mako watanabe ***
like the ocean we share, we are one in the same ***
動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
[1]
[2]
今日は charity for dogs というイベントでお話させていただきました。
ご一緒したのは、犬の素敵なグッズなどを扱う designF の大谷香菜子さんと、ドッグイベントクラブの上野洋一郎さん。
司会は岡田眞善さん。
青山骨董通りのおしゃれなスペースに、DEAN AND DELUCA のケイタリング。
こういう明るい雰囲気の最中に、私が話しちゃっていいんでしょうか?
「殺処分は安楽死ではありません」とか?
事前の打ち合わせで許可を得てはいるものの……ねえ……
とにかく間口を広げ、一人でも多くに現実の一端でも知ってほしいので、喋らせてくれるならどこへでも。
あちらこちらで開かれる、たくさんの動物関連イベント。
そこで、ほんの10分でも、生き物の不幸をなくすためにできることを伝えていってほしいな。
なんて考えながら帰り支度をしていると、正面のスクリーンにマイケルが。
何も言うまい……
しんみり……
賑やかな会場をあとにした1時間後には、家で白菜を切っていた。
なんという落差か。
キムチ海鮮鍋で温まって、ぼーーっ。
毎日ばたばたばたしてたのが、今日でようやく一区切り。
文庫のゲラが届く前に、ぐずぐず確定申告に取りかからなくちゃ。
PR
あーもう、年齢の壁というもの?
数年前までは自信があった基礎体力も、最近はまったくだめ。
昨日の午後から何となく例の寒気を感じ、夕方には頭痛が訪れ、かろうじて夕飯の支度を終えると7時にはダウン。
汗かくほど温めて11時前には強行に眠り、6時に目覚めると痛みはうっすら残っている。
う〜ん、どうしようか?
途中で具合が悪くなっては、他の方たちにご迷惑をかけてしまう。
頭痛と相談しながら、取りあえず出かける支度をして待ち合わせ場所までは行くことにした。
コンビニで温かいお茶とバウムクーヘンを買い、明治神宮前に到着。
鳥居の近くに立っていると、深い緑の匂いに頭の芯が洗われてすっきり。
明治神宮はパワースポットなのよね。
今度、絶対にお礼のお参りをします。
だって今日は、先週に引き続いて定点定時収集のトラックについてゆく日だったから!
先週は高速の上で「雪のため中止」の連絡を受けた私たち。
今週は、いるのかな、いないのかな。
もちろん、いるとも。
私が収集車に近づいたとき、すれ違った男性が置いて行った箱の中に。

「飼い猫」だそうだ。
すでに十数匹を持ち込んだ「飼い主」だそうだ。
「これで最後」なのだそうだ。
振り返ると、その男性の車が走り去るところだった。

「このままじゃ、息もできなくてかわいそうだ」
職員さんが、猫たちをケージに移そうとした。
でも、ごみ袋の口は堅く縛ってあり、なかなか解けない。
少なくとも数ヶ月間、近くで暮らした生き物をつかんでごみ袋に入れ、その口を堅く堅く縛ったのだ。
ハサミで切らなくちゃならないほどに。
思わず車が去った方角を、もう一度見た。
ようやく呼吸ができた、きれいな猫たち。
職員さんは、猫缶を用意してくれていた。
「暗いほうが落ち着くから」
そう言って、トラックの扉を静かに閉じた。
「もっと小さければミルクをやるんだけどね」

こういう場は初めてじゃないし、こういう場面は想定済みだし、全部知ってることで、分かってること。
でもやはり、毛細血管が凍るような悪寒と、猛烈な怒りと、底知れない恐怖を感じる。

これが普通の出来事で、日常的に行われることだなんて、私は恥ずかしい。
同じ光景を繰り返し見続けてきたことが、もどかしい。
情けない、悔しい……
ごめんなさい
ももママさんと華ママさんの車には空のケージを載せているのに、次のスポットに犬はいなかった。
いないのが、いいのか、わるいのか……
でも、どのみち捨てられる身なら、彼女たちが待ち構える今このときにと願ってた。
「センターに行ってみる?」
センターには、たくさんいるけれど、いきなり訪ねてもらえるはずもない。
それなのに、この人たちは躊躇する間もなく何十キロも車を走らせる。
案の定、センター窓口で手続きを促され、しかも担当者の手が塞がっていた。
そのとき、一台の軽トラックが駐車場に入ってきた。
助手席に子犬の頭が見えたのを、ももママと華ママは見逃さなかった。
2人はすいと近づき、何のためらいもなく話しかけた。

「畑に2頭でやってきた子犬に、弁当をやっていたんだ」
「もう1頭は、どこかへ行った」

やわらかな毛並みの、愛らしい子犬。
華ママに抱かれて、車に載せられた。
早速おいしいものをもらうと、いくらでも食べた。

車の中で、ちょっと鼻啼きしただけ。
そのあと、しばらくこうして、今来た道を見ていた子犬。

もう、あそこへは戻らないんだよ。
絶対に。

大の大人4人が、大型の車二台で往復250キロあまりを走って救った、ひとつのいのち。
(私は頭数だけど)
偶然のタイミングなんかじゃない、彼女たちの気持ちがたぐり寄せたいのち。
こうして、たくさんのボランティアたちが日々、奔走している。
個人ができることの限りない大きさに、素直に感動した。
数年前までは自信があった基礎体力も、最近はまったくだめ。
昨日の午後から何となく例の寒気を感じ、夕方には頭痛が訪れ、かろうじて夕飯の支度を終えると7時にはダウン。
汗かくほど温めて11時前には強行に眠り、6時に目覚めると痛みはうっすら残っている。
う〜ん、どうしようか?
途中で具合が悪くなっては、他の方たちにご迷惑をかけてしまう。
頭痛と相談しながら、取りあえず出かける支度をして待ち合わせ場所までは行くことにした。
コンビニで温かいお茶とバウムクーヘンを買い、明治神宮前に到着。
鳥居の近くに立っていると、深い緑の匂いに頭の芯が洗われてすっきり。
明治神宮はパワースポットなのよね。
今度、絶対にお礼のお参りをします。
だって今日は、先週に引き続いて定点定時収集のトラックについてゆく日だったから!
先週は高速の上で「雪のため中止」の連絡を受けた私たち。
今週は、いるのかな、いないのかな。
もちろん、いるとも。
私が収集車に近づいたとき、すれ違った男性が置いて行った箱の中に。
「飼い猫」だそうだ。
すでに十数匹を持ち込んだ「飼い主」だそうだ。
「これで最後」なのだそうだ。
振り返ると、その男性の車が走り去るところだった。
「このままじゃ、息もできなくてかわいそうだ」
職員さんが、猫たちをケージに移そうとした。
でも、ごみ袋の口は堅く縛ってあり、なかなか解けない。
少なくとも数ヶ月間、近くで暮らした生き物をつかんでごみ袋に入れ、その口を堅く堅く縛ったのだ。
ハサミで切らなくちゃならないほどに。
思わず車が去った方角を、もう一度見た。
ようやく呼吸ができた、きれいな猫たち。
職員さんは、猫缶を用意してくれていた。
「暗いほうが落ち着くから」
そう言って、トラックの扉を静かに閉じた。
「もっと小さければミルクをやるんだけどね」
こういう場は初めてじゃないし、こういう場面は想定済みだし、全部知ってることで、分かってること。
でもやはり、毛細血管が凍るような悪寒と、猛烈な怒りと、底知れない恐怖を感じる。
これが普通の出来事で、日常的に行われることだなんて、私は恥ずかしい。
同じ光景を繰り返し見続けてきたことが、もどかしい。
情けない、悔しい……
ごめんなさい
ももママさんと華ママさんの車には空のケージを載せているのに、次のスポットに犬はいなかった。
いないのが、いいのか、わるいのか……
でも、どのみち捨てられる身なら、彼女たちが待ち構える今このときにと願ってた。
「センターに行ってみる?」
センターには、たくさんいるけれど、いきなり訪ねてもらえるはずもない。
それなのに、この人たちは躊躇する間もなく何十キロも車を走らせる。
案の定、センター窓口で手続きを促され、しかも担当者の手が塞がっていた。
そのとき、一台の軽トラックが駐車場に入ってきた。
助手席に子犬の頭が見えたのを、ももママと華ママは見逃さなかった。
2人はすいと近づき、何のためらいもなく話しかけた。
「畑に2頭でやってきた子犬に、弁当をやっていたんだ」
「もう1頭は、どこかへ行った」
やわらかな毛並みの、愛らしい子犬。
華ママに抱かれて、車に載せられた。
早速おいしいものをもらうと、いくらでも食べた。
車の中で、ちょっと鼻啼きしただけ。
そのあと、しばらくこうして、今来た道を見ていた子犬。
もう、あそこへは戻らないんだよ。
絶対に。
大の大人4人が、大型の車二台で往復250キロあまりを走って救った、ひとつのいのち。
(私は頭数だけど)
偶然のタイミングなんかじゃない、彼女たちの気持ちがたぐり寄せたいのち。
こうして、たくさんのボランティアたちが日々、奔走している。
個人ができることの限りない大きさに、素直に感動した。
出かけたついでに郵便局に寄り、たまっていた郵便振込を片付けてしまうことに。
ちょうどいい具合に、ATMの前には誰もいない。
よしよしと思い、振り込み用紙を準備。
『犬と、いのち』をあちこちに寄附させていただいた分、プラス自宅に送ってもらった分の請求書が何枚も溜まっていたのだ。
銀行振込できないのは不便よね。
家では釜代やプリンターからご指示を受けることに慣れたものの、機械相手はホント苦手。
ATMの声は明るくて親切そうだけど、まず振り込み用紙を入れるように言われても入らない。
私がオロオロしている間は当然、沈黙なわけで、じっと手元を見つめられている気がして慌てる。
う〜ん、この用紙は、この機械では受け付けないんじゃないの?
と思って画面を見たら、私が用紙をねじ込もうと試みていたのは通帳の受け付け口であり、用紙の入口は上のほうにあるのだった。
声は次の動作を指示するが、そこはかとなく呆れた感が漂うような。
その後は、振込先と金額を確認し、自宅の電話番号を入れて、支払いである。
これでお仕舞いと、気が緩んだのであろう。
「あっ」と思ったときは遅かった。
紙幣と硬貨を一緒に入れちゃった……
「ここに硬貨を入れないでください」と書いてあるところに。
窓口の人に来てもらうと、思いのほか大ごとなのね……
機械の前面を手前に引いて、内部に落ちた硬貨を拾うのです……
す、スミマセン……
そんなこんなのうちに、私の後ろには5〜6人の列ができていた。
なのに、私の前には振り込み用紙が何枚も残っている。
列の後ろに並び直そうにも、また同じ間違いをしないよう見届けるつもりか、郵便局員が隣に立って目を光らせている。
す、す、スミマセン……
汗かいた。
今後は銀行振込にならないもの?
ちょうどいい具合に、ATMの前には誰もいない。
よしよしと思い、振り込み用紙を準備。
『犬と、いのち』をあちこちに寄附させていただいた分、プラス自宅に送ってもらった分の請求書が何枚も溜まっていたのだ。
銀行振込できないのは不便よね。
家では釜代やプリンターからご指示を受けることに慣れたものの、機械相手はホント苦手。
ATMの声は明るくて親切そうだけど、まず振り込み用紙を入れるように言われても入らない。
私がオロオロしている間は当然、沈黙なわけで、じっと手元を見つめられている気がして慌てる。
う〜ん、この用紙は、この機械では受け付けないんじゃないの?
と思って画面を見たら、私が用紙をねじ込もうと試みていたのは通帳の受け付け口であり、用紙の入口は上のほうにあるのだった。
声は次の動作を指示するが、そこはかとなく呆れた感が漂うような。
その後は、振込先と金額を確認し、自宅の電話番号を入れて、支払いである。
これでお仕舞いと、気が緩んだのであろう。
「あっ」と思ったときは遅かった。
紙幣と硬貨を一緒に入れちゃった……
「ここに硬貨を入れないでください」と書いてあるところに。
窓口の人に来てもらうと、思いのほか大ごとなのね……
機械の前面を手前に引いて、内部に落ちた硬貨を拾うのです……
す、スミマセン……
そんなこんなのうちに、私の後ろには5〜6人の列ができていた。
なのに、私の前には振り込み用紙が何枚も残っている。
列の後ろに並び直そうにも、また同じ間違いをしないよう見届けるつもりか、郵便局員が隣に立って目を光らせている。
す、す、スミマセン……
汗かいた。
今後は銀行振込にならないもの?
昨日の写真が森さんから送られてきました。
日曜日の開催ということと場所柄、小学生くらいの子たちもかなりいました。
2時間の映画をちゃんと見てくれて、帰りに感想を述べてくれたりして嬉しかった!

特筆すべきは、飯田監督の喋りのスムースさ。
上手になったねえ。

会場入口には、児玉小枝さんの『どうぶつたちへのレクイエム』パネル展示。
多くの方々が足を止めておられました。
私にとっても、きっかけをくれた写真です。


ところで!
昨日のラゾーナ川崎にて、一人で入ったカフェでの出来事です。
round 1
私の左斜め前方の席に、向かい合ってカップルが座った。
女性がパスタ、男性がハンバーグプレートを注文。
食べ始めると、女性がハンバーグにフォークをのばし、それを男性が阻止しようとプレート上の攻防スタート。
女性はフォークでプレートを押さえつけながら、左手でがばっとハンバーグ横のフレンチフライをゲットした。
オバチャン、あぜん。
round 2
女性はフォークにからませたパスタを男性の口に運ぶ。
男性は断る。
女性はひるまず、尚も運ぶ。
男性は手で遮る。
女性はしつこい。
が、男性が素直に口を開けないので、そのパスタにハンバーグのデミグラスソースに浸してから食べた。
(確認しておくが、女性がオーダーしたのはパスタで、男性がハンバーグである)
オバチャン、かなりいらつく。
round 3
女性はパンを千切り、男性の口に運ぶ。
男性、再び頑に断る。
女性、そのバンをハンバーグに載せる。
オバチャン、わけが分からず苦しむ。
round 4
女性が、またしてもハンバーグにフォークをのばす。
男性が拒む。
女性はひるまない。
結果、プレートでフォーク同士の闘いとなる。
オバチャン、寸前となる。
そんなにハンバーグが食べたいなら、もう一皿オーダーしたらよかろう!
round 5
女性がフォークにからませたパスタを、男性のほうに寄越す。
男性はなぜか今回は快く受け入れ、それを自分のスプーンで受け取った。
そして、お返しにハンバーグ一口サイズを女性のフォークに載せた。
あり?
なしでしょうとも!
オバチャンは寺内貫太郎ばりにテーブルをひっくり返し、カップルの頭をはたく!
という妄想で自らを抑制するのに必死。
とにかくね、そういうのが楽しいのは数ヶ月ですから。
ええ、ええ、これ絶対。
保証付き。
この子たちは別
日曜日の開催ということと場所柄、小学生くらいの子たちもかなりいました。
2時間の映画をちゃんと見てくれて、帰りに感想を述べてくれたりして嬉しかった!
特筆すべきは、飯田監督の喋りのスムースさ。
上手になったねえ。
会場入口には、児玉小枝さんの『どうぶつたちへのレクイエム』パネル展示。
多くの方々が足を止めておられました。
私にとっても、きっかけをくれた写真です。

ところで!
昨日のラゾーナ川崎にて、一人で入ったカフェでの出来事です。
round 1
私の左斜め前方の席に、向かい合ってカップルが座った。
女性がパスタ、男性がハンバーグプレートを注文。
食べ始めると、女性がハンバーグにフォークをのばし、それを男性が阻止しようとプレート上の攻防スタート。
女性はフォークでプレートを押さえつけながら、左手でがばっとハンバーグ横のフレンチフライをゲットした。
オバチャン、あぜん。
round 2
女性はフォークにからませたパスタを男性の口に運ぶ。
男性は断る。
女性はひるまず、尚も運ぶ。
男性は手で遮る。
女性はしつこい。
が、男性が素直に口を開けないので、そのパスタにハンバーグのデミグラスソースに浸してから食べた。
(確認しておくが、女性がオーダーしたのはパスタで、男性がハンバーグである)
オバチャン、かなりいらつく。
round 3
女性はパンを千切り、男性の口に運ぶ。
男性、再び頑に断る。
女性、そのバンをハンバーグに載せる。
オバチャン、わけが分からず苦しむ。
round 4
女性が、またしてもハンバーグにフォークをのばす。
男性が拒む。
女性はひるまない。
結果、プレートでフォーク同士の闘いとなる。
オバチャン、寸前となる。
そんなにハンバーグが食べたいなら、もう一皿オーダーしたらよかろう!
round 5
女性がフォークにからませたパスタを、男性のほうに寄越す。
男性はなぜか今回は快く受け入れ、それを自分のスプーンで受け取った。
そして、お返しにハンバーグ一口サイズを女性のフォークに載せた。
あり?
なしでしょうとも!
オバチャンは寺内貫太郎ばりにテーブルをひっくり返し、カップルの頭をはたく!
という妄想で自らを抑制するのに必死。
とにかくね、そういうのが楽しいのは数ヶ月ですから。
ええ、ええ、これ絶対。
保証付き。
川崎の古い市役所の一室で開かれた、小さな講演会で話していたときのこと。
小学生と保護者が対象だと聞いていたのに、後ろのほうに若い男性が座っていた。
休憩時間に自己紹介に来てくれたのだけど「動物問題をテーマにした映画をつくりたい」なんて、あまりに唐突なこと言ってる。
でも人は好さそうなので、その講演会を開いてくれた、かわさき犬・ねこ愛護ボランティアの森さんをご紹介したのだった。

あれから4年。
今日はラゾーナ川崎にて、映画『犬と猫と人間と』の上映会が開かれ、上映後に飯田監督と私とのお話の時間が設けられた。
奇しくも飯田さんと森さんと私が初めて会った川崎で、かわさき犬・猫愛護ボランティアが『犬と猫と人間と』を自主上映するなんて……
森さんがオーガナイズして、飯田さんと私が観客の前で当時のことを振り返るなんて……
そして飯田さんと私が長机に並んで座り、映画のパンフレットと拙著にサインする日が来ようだなんて……
4年前のあのときは、想像すらできなかった。
そんなことを考えながら、3人で食事して(飯田さんにご馳走になって……)喋って帰宅。
人の縁って不思議ね……
そうよー、大事にしないと!

映画を観てくださったみなさま、どうもありがとうございました。
映画のパンフレットと『犬と、いのち』を購入くださったみなさま、どうもありがとうございました。
ちなみに『犬と猫と人間と』は渋谷のアップリンクで再アンコール上映中です。
すずめも好き
小学生と保護者が対象だと聞いていたのに、後ろのほうに若い男性が座っていた。
休憩時間に自己紹介に来てくれたのだけど「動物問題をテーマにした映画をつくりたい」なんて、あまりに唐突なこと言ってる。
でも人は好さそうなので、その講演会を開いてくれた、かわさき犬・ねこ愛護ボランティアの森さんをご紹介したのだった。
あれから4年。
今日はラゾーナ川崎にて、映画『犬と猫と人間と』の上映会が開かれ、上映後に飯田監督と私とのお話の時間が設けられた。
奇しくも飯田さんと森さんと私が初めて会った川崎で、かわさき犬・猫愛護ボランティアが『犬と猫と人間と』を自主上映するなんて……
森さんがオーガナイズして、飯田さんと私が観客の前で当時のことを振り返るなんて……
そして飯田さんと私が長机に並んで座り、映画のパンフレットと拙著にサインする日が来ようだなんて……
4年前のあのときは、想像すらできなかった。
そんなことを考えながら、3人で食事して(飯田さんにご馳走になって……)喋って帰宅。
人の縁って不思議ね……
そうよー、大事にしないと!
映画を観てくださったみなさま、どうもありがとうございました。
映画のパンフレットと『犬と、いのち』を購入くださったみなさま、どうもありがとうございました。
ちなみに『犬と猫と人間と』は渋谷のアップリンクで再アンコール上映中です。
昨日の午後、バスの中でミュートにしたワンセグを見ると、高橋大輔選手が笑ってる!
銅メダルらしい!
バスの乗客に発表したい気持ちをぐぐぐっと堪えた……
区立芝浦中央公園で試行オープン中のドッグラン検討委員会のため、地元区役所へ。
委員といっても、私の場合は動物愛護推進員つながりで名前を連ねているだけで、お役に立ってはいないのだけど。
でも私以外のそうそうたるお歴々の知恵が集結したドッグランだから、本格スタートになることでしょう。

今朝は母の退院のため病院へ。
荷物があったものでタクシーに乗ると、ダブル運転手さんだ。
運転席のドライバーが振り返り、
「すみません、私は新米なもので」
新米といったって、どうみても60代。
東京の人じゃないらしく、運転の腕も……
助手席の人に「今日は暖かいですね」と、話しかけてもそっけない返事される後ろ姿が、なんともはや……
こういうの、せつない。
道は最短距離とはいえず、時間がかかり、料金もかさみ、病院の入口も素通りしたあとバックして50円おまけしてくれた。
看護師さんたちへお渡しするお菓子の包みをひとつあげたら、びっくりしてた。
早く景気が良くなりますように。
帰宅後はクータをシャンプー。
そして、版元さんから到着した『犬と、いのち』の発送準備。
メディア関係への郵送を終え、今は啓発活動に利用していただける先、小学校、読み聞かせボランティアさんたちへと順次お送りしています。
封筒の宛名を書き、短い手紙を添え、本をパッキングする作業は、数が多いため想定外の労働だわ……。
本を封筒に入れる前に、表紙の子犬たちを撫でます。
受け取られた先々で、みんなに君たちの声を届けるんだよ……
いってらっしゃい!
よろしくおねがいします
銅メダルらしい!
バスの乗客に発表したい気持ちをぐぐぐっと堪えた……
区立芝浦中央公園で試行オープン中のドッグラン検討委員会のため、地元区役所へ。
委員といっても、私の場合は動物愛護推進員つながりで名前を連ねているだけで、お役に立ってはいないのだけど。
でも私以外のそうそうたるお歴々の知恵が集結したドッグランだから、本格スタートになることでしょう。
今朝は母の退院のため病院へ。
荷物があったものでタクシーに乗ると、ダブル運転手さんだ。
運転席のドライバーが振り返り、
「すみません、私は新米なもので」
新米といったって、どうみても60代。
東京の人じゃないらしく、運転の腕も……
助手席の人に「今日は暖かいですね」と、話しかけてもそっけない返事される後ろ姿が、なんともはや……
こういうの、せつない。
道は最短距離とはいえず、時間がかかり、料金もかさみ、病院の入口も素通りしたあとバックして50円おまけしてくれた。
看護師さんたちへお渡しするお菓子の包みをひとつあげたら、びっくりしてた。
早く景気が良くなりますように。
帰宅後はクータをシャンプー。
そして、版元さんから到着した『犬と、いのち』の発送準備。
メディア関係への郵送を終え、今は啓発活動に利用していただける先、小学校、読み聞かせボランティアさんたちへと順次お送りしています。
封筒の宛名を書き、短い手紙を添え、本をパッキングする作業は、数が多いため想定外の労働だわ……。
本を封筒に入れる前に、表紙の子犬たちを撫でます。
受け取られた先々で、みんなに君たちの声を届けるんだよ……
いってらっしゃい!
朝起きて、ベランダの外の景色にドーン!
(ショックの音)

吹雪か?
しかし電話連絡では「決行です」とのことなので、8時前の原宿駅で雪まみれの人と合流し、「犬と、いのち」のカメラマンさんとももママさんの車にピックアップしていただきました。
「こんな日に捨てにくるのか?」
「捨てたいんだから、くるだろう」
なんて話しているところへ「今日は中止」との連絡が。
ドドーン!
向かうはずだったのは、定点定時収集の現場でした。
こんなのとか、
こんなのとかを、
捨てにくる人(人?)を見物、じゃなくて恫喝、じゃなくて、お話してみたいなぁ〜と思ったのだけど、本日は中止なり。
安堵のような、残念なような。
だって捨てる人は捨てるわけだし、それが今日なら救えたかもしれないと思うとね……
(救うのは私でなく、華ママとももママですが)
みなさんとがっつりランチをして、帰りの車中でメールチェック。
前夜に「定点定時に行くので、傷害事件を起して裁判沙汰になったら情状酌量の証言をよろしくね」と伝えていた、とあるペットサロン店長から返信が。
「私も駆けつけて、大暴れしてもっと事件を大きくします。一緒に捕まりましょう」
なんて頼もしいんだ!
(ショックの音)
吹雪か?
しかし電話連絡では「決行です」とのことなので、8時前の原宿駅で雪まみれの人と合流し、「犬と、いのち」のカメラマンさんとももママさんの車にピックアップしていただきました。
「こんな日に捨てにくるのか?」
「捨てたいんだから、くるだろう」
なんて話しているところへ「今日は中止」との連絡が。
ドドーン!
向かうはずだったのは、定点定時収集の現場でした。
捨てにくる人(人?)を見物、じゃなくて恫喝、じゃなくて、お話してみたいなぁ〜と思ったのだけど、本日は中止なり。
安堵のような、残念なような。
だって捨てる人は捨てるわけだし、それが今日なら救えたかもしれないと思うとね……
(救うのは私でなく、華ママとももママですが)
みなさんとがっつりランチをして、帰りの車中でメールチェック。
前夜に「定点定時に行くので、傷害事件を起して裁判沙汰になったら情状酌量の証言をよろしくね」と伝えていた、とあるペットサロン店長から返信が。
「私も駆けつけて、大暴れしてもっと事件を大きくします。一緒に捕まりましょう」
なんて頼もしいんだ!
突発的なことが起きても即対応できるほど余裕があるときは、何も起きない。
「今だけはやめてーっ!」というときに限って、重なるものよね……。

昨日の朝は母を病院の救急に連れてゆき、そのまま入院。
入院の手付金が足りなくて(とほほ)ATMまで走ったりと、ばたばたして昼過ぎに一旦帰宅。
干し芋を食べながら5分でお化粧して、トラヤカフェへ。
月刊MOEに「犬と、いのち」の紹介をしていただくのです。
嬉しいな〜。
取材してくださったハラさんも私も、寒気を感じ鼻をすするアブない者同士。
冷たい風にコートの衿を立てながら「お互いに気をつけましょうね〜」と別れて時計を見ると、微妙な時間が余っている。
書店? カフェ? うーん。
悩んだ結果、ここしばらくの懸案事項であった美容院へ行くことに。
座ると、この質問。
「以前にお切りになったのは、いつごろですか?」
実は半年以上前だけど「オバサンはこれだよ」と思われたくないので、
「3ヶ月くらいかな?」
とぼけてみる。
ここで見栄はったところで、どうっていうことないんだけどね……。
5センチ以上カットしてスッキリし、タキシードベアに寄り道して母へお見舞いバルーンを購入。
前回の入院時は「病院にいるのに花がない」と不機嫌全開だったので。
用事を済ませて帰宅し、食事の支度をして、ハプニングでスタートした割には要領よく動けた一日に満足してゲラに立ち向かっているところへ、やつが忍び足で近づいてきた。
私の敵、寒気。
そして頭痛。
困る困る、今は勘弁してー!
取りあえず日曜日の夜までは!

原宿にあるミモザギャラリーがプロデュースする「犬猫ものがたりⅡ 〜 ミモザの下で」にお誘いいただき、私も参加することになりました。
参加作家の方々の作品、楽しみです。
開催は一週間ですから、お時間おありの方はぜひお立ち寄りください。
新しい家族を待つ犬と猫たちがお待ちしています。
そしてそして、日本人選手たち頑張ってますね!
すっかり親戚のオバチャンの気持ちで、涙目で応援しています。
いくら美容院で見栄はってみても、本格的にオバサンだよね。

「今だけはやめてーっ!」というときに限って、重なるものよね……。
昨日の朝は母を病院の救急に連れてゆき、そのまま入院。
入院の手付金が足りなくて(とほほ)ATMまで走ったりと、ばたばたして昼過ぎに一旦帰宅。
干し芋を食べながら5分でお化粧して、トラヤカフェへ。
月刊MOEに「犬と、いのち」の紹介をしていただくのです。
嬉しいな〜。
取材してくださったハラさんも私も、寒気を感じ鼻をすするアブない者同士。
冷たい風にコートの衿を立てながら「お互いに気をつけましょうね〜」と別れて時計を見ると、微妙な時間が余っている。
書店? カフェ? うーん。
悩んだ結果、ここしばらくの懸案事項であった美容院へ行くことに。
座ると、この質問。
「以前にお切りになったのは、いつごろですか?」
実は半年以上前だけど「オバサンはこれだよ」と思われたくないので、
「3ヶ月くらいかな?」
とぼけてみる。
ここで見栄はったところで、どうっていうことないんだけどね……。
5センチ以上カットしてスッキリし、タキシードベアに寄り道して母へお見舞いバルーンを購入。
前回の入院時は「病院にいるのに花がない」と不機嫌全開だったので。
用事を済ませて帰宅し、食事の支度をして、ハプニングでスタートした割には要領よく動けた一日に満足してゲラに立ち向かっているところへ、やつが忍び足で近づいてきた。
私の敵、寒気。
そして頭痛。
困る困る、今は勘弁してー!
取りあえず日曜日の夜までは!
原宿にあるミモザギャラリーがプロデュースする「犬猫ものがたりⅡ 〜 ミモザの下で」にお誘いいただき、私も参加することになりました。
参加作家の方々の作品、楽しみです。
開催は一週間ですから、お時間おありの方はぜひお立ち寄りください。
新しい家族を待つ犬と猫たちがお待ちしています。
そしてそして、日本人選手たち頑張ってますね!
すっかり親戚のオバチャンの気持ちで、涙目で応援しています。
いくら美容院で見栄はってみても、本格的にオバサンだよね。
ううう……寒い。
上に5枚(うち2枚は下着)で下は4枚(うち2枚は下着)、靴下が2枚(足首にホカロン)。
さらに膝かけ2枚と、足元はあんか。
「納豆になる」
「転がったほうが早いのでは」
「北部に住む人々に申し訳ない」
「バンクーバーで頑張っている選手を見よ」
「冬眠していろ」
なんとでも言って。
私は寒いのだ。
しかも時間とゲラとの闘いで、目がしょぼしょぼだ。
どうしてくれよう。

しょぼしょぼしながら、新しい炊飯器の取扱説明書を読む。
最近の炊飯器は、いろんな機能がついているのね。
ご飯の炊き方に「すし、カレー」なんていう選択肢まであってビックリです。
で、スイッチオンして、ひっくり返りそうになった!
「白米、固め、炊飯を始めます。ピーっ!」
知ってた?
世間の人は、みんな知ってることなの?
どこの家でも炊飯器はしゃべるわけ?
しかも、お仕事終了のご報告まである。
「炊飯が終わりました。ご飯をほぐしてください。ピーっ!」
はい、承知しました!
そのようにさせていただきます。
お疲れさまでした。
うちの釜代は口数が多く、鼻息が荒い(蒸気がすごい)。
でも炊飯上手です。
ごちそうさま。

上に5枚(うち2枚は下着)で下は4枚(うち2枚は下着)、靴下が2枚(足首にホカロン)。
さらに膝かけ2枚と、足元はあんか。
「納豆になる」
「転がったほうが早いのでは」
「北部に住む人々に申し訳ない」
「バンクーバーで頑張っている選手を見よ」
「冬眠していろ」
なんとでも言って。
私は寒いのだ。
しかも時間とゲラとの闘いで、目がしょぼしょぼだ。
どうしてくれよう。
しょぼしょぼしながら、新しい炊飯器の取扱説明書を読む。
最近の炊飯器は、いろんな機能がついているのね。
ご飯の炊き方に「すし、カレー」なんていう選択肢まであってビックリです。
で、スイッチオンして、ひっくり返りそうになった!
「白米、固め、炊飯を始めます。ピーっ!」
知ってた?
世間の人は、みんな知ってることなの?
どこの家でも炊飯器はしゃべるわけ?
しかも、お仕事終了のご報告まである。
「炊飯が終わりました。ご飯をほぐしてください。ピーっ!」
はい、承知しました!
そのようにさせていただきます。
お疲れさまでした。
うちの釜代は口数が多く、鼻息が荒い(蒸気がすごい)。
でも炊飯上手です。
ごちそうさま。
ここにいるよ
w/ your little help
recent entries
(05/13)
(05/05)
(05/01)
(04/29)
(04/28)
(04/24)
(04/20)
(04/13)
(04/11)
(04/03)
(03/29)
(03/22)
(03/19)
(03/18)
(03/11)
(03/10)
(03/07)
(03/06)
(03/04)
(03/03)
(03/02)
(02/29)
(02/27)
(02/15)
(02/12)
recent comments
[05/18 精力剤]
[05/14 NONAME]
[05/08 NONAME]
[05/07 yulica]
[05/07 NONAME]
[05/06 NONAME]
[05/02 NONAME]
[04/30 猫好き]
[04/30 NONAME]
[04/29 NONAME]
[04/29 R]
[04/29 NONAME]
[04/28 cat lover]
[04/28 aiko]
[04/28 tomoko]
[04/24 NONAME]
[04/24 kisaku]
[04/23 NONAME]
[04/21 time]
[04/21 煌ママ]
[04/21 NONAME]
[04/20 オト珠]
[04/20 犬オヤジ]
[04/19 NONAME]
[04/19 松野 泉]
links
categories
my works
動物にまつわる本
joy of reading
recent trackbacks
(01/15)
(02/12)
(11/02)
(10/02)
(09/17)
archives
search
access analysis
フリーエリア
フリーエリア
