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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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いよいよラストスパートです!
パブリックコメントをまだ提出されていない方は、今からでもメールかFAXで送れば間に合います。

意見の送り先:

shizen-some@env.go.jp
03-3508-9278

件名、タイトル:
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見」

内容については freepets のサイトを参考にしていただければと思います。
質問や疑問等あれば、私でわかることはお答えしたいので、今日は夜まで何度かこの記事を更新しますね。


Q from いぬねこレスキュー@ちば代表
なぜ携帯からの送信はよくないのですか?


A:
迷惑メールとしてフィルターに引っかからないか心配なので、念のためpcからお送りいただきたいと思っていましたが、携帯電話から送られる方もあるようですし、大丈夫みたいです。





拍手[16回]

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読者の方の質問に、別の方が回答くださっています。
みなさん、どうもありがとう!







Q from yosiさん

眞子さん初めまして。
あせってしまって、一人分だけfaxしたのに便送してしまいました!!環境省に連絡したいのですが、どこに連絡したらいいのでしょうか?こんな質問申し訳ありません。無効に絶対したくないです


A:ポテトさん

携帯メールからパブコメを送ると迷惑メールとして処理されるという書き込みをネットで見たので、今日(22日)夕方環境省に電話したところ、携帯メールからも受け付けられると回答がありました。
PCをお持ちでない場合は、項目ごとにメールすると良いかもしれません。
コメント欄にあった問合せ先と締切日は次の通りです。
パブコメについての問い合わせ先は、「環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室 代表:03-3581-3351 内線6484、6427または6406」です。
締切は8月27日(土)必着です。


Q from 高里智美さん

こんにちは。
パブリックコメントが様々なところで取り上げられてきましたね。
あちこち見ていて気になったのが、環境省のHPでは締切が26日(金)となっていること。
27日(土)と書かれている場所が多いのでせっかくの意見が無駄になってしまっうのではないだろうかと気を揉んでいます。

A:
ありゃっ!
締め切りは27日(土)のはずなのですが、見てみたら一部に26(金)と書いてあるページがたしかにありました!
早速、明日の朝一番で連絡しておきます。
どうもありがとうございました!


Q>パブコメは日本国籍でないと送れません。

A:Naoki Otomiさん

そんなことはありません。
パブリックコメントについて、e-Govのサイトでは「国民」の意見を聴くものとされていますが、 根拠となる行政手続法第39条では「広く一般の意見を」求めなさいとなっています。
つまり、外国籍の方も意見を求められている対象者です。選挙権がない「団体」も意見を出せるのと同じです。
どんどん意見を述べましょう!





ところで、昨日の受信ボックスが一杯になった件。
環境省が想定していた以上の数の意見が届いているわけですよね。

今回は多くの方々が、熱心に取り組んでくださっているということです。
同時に、業者側も相当がんばっているということです。

私の手元に、ある業界団体から会員に送られた文書があります。
幾つかの項目ごとに「意見例」が記されており、それらを参考にして意見を送るよう促しています。

「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢について」は40日、45日。
「犬猫の繁殖制限措置について」は、業界の自主規制に任せるべき。
……などなど。
一人が集める件数のノルマもあり。

拍手[13回]

大根をストンと切るような潔さで、夏が終わった?
気候の変化についてゆくのは大変ですが、皆さん体調管理に気をつけてくださいね。

随分前からコメント欄への返信をしておらず、情報を教えていただいたり、相談事だったりするのに、ごめんなさい。

パブリックコメント募集の締め切り前でもあるので、今日はできるだけお答えしておきたいと思います。
とはいえ、どこまで書けるかわからないから、最近のものから遡るということでお許しください。

ご自身のブログやサイトでパブリックコメント参加を呼びかけている等のご報告には返信していないのと、重複した内容もお答えしていませんが、どのコメントもありがたく拝読しました。
ありがとうございます!

昨日も書きましたが、すでにメール送信した方は、戻っていないか念のためメールボックスをチェックしてください。
これから送信する方は、月曜日の午後以降がいいと思います。
その際も、きちんと届いたか確認してくださいね。
よろしくお願いします。










Q from ねねこさん

眞子さん、はじめまして!
初めてで、いきなりこの様な質問で申し訳ないのですが、同じメールアドレスから、住所氏名、意見等を変えて、パブコメを送ることはできますか?
自分の周りのネット環境にない方も送りたいと仰って下さる方がいるのですが、生憎、プリンターがなくプリントアウト出来ないんです。
手書きだと、とても時間がかかってしまうので・・・
自分でも今から調べますが、もしお時間ございましたらご教授願います。
本当に、このチャンスを活かしたいですね!!

A:
発信元が同じだけど、提出者は別人、ということですよね?
メールの冒頭に、そのように断り書きを入れてはどうでしょう?
あるいは、お友だち用に別アカウントをつくって差し上げてもいいですね。
ごくろうさまです。
よろしくね!


Q from 無記名 さん
以前あれだけ、競市を反対していたのに、ここにきて、監視ですか?
他の委員への配慮の為ですか?
競り市反対やめたんですか?

A:
もちろん変らず反対ですので、ご心配なく。
そのように小委員会で発言したところ、複数名の委員から完全否定されたように、悔しいですが憲法の自由で業の禁止は難しく壁は高いみたいです。
ただ、訴えてゆくことは大事。
市場をなくすのが難しいなら、せめて今できる最低限のこととして業者としての義務や責任を負わせて自治体が立ち入り指導や命令できるようにしておき、次の法改正で議題にしたい旨は全体のパブリックコメント募集時に書いたほうが適切と考えてのことです。
でもまあ重複してもいいかと思うので、あとで追加しておくのと、まだ未提出ゆえ私の意見にも間に合います。
ありがとうございました。


Q from まーくんさん

あるブログで知りました
急性白血病と戦いながら
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)
【kazuさんのパブコメ雛形】を作られてました
悲しいですがそれが遺志になりました
kazurinn.jugem.jp/

A:
残念です。。。
kazuさんのことは存じ上げませんが、ご本人にもご家族にも突然のことだったようで、身につまされます。
kazuさんが心残りでおられるだろうと考えると余計につらいので、何とか彼女から合格点をいただける結果になるよう力を尽くさなくてはと思います。
ご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


Q from 斉藤次郎さん

「いぬねこうしまつり」でもらったのを参考に書いて送っちゃっいました。
もう少し待てば良かった・・・。

A:
あらっ、ごめんなさい!
あのときは急いでつくったのと、簡潔にしようというメンバーからの声があったもので。
でも、新しいご意見を思いつかれたのなら今からでも遅くないですよ。
「追加の意見です」という説明を冒頭に入れて送れば、受け付けてもらえると思います。
「いぬねこうしまつり」のバタバタの中でつくったものが利用していただけて嬉しいです!
どうもありがとう。


Q from NPO法人・アニマルウイング さん

まことに勝手で申し訳ありませんが、 記入例を当法人にお貸しくださいますようにお願い申し上げます。


A:
「記入例を貸す」の意味がわかりませんが、サイトでの呼びかけ等への使用ということでしたら、どうぞご自由にお使いください。
その際、出典だけ明らかにしていただければ。
よろしくお願いします。


Q from トロンボーンさん

まことに勝手ながら、貴ブログから拙掲示板に引用させていただきました。
私が拙い文章を書くより、よほど説得力があると思いまして。
事後報告で大変申し訳ありません。
もし不都合等ございましたら遠慮なくご連絡くださいませ。

前回は私は12週齢で意見送付したのでした。
8週齢で決まってくれると思っていたのに・・・本当に残念で悔しかった。
今回も懲りずに12週齢で意見送付してみます。


A:
12週齢のご意見があったことは覚えています!
そこまでの道のりは長そうだけれど、声をあげ続けることで「そういう考えもあるのか」と気づく人もいるはずです。
いろいろな意見が届くのはいいことだし、多数決ではありません。
たとえばひとつの抜群な意見が取り上げられるケースもあると思います。
がんばりましょうね!
どうもありがとう。


Q from 動物助け隊さん

初めてコメントさせて頂きます。
殺処分問題を知ったのがまだ浅く、
今回パブコメに参加する事自体初めてです。
周りにも、どの様に書いたらいいのか解らない方が多いのですが、パブコメの書き方というか例文をいくつか上げて頂く事は出来ませんか?
色々と探したのですが例文を上げてしゃっる所が見つからず悩んでいます。
あと質問なのですがパブコメは同じ内容でも何度でも送れるのでしょうか?
アドバイス頂けると幸いです。
宜しくお願い致しますm(__)m

A:
「同じ内容で何度でも送れるか」と言うご質問ですが、同じ人が同じ内容を何度も送るのは先方の手間ひまを増やすだけです。
別人物が同じ内容ならばいいですが、丸々コピーでなく、その方のお考えを一行でも入れていただけるといいなと思います。
よろしくお願いしますね。


Q from 匿名さん

知人にもお願いしてみたところ、いつも署名に協力してくれている友人に書くと言ってもらえました。
その人は外国から帰化した人で、日本風の名前に改名しなかったため、日本国籍ではあるものの名前だけ見たら誰も日本人だと思いません。
署名は住所が国内であれば国籍は問わないため外国籍と思われても問題はなかったと思われますがパブコメは日本国籍でないと送れません。
実名で送ったら日本国籍ではありえないと決めつけられて無効になるよと指摘を受けました。

調べてみたところ署名はそこに書かれた名前と住所の人物が戸籍上存在するかどうかを調べることがないため(リコール署名のみ選挙人名簿と照合)外国風の名前で住所が海外だと問答無用で無効になることが判明しました。
パブコメに関してはわかりませんでしたがやはりこちらも同様の扱いでしょうか。

自分がダメモトで出すならともかく、人に99%無効になるだろうけどそれでも書いてくれとは言えません。
選挙権があってもパブコメの資格はないというのも腑に落ちませんが。


A:
提出時に、その説明をしてみてください。
名前のところに「名前は外国風ですが〜〜」と記しておけば問題ないと思いますよ。
やってみてくださいね。


拍手[12回]

環境省の受信ボックスがいっぱいになってしまったらしいです……!

皆さんの本気度の現れでしょうか、、、
いやなんか、すごいことになっているような、、、

システムトラブルではないので週明けには解決すると思いますが、どうしても急いで送ってしまいたいという方はFAXか郵便でお願いします。

すでにメールで送信された方は、戻ってきていないか確認してください。
戻ってなければ先方に届いているので大丈夫です。

複数のアカウントを使用する方、普段使いではないアドレスから送信した方は特に要注意です。
念のためチェックしてみてくださいね。
せっかく書いてくださった意見、ひとつだって漏れなく届けなくては!

それにしても、何と思いがけない展開でしょうか!
どうかどうかどうか、良いほうに!!






拍手[20回]

ささ、そろそろ送りましょうか!
難しくありませんから大丈夫。
おばちゃんがお手伝いしますから、一緒にワンステップずつ進めてみましょう。







送付の方法は、以下の3つです。

* 郵送:〒100-8975 千代田区霞が関1-2-2 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

*  FAX:03-3508-9278

* メール: shizen-some@env.go.jp

電子メールで送付の場合はテキスト形式で。
つまり添付ファイルでなく、メール本文に直接貼り付けてください。
携帯メールからの送信は避けましょう。

さて、書き込んでいきますよ。
最初にこれ。

1・意見提出者名
意見を提出するのが法人や団体の場合は、法人・団体名と、代表者名と、この件(パブリックコメント提出)の担当者と、所属部署名を書いてください。
個人の場合は、もちろんそのまま個人名で。

2・住所 〒

3・電話番号、FAX番号、電子メールアドレス

個人情報は適切に管理されますので、ご心配なく。

タイトル(メールの件名)は、このように。
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

そしてご自身の意見へと続きます。

募集要項には「案分の該当箇所を引用する場合はページも明記してください」とありますが、これは「動物取扱業の適正化について(案)」の特定箇所を引用して意見を述べるなら、そのページを記すということです。

案件は全部で14あります。
私は一応すべてに意見を書いていますが、幾つか選んでいただいても(ひとつでも、ふたつでも)結構です。

「こんなこと書いたらヘンかな」
「この意見は、この案件に対するものになるのかな」
といった心配をする方もあるでしょう。

大丈夫です!
ひとつのご意見としてカウントされます。

ちなみに環境省の小委員会のスケジュールで、これから会議にかけられることが決まっているタイトルを記しておきますね。
以下に該当する意見がある場合は、次のパブリックコメントまで温存しておいてください。
募集時期は10月頃予定ですから、そのときも、どうかどうかよろしくお願いします。


「虐待の防止」
「多頭飼育の適正化」
「自治体等の収容施設」
「特定動物」
「実験動物の福祉」
「産業動物の福祉」
「罰則の引き上げ」

「え〜、それにも当てはまらない意見を言いたいのに?」
と思ったそこのアナタ!
心配無用です。
最後に「その他」もありますから。

さてと、いろいろ長くなりましたが、本文です。
小委員会で議論された内容の取りまとめと詳しい資料は、環境省のサイトからご参照ください。

括弧の番号が案件。
たとえば賛成か反対と、簡単な理由だけでもオッケーです。



(1)深夜の生体展示規制

・深夜の生体販売は原則禁止としてください。
・20時以降の生体展示は原則禁止としてください。
・生体を展示する時間は合計8時間未満とし、その間に1時間の休憩をはさむよう規制してください。

理由:幼齢動物の心身にかかる負担への配慮と、動物福祉の観点からも不適切である。



(2)移動販売

・生体の移動販売は禁止してください。

理由:トレーサビリティやアフターフォローに関する責任所在が曖昧になる。
   特設会場のようなスペースにおける動物の保管と移動に関して、動物の福祉が確保されない可能性が非常に高い。
   消費者を衝動買いに誘導しやすい。



(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化

・インターネット等を通じた生体の売買は禁止してください。
・販売時は対面説明と現物確認することを義務としてください。

理由:ネット販売やネットオークション、その輸送時におけるトラブルは多く、動物にも消費者にもデメリットが大きい。
   適正飼育と終世飼養の重要性を消費者へしっかり確認・納得させるためにも対面説明は必須。
   


(4)犬猫オークション市場(せり市)

・犬猫オークション市場のシステムに反対します。
(上の一行を*8月21日に追記しました)
・今後、段階的に犬猫オークション市場の制度を廃止することを目標として、今回の法改正では動物取扱業に含めて監視下におくことが妥当と考えます。
・市場に参加する関連業者が動物取扱業の登録者であるか確認できる仕組みと管理体制の徹底、市場自体の透明性と、トレーサビリティの確保をお願いします。
・遺伝性疾患と感染症の検査、個体識別、記録保持を義務としてください。



(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢

・生後8週齢以下の犬猫を親等から引き離すことを禁止してください。

理由:大切な社会化期を正しく過ごせないことは個体の生涯にマイナスの影響を与える上、精神的にも肉体的にもその時期に流通に乗せることは好ましくなく、それは飼い主となる消費者のメリットにもならない。
   海外の法令で生後8週齢以下の犬猫を親きょうだいから離すことや移動させることを禁止しており、国民のコンセンサスも得ている。



(6)犬猫の繁殖制限措置

・生後一年未満の雌の犬猫に交配させること、雌の犬猫に年に2回以上、生涯に6回以上分娩させることを規制してください。

理由:母体に過剰な負担をかけ、健康と安全を確保できない。



(7)飼養施設の適正化

・動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等の数値基準のガイドラインを設けてください。
・飼養施設の温度、湿度、明るさ、騒音、臭気など多角的な判断が必要と思われます。

理由:動物が適正に飼養管理され、地方公共団体が指導等にあたる上でも数値基準は根拠となるため有効。



(8)動物取扱業の業種追加の検討

動物の死体火葬・埋葬業者
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。

両生類・魚類販売業者
・動物取扱業に含める必要があると考えます。

理由:両生類や魚類の遺棄は少なくなく、生態系への影響も深刻である。

老犬・老猫ホーム
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。

動物の愛護を目的とする団体
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。

教育・公益目的の団体
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。



(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)

・動物の取り扱いに関連する法令に違反した場合は、動物取扱業の登録拒否または取消を確実に行なえる条項を追加してください。

理由:悪質な行為を繰り返す動物取扱業者を取り締まり、動物の安全を確保するため。



(10)登録取消の運用の強化

・虐待の判断について専門家の助言を仰ぎ、運用時には自治体や警察と連携するなど、さまざまな方法を駆使して運用面を強化してください。

理由:現実問題として、登録取消処分という罰則規定が設けられても悪質な業者を取り締まれていない。
   動物取扱業者による動物虐待の早期発見及び予防のためにも登録取消の運用強化は必要不可欠。



(11)業種の適用除外(動物園・水族館)

・動物園・水族館の動物取扱業の適用除外に反対します。

理由:移動動物園や小規模または個人経営の動物園など、動物の適正飼育や安全確保されない施設も存在する。



(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)

・特定の業種に関する単純な緩和ではなく、業種ごとの見直しが必要であると考えます。

理由:現在、一律に実施されている内容を業種ごとに細分化し、それぞれの分野に携わる事業者の知識や情報、技術、意識向上に役立つ研修とする必要性を感じるため。



(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)

・販売時説明義務の緩和に反対します。
・野生の鳥類等の原産国・国内繁殖の別など厳格な明記を義務化してください。

理由:飼育方法等の詳細な説明を要するのは犬猫も他の小動物も同様であり、安価な小動物は粗雑に扱われがちなため。



(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

・許可制への強化に賛成します。

理由:現行の登録制で悪質な業者を取り締まれていない。








以上です。
お疲れさまでした!

できたでしょう?
あとは前述の方法いずれかで送るのみ。

後日、集計結果が「○○という意見が△△件」というふうに公表されます。
そこで他にも一生懸命に書いて送った人がいたのを見て、自分も参加して良かったと実感されると思います。

あ、でもこれでお仕舞いではありませんよ〜。
みなさんの周りにネット環境にない人がいる場合は、フォローをプリーズ。

意見を書き込めばいいだけの用紙をつくり、郵送先とFAX番号を添えて、プリントアウトして差し上げると親切です。
(若干、押しつけがましい感もありますが、この際ですから……)

しつこく言いますが、私たちの思いが法律に反映されるチャンスなのです。
法律が動物たちを守ってくれるものになるよう、どうぞよろしくお願いします♥

拍手[52回]

たとえばアフリカのサバンナとか、ナスカの地上絵とか、写真で何回も見たことがある風景や建物などは、すでに知ったつもりになってしまいます。
本物に圧倒されるのは、実際に自分の目で見たとき。

行政の動物収容施設のことも写真や画像はたくさん見ていて、わかったつもりでいました。
そして、その大間違いにがつんと打ちのめされることになるのです。

飼い主から捨てられた犬に初めて会ったのは、12年前の夏のこと。
ちょうど今ごろの季節でした。

建物に足を踏み入れると、家族から「いらない」と捨てられたり、迷子になっても本気で探してもらえなかったりした哀れな生き物たちの姿が、ざくざくと胸に突き刺さりました。







怯えながらも、尾を振って近づいたり、ケージの隙間から前脚を延ばしたり……
淋しくて、不安で、人恋しさでいっぱいの瞳……
その視線を受けとめるだけで精一杯……

これから殺処分を受ける彼らが、どれほど感情豊かで素敵な生き物なのかを私はよく知っています。
子どものころから、ずっと一緒に暮らしてきたのですから。

その彼らが否応なく命を奪われるという絶対的な事実に、私はひどく動揺しました。
知ったつもりになっていた現実は臭いがある、啼き声がある、100倍も1000倍もむごいものでした。







犬が好きって言ってたくせに。
それまで散々慰められ、助けられてきたのに「知れば悲しいから」という身勝手な理由で、敢えて避けてきたこの現状。

その間、どれだけの命を見殺しにしてきたことになるのだろう。
そう考えると、自責の念に心底震えました。







便宜上「動物問題」と言ったり書いたりしますが、動物が問題を起こしている訳ではありません。
これは彼らを取り囲む社会と、人間と、人間同士の問題です。

動物を繁殖する、
流通させる、
販売する、
利用する、
いわゆる、業者たち。
(ここに、流行をつくる、も加えたい!)

同等の責任を、ペットと暮らす飼い主も、「うちの子の赤ちゃんが見たい」と交配させる人も、担っているのです。
ごく普通の、悪気のない飼い主も、ペットの受難の一端をつくっているのです。







その自覚がない限り”動物問題”を本当の意味で身近な問題として捉えられないのかもしれません。
だから年間何十万頭もの殺処分を「かわいそう」と思っても、ペットショップの店頭ケージにいる幼い犬猫に「かわいい」と喜べるのでは。

小さな気づきが、動物たちを救います。
私もまた、気づかなかった一人。
いえ、気づかない振りをしていたのだから、罪はもっと重い。







犬や猫、ウサギやハムスター、小鳥、etc.。
小さな生き物たちを「大切な家族」と呼ぶ人はたくさんいます。
本当にそうならば、同じ姿形をした仲間たちも助けなくてはですよね。
家族である一頭が、心から愛しいなら。

ペットと呼ばれる動物たちが「家族の一員」から「社会の一員」として認められるかどうか。
安全に、健康に生きられるか。
それらは「ペットは大切な家族」と言う人たち(私たち)の心構えと意識と行動にかかっています。

無関心は罪です。
動物にまつわる諸問題は社会問題ですが、ペットと暮らす人には尚のこと。
少しだけ時間を割いて、パブリックコメントに参加してください。
どうかよろしくお願いします。

freepets の提出用につくった内容、参考になれば嬉しいです。

拍手[55回]

さて、今日はいわゆる「8週齢」について書こうと思ったのですが、今までも繰り返してます。
左側のメニューにある「categories」の一番下にある「法改正について」をクリックすると関連記事が表示されます。
下のほうまでスクロールすると「犬猫の販売日齢について」というタイトルで1から5まで、ねちねち書き連ねておりますので、お目通しください。







今回の法改正に向けた小委員会の会議で出たのは「45日」「7週齢」そして「8週齢」。
当然、数字を入れるべきでないという意見も。

8週以下で決まったら、前回の法改正時に8週で決まりかけたのは何だったのかということになります。
それから5年も経過したのに、ですよ?







言いたいことは山盛りなれど、首がきついので明日以降に。

拍手[18回]

厳しい暑さが続きますが、皆さん大丈夫ですか?
私は毎日、移動が多くてヘトヘト。

しかも「これがピークであろう」と思う肩の痛みが、日々更新。。。
左腕は45度以上は上がらず、ちょっとした具合で声が出なくなるほどの痛みが走るスリリングさです。
あー、早くバンザイしたい。







両方の意味でね。

freepets はパブリックコメントを提出しました。
内容はこちら

注釈つきで、親切ですよ〜。
みなさんが書くときの参考になれば嬉しいです。







ALIVEの案もアップされましたね。
こういうサイトも!
One Action for Animals

さあさあ、至れり尽くせりでございます。
これで参加しなかったら、もう言い訳できません。
今回の意見数はすごいことになるのでは?







まだまだまだ油断しませんけどね。

拍手[21回]






パブリックコメントの締め切りは27日の土曜日です。
残り期間は、今日からジャスト2週間。

既にいくつものサイトで親切な記入方法を説明したり、早々に提出例をアップしたりしてくれていますね。
関心度は前回の比ではありません。
まちがいなく以前とは違う。
もちろん楽観はしないけど、期待はしています。
(……前回も一応、期待してたんだけど……)







ペットにまつわる事件や問題を前にして、心を痛める人は多いです。
「ひどい」「かわいそうに」と。
そうした現実に、自分自身が関係してるなんて露ほども思わず。

深夜販売やネット販売があるのは、それを利用する人がいるから。
生体を買わなくたって、そこで安売りのペットシーツやおやつを求める人がいるから。
そこに幼い犬猫が展示されるのは「かわいい」と喜ぶ人がいるから。

悪質な業者の元では、繁殖用の犬猫は糞尿にまみれた狭いケージの中で、ぼろ雑巾のようになりながら、ひたすら繁殖の道具として一生を過ごします。
散歩することもなく、名前を呼ばれて抱きしめられることもなく。
愛されることを知らず。

人気の種類を欲しがる人がいるから。

こんな現実、私はいやです。
だから多くの方たちに、問題の根幹に気づいて欲しい。
それから法律を、動物たちを護るものへと変えたい。

あなたは?







パブリックコメントは、法律を良いものにするためのチャンス。
逃してはなりません。

でも同時に、飼い主教育と子どもたちへの教育も必須。
それもまた、誰もができることのひとつなのです。









というわけで、どうぞよろしくお願いします!

拍手[60回]

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