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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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たくさんの方々がパブリックコメントを提出してくださっているようで、とても嬉しいです。
今度ばかりは相当な数になる!
そう信じています。

小委員会での雰囲気としては、深夜の販売と展示、移動販売、ネット販売など対面しない販売は規制されそうですが、5年前のことがありますから最後の最後まで油断禁物!
最終日まで気を緩ませず、引き続き参加者を募りましょう。

freepets でも何やら策を考えている模様。
詳細が決まり次第、こちらでお知らせしますね。



「人がゴミ…いやノミのようだ!」という気の利いた広告が人気に




写真:ツイッターより

拍手[22回]

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もう書きました?
送りましたか?
私はこれからです。

その前に freepets のサイトにアップする内容を、メンバーたちとやりとりしながら作成中。
できるだけたくさんの方々を巻き込みたいので、これから語句に注釈をつけたりする予定です。

というわけで、まだ途中なのですが「書きたいけどヒントが欲しい!」という人もいるでしょうからフライングしちゃいますね。
まだ修正の余地ありです、念のため。
ちなみに、私個人はこれにもう少々書き込む予定です。

前にも書いたように、14の項目すべてについての意見を書く必要はありません。
自分が「これだけは」と思うものや、「これなら書きやすい」と思うものだけピックアップしていただいても構いません。

動愛法には「政府は、この法律の施行後5年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」との附則があります。
次の目処である年に「必要があると認め」られない場合もあり得るのです。

現に小委員会の委員から「動愛法の内容は成熟しており改正は不必要」「殺処分数の減少がその現れ」といった意見もありました。
なので、特に切実な案件に関しては、今回で絶対に、決めておきたい。

「誰かがやるだろう」
「私一人が書いても書かなくても同じ」
そんなふうに考えずに、ちょっとだけ時間を割いてください。
動物たちの現状を変えたいと願うなら、どうかこのパブリックコメントに参加してください。
お願いします。

私たち市民が法改正に携わることができる、この数少ない貴重なチャンスを無駄にしないでください。
パブリックコメントは多数決ではありませんが「○万の数の意見」は、確実に大きな追い風になります。

どうぞ力を貸してください。
あなたの声を届けてください。
よろしくお願いします。


意見の提出方法

以下のいずれかの方法で提出してください。

郵送:〒100-8975 千代田区霞が関1-2-2 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 
FAX:03-3508-9278
メール:shizen-some@env.go.jp
(電子メールで送付の場合はテキスト形式で。添付ファイルはNG)

平成23年8月27日(土)必着。

「動物取扱業の適正化について(案)」の全文と、他の資料の入手は環境省ホームページにてご確認ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
個人情報は適正に管理されます。



**************************************



「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

1.意見提出者名: (法人・団体の場合は団体名及び代表者名並びに本件担当者氏名及び所属部署名)
2.住所:
3.連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス:
4.意見:(案件の該当箇所を引用する場合はページも明記してください)

(1)深夜の生体展示規制

・深夜の生体販売は原則禁止としてください。
・20時以降の生体展示は原則禁止としてください。
・生体を展示する時間は合計8時間未満とし、その間に休憩をはさむよう規制してください。

[理由:幼齢動物の心身にかかる負担への配慮から]


(2)移動販売

・生体の移動販売は禁止してください。

[理由:トレーサビリティやアフターフォローに関する責任所在が曖昧になる]


(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化

・インターネット等を通じた生体の売買は禁止してください。
・販売時は対面説明と現物確認することを義務としてください。

[理由:ネット販売やネットオークション、その輸送時におけるトラブルは多く、動物にも消費者にもデメリットが大きい]


(4)犬猫オークション市場(せり市)

・今後、段階的に犬猫オークション市場の制度を廃止することを目標として、今回の法改正では動物取扱業に含めておくことが妥当と考えます。
・市場に参加する関連業者が動物取扱業の登録者であるか確認できる仕組みと管理体制の徹底、市場自体の透明性と、トレーサビリティの確保をお願いします。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢

・生後8週齢以下の犬猫を親等から引き離すことを禁止ししてください。

[理由:大切な社会化期を正しく過ごせないことは個体の生涯にマイナスの影響を与える上、健康面からもその時期に流通に乗せることは好ましくなく、それは飼い主となる消費者のメリットにもならない]


(6)犬猫の繁殖制限措置

・生後一年未満の雌犬に交配させること、雌犬に年に2回以上、生涯に6回以上分娩させることを規制してください。

[理由:母体に過剰な負担をかけ、健康と安全を確保できない]


(7)飼養施設の適正化

・動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等の数値基準のガイドラインを設けてください。
・温度、湿度、明るさ、騒音、臭気など多角的な判断が必要と思われます。

[理由:動物が適正に飼養管理され、地方公共団体が指導等にあたる上でも数値基準は根拠となるため有効]


(8)動物取扱業の業種追加の検討

①動物の死体火葬・埋葬業者
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。

②両生類・魚類販売業者
・動物取扱業に含める必要があると考えます。
[理由:両生類や魚類の遺棄は少なくなく、生態系への影響も深刻]

③老犬・老猫ホーム
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。

④動物の愛護を目的とする団体
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。

⑤教育・公益目的の団体
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。


(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)

・動物の取り扱いに関連する法令に違反した場合は、動物取扱業の登録拒否または取消を確実に行なえる条項を追加してください。

[理由:悪質な行為を繰り返す動物取扱業者を取り締まり、動物の安全を確保するため]


(10)登録取消の運用の強化

・虐待の判断について専門家の助言を仰ぎ、運用時には自治体や警察と連携するなど、さまざまな方法を駆使して運用面を強化してください。

[理由:動物虐待の早期発見及び予防のためにも登録取消の運用強化は必要不可欠]


(11)業種の適用除外(動物園・水族館)

・動物園・水族館の動物取扱業の適用除外に反対します。

[理由:移動動物園や小規模または個人経営の動物園など、動物の適正飼育や安全確保されない施設も存在する]


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)

・現在、一律に実施されている内容を業種ごとに細分化し、それぞれの分野に携わる事業者の知識や情報、技術、意識向上に役立つ研修とする必要性を感じます。


(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)

・販売時説明義務の緩和に反対します。
・野生の鳥類等の原産国・国内繁殖の別など厳格な明記を義務化してください。

[理由:飼育方法等の詳細な説明を要するのは犬猫も他の小動物も同様であり、安価な小動物は粗雑に扱われがちなため]


(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

・許可制への強化に賛成します。

[理由:現行の登録制で悪質な業者を取り締まれていない]

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パブリックコメントパブリックコメントパブリックコメントーーー!
と、やいのやいの言いまして、うるさくてスミマセン。
でもでも、本当に大事だし、私たち一般市民が法律の成り立ちに係ることができる、数少ないチャンスなのです。

しかも、前回より書き方が易しいときた。
参加しなきゃウソです。
(物書きにあるまじき意味不明)







動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

「動物取扱業の適正化について(案)」は、昨年から小委員会で議論した内容を事務方が取りまとめてくれたものです。
読んでいただいてわかるように、いろいろな意見が出ていますが、どれかに賛成・反対のひと言でもいいし、すべてのトピックについて書かなくてもだいじょうぶ。

ポイントは、伝えたい要点が、きっちり伝わること。
そのためのコツとしては(今回のパブリックコメントに限らず)要点のみ、スパッと記すのがいいようです。
それを読んで集計を行なう人が、わかりやすいのがベストなので、箇条書きもいいです。




(画像はツイッターより)



犬や猫もですが、それ以外の小さな生き物たちのことも考えてやってくださいね。
販売時にしっかりした説明義務が必要なのは、どの生き物だって同じです。







みなさま、どうぞご一緒に!








ペットサロン・ミグノンのブログが久々の更新。
先日の署名提出で、彼女が言いたかったこと。。。


拍手[27回]





動物愛護管理のあり方検討小委員会の議事録はこちら

ペットフード小委員会のほうはこちら







それにしても大きなウサギ……

拍手[8回]

もう耳にタコですかぁ?
しかし、まだまだよ〜

来年秋まで続く動愛法見直しに向けた会議のスケジュール案によれば、今月来月と「動物取扱業の適正化」を議題としたあと中間取りまとめに入ります。
以前にも書いた通り、他のテーマに先んじて一区切りすることで、改正法公布以前に現状に規制がかけられます。
つまり、それまでの約一年を悶々と待つことなく、救える者たちは救えるということです。
ありがたいですねっ。







さて、こだわって参りました幼齢犬猫の販売日齢を議題とする5年前と今回の会議のことは「犬猫の販売日齢について1」
前回はすべて傍聴しながらも、内容の決まり方がわかりませんでした。
今回は会議に参加していても、正直言ってわかりません。

幼齢犬猫の販売日齢に数字は入りそうです。
それが「8週齢以下の販売不可」になると信じていたのだけど(あまいっ)、雲行きはアヤしい。

獣医師の資格を持つ委員たちは「7週齢」を推す文献や資料(科学的根拠)を提出しています。
「45日」という意見の委員も”複数”で、気づけば8週齢派はマイノリティーらしく、振り向いたら独りだった的な感ありです。。。

数の原理で決まるとは思わないけど……決めるべきでもないと思うし……でも5年前は、あれれと思う間もなく決まったので不安です。
とにかく! この件はパブリックコメントにかかると思うので、その際にはご協力をお願いしますね。







オークションを含むネット販売も、深夜販売も、移動販売も、生体市場も、なくしたい。
段階的に展示販売も。

動愛法には理念法と規制法が混在し、憲法で保証された人の権利との兼ね合いを考慮しなくてはなりません。
わかっていますが、それでもね……

こういう動物をつくるのは、誰?
この現状を許してはいけないし、被害者である動物のレスキューに奔走する一部の人たちばかりが負担を背負うことも間違っています。

生き物への搾取を許さない法律であってほしい。
人の権利を守るのと同時に、ペットの繁殖と販売にはきっちり規制をかけ、業界自体を健全なものにしなくては。

人も動物も、この地球上で懸命に生きている命である点では同じ。
「動物保護」と「人の権利」が対立するのでなく、両立させるのは不可能ではないはずで、それは動物たちからの恩恵を受ける人間が果たすべき、最低限の責任ではないでしょうか。
その「恩恵」には癒しや楽しみのみならず「命の犠牲」さえ含まれるのですから。











5月には実験動物や産業動物に関する議論も始まります。
「動物の福祉」という概念がどこまで盛り込めるか。







こうして5年ごとに必要性を検証し、検討する間にも、無数の生き物たちが苦痛に喘いでいることを思うとね……
少なくとも動物がらみの酷い事件があったら再発防止に向けて規制強化するなど、迅速に動くシステムができないものでしょうか。

それもですがっ……
これも繰り返し、しつこく言うけれど、とにもかくにも需要なければ供給なし。
幼いペット、流行のペットを求める人がある限り、それに応えるビジネスが栄えます。








悪質な業者の存在や、動物たちに過酷な流通や、年間約30万頭の犬猫殺処分は、一部の「劣悪業者」や「無責任な飼い主」だけの問題では決してありません。
私たちが関心を示さずにきた結果でもあるのです。







過ちに気づいたら、たださなくてはね!
















拍手[43回]

第8、9回動物愛護管理のあり方検討小委員会が開かれます。
傍聴希望の方は、こちらまで

次は出席したいと思っています。

ご心配いただいているみなさん、どうもありがとうございます。

拍手[40回]

あまり続けて業者から嫌がられ過ぎても……というご心配をちょうだいしました。
そうですねぇ……動愛法の施行規則や細目を遵守しない業者なら嫌がること必至かな〜。







目的は民業の圧迫ではありません。
ペットの繁殖や販売を健全化してほしいのです。

5年前、事業者の自主規制に任せるとした結果、どんな現状を生んだでしょう?
そして、どれだけの「流通外」と分類される子犬と仔猫の犠牲があったことか。
(流通外とは病気や死亡などの理由で流通に乗らないこと)

ちなみに先日のヒアリングで全国ペット協会が出してくださったデータによると、平成20年に流通した推計総数は犬が59万5000頭、猫は7万5000〜17万匹。
その内「流通外」とされる数は犬が1万4000頭(3.2%)、猫は1000〜3000匹(8.1%)。

これはペット協会会員である業者1,500へのアンケート結果による数字です。
同協会に加盟しているのは全体の約3割だったかな(記憶曖昧です)。
属さない業者が数字を出すとしたら、どれほどのことになるでしょう?

それを考えれば、厳しいくらいの規制が必要なのは明らかに思えます。
流通している商品は、取り替えのきかない命なのですから。

そのことによって商いが厳しくなるのは理解しますが、協会の方も悪質業者の存在は業界全体の迷惑という発言をされていました。
劣悪な業者が淘汰され、良い業者が健全なビジネスを展開するのは、業界全体にもプラス効果なはずですよね。

そのためには消費者の協力も必須。
安いという理由だけで、子犬も仔猫も、ペットシートもおやつも買うもんじゃありません。







動物の生体販売を禁止する国や地域では、ショップは週末など定期的にシェルターの動物の新しい家族探しを行ない、すぐ隣でペット関連商品やサービス(しつけ、預かりなど)を提供することで潤うと聞きました。
業界も、それから一般市民や飼い主たちの意識も成熟した姿。
そこに私たちが追いつくのは、いつになるでしょう。



拍手[67回]

しつっこいにも、ほどがある?
粘着質?
執念深い?

これに関しては、何とでも言ってください〜。
「しつこいの好き」というコメントあったし〜。

ペットショップの店頭ケージにいる子犬や仔猫たち。
業者は「45日以上」と言っているので、生後45日とします。

店舗で2日間の目視があったとして、43日にその店に来たことになります。
繁殖場からの流通に1〜3日ほど、かかるでしょうか。
もっとかも知れません。

すると、その個体が親きょうだいから離されるのは生後40日です。
当然、それ以下もあるでしょう。

40日以下……よちよち歩き?
個体差はあるとしても、本来ならまだ離乳食の子犬や仔猫もいるのでは。








早期に親から離す → 社会化不足 → 問題行動
よく言われることです。

行政施設に犬が捨てられる理由として「吠える、咬む」といった、いわゆる問題行動が上位に挙げられています。
社会化期を正しく送らない結果として社会性が身につかないというのは、それこそ動物行動学の専門家らによる「科学的根拠」が証明しています。

つまり社会化期を正しく送ることができた犬は問題行動のリスクが低く、捨てられるリスクも低い、イコール殺処分数が減少。
ですよね?

この大切な社会化期を検討して、具体的な数字が今度こそ示されることになるでしょう。
「動物取扱業の適正化」についての小委員会は来年2月まで続き、そこで取りまとめとなります。
厳しい目で見届けてくださいね。

もうひとつ、ワクチネーションの観点からも。







母乳に含まれる移行抗体が徐々に薄れ、8週齢前後に最初のワクチンを、その一ヶ月後に二回目を接種するのがよいとされています。

まだ母親の防御抗体があるうちに接種したワクチンは効果を発揮せず、すると次のワクチンまで抗体のない状態が生まれるし、その後のワクチネーションが混乱します。
とすれば8週齢でワクチン接種して親から離し、新しい飼い主のもとで追加接種を受けるのが、もっとも安全そうです。

8という数字に、しつこくしつこく固執する理由を理解いただければと思います。
ただし、同時に考えなくてはならない対策も山積みです。

管理がずさん極まりない悪質な繁殖場やブリーダーを規制で縛ることと、自治体職員の介入をスムースにすること。
(でないと、そんなひどい環境に8週間も置いては危険)
摘発し易いシステムづくりも必要です。

人手と予算は変らず、規制だけ厳しくしては職員さんも手が回りません。
兼任でない動物愛護担当職員を増やす、動物愛護推進員や地元の民間団体の協力をあおぐなど、地域でアイディアを出し合って良いモデルケースをつくれたらと思います。







同時進行しなければならないのは、THE・教育!
飼い主教育、子どもたちへの教育など、それから一般市民へも現状を広く知らせることです。
この部分は、私たちの周りからすぐにでも始められますよね。

しつこいついでに何度も言いますが、犬や猫がネットで1円スタートのオークションにかけられるのも、深夜に販売されるのも、生後30日くらいで母親から引き離されることがあるのも、それを求める人がいるからなのです。






拍手[68回]

しつっこいでしょう〜?
ええ、ええ、しつこいですとも!

だって5年前に、たしかアメリカ大使館近くの会館で行なわれた会議で「8週齢以下は販売禁止」と耳にして「えっ、うそ、ホントに?」と思いつつバスに乗ったときの高揚感と、数日あとに訪れた失望は忘れられない。
あれから「次こそは、必ず」と、ずぅーーっと思い続けてきたのだもの。

あのときの失望には、もう一種類あります。
「8週齢問題」はパブリックコメントにかかり、そこにかすかな希望をつないでいました。
当時、この件はそれなりに盛りあがっていたし、ここで最後の抵抗を示せるのではと思いました。







結果は惨憺たるものでした。
以下の数字は「動物取扱業、特定動物等に係る改正法の施行等の在り方に対するパブリックコメントの実施結果の概要について」より。

日齢制限に関して集まった意見
「一律に決められるものではない(個体差、科学的根拠が希薄等)」 約5,400件
「生後45日以上とすべきである」 約4,100件
「8週齢以上等とすべきである」 約200件

このテーマは業者にすれば死活問題なので、それくらいの数は集めるでしょう。
驚いたのは200のほうです。

たったの、ほんの、200ですよ?
新しいドーナツ屋の前にだって、それくらいの人数が並びますよね。
(並ばないか)

結果として「自力で成体と同じ餌を食べられるようになった動物を販売に供すること」なんていう、非常に曖昧な表現になったのです。

「ペットショップが悪い、行政が悪い、法律が悪い」
そう言いながらパブリックコメントを送る手間さえ惜しむようでは、何も変えられません。

「動物たちがかわいそう」
いくらそう思っても、涙を流しても、「誰かがやるだろう」「私一人くらい」と、座っているだけなら、無関心なのと同じです。

私たち市民が、この問題に参加できる数少ない機会を、どうか無駄にしないでください。
パブリックコメントは書き方やルールなど、ちょっと難しそうで面倒に思われるかもしれません。

でもタイミングが近づけば、団体や個人で活動する方たちが(もちろんfreepetsも!)それぞれの意見をサイトにアップしますから、それらを参考にしてもいいと思います。
そして環境省は、少しくらい要項に沿わないものでも、ひとつひとつの声をきちんと拾い上げます。

環境省はこの法改正に、たしかに力を注いでくれています。
動物愛護管理室の担当者の方たちは、膨大な資料の作成や準備に寝る間もないほどに。







最初のタイミングは来年3月。
皆さんのご意見を、自信を持って届けてください。

まだ先だなんて思った、そこのあなた!
悠長に構えている場合ではないんですよ〜。
それまでに世論を高めるべく、国民が関心を持っていることを示さなくては。

私たちは今、より良い法改正に向けて歩みを進めている最中なのです。
無駄に苦しんだり、殺処分されたりする命をなくし、真に動物を護る法律にするために。







彼らが安全に暮らせる社会は、きっと人にも優しい。

拍手[54回]

到達不可能な規制、最初から無理に等しい数字を定めても意味がない。
実現できるものを設定して、それを遵守させるほうが現実的だ。
というのは、わかります。

でも今の日本は、どう考えても供給過多でしょう。
その根底には安易な繁殖・販売と、安易な飼育があることは否めません。

「安易な飼育」の部分は、動物福祉の団体や同じ志の人たちが自治体と協力しながら、一般市民&飼い主教育に一層励んでゆかねばなりません。
「安易な繁殖・販売」そして流通に関しては、やはり法律で括らないと。
そして自治体職員が監視や摘発し易い仕組みも整えないと。

数年前の、環境省の資料です。






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