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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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ほほ〜う、ペットマッサージですって。
モデルはブイヨンちゃん。

ペットマッサージのお教室

後半には新しい家族を待つカワイイ子たちが紹介されています。
紹介されていますが……リュネットさんのやる気のなさったら……






freepets のこと、法改正に向けた署名のことにもふれていただいています。
糸井さんも署名してくださったそうです 

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一度見たら忘れられないいい女。
どうぞよろしく。


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今日一日は寝不足でフラフラの人も多いのでは?







やりましたね、アジアカップ!
優勝よ、優勝!
我がA代表は本当に頼もしくなりました。

個があり、仲間があり、連帯がある。
人とのつながりが希薄と言われる現代に、日本チームの結束は光るなあ。

私たちも大きな目標の前に、同じ願いを抱く者同士としてひとつになれないかな。
動物の問題に対する思いには、それぞれ温度差があって当たり前ということを踏まえて、重なる部分で協力しあえたら大きな力になるはずです。

それにしても、オーストラリアの選手はアジアっていう顔してないですよねっ。







今年の元旦、天皇杯決勝戦@国立競技場

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ベランダの下から、大きな声が聞こえてきた。
ただならぬ雰囲気よ。








マンション裏手にある細い一方通行に停めたバイクを挟んで、どうやらカップルがケンカしているらしい。
男性は外国人で、身振り手振りを交えた熱演。
声がよく通るのは、はたして腹式呼吸でしょうか。

方や女性は日本人。
腕組みしたまま、まんじりともせず、口数少なく、声は低い。

男は徐々にヒートアップして、ぎゃんぎゃんわめく。
ジェスチャーも大きくなり、汚い言葉がばんばん飛び出す。

女は「それが何なの」「私は聞いてない」的な短い返答。
……こっちのほうが断然、凄みがある……







たまに人が通るのもお構いなしのケンカは佳境に入る。
こんなエキセントリックな男、やめておけばいいのに……

長くなりそうなので、カーディガンを羽織ることにした。
男が手を上げたら、すぐ警察に電話しようと緊迫感みなぎっていたところ、若い女性の2人連れがやってきた。

と思ったら、大げんかするカップルから3メートルくらいの路上に座り込み、煙草に火をつけた。
えっ……そんなところで……

しかも、カップルのイザコザなんてまるで眼中になく、楽しそうにケケケと談笑し、携帯電話できゃあきゃあ喋る喋る。
一方、ケンカ組のテンションも相変わらず。

他人の目が、まったく気にならずに自分たちの世界に没頭できる人々は少数派ではないのだ。
昭和の若者であったオバチャンはびっくり。

結局、暴力沙汰には発展せず(あの怒声と罵りの言葉は十分に暴力だけどね)、カップルはバイクに2人乗りして走り去った。
煙草の女子たちは、携帯電話に向かって「まじでー」「ウケるー」と騒ぎながら行っちゃった。






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ユーストリームのことばかり連続なのも、何かなと思い、黒いシャツについて。
ここで言うのは、男性が着用する黒いワイシャツのことです。

好みの問題なので、別にいいのだけど……
私は好きじゃない〜
グレイなど、くすんだ色合いも避けてほしい〜

そもそも、ギャングみたいな黒いシャツが似合う日本人はいるのだろうか?
本人や奥さんや彼女が、似合うと思っているのだろうな。

ワイシャツは、やはりオーソドックスにピカピカの白か、ストライプです(断言)。
衿と袖を白い生地に切り返したクレリックや、アイビーな雰囲気のボタンダウンも好き。
タイを締めないなら柄物もオッケー。

と、ここまで書いて考えた。
でも黒いポロシャツは、いいと思ってる……
つまりホントに、完全に、勝手な趣味嗜好ですので、お好きな方はどうぞご遠慮なくそのままで。



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長〜い友人のメーデル。
れっきとした純日本人なので、もちろんニックネームです。
由来は、目がぎょろりんと大きいので。





ついでに前歯二本も大きいからメーデルハーデルと呼ばれることもある。
さらに数年前は患ってしまい、メーデルハーデルジーモデルと名付けられた一時期もあった。

もとい、彼はとてもケチである。
それはもう、万人の認めるところ。

学生時代にガールフレンドとの初めてのデートで、どの店に入るか迷いに迷ってぐるぐるドライブし、ようやく行きついたのがファミリーレストランだった。
ファミリーレストランが悪いと言ってるのではない、初デートで見栄を張らないところがメーデルなのだ。
ちなみに彼は大金持ちの一人息子で、ぐるぐる迷った車はベンツだ。
(大学生の当時から現在に至るまで一貫して)


その彼女と結婚して、子どもにも恵まれた。
一家でスキーに出かけ、ロッジに宿泊した。
夕食を済ませ、温泉に入って部屋に戻ると、子どもが「喉が渇いた」と言った。
冷蔵を開けようとする妻の手を、さすがメーデルははっしと止めた。
「やめろ。部屋の飲み物は高い」
子どもはジュースが飲みたいと泣き始めるも、メーデルは譲るものか。
仕方なく、妻は浴衣の上にスキー用のヤッケの上下を着込み、雪道を行った先にある自動販売機でジュースを買った。





親しい仲間同士の集まりがあったのは、外国で自然災害が起きた頃だった。
みんなで寄附を集めようということになり、一人がプレートを持ってテーブルを回った。
プレートだから、誰がいくら置いたか一目瞭然である。
大人ばかりなので、お札だけが重なっている。

メーデルの順番が来た。
なんと、5,000円札を手にしているではないか。
周囲は固唾をのんだ。
「まじかよ」「あり得ない」「具合でも悪いんじゃないか」という声が、あちこちに湧きあがる。

プレートを持った女性が、メーデルのお札を受け取ろうとした。
が、メーデルは手放さないではないか。
二人して、5,000円札を引っぱり合う形になった。

「ちょっと、手を放しなさいよ」
「いやいや、違うってば」
「何が違うのよ。往生際が悪い」
「だから払うってば。でもおつり頂戴」
「……」
「だって、こまかいお札がないんだよぉ〜」

メーデルはバスタブにたっぷりお湯がはっているのはイヤだと言う。
ザァ〜ッとお湯がこぼれるのが、もったいないから。
「あれ、もったいなくて飲みたくなっちゃうんだよね」


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ツイッターデビューを果たしたら、いろーんなニュースがリアルタイムで入るのにどぎまぎ。
誰がこれから眠りにつくらしいとか、朝食に何を食べているとか、どこそこへ移動中とか、ランチの場所を探索中とか、仕事中とか映画を観たとか……
そっかー、これがツイッターかー。
大縄跳びに時たま思いきって入るみたいに参加しちゃって、怠惰なオバチャンが奮闘中よ。

こういうのも教えてもらえます。
ぴかりぃちゃんから、リス。
(これ、泣きますから)

死んだ仲間を必死で守るリス


ミミさんから猫。

猫たちが行方不明の幼児を保護する


あーあ……
なんかねえ……
人間って、何やってるんだろ。

リスだって、仲間のためにこれほど必死になるのに。
猫だって、仲間以外のために尽くしてくれるのに。

ニンゲンはたしか万物の霊長、ですよね?





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昨日の午後、渋谷での出来事。
何あの混雑。
よくもこれだけ集まったというほどの芋洗い状態というか、驚きのごっちゃり。

若者たちよ、前を見て歩いてくれたまえ。
群れて立ち止まらないように。
いきなり向きを変えたり、長い手脚で勢いよく大きなジェスチャーをするでない。
食べながらも、メール送受信しながらも、どうか遠慮してほしい。

えっ、休日の午後の渋谷を縦断しようとするオバチャンが間違っていると?
……ま、たしかに。

そんなこんなで、時間つぶしにスターバックスに入ろうとしたら満席で、近くのタリーズへ。
ロイヤルミルクティーを持って座ったところ、私(オレンジ)が好きそうなシチュエーションがスタートしたのであった。

臨席には、お化粧しっかりの美形女性A(ピンク)。
隣に女性B(グリーン)、その隣に、やや地味目な女性C(レッド)がやってきて座った。
位置関係、オッケー?

店内の図


そこへだ。
Cの連れの男性(ブラック)が「オーダー何にする?」と、聞きに近づいたところ、A女が声をかけた。
「ヒガシヤマさ〜ん(仮名)」
微笑んでいる。

すると男性、戸惑いと露骨な不快感ありありの表情でこちら(A女の先に私がいるので)へ一瞥を送り、すぐに視線をC女に移したあと、そそくさとカウンターへ戻った。
テレビなら、ここで衝撃を現す効果音挿入。

じゃじゃーん!

注文カウンターに並ぶ男性の背中が見える。
シャツの奥に、つぅ〜、と冷たいものが流れているに違いない。

後頭部が見える。
その頭の中をさぞや忙しく働かせていることであろう。
今すぐその場を立ち去りたい。
いや、できるなら消えたい。
がしかし、それは叶わない。

2つの飲み物を手に、彼は仕方なく、覚悟を決めて、こちらに向きを変えた。
さて、三者は互いにどう出るか?

アイスコーヒーと抹茶フロートが出来上がる間に、彼なりに考えたらしい。
完璧無視は墓穴を深くすると。
取りあえず、席の前を通りすがりに彼女に向き合った。
彼女も見た。
訳ありらしき両者の視線が、しっかり交わる。

普通なら、ここで
「○○の●子です」みたいなことを言う場面。
しかし、彼女は違った。
ストローをかみながら、ただ悠然と微笑んだのである。
今回は「うふふ」なーんて、意味深な笑い声を添えて。
やるなあ。



これは男も困るよね。
もしも何でもない相手ならば、そして本当に誰だか思い出せないなら、そう尋ねたらいいところだし、そうでなければ「失礼、どこでお目にかかりましたか」くらいのことを言って、たしかめるかだもの。
もしも何でもない、関係ない相手ならね。

さー、困ったぞ。
さらに狼狽した男は「えっと?」とか「うう〜ん」とか言いながら、しきりに首を傾げ、考えるふうを(明らかに)装いながら針のむしろ席に着く。
それがまた大げさで、滑稽である。



その実にナイスなタイミングでBが席を立ち、私の右方向の視界がパッと開けて、男とC女の様子がよーく見えるようになっちゃった。

当然、C女は男に問いただす。
声こそ聞こえないけれど、長く生きているオバチャンには筒抜けも同然さ。
男はモゴモゴ答える。
眉間に皺を寄せたり、天井を見上げたり、う〜んう〜んと熱演に次ぐ熱演。
もう必死。



そりゃあ、そうよね。
まだ外は明るい午後5時前で、これから彼女と2人で過ごす長い時間がどんなものになるかが、すべてこの演技にかかっているんだもの。

雰囲気が一気に悪くなってきたぞ。
C女の声のトーンは高まり、哀れ男は天井に助けを求めるしかできない。

ここで驚くべきはA女の態度だ。
すぐ隣で起きている事象に目を向けることなく、ただ正面を向いたまま、ストローをかじっているのである。
あまりの不自然を、不自然でないと言い切る、いくつもの修羅場の経験者であろうことを思わせる素振りだ。

荒れ模様のカップル。
徐々に周囲が気にするようになり、ちらちらと見ている。
しかし、その一番近くにいるA女だけが、なぁんにも聞こえないかのごとく、広い公園のベンチに腰掛けて夕日を眺めているみたいに、ただただ前だけを見つめているのだ。
口元に、薄く笑いを浮かべて。
近来にない、ちょっとしたワンシーンなり。

さて、この結末を見届けたい気持ちは山々なれど、残念ながら時間切れ〜。
そろそろ約束の場所へ向かわねばならず、私は渋々立ち上がったのであった。

後ろ髪をがしがし引っぱられ、最後にレジのところでも未練がましく振り返った。
別アングルから見た、その時点では嵐一歩にまでに至っているカップル席。
店内の誰もがそちら方向を見る中、一人だけ別方向に顔を向けているA女。
ここも、何か効果的なBGMを流したいところだ。

あのあと、事態はどんな展開を見せたのか?
ヒガシヤマさん(仮名)の運命は?
こっちをユーストリームしたほうが断然おもしろかったに違いない。

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昨日の写真が森さんから送られてきました。
日曜日の開催ということと場所柄、小学生くらいの子たちもかなりいました。
2時間の映画をちゃんと見てくれて、帰りに感想を述べてくれたりして嬉しかった!



特筆すべきは、飯田監督の喋りのスムースさ。
上手になったねえ。



会場入口には、児玉小枝さんの『どうぶつたちへのレクイエム』パネル展示。
多くの方々が足を止めておられました。
私にとっても、きっかけをくれた写真です。



    

ところで!
昨日のラゾーナ川崎にて、一人で入ったカフェでの出来事です。

round 1
私の左斜め前方の席に、向かい合ってカップルが座った。
女性がパスタ、男性がハンバーグプレートを注文。
食べ始めると、女性がハンバーグにフォークをのばし、それを男性が阻止しようとプレート上の攻防スタート。
女性はフォークでプレートを押さえつけながら、左手でがばっとハンバーグ横のフレンチフライをゲットした。

オバチャン、あぜん。


round 2
女性はフォークにからませたパスタを男性の口に運ぶ。
男性は断る。
女性はひるまず、尚も運ぶ。
男性は手で遮る。
女性はしつこい。
が、男性が素直に口を開けないので、そのパスタにハンバーグのデミグラスソースに浸してから食べた。
(確認しておくが、女性がオーダーしたのはパスタで、男性がハンバーグである)

オバチャン、かなりいらつく。


round 3
女性はパンを千切り、男性の口に運ぶ。
男性、再び頑に断る。
女性、そのバンをハンバーグに載せる。

オバチャン、わけが分からず苦しむ。

 
round 4
女性が、またしてもハンバーグにフォークをのばす。
男性が拒む。
女性はひるまない。
結果、プレートでフォーク同士の闘いとなる。

オバチャン、寸前となる。
そんなにハンバーグが食べたいなら、もう一皿オーダーしたらよかろう!


round 5
女性がフォークにからませたパスタを、男性のほうに寄越す。
男性はなぜか今回は快く受け入れ、それを自分のスプーンで受け取った
そして、お返しにハンバーグ一口サイズを女性のフォークに載せた

あり?
なしでしょうとも!
オバチャンは寺内貫太郎ばりにテーブルをひっくり返し、カップルの頭をはたく!
という妄想で自らを抑制するのに必死。

とにかくね、そういうのが楽しいのは数ヶ月ですから。
ええ、ええ、これ絶対。
保証付き。


この子たちは別

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