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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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昨日はみなさんを道連れにしてしまった。
センターという場所は何度行っても慣れることなど決してなくて、それどころか初めて足を踏み入れたときの気持ちが甦る。
こういう姿に会うとね……





みんな、人が好きだという目をしてこちらを見る。





吠えていても、やがて静かに見つめ返す。
じっと見つめて、視線を外さない。





野良犬なんかじゃない。
みんな、人に飼われていた犬たち。





この日、命をつなぎ止めた子犬。
怖がらなくて大丈夫だよ。





新しい首輪とリードとハーネスを付けて、ノミ駆除をして、





こんなものは捨てる!





そして、一時預かり家庭の元へ出発。





生きたがっていた犬たちの眼差しと、乳飲み子の声は、ずっと私の中にある。








千葉県動物愛護センターにて、ちばわんさんの活動を取材させていただきました。
みなさん、お世話になりまして、どうもありがとうございました。
この日の様子は、26日の「しっぽの気持ち」にて。

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お気持ち…察します
訳もわからぬまま、息絶えていく犬や猫たちのことを思うと、重く、暗く、苦しい空気が立ちこめて、何も手につかない状態になります。助けてあげたいのに、あげられないもどかしさ、悔しさで、涙がボロボロと流れます。
一匹、一匹と対面した眞子さんは、私以上の衝撃と辛さを感じ、気持ちの切り替えがなかなか出来ないのは、当然だと思います。
現状を受け止めながら、動物たちの命を守るための取組みへの訴えをしていくには、こうした悲しみ・苦しみは伴われていくでしょうが、処分を受ける動物たちの恐怖や苦痛を思えば、何とか乗り越えて、良い未来へ繋げていかなくてはなりません。彼らに恐怖や苦痛のない世の中に一日でも早くなるよう、みんなで頑張っていきましょうね。

くまがい しょうこ 2010/01/09(Sat)15:26:58 編集
Re:お気持ち…察します
ホントです。
とにかく、あそこに来る犬と猫をなくさなければ、いたちごっこできりがなくて、ボランティアの方たちの活動だって報われません。
歯ぎしり。
【2010/01/09 22:04】
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