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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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去年の今ごろより5キロ近く痩せてるのに、どうして気づかれないのか。
最初の2キロくらい以降は緩やかなカーブだったから?
その疑問が解けた気がする。
顔が痩せないからだ。





伊藤園・資生堂、動物実験廃止へ…欧米に配慮の記事。
動物福祉や生命倫理の意識が(恐らく)一般的であるEUでは、昨年から化粧品と原料に動物実験を行うことを全面禁止している。
そうした背景もあり、世界的な流れと企業イメージを考えての決断というところでしょうか。





「欧米に配慮」……ねえ。
生命への配慮ではない。

ご存知の方も多いと思いますが、一緒におさらいしてください。
動物実験の三原則は3つのR。

Reduction 数の削減
Refinement 苦痛の軽減
Replacement 代替法

前回の法改正でかろうじて文言に盛り込まれたものの、守られているかは不明。
だって、それを監視する機関もシステムもないのだから。

国際基準の常識であるそれらが存在せず、どこで、どの動物を、どれだけ使った、どのような実験が行われているのか公にされない。
先進国の中で、そんな異常がまかり通るのが日本くらいだという不思議。


???


昔、実験従事者に取材したときの言葉が忘れられない。
「楽しいんですよ」と、楽しそうに答えてくれた。

ダイエットは自分を使った動物実験かもね。
楽しめれば勝利。

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宮崎県で着々と行われている牛と豚の殺処分。
記事を読んで胸が痛くなる。

畜産業者、県職員、獣医師、その他関係者の肉体的、精神的負担はどれほどかと思う。
そしてもちろん、動物たちの肉体的、精神的苦痛も。

「動物の殺処分に関する指針」も、世界のアニマルウェルフェアに準ずるべく改正を求めたい。
殺処分動物の殺処分方法(現行)
「殺処分動物の殺処分方法は、化学的又は物理的方法により、できる限り殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて当該動物を意識の喪失状態にし、心機能又は肺機能を非可逆的に停止させる方法によるほか、社会的に容認されている通常の方法によること。」

これを機会に、畜産動物の福祉に関心を寄せる人が増えてくれないだろうか。
人の食になる動物。
その繁殖、飼育、輸送、そしてと蓄までを、福祉にかなった方法を選択すること。
それらは彼らの命の恩恵を受ける私たちが果たすべき、せめてもの、最低限の、義務であるはず。






そして、もしも、これが人にも感染するウィルスだったら?
もしも、これが狂犬病だったら?
そうなったら、どれほどのパニックが起きるだろう。
そうなってからでは遅いのだ。

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法律の文言って、難しいですよね……
しかも政令とか省令とか、条例とか指針とか、要綱、要領……
普段は必要あるときだけササァ〜ッと風のように読むため、いざしっかり頭に入れようとすると、すぐに容量オーバーになって溢れてしまうの〜

あれ? あれあれ??
何度も何度も同じページを行きつ戻りつするうち、自分がどこで引っかかっていたかも分からなくなる迷子状態。







タイ北部チェンマイにあるHIV感染孤児生活施設、バーンロムサイ支援となる商品の展覧会が開かれます。

【会期】 2010年5月27日~6月3日(木) 
【時間】 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】 サボア・ヴィーブル
【住所】 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
【TEL】 03-3587-0318
http://www.savoir-vivre.co.jp/

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タイトルを書くだけで、一瞬にしてあの場所に戻る。
重たい空気の圧迫感がよみがえる。

門をくぐる前に、自分をがちがちにする。
取材を受けてくださった職員の方に失礼にならないよう、平静を装うには感情にロックをかけなくてはならないから。
でも、それよりも、自分の心を守るために。

処分機の小さな窓から、こちらを見る瞳。
こちらを見ていたのに。
私を、見ていたのに。

殺処分が終わり、内部のガスが抜けるのを待って、扉が開かれる。
「どうぞ」と言われて、中に入る。
ねっとりと充満した独特のにおい。
写真を撮り、観察して、質問をして、メモを取って。

あの瞬間に立ち合うとき、私は自分を守ってる。
たがが外れないよう、必死にしがみついている。
ちゃんと立って、普通に会話して辞去することに懸命になってる。

先週末、生後数日の仔猫の儚い重さを手のひらに感じたときの、命へのシンパシー。
今まで、目の前で息絶えていったすべての犬たち、猫たちにも、それぞれたったひとつきりだった命。
彼らは、山と積まれた死体の一部なんかじゃない。

一頭ずつの個性に溢れた、
人が好きな、
人を幸せにして、
人と幸せに暮らせる、
生命にあふれた、
そんな、存在だったんだ。





写真 山口美智子

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「畜産動物として生まれただけでかわいそうなのに、4Dなんて言われてしまう動物は哀れすぎる」
ペット用の安全な食餌を提供する愛犬厨房のアラキさんの言葉。
畜産動物のシンポジウムにお誘いしたところ、お店をご主人に任せて遠くから参加してくれたっけ。

ちなみに4Dとは、diseased 病気の、dead 死んだ、 dying 死にかけた、 disabled 障害があるもののこと。
これらは人間の食材に適さないため、廉価なペットフードの材料にまわされる。
安物を買ってはだめよ。

EU諸国では5つのフリーダムに則った繁殖、飼育、輸送、と蓄が浸透している。
5つの自由、ご存知の方も多いと思いますが、今一度ご一緒に。

*飢えと乾きからの解放
*不快からの解放
*苦痛、怪我、疾病からの解放
*正常な行動をする自由
*恐怖と不安からの解放

発祥の地であるイギリスでさえ、BSE発生時にはこれに沿った措置ができなかったという。
それは、他の牛たちから見えるところで仲間の命を絶った、ということ。

イギリスですらパンデミック下では、そんなだったのだ。
畜産動物への福祉という概念すら行き渡らない日本では今、何が起きているだろう。
宮崎の8万頭もの牛と豚たちは、どんなふうに殺処分されているのか。
処分を行う獣医師が足りず、症状で苦しむままの者もあるという。
他から応援獣医師を送るなり、何か策はないの??????
緊急の!



ごめんなさい。


本当にごめんなさい。
せめて私たちは、産業動物の福祉を整えなくてはいけない。

かわいそう、と思った方は、どうぞ今のお気持ちを忘れないでください。
それは明日の変化につながります。


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動物たちをめぐる問題に、恐る恐る足を踏み入れたのが99年の夏。
とにかく自分にできることを続けようと心に決めた。

そのひとつが「すべての人に返事を届ける」ということ。
とにかく、その人たちの今の気持ちをつなぎ止めたかったから、いただいた手紙、葉書、メール、それからホームページの掲示板にちょうだいした書き込みには、すべて返事を書いた。
(明らかに悪意のある幾つかを除いて)

現在も一番多い質問は、
「私にできることは何ですか?」

一人一人の時間的、経済的余裕や生活環境は異なるから、一概には言えない。
でも覚えておいてほしいのは、実際の保護や寄附だけが活動ではないということだ。

どんな仕事に就いても、どこに住んでいても、誰だって、気持ちさえ持ち続けていさえすれば救う一助になれる。
むしろ、いろいろな人たちが、それぞれの得意分野からアプローチしてくれたら、広い範囲を巻き込めるので理想的。

……と、今まで何回bbsに書き込んだことだろう。
旧HPのころからの読者の皆さんは、聞き飽きたかもね。
「あ〜、また同じこと言ってるよ」って。

ほんと、自分でもそう思ってた。
何か別の、もうちょっと気の利いたこと言えないものかと考えたりもした。
けれど私の頭には、その理想の構図が出来上がってしまっていたのだ。
どういう人がどういうふうに、といった具体案はゼロなのに、でもなぜか揺るぎなく。

新しく始まるグループにお誘いいただいたとき、特に何も考えずに返事をしてた。
今までどこにも名前を連ねずに来たので、それもちょっと普通のことではなかったのだけど。

それからメーリングリストでのやり取りに加えていただき、様々な提案が活発に交わされるのを目にするうち、どきどきしてきた。
そうして、ようやく気がついた。
そうか、これは私が10年間心に描いてきた「理想の形」が実現しようとしているのかもしれない。







FreePets本格的スタートの暁には、充実したコンテンツが見られる予定です。
皆さんに参加いただく部分もありますので、どうぞ楽しみにしてくださいね。
と言う私も、とーっても楽しみ。

これはやっぱり予兆だったのでは?


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タイトルだけで、胸の奥にぎゅっと拳骨を押し込まれた気分。
どうぶつのいのち≠にんげんのいのち

大阪の高校生による論文です。
ツイッターでフォローしている(得意げな専門用語……私には)zonbiさんに教えていただきました。

目の前のことに対峙し、真剣に考察し、自分なりの結論へと導く。
思考する高校生の存在が目映い。





一昨日の夕方、渋谷で私の行く手を阻んだ子たちは、学校でも彼女とは違うだろうなー。






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もう10年近いお付き合いになる読者の方から、久しぶりのメールが届いた。
『犬と、いのち』と『世界に……』を読んでくださったとのこと。
(Mさん、ありがとっ)
彼は長く活動を続けている人で、その地元自治体センターの表記が『犬と、いのち』の巻末資料から抜けているのが残念だと書いてあった。
ですよね。

センターに週末ごとに通う彼と仲間にすれば「どうして外された」という気持ちがあると思う。
他の地域でも「おや?」と思った方がおられるだろう。

そもそもあれは、環境省のホームページにあるデータをそのまま載せるつもりだった。
でも今回は版元が新聞社ということもあり、担当編集者の藤沼さんが先方に確認を取ったのだった。
リストにあった106箇所、すべてに。
ご苦労さまでした。

本にあるのは、その結果に作成したリスト。
つまり漏れているのは、掲載を拒否した行政窓口である。
ネット環境にある人ならば、誰でも見られる公のサイトにアップしてある情報でも、ということだ。







私自身は、10年前に比べて行政サイドの対応が随分と変ってきたことを感じている。
彼らと共にでなければ現状を変えてゆくことはできないのだし、私なりに信頼を得る努力を続けたきた今は、少なくとも目の前でドアを閉じられるようなことはない。
取りあえず話は聞いて貰えて、ほとんどの場合は取材を受けていただける。

けれど、そのとき限りの取材者はセンセーショナルな部分だけを強調したり、自分たちのシナリオ(とは言い過ぎかも知れないが、ある程度の筋書きを持っている)に沿う部分のみをピックアップしたりして編集する。
で、シナリオによればセンターや職員は悪者にしておくのがいいらしい。







それが媒体に流れると、センターや保健所に苦情が殺到する。
職員は朝から鳴り続ける電話の対応に追われ、業務に支障を来す。
この繰り返しがあった結果、施設のガードが固くなるのも当然と言える。

隠されれば、尚更見たくなるのが人情。
あるいは「見せられない理由は何だ」と、勘ぐりたくもなる。
悪循環ですね。

こうした歴史があり、敢えて出版物に連絡先を記したくないという気持ちも理解できなくはない。
それでもやはり、問題はすべてテーブルの上にさらして見せてほしい。
それをマスコミは、フェアに報道してほしい。

ここ数年はセンターと職員が、顔も名前も出すケースも増えた。
その勇気に感動するし、彼らに恥じない仕事をする責任を強く思う。

一般市民、行政、それから動物福祉の団体や獣医師会や。
それぞれが目指すところは同じはずなのだから、よい協力体制でいたいのだが……
……なかなかね……
諦めないけどっ!






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このほど環境省が、
「飼育改善指導が必要な例(虐待に該当する可能性、あるいは放置すれば虐待に該当する可能性があると考えられる例) について」
という文書を全国の担当部署に送付した。

今まで、明らかに動物虐待と思われる事例もなかなか取り上げられなかった理由のひとつに、明確な定義がないということがある。
でも、こうして具体的な例を挙げた文言になっていれば照らし合わせることができる。

動物の遺棄・虐待事例等調査業務報告書には判例や海外のケースも記されているので、上と併せて利用価値あり。


      


ときおり散歩中に会うスタンダードプードルの飼い主さんは、保護活動の傍らこういう品を制作・販売しているとのこと。





梅雨から夏は、特に大型犬にはつらい季節。
少しでも快適に過ごせるなら、いいですねっ!

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ちょっとちょっと、みなさま、ニュースですわよ。
動物がらみだけど大丈夫! いいほうのニュースですから。
私だって、たまにはグッドな話をするんです。

う〜ん〜、だけどまだ暴露してはイケナイかもしれないので、少々お待ちくださいませ。
恐らく……一ヶ月くらい。

そんなにじらすなら、一ヶ月後に発表すりゃあいいのよね。
でも、言いたかったんだもの。

だってね、動物問題の特集記事を30〜40ページも組んでくださるんです〜。
(垂涎!)
しかもね、ペット雑誌じゃないの。
(ここ、ここ、ポイント高し!)

調子に乗って、2時間半も喋りまくってきました。
うはうはです。
ワタクシ、もう何だってしちゃいますから。
三上さん、山川さん、どうぞよろしくお願い致します!




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