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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
先々週の土曜日、きたやまようこさんの受賞記念祝いランチのときの、ようこさんの笑顔をどーぞ。

ようこさんのブログ

彼女の笑顔と、ほわんとした声は私の癒しです。

きたやま家のピーブーも、チロの進(ちろのしん)も、昨年亡くなったカーリーも、みんな保護犬。

カーリーは保護団体から迎えた子で、チロは近所で放浪していた子。
二頭が安住の家を得るまでの過去は想像するしかないが、ピーブーの痛ましい身の上は判明している。

ようこさんが友人たちと、北海道にあるアトリエに行っていた夏のこと。
買い物から帰ったら、庭で4頭の子犬が走り回っていた。



散歩をしていた友人が、近くに流れる川の中から救助したという。
とりあえず、その日はガレージに寝かせて朝になったら、なんと6頭に増えているではないか。

どうやら川下に流された2頭が、他のきょうだいの匂いや啼き声をたどってきたらしい。
濡れそぼった2頭は、きょうだいで一番大きな兄と、見るからにひ弱そうな妹だった。

お兄ちゃんが妹を励ましながら、一晩かかってたどり着いたのだと、ようこさんは思った。
5頭は友人と、その知り合いが引き取ってくれることになり、最後まで残ったのがピーブーだ。

迅速な縁組みは、さすがようこさん。
しかしもっとすごいのは、母犬の飼い主を探し当て、会いに行ったこと。

子犬たちがどんなにかわいそうだったか、保護した自分たちが、どれだけ大変な思いをしたかを伝えた。
相手は素直に謝罪し、母犬の不妊去勢手術を約束した。

ようこさんご夫妻と、ピーブーの妹の家族になった某出版社社長氏と一緒に食事をしたことがある。
「○○の可愛さは他にない」
「なにぃ〜? ピーちゃんの可愛さを知らないな?」



夏とはいえ北海道の川に、袋に入れて流された子犬たち。
その日のうちに消えていたかもしれない6つの命。

幸運にも救われた話に安堵する。
でも、そこでお仕舞いなのじゃなくて、その子たちがもたらせる笑顔、和み、喜びがある。
彼らを家族に迎えたことによる、何物にも代え難い幸福を人が受け取っているのだということ。



それを伝えてゆきたい。



当ブログのurlは、恐らく明日中に変更すると思います。
変更後は、以下のどちらかになる予定です。
(多分、wwwのあるほうです)

http://www.mako-w.com
http://mako-w.com



今現在のurlからも転送できるよう鋭意努力中ですが、ことネット上関連において私の努力は実らないので、あてになりません。
ブックマークやお気に入りリストに入れてくださっている方、リンクしてくださっている方は変更をお願いします。

……なぁーんて書いておいて、やっぱり変更できなかったりしてね。
うーむ

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