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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
昨日の事件、犯人はすぐに捕まるだろうと思ったけど、元町議とはね。
「立場や肩書き」と「人品や品格」が比例しないのは常なれど、やっていた内容はかなりひどい。
ペット死体、業者が投機

それにしても「5、6年前から犬や猫の死体が捨てられていた」と語る狩猟関係者は、どうして届け出なかったのでしょう?
「燃えるごみの日に小型犬の死体を出していた」「畑でペットの死体を焼いた」と語る近隣住民もしかり。

子どもの虐待事件が起きると、テレビのニュースには「以前から罵声や泣き声が聞こえた」とか「痣があった」と、近所の人が答えている。
知っていたなら、どうして?
アメリカには通報義務のある州があったと思う。

無関心、見て見ぬ振り、それを良しとする感覚。
その中で生きていることを、心しないと。
私はゼヒとも、お節介で小うるさいオバチャンで居続けるのだ。





買ったけど、何となく使わないカラーとリード、それから服を役立ててもらえるなら嬉しいですよね〜。
今回「ポチのしあわせ」が引き受けてくれるそうです







何年も前に、数十頭の高齢の犬たちを保護した団体が必要とするリストに載っていたので、カラーとリードをお送りしたことがあります。
当時の我が家は3頭ファミリーだったため、ちょっと使っただけのキレイなもの、お土産やプレゼントでもらったものなど集めると、かなりの数になりました。

しばらくすると、その団体の方からお礼のメールと画像が届きました。
「生まれて初めての首輪をつけて、ゆきちゃんはちょっと戸惑ったようでしたが、すぐに慣れて誇らしそうでした」

高齢なのに、初めての首輪、です。
淋しすぎるよね。
恐らく、自分のボウルも、おもちゃも、寝床も、持っていなかったのだろうと思います。
自分だけの大切な人もない……哀しさという点では、これが一番かな。

動物との間に育まれる深い絆。
そこまでの関係を知らずに捨てるなんていう人は、本当にもったいないことしてる。
(大バカともいう)
大きな幸福を自ら手放すとは、人生の巨大損失ですねっ!
(きっと小さな幸福にすら恵まれまい)

『世界にたったひとつの犬と私の物語』に登場するドンとシェリー。
ドンはセンター出身で、シェリーは「生まれてしまった」と言われた子だけれど、今は家族に愛されて、こんなに満ち足りた顔をしています。
柴田ご夫妻も、よく似た笑顔の持ち主です。



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