mako watanabe ***
like the ocean we share, we are one in the same ***
動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
いつ頃からだろう?
季節の変わり目になると、どうも顔周辺がむずがゆい。
それまで何ともなかった犬の毛が気になるようになる。
10年くらい前だったか、症状がひどくなった。
ちょっと掻いただけで、そこが赤くこんもり腫れ上がるのだ。
肌に字がかけるほどで、少し経つとこんもり同士が広がってくっつき、大きなこんもりになり、次第に全身が赤く熱を帯びる。
朝を待って近所の内科クリニックに駆け込んだら、いきなりニンニク注射をされて痒み止めを出された。
それで良くなるはずもなく、翌日の朝を待って別の病院に。
そこで初めてアレルギーなのだと判明。
注射と内服薬で、数時間後にキレイさっぱり元通りになったのは嬉しかったけど、薬の効果が怖いような気もした。
そのときの医師の説明。
アレルギーとは、コップに水が一滴ずつ溜まるように、ある程度までは表面化しない。
そして、あるとき一気に水があふれるように症状が現れるとのこと。
なるほど。
細かい血液検査でもアレルゲンがわからなかったので、抵抗力や免疫力アップを心がけるようにしている。
昨年はどうということがなかったのに、今年の春はむずっとする。
左の目尻と、膝の裏。
漢方の先生からいただいた、華岡青洲レシピの薬を塗って乗り切るのだ。
クータのお楽しみ。
真央ちゃんは残念でした。
次があるよ!
季節の変わり目になると、どうも顔周辺がむずがゆい。
それまで何ともなかった犬の毛が気になるようになる。
10年くらい前だったか、症状がひどくなった。
ちょっと掻いただけで、そこが赤くこんもり腫れ上がるのだ。
肌に字がかけるほどで、少し経つとこんもり同士が広がってくっつき、大きなこんもりになり、次第に全身が赤く熱を帯びる。
朝を待って近所の内科クリニックに駆け込んだら、いきなりニンニク注射をされて痒み止めを出された。
それで良くなるはずもなく、翌日の朝を待って別の病院に。
そこで初めてアレルギーなのだと判明。
注射と内服薬で、数時間後にキレイさっぱり元通りになったのは嬉しかったけど、薬の効果が怖いような気もした。
そのときの医師の説明。
アレルギーとは、コップに水が一滴ずつ溜まるように、ある程度までは表面化しない。
そして、あるとき一気に水があふれるように症状が現れるとのこと。
なるほど。
細かい血液検査でもアレルゲンがわからなかったので、抵抗力や免疫力アップを心がけるようにしている。
昨年はどうということがなかったのに、今年の春はむずっとする。
左の目尻と、膝の裏。
漢方の先生からいただいた、華岡青洲レシピの薬を塗って乗り切るのだ。
クータのお楽しみ。
真央ちゃんは残念でした。
次があるよ!
バナナがね、ちょっと黒ずんでたわけですよ。
冷蔵庫に入れておくのもな〜……
ちょうど地卵が届いたことだし、
バナナブレッドをつくろうと思い立った。
ところがベーキングパウダーも切れていて、小麦粉も足りない。
普通なら別の日にしようと諦めるのに、今日の強気は何だったんだ?
新鮮な地卵の力で、きっとフワァ〜っとふくらむさ、くらいに考えたんですねえ。
傲慢にもバターを砂糖とすり混ぜるのも誠にいい加減。
卵だけは一生懸命泡立てて(といっても、作業をするのはバーミックスだけど)、できあがったタネは、真面目につくったものと変わらない。
だいじょうぶそう。
いいんじゃない?
オーブンに入れ、待つこと約30分。
とほほ……
見た目は大きなさつま揚げ。
味は……バナナだけど、バナナブレッドではない!
たくさん食べたら胸焼けしそう。
やはり、お菓子は計量しないとね……クヤシイ。
ま、コレはバターも砂糖も控え目なのでクータも食べられる。
苦肉の策として薄めにスライスし、再びオーブンに入れてこんがり焼いてみたところ……
あらっ、あらあら〜〜〜っ?
香ばしくて、断然いける。
すごく堅いイタリアのお菓子はビスコッティでしたっけ、あれもどき。
最初からコレを目指してつくったことにしておこう。
ラッキー

昨夜、母が友人のご主人のお通夜に参列してきた。
亡くなられたのは神奈川県にある総合病院の元院長先生で、温厚で優しい方だったそうだ。
半月ほど前、ふと見たニュースに、その病院の名前が映し出されていた。
厚生労働省に届け出た差額ベッド数を水増し設定し、患者から入院費を過大徴収していたのが発覚したとのこと。
特定医療法人の承認が取り消される可能性もあるらしい。
元院長先生は心血を注いだ病院を大きくし、二代目に譲り、奥様と二人で悠々自適の平安な毎日を送られていたのだという。
すでに引退した身とはいえ、当然この大変な不祥事の責任を痛感されたはず。
そして事件が心身への相当な負担になったろうことは否めない。
80代の、がんばって働いてきて周囲からも慕われた人の人生の最期に……
人生は厳しい。
ご冥福をお祈りします。
亡くなられたのは神奈川県にある総合病院の元院長先生で、温厚で優しい方だったそうだ。
半月ほど前、ふと見たニュースに、その病院の名前が映し出されていた。
厚生労働省に届け出た差額ベッド数を水増し設定し、患者から入院費を過大徴収していたのが発覚したとのこと。
特定医療法人の承認が取り消される可能性もあるらしい。
元院長先生は心血を注いだ病院を大きくし、二代目に譲り、奥様と二人で悠々自適の平安な毎日を送られていたのだという。
すでに引退した身とはいえ、当然この大変な不祥事の責任を痛感されたはず。
そして事件が心身への相当な負担になったろうことは否めない。
80代の、がんばって働いてきて周囲からも慕われた人の人生の最期に……
人生は厳しい。
ご冥福をお祈りします。
全国のみなさま、おめでとうございます!
今朝はいい気分で目覚めたことでありましょう!

あああー
一夜明けて、感激新た。
昨夜から今朝、お昼、そして夕方のニュースでも同じ場面を見ては感涙。
イチローは、イチローだ。
記者会見の言葉で、彼が背負っていたものの重たさを改めて思いました。
そこまで自分に課さなくても……でも、だから孤高の人なのですよね。
じーん……
元気のなかった日本に、ドカーンと明るいニュースをありがとう!
家電量販店で、スポーツカフェで、体育館で、たくさんの人たちがウォーーーッと喜ぶ姿と歓喜の顔は私の大好物!
これですっかり充電できたので、企画案づくりにがんばりまっす!
目標、今月中。
ええ、ええ、いい調子ですよ。
今夜もよぉく眠れるし〜。

みなさまも、いい夢を〜
今朝はいい気分で目覚めたことでありましょう!
あああー
一夜明けて、感激新た。
昨夜から今朝、お昼、そして夕方のニュースでも同じ場面を見ては感涙。
イチローは、イチローだ。
記者会見の言葉で、彼が背負っていたものの重たさを改めて思いました。
そこまで自分に課さなくても……でも、だから孤高の人なのですよね。
じーん……
元気のなかった日本に、ドカーンと明るいニュースをありがとう!
家電量販店で、スポーツカフェで、体育館で、たくさんの人たちがウォーーーッと喜ぶ姿と歓喜の顔は私の大好物!
これですっかり充電できたので、企画案づくりにがんばりまっす!
目標、今月中。
ええ、ええ、いい調子ですよ。
今夜もよぉく眠れるし〜。
みなさまも、いい夢を〜
取材の待ち合わせは、銀座の丸ビル前に14時。
半月ほど前に日にちを指定したのは私で、時間を決めたのは先方。
初対面で、そのタイミングをお詫びする私たち。
お目にかかったペットリンクさんがパブリックビューイングされていた情報では一点差で勝っていた。
「決まりましたね〜」
なんて言いながら最寄りのカフェに入り、座ったところ……あれっ!
同点になってるじゃないのー!
2人して試合結果が気になるもので、ワンセグを開いたまま音だけ小さくして取材スタート。
紺色のユニフォームが抱き合う映像が見えたところで納得し、改めてお仕事デス。
インタビューしてくださったサイト運営者氏も「自分にできること」を模索する一人でした。
ここにも同じ思いを分かち合う人がいましたよ。
帰宅してWBC優勝の瞬間を見ました。
人が喜んでいる顔ってホントに本当にいいですよね。
見るだけで嬉しくなるし、大好き。
今日はいい日だなっ。
化粧が寄ってしまいそうな強風にもめげず、プレゼンテーションに行って参った。
ご先導いただいたのは、先週打ち合わせをした梅津有希子嬢。
そして向かった大手出版社は、因縁浅からぬ相手。
昔々、私が入社試験を受けた会社なのであった!
ぴゅ〜。
ここで本が出せたら幸せ。

実は私自身もまだ考えがまとまっていないため、今日は資料をお渡ししてのご説明に留まり、また追ってご連絡させていただくことになっています。
うーーー
がんばるっ!
第一回目のプレゼンは、気づけば一時間半にも及んでおりました。
社を出てから有希子さんと近所のお店に飛び込み、遅めのランチ。
お店の方からWBC日本代表チームの快挙を聞き、
「縁起いいよねっ!」と合意。
本当にがんばります。
昨年は、なかなか長いものに取り組む余裕がなくて欲求不満気味だったし。
ボランティアで引き受けた依頼も増えていて、お姉様からは
「たまにはお金になる仕事もしてください」
と言われる始末。
……はい……
明日の午後に取材がひとつ入っているので、それを終えたらねじり鉢巻(例えが古すぎる)で案を練りますです。
話はころっと変わるけど、今日はワルツの日。
3、2、3
ずっと前、古い友だちがそう言うので、
「1月23日や2月23日だっていいじゃない」
と答えたところ、
「うん。でも3、2、3のほうが、ずっとワルツっぽいでしょ」
言われてみれば、なるほどそんな気が。

ご先導いただいたのは、先週打ち合わせをした梅津有希子嬢。
そして向かった大手出版社は、因縁浅からぬ相手。
昔々、私が入社試験を受けた会社なのであった!
ぴゅ〜。
ここで本が出せたら幸せ。
実は私自身もまだ考えがまとまっていないため、今日は資料をお渡ししてのご説明に留まり、また追ってご連絡させていただくことになっています。
うーーー
がんばるっ!
第一回目のプレゼンは、気づけば一時間半にも及んでおりました。
社を出てから有希子さんと近所のお店に飛び込み、遅めのランチ。
お店の方からWBC日本代表チームの快挙を聞き、
「縁起いいよねっ!」と合意。
本当にがんばります。
昨年は、なかなか長いものに取り組む余裕がなくて欲求不満気味だったし。
ボランティアで引き受けた依頼も増えていて、お姉様からは
「たまにはお金になる仕事もしてください」
と言われる始末。
……はい……
明日の午後に取材がひとつ入っているので、それを終えたらねじり鉢巻(例えが古すぎる)で案を練りますです。
話はころっと変わるけど、今日はワルツの日。
3、2、3
ずっと前、古い友だちがそう言うので、
「1月23日や2月23日だっていいじゃない」
と答えたところ、
「うん。でも3、2、3のほうが、ずっとワルツっぽいでしょ」
言われてみれば、なるほどそんな気が。
昨夜の天気予報では、今日は昼過ぎから雨と強風とのこと。
なので、今朝の散歩は急ぎ足での中距離コースを選択。
今にも降り出しそう。
……と思う間に陽が照ってきた。

帰宅して仕事を始めたら横殴りの雨。
すぐにやんで、また晴れた。
そして今は、風が吹き荒れている。
風が強いと家の近くはビル風が舞うので、かなりすごいことになる。
立て看板が倒れたり。
いろんなものが飛んできたり。
細い人なんて歩けないほど。
道とビルとの間で風圧が強力になる箇所があり、強風のときはとても危険なのだ。
それを知らない人がバギーを持っていかれそうになり、救出したことがある。
あそこは今ごろ、超危険地帯になっているはず。
地球はだいじょうぶか。
昨年夏のスコールのような雨や、夜中の雷といった天候の異変を感じるたび不安になる。

私たちが恩恵を受けてきたこと
犠牲にしてきたこと
それらを置き去りにしてきたこと
忘れてはいけないよね。
もうすでに手遅れのこともあるけれど、せめて身近なエコロジカルな努力を重ねなくてはですね。
なので、今朝の散歩は急ぎ足での中距離コースを選択。
今にも降り出しそう。
……と思う間に陽が照ってきた。
帰宅して仕事を始めたら横殴りの雨。
すぐにやんで、また晴れた。
そして今は、風が吹き荒れている。
風が強いと家の近くはビル風が舞うので、かなりすごいことになる。
立て看板が倒れたり。
いろんなものが飛んできたり。
細い人なんて歩けないほど。
道とビルとの間で風圧が強力になる箇所があり、強風のときはとても危険なのだ。
それを知らない人がバギーを持っていかれそうになり、救出したことがある。
あそこは今ごろ、超危険地帯になっているはず。
地球はだいじょうぶか。
昨年夏のスコールのような雨や、夜中の雷といった天候の異変を感じるたび不安になる。
私たちが恩恵を受けてきたこと
犠牲にしてきたこと
それらを置き去りにしてきたこと
忘れてはいけないよね。
もうすでに手遅れのこともあるけれど、せめて身近なエコロジカルな努力を重ねなくてはですね。
DVDを整理していてたら、昨秋、日本テレビで放映したセンターの特集があった。
自分のペットを捨てる人がいる。
捨てられた動物たちは、殺処分される。
もう何度も見た光景。
繰り返すように聞かされた言葉。
あそこに犬を捨てにきた人と話したこともある。
批判してもだめ。
説得したって無駄。
そんなこと、分かっているけど。
理解できないし、分かりたくない。
一点の曇りもない信頼を寄せる存在を、こうも簡単に「捨てる」。
「死んでも構わない」と思うこと。
そういう人が捨てられる動物の数だけいるのだと実感したとき
収容房に犬を入れて扉が閉じる音を聞いたとき
あのときの恐怖を、絶対に忘れてはいけないと思っている。
あの生き物たちを見殺しにしてきたことも。

動物たちを取り巻く現状は向上している。
それでもやはり、日に1000頭の殺処分を行っている。
捨てる人をなくさなくてはいけない。
命を安易に殖してはいけない。
このふたつが確実に実行されたら、殺処分ゼロは夢でなくなる。

自分のペットを捨てる人がいる。
捨てられた動物たちは、殺処分される。
もう何度も見た光景。
繰り返すように聞かされた言葉。
あそこに犬を捨てにきた人と話したこともある。
批判してもだめ。
説得したって無駄。
そんなこと、分かっているけど。
理解できないし、分かりたくない。
一点の曇りもない信頼を寄せる存在を、こうも簡単に「捨てる」。
「死んでも構わない」と思うこと。
そういう人が捨てられる動物の数だけいるのだと実感したとき
収容房に犬を入れて扉が閉じる音を聞いたとき
あのときの恐怖を、絶対に忘れてはいけないと思っている。
あの生き物たちを見殺しにしてきたことも。
動物たちを取り巻く現状は向上している。
それでもやはり、日に1000頭の殺処分を行っている。
捨てる人をなくさなくてはいけない。
命を安易に殖してはいけない。
このふたつが確実に実行されたら、殺処分ゼロは夢でなくなる。
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