mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
寒暖の差が激しいながら、快晴続きの毎日。
少し空いた時間に、久しぶりにクータを連れて散歩に出かけた。
私と一緒だと長時間だったり、ボール投げしたりがあるから、クータは実の飼い主(母のこと)より私との散歩が好き! 
(なはず!)

久しぶりに墓地の中でフレキシリードをいっぱいに延ばし、私の前になり後ろになりして走る走る。
ここで以前はよく、いろんなものを拾った。
財布、現金、腕時計、写真入れ……
ちょうど帰り道に交番があるので、立ち寄ってから帰宅したものだ。

それが最近、拾わなくなったのはどうしてだろうと考えて、理由はすぐわかった。
前は、クータが拾い食いしそうなものを先回りして見つけるべく、私も下を見ながら歩いてたのだ。

母がもらってきた当時のクータは内外部寄生虫のオンパレードで、心身ともに問題児。
初めて散歩したころは、歩くより地面をなめていた。
でなければ、そこに落ちてるものを取りあえず口に入れた。

煙草の吸い殻、ティッシュ、ミミズ(生でも乾燥でもイケるらしい)、何でもオッケー。
危ないったらありゃあしない。
その他もろもろ問題な行動があったため、しつけインストラクターのお世話になったのだった。
7歳になった今、すべてキレイさっぱり解決したわけでもないけれど、一緒に平和に暮らしてる。
私はクータを愛していて、うちの子になってくれたことに心から感謝してる。

そんなこんなを思い出しつつ、これまた久しぶりの公園へ行くと、大型犬の集いが開かれていた。
オフリードのレオンベルガー、ボルゾイ、ラブラドールが一斉に駆け寄り、つながれたクータは私の周りをぐるぐる逃げ惑うことひとしきり。
突然のことで私もクータを抱き上げられない。

こういう場面は珍しくないけれど、まだ若いラブラドールが歯を剥いていたので、ちょっと怖かった。
自分の犬が余所の犬に向かってゆきそうなとき、どうして止めないのだろう。
名前を呼んでも犬は戻らなかったようだけど、呼び戻しが効かない犬ならなおさらだ。

でもでも、もっと怖いのは、その場がしつけレッスン現場だったらしいということだ。
ちょっとセンセイ、何を教えてるのーーー。
お願いしますよぉ。



今日は無事。
咬まれなかった!
明日は乳母が腕によりをかけてカットします。

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