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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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気持ち良く晴れ渡っているのに、暗いニュースばかり。
新型インフルエンザの国内発生に備える現状を見ていて、もしも狂犬病だったらと考えてしまった。

予防のためと、エジプトは国内で飼育されている豚30万〜40万頭すべての処分を決めたという。
国連食料農業機関(FAO)が、その判断は誤りで処分の必要などないと再考を促しているそうだ。

これが犬だったら……
やはり同じように「即処分」と騒ぐ人がいるだろうし、パニックも予想される。

そのとき犬たちを守る一番の盾は、狂犬病予防注射の済票だ。
今年度の分を、まだ付け替えていなかった。
早くしなくちゃ。

もうひとつ……
これは書くのも気が重くて控えていたのだけど……

大阪市に住んでいた松本聖香ちゃんが虐待の末、亡くなった事件。
痛ましいなんてものじゃない。

事件そのものもだが、周囲の人たちは何をしていたの?
学校も、なぜきちんと追求しなかったの?

近所の人が「一日中、ベランダに立っていた」なんてコメントしてた。
9歳の女の子が、そんな異常な状態だったのに、どうして何もしないの?

そして昨日は、兵庫県で4歳の男の子の遺体が一年半も冷蔵庫に隠されていたことが発覚。
誰も何も気づかないもの?

私は動物問題について話すとき、よくアメリカやヨーロッパの国々を引き合いに出す。
何もかも外国がいいと思っているわけでは決してないが、でも進んでいる部分は確かに進んでいるし、倣うべき部分は倣えばいいと思う。

たとえばアメリカ、州によって条例等は違うけど、児童虐待に対する目はとても厳しい。
12歳以下の子どもだけで留守番させることや、車の中で待たせることも虐待という認識だ。

何年も前、そうした法律を知らない日本人が子どもを残して少しの間だけ車を離れ、すぐに通報され逮捕されたことがあったと記憶している。
アジア人特有の蒙古斑をアザに間違えた幼稚園の先生が、警察に連絡しそうになったケースもある。

子どもや高齢者、それから動物も社会的弱者だ。
弱者への不当な暴力は、世界のどこにでもある。
彼らを守れるのは、虐待を取り締まり裁く法律もだが、何より人々の目であり関心だ。

今の社会情勢には不安要素ばかりで、こういうときは自分や家族以外のことに目がゆきにくい。
こういうときだからこそ、そのしわ寄せを受けやすい弱者を守らなくてはと思う。



あぁー、今日は暗くなってしまった。
日中、サーバー引っ越しでずぅっと低迷しており、それを書いても暗いわけで……ごめんなさーい!


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日々いろいろなことがあり、書きたいことが追い付かない。
よって、先に取り急ぎのご報告をさせてくださいね。

当ブログのアドレス http://www.mako-w.com が近いうちに変更されます。
師匠の誘導通りに私ができれば、であります……不安大。
従って、いついつから、ということも言えません。

元のアドレスにアクセスしてくださった方が自動的に新しいアドレスへジャンプする設定に取り組み中ですが……巧くゆかない可能性も大。

ある日あるとき、旧アドレスの画面で拒否された場合は直接、新しいアドレスにおいでくださいませ。

私の操作如何で、どちらになるかわかりません?
どちらかになるはず……。

http://www.mako-w.com
http://mako-w.com

すみませーん!
微塵の自信もないのであります。

今回のサーバー引っ越しに関しては、自分がまったくあてにできません。
なので、皆様もあてにしないでください。

このテーマに興味のない方も多いと思いますが、私のグチと思って聞いて。
いやぁ、アメリカのサーバー会社は難物&堅物でしてですねえ……。

前回の記事では、ドメインがロックされちゃったところまで書きました。

がーん!

そこからも攻防戦は続いていました。
「ロックを外していただきたく存じます」メールを送ると、

「…………」
しかとですよ、奥さん!

これが2回ほど続くもので、HPのフォームに書き込む。
するとコレ。

「お問い合わせは、確かに受け取らしてもらったで。担当のもんから連絡させるよってに、ちーと待っとくんなはれ。えらいおおきに」

翌々日くらいにメールが届くが、それは前回と同じで、
「……云々かんぬん、こーゆーしゃーない理由やから、ロックさしてもろたんは仕方ないねん」

……ヘルプミー

「ロックは30日間かかってまっから、よろしく頼んまっさ。うちらは常日頃からお客さんのため務めさしてもろてる優良企業や。困っとることあったら、なぁ〜んでも言うたってな。うちらアンサンの味方やさかい、でけることは最善を尽くしまっせ! ほな、さいなら」

終わりなき繰り返しにはまってしまったの。
どげんしたらよかと?

その間、同時進行で今後のHPを管理するためのアプリケーションをダウンロードしたり設定したりという作業をしていました。
信じられないくらいにご親切な師匠の励ましとサポートを受けて。

がしかし、いちいちスムースに進まない悲しさよ……
「あなたは向いてないのですっ!」という気がしてきた。

たしかに人には向き不向きがあり、たしかに私は後者。
認めます。
10年間続けたHPは閉じることにしました。

今までHPの掲示板に書き込みをくださった皆様、どうもありがとうございました。
皆さんから受け取った、たくさんの声を残しておきたいという思いでチャレンジしたのでしたが、ごめんなさい。

皆さんの思いが詰まった過去ログは瓶詰めにして、私が大切に保存します。
もしかしたら、いつかどこかで、ふたを開けるかも知れないその日まで。



昨日の記事にて予告した目撃自慢は、明日以降に必ず!


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なるほどー。
少し前の記事が消えた謎が解けた。



過去の記事を新しくつくったカテゴリーに変更すると、その記事はトップにくるらしい。
従って、先ほど加えたカテゴリー「見たぞ」に分類し直した斬新なヘアスタイルのオジさんの話が今日に移動し、7日が空白になったのだ。

なるほどね。
一つ学習した。

というわけで今日の日付の記事は埋まってるからいいかー、とも思うけど。
でも今日は今日なので、28日はダブル更新となりました。

いやぁ、あわただしかった!
今日は一日、家の中でも外でも走っていた気がする。



しかし腰が痛いゆえ、灘波走り。
これは上半身を動かさず下半身だけでタタタと走る、昔々の侍の走り方だそうだ。

時代劇で見たことあるでしょ。
着物姿や袴を履いた人が「待たれーい」とか「おのれ〜」とか叫びながら、脇にさした刀を抑えてタタタタタと走るの。

あれです。
普通に走るより腰への負荷が小さい気がするので、腰痛の方はお試しあれ。

で、まずはタタタと腰を抑えて郵便局に走った。
3日の笹塚チャリティフリマでご利用いただくべく、拙著を10冊お送りする。

そのあと駅まで走り、竹橋へ。
発表されて久しいので、ご存知の方も多いと思いますが、森絵都さんと田辺アンニイさんの出版記念イベントが開かれることになりました。

イベントタイトル「ONE! ひとつきりの命たち」
主催  毎日新聞社 講談社
日時  2009年7月3日(金)13:00 ~ 19:00
         4日(土)11:00 ~ 18:00
会場 毎日ホール
(東京メトロ東西線竹橋駅直結 パレスサイドビル B1)

当日は森さんと田辺さんのトークショーとサイン会があります。
えーと、私が司会なのは許してね。

えーっと、その貴重なトークショーの前に、またまた私がちょいと喋るのも許してね。
楽しいイベントなのに、殺処分とか定点定時収集とかペット市場とか言っても見逃してね。

六本木ヒルズでのイベント同様、家族募集中の犬たちが両日とも10頭くらい参加予定です。
イラストレーターのスギヤマカナヨさんによるワークショップも、とても楽しみです。

物品販売も予定しています。
売り上げの一部と寄付金は、森さんの取材先と田辺さんがお世話する土手の犬たちにお送りします。

それからフォトメッセージ展 "beautiful names" の2度目の開催も実現できそうです。

初めて森さんから意向を聞いたのが六本木ヒルズのイベント直後で、2月下旬にスギヤマさんと田辺さん、毎日新聞社と講談社の担当の方たちと初打ち合わせしました。

その後、全員メールでやり取りを重ね、3月に森さん、スギヤマさん、私の三者対談@毎日新聞で事実上の発表となりました。

森さんと田辺さんの思いが伝わる、温かなイベントになるようがんばります。
まだ先ですが、お時間の許す方はどうぞいらしてくださいね。

  

会場をあとにして、今度は地下鉄を走らせて上野へ。
待ち合わせ時間に少し遅れてしまい、ごめんねヒロ。

阿修羅展
入り口では「30分待ち」といわれておののいたけど、



実際に並んだのは10分程度だったかな。

黒木瞳さんによる音声ガイドのレシーバーをレンタルできますが、美術に造詣が深いヒロによる小声の生解説で、駆け足ながら堪能しました。
良かったです……あんなに混雑してなければ、もっとよかったです。

その後、浅草で洋食を食べて帰宅。
ほんとは今日は、行きの地下鉄で目撃した女性のことを書くつもりだったのだ。

だから新しいカテゴリーを加えたのにな。
「見たぞ」
いいでしょ?

でも長くなったので、明日にします。


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帰宅途中、なかなかなものを目撃した。
すぐ前を歩くオジさんのヘアスタイルである。

後ろから歩いていて「なかなかだ!」と感心したくらいなのだから、つまり後頭部の凝り具合がなかなかなのだ。

普通、後頭部の髪の毛は、上から下に向かってますよね。
それが逆で、アップにした状態になっている。

気づいたきっかけは、えりあしだった。
シャツの襟の上あたりで、毛の流れがキッチリ上下に分かれているのだった。

こんな感じに。
(2日続けて、すいません)



トップの毛髪が薄い方が、まだ残るサイドの髪を片方の端からもう片方の端に向けて撫でつける、いわゆる「一九分け」なら、たまーに見かける。
このケースは、その変則パターンといえよう。

正面はどうなっているのか……ごめんさい、好奇心が抑えられない。
歩く速度を少し上げて、失礼にならないよう細心の注意で、すれ違い様に素早く見た。

えりあしから上部前方に向けた毛が、しっかり頭部全体をおおっているだけじゃなく、クリンとした前髪までつくっているようだ。

残念ながら分け目までは見えなかったが、サイドに流したもみあげが不自然さをもみ消している。

彼を追い越したあと「すごい!」と思いつ、さすがに振り返ることはできない。
でも、あの完成度なら正面からの違和感はないかも。

むりやり度は、かなり高い。
テクニックとしてもハイレベルだ。
(四十肩患者には到底不可能)

オジさん、すごいです!
思わず声をかけそうだった。

彼の努力に比べて、私はもう何ヶ月も美容院に行っていないオバチャンだ。
深く反省。

あのオジさんに、大きな健闘賞を差し上げたい。



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腰痛に苦しむ友だちのマキちゃんが、来月早々に手術を受ける。
といっても十数分で済み、そのあと一時間ほど休めば帰宅できるそうだ。

ふぅーん、大変なんだね。
お大事にね……と言っていたら、あわや並んで手術かと思った!

ことの発端は、先週末にクータをカットとシャンプーしたことだ。
クータは小顔でプリチーになったものの、私は長時間、屈んでの作業だったから腰が痛い。

毎回のことだし、そのときもしばらくしたら治っていた。
しかし翌日お昼、それは突然に襲いかかってきた。

うーーーーーー
動けないほどの、激痛だか鈍痛だか。

まったく痛くない体勢があるんだけど、そこからほんのちょっと外れただけでドォーっと波が押し寄せる。
ひゃー



湿布を貼りかえ、着物で茶室を歩くように、すり足でそおっとそおっと移動する。
そのうち、腰を落としたガニ股のほうが腰への負担が軽いことを発見。
スタイルとしては茶道より能……?

トイレに行くのが一苦労。
着替えるのも難儀で、寝返りなんて決死の覚悟。

ううむ。
身体的トラブルが連続して起きる今日この頃。



しばらく傷口に触れないでいたけど、例のサーバー引っ越しトラブルも続行中!
そんなこんなで、今日は仕事も滞り中!

明日は7月のチャリティイベントの会場下見!
もう破れかぶれですがな!


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骨太の発言をする女性が好き。
作家なら、佐藤愛子さん、曾野綾子さん。
上坂冬子さんには、もっともっとお元気で、この世相への一喝をお願いしたかった。

緒方貞子さんや、櫻井よしこさんの物言いもスカッとして恰好いいですねっ。
テレビの前で、何度手をたたいたことか。

女性の政治家には、どうしてこういうタイプが見当たらないのだろう。
(男性でもいないんだから仕方ないか)
外国はたくさんいるのに。

鉄の女の異名を持つマーガレット・サッチャー女史は、なかなかな語録を残した。
フォークランド戦争に反対する閣僚に向かっての「この内閣に男は一人しかいないのか!」発言は有名。
戦争は絶対にいけませんが。

動物擁護の法案が議会を通過するときの野次への一言はナイス。
「お黙りなさい! これはあなた方のためにもなる法律なんですから!」

男性議員たちは、言い返せなかったろうなー。
でも、陰でいろんなこと言ったんだろうなー。

侠気がある、そんな女に私はなりたい。

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今日から連休の人もいるのですってね。
私の周りはカレンダー通りに働く人が多いですが。

初日出足の天気は悪かったけど、明日からは晴れて気温も上がりそうです。
私は、とりあえず1〜2日はダラーッとするのだ。



友だちの家に小旅行の予定もあるので、その間のブログはお休みになります。

時間を気にせず、本が読める。
積ん読が小山になっているので、どれを選ぼうかな。


  


これは出版当時から気になっていて、つい先日読んだノンフィクション。



恵まれたエリート青年が、すべてを捨て一人でアラスカの荒野を目指し、4ヶ月後に棄てられたバスの中で亡くなっていた。

このショッキングなニュースが流れた当初は、青年が人生に絶望して自ら死を選んだという見方をした人が多かったようだ。
しかし綿密な取材から見て取れるのは、もっと世界を見たいと願う、生を謳歌する姿。

彼の生い立ちから放浪の旅に至るまでを追跡調査した著者は、自身も登山家であることもあって、若き日の自分を重ね合わせる。

自分も「死の間際までそっと近づいていき、崖っぷちから覗き込まずにはいられなかった」。
自分が生き残り、彼が命を落としたという事実は、ほとんど偶然にしかすぎない、と。

こういう人が著者であったことで彼の尊厳が守られ、ご遺族も救われたのでは。
ショーン・ペンが映画化し、アカデミー候補にもなったそうだけど、それは観たいとは思わないな……。

  

昔、読んだときは、よく分からない話だなーと思っていた。
最近、何となく手に取ってみて「7つの人形に分与された人格」と知った次第です。



孤独な女の子が行動を共にすることになる人形劇団の7つの人形たちは、それぞれ優しかったり意地悪だったりするが、すべて一人の使い手の人格。

帯には「多重人格を生きる」そして「傑作ファンタジー」とある。
でも人は思いがけない一面を持っていたり、好意と逆の言葉や態度をぶつけたりする(さすがにここまでギャップのある7つは極端としても)。

女の子は純粋で一途に描かれているけど、彼女の中にも違う顔があるはず。
……物語の先を考えたりして。

これが原作となる映画『リリー』は観た覚えがあるが、違うかな。
ビデオで探してみよう。




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数日前に歩いていたとき、すぐ目の前を疾風が走った!
なに?

色の配分が同じ

写真が探せなかったのだけど、飛んでいたのはツバメです。
巣作りの季節なのね。

近所のビル一階、駐車場の奥の壁に、器用に逆三角形の巣を製作中。
これはしばらく楽しみだと思っていた。

ところが今日、ぼんやり通り過ぎてしまったらしく、慌てて戻っても駐車場が見当たらない。

??? 
……そんなわけなくて、シャッターが下りている。

えっ、建築作業中のツバメはどうなる。
どこかに非常用の出入り口でもあるのか?

工事中断、あるいは移転?
明日またチェックせねば。

  

話は変って、うちのスズコ。
勝手に名付けているが、私のベランダのすぐ前にある電信柱に常駐する子雀だ。

すでに母親と同じサイズだというのに、すんごい甘ったれ。
よく電信柱のてっぺんで、いつまでーも、しつこーく鳴いて、母親を呼び続ける。

たまに親子でベランダに現れ、プランターの土をつつきまわし、砂遊びをする。
すると私は体を硬直させ、目だけ動かしてじっと見てる。

そう、私は鳥が好きなのだ。
本当はもっと身近にいてほしいのだけど、絶対に飼ってはいけないと小学生のとき心に決めた。

小学校の前で売っていたひよこ2羽と、ほしくてほしくて買ってもらったカナリヤを一羽、きちんと世話をせずに殺してしまった。
あのときの、ものすごい罪悪感と恐怖は忘れられない。

あれから何十年。
小鳥を飼育する人を、うらやましく思うことがある。
もうそろそろ、いいんじゃないかと考えたりもする。

でも、たとえ店で一番大きな鳥カゴを買っても、たとえベランダをそのまま鳥カゴにしても、きゅうくつだろう。
金網越しに見る空が、どれほど遠いだろう。

スズコと母親が遊びにきてくれれば十分。



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陽射しが温かく、空気が冷んやりして気持ちいい日。
思っていたより早く帰宅できたので、顔面にUV加工を施して散歩にゴー。

檜町公園へ向かう道は、さくらが散るのを待つようにツツジが一斉開花してた。



この時間帯にいるタイプの人じゃないなと思ったら、テレビ局のクルー。
今朝未明に、smapの草彅君が逮捕された現場なのであった。



事件としても、ヘリコプターまで飛ばすこと?

うちの裏でも、深夜に酔っぱらいがケンカしたり大声で歌を歌ったりして、交番のおまわりさんに来てもらったことあります。

「ほらほら、迷惑だから帰んなさい」
その程度だったなあ。
もちろん裸になっちゃったのは、いけないですけど。

夕方のニュースでは鳩山総務大臣が猛っていた。
「めちゃくちゃな怒りを感じる、恥ずかしい、最低の人間、絶対に許せない」

社会的責任があるのはもっともとしても、もしかしたら公然わいせつと強制わいせつを混同してるのかも?
大臣が怒る画面を見ながらフト、中川さんの泥酔会見を思い出したワタシは意地が悪いでしょうか。


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毎日新聞のサイトでも「しっぽの気持ち」が読めるようになりました。



毎日新聞

左側メニューのライフスタイルから入ることができます。
右上の検索でコラムのタイトルを入れていただくと、先週の分も見られます。
ふー、お待たせしました。

実用的な内容を求められていることと文字数が少ないのとで、情報を詰め込むだけでいっぱいになってしまいます。

よって、新聞記事みたいな堅い文章ですね。
コラムも一応、新聞の記事だけど。

本当はもう少し、やわらかい雰囲気にしたいのですが……
もうちょっと考えねば。

ご意見、ご感想をお待ちしています。

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