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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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先月25日に定点定時収集の取材に行った際、犬の持ち込みはなし。
その後、ももママと華ママはさらに車を飛ばして自治体のセンターに向かうも、行ってすぐに犬を引き出せるわけもなし。
譲渡認定の手続きをしようにも、担当者は2時間ほど席を外している最中で打つ手なし。

前の週に引き続き空振りか?
大型ケージ2つが空っぽのまま帰るのか?
そう思っていた私たちの目の前に現れたのは、まさに捨てられようとする痩せっぽちの子犬。





すぐさま2人が捨て主に話して譲り受け、華ママの車へ。
ものすごいタイミングで助かった命。





かわいくて、人なつこくて、ふうわりした手ざわりのイイコ。
東京への車中、啼きもせず、酔いもせず、吐きもせず、排泄もせず。
22日のシェルシェ譲渡会で感動の再会できるかと思っていたら……



えっ!
家族が決まったって!
涙が出ました。
だって、比べてみて。
この写真と同じ犬とは思えないでしょう……?




『犬と猫と人間と』の飯田監督とのトークショーで、彼は言っていた。
「僕たちは微力かもしれない。でも無力ではない」

微力も集まれば強力だ。
いや、百万力だ。
不幸な運命なんかあるとしたら、そんなの吹き飛ばすくらい強烈だ。

生き物が簡単に遺棄されることや、その先にある殺処分は安楽死ではないことや、レスキューをする人々の現実を伝えてゆくことも「一人ができること」のひとつ。
だから「何もできない人」なんていません。
むしろ、あなたの足元から変えてゆけるのは「あなたにしかできないこと」です。




ミモザが春を告げるギャラリーにて、来週火曜日から開かれる犬猫ものがたりⅡ
ここにもボランティアたちに救われた犬と猫たちが、新しい家族との出逢いを待っています。

ARKのブライアがアップしてくれました
期間中は彼女もいますよ〜。

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