mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。



今年の夏は、どれほどの暑さが待ち構えているのか。
末恐ろしくなる気温が続きますが、皆さんご無事でしょうか。

我が家は扇風機を購入し、ゴーヤを植えました。
もともと冷房は好きではないし苦手なので、がまん大会みたいに団扇でしのいできたけれど、この夏は自信が揺らぎます……






暑さに加えて、家の裏にバーらしきものができて、週末は深夜までたむろする人々が騒々しいのだ。
昨夜はなんと、午前2時過ぎまで!
眠れません。。。
今夜は……どうなる……








被災保護動物リスト冊子を作成…福島の団体


ペット失った被災者をメールでサポート

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第15回動物愛護管理のあり方検討小委員会の開催について(お知らせ)



ううう
今日も病院行き。
いよいよ強い薬を処方された。

パソコン前で、なんとか30分は粘っても首がつらくて横になる。
普通に座って仕事どころかメールの返信すらまともにできないのだから、仕方ないか。









昨年秋に環境が激変して以来、目まぐるしい毎日が続いてる。
次から次から次から、よくもまあと思うくらいいろんなことがあり、ひとつずつへの対応だけで時間が過ぎる。
不安で、重たくて、心配で、くよくよして、怖くて、クータと歩いていて涙がこぼれるときも。

でも、きっとこういうタイミングなのよね……
こんな時期が延々と続きはしないよね……
いつか展望は開けるでしょう?

そうだと言ってーーー!
神様、どうかお願いします。。。

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2000年に『捨て犬を救う街』の上梓と同時にホームページを始めた経緯は、過去にも書いたと思います。
掲示板に寄せられた声にお返事することで、拙著を通じて「何かしたい。自分にできることは何だろう」と考えてくださった方々のお気持ちをつなぎとめられたらという思いからです。

みなさん、それぞれ真剣に受けとめてくださっていて、調べなくては答えられない内容や、返答に困るような質問も含まれたりして数が多いときは大変でしたが、すべてにお返事してきました。
(悪意のある2〜3のコメントは例外です)
それが当時の「私にできること」のひとつと思ったからです。

サイトは10年続きました。
当時の常連さんである、たかはしさん、omakeさん、HIROさん、その他の何名かの方たちとは、長〜いお付き合いということになりますね。

一昨年にホームページからブログに変更しましたが、別に掲示板を設けたことで、読者の方々とはそれまでと変らないやり取りができると思いました。
しかし特に昨年秋から私の環境が変わったことなど、いろいろな事情があり、ままならなくなったのは申し訳なく思っています。

ただ、掲示板が活発だった一昔前に比べれば、今は動物問題に関心を寄せる人が格段に増え、たくさんの媒体で取り上げられるようになりました。
ジャーナリストの参加も例外ではなく、様々な場面で発信される機会が多くなり、心強い限りです。

若い方たちによる新しいスタイルの活動も増えて、ブログやツイッターといったツールを通じて同じ気持ちの人たちと情報交換するのも容易です。
動物たちの過酷な現状を知った人が、当時ほどは孤立感に苛まれることはないでしょう。
そういった意味では、私の仕事は終えたようにも思います。

今後も毎回のお返事ができかねるのですが、飛び飛びなのもよくないですし、コメント欄をなくすこともできないみたいなので、一方通行が続くことお許しください。
と、書いている側からですが、下記の件だけお答えしておきます。




動物愛護審議会ならびに動物愛護のあり方検討小委員会委員についてのご質問が、コメント欄と拍手後のコメント欄、そして掲示板へ届きました。
同じ方、同じ団体の方かと思いますが、他の方からご心配いただいたりしましたので、こちらでお答えいたしておきます。

委員の選出方法や基準について確かめたわけではありませんが、環境省の動物愛護管理室による、法改正に向け各分野からの意見を聞くための人選と理解しています。
ちなみに獣医療や法律の専門家でない私は「マスコミ・文化人枠」で、一市民感覚を大切にした意見を心がけています。

他の委員が所属する団体が、どことどのような関係にあるか云々については存じません。
私自身はどちらの団体にも所属していませんし、団体が主催する「懇親会」の類いにお招きを受けたこともありません。
(注:この懇親会とは質問者の方の表現であり、それが存在するのかは不明です)
ペット業界との癒着のようなことを指摘して揶揄されたいのだと思いますが、否定いたします。
そうした接点はありません。

動物を家族と思う人で、ペットの生体市場に賛成する人はいないでしょう。
私もその一人です。
けれどそれは一朝一夕に叶うことではなく、だからそこに近づくための道を模索し続けてきました。
第10回あたりの会議だったと思いますが、市場のシステムをなくせないか可能性について小委員会で質問しており、議事録にも残っているはずです。

こうご説明したところで納得されなかったり、別の疑惑を投げかけられたりするのかもしれませんけれど、これ以上は書くことがありません。



と、またまた書いている側からですが、たとえば24日の記事にいただいたコメントには喜びの返信したくてうずうずしております……

さて、会議は多数決ではありませんし、このあと少なくとも2回のパブリックコメント募集があります。
ひとつの事案に対して多くの意見が集まればインパクトも大きく、無視はされないはずです。
ここは思いの強さの見せ所なので、一人でも多くの方のご参加をお願いします。

「動物取扱業の適正化」については7月に予定されています。
みなさん、よろしくお願いしますね!

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被災地に住む友人と長電話。
「毎日、揺れてるよ。そう大きくはないけど」

彼自身も被災し、今は職場を片付けながら仕事仲間の支援をしている。
その行き帰りに、ある考えが降りてきたらしい。
震災で身寄りをなくした子どもたちを支えてゆくとの、強い意志だ。

「だってさあ、10人家族のうち8人が亡くなり、残された2人は子どもなんていう家もあるんだ。どうにかしなくちゃ。俺なんか先が短いけどさ、でもやるぜ!」

別の友人は昨年、倒れて以来、文字通り血の滲むリハビリを続けた末に、ハンディキャップは負いながらも自分のことは自分でできるまでになった。
その彼と食事して別れたあと、彼の秘書が教えてくれた。

「震災以来、物凄くパワフルになったんです。日本を再生させる、残りの人生はそのために捧げると言って、毎日エネルギッシュに各界の方たちとミーティングして。そのためにもリハビリは格段にハードになりました」

聞けばリハビリの過酷さは苦痛で叫びながらこなすほどで、秘書も見ていられないくらいなのだと言っていた。

私の周りは頼もしい。
男もだけど、もちろん女性もね。

彼らと気持ちを共有することで、復興支援はリアリティを伴って私の中にずっとあり続ける。
感謝。



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爽やかに晴れた日曜日。
気持ち良く乾いた洗濯物をたたんで、食料品の買い物へ。

こうした些細な日常が許されない人がたくさんいることや、明日や明後日が同じように訪れるなんて限らないということを思いながら。







何ヶ月ぶりかで本(しかも小説)を買った。
「何ヶ月ぶり」だなんて、私にすれば信じられないことだと、本を手にして改めて思う。
しみじみとページをめくったあと、やはり読む気になれなくて、すぐに閉じてしまったけど。



【東京都獣医師会】犬猫の飼い主さんの気持ち次第で助かります

たかむら勉氏のブログ

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福島の警戒区域内が立ち入り禁止になってから半月。
ようやく住民の一時帰宅が始まり、動物たちは保護されてゆく予定。

その地域には少なくとも5800頭の犬がいたはずで、猫に至っては数が不明。
そのうち、どれだけが家族との再会を果たすだろう。
そして、どれだけが不安と淋しさと餓えと渇きに喘ぎながら、時間をかけて死んでいったことか……


福島第1原発:一時帰宅 ペットの無事な姿を


サポート情報:被災ペットの治療費助成 





IFAWの提言(全52ページ)


第14回動物愛護管理のあり方検討小委員会の開催について

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entrapure さんのチャリティコンサート vol.2に行って参りました。
ロビーにて拙著『犬と、いのち』の販売をしてくださり、アエラの太田さんと並んでサインさせていただいたりして……。

バッハ、クンマー、フィッェンハーゲン、ヴィヴァルディ、ボロディン、メンデルスゾーン
春の午後に相応しい室内楽に、ひととき現実から離れてしまいました。







やっぱり生はいいなあ。
昔はよく友だちとコンサートや劇場へ通ったけれど、このところすっかり足が遠のいていた。

チャンスがあったら、また行きたい。
誘ってくれる人がいたらね。
特に今は、なかなか自発的になれないもので……







エントレプーレのスタッフのみなさま、お疲れさまでした。
どうもありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします


freepets では被災動物のための緊急提言に賛同人を呼びかけています
どうぞご参加ください。

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土曜日

朝、届いた旬の筍を煮て、叔父叔母の家に届ける。
このあとお墓参りに行く予定で地下鉄の駅に向かったら、その町名を記したバスが走っているので飛び乗った。







なかなか到着しないと思ううち、あら終点……
反対方向行きに乗ってしまったのだった……

来たくも何ともない秋葉原にぽつねんと降り立つ徒労感。
悔しいので、そこからもう一度列に並び、同じバスで目的地へ。







日曜日

天気予報通りにカラりと晴れ。
前夜から「明日はあれを洗濯するのだ」と、計画していたソファかけを洗う気満々。

さて、洗濯物を集めて洗って、干して、乾いて、取り込んで、畳んで、仕舞った。
すっきり! 
……と思って見たら、ソファには薄汚れたままのソファかけが。。。






どよーん

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こういうシステムがあったらいいなと思ってた!
アマゾン、ナイスです。

【被災地】気仙沼市唐桑公民館(​避難所)向け支援物資



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