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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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動物愛護週間がある9月、関連イベントのお知らせを数多くいただいていますので、順次アップしてゆきますね。

そうそう、18日にはこれも発売されます!
「動物愛護週間制定60周年記念」
寄付金付き特殊切手で、寄付額分は動物愛護行政に使われるとのこと。



通信手段はもっぱら携帯電話とメール、という人が大多数だと思います。
でも、たまには地上メールもいいですよ〜。

私は仕事のやり取りはパソコンなくしてあり得ないけれど、プライベートは手書きの封書、葉書派です。
便せんと封筒、記念切手やシールは既に一生分持っています。
(自慢にならないか……)


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  「犬と猫と人間と」ニュース Vol.3 2009.9.2
  http://www.inunekoningen.com/

     発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
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  ◎新着ニュース!!
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■ユーロスペースの初日&タイムテーブル決定!

ユーロスペースでの公開の初日とタイムテーブルが決定しました。
10月10日(土)から、1日4回の上映です!!
上映時刻 11:10/13:40/16:10/18:40

初日には舞台挨拶も行いますので、ぜひお越しください。

ちなみにいつまで上映されるのか、という質問も頂くと思いますので
先にお伝えしておきます。結論から言うとまだ未定です。
おそらくは1ヶ月くらい上映できるのでは、と思っていますが、
お客さんの入りが悪ければ期間が短くなることもあります。
逆に入りがよければ延びることもあります!
なので、劇場へはぜひお早めに!

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  1.「犬と猫と人間と」関連イベント
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■9月21日 宝塚造形芸術大学・新宿キャンパスにて対談イベント!

漫画家・たちばないさぎさんと対談をさせてもらうことになりました。
たちばなさんは「ひなたの風景~アニマルシェルター奮闘記!~」
を連載している漫画家さんです。
新宿駅近くの便のいい場所で、映画のダイジェスト上映もあり、
入場無料!ぜひお気軽にご参加ください。

9月21日(祝)13時40分~15時
宝塚造形芸術大学・新宿キャンパス
http://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/
入場無料・予約・申込不要です。

■9月1日の応援感謝トークイベントも盛況でした!

「~こぼれてしまった、犬と猫と、にんげんのこと~」と題して、
私(飯田)が撮影時に感じたこと、取材の舞台裏などお話させて
頂きました。直前のご案内だったのですが、会場も満員となり、
皆様の関心の高さをあらためて感じることができました。

2回目9月11日のイベントは、申込数多数のために受付を終了いた
しました。定員の都合上お断りさせて頂いた方々は、本当に
申し訳ございません。
また、同様のイベントを企画できたらと思っています。

■トーク&ダイジェスト上映イベントの募集!

劇場公開に向けてのキャンペーンとして、都内近郊でこの映画の
イベントを広げていきたいと思っています。
20~30人くらいの人数でも伺いますので、機会がありましたら
気軽に声をかけて頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。
詳しくはこちらより。http://lowposi.jugem.jp/?eid=89

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  2.特集!「配給の東風とは?」
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「配給の東風ってどんな会社なのですか?」と質問を頂くことが
ありますので、この機会にご紹介いたします。

飯田より合同会社東風の代表、木下繁貴さん(34歳)に伺いました。

Q:東風とは、どんな会社なのでしょう?

A:元々はバイオタイドという映像製作会社の配給宣伝部という
一部門として営業をしていました。今年の4月から別会社として
独立して、合同会社東風になりました。
バイオタイドのころからドキュメンタリー映画の配給と宣伝に力
をいれていたのですが、東風になってから、ケニアのストリート
チルドレンのドキュメンタリー映画『チョコラ!』や、タイに
残った未帰還兵のドキュメンタリー映画『花と兵隊』など、
配給している作品はほとんど独立系のドキュメンタリー映画です。

スタッフは私以外に社員が3人とアルバイトが1人の合計5人です。
小さな会社です。
経営状況としては、好きでやっているので仕方がないのですが、
ドキュメンタリー映画の配給ってものすごく生産的ではない仕事
なので、少しギリギリです(笑)

Q:配給会社のお仕事ってどんなことですか?

A:映画の配給会社は、規模やどんな作品を配給しているかに
よって異なるのですが、基本的には製作者が作り上げた映画を
預かり、劇場で公開するまでのすべての作業です。
具体的にはチラシやポスター、予告編などの宣材物の製作や管理、
あと東京のメインの映画館との折衝、地方の映画館との上映の
交渉などです。

あと、今回は宣伝も弊社とスリーピンの原田さんとで行っている
ので、雑誌や新聞、テレビ局の方々に取り上げてもらえるように、
マスコミ試写などで作品を見ていただき、交渉しています。
どのようにしたらこの映画を数多くの方に見ていただけるのか、
どういう人達に見て欲しいのかということを常に考え、悩みな
がら、日々の作業に追われているという状況です。

Q:ドキュメンタリー映画の配給は、確かに興行的には楽では
ないでしょう…。苦労や、やりがいなど聞かせてもらえますか?

A:こういった独立系のドキュメンタリー映画は、大会社が出資
している訳でないので、どうしても宣伝費の確保が厳しく、
広告費などは捻出できないので、広告ではなく無料のパブリシティ
と、あとは地道なチラシ配りやポスター張り、前売り券の手売り
などで、なんとか上映できるという感じです。

映画の配給ってすごく華やかなイメージがあると思うのですが、
ドキュメンタリー映画の場合はものすごく地味で地道なんです。

社会問題を扱ったドキュメンタリーは、公開を行うまでにすごく
苦労も多いですし、私たちだけでは大きな力はないんだけど、
今回のようにいろんな方々に応援して頂きながら、映画を配給
できるという事は、私たちにとっても、すごく励みになります。

Q:今回「犬と猫と人間と」を引き受けてくれた理由は?

A:まず、私が犬と猫が好きだから…です(笑)
私自身がこの映画を見るまで、犬や猫の殺処分の問題について、
問題がある事は知っていたけど、目を背けていたということがあり
ます。つまり、今まで目を背け続けていた事に対しての罪悪感が
始まりです。

これは私自身の傲慢かもしれないのですが、捨てられた犬や猫が
殺処分されているという現実は、自分の身が裂かれるように辛い
現実です。
そんな中、私にできることって、すごく限られていてこの映画を
広く公開していくことしかなかったんです。
私たち自身、ドキュメンタリー映画を公開する、きちんとした
ノウハウを蓄えていた自信もあったので、この映画を配給する
のは私たちしかいないと…。

Q:実は木下さんと出会う前に、僕自身、何社か配給会社をあた
りました。しかし作品を評価してくれても、なかなか引き受けて
もらえなかったんです。それだけに木下さんにはとても感謝して
います。ちなみに木下さんは、犬と猫どちらが好きですか?

A:犬もすごく好きですし、実家に居た時は飼っていたのですが、
どちらかと言えば猫派です。
猫の素っ気ない、自分勝手なところを、個人的には愛しています。

以前拾った"カム"という黒猫をずっと飼っていたんですが、
東京での今の生活は、賃貸に住んでいる事もあって、きちんと責任
もって飼える状況ではないので、現在は長崎の実家に預かって
もらっています。
もう17歳になってすごくおじいちゃんになったんですが、今でも
実家で元気にしています。カムに会うのは私が実家に帰る一番の
楽しみです。
早くきちんと飼える状況にして、飼いたいなと思うのですが、
なかなか思うようにはいかないですね…。

Q:映画を応援してくれている方々にメッセージをお願いします。

A:本当に感謝しています。
映画の良いところは、テレビと違い時間枠の制限が少ない事だと思う
んです。一つの問題だけでなく、その裏側にあるもう一つの問題に
ついてもきちんと知ることができます。あと、映画館は1人ではなく、
多くの人と一緒に作品を見て、共有できることが良いと思うんです。
1人だとこの映画も感傷だけで終わってしまうかもしれませんが、
同じ時間と場所で共有する事で、感傷だけではない、問題の解決に
向けて、少しでも近づいていけるんじゃないかと考えています。

一人一人の力はそんなに大きくはないですが、この『犬と猫と人間と』
という作品の上映を通して、数多くの方の力を合わせる事によって、
社会に対して大きなうねりを起こして、きちんとしたメッセージを
発していく事ができないかと…。

そんなに大げさな事でなくても、数多くの方がこの作品を見て、
問題を知る事によって、一匹でも不幸な犬や猫の数が減ってくれたら
いいな…と切に願っています。
この『犬と猫と人間と』という作品にはその力があると思うんです。
皆様のお力を貸して下さい。よろしくお願いします。

<インタビューを終えて>
いま、この作品の普及のため、僕と東風さんは二人三脚で頑張って
います。そんな東風さんのことを知ってもらおうという、簡単な
インタビューのつもりが、木下さんの熱い思いを伺うことになり
ました。
僕自身初めて聞くことも多く、話を聞けてうれしかったので、
長くなりましたが掲載させてもらいます。(飯田)

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  3.「犬と猫と人間と」応援団の募集!
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■チラシ配布のお願い

今週には劇場のタイムテーブルが入ったチラシが出来上がります!
チラシ配布に多くの方がご協力下さり大変感謝していますが、
まだまだ、この映画のチラシ配布にご協力頂ける方を募集して
おります!!
必要枚数をお知らせ頂けましたら、こちらより発送いたします。

またポスターもB2サイズ、B3サイズの2種類を用意しています。
貼れる場所に心当たりのある方もぜひご連絡ください。

お申込は、
配給:合同会社東風Tel: 03-5389-6605/Fax: 03-3369-8228
   E-mail:info@inunekoningen.com
もしくはローポジション飯田まで。

■特別鑑賞券を販売中!

10月のユーロスペースでの公開に向けて、現在、劇場特別鑑賞券
(前売り券)を販売しております。
1枚¥1,400ですので、当日一般券より300円もお得!
(当日/一般¥1,700/大学・専門学校¥1,400/会員・シニア¥1,200)
ユーロスペースの劇場窓口、もしくはプレイガイド等で発売中ですが、
郵送でも承っております。

代金を下記の郵便振替口座にお振込後、こちらより発送します。
00170-0-456851 合同会社東風
振込の際には、枚数と送付先の住所と電話番号の記載をお願いします。
2枚以上ご注文頂ける場合は送料無料です。
問合せは、
配給:合同会社東風Tel: 03-5389-6605/Fax: 03-3369-8228
   E-mail:info@inunekoningen.com

■特別鑑賞券お預かりのお願い!

特別鑑賞券(前売り券)をお預かり頂ける方も募集しております。

今回、前売り2000枚を販売目標としています。
宣伝費の乏しい中での公開のため、前売り券の売れ行きに
よっては、劇場での公開期間にも影響しかねません。
どうか、皆様のご協力をお願いいたします。

委託の際には、通常より低い金額でご提供いたします。
公開終了後に販売手数料を引いた金額をお振込頂き、
残った券はご返却頂くことになります。
ノルマは一切ございません。

できるだけ多くの方に気軽にお預かり頂けるよう、1人5枚から
お願いをしております。
問合せは、
配給:合同会社東風Tel: 03-5389-6605/Fax: 03-3369-8228
   E-mail:info@inunekoningen.com
もしくはローポジション飯田まで。

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  4.劇場公開情報
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現在、以下の映画館で公開が決定しています。
今回、浜松と岡山での公開が決まりました!
まだまだ増やしていきます!

■東京  ユーロスペース
■大阪  第七藝術劇場
■愛知  名古屋シネマテーク 
■神奈川 川崎市アートセンター
■京都  京都みなみ会館
■北海道 シアターキノ
■静岡  浜松 CINEMAe_ra
■岡山  シネマクレール

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■mixi内の「犬と猫と人間と」コミュニティもぜひご参加ください!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4013137

■最新情報はグループ ローポジションのブログにて随時更新します。
 blog: http://lowposi.jugem.jp/

■自主上映に関しては、各地の劇場公開との兼ね合いを見ながら、
ご相談させて頂いております。
お問い合わせは、ローポジション飯田までお願いします。

■DVDパッケージの発売は劇場公開終了後となります。
できる限り多くの映画館で公開できるよう頑張っていきますので、
ぜひ劇場へ足をお運びください。

※以上、転送歓迎です。

※このメールニュースは、上映会でアンケートに答えて下さった方
などにBCCにて送信しております。
ご不要な方は、お手数ですがその旨を記してご返信お願します。

***************************************
発行責任者:飯田基晴
映像グループ ローポジション 
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax:050-3744-9745
E-mail: motoharu@mse.biglobe.ne.jp
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/
***************************************

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寄付金付き切手!
いいアイディアですよね。
せっかくのシステムなんですから、こういうところに使って、
しっかり役立てなければ!
Ganache URL 2009/09/17(Thu)17:51:19 編集
Re:寄付金付き切手!
Ganacheさん

同感です。
売り切れ状態にしたいですね。
それから寄付金がトータルいくらになり、動物愛護行政のどの部分に使用されるのかも知りたいです。
【2009/09/17 19:46】
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映画『犬と猫と人間と』
いのちをめぐる旅が始まる。 日本国内における 犬と猫の飼育数 2683万匹(2008年) 犬と猫の殺処分数 31万457匹(2007年) あなたはこの現状を、どう思いますか? 犬や猫は、かわいいですか? それとも、かわいそうですか? 一人の猫好きのおばあさんの 「不幸..
URL 2009/09/17(Thu)18:05:41
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