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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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宝塚市で上映中の『犬と猫と人間と』ですが、まだご覧になっていない方は、この機会にゼヒどうぞ!
損はさせません!

明日の土曜日は飯田監督によるトークショーもあります。
他の会場では20分程度なのに対して、ここでは1時間もとっていますね。
何を話すのかな?
お聞きになった方、現場レポートをお願いね。

牧さんが会場の様子を送ってくれました。
ペット法塾さんはじめ、多くの方々のご協力を得て、こんなふうになっているんですね。
りっぱな写真展にしていただいて、ありがとうございます。





拙著も置いてくださっています。
牧さんご自身が、わざわざ東京から運んでくださいました。





ポストカードやグッズの販売もあるようですね。
資料となるチラシもあるような。





浅岡恵さんの写真展の向こうにも、パネル展があるのかしら?
関連記事はこちら


☆・*。.:*:・'゜★・゜・゜☆・。.:*:・'゜★・
必見の話題作「犬と猫と人間と」が遂に宝塚で上映!
この機会をお見逃しなく!!
☆・*。.:*:・'゜★・゜・゜☆・。.:*:・'゜★・

■■「犬と猫と人間と」映画上映のご案内■■
 
4月10日(土)~4月23日(金)

かわいいですか?それとも、かわいそうですか?
捨てられた犬と猫と通して見えてくる人間の姿。
いのちをめぐる話題作。

4/10(土)~16(金)  *9:50~  *16:25~
4/17(土)        *9:50~  *12:05~
4/18(日)~23日(金) *14:10~ *18:30~


◆◆映画『犬と猫と人間と』 飯田基晴監督トークショー開催!◆◆

日時:4月17日(土)開演14:30~15:30

場所:宝塚シネ・ピピア http://www.cinepipia.com/
TEL 0797-87-3565
   阪急宝塚線「売布神社」駅前
   ピピアめふ5F会議室(映画館前)にて

参加料:500円
(ただしシネ・ピピアで映画『犬と猫と人間と』の鑑賞者はチケット半券提示で無料)





■渡辺眞子さんの新刊「犬と、いのち」
 「世界にたったひとつの犬と私の物語」に関連した
 beautiful names パネル展示(協力:THEペット法塾)

■犬ねこ写真家・浅岡恵展「地球横断~絆」
 (購入可能)※売上の一部が犬猫保護、処分減少の活動に寄付されます。

■NPO法人PFLJ(ペッツフォーライフジャパン)他の活動紹介&チャリティーグッズ販売


『犬と猫と人間と』オフィシャルサイト
http://www.inunekoningen.com/index.html


******


風花は繁殖犬として酷使されたあと、山の中に捨てられた犬です。
当時、推定8歳。

運良く保護され、そして牧さんの家族として迎えられました。
けれど風花の後ろには、誰にも知られずに消えていった幾多のいのちがいます。
そのことを、私たちは忘れてはいけないと思います。





風花の存在が、今こうして牧さんが動かれていることのモチベーションであるのだと考えると……すごいことですよね。
それがこうして形になり、新たな展開を広げようとしていることも。
人と人とをつなげてゆくということも。




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やっと  読めました
<犬と いのち>の本を、本屋で購入したのは、発売して数日後のことでした。
緊張しながら、覚悟のようなものを決めながら、開いてみました。
・・・・・。
推理小説を読むように、先へ先へ進むことが出来ませんでした。

それから、2ヶ月あまりが経ち、再び本を手に取りました。
本を通して、センター殺処分の事実と向き合い、心に刻み、今後も自分に出来ることを続けていくこと、同じ思いでいる人がいるんだという、自分への励ましとなるために、本を買ったことをあらためて思い起こし、読み始めました。
息が詰まるほど、胸が苦しくなり、声を上げて泣くことが何度もありましたが、真実をまっすぐに、的確に記した文章の中に、眞子さんのじんわりした優しさが滲み出ていて、とても救われました。
そして、計り知れない恐怖と苦しみを、息絶えるその時までもっていた写真の子たちを、私は、写真の上から、撫でたり、抱きしめたりしていました。

何としてでも、殺処分をなくさなくては
ならない。昨日よりも、固い思いです。
くまがい しょうこ 2010/04/17(Sat)15:08:50 編集
Re:やっと  読めました
くまがいしょうこさん

お疲れさまでした。
何も知らない人が普通に読むよりも、予備知識がある人のほうが、ちょっとでも現実に近いだけ余計につらいかもしれませんね。

私も、あの犬たちをいつも撫でています。
心の中でもそうだし、本を送るとき表紙を撫でて、抱きしめてから封筒に入れます。

あの子たちは、もうこの世にはいないけれど、行く先々で出逢った人たちに語りかけて、そして撫でてもらっていることでしょう。
しょうこさんが、そうしてくださったようにね。
どうもありがとう。
【2010/04/17 22:07】
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