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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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アメリカ・ミズーリ州で「パピーミル禁止法案」が可決されました。
記事はこちら
なぁんて羨ましいのでしょう……と、羨んでいるだけでなく、私たちもがんばりましょ!








そして昨日は「民主党動物愛護管理法改正を検討する議員連盟」(仮称)の設立総会に伺いました。
これから法改正についての勉強会や意見の取りまとめを環境省の会議と並行して行なってゆく予定とのこと。
記事はこちら

お招きくださった岡本英子議員(事務局長)、松野頼久議員(会長)、福田衣里子議員(幹事)、そして来賓の杉本彩さんにお目にかかり、ご挨拶させていただきました。
よりよい法改正に向けて、後押しになってくれるといいですね。

法改正の後押しと言えば、うわさのfreepets
署名集めも盛り上がり中ですので、どうぞよろしくお願いします。








本日の反省。
普段はこんなことないのに、今日はなぜかケーキをトータル5個食べてしまった……
だってだって、訪れる方々からいただいてしまうのだもの……
そのうち3個はちっさなプチサイズです、念のためっ!

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ふ〜
はぁ〜
考えちゃうなぁ〜〜









いい歳をして、人を見る目がないのワタシ。
特に動物のレスキューに係っている人に対しては「信用したい」という希望が強いものだから……
自分が実際の活動をしない負い目かもしれない。

そうして、閉口することがよくあるのも事実。
それは……
ここには書けないか……

かくして冒頭のフーとかハーとかになるのであった。
ほんとにもう……






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もういいんだけど……とも思いつつ、レンタルが開始されると見ずにおれない「24」。
最終シーズンだし、最後まで見届けるとしましょう。

元FBIの女性捜査官が涙を流しながら訴えるシーンがある。
私には何もない。
帰るところもない。

"I have nobody"

涙が溢れた。
「誰もいない」とは、なんて淋しい一言だろう。

つながれたまま一生を送る犬の姿が瞼に浮かんだ。
地方都市の埃っぽい道路沿いの、ただベニヤ板で囲っただけの犬小屋とも呼べないような粗末な小屋に、体に似合わぬほど太い鎖でつながれた犬。

人とも、他の犬との交流もない毎日。
朝も夜も、春も夏も秋も冬も、ずっと独り。
雷が鳴って恐ろしくても、震えて耐える以外にない。

それでもこうして生きているからには、フードと水は与えられているのだろう。
けれどこれは「生きている」と言えるだろうか?

「生きている」って、もっと輝いてるはず。
喜びや楽しみや、幸せなことに彩られているはずだ。







食べ物と水だけじゃ生きられない。
それは感情を持つ生き物にとって、生きていることじゃない。
ちゃんと愛してくれる人がいなければ、生きられない。







動物も、人も。







love to you

拍手[42回]

時間はたっぷりある。
と思って、新聞読んだりしているうちにぎりぎりになり慌てる。
どうしていつもこうなのだろう。

みなと区民祭りは雨天決行。
毎年、楽しみにしている人たちが傘をさしてやってきた。








さすがに今日は疲れました……
この連休はjackにどきどきわくわくして、読書に埋没する予定。







昨日と一昨日、千葉テレビで放映されたようです。











現状をつくるのも人なら、何とか打開しようと力を尽くすのも人。
様々なアプローチと人々の努力のお陰で、犬と猫の殺処分数はこの10年間で半分以下に減りました。

それでもまだ年間約8万4000頭の犬と、約20万頭の猫が殺処分を受けています。
こんな不幸をなくすために、どうか力を貸してください。
お願いします。




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雨風を遮るものさえないところにつながれたままの犬がいて、ろくに世話もされず数が増え続けるままの猫がいる。
その一方で、ペット関連業界への異業種参入が相次いでいるという。

世の中の仕組みは、いと不思議。
東京都の収容動物情報には、捨てられる動物がこんなにたくさんいるのに。






拍手[27回]

社会復帰だ、リハビリだと、あまり一度に張り切るとリバウンドが訪れるのだ。
はい、調子に乗ってはいけない。
今日は久しぶりに、明るい時間帯に横になったら眠ってしまった。

暑くなく、寒くなく、おしゃれが楽しく、出かけるのが楽しく、何を食べても美味しい季節……なのだけど、夏バテを引きずる人も多いよう。
体を休め、栄養を十分摂ってくださいね。







いきなりですが多頭飼育の記事
よく相談を受けるケースながら、自治体としての対応も難しくて頭の痛い問題……
まずは、これが心の病であるという理解が基本のようだ。

拍手[18回]

今月の「しっぽの気持ち」の後半で、殺処分影像の公開を許可した札幌市動物管理センターのことにふれています。
でも記事を読んで検索した方たちが、その影像を見ることはありません。
削除されたので。

もともとセンターを取材した北方ジャーナルのブログによると「何の予告・照会・警告もなく一方的に削除された」とのこと。
実際に取材した立場からすれば、さぞや憤懣やるかたないでしょう。

こういう可能性もあるだろうとは思っていました。
でも、ちょっと引っかかりもします。

You Tube が「不適切と判断」したわけだけれど、「ペット 処分」で検索すると関連影像は数多くヒットします。
その中で、なぜこの札幌市の動画だけが削除されたのでしょう

真相は薮の中ですが、はっきりしていることもあります。
北方ジャーナルはレンタルサーバー契約をして、この影像をネット上に存在させ続けるとのこと。

ここから先は私個人の意見です。
11年前の夏に初めて動物にまつわる取材を始めた時から、これを「動物の問題」と思ったことはありません。
便宜上「動物問題」と言ったり書いたりはしますが、でも世の中で「動物の問題」と言われるもののほとんどは「人間の」「人間同士の」「社会の」「人の心の」そして「命」の問題と考えます。

ことペットの殺処分は、これら諸問題をダイレクトに反映しています。
だから巧く説明できれば人は身近に感じ易い、つまり殺処分を知ることが他の様々な問題を学ぶきっかけになってくれます。

生き物が命を奪われる瞬間。
たしかに非情で、残酷で、見るに耐えません。
「見る勇気がない」という方が無理をする必要はありませんが、でも毎日こうして苦しみながら絶命する生き物がいることは、知らなければいけないと思います。

なぜならペットと呼ばれる彼らは、私たち人間が、私たちの都合で人間社会に連れてきた存在だからです。
彼らは野生動物でなく、帰る自然もなく、人に依存せずに生きられないからです。
一緒に生きることで、私たちはたくさんの幸せ、喜び、楽しみや元気を受け取るからです。

そんな犬や猫たちの健康と安全に配慮し、繁殖をコントロールするのは当然の責任です。
けれどそうした最低限のことすら理解されず、守られないのが現状であり、年間約30万頭の殺処分が行なわれています。

また、殺処分という業務は現場の人間にとってつらいものです。
「慣れることなんて、絶対できない」と、苦し気な声を振り絞る職員……
しかし生き物を棄てる人がいて、保護する場所も飼ってくれる人もなく、自治体には引き取り義務があります。

ジレンマ
苦痛
怒り
悲しみ
悔しさ
無力感

それらの重さに耐えかねて職場を去った人は少なくありません。
この現実を、私たちは知るべきではないでしょうか。

今回の件は何かの作用が裏側で働いたのか、ただ単に「残酷だ、かわいそうだ、見たくない」という声がYouTube に届いてマニュアル通りに削除されたのかは知り得ません。
どちらであっても、無知によることに変わりありません。

なかなか報告を書けずにいますが、20日に開かれた神奈川県動物愛護協会のシンポジウムの最後に、7枚の写真を見ていただきました。
100の言葉を並べるよりも、一枚の写真のほうが語ってくれるから、最近は必ずそうしています。






きょうだいでセンターに持ち込まれ、この10分後に簡易処分機に入れられました。
小さな亡骸は、人の罪を問いかけます。
この姿を伝えてゆく責務を強く思い知らされます。

シンポジウムに参加くださった盲導犬ユーザー須貝守男さんが言ってくれました。
「写真は見えないけど、涙が出た。盲導犬の普及活動などで学校に行くとき、これからはこういう犬のことも話すよ」
一人が知ることから広がる力の大きさを、私は信じています。

見る見ないは個人の判断に委ねます。
けれど、敢えて見ようという人の邪魔をしないで欲しい。

影像の公開がどのような結果を招くかわからないのに、それでも名前を出すことをいとわなかった札幌市動物管理センターの勇気。
忘れないし、報いなくては申し訳ないと思っています。






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昨日はハードな写真を掲載したにも係らず、多くの方にご覧いただいてありがとうございました。
殺処分を受ける動物たちのほとんどは、誰にも見守られることなく死んでゆきます。
(職員さんは別にして)
ですから、みなさんが彼らに心をかけてくださること、とても嬉しいです。

あの姿を、どうぞ覚えていてやってください。
お願いします。







思えばこの10年、私はずーっと同じこと言い続けているんですよね。
殺処分は安楽死でなく、苦しみます。
これは社会問題。
純血種も雑種も、飼い主がいてもいなくても不妊去勢手術を……etc.

我ながら、もうちょっと変化をと思わなくもありません。
でも現状が変らないのだから、ひとつ覚えと言われても、これからもしつこく何度でも繰り返しますよ。




これは殺処分後の収容房。
数分前まで、不安そうな犬、痴呆の犬、病気や怪我の犬、血尿や排泄物でいっぱいでした。
こうしてきれいに清掃されたあと、またすぐ同じような犬たちが収容されます。






  
いつか、ここがずっと空っぽで、処分機が錆び付く日まで
もう、あんな表情の生き物を見ずに済むときまで

センター職員たちは、座る間もないほど忙しく立ち働いています。
ボランティアたちは協力し合って、一頭ずつを救っています。







殺処分を免れ、譲渡を待つ子犬。

ピンク色のお腹はぽんぽんで、体はしなやかで、やんちゃで、元気いっぱい。
生きてます。
思いきり。

ありのままの君を愛し、最期の瞬間まで家族でいてくれる人にめぐり会えますように。

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昨日のイベントの反省から。

もともと人前で話すのは苦手。
「この話題の前に、あれを説明しておこう」と喋るうち、肝心の本題が行方不明になったりするんだもの。

でも殺処分問題に取り組もうと決めてから、それも私ができることのひとつと思い、お声をかけていただけばお受けしてきた。
(が、一向に上達しません)

現状の説明に加えてペットの殺処分を減らすための予防策や、これから向かうべき方向について説明し、できるだけ新しい情報を提供し、そこから一人一人ができることのヒントを持ち帰っていただけるようにしている。

私の役目は現実を伝えるまで。
環境や生活スタイルなどなど、個々の事情によってできることは異なるので、その先は相手に委ねたい。

だから毎回、感情が表に出ないように極力、気をつける。
けれど精神的にか体力的にか弱っていると込み上げてくるものが押さえきれず、稀にコントロールが利かないときがある。

昨日は、この写真の子犬の説明をしていて当時が甦り、どうにも堪らなくなってしまった。
去年8月末に『犬と、いのち』の取材に訪れた地方のセンターで会った子犬。
ちょうど運び込まれたところに居合わせた、幼いきょうだいの一頭。







つい数時間前に母親のぬくもりから引き離され、初めての場所に連れて来られ、小さなプラスティックの箱に移された。







不安気に、けれど小さな抵抗すらせず
他の子犬、仔猫、成猫たちと共に小型処分機の中へ








前面の壁が下りる。
いきなり真っ暗になるのも、ガスが注入される音も、どれほど恐ろしかったろう。








幼い犬と猫たちは呼吸が浅く、一般の殺処分機では絶命までに時間がかかって苦しむため、このセンターでは小型処分機を使用している。

ステンレスの壁に阻まれて見ることができないから、本当に短時間なのかはわからない。
どうあれ、苦しまないわけはない。
窒息死なのだから。

処分機に入れる前、一頭ずつ睡眠薬を経口投与するセンターもある。
殺処分する頭数が少なくなれば、一頭ずつの安楽死処分も可能だろう。
(そのためには職員の心のケアも万全に取りはからう必要があります)

中央にいるのが、あの痩せっぽちの子犬。







生後2ヶ月くらいだろうか。
本来なら、もっところころしているはずなのに、この子犬は哀れなほど痩せ細っていた。







『犬と、いのち』には殺処分後の姿を掲載したくて、そのために人が入り込めばインパクトが薄まるのではと撮影。
結局はより多くに手に取ってもらうことを優先しての却下だけれど。









誰もが目にできるブログ上に、こうした写真を掲載することへ嫌悪感を覚える方もあるでしょう。
でもこれが、私たちの日常の隣で起きている現実です。

こんなふうにして、たった数十日の命を終える生き物がいることを知っていただきたいのです。
飼い主が親犬に生涯一度の不妊去勢手術を受けさせさえすれば、こんな不幸は避けることができたのです。









子犬らしくない骨張った体、ぱさぱさの皮毛、しっとり濡れた温もり。
今も鮮明に、手のひらが覚えています。
私が見殺しにしてきたいのち。

私たちが自治体に納めた税金で行なわれる殺処分。
ペットを飼っているかいないか、動物が好きか嫌いかは関係ありません。
これは社会問題です。



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長年にわたって問題視され続けてきた、茨城県阿見町の元ブリーダーらが書類送検された。
記事はこちら

鳥かごのようなケージに閉じ込められ、水も食べ物もろくに与えられず、病気や怪我は放置され、堆積した排泄物の上で、ただひたすら繁殖の道具として酷使されてきた犬と猫たち。
餓えと乾き、暑さ寒さ、痛み、苦しみの中で、どれだけの数が息絶えていったろう。

そんな状況を目の前にしながら、救いたくても手出しを許されない。
ブリーダーと辛抱強く話し合い、センターや県に何度もかけ合い、砂を咬むような思いで必死に闘ってきたボランティアたちの、苦難に満ちた長い長い年月があった。

そうした環境で生まれた純血種の個体の多くに、遺伝性疾患や感染症がないほうが不思議。
市場とペットショップの流通過程で、または買われた先で発症し、命を落とした者は少なくない。
症状が悪化して、治療費がかさむからと飼育放棄されたかもしれない。

この悪循環の一端を支えるのが、幼い個体を欲しがったり、安いという理由でインターネットのオークションサイトや、深夜営業をするような店でペットを購入したりする「普通の飼い主」だ。
その行為が動物たちの不幸をつくるのに加担していること、結局は自分もつらい結果につながることを知って欲しい。

これが立件されれば、徳島に次いで全国2番目……たったの。
次期法改正では、実行力を伴う動愛法になってもらわなくては。







環境省より第2回及び第3回動物愛護管理のあり方検討小委員会の開催についての報道発表がありました。
傍聴希望の方は要領に添ってお申し込みください。

また、いくらりっぱな法律が整ったところで、一般市民の意識が今のままでは何にもならない。
ザ・啓発。
これは誰もが自分の周囲から、明日から始められること。
ねっ!





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