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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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明日発売のCREA DOG

「不幸な犬を減らすためにできること」のページに書かせていただいています。
撮影は華ママさんにお願いして、一緒に地方のセンターまで行っていただきました。

彼女には "beautiful names" の写真展でたくさんの写真を提供してもらったこともあり、今回の企画を打診したところ快くお引き受けいただいたのでした。

ちょうど出発のころ最愛のつな君が具合悪くて、とても心配したのだけど、彼女は「行きます」と言ってくれて、そしてつな君もがんばってくれました。
私たちが出張から戻って10日めに、つな君はママが目覚めるのを待って旅立ちました。

つな君が、ママを撮影に行かせてくれた。
その間、がんばってくれた。
私は、そう思っています。

つな君、どうもありがとう。
あなたのママは、見た人の心に残る作品を提供してくれました。
誇りに思ってね。

つな君のママ、美智子さんはレスキュー活動をされる方です。
センターはそんな彼女にとり、もっともつらい現場のはずです。
しかもプロではない彼女には過酷な撮影も要求しました。

にもかかわらず美智子さんは私が言うより先に前に出て、シャッターを押し続けました。
涙と汗でぐしゃぐしゃになりながら、でもしっかりファインダーから目を外しませんでした。

彼女の渾身の写真、どうか是非ご覧ください。
よろしくお願いします。

きたやまようこさんや、ももママさんにもお願いして、登場していただきました。
それから飯田監督も。
(なんて素敵にタイムリー!)

エディターの梅津有希子嬢に感謝です。
めぐろのいぬやしきさんニナエマニコママさんにも!
みなさん、どうもありがとうございました。

それから、急なお願いにも係らず取材を許可してくださったセンター。
どんな撮影も拒まなかった所長はじめ職員の皆様。
なんとお礼を申し上げたらいいのか……
というよりセンターも行政も変ってきた現状に、私は感動しました。
本当に、どうもありがとうございました。

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よく登場しますねえ、ひかりちゃん。
先週の火曜日、介助犬の交流学習で小学校を訪れたときのものです。
取材に同行した担当編集者ヨシコちゃん撮影のひとコマ、おさわりタイム。



このときが初の小学校訪問だったそうだけど、まったく物怖じせず、子どもたちが間近で大声を出しても大丈夫で、トレーナーが離れても追うことなく、りっぱだった!

ところで昨日は書き忘れたけれど、ずーっと前に私が女性誌の取材を受けたときの担当が、あすなろ学校をパートナーとして支援するサムスンの企画室にいるのです。
彼女を通して、企業の社会貢献事業としての説明を受けたところから今回の取材のスタートですから、ご縁ですよね。

初めて動物問題に足を踏み入れて10年。
その間、出会った方々とも長〜いお付き合いが続いています。

「会ったのがマチガイだった!!!」と思う相手もいたけれど……
犬の社会化のことはよく言われるけれど、社会性のない人はもっと困る。

ところでペットリンクさんに飯田監督のインタビューが掲載されました。

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今日、取材にお邪魔したのはあすなろ学校です。
聴導犬育成を通じて若い人の自立支援を目的とする施設です。



えーっと、とりあえず犬はたくさんいましたよ〜。
黒いレトリーバーは、先週、小学校でデモをしていたフレーザー。
彼のユーザーさんは、あすなろ学校の教官です。

フレーザー以外の、ここで訓練を受けている犬たちは、それぞれ事情があって放棄された子です。
ミックスのこの子はエルモ。
とてもフレンドリーで、手ざわりつるつるの美しい子。
一緒に捨てられたきょうだいたちは、家庭のペットになったそう。



わらわらわら……



連れ帰りたくなる子ばかりでした。



学校といっても開放的で、個人のお宅に遊びに行ったみたいな雰囲気でした。
研修生たちは一頭の犬と、一対一の関係を築きます。

ひきこもりだった子は、犬がモチベーションになって「よし、がんばってみるか」と思える。
心の病を抱えた子の寝坊を頭ごなしに怒れない教官も「犬の世話」のことなら言えるし、研修生も反抗しない。
犬たちが果たす役割の大きさを実感しました。

いつか別れる運命であっても、強く深い結びつきが育まれていました。
それが研修生たちの自信となり、励みになり、支えてくれますように。

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介助犬の追加取材をお願いしました。
会うのは今回が3度目のひかりちゃんは、遊び疲れのご様子。



わかちゃんも、ご同様。



半月ぶりのグレートデンのてんちゃんは、体高はひかりちゃんと同じくらいになっていました。
大型犬は振り返ると大きくなってるとか、音を立てて育つとかいうものね。

でも内面は相変わらずパピィで、ちょっと乱暴に遊ばれるとピイピイ泣いてしまうの〜。



今日もやっぱり薄目を開けて寝てます。
いびきもかわいい〜〜。



あら?
どなたでしたっけ……



あいちゃんは補助犬でなく、宿泊客とのことでした。
友好的に近づいてくれたと思ったら……私にマーキングしました!
しくしく……

明日は聴導犬育成の取材に行って参ります。
先週会ったあの子もいるはず。


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覚えてますか?
介助犬訓練生のひかりちゃん。

今日は先輩と一緒です。
イケメンのフレーザー。




都内の小学校にて、年に一度の交流学習の日でした。
児童は3年生、約30人(少子化を実感しました)。


最初に介助犬トレーナーさんから補助犬の仕事についてのレクチャーがあり、そのあとユーザーさんのお話が続きます。
人の障害について学ぶ貴重な機会でもあり、私も勉強になりました。

その後、フレーザーによるデモンストレーションが始まると、子どもたちのテンションは一気にアーップ!

フレーザーは冷蔵庫からペットボトルを取り出し、冷蔵庫の扉を閉めて(これ大事)、ユーザーさんに飲み物を運びます。
携帯電話も、コインだって拾います。



子どもたち、興奮!



「やってみたい人!」
トレーナーさんの声に、我も我もと大騒ぎ。

選ばれた子の手元にも、フレーザーはちゃんと持ってゆきます。
偉い!



このあともいろいろな場面があり、ひかりちゃんおさわりタイムがあったりしたのだけど……デジカメのバッテリーが切れてしまったの……。
今日も同行してくれた担当編集者、ヨシコちゃんがナイスショットを撮っていたら追加でアップしますね。

このあと、ユーザーさんとトレーナーさんとデニーズへ行きましたのよ。
もちろん、フレーザーも一緒にね(鼻高々)。
長話になってしまい、ちょっとフレーザーに悪かったな。
今度、美味しいものをごちそうするからねっ!

人と犬の間に育まれる強い絆とか、犬が人に寄せる信頼の深さとか、私はよく知っているつもりでいます。
それでも、人と犬のカップルの数だけ心を揺さぶられるストーリーがあります。



ところで、路上に落ちているガムが犬の肉球に付くと病院で薬を使って剥がさなくてはならなくて、そのとき皮膚も取れてしまうそうです。
また、ガムが車椅子のタイヤに付くのも非常に困ることだそう。
当たり前のことだけど、ガムは紙に包んで、他のごみ同様に持ち帰って捨てましょう。

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だれ?

ちょっと引いてみると……



グレートデンのパピィ、てんちゃんですっ!
恍惚となるほどの可愛さ!



前脚にハンディがあり、安楽死されるところを保護されました。
ブリーダーは安楽死を考えた犬にも断耳して渡したそうです。
まぁ、それがスタンダードという古〜〜〜い考えなのでしょう。

ちなみにヨーロッパではスタンダードの基準が変わり、断耳や断尾を禁止あるいは動物虐待として断罪する国や地域があります。
ブルドッグの基準が大幅に変ったことは、先日ニュースになりましたよね。



てんちゃんのお兄さん、わかちゃんは介助犬です!
パパ命のストーカーでもある。
パパはウレシイやら、ちょっと困ったやら。

こちらは介助犬の訓練中、ひかりちゃん。
とても上手にてんちゃんを遊んであげています。



激しくされると、てんちゃんは小さな声で泣いてママの膝の上に逃げます。
17キロの赤ちゃん。

で、ぐ〜ったり〜。
寝言言ったり、長い手脚をひくひくしたり。



ううう……かわいすぎて、どうしたらいいの。
こんな凄い顔だけど、寝てるのよ。
正真正銘、睡眠中です。



とってもシャイと聞いていたのだけど、私には最初からぴとーってくっついてくれたのです。
うれしかったぁ!

大人になったら70キロくらいとのこと。
次に会うときは馬サイズだね。
脚のハンディと巧く付き合えますように!!


本日の記事のカテゴリーは「@仕事」。
でもでも、きっと気が散って仕事にならないと思ってました。
と、初対面の挨拶のときは案じたのですが、取材を始めるとみんなイイコで大人しいの。

介助犬とユーザーさんのお話を幾つか伺いましたが、どれもこれも奇跡のような珠玉のストーリー……。
「不思議な話」にはしたくないので、紹介の仕方を考えないと。

ああ、それにしても……
犬ってなんてすごい生き物なのだろう

早くみなさんに読んでいただきたいです。
……って、まだ帰宅したばかりでメモをまとめてすらいないけどね。

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昨夜の集合は18時@渋谷。
ウィークディなのに、この混雑はなぜ?
人混みは本当に苦手だー。

方向オンチの私は今回の担当編集者ヨシコちゃんが選んだ和食のお店を自力で探せず(通りに面したビルだというのに)、電話でナビしてもらったりして5分ほど遅刻してしまった。
到着したときには、二人は既に名刺交換も済んでいました。

取材させていただいたのは、家庭犬のしつけインストラクターとして知識と技術、経験ともに第一人者である矢崎潤さん

2月の六本木ヒルズでの写真展に来てくれた以来だから、会ったのは半年ぶり。
でも一緒に食事したのは2年ぶりくらいかな?
そして考えたら、二人でゆっくり喋ったのは初めてでした。

犬が好きな人はたくさん知っているけれど、彼は別格に思えます。
生後約2日の子犬を育てあげたときは、きっと母乳が出ていたはず。

いつも新しいことを吸収し、自分のものにして、自分の考えを確立して、それを整理整頓して他人に伝えることができる彼は賢い。
(それに比べて、私はいつも同じこと言ったり書いたりしてるなぁ……反省です)
いろいろ教えられ、とても勉強になりました。

取材以外の四方山話、内緒の話などなどなども盛りだくさんで楽しかった。
あらっと思ったときには深夜0時を回ってるではないの。
でもヨシコちゃんもタクシーで帰ると言うから、それから甘いものを食べつつ喋り続け、別れたのは1時半!

遅くまで、お疲れさまでした。
どうもありがとう。



いい原稿にせねば。

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来春に新刊の出版を予定しています。
今日も、その取材に行ってきました。

出かけるたび、とてもいいお話を伺うことができています。
先ほど会ってきたのは、この子。
なぁんてかわいいのでしょ!



正真正銘の保護犬。
かつては「動物を家の中で飼うなんて!」と言っていたおばあちゃんが、今では目尻を下げてペロペロさせています。

レスキューされて、こんなに幸せそうに暮らしています。
でも同時に、一緒に暮らす家族も大きな幸せをもらっています。

まだ小さな子犬だったころ、田んぼのあぜ道をとぼとぼ歩いていたところを、華ママさんが初めて保護した子だそうです。
つな君が救ってくれた命です。
私からも、どうもありがとう。

帰りは駅まで送ってくれて、どうもありがとね。
これからも家族と仲良くね。
それから、ちょっと痩せてください……


数日前にアップしたセンターの子も、生きていればこんなふうに成長したのかな……

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お誘いを受け、某所に行ってきた。
小型犬を50頭までに増やしてしまった現場へ。

駅で合流し、話を聞きながら移動すること約10分。
車がすいと駐車場に滑り込んだので驚いた。
え? ここなの?

周囲に住宅が立ち並ぶ中の、集合住宅。
こんなところで?

はたして、建物に向かうと犬の泣き声が聞こえてきた。
レスキューに入る人たちが、私を案じてくれる。

「犬を抱くと、ものすごい臭いが移ってしまうから帰りの電車に乗れませんよ。このタオル使ってください」
バスタオルを渡された。

女性が出てきた。
痩せ細り、ほつれた服装。

中に入って構わないと言う。
前回、レスキューが入ったときは部屋に入れなかったらしい。

なんと表現すればいいのか。
日比谷公園で、餌を放る人に群がるハト、が近いかも。

室内は想像していたよりは片付いているが、見ている間に3頭くらいが排泄をした。
そんな状況でも、健気にシートでウンチをしている……
玄関の柱にマーキングする子もいたけど。

少しだけ、彼女と話をすることができた。
自分は体調が悪く、今日も点滴を打ってきたと、絆創膏を貼った細い腕をみせた。
添加物が怖いから、市販のおやつは与えないと言った。

レスキューの方たちが、私のことを「犬をもらう人」として紹介すると、彼女は涙混じりに礼を述べ、私の腕をつかんだ。
「ありがとう、いい子なのよ。かわいいでしょ」

彼女が選んで渡す犬を、私たち3人で一頭ずつ車に運んだ。
保護場所の都合で、今日は6頭だけ。
みんな大人しくケージに入り、静かにしている。

出られたんだよ。
あそこから出られたよ。
君たちの命は、これから新しく始まる。




怒り、嫌悪……
それよりも、哀れみのほうが大きいかもしれない。
好きなのに、苦しめている。
そのことへの哀れみ。

犬も猫も50頭、100頭に増えるのなんて簡単。
そうなったら十分な世話ができなくなって当然。
そして人も動物も最たる不幸。
こんなに明らかなことなのに、わからなくなっている。

犬が好きで、かわいいと言うあの女性。
愛する対象が散歩もさせてもらえず、何の楽しみも喜びもなく、ただ室内で交配を繰り返して増え続け、遺伝性疾患に苦しむ姿に我が身の罪を思わないのは、やはり普通ではない。

生後間もない子犬は見せなかった。
次回は渡すと言っていたが、どうなるか。
レスキューは続く。

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ふぅ〜、今日も暑かったですね。



お盆休みも今日で終わり、明日から仕事の人も多いことでしょう。
しっかりねー!

さて、私は明日からちょっと脚を延ばした取材して参ります。
目的地は数日前の記事のセンター。

取材を受けていただけるのは本当にありがたいです。
でも収容されている動物たちの顔を見ることを考えると、やはり気が重いです。
昨日あたりから胃も重くなって、食欲なし。

パッキングしたり資料をまとめたりするうち、どんどん重くなってきた……
これはいつものこと。

しかし!
今回は、いつもとちょっと違うところもあって救われてます。

それはね、出発から同行者がいるということ。
撮影をお願いしています。



私は昔から「それって、まじ?」「絶対にヘン」と言われるほどの方向オンチだもので、その点でも心強いなと思っていたら、どうもあてにできない雰囲気。

だってね、彼女の車で羽田まで行くんだけど「羽田に行くつもりで成田に行ったことある」という私のうわて(というか強者?)。
待ち合わせ場所すらすんなり決められない2人……だいじょうぶだろうか?

みなさま、どうか私たちの無事を祈ってくださいませ。
とにかく行きつかねば!

行って参ります。

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