mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
パンパカパーン!
(思いっきり古っ)
『犬と猫と人間と』の自主上映が決まりました!!
東京都動物愛護推進員としてお手伝いをしている保健所で主催してほしくて、お願いしていたところ了承のお返事を頂戴しました。

9月23日(祝)@赤坂区民センター。
アクセス便利な、きれいなホールです。
入場料は無料です。
ご覧になっていない方はもちろん、リピーターも大歓迎。
もちろんトークゲストもお招きしようと思っています。
まだ先のことだけど、来てねっ!






あったかくなったな……と思ったら、もう明日から5月なのね。
つい数日前まで、すんごい厚着してたというのに衣替えか?
今年は春抜きで初夏になるのかも。
あれ、たしか半年前くらいに「今年は秋を飛び越えて初冬かも」みたいなことを書いていた気がする。

今日は奈良から来た人が、
「ちょっと前に雪が降って、今朝の気温は4度だった。東京は暖かい」

全国のソメイヨシノ観測点での史上最長記録が更新され、ヒバリの初鳴きやモンシロチョウの舞い始めは一ヶ月ほど遅れたらしい。
不安ですねぇ、この気候。
今に始まったことではないにしても。







今日は本が2冊、届きました。
まずは、これ。



月刊クーヨン6月号



「捨てられたいのちのためにできること」というタイトルで、モデルの田辺あゆみさんとの対談が掲載されています。

お目にかかれたことは、とっても嬉しいけど……
……同じ日本人、ですよね?
……おっかしいな、2人で並んだ写真は遠近法?
顔の大きさと手脚の長さは、どうしてこんなに違うのでしょうか?
ま、考えても詮無いこと考えるのはやめましょ。

あゆみちゃんは巻末に「りゅうのすけ日記」というエッセイを連載中。
そこある一文に、じんとしました。

<大人になった龍が、ひとにもどうぶつにもやさしい社会で生活できることを願ってやみません>

いいお母さんね。







もうひとつは、たらさわみちさんの『おいでよ動物病院! 8』。
15年にわたる長期連載とのこと。
目指そう、サザエさん!
みちさん、いつもありがとう。






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もう10年近いお付き合いになる読者の方から、久しぶりのメールが届いた。
『犬と、いのち』と『世界に……』を読んでくださったとのこと。
(Mさん、ありがとっ)
彼は長く活動を続けている人で、その地元自治体センターの表記が『犬と、いのち』の巻末資料から抜けているのが残念だと書いてあった。
ですよね。

センターに週末ごとに通う彼と仲間にすれば「どうして外された」という気持ちがあると思う。
他の地域でも「おや?」と思った方がおられるだろう。

そもそもあれは、環境省のホームページにあるデータをそのまま載せるつもりだった。
でも今回は版元が新聞社ということもあり、担当編集者の藤沼さんが先方に確認を取ったのだった。
リストにあった106箇所、すべてに。
ご苦労さまでした。

本にあるのは、その結果に作成したリスト。
つまり漏れているのは、掲載を拒否した行政窓口である。
ネット環境にある人ならば、誰でも見られる公のサイトにアップしてある情報でも、ということだ。







私自身は、10年前に比べて行政サイドの対応が随分と変ってきたことを感じている。
彼らと共にでなければ現状を変えてゆくことはできないのだし、私なりに信頼を得る努力を続けたきた今は、少なくとも目の前でドアを閉じられるようなことはない。
取りあえず話は聞いて貰えて、ほとんどの場合は取材を受けていただける。

けれど、そのとき限りの取材者はセンセーショナルな部分だけを強調したり、自分たちのシナリオ(とは言い過ぎかも知れないが、ある程度の筋書きを持っている)に沿う部分のみをピックアップしたりして編集する。
で、シナリオによればセンターや職員は悪者にしておくのがいいらしい。







それが媒体に流れると、センターや保健所に苦情が殺到する。
職員は朝から鳴り続ける電話の対応に追われ、業務に支障を来す。
この繰り返しがあった結果、施設のガードが固くなるのも当然と言える。

隠されれば、尚更見たくなるのが人情。
あるいは「見せられない理由は何だ」と、勘ぐりたくもなる。
悪循環ですね。

こうした歴史があり、敢えて出版物に連絡先を記したくないという気持ちも理解できなくはない。
それでもやはり、問題はすべてテーブルの上にさらして見せてほしい。
それをマスコミは、フェアに報道してほしい。

ここ数年はセンターと職員が、顔も名前も出すケースも増えた。
その勇気に感動するし、彼らに恥じない仕事をする責任を強く思う。

一般市民、行政、それから動物福祉の団体や獣医師会や。
それぞれが目指すところは同じはずなのだから、よい協力体制でいたいのだが……
……なかなかね……
諦めないけどっ!






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低い曇天。
寒い朝。
起きたらまず履く、厚い靴下。
温暖化、って聞いてますけど?

もう飽きたー。
早く、あったかくなってーー。

私の小さなベランダの風景も、明らかに例年の今ごろとは違う。
椿は蕾のころに連日の強風で痛んでしまい、10年もののピンクマーガレットはようやく咲き始め。
レモンと月桂樹は今ごろ新芽が顔を出した。
ゼラニウムに至っては、花芽の気配すらなし。
順番もタイミングもばらっばら。





明日から連休の方も多いでしょう。
まだきっと寒暖の差がありますから、お気をつけて。

ペット連れで遠出を予定されている方。
移動中や新しい環境での事故は多いので、十分に注意されてくださいね。
迷子札も、よくよく確認を忘れずに。





いってらっしゃーい。


have fun!


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私としては、そこそこ偉かった。
プリンターの箱を一週間以内に開けてパソコンにつなぐなんて、4台目にして最短記録だもの。

前のプリンターは用紙がないだのインクが少ないだの多弁で、私はしょっちゅうご注意を受けていた。
新しいこれは果たして喋るんだろうか?
設置して数日、未だ沈黙なれど、まだ様子見段階というところか(互いに)。





さて、先週末は待ち合わせまで時間があるので広尾を歩いてびっくりしたー。
あったはずの建物が、お店が、学校まで、なくなったり新しく建ったり、風景が変ってるーー。

「あれ? えっ?」と、きょろきょろして、見上げて、お上りさん状態であった。
ほんの数ヶ月ぶりだと思うのに、街の変化は早いのね。





早いと言えば……
ブログを始めて安心してたら、世の中はツイッターだ、ユーストリームだ、ええと、あと何だっけ、とにかく耳新しいカタカナが続々と跋扈してるではないか。
その波に乗れず、というかザブーンとかぶったオバチャン、あっぷあっぷで溺れそう。

待って〜〜
そんなに先に行かないで〜
(誰に言ってるんだ)

人頼みにできることは頼み込んでしまいたい。
でも、どれも一応どういうことか大まかにでも知っておかないと、これからの世界は生きにくかろう。
できるだけの努力はせねばサバイブにかかわる。

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便宜上「動物問題」というふうに私も自分で言っているけど、それは人間の問題であり、人間同士の問題だ。
殺処分を例にとっても、あれは犬や猫をペットとして飼いたい人間の不始末がつくる現実。

野生動物が増え過ぎて人の生活に被害を及ぼすのは、彼らが生息してきた環境が変わったからで、その原因は私たち。
絶滅へと追い立てられる種も、同じ。
駆除される外来生物だって、好んで日本に来たわけじゃない。
みんな被害者だ。






環境問題も、児童や高齢者への虐待も、ちょっとずつつながってる。
そのどこかの部分に心が動かされたとき、俯瞰して見て、いろいろなことにリンクしていることに気づいてほしいなと思う。

そうすることで、目の前にある様々な問題が、きっとずっと身近に感じられる。
ごみの分別に熱心になるだろうし、エキゾチックアニマルを飼いたいと考えないだろうし、価格の安さよりもフェアトレードを謳った商品を選びたいと思うはずだ。





ようやくベーキングパウダーをゲットしたので、黄色より黒の割合が多くなったバナナをつぶしてバナナブレッド完成。
先週、国連大学前のファーマーズマーケットで購入した平飼い鶏の卵を使って。

手にするすべての品のトレーサビリティがわかるわけはなく、そこに固執して日常は送れない。
でも、取りあえず身近で、手近で、わかる範囲で、無理のないところで、できることを。
と、心がけています。






スタートしました!
田辺あゆみさんのofficial blog
ご本人のイメージに合った透明感ある画面、爽やかでステキなので見てね。





石黒謙吾さんのお声がけで、ヨーコさん、石黒さんと来月5日に渋谷でトークをすることになりました。
詳しくはこちら

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環境省は今年度の動物愛護週間ポスターのデザインを公募しています。
詳細はこちら

殺処分数の減少を目指して、今年度のメインテーマは
ふやさないのも愛





絵心のある方、応募してみては?
締め切りは6月16日です。

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先月、対談の相手に私を指名してくださったモデルの田辺あゆみさんは、犬のしつけインストラクターになるための学校に通い始めたとのこと。
世の中の犬たちの不幸をなくすのに役立ちたいという見上げた心意気だ。

実践もだけど、学習理論や行動学もおもしろいよね、とメールしていて思い出したことがある。
動物行動学や行動治療学で知られる水越美奈先生のセミナーを初めて聴いたとき、たしかアルファ・シンドロームについてお話されていたときだったと思う。
そのころ飼い主たちの間で一般的に考えられていたのは、人間が群れ(家族)のボスであることを示さないと、犬が上に立ってしまう、というような理屈。

先生の説明は違った。
求められるのはリーダーでなく、リーダーシップなのだ。

「そもそも、『いつか、この家のボスになってやる』なんて虎視眈々と狙っているような生き物と暮らして癒されますか? 大昔から人間の最良の友なんて言われるでしょうか?」

もっともです!
先生に勧められて購入した『カルチャークラッシュ』は面白くて、特にゴーン星人のくだりは深く納得したものだ。

「ニンゲンがゴーン星人のペットとして飼われていたら」という設定の下、言葉が通じず生態も異なるゴーン星人が要求する理不尽に翻弄されるニンゲン。
(リードをぐいぐい引っぱられたり、具合悪くても気づいてもらえなかったりして、かわいそう)
それはそのまま、言葉が通じず生態も異なる人間が要求する理不尽に翻弄される犬たちの姿なのだ。





著者であるジーン・ドナルドソンの2日間にわたるセミナーも受講したっけ。
彼女や、水越先生やインストラクターの矢崎潤さんたちは一様に、一線を越えちゃった感がある方々で「あなた、半分くらいは犬でしょ」と問いたくなる。
犬という生き物をそこまで理解しているのが羨ましくて羨ましくて、一歩でも二歩でも近づきたいと思う。

水越先生は学生を前に話す際、よくエスカレーターの立ち位置を例にするという。
東京でエスカレーターを使うとき、停まっている人は左側、歩く人は右側。
私たちは、それが常識と思い込んでる。
ところが関西での立ち位置は逆。
それを知らずに大阪でエスカレーターに乗ると、後ろの人から迷惑がられることになる。

犬も同じで「吠える、咬む」という、犬にとってごく自然な行動が人間社会では望ましくないことを知らない。
それなのに、わけが分からないまま怒鳴られたり叩かれたりとは……なんてかわいそう!
(理由がわからぬまま、ゴーン星人にお仕置きされるニンゲンを目に浮かべましょう)

「それは望ましくない」と、彼らにわかりやすい方法で教えてやらなくてはならないのだ。
その役に立つ動物行動学は、そのまま動物福祉でもある。

動物たちを家族と呼ぶのなら、まずは彼らについて学ぶ。
犬や猫たちが全身を使って発するサインを読み取ることは、コミュニケーションの第一歩。

……なのだ!!
と、思いきり熱く、しつこく語ってしまった本が文庫になりました。






大幅な手入れを行ったので、単行本とは雰囲気が異なります。



どうぞよろしくお願いします


あゆみちゃん、宿題がんばってね〜

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おみやげに貰ったチョコレート味のパンは、並ばなくては購入できない、ちょっとした話題の品だそうだ。
へえ、と思ってサイトを覗いたら、まあかわいい!

チョコリングという商品1点が売れるごとに1円をユニセフに寄附しているとのこと。
さまざまな形の社会貢献、いいですねっ。
美味しいし。

毎日新聞で一年間の連載をさせていただいた「しっぽの気持ち」は、今月から月に一度の掲載となった。
連載とは思ってもらえなさそうなので、今後はここでお知らせしますね。
今月は、以前にブログにも書いた「こころみ学園」のこと。
ココファームでは葡萄ジュースやワインなどネット販売もしています。

しっぽの気持ち






殺処分をなくしたい。
そのために、自分ができることはなんだろう?
……と、いろいろな人が、それぞれの得意分野での知識と技術を活かしたアプローチを実践している報告を受けるのは楽しいし、とても嬉しいことだ。

動物の問題は、動物に限定したことでなく、人社会や人の心の問題だから。
救うための活動は、活動家だけのものでなく、市民の一人一人が係るべき社会問題だから。

そう思いつつ機会があれば書かせてもらったり、喋らせてもらったりしてきた。
その間、信頼できる人たちとのご縁が生まれたのは、ありがたいこと。
ま、あとから考えれば会いたくなかった人たちと会ってしまった不運も幾つかあったけど、ある程度は仕方ない。





よもやアドレス帳に動物つながりの方たちのページを設けるようになろうとは、仕事を始めた頃は考えもしなかった。
一冊をつくるために取材させていただいた方々、お世話になった方々。
担当編集者、版元、デザイナー、カメラマンや、出版後に取材してくれたエディターやライターなども含めると、かなりの数になる。

そこからまた小さなネットワークがつながって、そのまたつながりの方たちを紹介されたり、他の取材をご紹介することができたり、友だち付き合いになったり。
これらすべて、動物たちがつないでくれた縁。
大事にしなくてはね。

私の旧ホームページの掲示板を通じて親友ができたと、bbs初期からの参加者たまさんから言われたことがある。
「一生、付き合うであろう友だちですよ。この年で、すごいねえ」

自分が心から大切に思うことを共有し、根っこの部分で通じ合える相手。
それは、心を閉ざし、物事に対する意見を持たず、ただ毎日を遣り過ごしていては手に入らない生涯の財産だ。

春になって、進学した皆さん、社会に飛び出して大人の仲間入りをした皆さん、新しい職場に変られた皆さんからのメールやお便りを受け取る季節でもあります。
新鮮な環境で存分に活躍してください。
そして長く皆さんを支えてくれる、良い出逢いがありますように。




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昨日、やっとプリンターを買った。
店員さんにいろいろ質問したところ、今は複合機が主流なのですってね。
知らなかった……。

彼は忍耐強く操作を説明してくれながら、
「使えばわかります。カンタンです。携帯電話と同じ」

でもねえ、その携帯電話だって、オバチャンたらかけるのと受けるのだけだもんねえ。
メールもほとんどしないし。
だって、指一本でぎこちなく打ってるうちに、待ち合わせ場所に到着してしまうから。

ともあれ、必要事項リストのトップ項目はクリアした。
えらいじゃないか。
現品が到着してから箱を開けるまでが、また長くなると思うけど……

店を出たら雨が激しくなってきたので、予定をひとつはしょろうか考えていたら、渋い声が、
「あのー、すいません」

左斜め後方の視界に男性の姿を確認す。
いやあねえ、と思い、聞こえないふりをする。

「えー、すいません」

しつこいわね、という目で見やる。

「銀座の和光はどこですか?」





ひいいー
この年になってナンパされたと思うとは、なんて、なななんてのぼせ上がっているんだ!?!?!
ほんと恥ずかしい!

いきなり笑顔になるのも何なので、仏頂面は崩さず、でも声だけはがらりと愛想良く、お詫びの意味も込めて懇切丁寧にご説明申し上げた。
彼の目的地が、スーパー方向音痴の私でもわかるとこで良かった……






打ち合わせを済ませ、本屋さんに寄り、デパートの地下でお遣いものを購入。
しかし、もたもたしてるから銀行に行かれなかった。
ベーキングパウダーも買えなかった。
従ってバナナが熟して黒々としちゃってるのに、まぁだバナナブレッドが焼けない。

だいたい、用事を溜めに溜めて、全部を一日で済ませようとするからこうなるのだ。
もっとこまめに動いたらよかろう。

友人に説教されながら、映画館の待ち合いベンチに腰掛けていた。
するとそこへ、二人組の女性がレジ袋をいくつも両手に下げ、慌ただしくやってきた。
上映時間まではまだ間があるから急がなくていいのに、と思ったら、やおらガサゴソガサ……

「どう、これ美味しそうでしょう?」
「あっらー!」
「ね、あなた好きでしょ。食べて、食べて」

その人は、まずカスタードクリームがたっぷり入ったパンを食べた。
直径10センチくらいのサイズのそれは、最初の一口で4分の1が消えた。

あっ、と思ったら、カツサンドをかじった。
8枚切りの食パンに厚いカツが挟まっており、しかも半分にカットされた大きなサイズ。
クリームパンからカツサンドへ移る前に、せめてお茶くらい飲んでほしかった。

ちょっと目を離した隙に、今度は箸を使ってサラダを口に運んでいる。
バニラエッセンスと濃厚ソースと酢の混じった匂いが漂う。

そのあと、ペストリーが出てきた。
最初に戻って、同じローテーションの繰り返し?
いや、その前に順番を間違えてないか?

目まぐるしい午後を経て、勢いよく食べる人を見て、非日常だなあと思いながら見た映画が、これ。







キャラクターのかわいいことっ。
チシャ猫、双子のトゥイードルディーとトゥイードルダム、いも虫、カエル、白ウサギ、白の女王に忠実な犬。
赤の女王に仕えるサルやブタへの処遇は、明らかに虐待だけど。

ハッター役のジョニー・デップは言うに及ばず、彼はこういうのが本当に好きなんだろうな。
ビートたけし氏が、かぶり物やおかしなメイクを好むのに通じるものを感じる。
が、この作品でその点、出色なのは、どーしたってヘレナ・ボヘム・カーターね。
もう圧巻。

内容は別として、影像は大いに楽しめた。
しかし! 
3Dより、やはり普通の映画のほうが好き。

まず3Dは画面が暗い。
めがねが重い。
立体的に見えても「で?」って思う私は、夢がないでしょうか。






「アリス」と言えば「不思議の国」。
昨年秋に矢崎潤さんのお話を聞くまでは、私もそうだった。
今は、彼の心に棲む小さなポメラニアンを思う。





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今朝はぴかーっと晴れたので、バスマットだのシーツだのを洗濯機に入れて〜
大々的に干す!
洗濯物は、今日みたいなお陽さまにあてなくちゃねっ。

短い原稿をひとつ書いて、クータを狂犬に、じゃなくてクータの狂犬病予防ワクチンを打ちに行くことに。
その前にサービスで、長い散歩をね。





ふかふかの絨毯みたいなクローバーが、かわいいなと思って、ふと見たら……

ほんとに、探そうという意識なしに見た先に……



!!!



自力で発見したのは、うん十年の人生初!
運命大転換の予兆?
今までの不幸の分、いいことがあるのではっ?


そしてクータは、こんなになった。
まさか。





これはスタンダードプードルのピースで、写真ではわかりづらいけど、道ゆく人が必ず振り返る大きさ。
ボディのサイズこそまったく違っても、マズルが長いとこなんてクータとよく似てるの。
つまりクータはこんもりした丸顔のトイプードルよりも、元祖プードルであるスタンダードプードル寄り、ということだ。
(どうやってもテディベアカットにならない)

動物病院の待合室は満席だったため、本日のワクチン接種は延期。
帰宅したら、洗濯物はからっと乾いていい香り。
さて、明日から幸せの日々が待っている。

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