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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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小爆弾を抱える身でして、昨年はすわ手術と宣告されてセカンドオピニオンに奔走しました。
(ようやく出会った信頼できる専門医の検診を定期的に受けることで手術は回避中)
なもので、今日は二年ぶりとなる総合的な健康診断の日。
予約が14時半のため、その時間まで絶食。
これが、つらかった……

朝、家を出たところで、道行く女子が片手に持つスターバックスのカップが目についた。
オフィスまでの道すがら、コンビニが目についた。
カフェ、ラーメン屋さん、レストラン、とにかく食べ物の看板のみが目に入る。
「キャバクラ」が「レバニラ」に見える。
バギーの赤ちゃんが、おいしそうに見える。

急いでいる朝など、お茶だけで出かけてしまうことがあるのに、こうして「食べてはダメ状態」を強いられると、何故こうも食への執着が強まるのでしょう?
オフィスに到着した頃には、もうフラッフラです。

何を聞かれても、適当な返事して、ボー。。。
今月は決算だというのに、数字を見てはボー。
大事なミーチングの最中もボー。
やがて12時になり、男子が「お昼に行ってきます」という一言がうらやましくて、殺気立った視線で見送る。

ボーーー

……っとしていたら、周囲から「もう行ってください」「バリウムのお代わりしちゃだめよ」と言われ、早めにクリニックに向かいました。
足下をふらつかせながら到着して一安心したはいいけれど、受付での説明がなかなか理解できなかったり、ただでさえ栄養失調なのに血を抜かれて、さらにフラついたり。
複数の検査が続く間、医師や看護師の言葉に、もはやまともな返答ができないヘタレぶり。

さて、胃のレントゲン撮影です。
部屋に入るなり技師が言う。
「バリウムはだいじょうぶですか?」
わたしは答える。
「はい。お腹すいているので」
先に手を出して待つわたしの手に、技師が紙コップをわたす。
「腹の足し」という言葉が頭に浮かんだのでした。

食べることは大事です。
食べられることは幸せです。
明日も元気でね ❤










拍手[18回]

PR
BBCのニュースマガジンより。
ニュース映像もぜひご覧になってくださいね。

_______

2013年3月のこと、ゲイリー・ロバーツは一本の電話を受けた。
チャドとカメルーンの国境付近で100頭の象が殺害されたという噂を確かめてほしいというもの。
彼はセスナ機で、虐殺の現場へ向かう。

「恐ろしい光景だった。密猟者たちが象牙を持ち去って2日の間に地元民が肉をはがしたあとの、ただの骨の山が残されていた」
地面には血の池が広がっており、死骸は何マイルも散らばっていた。
殺された数を確認する唯一の方法は、頭蓋骨を数えることだった。
100頭近い象がここで死んだことを確認した。

「おそらく20〜30頭の群れが同時に襲われたのだろう」
これだけの数を殺すには、密猟者たちは機関銃を使用したのであろう。
「心が張り裂ける光景だ。人が倒される戦場も動物が倒される場も、心と体が沈み込むような恐怖だ」

国立公園当局に報告をして、家に戻った。
すると2日後に、一頭の赤ちゃん象が生き残ったらしいという連絡を受ける。
ロバーツと家族はしばしば孤児の動物を保護していたので、彼は再び子象を探しに向かった。
地元の人たちに尋ねながら、ピックアップトラックを調達し、次の村へと。

子像は25キロと伝えられており、それなら小さい部類だ。
しかし、そこにいたのは生後9ヶ月ほどの160キロの子が木にくくりつけられている姿だった。
首にはロープが巻かれ、傷口は膿んでいた。

小さな生き物は怯え、怒り、家族を失った悲しみをたたえていた。
そして脱水と飢餓も深刻な状態だった。
牛の乳を与えられており(哀れに思った人がしてくれたことなのだが)子どもの象には有毒で、ひどい下痢を引き起こしていた。
「衰弱した上に、木につながれたところを子どもから木片や小石を投げつけられ、気が立っていた」

「近づくと子像は噛みつこうとした。鼻を高く上げて少し構えた。私はその場を動かずに、持参した混合ミルクを与えた」
一時間半ほどで子像は落ち着き、トラックに乗せることができた。

飛行機のところまで戻る2時間のドライブの間に、ロバーツと仲間は子像にマックスという名前をつけた。
この子の救助はまさに彼らの最大限度(maximum)の力を要する困難であるから。
「でこぼこ道の上を走るトラックの後ろにマックスを乗せて走らなくてはならないのだから」

<中略しますが、滑走路に着くと暴徒に囲まれたり、軍が出てきたりします。翌朝になって何とか飛行機の中にマックスと搭乗。機内はきちきちです。マックス、パイロットと他の乗客とで、その飛行機の積載重量を超えていて、マックスが機内で動き回ったりパニックになったりしたらというリスクもありました>

「マックスは下痢で弱っていたので鎮静剤は使えなかった。なので必要であれば動きを抑えられるよう足にロープを巻いた。彼は操縦桿に興味を示したり、鼻を延ばしてわたしの手や顔をさわっていた。ちょっと邪魔だったけれど、ユニークな経験だった」

家に着くと、マックスは疲れきって倒れ込んだ。
ロバーツと妻のウェンディが24時間態勢の世話にあたった。

星空の下で彼と一緒に眠り、マックスが休めるよう人間を遠ざけた。
象は愛する相手を失うことで生きる気力をなくすと知っていたので、そのことも心配だった。

数日後、象の孤児院からボランティアが訪れて、マックスが必要なものと彼のための専門知識が整う。
「飢餓状態の赤ちゃん象の世話は、飢餓状態の人間の赤ちゃんの世話ととてもよく似ています。プロトコルと手順が似ているのです」
ロバーツと妻は栄養失調の子どものためのセンターを営んでいたので、手順には慣れていたのだった。

そのスキルをもってしても、2人がベストを尽くしたにもかかわらず、マックスは10日間しか生きられなかった。

「全力で、できることはすべてやったが」
ロバーツはため息をついた。

「家族が虐殺されるという、心身ともに恐ろしい経験をして、残念なことにマックス自身もいのちを落とした」
彼の死因は牛乳だった。
村で彼が受けとった、唯一の心ある行為が、この結果につながってしまった。

<中略……このあとロバーツの生い立ちや試練を含め、彼のことが綴られています。当時4歳の息子をマラリアで亡くした体験など、現在の彼が彼たる所以を感じさせます>

かつてアフリカ象の群れの移動で知られたチャドでは、凶暴な密猟者らによって10年で4,000頭の象が殺された。
近年におけるチャドの象の頭数は1,000前後で、そのうち458頭は国立公園に住んでいる。
マックスだけが生き残った「フランガの虐殺」は近年最大の虐殺であり、国立公園の外で起こった。
公園内であっても2010年5月には26頭の動物が撃たれている。
それ以来は事態はよい方向に向かって3年間は密猟がなく、象たちは再び繁殖を始め、チャド政府は数百名の当たらしいレンジャーを訓練していた。

<記事はまだ続きますので、ご興味がある方は一番下に貼ったリンクから飛んでください>

アフリカ象は3年で10万頭が殺されています
象牙のために。
象牙を人間のアクセサリーにするために。

そうしてマックスのような孤児が悲しみと苦痛の中で、飢えと渇きに喘ぎながら命を落としています。
ロバーツのように、救おうとする人も命がけです。

それでも人間は象牙が欲しいのでしょうか?

以下が映像と記事です。
飛行機の中の、やせっぽちのマックスの映像を、どうぞ見てやってください。
混合ミルクをもらって、ロバーツに鼻を延ばして、わたしにはご機嫌に見えます。

マックス、ごめんなさい。
マックスの仲間たち、ごめんなさい。

The elephant that flew

こうした野生動物の問題も、犬猫の問題も、同じ延長線上にあると思います。
人と動物を一緒にするなと叱られることを覚悟して言えば、社会や大人からの抑圧や被害を受ける子どもも、社会的弱者という点では同様ではないでしょうか。







拍手[20回]

盲導犬が傷つけられた事件が話題になっていますが、防犯カメラの解析や目撃情報から犯人が摘発されることを期待しています。
また、こういうときに効力を発揮する動愛法でなくてはと改めて感じました。
と同時に、もっと補助犬とユーザーさんへ心と目を配る社会でありたいと思います。

働く犬たちに対して「かわいそう」という感情を持つ方は少なくありませんね。
わたしも以前は同様でしたから、お気持ちはわかります。
ぜひ一度、補助犬とユーザーさんに直接ふれあう機会を持ってみてください。

盲導犬も介助犬も、帰宅してハーネスを外せば家庭のペットと同じく、くねくね甘えたり、おもちゃで遊んだりします。
ユーザーさんは補助犬のケアを怠りませんし、育成団体がさまざまな面でフォローします。
ある意味、家庭のペットよりも行き届いた世話をされているとも言えるでしょう。
盲導犬が長生きしないというのも誤解で、寿命はペットと変わらないとのデータがあります。

何かの用事でユーザーさんがその場を離れた時の補助犬の表情といったら、気の毒になるほど心細そうです。
そして、ほんの短い間だったのに、再会にはホッとした顔で安心しています。
補助犬とユーザーさんは深い信頼関係で結ばれています。
それは一般の飼い主さんとペットと同じか、もしかしたらそれ以上かもしれません。

一緒に生きる者同士にとり、一番大切な絆がそこにはあります。
互いが互いを必要として、互いのために一生懸命です。
これ以上、何を求めましょうね……
彼らに会ったあとは必ず、わたしはいつにも増してクータが恋しくなり、走って帰って抱きしめます。

毎日新聞に連載していた頃の記事がこちらにあったので、お時間あるときに読んでいただけたら嬉しいです。

盲導犬を見かけたら

もうひとつ手前味噌で申し訳ないですが、介助犬とユーザーさんのことを書いたエピソードがあります。

世界にたったひとつの犬と私の物語









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先週末の出張のあと、足を伸ばして友人たちとの一泊旅行が今年の夏休みでした。短くても独りでも大勢でも、旅はいいものです。同行の2人は311の被災者です。今までもこれからも、わたしたちは変わることなく友だちでい続けるけれど、あの震災前と後では考え方や生き方さえ変わったことを感じます。人とのつながりや支え合いを今ほど実感する時代もないでしょう。少なくとも今を生きるわたしたちは。これが「戦前と戦後では」などと言う日が決して来ませんように。
今回の旅の間も広島の災害がみんなの心にありました。被災地の方々へ心からお見舞い申し上げます。未だ行方がわからない方が一刻も早くみつかりますように。迷子の動物たちが家族と再会できますように。




















拍手[4回]

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 「犬と猫と人間と2」ニュース Vol.13  2014.5.23発行
  発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
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 1.DVD発売記念イベント開催!
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 「犬と猫と人間と2」DVD発売を記念し、横浜のシネマジャック&
 ベティにて上映会+トークイベント、DVDの販売を開催いたします。

 日時:6月1日(日) 10:00~
 場所:シネマジャック&ベティ
 (横浜市中区若葉町3-51 京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分)
 TEL: 045-243-9800   http://www.jackandbetty.net/
 料金:¥1,000 (映画の日のため一律)

 ※音声ガイドつき上映

 上映後、宍戸大裕監督と飯田基晴プロデューサー、および音声ガイド
 製作のヨコハマらいぶシネマによるトークあり。
 会場では「犬と猫と人間と2」DVDおよび関連商品も販売いたします。


 <音声ガイド体験のススメ 飯田基晴>

  この日はトークショー、出来上がったばかりのDVD販売に加え、
 DVDのために作成した音声ガイドをつけて上映を行います!
  音声ガイドつき上映とは、場面解説のナレーションをFM電波で
 発信し、ラジオで音声ガイドを聞きながら映画を鑑賞できるとい
 う仕組みです。
  音声ガイドは主に視覚障害がある方に向けて作られますが、音声
 による場面描写は、時に思わぬ想像力の広がりを私たちにもたらし
 ます。
  実際に僕も体験してみましたが、何度も観た作品でも(自分が
 手がけた作品でも!)、目を閉じて音を頼りに鑑賞すると、とても
 新鮮に感じられます。
  今回の音声ガイドはジャック&ベティで活動する、ヨコハマらいぶ
 シネマの皆さんと僕で、こだわりまくって作り上げた自信作です!
  ラジオはご持参頂いたものも使えますし、劇場内で無料貸し出しも
 行っています。
  すでに映画は観たという方も、この機会にぜひ、音声ガイドの
 世界を体験してみませんか?



 『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』DVDパッケージ
  ふたたび、いのちをめぐる旅が始まる。

  2014年5月24日(土)発売
  価格:¥3.800(税別)

 <特典映像 65分>
  ○-1年後の「犬と猫と牛と人間と」-
   ・石巻篇「絵画、飼主に帰る」8分
   ・福島犬猫篇「飯舘村-レスキューというよりケア-」16分
   ・福島牛篇「ふたりの牛飼い」10分
  ○完成上映会 出演者・スタッフ挨拶 17分
  ○予告編 2分
  ○ローポジション作品紹介 12分

 <封入特典>
  リーフレット
  
 2013年/16:9/104分/片面2層/リージョンフリー
 副音声:音声ガイド(視覚障害者向け)/英語字幕/日本語字幕(聴覚障害者向け)

 品番:KKJS-176 発売:映像グループ ローポジション 販売:紀伊國屋書店

 紀伊國屋書店ウェブサイトにて予約受付中!
 http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215109826

 Amazonでも予約受付中!
 http://p.tl/ye8p
 
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 2.自主上映情報
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 6月以降、「犬と猫と人間と」が1件、「犬と猫と人間と2」が
 公開・非公開を合わせ7件、上映予定です。
 映画の醍醐味のひとつは真っ暗な会場でスクリーンを見つめる
 こと。知らない人同士がその時間を共有すること…。
 DVDでは味わえない上映会の魅力を、あなたも堪能してみませんか?

<近日開催予定の公開上映会はこちら>
 http://inunekoningen2.com/jyouei/schedule.html


◇犬と猫と人間と◇

■東京都中央区

 日時:6月15日(土) 12:00~/17:00~
 会場:東急ハンズ銀座店7F インスピレーションコーナー
 住所:東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート5~9F
 主催・お問合せ先:一般社団法人 盲導犬総合支援センター
 HP: http://www.goguidedogs.jp
 TEL: 03-5452-1323
 Mail: iwama@goguidedogs.jp


◇犬と猫と人間と2◇

■山形県高畠町

 日時:6月22日(日)10:30~/13:30~
 会場:荒町公民館
 住所:山形県東置賜郡高畠町
 主催・お問合せ先:昭和縁結び通り振興会
 TEL: 080-1834-8350(高橋)

■東京都国分寺市

 日時:6月22日(日)14:00~
 会場:国際文化理容美容専門学校 国分寺校
 住所:東京都国分寺市南町3-22-14
 料金:無料
 主催・お問合せ先:社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会
 TEL: 042-300-6363
 Mail: center@ko-shakyo.or.jp

■神戸市

 日時:6月29日(日)14:10~
 会場:北神区民センター
 住所:兵庫県神戸市北区藤原台中町1-3-1
 料金:1,000円
 主催・お問合せ先:NPO法人青年協議会関西神戸支部
 TEL: 080-1492-8359 (朴)
 Mail: seinenkyougi.kansai@gmail.com

■東京都東久留米市

 【東久留米ドキュメンタリー映画祭実行委員会3】

 日時:6月29日(日)

 上映時間:10:00~
 
 会場:東久留米市立南部地域センター
 住所:東京都東久留米市ひばりが丘団地185
 
 上映時間:18:30~

 会場:市民プラザ
 住所:東京東久留米市本町3-3-1 1F市民プラザ
 料金:1,000円
 主催・お問合せ先:東久留米市ドキュメンタリー映画祭実行委員会
 TEL:042-470-7813
 Mail: plaza-w@biscuit.ocn.ne.jp

 ※1回目と2回目の会場が異なります。ご注意ください。

■千葉市

 日時:7月27日(日) 14:00~
 会場:千葉市生涯学習センター
 住所:千葉県千葉市中央区弁天3-7-7
 料金:大人1,000円/こども無料
 主催・問合せ先:千葉市猫ボランティア連絡会
 TEL: 080-3402-1956
 Fb:http://p.tl/BcFv

■茨城県つくば市

 【いぬとねことにんげんと&犬と猫と人間と2 上映会】

 日時:8月10日(日)
 予定スケジュール:
  13:30~「いぬとねことにんげんと」上映 
  14:15~飯田監督、宍戸監督、絵本作家うささんによるトークショー
  15:00~「犬と猫と人間と2」上映

 会場:つくば市立中央図書館アルスホール
 住所:茨城県つくば市吾妻2-8(つくば文化会館アルス2階)
 料金:500円
 主催・問合せ先:NPO法人動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN
 後援:茨城県動物指導センター
 MAIL: info@capinew.jp
TEL:090-6475-7085

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 3.自主上映会募集!
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 「経験が無いので不安」、「お客さんが集められないかも」etc。
 
 そんな悩みや不安には映画配給の仕事師,東風の
 若手スタッフたちが優しく丁寧にサポートいたします。
 ぜひご一緒に上映会をつくりあげてみませんか?

<お問合せ&申し込み>
 合同会社 東風
 MAIL:info@inunekoningen.com
 TEL:03-5919-1542(平日11:00-18:00)
 FAX:03-5919-1543
 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-1 新宿Qフラットビル306

<詳細>
 詳しくは、こちらの「上映会の手引き」をご覧ください。
 http://inunekoningen2.com/jyouei/


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 4.映画製作にご寄付下さった方へ
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 映画の製作にあたり、2012年7月から12月までご寄付を募らせて
いただきました。あらためてご支援下さいました皆さまに心より
お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 DVDの発売が決まりましたので、1万円以上のご寄付を下さった
方にお約束通りDVDを送らせて頂きました。
もし、まだ届いていないという方がいらっしゃいましたらお名前と
ご住所を下記のアドレスまでご連絡ください。

 MAIL:info@inunekoningen.com
 
また、下記8名の方のご住所がわかりません。
ぜひ、DVDをお送りさせていただきたいと思いますので
お心当たりのある方はご一報いただけますようお願いいたします。
  
  姓・名            振込日       
    
 ウエダさま         2012年7月23日
 マスダさま         2012年8月3日 
 イシハラさま        2012年8月17日 
 ヨシダさま(兵庫県三田市) 2012年8月23日 
 ヤマモトさま        2012年9月10日  
 キジマさま         2012年12月5日  
 ナガイワさま        2013年1月8日   
 タニカワさま        2013年1月10日 

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■映画の公式Facebookページはこちら!
 http://www.facebook.com/inunekoningen2

 イベントや上映情報などを随時更新していきます。
 映画を観た感想などもお寄せ頂けましたら幸いです。

 以上、詳しくはHPで! http://www.inunekoningen2.com/
 転送・転載大歓迎です。

 発行責任者:宍戸大裕
 URL:http://www.inunekoningen2.com/

拍手[2回]

よくフェイスブックを見てくださる方から言われるのは「チョコレート好きなのね」。
オフィスでつまんだチョコレートの写真を頻繁にポストしているものだから、指摘されて当然。
がしかし、実は好きでもないと答えたら、おかしいと思われるかな。

実際のところ、特に好きでもないのです。
もちろん甘いものは好きだけれど、どちらかというと和菓子派で、昔から他の女の子のようにチョコレートそのものに魅力を感じることはなかったし、いろいろなお菓子があったらチョコレート以外を選んでいたし、ケーキも同様でした。
プレゼントやお土産に高価なチョコレートをいただいても、一粒でじゅうぶん。
というか、ひとつが甘すぎて残すことも。

それが今や、恐ろしいことにパッケージを食べきるわたし。
いつからだろうと考えたら、会社に通うようになったころと重なります。
なるほど。。。
甘いものはストレス解消だものね。

そこでふと思い出したのが、以前に見たアメリカのテレビ番組でした。
女主人公は chocoholic 、まさにチョコレート中毒。
デスクの抽き出しに大きなチョコレートを忍ばせていて、仕事が一段落するとかぶりついていました。
恍惚の表情で、軽くうなりながら。

彼女と同じく、わたしのオフィスの抽き出しにもチョコレートが3種類待機中。
けれど、わたしの場合は「チョコレートたべたい!」とは思わないのに、どうしてこうも欲するのだろう?
こういうのも中毒なのかしらね。。。
ちなみに家では、まったく食べません。

健康診断では医師から「甘いものを控えるように」とアドバイスされていたのが、先日は整体の先生にまで言われてしまいました。
チョコレート過剰という自覚があったもので、しばらく買い控えしていたのに、先日はまたスーパーで幾つも選んでしまった。
心に負荷を感じたとき、手が伸びるようです。

今もまた、輸入物のカラフルな一袋が空になりました。
胃の中がどろ〜んとなって重たく、ストレス解消のはずなのに、それで解消される訳でもなし、となるとなぜ食べるのか?




























拍手[3回]

しつこくて、ごめんなさいね〜。
法律の一部改正により犬猫の生体展示は8時から20時です。
しかし猫カフェだけは適用除外され、経過措置をとられていました。
業界側の「夜間の展示が禁止されるのは営業に支障が出る」「夜行性の猫を夜間にケージに閉じ込めるのはストレスになる」という声を受け入れてのことですが、そもそも、なぜ猫カフェだけ例外と認められたかも、そして経過措置の延長も、理由がわかりません。
そして今日までの経過措置の期間に、何らかの調査結果はあってのことなのかしら?

環境省は、猫カフェの夜間展示規制を適用除外とする経過措置の延長について、パブリックコメントを募集しています。
ご意見を書いて、下記の宛先まで。
(難しく考えず、ただ経過措置についてどう思うかだけでも構いません)

件名に「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見」と明記のこと。
本日必着なので、お早めにお願いしますね♥

fax 03-3581-3576
aigo-yakantenji☆env.go.jp (☆を英字のアットマークに)












拍手[5回]

わたしも秋には自主上映会をもくろんでおります。


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「犬と猫と人間と2」ニュース Vol.12 2014.3.7発行
発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
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1.新着ニュース
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1.DVD発売日が決定!

『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』DVDパッケージ
ふたたび、いのちをめぐる旅が始まる。

2014年5月24日(土)発売
価格:¥3.800(税別)

<特典映像 65分>
○-1年後の「犬と猫と牛と人間と」-
・石巻篇「絵画、飼主に帰る」8分
・福島犬猫篇「飯舘村-レスキューというよりケア-」16分
・福島牛篇「ふたりの牛飼い」10分
○完成上映会 出演者・スタッフ挨拶 17分
○予告編 2分
○ローポジション作品紹介 12分

<封入特典>
リーフレット

2013年/16:9/104分/片面2層/リージョンフリー
副音声:音声ガイド(視覚障害者向け)/英語字幕/日本語字幕(聴覚障害者向け)

品番:KKJS-176 発売:映像グループ ローポジション 販売:紀伊國屋書店

紀伊國屋書店ウェブサイトにて予約受付開始!
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215109826

Amazonでも予約受付開始!
http://p.tl/ye8p


2.CSテレビ「衛星劇場」にて放送されます!

3/8(土) 13:30
/11(火) 11:30
/26(水) 18:15
4/7(月) 11:30
/18(金) 11:00

※放送はクローズドキャプションを採用しており、
聴覚障害のある方にもお楽しみいただけます。

詳細はこちらから。
http://www.eigeki.com/genre?action=index&category_id=2

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2.震災3年目
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季節めぐり、3月啓蟄。
今年は例年にない雪とともに、冬の寒さも長く感じました。
僕の暮らす宮城県でも各地で数十年ぶりという積雪を記録し、
溶けぬうちからとめどなく降り積もる雪に恐ろしさを覚えました。

このところ全国で打ちつづく自然災害を見聞きするにつけ、
現地の犬と猫と、それから牛(をはじめとする家畜動物)は
どうしているかと思いいたります。
本作を通しての出逢いがなければ、そうした思いには僕自身
きっと至らなかったように思います。

各地で、上映の機会をつくり上げて下さるすべての方に、
心より感謝を申し上げます。

震災の日を、今年は福島で迎える予定です。
ふだん、祈ることも願うことも縁遠い身ですが、
この日は素直に祈り、願いたいと思います。

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3.劇場情報
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【まもなく公開】

●東京都 キネカ大森 03-3762-6000

日程:3月8日(土)~3月14日(金)
時間:8日のみ 10:40/14:20/18:00
9日~14日 12:35/16:20
※8日(土)18:00の回上映後、飯田プロデューサートークあり

劇場HP:http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

●宮崎県 宮崎キネマ館 0985-28-1162

日程:3月8日(土)~3月14日(金)
時間:12:00/18:00
劇場HP:http://www.bunkahonpo.or.jp/cinema/

【順次公開】

●福岡県 KBCシネマ 092-751-4268

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4.自主上映情報
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3月、4月の上映会は「犬と猫と人間と」が3件、
「犬と猫と人間と2」は公開・非公開を合わせ20件が
予定されています。
DVDやテレビ、劇場では味わえない手作りの上映会の
魅力は、なんといってもそこに集う人との出逢い。

上映会とともにイベントやトークも目白押しですので
ぜひ足をお運び頂けたら幸いです。

<近日開催予定の公開上映会はこちら>
http://inunekoningen2.com/jyouei/schedule.html


◇「犬と猫と人間と」◇

■東京都町田市

日時:3月8日(土)13:20開場 13:40上映
会場:町田市民フォーラム
住所:東京都町田市原町田4-9-8 (サウスフロントタワー町田内)
料金:無料
主催:日本大学VAC TATパート
共催:学生団体PAW
協賛:NPO法人 フレンズ・オブ・アニマルズ
mail: juntama@athena.ocn.ne.jp(担当 田中)

■茨城県水戸市

日時:3月15日(土) 9:50上映
会場:茨城県総合福祉会館コミュニティホール
住所:水戸市千波町1918
料金:500円
主催:水戸ご当地上映会実行委員会(仮)
TEL:050-3553-0310
mail:najiko-mitojouei@memoad.jp
http://minnanoeigakaidappe.blog.fc2.com/

■熊本市

日時:4月12日(土) 15:00
会場:市民会館崇城大学ホール 大会議室
住所:熊本県熊本市中央区桜町13
料金:1,000円(定員100人)
主催:3.11からはじまるいのち。シネマアクト2014実行委員会
tel: 080-4273-3609
mail: 311cinema.act@gmail.com
https://www.facebook.com/311cinemaact.kumamoto


◇「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」◇

■神戸市

日時:3月8日(土) 13:30開場 14:00上映
会場:神戸市立こうべまちづくり会館 2階ホール
住所:神戸市中央区元町通4-2-14(元町商店街)
料金:1,000円(先着80名)
主催:NPO法人青年協議会 関西
TEL: 090-6855-8663 (齊藤)
mail: seinenkyougi.kansai@gmail.com

■栃木県足利市

日時:3月9日(日)13:30開場 14:00上映
会場:足利市助戸公民館ホール
定員:150名(先着順)
料金:無料
主催:「がんばろう 東北!」応援プロジェクト足利風
共催:足利市教育委員会
後援:あしかが子育て応援ネット
(公社)栃木県獣医師会足利班
避難者に寄り添う市民ネット足利
問合せ:足利市民活動センター内
「がんばろう 東北!」応援プロジェクト足利風
TEL: 0284-44-7311(担当:鈴木)
mail: info@shimin-act.jp

■埼玉県所沢市

日時:3月9日(日) 14:00上映
会場:小手指公民館分館
住所:所沢市小手指町4-22-2
料金:1,000円
主催:生活クラブ生協・所沢南支部運営委員会
tel: 042-923-3937
mail: momo.sachiko@jcom.ne.jp

■東京都江戸川区

日時:3月9日(日) 13:30開場 14:00上映

※上映後の催し
トークショー「盲導犬ユーザーの震災」
プレゼンテーション「今、わたしたちにできること」
報告「被災動物の当時と今」

会場:清新町コミュニティ会館
住所:江戸川区清新町1-2-2
料金:1,500円
主催:一般社団法人 盲導犬総合支援センター
TEL: 03-5452-1323
mail: iwama@goguidedogs.jp
http://www.goguidedogs.jp/

■大阪市

日時:3月11日(火) 13:00受付 13:30上映

※ゲストトーク
「東日本大震災が生んだ、現実とこれから」
児玉 小枝さん(フォトジャーナリスト)
机 美鈴さん(朝日新聞記者)

会場:大阪経済大学 大隅キャンパス D館1階D10フォーラム
住所:大阪府大阪市東淀川区大隅228
料金:無料(先着200名)
主催:大阪経済大学 本村ゼミ
後援・問合せ:大阪経済大学 地域活性化支援センター
tel: 06-6328-2431
http://www.osaka-ue.ac.jp/life/openlecture/

◎申込み
締切:3月6日(木)
方法:下記URLにアクセスして、申込フォームに必要事項を
入力して送信してください。
https://area11.smp.ne.jp/area/card/181/iaKN3h/M?S=oemj4ljt4k

■茨城県水戸市

日時:3月15日(土) 12:35上映
※宍戸監督によるトークあり

会場:茨城県総合福祉会館コミュニティホール
住所:水戸市千波町1918
料金:500円
主催:水戸ご当地上映会実行委員会(仮)
TEL:050-3553-0310
mail:najiko-mitojouei@memoad.jp
http://minnanoeigakaidappe.blog.fc2.com/

■神奈川県横須賀市

日時:3月16日(日) 13:00開場 13:30上映
会場:ヴェルクよこすか6Fホール(旧 勤労福祉会館)
住所:横須賀市日の出町1-5
料金:1,300円(前売り1,000円)
主催:ねこじゃらし工房
tel:090-7190-1544(中田)
mail: nonnon.nekojyarashikobu@gmail.com
http://ameblo.jp/non-non0112/

■京都市

日時:3月16日(日) 15:15上映

※3月15日~19日まで同会場にて「震災で消えた小さな命展
複製画展」の展示がされています。16日の14:30~は命展
主催者のうささんによるトークも予定されています。

会場:立命館大学国際平和ミュージアム
住所:京都市北区等持院北町56-1
料金:無料
主催:立命館大学独立研究科事務室
mail:doku-ken@st.ritsumei.ac.jp
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/


■北海道中標津町

【1(ワン)・2(ニャン)・3(SUN)ダーフェスティバル】

日時:3月21日(金・祝) 13:00 上映
会場:ウエディングプラザ寿宴
住所:北海道標津郡中標津町東三条北1丁目8
料金:無料
主催:中標津わんにゃん一家
tel: 0153-77-9099

■神奈川県座間市

日時:3月23日(日)1回目 10:30上映/2回目 14:00上映
※阿部智子さん(アニマルクラブ石巻代表)
宍戸監督によるトークあり
会場:ハーモニーホール座間・小ホール
住所:座間市緑ヶ丘1-1-2
料金:(前売)1,000円/高校生以下700円
(当日)1,200円/高校生以下800円
主催:犬と猫と人間と2 座間上映会実行委員会
後援:座間市教育委員会
問合せ:コーヒーノート
TEL/FAX:046-254-2282
mail:info@coffeenote.com

■東京都千代田区

「3.11映画祭」にて上映

日時:3月27日(木)13:00上映
会場:アーツ千代田 3331内 特設ギャラリー
住所:東京都千代田区外神田6-11-14
料金:1,000円(前売り700円)
主催:一般社団法人非営利芸術活動団体 コマンドNわわプロジェクト
tel:03-3518-9101
mail:info@wawa.or.jp
http://311movie.wawa.or.jp/

■山口県下関市

日時:3月30日(日) 14:00上映

※13:00~「いぬとねことにんげんと」(ダイジェスト版)
の無料上映を予定しています。

会場:下関市勤労福祉会館
住所:山口県下関市幸町8-15
料金:1,000円
主催:関門ドキュメンタリー映画自主上映会
tel: 080-2946-8943
mail: kanmond@gmail.com
http://kanmon-d.ldblog.jp/

■神戸市

日時:4月16日(水) 9:45上映
会場:北神区民センター
住所:兵庫県神戸市北区藤原台中町131
料金:1,000円
主催・問合せ先:NPO法人青年協議会 関西
tel: 090-6855-8663 (齋藤)
mail: seinenkyougi.kansai@gmail.com

■東京都町田市

日時:4月26日(土) 1回目 14:30上映/2回目 18:30上映
※宍戸監督によるトークあり
会場:町田市民フォーラム
住所:町田市原町田4-9-8
料金:1,000円
主催:まめちびくらぶ(今立)
TEL:042-721-1322
mail:qojuyu@jcom.home.ne.jp

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5.自主上映会募集!
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「経験が無いので不安」、「お客さんが集められないかも」etc。

そんな悩みや不安には映画配給の仕事師,東風の
若手スタッフたちが優しく丁寧にサポートいたします。
ぜひご一緒に上映会をつくりあげてみませんか?

<お問合せ&申し込み>
合同会社 東風
MAIL:info@inunekoningen.com
TEL:03-5919-1542(平日11:00-18:00)
FAX:03-5919-1543
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-1 新宿Qフラットビル306

<詳細>
詳しくは、こちらの「上映会の手引き」をご覧ください。
http://inunekoningen2.com/jyouei/

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■映画の公式Facebookページはこちら!
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イベントや上映情報などを随時更新していきます。
映画を観た感想などもお寄せ頂けましたら幸いです。

以上、詳しくはHPで! http://www.inunekoningen2.com/
転送・転載大歓迎です。

拍手[7回]

毎年、この季節に訪れるどんよりイベント。
自分の分の他に、母が亡くなってからは家と会社の申告もあるので、それはそれははっちゃきにならないと終わらへんのですわ。

昨日、今日と、家でしっかり食べてから出社し、戦闘に臨んだのでありました。
いつも思うことは同じで、「去年の申告を終えたら、今年こそ毎月こまめに帳面つけしよう」。

昨年の手帳と照らし合わせながら領収書を一枚ずつ確認していると、一年前のその日がよみがえってくる。
楽しかったとか、美味しかったとか、あんなふうに感じていたなあとか、そのときどきの情景や自分の気持ちを思い出す作業は、きらいではない。

悲しくて、毎日泣いていたあのころ。
お昼休みは足を引きずるように、わたしのスターバックスに行ってラテを注文し、ただ外を見てぼんやり過ごした。
ラテだけ記されたレシートが3日も4日も続いていて、当時のどうしようもなさを思い出した。

どうしたら乗り越えられるのかは、人生の先輩たちから。
慰めと、励ましと、支えは友人たちから。
そうして時間が、ちゃんと流れてくれた。

ラテだけだったスターバックのレシートに「桜フレーバー」とか「抹茶パウダー増量」とか印刷されるようになった。
あたたかな春になると、中華粥やらガレットやらのランチをしている。
その帰りに、花を買ったレシートも増えた。
そうだ、ほんとにつらいときは、花を買う余裕すらなかったんだ。

乗り越えられる日がくるなんて思わなかった。
どうしてそんなふうに考えてしまったのかな。
結局、人の心は強いのだ。
傷はいつしか癒えるし、何度だって立ち直れる。








拍手[12回]

たくさんの方たちと共有したい作品です。
1のときのように、今秋の動物愛護週間には地元で自主上映できないかな。

来月開かれる福島県いわき市でのトークイベントでは、被災地福島の犬と猫と人間たち、その現状や活動、そしてこれからが語り合われるのでしょう。
ぜひご参加ください。

********

【イベント概要】
◆1.タイトル
●上映会「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」
●トークイベント「福島の『犬と猫と人間』は、今… ~被災した動物たちと飼い主の“これから”を考える~」
◆2.日時 2014 年2月23 日(日) 上映会11:00~13:10 トークイベント14:00~16:00
◆3.会場 いわき芸術文化交流館アリオス「中劇場」 http://iwaki-alios.jp/institution/main_theater.html 〒970-8026 福島県いわき市平字三崎1 番地の6
◆4.出演者
【上映会(舞台挨拶)】 宍戸大裕さん(「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」監督) 鈴木理絵さん(「LYSTA~動物たちに光と再生を。」代表)
【トークイベント】 宍戸大裕さん(「犬と猫と人間と2」監督) 鈴木理絵さん(「LYSTA~動物たちに光と再生を。」代表) もるさん(相馬郡飯舘村/「ちーむぼんぼん」メンバー) 千代田信一さん(双葉郡双葉町/千葉県千葉市に中古住宅を購入し転居) 高橋のり子さん(南相馬市/福島市内の借り上げ住宅で避難生活)
◆5.定員 上映会:400 名 トークイベント:400名
◆6.参加費 上映会:前売り・事前予約1000円/当日1200 円 トークイベント:500円
◆7.参加申込み 下記いわき市上映会・トークイベント特設サイトからご確認ください。
◆8.主催 LYSTA~動物たちに光と再生を。 「犬と猫と人間と2」“わたしとあなたにできること”プロジェクト
◆9.後援 いわき市 いわき市教育委員会
-----------------------------------------------
◆いわき市上映会・トークイベント特設サイト http://inunekoningen2-iwaki.jimdo.com/
◆“わたしとあなたにできること”プロジェクト http://www.inuneko2dekirukoto.jp/
◆LYSTA~動物たちに光と再生を。 http://ameblo.jp/lystoanimals/
*********************
★協賛金のお願い★
*********************
いわき市上映会・トークイベントの運営費用に充当するための協賛金を募集いたします。この上映会とイベントは参加費収入および皆様からの協賛金収入で運営しております。被災した動物たちや飼い主さんの声を届けるために、皆さまのご支援をお待ちしております。
http://inunekoningen2-iwaki.jimdo.com/協賛金のお願い/

【協賛金目標金額】35万円
※現在の金額:7万5千円(2014年1月28日現在)











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