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動物虐待 罰則強化の法改正へ


コメント欄に書き込んでくださった敦賀秀男さん
毎日のご活動、ごくろうさまです。
ご連絡先等の個人情報を残されていますが、ご迷惑が及ぶことになってはいけませんので、削除していただいたほうがいいと思います。
よろしくお願いします。

ご質問にあった「団体の所業」というのは、検索していただければいろいろ出てくると思います。
たとえば震災直後には、どんどん保護して勝手に新しい家族募集したり、飼い主に戻すにあたって高額を請求したり。

もちろん緊急時に安全確保のための素早い保護は必要ですし、救いたいとの気持ちが先行するのは理解できますが、保護地点や保健所に連絡先を残さずに連れていっては、飼い主さんと再会するチャンスが減ってしまいます。

パソコン環境にない方が、やっとの思いで自分のペットを見つけたら、すでに譲渡されたあとだった。
しかも返してもらえないなんて、お気の毒すぎますよね。

これらへの苦情が数多く届き、自治体も「愛護団体」と聞くだけで頑になるようです。
緊急災害時の動物保護は、民間の動物愛護団体や個人のボランティアの活動が頼りです。
しかし一部の動きが、真摯なレスキューを続ける人たちの活動を結果的に妨げているのは大変残念です。

自然災害は、いつ自分の身に起きるかもしれません。
今回の件はきちんと検証しておかなくては。
(現に新潟の対応がスムースで効率的だったのは、経験から学んだからでしょう)

私の親しい愛護団体も、通っていた餌やりができなくなりました。
本格的に寒くなる前に何とか方法をと模索しているところです。
ご報告できるようなことがあったらお知らせしますね。

敦賀さんもご苦労が多いだろうとお察しします。
どうぞご自身のお身体も大切にされてください。



希望の牧場official blog


二匹のねこがやってきて、去ってった。









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城島氏とJKC永村氏と渡辺眞子さん
偽装牛肉事件で逮捕、起訴された浅田満容疑者(65)が統括するハンナングループの企業が、民主党の城島正光衆院議員(東京13区)の政治団体からパーティー券80万円分を購入していた問題で、農水省畜産部長(当時)が同グループを城島氏に紹介していたことが分かった。城島氏が元畜産部長に購入先の紹介を依頼していた。
 関係者によると、城島氏と元畜産部長は大学時代からの友人。城島氏が「パーティー券を購入してもらえる相手先を紹介して欲しい」と頼んだところ、元畜産部長(JKC理事長永村)がハンナングループを紹介したという。
 パーティー券は、01年2月に「阪南興業」(大阪府羽曳野市)、同10月に「ハンナンマトラス」(同)がそれぞれ40万円分を城島氏の政治団体「21世紀フォーラム」から購入した。両社はともに浅田容疑者が代表取締役を務めている。
 元畜産部長は畜政課長などを経て01年1月に部長に就任。牛海綿状脳症(BSE)問題を担当し、02年1月に退職。現在は畜産関連の社団法人に就職している。 (05/19 17:16)
サイゾーでも取り上げられています。 URL 2011/11/02(Wed)10:06:46 編集
無題
「動物愛護団体の所業」との、ただならぬ表現に一瞬、息が止まる思いでした。
警戒区域からの住民避難の際に置き去りにされた動物たちに、涙が止まらずいち早く駆けつけた動物愛護団体を夢中で支援したあのとき。行政は、呼べど叫べど動かず、一縷の望みを団体に託した人達は沢山いたはずです。

でも、私の支援した団体は、しっかり行政に届け出、スクリーニングも受けていたので、真子さんが言う「団体の所業」に当たる行為はなかったとの確信に至っています。

でも、愛護団体の存在があればこその動物愛護。行政のサイドに偏見がないか、気になるとことです。
りこ21 2011/11/02(Wed)15:01:45 編集
無題
行動が先立って一般常識とかけ離れた対応をしてしまったボランティアはもちろん反省すべきですが、
それに対し行政側が全ての民間ボランティアを排除、無視するのはあまりにも短絡的です。
きちんとした指導を含め、官民協力してこの取り残されている動物達のために前向きに行動の統制をとりレスキュー活動をするべきではなかったのでしょうか

maitake 2011/11/02(Wed)17:30:49 編集
ご回答、ありがとうございました。
渡辺様

 ご回答、ありがとうございます。

 私が問合せた理由は、渡辺様が当事者から直接お聞きしたうえで、批判されているのかどうかを確かめたかったからです。

 ネットの情報は、当事者による現地から発信された一次情報なのかどうか判別し難いものが圧倒的です。
 検索すれば大量にヒットしますが、転載・引用で拡散しものばかりだと思います。

 多くの団体は、保護情報を現地自治体、保健所、警察などに通知し、または保護情報を記したカードを現地に置き残しています。
 ごく一部の団体によって迷惑行為があったことは考えられます。ネットでもそう書かれています。
 しかし、そう書かれる一方で、その後において、迷惑を蒙った方々と、当の団体がどのように問題を解決したかという情報は寡聞にして存じません。

 大震災・原発事故直後の3月下旬はもちろん、4月、5月においても行政は多くの愛護団体の要望、申し入れ等を拒み、現在も続いています。

 愛護団体の保護活動に不信感を持っているなら、現地に入る愛護団体に行政職員、警察官、獣医師又は行政機関が委託した者等の信用できる者を同行、監視させる方法もあります。
 
 終わったことを理由にして拒絶を正当化しても状況は好転しません。
 反省を求め、合意できる方法を採用して、次の行動に踏み出す必要があります。
 現地は2回目の発情期にあり、冬を迎えようとしています。
 どんな方法だったら可能なのでしょうか。
 今後、状況が改善するかどうかは福島県、環境省、地元自治体の判断にかかっていると思います。

※個人情報のことですが、一度書き込んでしまったものはどうすれば削除できるのでしょうか。
 申し訳ありませんが、お手数をおかけしますが適当にそちら様で処置お願いします。
ワンニャンを愛する会代表 敦賀秀男 2011/11/06(Sun)11:06:08 編集
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