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第20回及び第21回動物愛護管理のあり方検討小委員会の開催について

20回は闘犬関係者のヒアリングと、虐待防止の議論。
21回は実験動物関係者のヒアリングと、実験動物福祉の議論。

濃いですね……







ところで忍者ブログで独自ドメインを使っている方、いるかなあ。
「DNS設定の変更をお願いします」って赤いメッセージ出てますが、方法わかりますか?

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8日(火)の小委員会は初めて厚生労働省にて行なわれました。
内容は前回から引き続いて「動物取扱業の適正化」。
そうよ、ゼヒとも適正化しなくてはっ!







この日は朝からいろんなことでゴタゴタしており、微熱があり、加えて厚労省の暖房が強く……という言い訳がクドいのは、またしても殆どメモをとっていないからデス。
傍聴者の中には物凄い勢いで熱心にメモしている方がおられたので、何処かのブログに詳しいレポートがあるはず。
議事録が待てない方は、がんばって検索してみてください。







さて今回は飼養施設に関して、かなり長い時間を割きました。

*飼養施設(犬猫のケージの大きさ等の具体的数値規制の検討)

犬や猫を飼養する設備や構造について具体的な数値規制を設けるか否かについて。
温度、明るさ、騒音や臭気など、数字が示されることで通報する市民も取り締まる自治体も動き易いはず。
何より現状の自主規制に任せてはならないことは明白です。

意見は……
ひとつの目安、たとえば臭気に絞る。
いや、多角的であることが大事。
一人当たりの飼育頭数が重要なので、そこを規制すべき。
5つの自由のチェックリストを設ける。
法と連動した基準を設ける。
etc.

そこへ……
「劣悪なペットショップ、というが、何をもって劣悪とするか科学的根拠、学術的裏付けが必要」というお声が……
この会議で「科学的根拠」と「学術的裏付け」のふたつを何度聞いたことだろう。

ある程度の基準は設けるべきであろうというのが大方の意見。
具体的な数字が入るまでに至るかどうか……いや、弱気になってはイケナイ。








*業種追加の検討(動物の死体火葬・埋葬業)

……意見は
動愛法で死体の取り扱いを含めるべきだろうか。
ペットは家族、亡くなっても尊厳ある扱いをすべきなので動物取扱業に含める。
動愛法は生きた動物のためのものなので、それは違和感がある。
etc.

業者のヒアリングの日に私は欠席していたのですが、彼らは自ら業に含めて欲しいと積極的だったようです。
珍しいパターン。
昨年の埼玉の事件を起した業者のようにひどいところとは一線を画したいとの意図でしょうという座長の説明でした。

個人的には、次回以降にも業種追加の検討があるし、あまり増やしてもと考えます。
もちろん予算と人手が十分にあるなら別で、動物に係るものはすべて業に加えてしまいたいけど。
動物葬祭・埋葬法なんていう新しい法律をつくるのは大変なんだろうか。







*業種追加の検討(両生類・魚類販売業者)

意見は……
魚類を入れたら、昆虫はどうかということになる。
昆虫も入れるべき。
etc.

規制の対象動物について(犬猫に限るのか、動物全体か、など)取引される生き物は、気持ちはすべて規制対象としたい。
しかし要望案を読むと、小規模の小売業者の方々からの訴えがあります。
しかし金魚もカメも生き物……

現在、両生類や魚類を取り扱うのに届け出る必要すらありません。
何も規制がないところで、ゲーム機の中や夜店で息をする生き物がいるのです。
捨てられた魚やカメが繁殖して問題になっている現状もあります。

こうしたことに対する苦情があるのは、社会の要請があるということ。
それは社会的に重要なのだから、やらなければいけないと言う委員の一言に尽きると思いました。
(拍手をしそうになった)







現在、魚を取り扱う業者数は全国で1,500くらいとのこと。

こういうのもあるんです。
知りませんでした。
おさかなポスト







次回は22日。
体調と準備を整えないと。

拍手[18回]

今日は今年初めての、
中央環境審議会動物愛護部会・動物愛護のあり方検討小委員会。
久しぶりなので正式名称を書いてみました。

本日の議事は(も)「動物取扱業の適正化」。
まずは深夜販売と販売時間。

ほとんどの委員(業界団体も含む)が「禁止すべき」「規制すべき」との意見。
これに関しては決まりと思っていたけど、その割に時間をとられました。
今回は(も)、皆さんのご意見を聞くのに一生懸命でメモが取れなかったのだけど、移動販売への規制もいけるのではないか。

しかしながら、とにもかくにも憲法で保証される営業の自由があるので、カンタンには禁止できないわけです。
憲法を今ほど身近に感じたことないわ……。

ネット販売。
通信販売で購入したペットに関するトラブルは多いので、何らかの規制はかかるのでは。
ネットは事前の情報集め(欲しい種類のペットを探す、ブリーダーを探すなど)までとし、販売契約はあくまで対面を義務化するという意見がベストのような。

市場に関しては、よく畜産動物を引き合いに出されます。
現状、なくす方向に動く芽さえなし。
でも少なくとも今回の会議で議論にはされたので、このあとパブリックコメントで多くの意見を集めて5年後につなげられればと思います。

販売日齢に関しては、みなさん議事録の通りのご意見なのだと思います。
どうやら数字は入りそうだけど……
数字を口にしたのは「45日」が一名、「7週齢」が一名、「8週齢」は私以外に2名。

繁殖制限措置は、新しいデータが出るのかも。
飼養施設は、たとえば臭気の値で制限するのはいいアイディアだと思いました。



こうした会議で「普通に考えたら、そういうものでしょう」というのが通じないのは、よくわかっているつもりです。
感情や思いだけで考えてはいけないと心してきました。

でもデータや知見や科学的根拠オンリーで「生きた法律」が生まれるのかな……。
法に守られるべき人や動物への感覚も、多少は反映させることも必要じゃないのかなと最近は思うようになりました。


拍手[40回]

昨年11月末に開かれた小委員会の議事録を読んでいたところ。
会議の最中に「これはブログに書いて皆さんに知らせなくては」と思った箇所が出てきたので、ここで。
(つまり今の今まで忘れきってたのね……)

当日の議題は動物取扱業の業種追加の検討で、両生類や魚類の販売業者を加えるかどうか。
私は、基本的に生き物を扱う業者はすべて加えるべきという考えです。







イベントやお祭りなどで売れ残った生き物の扱いや、UFOキャッチャーみたいなゲーム機の中で苦しむ魚類のことと、それを見る人が受ける嫌悪感について発言したところ、自治体職員の方から「そうした相談を一件受けたことがあるが、行政の中ではあまり聞こえてこない。それを規制に入れる必要性を個人的には感じない」とのご意見がありました。

業に入れるとなると自治体の負担が増えるので、入れるなら実態をしっかり調べてからという考えはもっともなこと。
それはそれとして、改めて思ったのは市民の声を届けることの重要さです。
法律に民意を反映させるためには、通報ひとつだって一押しになり得るわけですね。

ただし、保健所やセンターは全国どこも予算と人手が少ない中で頑張っています。
そして彼らとの連携なくして動物たちの福祉が守られないことを忘れてはいけません。

ただ苦情をぶつけるのでなく、冷静な報告と、改善して欲しい旨を伝えてください。
簡潔に、これとっても大事。







明日は小寒。
これから節分まで寒さのピークが続きます。
冷え性仲間の皆さん、がんばって耐えぬきましょうねっ!







拍手[27回]

19日(火)と20日(水)に環境省にて、第4回&第5回の動物愛護のあり方検討小委員会が開かれました。
2日連続会議の内容は「動物取扱業の適正化」です。

忙しく交わされる意見の、以下はごくごく一部に過ぎません。
詳しくは後日、環境省のサイトにアップされる議事録をご覧くださいね。

一日目の議案は
1 深夜販売・販売時間
2 移動販売・インターネット販売・オークション市場

1)
業者の側からも迷惑であるとの声があり、明らかな反対意見はなし。
対象は犬猫に限らず、すべての動物にしてほしいという声が多い。
「深夜販売」でなく「深夜の生体販売」を規制するという認識に。

2)
移動販売が店舗の在庫処分になるのは避けたい。
イベント等で行なわれると休日が多く、24時間以内の営業は登録が不必要だから監視が難しい。
インターネット販売の規制がないため生じるトラブルは多い。
トレーサビリティが担保できない。
市場は動物取扱業に含めて監視すべき。
(ここで、ネットオークションと生体市場が混在してしまった感あり)


2日目の議案は
1 幼齢動物の販売日齢
2 繁殖制限措置
3 飼養施設

1)
業者からは死亡率が低くなっていることのアピール。
8週齢以下は販売できないなどハードルが高くなると、下をくぐる業者が出るとの意見。
そこで「45日」ならば現実的。
オレゴン州の新法を参考にして、数字云々より動物が適正飼育されているかを厳しく規制する新しい法律をつくる案も。
具体的数値を入れるには科学的根拠が必要で、複数の委員から7週齢というデータや文献が提出される。
「業者が守れる45日にすべき」と言う委員もあり。

2と3)
飼育方法やケージの大きさなど基準を設けるべきで、多頭の制限も必要。
数値を設定することで、自治体も指導し易くなる。
一般飼い主や愛護団体も対象とする。
数値を設けることは、団体にも業者にも難しいことかも知れないが、動物は品物でなく命なのだから、高いハードルでもがんばるべき。
オーストラリアでは繁殖を3回連続したらアウト。


両日とも「では、これで決まり」ということにはならず、話し合われた内容を事務局が取りまとめるそうです。
これ以降、同じ内容を話し合わないらしい。

始まる前から予想していたことだけど、データは科学的根拠はと言われます。
それがすべてを決定づけるといっていいほど。

それはわかります、もちろん。
よく、わかっているつもり。







その夜、深夜営業のペットショップの前に立ちました。








ごめんね。







本当に、ごめんなさい。
私の力は小さい。







君たちが寄せてくれる愛と信頼は、限りなく大きいのに。

拍手[35回]

今日はだいじょうぶかな。
まぁ、だいじょうぶそうかな……と、体調が怪しい毎日。

取りあえずどこも痛くなくて、食べ物が美味しければ、それだけで幸福。
そして、すごく稀なことなんだ。
健康なときは露ほども思わないけどね。

で、今日はだいじょうぶそうだし、明日一日休めるのでミグノンへ。
freepets グッズの袋詰め内職が、妙に手慣れてテキパキしているワタシタチ。
動愛法改正に向けた署名もよろしくね!







以下は昨日の続きです。

<4>ブリーダー関係業者

自身が獣医師である理事曰く、繁殖が好きで育てるのが好きだからブリーダーになった。
社会化期は犬種により異なるので、その担保の手段として販売日齢の下限を決めるのは科学的と言えない。
決めたとしても、ごまかして登録をされたら確認できない。
(確認できないなら、血統書自体が信頼できないですね)

毛色や品種に対して疑問を持たれた場合は調査員を出し、DNA鑑定を行なう。
そこで違反が発覚したら最高5年間の資格停止。
これは事実上の廃業に等しい。

繁殖制限措置について。
連続して繁殖して構わない。
人為的に何度も発情を見送るのは、逆に生殖器障害の原因となる。
繁殖年齢を制限することは、高齢でも出産できる動物の遺伝子を守り、健康で長命の犬をつくりあげることと矛盾する。


<5>動物取扱業者の協会

動物取扱業者(小売、トリミング、繁殖、訓練士、ペットホテル、展示業、レンタル業等)が中心となり、業界の発展及び地位向上のための広報活動を行う。
会員数は3700で、業界3割を占める。
流通外動物(流通に乗らなかった)の数は全体の2%で、1万4000頭。

インターネット販売、移動販売は説明責任を果たすことが難しく、アフターフォローも行なえないため反対で、十分な規制が必要と考える。
販売の日齢制限は科学的根拠がないことから反対し、自主規制に委ねるべき。
(会員は40日前後で販売している)
犬猫の深夜販売はやめるべき。


拍手[34回]

ご報告が遅れました。
一日出かけると一日ダウン、といった軟弱体質になってしまって。
よせばいいのに血圧を測ったら下が51で、ゆらゆらしてたのは貧血かと判明した次第。








環境省中央審議会動物愛護部会動物愛護のあり方検討小委員会の2回と3回が15、16日に開かれました。
両日の課題は「動物取扱業の適正化」に関する部分です。
まずは15日の動物愛護団体のヒアリングで、各団体の代表が深夜販売やネット販売、移動販売などの禁止を強く訴えました。
現場で活動する人の言葉は委員の胸に届いたことでしょう。

それがあっての16日。
前日に指摘された側の登場です。

おいでくださったのは、こういう方々でした。
すごぉくないですか?
私なんて前の夜は興奮して寝付けませんでした。

1 夜間販売業界  移動販売業界:ワングループ常務     
2 インターネット販売業界:有限会社ジャパンペットライセンスアソシエーション代表
3 オークション市場業界:全国ペットパーク流通協議会会長 
4 ブリーダー関係業界:ジャパンケネルクラブ理事  
5 動物取扱業全般:一般社団法人全国ペット協会事務局

思わずリンクを貼りそうになってしまった。
今回は「委員限り」とする資料があり、議事録アップ前なので、取りあえず細かい数字は伏せます。

<1> 夜間販売 移動販売業者

トップバッターは、繁華街を含め全国で24店舗を持ち、うち5店舗が深夜販売を行なう会社の常務。
繁華街にある店は午後0時〜午前3時の15時間営業。

仕入れ頭数における死亡率が、通常営業の店舗より深夜営業の店舗のほうが低いので、深夜販売が健康に影響を与えるとは考えない。
深夜に仕事を終える人が多く、利便性を買われている。

という言葉を裏打ちするように、20時以降の売り上げが驚きの70%。
23時くらいまでは家族連れが多い。

……どうなってるの。
そもそもペットを選んだり購入したりするには、非常に不適切な地域と時間帯なのだ。
そこに立ち戻れば議論も何もないはず。
どうなってるの。

移動販売は、実店舗のない地域に行くため「この種類が欲しかった」と喜ばれる。
だからかわいがられ、終世飼養につながると自負している。
全店舗の販売頭数における死亡率よりも、移動販売店舗のほうが低い。
法改正や風潮により深夜販売や移動販売が禁止となれば従う意向。

この店は犬と猫以外の小動物、コモンマーモセットやチョウゲンボウなども置いている。
そうした動物たちの管理が深夜にもできるのか等を訊ねたかったけれど、時間切れ。


<2>インターネット販売業者

トリミングスクールとネット販売を始めるスクールを持つ。
繁殖の現場はひどくて見ていられないし、店頭販売や市場を経由することがかわいそうなので、ブリーダーからオーナーへ直販するネット通販を始めた。

ブリーダーはネットで募集し、印鑑証明と住民票を提出させる。
実際に会いに行って現場を見はしないが、怪しい人は書類を提出しないからわかる。
扱う頭数が10頭以下のブリーダーのみと提携している。
力説。

ワクチン接種後に落ち着いた個体を空輸し、飼い主が空港へ迎えに行くシステム。
スクール卒業生は40名ほどが同様の販売方法でビジネスを展開中。


<3>オークション市場業界

この団体が年間に扱う犬と猫は約27万頭で、総流通量の70%を占める。
参加する業者は動物取扱業登録の証明書のコピー提出を義務。
勉強会、セミナーを開いたり、シンポジウム参加したりといった活動も行う。

オークションに出陳するのにワクチン接種の義務はなく、飼い主の希望があれば会場で接種する。
生後40日未満の犬と、生後45日未満の猫の出陳は禁止している。
長年のプロの目で、日を偽られても見抜けます!

脱臼などを理由に、健康(と彼らが言う)な個体よりも安く売買される場合はある。
その個体が店頭ケージに並ぶ時に、そのことが消費者に伝えられるかどうかは定かではない。
純血種同士を交配させたミックス犬も取り扱う。

こちらが出した資料には、こう記してあります。
<彼ら(繁殖用生体)をリスペクト(畏敬)し、矜持をもって、徒に人為繁殖はしない>







続きは明日。
どうぞお楽しみに。


岡山動物愛護会さんの「犬といのちの写真展」が始まりました。

そしてそして、freepetsが次期法改正に向けた署名活動をスタートしました。
どうぞよろしくお願いします。


拍手[32回]

今日も朝からばたばたばた……
雑事を終えて、地下鉄で霞ヶ関へ。
そして予想通りに、またしても出口を間違え、小雨に濡れながら環境省の庁舎にたどり着く。
これを本日のポカ#1としよう。

どうにかならないんですかね、この極度の方向音痴。
最近は、これに物忘れが加わるから始末に悪いの。







中央環境審議会動物愛護団体の第一回「動物愛護管理のあり方検討小委員会」。
長いタイトルですねー。
次期法改正に向けた専門委員による会議は来年10月まで、月に2〜3回のペースで開かれる予定です。
スケジュールと検討内容は、環境省動物の愛護と適切な管理のページで見ることができます。

会議は原則公開なので、ご興味のある方は傍聴できます。
議事録は後日、サイトにアップされます。
委員と傍聴者に配布される資料も同様です。







さて、会議室はぐるーり長円形に机が配置され、手前に環境副大臣を中心に事務方が座り、向かいに座長。
他の委員の席次は、入口近くから奥に向かって五十音順です。
で、最後のほうにアライブの野上ふさ子さん、日本獣医生命科学大学の水越美奈先生、動物福祉協会の山口千津子先生、人と動物の共生を考える連絡会の山﨑恵子さん、私。
「あいうえお順なのに、そこズラーッと並んでる!」
とは、法政大学の打越綾子先生談。

言われてみると……
あー、、、
前回の会議よりも、賑やかになることは確実でしょう。

ご挨拶の段階で、ポカ#2。
昨夜、名刺入れを補充したはずなのに足りない!
うわ〜、これほど大勢とは思わなかったし……と、謝りながら名刺を一方的にちょうだいする恥ずかしさ。
社会人として、これイケマセン。

今日は初日なので、会議の進め方など運営方針の説明や、前の改正時の概要、これから議論してゆく主要課題の説明等。

主要課題でもっとも多いのは、言わずと知れた「動物取扱業の適正化」。
その中には「緩和」という単語もあるのです。

・業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討)
これらを動物取扱業から外すべきではないかということですね。

・動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
現行は年に一度の研修義務がありますが、そんなにいらないのではって。

・販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)
たとえばハムスターの飼い方を、犬猫ほど時間をかけて詳しくしなくともいいでしょうって。

これら業者からの熱き声が、きっとたくさん届いてたのね〜。
ヒアリングもあるので、とても楽しみです。







2時間の予定時間を終えて、エレベーターで上の階に向かって会議のパート2突入。
食堂でお昼を食べながらの会話ながら、さすがメンバーが濃いと雑談も濃縮ジュースのようで、白熱。
まちがいなくパート1より盛りあがった。
もう一度書くけど、これからが楽しみです。

ところで!
ところでところで!!

環境省帰りの私が、どうして葛きりを持っているのか??
それも「本葛100% 本物志向」と書いてある奈良県産じゃ!
見るからに、茹で上がりの咽ごしを想像させてゴックンとなる、半透明の葛きりよ〜
水越先生のお土産なのだった。







一旦、家に戻り、なぜか掃除機をかけてから着替えて出かけ、帰りに買ってきましたとも。
ちゃんとした黒みつを。
明日が楽しみだな……でも午後まで断食だけど。
検診の日だから。







ポカ#3。
先ほど、今日いただいた名刺を見ていたら、束の中に私の名刺がゴソッとはさまっていました。。。

拍手[13回]

法改正に向けた議論を行なう第一回動物愛護のあり方検討小委員会が開かれます。
会議は公開です。
傍聴希望者は要領に沿ってお申し込みください。

日時は8月10日の9時30分〜11時30分まで。
場所は霞ヶ関にある環境省の第一会議室です。

申し込み方法など、詳しくはこちらまで。




日本の夜明けぜよ。
(希望)

拍手[16回]

今月15日、環境省にて開かれた中央環境審議会動物愛護部会の議事要旨がアップされました。
配布資料はダウンロードできます。
一番下にある<参考配布>の部会長資料を開いて、そのまた一番下の一行を見ると、ちょっと驚くかもぉ……

<配付資料>
資料1 動物愛護管理基本指針の点検(第3回)について 
資料2 動物愛護管理基本指針の点検(第3回)について 図表資料 
資料3 動物愛護管理のあり方検討小委員会の設置について 
資料4 動物愛護管理のあり方検討小委員会の運営方針について 
参考資料1 動物愛護管理基本指針 
参考資料2 「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」 
参考資料3 「平成21年度動物の遺棄・虐待事例等調査報告書」
参考資料4 中央環境審議会議事運営規則 

<参考配布>
部会長資料 動物愛護管理のあり方検討小委員会委員名簿(案) 

ややっ?

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