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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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先日、ある集まりに出向くと、私が一番乗りだった。
と思ったら、お店の人が、
「外でお待ちの方がいらっしゃいます」

黒服のボーイさんに案内され、はにかんだような微笑みを浮かべた女性が歩いてきた。
初対面の挨拶を交わしたところで、他の5人が一気にやって来てどやどやと席に着く。
彼女と私は、隣同士。

みんなで喋っているうち、彼女がこれから初めての本を出すことを知った。
そうして、ある瞬間、彼女はふいと私に体を向けて一気に喋り始めた。

私の本を読んでいてくれたこと。
そして手紙も書いてくれたこと。

物書きの端くれとして、これはいつもとても嬉しい瞬間。
でも彼女との出逢いには、もっと驚くことが待っていた。

翌朝、前日の同席者から彼女のフルネームを初めて聞かされて、ハッとした。
何年も前に彼女から届いた手紙のことを、私は覚えていたのだ。

あのときの、あの女の子だ!
何枚もの便せんに綴られた切々とした内容に、返事を書くにも悩んだことを思い出す。
そう、あの彼女だったんだ!

うわぁと思っていたところに、本人からメールが届いた。
今は理解ある方と結婚もして幸せそうなのを知り、涙が出た。
本当によかった……!

動物のレスキューをしていて、この7年間で150頭を救ってきたという。
苦労しながら、時間をかけながら、150の命をひとつずつ。
今度は感謝の涙でぐしゃぐしゃ。

その記録でもある人気ブログがきっかけとなった一冊が、4月に書店に並びます。
出版が近くなったら、ここでもPRさせてね。
(すでにご存知の方は多いのかも?)

もう10年も前の私の本が、未だにこうしたつながりをくれる。
手に取ってくださった方たちへ、そしてあの犬たちへ、猫たちへ、ただただ感謝です。


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どんなにひどいことを面と向かって言われても、麻生さんはがんばる。
オバマ大統領からお昼ご飯に誘ってもらえなかったことや、共同記者会見がなかったことを指摘されても、
「非常に実りあるいい会談ができた」

胸を張って言い放った姿に、少し気の毒になった。
ちょっとミジメっぽくて……。
政治家に限った話ではないにしても、自分で自分を誉める図は、よほどのことでないと恥ずかしい気がしてしまうなぁ。

思えば福田さんも洞爺湖サミットのあと、
「こんなにうまくいったサミットがあったか」
と自賛していたというし、最近ではブッシュさんも同じでしたね。

ブッシュさんを取り上げた数ある風刺マンガでベストだと思ったのは、任期切れを前にしてホワイトボードに「成功したこと」「失敗したこと」を書き上げているもの。
失敗欄はダーッと幾つも並ぶのに対して、成功欄にはたったひとつ。

「靴をよけた」
たしかに! 
二足ともクリアしたのは見事だった!

彼らには優秀なブレーンがいなかったということなのか、いたとしてもプライド高過ぎて耳を貸さなかったのか。

人と動物は、誉めて育てるのが正解といわれますね。
誉められるのは悪い気しないし、発奮するタイプは多いと思う。

私は誉めてもらえない子どもだったので、今でもほんのちょっと誉められただけで大喜びです。
子どものころは淋しかったけど、今となってみればラッキーなのかも。



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今日の曇った空のような灰色のテーマですが、読んでくださいね。

昨年秋、ある地方都市を走る2トントラックのあとに着いてゆきました。
到着したのは、犬と猫の定点定時収集の現場。
決められた曜日と時間に、そこで不要の犬と猫を回収するのです。

ある程度の想像図は頭の中にありました。
でも、ここまでその通りとは思っていなかった。

一カ所目で、いきなりこれでした。
中には、それぞれ若い猫が一匹ずつ。

「近所の人に頼まれたから」
この人自身の持ち込みではないため、無料です。


次の場所。
こういうところでした。

昔はここに、いつでも自由に捨ててゆくことができたようです。
現在は飼い主による持ち込み以外は認めないため使われていないというけど……。


ここではまず「咬んだから」と、セッターが連れてこられました。
次に、高齢女性が台車を押しながらやってきました。
中には……


このあと、一頭ずつトラックの荷台にあるケージに移されます。
怖いのでしょう、オシッコを漏らす子犬もいました。


女性は慣れた様子で書類を書き込み、千円札を出しました。
初めてではないと思われます。
空になった台車を押して、来た時と同じ方向へ帰ってゆきました。

次に男性が軽トラックで乗り付けました。
自宅の犬が生んでしまったと、箱を地面におろします。

不妊去勢手術は考えなかったのですかと訊ねると、
「もう12歳だから生まないと思った」

中にいる犬たちのきょうだいが、今までどれだけ命を奪われたろう……
そう思ったとき、箱がもぞもぞと動き、この子が頭を出しました。


恐らく、ついさっき母親の温もりから引き離され、狭い箱に押し込められたのです。
こちらを見る不安気な瞳……たまらなかったです。

都会に住む人や、動物を家族の一員として愛する人にとっては、信じられない光景でしょう。
でも不要犬猫の定点定時収集は全国38の自治体で行われており(平成18年度現在)、収集地点は長野市と佐世保市で1カ所、長崎県が一番多く107カ所と、さまざまです。

このシステムが長く残るのは、簡単に言ってしまえばニーズがあるため。
地方に行けば外飼いや放し飼いは珍しくなく、当然のように繁殖して犬と猫の数が増える。
増えれば捨てられる。

野山に放置された幼い生き物は、餓えと乾き、暑さ寒さ、それから他の動物に襲われるなどしてすぐに生き絶えるけれど、がんばって生き延びた少数が野犬、野猫となります。
犬は狂犬病予防法があるし、農作物被害を及ぼす、人が恐怖を感じると通報され捕獲対象となります。

行政側としては、捕獲するよりも外部に委託して定点定時に持ち込ませるほうが人手と予算の節約になります。
これが主な理由です。

暗いままで、今日の記事を終えるつもりはありませんからね。
一昨年の、環境省と厚生労働省による異例の通達に象徴されるように、日本の動物行政は方向転換しようとしています。

保健所やセンターに収容された動物が生存するための必要経費、3億5000万円がおりたことは大きなニュースになりました。
文言だけでなく、財政的裏付けがあるのは国の本気と見て取れるでしょう。
ただしこれは地方交付税に入るので、請求しなければ一般財源化してしまいます。

活動している方たちは、行政の担当窓口で「予算がないから」と言われて引き返さざるを得なかった経験がおありかと思います。
これからは、それは通りません。
どんどん請求してもらいましょう。

その他にも、国の動物愛護管理指針に基づく殺処分半減計画が続く29年度まで、施設改善費に1億円の予算がつくことになっています。
これは、殺処分までの収容を想定してつくられている施設を、生かすための施設へと改善(シェルター化)するための予算を半額まで補助しましょうというものです。

私は国内では数えるほどの施設しか見学していませんが、その状態からも到底足りる額ではありません。
また、今の日本の経済状況からして、今後順調に増やしていただけるとは期待できないでしょう。
それどころかカットされる可能性のほうが高いです。

でも、とりあえずある予算の範囲で少しでも活用することからです。
(余るようなこと、あっては困ります)
と同時に、飼い主の意識を持ち上げる、適正飼養と終世飼育義務、不妊去勢手術の必要性と重要性を広めてゆくことです。

長く地道な道のりですが、国の施策の変わり目である今は絶好のチャンス。
来年は動愛法の再々見直しの年で、パブリックコメントもあるでしょう。
一般市民が法律の内容に係ることのできる、この少ないチャンスを”今度こそ”生かしましょうねっ!


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時間が有り余っている、っていうわけじゃないんだけど。
ヒマということでは、決してないんだけど……。

寒い日は、改悪リフォームしてしまった我が家は特別に寒いんだもの。
オーブンを使うと暖まるんです。
しかも四十肩が楽になってきて……我ながら言い訳が多いですねえー。



えい!
今日はチーズケーキ。

大昔に、アメリカの友だちのお母様から習った古き良きレシピは超シンプル、シナモンとグラハムクラッカーの素朴な風味。
私はケーキを食べるときも渋い緑茶党です。

早く固まらないかな。
いやいや、その前に仕事します。
ちゃんとします。


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うふふ
ききき
今日は午前中から打ち合わせしてきました。

内容は……日程が確定してから、正式に発表しますね。
とても楽しいことになりそう〜。
早くお知らせしたいです〜、うずうずうず。

実はもうひとつ、別のイベントも控えております。
これまた詳細が決まってから……って、全部決まってから書けばいいじゃないね。
お許しあれ。

何だか今年は、いろいろな方からお声をかけていただく機会が多いです。
普段一人で仕事をしている身としては「誰かと一緒」「大勢と一緒」というのが新鮮で楽しいです。

ところで4月号の『愛犬チャンプ』に、先日のフォトメッセージ展の取材が掲載されています。
三井さん、カラー見開き2ページありがとぉう。

麻生さん、行っちゃいましたね。
またまたヘンなこと言ったり、無謀な約束したりしないでね。
明日のニュースがコワい。

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今、泣いてたところです。
昨日の上映会の様子を、飯田監督から電話でご報告いただきました。

午前午後、両方の回ともにほぼ満席。
それでも一人もお帰り願うことにはならずに済んだのは不思議としか言えない、とのことでした。

お休みの日に、わざわざ足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
本当に、ありがとうございました。

アンケートもしっかり書き込んでいただいたようで、中には行政担当者のものもあったとのこと。
今後の上映や、DVD販売についてのお問い合わせもいただいたそうです。
これからの展開へ、ますます期待が高まります。

私が初めて動物問題の取材をしたのは1999年の夏でした。
そのときの殺処分総数は約65万頭。
2007年は約30万頭です。

約10年で、半分以下になりました。
この背景には、適正飼養や不妊去勢手術、地域猫活動が広まったことなど幾つものファクターがあります。

殺処分数の減少は、それらを黙々と実行してきた個人、団体、獣医師、行政職員の地道な努力の賜物です。
そしてそれは、こんな簡単な一行でなんて決して説明できないほど困難で、苦しくて、悲しくて、矛盾に満ちていて、普通なら逃げ出したくなるほどの険しい道のりです。

真摯な活動を継続してこられた方々へ、改めて心からの感謝と敬意を捧げます。
この映画のきっかけとなった稲葉恵子さん、製作してくださった飯田基晴さんとローポジションの土屋トカチさん、常田高志さん、ありがとうございました。

私の本の読者の方から、お手紙をいただくことがあります。
その返事を書くときに、私はよく、以下の一文を添えます。
「動物問題は暗い話題が多いですが、あなたのような方の存在が一条の光です」

この映画が完成したこと。
それを見るために、人が集まること。
心を揺さぶられること。
それらすべてが、希望の明かりです。

小さな光の集まりが大きな輝きとなり、あの不幸な生き物たちを照らしてくれることを願ってきた私にとって本当に、本当に、言葉にならない喜びです。

この10年間、私の胸には、ある思いが居座り続けてきました。
センターの収容房の中から、すがるような目をして私を見る動物たちを「見殺しにしている」という決定的な罪の意識です。
そうした現実を知りながら助けないのは、何もしないのと同じです。

私は物書きですから、書くという行為を通じて努力するのだと自らに言い聞かせてきました。
けれど取材に訪れる先々で、これから命を奪われる生き物を前にして、何もせずにきびすを返す自分を責めない時はありませんでした。

それでも活動に携わる方から、私の本がきっかけだったと言っていただくことは救いでした。
大きな励みであり、支えでした。
それがなかったら、きっと今の私はありません。

そのつながりから、たくさんの出逢いが生まれ、たくさんの良いニュースもいただきました。
もちろん、まだまだ相変わらず暗い話題は多いけれど、でも同じ未来を見つめる人が確実に増えていることを、今の私は知っています。

あの生き物たちを見殺しにしてきたことは、これからも絶対に忘れません。
同時に、今までしてきたことを信じて、物事がこれから良い方向へ向かうことを信じて、皆さんと一緒に歩いてゆきたいと思います。

動物を救う活動は、ただレスキューすることに留まるのではありません。
昨日まで家族だった生き物を簡単に遺棄することや、それをまとめてガスで大量殺処分する先進国など他にありません。

もの言わぬ生き物にも最低限の福祉が整った社会は、私たち人間にも優しく、住みやすい社会であるはずです。
一人一人が大切な人のために、そして自身のためにも、それぞれの周囲から変えていただきたいですし、私は今後もそのお手伝いをしてゆくつもりです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

「犬と猫と人間と」予告編

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今日は映画「犬と猫と人間と」の上映会でした。
事前に問い合わせが多数あったようだし、いろいろな方達がネット上で広めてくださったようだし、特に午後の部の観客数は多かったのではないでしょうか。

監督の飯田さんと仲間たちは、これから全国展開に向けて動き出します。
私はこういったプロモーションに関して疎いのですが、お手伝いできることがあればと思っています。




さてさて、先週はあの信じられないような会見一色でしたね。
ニュースになればあの場面で、もう何十回見せられたことでしょう。

そのたびに、つい笑っちゃって、そして呆れ果て、恥ずかしくなって目を背けました。
初めて目にしたとき物まねの人のコントかと思ったけど、ろれつの回らなさ加減といい、独特の間合いといい、表情も動きもコントなら最高傑作。

帰国後の言い訳が潔くなかったのも、いただけませんでした。
そもそも薬を多めにしてしまうほど具合悪かったと言う人が、観光に出かけるのはヘン。
あの直後に出かけるのは、もっとヘン。

そのあとにも飲酒したそうで、つまり、あの会見を「まずかった、失敗した」と思ってないわけですよね。
ご本人も、同行した方達も???
ヘンっ!

挙げ句のはてに博物館の立ち入り禁止区域に侵入したり、美術品に素手で触れたりして警報機が鳴っただなんて、やっぱりコント?
イタリアの世界遺産に落書きした短大生と変わらない失態の主が時の財政金融大臣とは、ここまで来たら押しも押されぬ国辱ものでしょう。

今回の件がきっかけで、過去のフィルムも幾つか流されていました。
千鳥足で歩く後ろ姿などある中で、拉致被害者のご家族と面談されたときのものはひどすぎた。

あれを見てしまったら、中川さんがどんなに素晴らしい仕事をしても尊敬できない。
政治家として優秀だったらしいけど、人として真っ当でなければ何にもならない。
もう重要ポストを任せられることはないでしょうが、それがお酒のせいでだなんて、もったいないですね。

香川県立中央病院で受精卵を取り違えた問題でも、記者会見は数多くの疑問を残しました。
疑問点を別として気になるのは、自分の発言を聞いた人が、どんなふうに感じるか想像する力も、想像してみようとする気持ちすら欠落していること。
それがみな、最高学府を卒業したエリートといわれる人たちなのだものね。

被害者とご家族はもちろんのこと、こんな単純ミスで生まれることを許されなかった命と、その命の両親になるはずだった人たちがいるのですよね。
現代は不妊治療も一般的な言葉で、それがひとつひとつの命を取り扱っているということを、私も忘れていたと思いました。



……しかし、次世代へも、世界へも誇れる大人だって日本にいます!
村上作品は『ノルウェーの森』くらいしか読んだことなかったのに、単純な私は一気に傾倒。
イスラエル最高の文学賞を受賞した村上春樹氏が授賞式で行ったスピーチ、ぜひ検索して読んでください。

イスラエルによるガザへの攻撃で多くの一般市民が命を奪われたことにふれ、日本では「賞を受ければイスラエルへの擁護になる」と返上の声も少なくなかったとのこと。
「けれど何も言わないより、ここで話すことにしました」

「高く、堅固な壁と卵があり、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時、私は常に卵の側に立つ」

争いを生む社会システムを壁、そして人間を卵になぞらえています。

「どんなに壁が正しくて、どんなに卵が間違っていても、私は卵の側に立つ」
「システムはは私たちが作ったのであり、制御しなければならない」

一方を非難するようなものでなく、パレスチナの武装勢力にもふれ、平和への願いがこもった内容でした。

私も、いつも卵の側に立っていたい。


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暖かい春の日が待ち遠しいこの季節。
この間うち、久しぶりにブラウニーやプリンをつくって「寒い日はオーブンを使うに限る」と、再認識。

オーブン使用中は室内がほんわかしていて、何となくホッとするんですよね。
いい匂いのおまけ付きだし、放っておくだけであとから食べられるし、こんなにgoodなことはない。

ということで、今日も何かつくろう!
思い立ってササッと立ち上がれるのには、わけがあります。

まずは、確定申告に必要な書類等を税理士さんへ送付完了したこと。
(終わりました! うっ、うれしい……!)
それから、少しずつだけど四十肩が快復してきたから。

ひどいときは包丁や菜箸を使うのも筋が引きつるような感じだったけれど、そういう違和感は薄れた。
これからはストレッチをして、動かせる範囲を広げてゆくことになるらしい。
それが痛いんですけどね……。

さて、気が変わらないうちにオーブンだ。
とりあえず、どうしてもプリンは必須。

世の中には凝ったケーキが溢れるほどだけど、スイーツはとにかくオーソドックスでシンプルなのがいいですね〜。
プリン、シュークリーム、ロールケーキ、ショートケーキ、スイートポテト、ゼリー、大福、練りきり……ね。

大きなプリン完成後、買い物に行き、シチューとラザニア(同じ野菜を使うから)を同時進行で作成。
成長期でもあるまいし、一度に両方を食べようというのではありませんよ。
ラザニアは小さなサイズを幾つかつくって、冷凍しておくとすごく便利なので。

その合間に残った野菜を片端から刻んでサラダにして……すごいことになってきた。
いつもこんなに意欲的なわけでは決してなくて、なぜか今日は久々のターボがかかっちゃった。
解放感の成せる技?

しかし、そのターボも馬力減退のため、ラザニアに関してはトマトソースどまり。
完成は明日に持ち越しとなりました。

……あれ、結局オーブンを使ったのは午前中のプリンだけじゃない。
まあ、暖房を入れればいいだけの話だ。

それからもう一品、オーブントースターでささみジャーキーもつくりました。
一昨日の記事の、チワワたちにもと思って。

食べるのはクータですけど。
充実した週末でした。。。





おせんべいもフツーの醤油味が一番好きだなあ。
はじっこが焦げてたりしたら、さらにナイス。

京のあられ処 橘屋

ここの「こげ餅」はステキ。


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2年ほど前の夏、獣医師の水越美奈先生から京都のお土産にいただいた待ち針です。
もっぱら観賞用。
伝統ある老舗に、若いスタッフが加わったりした結果なのかな?

三條本家みすや針



今朝のニュースで、オバマ大統領が就任してちょうど1ヶ月と伝えていた。
ということは、このブログも同じくスタート後1ヶ月が経過したことになる。

これからアドレスが変わるため、本ブログを始めたことは、まだ広くお知らせしていません。
ホームページを新しいサーバーに移転後に備えて、今は練習期間ですし。

それなのに、すでに毎日何人かがご覧くださっているとのこと。
ありがとうございます。

説明読んでも、Q&A読んでも、眉間にしわを寄せてヘルプ掲示板を調べても理解できないことが未だにいっぱい。
その説明文にある用語を検索することから始まるのだけど、それがまた「文字化けしちゃった?」と思うような文字の羅列だし。

でも、ちょっぴりずつ進化しているでしょう?
ほら、今日だって名前をクリックするとサイトに飛ぶようになったし!

レベルの低さを笑ってもいいですよ〜、どうぞどうぞ〜、ご存分に〜〜
ホントに全部初めてのことなのだもの。

そんな私が、暴挙としか思えない。
今まですべて丸投げ、人任せにしてきたものを、サーバー移転後は自分で管理することになるらしい。

何故そんな無謀な決断したんだろう?
記憶も自覚もありまっせん!

パソコンから煙が立ち上ったり、師匠の頭から煙が立ち上ったりしないだろうか。
人様に迷惑を及ぼさないないだろうか。
心配なこと、この上ない。

長ーーーーーーーーい目で、あたたかーーーーーく見守ってくださいませ。


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胸の奥が、ふつふつふつ。
沸き立つのは、怒りと、やるせない気持ちと、痛みと。

母の友人の娘さんが一人暮らしを始めたと聞いたのは、何年前だったろう。
チワワを2頭飼っていて、どうするのかと思ったら、彼女が連れて行ったという。

しばらくして、偶然に彼女の父親に会った。
どうしているか訊ね、返ってきた言葉に固まった。

2頭のチワワは、ベランダに置いた犬小屋にいると言う。
メキシコ原産の、小さくて寒がりの生き物に、一日中外で暮らさせているという。

一人の生活がスタートした若い女性には、犬より楽しいことがいっぱいある。
散歩や食餌、ボウルの水を替えるのさえ面倒に思えるほどに。

帰宅が遅くなった夜、閉じられたままのカーテンの向こう側で、孤独と空腹と寒さに震えている生き物のことなど思い出しもしないほどに。

彼女の父親に思わず「犬、死にますよ」と言った。
そして、その通りになった。

一度は家族の一員として、室内で人と一緒に暮らしていた。
それが、あるときからガラスを隔てた狭い一角に隔離される生活が始まった。

突然の雷に怯えることも、豪雨が犬小屋に吹き込んだこともあったろう。
室内に明かりが灯ったのに喜んでも、声すらかけられない日も。

人気犬種として求められ、洋服やアクセサリーを買い与えられ……そして屋外で冷たくなった、3キロほどの小さな体。
人は本当に勝手だ。

ごめんなさい


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