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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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ペットフード協会の新しいデータによると、2009年度の犬の飼育頭数は約1,232万頭、猫は約1,002万匹で、どちらも昨年よりやや減少傾向(トータルで450万減)にあるものの、過去3年間では大きな変化なし。
ふむ。

あと気になった数字としては、高齢ペットの増加はおさまりつつある気配なのと、犬の飼育場所で未だに「主に外飼い」が約18%もあること。
まあ、減ってはいるわけだけど……。

猫に関しては「主に屋外」が5.4%で、「室内・屋外半々」が16.5%。
「主に屋外」は07年が2.3%、08年に6.3%と増え、そして09年は5.4%。
「室内・屋外半々」は、それぞれ14.1%、15.0%、16.5%とアップ。
そして「主に室内」は78.1%とはいえ、微妙な減少傾向にある。

これは地域猫が増えていることを示すのかな。
いや、でも調査に対して地域猫のことを回答するかな。
(している、と思いたい……)

地球生物会議が取りまとめた「全国動物行政アンケート結果報告書」では、過去10年で犬の殺処分数が3分の1以下(280,819 → 84,265)になっているのに対して、猫はほぼ横ばい(274,463 → 202,228)。
これはボランティアたちが必死にがんばって保護し、新しい飼い主を探し、不妊去勢手術をして餌やりを続け、何とかこの数に抑えているということだ。

殺処分を受ける猫の78%が子猫であることからも、手術を徹底的に浸透させないと。
何よりこの数字を見れば、それは明らか。





数字がいっぱい並んだあとは、息抜きしなくちゃね。
北カリフォルニアの一本道を走って小さな気分転換をしてきたDr.ゆう子から届きました。
肌を射す冷たい空気が感じられるよう。
この道路なら、万年ゴールド免許の私も運転できそうだな。





昨日の毎日新聞に、シェルシェ譲渡会やコン太の会の記事が掲載されました。


みなさま、よい週末をね。

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こんにちは
ももです。掲示板へのお返事ありがとうございます。私も捨てられていたにゃん兄弟を育てていましたが、こんなに酷い殺処分の現状を長年知らずにいました。恥ずかしいです。でも知った以上は行動をしないといられなくなっています。犬よりもやはり子猫の数が多いですよね。地域猫は入ってないのでは・・・涙。
こんなに可愛い子猫を・・といつも怒りで震えます。
何度も行政へお願いしました。友人は自民党時代から行政へお願いしてますが、聴く耳をもってくださらない冷たい態度に怒りを覚えていました。
先日、杉本彩さんのブログの「民主党・犬猫議連へ」も読み、私もお願いの手紙を出そうとしています。現場ではすべての子たちを助けれないもどかしさで、助けても助けても・・・・涙が出ます。
国からトップから法律を改正してほしいですし、本当に殺すのはやめて手術だと思います。教育も必要だと思います。何より渡辺さんや杉本彩さんのような著名な人の力は大きいです。
これからも多くの人にこの悲惨な現状が伝わりますように・・・どうぞよろしくお願い致します。
もも 2010/04/10(Sat)16:13:28 編集
Re:こんにちは
ももさん

犬の問題と猫の問題は、別物と考えたほうがいいでしょうね。
西山ゆう子獣医師の『アメリカ動物診療記』には、アメリカがどうやって犬猫の殺処分頭数を減らしてきたかが記されています。
(折りをみて、ブログにも抜粋しますね)
後発の私たちは、海外の事例からいいとこ取りをできるはずです。
そのためにも現状を知り、日本に合ったベストの方法を、国と地域のバックアップを得てボランティアが推進できればと考えています。
【2010/04/10 21:16】
無題
今日(10日)、二度目になりますが、「犬と猫と人間と」を渋谷で観てきました。飯田監督と杉本彩さんのトークセッションもありました。映画はもちろん、ふたりからのお話も胸にずっしりきました。微力でもいい、少しでも何かやり続け、やれることを模索し続けていこうとあらためて思いました。
下條夕美 2010/04/11(Sun)00:19:50 編集
Re:無題
夕美さん

お帰りなさい。
飯田さんは当初、杉本さんへパンフレット用のメッセージを依頼したそうです。
すると杉本さんのほうから、他にも協力できることがあればというふうに言ってくださったのですって。
これからも二人のトークがどこかで見られることでしょう。
【2010/04/11 21:09】
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