忍者ブログ
mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
[626] [625] [624] [623] [622] [621] [620] [619] [618] [617] [616]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日のブログの書き出しは、福島県の20キロ圏内警戒区域に調査のため獣医師のチームが赴くことだった。
放射線科の獣医師を中心としたプロ集団が立ち入ることで、今後の進展にもつながるだろうと期待大。

日程は28日(木)で、団体も同行するので動物保護もある。
……はずだった。






ブログをアップした数分後に事態は急変。
当日の調査は県の職員のみによって行なわれることとなり、それ以外の獣医師と団体の同行はなくなった。
理由は……
恐らくそうなのだろうと私が思うところはあるのだけど、情報ソースが不確かなものも含まれるため、ここでは控えます。







そこに苦しがる生き物がいても、現地入りする県職員に獣医師の有資格者がいなければ、何もしてやれない。
衰弱し、瀕死状態で、成す術がなくても、安楽死処分もできない。

立ち入り許可が必要なところから動物を連れ出せれば、あとの救済活動は民間団体と個人のボランティアたちが引き受ける。
自治体と連動することで、より多くを救えるし、それは飼い主たちの救いにもなる。







そして今夜再びブログアップのころ、県は警戒区域に残された犬を28日〜5月2日までに「保護する」と。
記事はこちら







人命優先
それはもちろん。
人よりも動物を救ってほしいとは言っていない。

震災からひと月以上が経ち、動物たちの生きる力も限界を超えている。
今この瞬間も餓えや渇きに苦しんでいる。
一刻も早い救助と手当てを。
手の施しようがない状態であれば、速やかで人道的な安楽死処分を。







もうひとつ。
畜産動物たちへの救いの手は、まだない。


freepets では緊急提言として、各関係部署に要望書をお送りしました。

拍手[18回]

PR
この記事にコメントする
NAME
SUBJECT
COLOR
E-MAIL
URL
COMMENT
PASS Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
calendar
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
twittin'
ここにいるよ
w/ your little help
recent comments
[07/02 NONAME]
[02/01 ももこひめ]
[11/28 NONAME]
[11/27 直樹]
[11/27 テンテン]
[11/27 テンテン]
[11/26 s_omega]
[10/27 小春]
[08/31 tunafishermann]
[07/22 よしだ]
[05/08 森内です。]
[04/26 くみほ]
[04/09 カオリ]
[03/18 はぐれコマドリ]
[03/16 はらだ]
[03/14 TT]
[01/20 anne mama]
[01/19 渡辺眞子]
[01/16 anne mama]
[01/08 阿部敏明(カプアンパパ)]
[12/12 nana]
[12/03 dekopika]
[11/20 ちょべ]
[10/23 想ちゃん]
[09/04 ひらたけいこ]
動物にまつわる本
visitors
無料で使えるプチアクセスカウンター
search
access analysis
フリーエリア
忍者ブログ [PR]
♥ sozai:ふわふわ。り Template by hanamaru.