mako watanabe ***
like the ocean we share, we are one in the same ***
動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
いつ訊ねても必ず「とーっても忙しい」と言う友人がいた。
彼女は「忙しいことがカッコイイこと」と信じているようだ。
私は逆で、時間にゆとりがあるほうがカッコイイと自分で思うから、あまり忙しいとは言いたくないと思ったりする。
二人とも見栄で実際と逆のこと言うなんて、おかしな話だ。
しかし、それどころじゃない場合もたまに訪れる。
午前中から、ちゃんとパソコンに向かってせっせと指を動かしているというのに。
今週になって、急な仕事が幾つか舞い込んだのも理由のひとつ。
きぃ〜、とさせられることもあり……いやいやいや、そういうのに煩わされるのはやめようっ!
平和な気持ちを取り戻したものの、ワープロソフトが不穏な動き。
これはまずい!
そう思ったときはすでに手遅れで、1ページくらい消えちゃった。
でも、1ページでラッキーと思わなくては。
そして今後はこまめにホゾン保存。

ところで、頼近美津子さんが亡くなられたとのこと。
お目にかかったことはないが、10年くらい前に電話でお話したのを思い出した。
仕事でなく、プライベートで。
親しい男友だちが未亡人の彼女に恋こがれてしまい、その流れでのことだったと思う。
何ということはない話題に終始したのだけど、短い時間でも聡明さが感じ取れるような印象だった。
ご自分のことを話し、私のことを訊ね、会話が決して一方通行にならないバランス感覚。
あとからそれに気づき、だからとても気持ちのよい会話だったのだと納得した。
(私の友だちは、もちろん爽やかにふられておりました)
心からご冥福をお祈りします。
いつかお目にかかりましょうねと、さよならを言ったきりだった。
そう、私たちはよく「ごはん食べましょうね」「連絡しまーす」なんて言い合って、そのままにして忘れることしばし。
二度とチャンスがなくなることも、絶対に会えなくなることもあるのだ。
出逢いと機会は大切にしなくては。
同時に時間も大切なので、気が向かない付き合いは極力遠慮するのだ。
……だって、忙しいし……。
彼女は「忙しいことがカッコイイこと」と信じているようだ。
私は逆で、時間にゆとりがあるほうがカッコイイと自分で思うから、あまり忙しいとは言いたくないと思ったりする。
二人とも見栄で実際と逆のこと言うなんて、おかしな話だ。
しかし、それどころじゃない場合もたまに訪れる。
午前中から、ちゃんとパソコンに向かってせっせと指を動かしているというのに。
今週になって、急な仕事が幾つか舞い込んだのも理由のひとつ。
きぃ〜、とさせられることもあり……いやいやいや、そういうのに煩わされるのはやめようっ!
平和な気持ちを取り戻したものの、ワープロソフトが不穏な動き。
これはまずい!
そう思ったときはすでに手遅れで、1ページくらい消えちゃった。
でも、1ページでラッキーと思わなくては。
そして今後はこまめにホゾン保存。
ところで、頼近美津子さんが亡くなられたとのこと。
お目にかかったことはないが、10年くらい前に電話でお話したのを思い出した。
仕事でなく、プライベートで。
親しい男友だちが未亡人の彼女に恋こがれてしまい、その流れでのことだったと思う。
何ということはない話題に終始したのだけど、短い時間でも聡明さが感じ取れるような印象だった。
ご自分のことを話し、私のことを訊ね、会話が決して一方通行にならないバランス感覚。
あとからそれに気づき、だからとても気持ちのよい会話だったのだと納得した。
(私の友だちは、もちろん爽やかにふられておりました)
いつかお目にかかりましょうねと、さよならを言ったきりだった。
そう、私たちはよく「ごはん食べましょうね」「連絡しまーす」なんて言い合って、そのままにして忘れることしばし。
二度とチャンスがなくなることも、絶対に会えなくなることもあるのだ。
出逢いと機会は大切にしなくては。
同時に時間も大切なので、気が向かない付き合いは極力遠慮するのだ。
……だって、忙しいし……。
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数日ぶりに青山墓地へ散歩に行ったら、ダルメシアンに引きずられたオジサンが前を歩いている。
この暑いのに軍手をはめて。
引っぱりを直す練習すればいいのにね。
いやその前に、手ぶらなのはなぜだ?
この間も、ここで二人連れのオジサンに会った。
一人はケアンテリア、もう一人はシュナウザーを連れている。
前者はなぜかゴルフクラブ、後者はなぜかシャベルを手にしている。
で、後者がシャベルでウンチを草むらに飛ばしている。
そんなことしないで、拾ってください!
いやその前に、シャベルを持ち歩くくらいなら拾ったほうが簡単じゃないですか?
少し歩くと、ぁぁ……今度はオバサンだ。
この人は派手だから、遠くからでもすぐ分かる。
きょうもピンクの装いに大きなサングラス。
ボストンテリアには、そりゃもちろんリードなんて付けないさー。
そして当然のように手ぶらです。
いつも通りにフ〜ラフラ歩かせて、自転車をあわや転倒させかけた。
次に会ったミックスの子は人なつこくて、とーってもカワイイ。
しかし、飼い主はウンチ袋をもたないオバサンだ。

私だって、いちいち目くじら立てたかありません。
でも、ちょっとひどくないですか?
拾わないのは中高年が多いのか、あるいは中高年が散歩する時間帯に私が歩いてるのか。
(ま、要するに私も中高年の部類に含まれるわけだが)
帰り道、大きなスタンダードプードルとベルジアンタービュレンと歩く外国人男性(この日、初の若者)に遭遇。
犬はかっこいい。
でも、外国の方は拾わない人が多いのよね。
犬と暮らすにあたって最低限のルールなのに、罰金制にでもならないとダメでしょうか。
しかし規則がなくては守れないなんて、それもね。

君のことは任せたまえ。
でも、一日4回は多いと思うよ。
この暑いのに軍手をはめて。
引っぱりを直す練習すればいいのにね。
いやその前に、手ぶらなのはなぜだ?
この間も、ここで二人連れのオジサンに会った。
一人はケアンテリア、もう一人はシュナウザーを連れている。
前者はなぜかゴルフクラブ、後者はなぜかシャベルを手にしている。
で、後者がシャベルでウンチを草むらに飛ばしている。
そんなことしないで、拾ってください!
いやその前に、シャベルを持ち歩くくらいなら拾ったほうが簡単じゃないですか?
少し歩くと、ぁぁ……今度はオバサンだ。
この人は派手だから、遠くからでもすぐ分かる。
きょうもピンクの装いに大きなサングラス。
ボストンテリアには、そりゃもちろんリードなんて付けないさー。
そして当然のように手ぶらです。
いつも通りにフ〜ラフラ歩かせて、自転車をあわや転倒させかけた。
次に会ったミックスの子は人なつこくて、とーってもカワイイ。
しかし、飼い主はウンチ袋をもたないオバサンだ。
私だって、いちいち目くじら立てたかありません。
でも、ちょっとひどくないですか?
拾わないのは中高年が多いのか、あるいは中高年が散歩する時間帯に私が歩いてるのか。
(ま、要するに私も中高年の部類に含まれるわけだが)
帰り道、大きなスタンダードプードルとベルジアンタービュレンと歩く外国人男性(この日、初の若者)に遭遇。
犬はかっこいい。
でも、外国の方は拾わない人が多いのよね。
犬と暮らすにあたって最低限のルールなのに、罰金制にでもならないとダメでしょうか。
しかし規則がなくては守れないなんて、それもね。

君のことは任せたまえ。
でも、一日4回は多いと思うよ。

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山本夏彦さん、好きです。
表紙の大きな笑顔と、帯の「だから言ったじゃありませんか」も3重丸です。
この対談集には藤原正彦氏、池部良氏との闊達な会話が掲載されていますが、それが家を建てたときの壮絶エピソード。
私の場合はリフォームだったけど、息も絶え絶えの闘いの記録が本一冊分になったくらいだから、このお二方とのお話は楽しくって嬉しくって、うはうはです。
いえいえ、人の不幸が楽しいのでなく、すっごく分かるのだもの〜。
ホントにあいつら(業者)の中には、とんでもないのが混ざっているらしい。
しかも、結構高い確率で。
みなさん、どうかどうか、気をつけてくださいねっ!
そしてスペクタクルとかトラブルのスパイラルとかホラーとかに陥った場合は、教えてねっ!
いいえ、ホントに楽しみにしているわけじゃないです。

田辺アンニイさんの『それでも人を愛する犬』は、来週には書店に並ぶのかな。
表紙と帯は先週、イベント打ち合わせのときに見せていただきました。
帯にはご本人も登場です。

表紙の大きな笑顔と、帯の「だから言ったじゃありませんか」も3重丸です。
この対談集には藤原正彦氏、池部良氏との闊達な会話が掲載されていますが、それが家を建てたときの壮絶エピソード。
私の場合はリフォームだったけど、息も絶え絶えの闘いの記録が本一冊分になったくらいだから、このお二方とのお話は楽しくって嬉しくって、うはうはです。
いえいえ、人の不幸が楽しいのでなく、すっごく分かるのだもの〜。
ホントにあいつら(業者)の中には、とんでもないのが混ざっているらしい。
しかも、結構高い確率で。
みなさん、どうかどうか、気をつけてくださいねっ!
そしてスペクタクルとかトラブルのスパイラルとかホラーとかに陥った場合は、教えてねっ!
いいえ、ホントに楽しみにしているわけじゃないです。

田辺アンニイさんの『それでも人を愛する犬』は、来週には書店に並ぶのかな。
表紙と帯は先週、イベント打ち合わせのときに見せていただきました。
帯にはご本人も登場です。
風がひんやりして陽射しは温かい、すっきり爽やかな一日でしたね。
でも週末の天気は下り坂とか。
しばらく毛利庭園に行っていないけど、かるがもファミリーは無事であろうか。
ファミリー違いですが。
家を出ようとしたところで、上の階にある会社へ犬連れ出勤する女性に遭遇。
この犬、見た目はラブリー。
しかし性格は、こっち系そのもの。
前ぶれなく、つまりカーミングシグナルを見せずに、いきなりガブッとくる。
(もちろん私はプロではないので、小さなサインを見逃していると思うけど)
この子も怖いが、もっと怖いのは飼い主がその危うさに気づいていないことだ。
抱き上げられてもガンガン吠えているというのに「喜んでるのよ」と笑ってる。
トラブルを起こしてしまう前に、何とかしたほうがいいですよお。
ここまでひどくなくても「ケンカ上等」とばかりにギャースカ吠えまくる犬を、よく見かける。
犬のサイズ問わずだが、小型犬のギャースカ確率が格段に高いのは、抱き上げたりマズルを抑えたりしての一時しのぎが可能なため。
そうはいかない大型犬の飼い主は、本気でしつけに取り組むからだとインストラクターが言っていた。
正しいレッスンを受けたら、人も犬も楽になるのに……。
以前のクータも、通り過ぎる犬や自転車にしつこく吠えていた。
でも、ちゃんと変ることができたのだから。
かつてクータに引っ張り回されていた母は、そんなこと忘れてしまったようだ。
「今朝ね、道の向こうから、犬が飼い主を引っ張ってきて、すごい勢いで吠えたの。でもクータは静かに落ち着いていてイイコだったのよ〜」
日々此、鼻高々。

ところで草彅君の復帰が決まり、ファンの皆さんは一安心でしょう。
普通の青年なら大したことでなくとも、彼の場合は立場上の社会的責任が大きかった。
もしも大手スポンサーのCEOとか会長とかが、
「私も若いころにやりました。わっはっは」なんて言ったら、株がバーッと上がったんじゃないかな。
草彅君の謝罪会見の受け答えは誠実で、好感が持てました。
世界に醜態をさらしたというのに、この期に及んで「風邪薬をたくさん飲んだ」だの「ごっくんはしていません」だのと言い訳オンパレードだった元財務相の中川さんより格段にリッパ。
国会議員の公務用JRパスを使い、既婚女性と旅行に出かけた鴻池前官房副長官も、数ヶ月前の不倫騒動のときに「天地神明に誓って」否定していた。
そしてバレたら入院ですって。
せこく、あさましく、うそつきだなんて、揃いすぎてて情けなかとよ。
それをまた河村官房長官も麻生総理も「健康上の理由」と言う。
世の中の、だ〜れもそう思ってないのに。
右も左も厚顔無恥だらけ?
どうか正しいしつけレッスンを受けてください。
国民のため、日本のために。

当ブログのアドレス変更の件は、どうしたものか分からなくなってきました。
以前の http://www.mako-w.com に、このブログを持ってゆくのが理想ですが、どうにもこうにも巧くゆきません。
www なしであれば可能です。
でもそれだと、前のHPをリンクしてくれていた方たちには「ページがありません」になってしまう。
だとすると、このブログは、このままにしておいたほうがいいのかしら。
悩んでおります……
みなさま、よい週末を。
でも週末の天気は下り坂とか。
しばらく毛利庭園に行っていないけど、かるがもファミリーは無事であろうか。
家を出ようとしたところで、上の階にある会社へ犬連れ出勤する女性に遭遇。
前ぶれなく、つまりカーミングシグナルを見せずに、いきなりガブッとくる。
(もちろん私はプロではないので、小さなサインを見逃していると思うけど)
この子も怖いが、もっと怖いのは飼い主がその危うさに気づいていないことだ。
抱き上げられてもガンガン吠えているというのに「喜んでるのよ」と笑ってる。
トラブルを起こしてしまう前に、何とかしたほうがいいですよお。
ここまでひどくなくても「ケンカ上等」とばかりにギャースカ吠えまくる犬を、よく見かける。
犬のサイズ問わずだが、小型犬のギャースカ確率が格段に高いのは、抱き上げたりマズルを抑えたりしての一時しのぎが可能なため。
そうはいかない大型犬の飼い主は、本気でしつけに取り組むからだとインストラクターが言っていた。
正しいレッスンを受けたら、人も犬も楽になるのに……。
以前のクータも、通り過ぎる犬や自転車にしつこく吠えていた。
でも、ちゃんと変ることができたのだから。
かつてクータに引っ張り回されていた母は、そんなこと忘れてしまったようだ。
「今朝ね、道の向こうから、犬が飼い主を引っ張ってきて、すごい勢いで吠えたの。でもクータは静かに落ち着いていてイイコだったのよ〜」
日々此、鼻高々。

ところで草彅君の復帰が決まり、ファンの皆さんは一安心でしょう。
普通の青年なら大したことでなくとも、彼の場合は立場上の社会的責任が大きかった。
もしも大手スポンサーのCEOとか会長とかが、
「私も若いころにやりました。わっはっは」なんて言ったら、株がバーッと上がったんじゃないかな。
草彅君の謝罪会見の受け答えは誠実で、好感が持てました。
世界に醜態をさらしたというのに、この期に及んで「風邪薬をたくさん飲んだ」だの「ごっくんはしていません」だのと言い訳オンパレードだった元財務相の中川さんより格段にリッパ。
国会議員の公務用JRパスを使い、既婚女性と旅行に出かけた鴻池前官房副長官も、数ヶ月前の不倫騒動のときに「天地神明に誓って」否定していた。
そしてバレたら入院ですって。
せこく、あさましく、うそつきだなんて、揃いすぎてて情けなかとよ。
それをまた河村官房長官も麻生総理も「健康上の理由」と言う。
世の中の、だ〜れもそう思ってないのに。
右も左も厚顔無恥だらけ?
どうか正しいしつけレッスンを受けてください。
国民のため、日本のために。

当ブログのアドレス変更の件は、どうしたものか分からなくなってきました。
以前の http://www.mako-w.com に、このブログを持ってゆくのが理想ですが、どうにもこうにも巧くゆきません。
www なしであれば可能です。
でもそれだと、前のHPをリンクしてくれていた方たちには「ページがありません」になってしまう。
だとすると、このブログは、このままにしておいたほうがいいのかしら。
悩んでおります……
みなさま、よい週末を。
今週は、月曜日からずーっとバタバタしていた。
今日も午前中に用事をひとつ済ませて日本橋へ。
打ち合わせを終え、ちょっと一休みと思ってスターバックスで座ることに。
タゾチャイラテにシナモンをたっぷりふりかける。
もちろんホット。
冷え性ですからね。
しばらくすると、隣の席に男性が腰掛けた。
年のころは70代くらいかな、足を投げ出したりして、ちょっと行儀悪いんじゃない、なんて思った。
しかし、それは間違い。
そのオジサン、とても行儀悪かったのだ。
まず、大きな声で電話。
通路をはさんだ向こうの人が見るくらい。
「いやー、○○へ行ったんだけどさー、まだ出来てないんだよお。そんで今さ、スタバにいんの。そーそー、そんでよー……(延々と続く)」
席を移ろうとも思ったが、あいにく他に空席が見当たらない。
いや、たとえ端っこの席も隣の席でも、オジサンの声からは逃れられない。
ようやく電話も終わったみたいだし、そのまま座っていることにする。
すると今度は、いきなりウギャギャガギャーと聞こえてくるから、店内の客が一斉にこちらを見る。
オジサンがワンセグをつけたのであった。
電話操作を間違えたのね。
しかし、それも間違い。
オジサンは、とっても行儀悪いのだから。
つまり、そこでテレビを見たかった。
それも、周囲に遠慮しない音量で。
おっ、番組の途中で着信があったらしい。
「それがさー、○○が、まだ出来てないって言いやがるのよ。そんでもってスタバ。一人。そーそー……(続く)」
電話を切るとワンセグで、ワンセグを中断するときは電話。
一体全体、「らくらくホン」なんて代物を考えたのはどこの誰だ!
まったく、女房の顔が見たい。
と思ったら「お待たせ」と、現れた。
オジサンの連れ合いは、やっぱりオバサン。
しかし、さっぱりした感じの明るい系オバサンだ。
オバサン、オジサンに指導を願います。
「どうしたのよ」
「それが、○○が出来てないって」
「え〜? しょうがないわねえ。ちょっと△△に電話しよう」
「あ、もしもし? △△た〜ん、おばあちゃんよ。何してたの? うんうん、まぁ〜チュテキ! ねえねえ、ちょっとママに代わってくれる? あ、その前に、おじいちゃんが話したいって。ちょっと待ってちょうだいね」
「もしもしー、うんうん。あのね、おじいちゃんね、今ね……」
私は電話を奪い取って「○○が出来てないのよー!」と言いたい衝動に駆られた。

今時の若い者は、と良く言われるが、年寄りだってどうしてどうして。
声が大きいのもだけど、私の反対隣の外国人カップルが露骨にイヤな顔をしていても、そんなの見えないのだものね。
ところで私の頭と目も混乱していたことに気づきました。
近々にブログのアドレスが変りますったら変ります、皆さん分かってる? と言い続けて久しいですが、そのアドレスが正しくありませんでした。
がっくり。
以下が正解であります。
過去の記事も修正しました(の、はず)。
ごめんなさい&よろしくお願いします。

近日中に、当ブログのアドレスが変ります。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
http://www.mako-w.com
http://mako-w.com
今日も午前中に用事をひとつ済ませて日本橋へ。
打ち合わせを終え、ちょっと一休みと思ってスターバックスで座ることに。
タゾチャイラテにシナモンをたっぷりふりかける。
もちろんホット。
冷え性ですからね。
しばらくすると、隣の席に男性が腰掛けた。
年のころは70代くらいかな、足を投げ出したりして、ちょっと行儀悪いんじゃない、なんて思った。
しかし、それは間違い。
そのオジサン、とても行儀悪かったのだ。
まず、大きな声で電話。
通路をはさんだ向こうの人が見るくらい。
「いやー、○○へ行ったんだけどさー、まだ出来てないんだよお。そんで今さ、スタバにいんの。そーそー、そんでよー……(延々と続く)」
席を移ろうとも思ったが、あいにく他に空席が見当たらない。
いや、たとえ端っこの席も隣の席でも、オジサンの声からは逃れられない。
ようやく電話も終わったみたいだし、そのまま座っていることにする。
すると今度は、いきなりウギャギャガギャーと聞こえてくるから、店内の客が一斉にこちらを見る。
オジサンがワンセグをつけたのであった。
電話操作を間違えたのね。
しかし、それも間違い。
オジサンは、とっても行儀悪いのだから。
つまり、そこでテレビを見たかった。
それも、周囲に遠慮しない音量で。
おっ、番組の途中で着信があったらしい。
「それがさー、○○が、まだ出来てないって言いやがるのよ。そんでもってスタバ。一人。そーそー……(続く)」
電話を切るとワンセグで、ワンセグを中断するときは電話。
一体全体、「らくらくホン」なんて代物を考えたのはどこの誰だ!
まったく、女房の顔が見たい。
と思ったら「お待たせ」と、現れた。
オジサンの連れ合いは、やっぱりオバサン。
しかし、さっぱりした感じの明るい系オバサンだ。
オバサン、オジサンに指導を願います。
「どうしたのよ」
「それが、○○が出来てないって」
「え〜? しょうがないわねえ。ちょっと△△に電話しよう」
「あ、もしもし? △△た〜ん、おばあちゃんよ。何してたの? うんうん、まぁ〜チュテキ! ねえねえ、ちょっとママに代わってくれる? あ、その前に、おじいちゃんが話したいって。ちょっと待ってちょうだいね」
「もしもしー、うんうん。あのね、おじいちゃんね、今ね……」
私は電話を奪い取って「○○が出来てないのよー!」と言いたい衝動に駆られた。
今時の若い者は、と良く言われるが、年寄りだってどうしてどうして。
声が大きいのもだけど、私の反対隣の外国人カップルが露骨にイヤな顔をしていても、そんなの見えないのだものね。
ところで私の頭と目も混乱していたことに気づきました。
近々にブログのアドレスが変りますったら変ります、皆さん分かってる? と言い続けて久しいですが、そのアドレスが正しくありませんでした。
がっくり。
以下が正解であります。
過去の記事も修正しました(の、はず)。
ごめんなさい&よろしくお願いします。

近日中に、当ブログのアドレスが変ります。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
http://www.mako-w.com
http://mako-w.com
一年以上のご無沙汰だろうか?
角川書店の担当編集者サトコさんと、打ち合わせを兼ねて麻布十番でランチ。
以前、一緒につくった本の文庫化の打診だった。
うむ〜、あのままでは難しいので、加筆修正が多かろう。
となると、恐らく相当に手間暇がかかる。
何事もだけど、あちこちを直すより新しく始めてしまうほうが、ずっと楽だから。
うむむ〜……と、考えをめぐらせながら夕飯の買い物をし、通りがかりの100円ショップで培養土も買って、えっちらほっちらと帰宅。

うっ、メールがどっちゃり届いている。
見てゆくと企画案がふたつもあり、どちらもいいお話なのでうれしい!
連休前にサトコさんと今日の約束をしたとき、
「13日の13時だけど、仏教徒だからいいか」
と、決めたのだった。
しかし、今日はいい13日だあ。
そう思ってスケジュール帳を見たら、仏滅だって。
そうか、いい仏滅だ。
冷え性の私は今年も無事に越冬を終え、地面から顔を出したところ。
みなさま、こんなワタシを覚えていてくださって、どうもありがとう。
感謝の気持ちを込めて、ご期待に添えるよう元気に働きます!


近日中に、当ブログのアドレスが変ります。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
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角川書店の担当編集者サトコさんと、打ち合わせを兼ねて麻布十番でランチ。
以前、一緒につくった本の文庫化の打診だった。
うむ〜、あのままでは難しいので、加筆修正が多かろう。
となると、恐らく相当に手間暇がかかる。
何事もだけど、あちこちを直すより新しく始めてしまうほうが、ずっと楽だから。
うむむ〜……と、考えをめぐらせながら夕飯の買い物をし、通りがかりの100円ショップで培養土も買って、えっちらほっちらと帰宅。
うっ、メールがどっちゃり届いている。
見てゆくと企画案がふたつもあり、どちらもいいお話なのでうれしい!
連休前にサトコさんと今日の約束をしたとき、
「13日の13時だけど、仏教徒だからいいか」
と、決めたのだった。
しかし、今日はいい13日だあ。
そう思ってスケジュール帳を見たら、仏滅だって。
そうか、いい仏滅だ。
冷え性の私は今年も無事に越冬を終え、地面から顔を出したところ。
みなさま、こんなワタシを覚えていてくださって、どうもありがとう。
感謝の気持ちを込めて、ご期待に添えるよう元気に働きます!

近日中に、当ブログのアドレスが変ります。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
http://www.mako-w.com
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「もしもーし」
何にも関係ないけど、かわいくて。
今日は梅雨のような蒸し暑さ。
しかし地下鉄の中は冷房が効いているから寒いくらい。
今年も、外気と室内の気温差対策のシーズン到来だ。
私はどうも温度差に敏感で、寒気を感じるとすぐに風邪っぽくなってしまう。
思い込みも大いにあると思うのだけど。
冬よりも、どこもかしこも冷房中の夏のほうが気を遣う。
大判ストールが必需品なので、夏場はバッグのサイズも大きくなる。
連休前にピキッとなった腰は戻りました。
四十肩のほうは、残り10%くらいなかあ。
例のキーンという痛みはもうないものの、可動域が最後の今ひとつ完全ではない。
もうちょとだ、頑張れワタシ。
違和感を感じ始めたのが9月ころなので、正味8ヶ月ですわよ。
いやー、長かった。
そんなこんなの、おばあさん化現象でした。
自覚して、これからは運動を心がけよう。

森光子さんを見習って、スクワットでもしようかな。

近日中に、当ブログのアドレスが変ります。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
http://www.mako-w.com
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今日は梅雨のような蒸し暑さ。
しかし地下鉄の中は冷房が効いているから寒いくらい。
今年も、外気と室内の気温差対策のシーズン到来だ。
私はどうも温度差に敏感で、寒気を感じるとすぐに風邪っぽくなってしまう。
思い込みも大いにあると思うのだけど。
冬よりも、どこもかしこも冷房中の夏のほうが気を遣う。
大判ストールが必需品なので、夏場はバッグのサイズも大きくなる。
連休前にピキッとなった腰は戻りました。
四十肩のほうは、残り10%くらいなかあ。
例のキーンという痛みはもうないものの、可動域が最後の今ひとつ完全ではない。
もうちょとだ、頑張れワタシ。
違和感を感じ始めたのが9月ころなので、正味8ヶ月ですわよ。
いやー、長かった。
そんなこんなの、おばあさん化現象でした。
自覚して、これからは運動を心がけよう。
森光子さんを見習って、スクワットでもしようかな。

近日中に、当ブログのアドレスが変ります。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
http://www.mako-w.com
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7月3〜4日に毎日ホールで行われるイベント ONE! の打ち合わせでした。
当日、家族募集中の犬たちを担当してくださる、めぐろのいぬやしきさんも加わった総勢8名。
テキパキテキパキと話は進行し、大枠は整った感ありです。
スギヤマカナヨさんは、子どもたちとのワークショップの他にも楽しいアイディアがある模様!
森絵都さん特製のオリジナル商品も販売されます。
森さんと田辺アンニイさんのトークも、楽しみじゃないですか〜?
私はでしゃばらず、ちゃんとお二人のお話を引き出すことに徹しますので、ご心配なく。
森さんの新刊は、田辺さんのような方たちの活動を取材したもの。
田辺さんの活動は、家族募集中の犬たちの存在があるため。
その犬たちの背景を物語るフォトメッセージ展。
このつながりが、会場でひとつになります。
会場の関係で、一時は "beautiful names" でなく、他のパネル展にしようとか、いっそパネル展はなくして犬たちの数を増やしましょうかという提案を私からさせていただきました。
でも森さん始めスタッフの皆さんから「幸せになれた犬と、そうでなかった犬を見せている」という点で是非にと言っていただき、パネル制作されたNPOPMさんのご協力で開催できる運びになりました。
パネルの数は何枚か減らすことになりますが、六本木ヒルズでの完全版に近い形で展示できると思います。
お時間の許す方は、どうぞ足を運んでくださいね。
お待ちしています。
足立朝日新聞に、先日の「動物愛護管理法を見直す会」についての記事が掲載されました。
こちらをご覧ください。
当日、家族募集中の犬たちを担当してくださる、めぐろのいぬやしきさんも加わった総勢8名。
テキパキテキパキと話は進行し、大枠は整った感ありです。
スギヤマカナヨさんは、子どもたちとのワークショップの他にも楽しいアイディアがある模様!
森絵都さん特製のオリジナル商品も販売されます。
森さんと田辺アンニイさんのトークも、楽しみじゃないですか〜?
私はでしゃばらず、ちゃんとお二人のお話を引き出すことに徹しますので、ご心配なく。
森さんの新刊は、田辺さんのような方たちの活動を取材したもの。
田辺さんの活動は、家族募集中の犬たちの存在があるため。
その犬たちの背景を物語るフォトメッセージ展。
このつながりが、会場でひとつになります。
会場の関係で、一時は "beautiful names" でなく、他のパネル展にしようとか、いっそパネル展はなくして犬たちの数を増やしましょうかという提案を私からさせていただきました。
でも森さん始めスタッフの皆さんから「幸せになれた犬と、そうでなかった犬を見せている」という点で是非にと言っていただき、パネル制作されたNPOPMさんのご協力で開催できる運びになりました。
パネルの数は何枚か減らすことになりますが、六本木ヒルズでの完全版に近い形で展示できると思います。
お時間の許す方は、どうぞ足を運んでくださいね。
足立朝日新聞に、先日の「動物愛護管理法を見直す会」についての記事が掲載されました。
こちらをご覧ください。
老犬トトを置いて家出した妻と娘が、様子見に寄ったそうだ。
夫と妻、父親と娘の関係は冷戦状態のまま変化なし。
今までトトは、ひとりぼっちになったことがない。
妻が出て行ってからは留守番させるのが不憫で、夫は仕事場に伴っていた。
夫「とにかくトトを連れては仕事にならない。お前たちが戻ってこないならそれもいいが、トトだけは可哀想だから一緒に連れて行ってやってくれ」
娘「お父さんはそうやって、自分が楽になろうとしてる。トトを抱えて苦労すればいい」
……ってさ。
鬼娘だね、親の顔が見たい。
よーく知ってるけど。
トトよ、薄情な人を思って悲しむな!
前回の救援物資が枯渇したら、次は愛犬厨房の特別ディナーが届くから待ってるのだ!
……でも、犬は自分を捨てた人でも愛することをやめない。
いつも耳をすませて、帰ってくるのを待ち望んでいる。

そんな生き物の純情を平然と裏切れる人が、人間に対して優しいとは思えない。

近日中に、当ブログのアドレスが変ります。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
http://www.mako-w.com
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夫と妻、父親と娘の関係は冷戦状態のまま変化なし。
今までトトは、ひとりぼっちになったことがない。
妻が出て行ってからは留守番させるのが不憫で、夫は仕事場に伴っていた。
夫「とにかくトトを連れては仕事にならない。お前たちが戻ってこないならそれもいいが、トトだけは可哀想だから一緒に連れて行ってやってくれ」
娘「お父さんはそうやって、自分が楽になろうとしてる。トトを抱えて苦労すればいい」
……ってさ。
鬼娘だね、親の顔が見たい。
トトよ、薄情な人を思って悲しむな!
前回の救援物資が枯渇したら、次は愛犬厨房の特別ディナーが届くから待ってるのだ!
……でも、犬は自分を捨てた人でも愛することをやめない。
いつも耳をすませて、帰ってくるのを待ち望んでいる。
そんな生き物の純情を平然と裏切れる人が、人間に対して優しいとは思えない。

近日中に、当ブログのアドレスが変ります。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
http://www.mako-w.com
http://mako-w.com
昨年夏の出版直後に読んだのだけど、たまたま週刊新潮をめくっていたら広告が出ていたので。
23歳の妻、弥生さんと生後11ヶ月の夕夏ちゃんを、近所に住む19歳の少年によって殺害された本村洋さんの闘いの記録。
平成12年3月、山口地裁での無期懲役判決のあと、本村さんが妻と娘の遺影を抱いて雪の中を歩いていった後ろ姿が忘れられない。
「被害者だって立ち直らなければならないんです。これから優しい気持ちを取り戻すための、死ぬほどの努力をしなくてはならないんです」
絞り出すような声が忘れられない。
平成20年に差し戻し控訴審で死刑判決。
その日まで本村さんは闘い続けた。
それが決して孤独な闘いではなかったことが本書に記されている。
会社に辞表を出そうとしたときの上司や、彼が自殺を考えたときに察知した同僚の存在に、読んでいて手を合わせたくなった。
読み進めるのがつらくなるほどの記述もある。
しかし事件後の本村さんの生き方に、心を揺さぶられない人はいないと思う。
弥生さんと夕夏ちゃんの分も幸せに、どうか幸せになってくださいと祈らずにいられない。

23歳の妻、弥生さんと生後11ヶ月の夕夏ちゃんを、近所に住む19歳の少年によって殺害された本村洋さんの闘いの記録。
平成12年3月、山口地裁での無期懲役判決のあと、本村さんが妻と娘の遺影を抱いて雪の中を歩いていった後ろ姿が忘れられない。
「被害者だって立ち直らなければならないんです。これから優しい気持ちを取り戻すための、死ぬほどの努力をしなくてはならないんです」
絞り出すような声が忘れられない。
平成20年に差し戻し控訴審で死刑判決。
その日まで本村さんは闘い続けた。
それが決して孤独な闘いではなかったことが本書に記されている。
会社に辞表を出そうとしたときの上司や、彼が自殺を考えたときに察知した同僚の存在に、読んでいて手を合わせたくなった。
読み進めるのがつらくなるほどの記述もある。
しかし事件後の本村さんの生き方に、心を揺さぶられない人はいないと思う。
弥生さんと夕夏ちゃんの分も幸せに、どうか幸せになってくださいと祈らずにいられない。
ここにいるよ
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