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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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今日から9月って、本当に?
いつの間に?







全身、着実にカサブタ化し、ころどころ剥がれ落ちている。
丸く赤い痕になったそこが肌色に戻ればオッケー……と思っていたら、そう単純なことでもないらしい。

発症直後にあった帯状疱疹の症状である、神経を触られるような痛みがときどきツーと訪れる。
帯状疱疹経験者に訊ねたところ「一年くらいは続いた」とのこと。
ひえ〜、そうなの?

と、思っていたら、乾ききって落ちるだけのカサブタのいくつかが、周囲が熱を帯びて痒くなってきた。
なにこれなにこれ、治るんじゃなかったの?
リバウンド??

恐るべし、大人(とういか高齢者)の水疱瘡。
外観も内科的にも、かな〜り手強い模様。
時間もかかるし、こんなでは精神的に参ってしまう人も少なくないだろうなあ。







母は言いました。
「醜い〜」×3

醜いまっただ中の人に向かって、これが言えるのはある意味すごい。
友だちにはなれないわ。
他人にはやり過ぎなほど親切でいい人なのだけど、昔から私にはキツい。
相性が悪い、ということなのでしょう。








今日は久しぶりに、薄気味悪いものが転送されてきて……
ぅぅぅ……誰かたすけて……
一気に具合悪くなった……

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体中、隅から隅まで水疱がひとつずつ赤くこんもり盛りあがっていた頃は、痛いし熱も持っているしでさわらずにいられた。
それらがカサブタ化しつつある今、第二次忍耐のとき。

だって、気になるでしょう〜
どんな案配か、さわりたくなるでしょう〜
端っこを、ちょっとだけ持ち上げてみたりしたいでしょう〜

もちろん極力、がまんしますよ。
でも洗顔のたびに小さなカサブタが落ちると、その痕が皮膚に赤い丸になって残る。
そうか、カサブタがなくなっても、しばらく水玉なのは変らないのね。
しくしく。
早く均一な肌色に戻る方法をご存知の方、教えてください。







9月15日〜20日、岡山動物愛護会で「犬といのちの写真展」を開いてくださいます。
他の地域からもお声をかけていただいているようで、決まり次第にお知らせしますね。

そして私は来週4日、チームプレイボゥ主催の『犬と猫と人間と』の上映会後にお話をさせていただきます

9〜20日まで世田谷にあるギャラリー・ウレシカで開かれている、どいかやさんの展覧会「ねこ・テン」の会期中の11日、かやさんとトークさせていただきます。

20日は神奈川県動物愛護協会のシンポジウムに参加予定。
詳細は、追ってお知らせしますね。

23日は、みなと保健所主催の『犬と猫と人間と』上映会です。
時間:OPEN13:00/START13:30〜
会場名:赤坂区民センター 区民ホール
会場住所:港区赤坂4-18-13
主催団体:港区みなと保健所
問い合わせ:03-5114-3004

飯田監督、科学作家の竹内薫さんと私との鼎談(40分)がありますので、お時間ある方はゼヒいらしてください。
入場無料、託児サービスもあるとのことです。
(要予約)

さてさて、しっかり社会復帰&リハビリしなくては!







母の先ほどの一言。
「おでこのとこ、今度は赤くなっちゃったんだ!」

まあね、私が子どものとき「キャラメルだよ」とコンソメのキューブを食べさせた人ですから。





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病気で寝込むなんて慣れなくて戸惑っているけど、た〜くさんのお見舞いをいただいて食卓はカラフル&シアワセ。
桃とネクタリン、ぶどう、ゼリー、スイートポテト、チョコファッジ、手づくりのシフォンケーキやマドレーヌ。
お見舞いスイーツに埋もれ、そろそろ体から甘い匂いを放つのではないかというほど。
こういう病気のあと、大抵の人は痩せているものだけど、私は太っちゃうんじゃないの?

きれいなカードの数々も、繰り返し開いてはうっとり。
こんなアグリーなときの友が、真の友だ!
本当にありがとう。

昨夜は盲導犬ユーザーの洋子さん&アンソニーからもメッセージが届き、来月の上映会に来てくれるとのこと!
音声ガイドないんだなあ……
今回に間に合うよう、もっと早くにちゃんと動けば良かった……
常日頃、いかに怠惰であることか……

私は決めました。
今はまだだるくて難しいけど、全快したらまめ働くことを。







しっぽの気持ちがアップされました。
読んでね。

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気が緩んであくびをすると、イタタ。
口の端も水疱があったから、引き攣れて痛いの。
でも口内炎と喉の痛みは引き、胃の調子も良くなり食欲も戻りました。
つくづく人の治癒力、回復力ってすごい。
(ウィルスの威力も恐ろしくすごいけど)








そして昨日は一週間目の病院。
「陰圧室」という部屋で診察するというので、別棟に向かってびっくり。
建物に入るとき、自動ドアが二重になっているところがあるじゃないですか。
その二重の間の隙間で、待たされるのです……
20分くらい。
これも隔離と言えば言えなくもない……

熱は下がって痛みや痒さは消えているけど、体温が上がればむずむずして、具合も悪くなる。
そう訴えると「では陰圧室の中でお待ちください」と言われた。

入って、さらにびっくり。
陰圧室とは字が現す通り、病原体が外へ漏れるのを防ぐ目的で気圧を低くした部屋のことだけど……
この病院の陰圧室はウソです。
フツーの部屋だし、私の在室中も扉は開けっ放しだったもの。

空調設備もなく、サウナ目的?
これでは元気な人も熱中症になるのでは。

うむ……病院は感染症対策の義務があって、うちはこれこれという対外的なポーズのための部屋?
だってホントに、2枚の自動ドアの奥のスペースを有効活用した小部屋ですよ。

医師とは経過を話すのみ。
まだ感染力のある水疱があるため、自宅監禁は継続とのこと。
そして先週と同じく、看護師さんが薬を貰って会計を済ませるので、待つようにと言われる。
そう、また自動ドアの間の、もわっとしたスペースで。

よよよ……
虐げられる感染症患者の悲哀。
スターバックスの、なんとかフラペチーノを買いたい気持ちをぐっと堪え、家路につきましたとも。







今日の母の一言。
「うわ、真っ黒のぶちぶちになってる!」

たしかに。
でも、そこまで的確に本人に伝える必要ないと思う……

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「家でのんびり過ごすように」

なぁんてオフィシャルに言われたら、普通なら大歓迎。
しかし横になっている間も、ランダムにツツッと電流が流れるみたいに襲い来る痛さ。

あまりのことに病院へ電話をかけると、
「とにかく薬を飲んで安静にするように」
そして冒頭のセリフを繰り返す。
あちらとしては来院させたくない。

でも私はおしかけることにしました。
この痛みでのんびりなんてできませんっ。

そこで帯状疱疹の症状も出ていることが判明し、薬が出されたのだけど、他にも複数、処方されました。
ビタミン剤、胃薬、消化薬、そして、
「不安や緊張を和らげるお薬も出しておきましょう」

特に不安や緊張は感じておらず、だから話題にもならなかったので、どうしてそんな薬が出されるのか不思議だった。
でも、そのあと医師が繰り返し「水疱がかさぶたになって、それがはがれたら必ず元通りになります」「大丈夫ですから。きれいになるから心配しないで」と言っていたのを聞いて納得。

そうよね〜
普通、それを一番に心配する。
私は他のことで頭が一気にいっぱいになり、この顔が元に戻るのかなんていうところまで考えが及んでいなかったけど、真剣に心配すべきな酷さである。
顔で勝負する年齢は、とっくの昔に通り過ぎたにしても、人前に出て迷惑なほどというのは、さすがに困る。

今、どんな具合かと言うと、怖いレベルです。
足の裏以外は大小の疱疹が全身に散ってます。
小さな子どもが私の顔を見たら、怖くて泣いてしまうかも。
体を見たら、生涯のトラウマになるんじゃないかな。

そのことに気づいて、改めて小さくないショックを受け(……遅い……)。
もちろん、鏡をちらっと見たりはしていたけど、自分でも気持ち悪くて直視できなかったから。

私の母はデリカシーのない人で、胸にグサッと突き刺さる言葉を放つ名人だ。
今回も覚悟していたら、開口一番。
「うわ、でこぼこの顔になっちゃって」
(十二分に覚悟しておいてよかった)

100人が見たら、100人が間違いなく嫌悪感を持つ顔。
その顔の私に、何事もなかったようにクータはまとわりつく。
この異常さがわからないのかと思い、顔を近づけても変らず。

クータには "kiss" というコマンドを教えていて、そう言うと鼻先を指定したところにつける。
「クータ、kiss」
でこぼこの頬を指差したら、わずかな迷いすら見せず鼻をつけようとした。
その前に、抱きしめた。







こういう瞬間、私は途方に暮れる。
圧倒される。
犬たちが真直ぐに人を信じる強さと言ったら、まったく表現のしようがない。

同時に、その揺るぎない信頼を裏切ることの罪深さと恐ろしさにおののく。
裏切られた彼らの、果てしない絶望を思って茫然とする。







私の体とウィルスの闘いは、今日あたりから形勢逆転しました。
ご心配いただいた皆さん、お見舞いのコメントをくださったみなさん、どうもありがとうございました。
お陰さまで、少しずつですが快報に向かっています。


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「水疱瘡です」

いえあの、その、もしかしたら水疱瘡はやったことあるかもしれません……

「あー、そう仰る方は多いんですけど、大概はお母さんたちも記憶違いしてるんですよ」

あのでも、そうじゃない場合だってありますよね?
血液検査の結果で、もしかしたら、……
じたばたする私に、医師は印籠を渡したのだった。

「あのですね、その湿疹。どこからどう見ても水疱瘡なんですね」

……そうなのか……


「一週間は絶対安静。二週間もすればキレイになって外に出られますから、それまで家でのんびり過ごしてください」

そう宣告されたとき、何を言われているのか意味不明だった。
1週間? 
ええっ!!! 
2週間???







「先生、だだだって仕事がっ!」

「お休みしていただくしかないですね〜」

「でも、それは……」

「感染症ですから。他の方にうつしてしましますから」

そのまま隔離された場所に移され、白衣の上にビニールのエプロンで完全防備した看護師さんに採血された。
カーテンの裏から声が聞こえる。

「そう。隔離の患者さんが出たので、お薬と会計お願いします」

本来ならば待合室で薬と会計の順番を待つところ、超特別扱いである。
しばらく待つと、薬の袋が届いた。
私が出したお札を、看護師さんはビニール袋に入れた。

「すみません。感染症ですからね」
私がさわったものを通じて、他の患者さんに感染させてはいけないのだ。
だから帰り際も、
「すみません。エレベーターは使わないで、階段で降りてください」

帰宅してからも、しばらくは頭の中がぐるぐる忙しい。
仕事をキャンセルするなんて……
まずは神奈川県動物愛護協会の写真展でのトークショーが2日間。
会長の山田さんに電話をして善後策を考えていただく。
先に用意していた70枚ほどの写真に、簡単な説明を添えて会場で見せることに。

よし、と思って原稿をつくっているうちに、どんどん熱が上がる。
寒気がする。
頭痛が始まる。
そして、湿疹が増える……
唸りながら、何とかつくって写真と一緒に協会へ送った。

写真と原稿はスライドショーにつくって流してくださったとのこと。
山田さん、協会スタッフのみなさん、そして来場予定してくださっていたみなさん、ご迷惑をおかけしてごめんなさい。

その他にも、打ち合わせの予定だった方、取材をお願いしていた方、本当に申し訳ありません!
快く日程を延ばしていただき、感謝です。







まだ長く座っている体力がないので、明日に続く……

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たくさんのお見舞いコメントを、どうもありがとうございました。
そして、ご心配をおかけしてしまい、ごめんなさい。

人生、何が起きるかわからない。
と、書いたのは何日前でしょうか?

先週末にはかなり体調が落ちていて、今週の月曜朝に行った近くの皮膚科で大胆な誤診を受けてしまったため、翌朝にはかなり悪化しており、慌てて大学病院へ。
そこで診断されたのが水疱瘡でした。

普通なら、そのまま入院のところ、なぜかその病院では隔離するシステムになっておらず、薬だけ持たされて帰宅。
それも「お帰りはエレベーターを使わず、階段でお願いします」。
新たな感染者を出してはいけないので。

火曜〜木曜がつらさのピークで、病院に電話。
点滴なり注射なりの処置をお願いしたのだけど、とにかく薬を飲んで安静にする以外にないと言われます。

「この痛みでは、安静になんてしていられません!」
2回目の電話口でそう告げると、しぶしぶ病院に来るように言われました。
人目につかない場所で待たされ、ようやく医師に会い、状態を説明したところで判明したのが、通常の水疱瘡に加えて帯状疱疹の症状が強く現れている、ということ。
……痛いはずでしょ……
そこでやっと痛み止めが追加され、何とか楽になったのでした。

医師が言うには、2週間は休養とのこと。
「のんびり過ごしてください」と言われたってですね、とにもかくにも鬱陶しい。
痛みが治まったのと、倦怠感とで眠れはしても、頭皮にできたいくつもの湿疹が、寝返りを打つたびに引き攣れてイタタタタタ……

ちょっとずつ普段のペースに戻したいのですが、パソコン前に座っている体力がありません。
何とか仕事のメールだけは返信しているのだけど、コメント欄へのお返事は、しばらくお休みさせてください。

拍手のページに書き込みくださった千葉県のOさん。
このような事情で、個人的なご相談にお答えできる状況にありません。
ご理解いただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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今日の検診は午後の予約なので、絶食ですわよ。
普段から、お腹がすくと口数が激減する私なので、お昼過ぎには(何もしてないのに)ヘトヘトのフ〜ラフラ。








空腹にバリウム、そして次々に要求されるアクロバット的動き(普段、動きの悪いオバチャンにとって)。
マンモグラフィの痛み。
前回はこれほどひどくなかったので、今日の技師は初心者に違いない。
痛みに弱い私は、あまりのことに途中リタイヤしたのであった。

ダメージ大き過ぎ。
従って、楽しみにしていた葛きりをまだ食べておりませぬ……





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アレルギーの季節は、かゆいの〜〜〜。
メイクをした翌日は確実に瞼が腫れる。
昨日は取材があったため、修正(化粧)ありで出かけたから今朝はぽってり。

森さんとランチの約束なんだけど……
森さんだから、いっか!
(ごめんなさい!!)
きれーいにスッピンではあまりに問題なので、申し訳程度に眉毛だけ描いておきました。

9月の自主上映会についてのレクチャーを受け、お返しにツイッターの講義。
一週間前に始めたばかりのビギナーが、申し訳ありませんです。
しかし、夕方には登録を済ませる早業は、さすが森さんです。
これからも、お互い助け合って、世の中の流れにしがみついてゆきましょうね。







ご報告が遅くなりましたがーー
先日の石黒さんとヨーコさんとのトークのとき、石黒夫人の由紀子さんと連れ立って金森美也子さんもおいでくださいました。
「ぬいぐるみ作家」という肩書きが、まさにぴったりのイメージ。
彼女が作るぬいぐるみは、あったかでかわいいです。





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予兆は前々からありあり。
耳鳴りがして、めまいが来て、でもこれはメニエールとわかってる。
ようこさんも同じ症状が出るそうで「体調が落ちてるシグナル」と言っていた。

それプラス、冷えたからかな〜。
一昨日から急降下して、ついに昨日は絶不調なり。
よろよろとパソコン前に座るも5分ともたないから、諦めて完全休養に切り替えた。
風邪かなと思ったけど、今日は回復したので疲れですね。



昨夜はぼうっとしながらフィギュアスケートのグランプリファイナルを見ていたら、家族が一言。
「安藤美姫ちゃんは孫悟空に扮してるの?」
「違うでしょ! クレオパトラでしょ!」
……と、訂正しつつも……言えなくもない……
ミキティのファンの方、ごめんなさい!
ヨナちゃんのあとだと、美姫ちゃんのメイクは余計こってり感じるから……

真央ちゃんはつらいだろうな。
あの若さで、独りで世界を相手に闘っているかと想像するだけでオバチャンはうるうるする。

よろよろして、ぼうっとして、うるうるして、ほぼ一日断食だったから痩せたかと思いきや、そうでもないのが人間の体の不思議だ。
自分へのお見舞いに予約注文完了!




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