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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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日本獣医師会が、福島第一原発警戒区域内の家庭動物(犬・猫)の保護活動協力獣医師の募集しています。

きたれ、熱意と志とガッツのある獣医さん!

別のページには、東日本大震災被災動物の救護活動と獣医療施等の被害の現況(4月末日現在)が。

組織よりも、やはり個人だな……。



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獣医師、動物看護師、そしてボランティアのみなさんが、こんなにも力を尽くしている。

私にできることは?
あなたにできることは?
一緒にできることは?

それを考えて、身近なことからひとつずつ実行してゆきましょう。
今だけでなく、半年後も一年後もね。







freepets 要望書の賛同人募集には英訳もできました。
thank you for joinin' us.

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今日は五月晴れそのものでしたね。
連休で行楽地にお出かけ中の方も多いことでしょう。
明日の気温はぐっと下がるようですから、気をつけて。







東京で一昨日まで開かれたIFAW(動物福祉国際基金)のサミットの報告が待たれるところです。
こちらは開催前のものですが、参加者のお一人であるグリーン氏(災害マネジャー)のインタビュー。

「多くのエキスパートが参加する会議の成果は日本に限らず、原子炉を持つ世界のコミュニティーで共有し、今後このような困難がないようにしたい。」

「20キロ圏内で安全なレスキューを行なうための防具、放射線量の測定をするモニター、防除、飼い主との家やシェルターに入る前の検査のための一時保管場所など必要。」

「これらの安全のための手順の作成と、レスキューのプロセスを協力するし、レスキューを任命されたグループと活動する。」

などなど、これを読む限りは非常に現実的且つ具体的な話し合いになったはず。
頼もしいです。
この会議の直後に、日本の政府に対して提案書を出す予定とも書いてあるので、今ごろはその調整でしょうか。

こうしている間にも刻々と時間が過ぎる。
気が休まりませんね。。。

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福島県は昨日、原発から20キロ圏内の犬と猫の保護を行なった。
獣医師を含む県職員11名が2時間で犬5頭と猫1匹を捕獲したとのこと。

警戒区域に入ってレスキューしていただけたのは、ありがたい。
でも、もしこれが捕獲に長けた人たちだったら、もっとたくさん保護できた。

未だ予断を許さない現場に、市民の立ち入りを許可するわけにはゆかないのだろう。
でも放射線科の獣医師は放射能の危険性や扱いを熟知しているのだから、彼らとの混成チームならより安全で、且つ効率的なレスキューができるのに。





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紆余曲折の末、ようやくスタート。

福島第1原発 飼い主待つペット犬…20キロ圏で救出作業

緊急災害時動物救援本部のサイトには、混乱の26日付けで以下。




緊急災害時動物救援本部 実務者会議
警戒区域内動物救援調査に関する打ち合わせ
27~28日に警戒区域内に残された動物を救出するための現地調査と、動物への給餌・給水や保護・収容を予定していたが、国から許可が下りず中止。
近日警戒区域内へ調査に入る福島県に対し、動物に対する給餌・給水などを要請。








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昨日のブログの書き出しは、福島県の20キロ圏内警戒区域に調査のため獣医師のチームが赴くことだった。
放射線科の獣医師を中心としたプロ集団が立ち入ることで、今後の進展にもつながるだろうと期待大。

日程は28日(木)で、団体も同行するので動物保護もある。
……はずだった。






ブログをアップした数分後に事態は急変。
当日の調査は県の職員のみによって行なわれることとなり、それ以外の獣医師と団体の同行はなくなった。
理由は……
恐らくそうなのだろうと私が思うところはあるのだけど、情報ソースが不確かなものも含まれるため、ここでは控えます。







そこに苦しがる生き物がいても、現地入りする県職員に獣医師の有資格者がいなければ、何もしてやれない。
衰弱し、瀕死状態で、成す術がなくても、安楽死処分もできない。

立ち入り許可が必要なところから動物を連れ出せれば、あとの救済活動は民間団体と個人のボランティアたちが引き受ける。
自治体と連動することで、より多くを救えるし、それは飼い主たちの救いにもなる。







そして今夜再びブログアップのころ、県は警戒区域に残された犬を28日〜5月2日までに「保護する」と。
記事はこちら







人命優先
それはもちろん。
人よりも動物を救ってほしいとは言っていない。

震災からひと月以上が経ち、動物たちの生きる力も限界を超えている。
今この瞬間も餓えや渇きに苦しんでいる。
一刻も早い救助と手当てを。
手の施しようがない状態であれば、速やかで人道的な安楽死処分を。







もうひとつ。
畜産動物たちへの救いの手は、まだない。


freepets では緊急提言として、各関係部署に要望書をお送りしました。

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私たちは今まで、どれだけの恩恵を受けてきた?











新庄動物病院の掲示板







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ペットを置いて避難せざるを得なかった飼い主。
あとに残されたペット。
どちらも被害者だ。







放浪している犬や家屋に残された猫などは、動物保護の団体や個人ががんばってレスキューしてくれている。
犬猫たちは一時的にセンターに収容されたり、預かり家庭に送られたりしながら、再び家族と暮らせる日を待つ。







それらは、一握りの幸運なケースだ。
それ以外のたくさんの小さな命たちは流され、餓えと不安に震えながら息絶えたろう。







あまり語られないけれど、飼育されていたウサギやハムスターといった小動物、小鳥や爬虫類、昆虫、金魚。。。
野生動物たちも。。。







そして、畜産動物たち。







原発から20キロ圏内に取り残された牛は約3000頭、豚が約3万頭、鶏は約60万羽。
その多くが餓死か、餓死を待つ状態だという記事はこちら







いくら非常事態とはいえ、餓死なんてひどすぎる。




人の食となるため繁殖され、生かされ、取り上げられる命。
だからこそ、せめて最低限の福祉を整える義務があるはず。







早急に食べる物と水を与え、移動させてほしい。
それが叶わないなら安楽死もやむなしと思う。

EUなどでは動物福祉という概念が一般市民にも浸透しつつある。
世界から日本の動物福祉が問われるときだ。


��� on Twitpic


震災まいご犬 犬種別一覧

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飼い主と再会!


バンという名前の女子だったのね。
飼い主さんはバンと暮らすために避難所を出て、自宅に戻られるそうです。


栃木県知事が退避圏の畜産農家と牛の受け入れを表明


牛、豚、鶏といった産業動物たちの様子はペットより悲惨。
できるだけ早い、動物福祉を踏まえた対応を望みます。

こんな軽い言い方しかできないことがイヤ……



ペットの同伴に割れる対応



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