mako watanabe ***
like the ocean we share, we are one in the same ***
動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
数日前の朝、テレビの画面がすぅっと暗くなり、一時的に復活するもプツッという音と共に消えてしまった。
あたかも「すいません、ちょっと目眩がして……」と、控え目に訴える感じ。
主電源を入れ直すと元通りになったのだけど、時期が時期です。
よもや大切な試合の途中に同じことになっては一大事なので、サービスマンに来てもらった。
「う〜ん、今現在は問題ないですが、○○(忘れた)の異常を知らせるランプが点灯したデータが残ってるので(その経歴が本体に残ってるらしい。すごいな)、同じ状態に陥る可能性はあります」
ということなので、修理をお願いすることに。
今は映っているテレビの修理なので「見なし工事」となり、少しお安くしてくれるらしい。
その作業中に何だかんだとお喋りしつつ、話題は我が家が地デジ化していないことに。
テレビを買い替えたとき、デジタルテレビなのだから自動的にデジタル放送を見れているのかと思い込んでいた。
それは誤解で、マンションには地デジのアンテナがないため、実はずっとアナログ放送を見てたのだと気づいたのはここ数年。
我が家は古〜いマンションで、しかも都市開発に組み込まれる予定らしいのだが、このご時世で計画が中断しているのが理由(だと思う)。

……という話をしていた。
ふんふんと聞きながら「いけるんじゃない?」とサービスマンが言う。
何が?
「いけると思う……ほら、ね!」
見ると、我が家のテレビ画面がビックカメラにいるみたいにくっきりハッキリ見えるではないか。
「!?!?!」
工具箱に入っていた線を、テレビの後ろの植木にくるっと巻き付けて、
「応用ってことです。これアンテナの代わり」
と、その分の料金の請求もせず風のように去っていった。
何年か前、テレビを設置したときはアンテナ云々の説明は一切なし。
(従って、すっかり地デジを見てる気になってたのだが)
そのあとブルーレイディスクを入れたときも、プロの人が来て作業したけど特に何も言われず。
ふと、はやぶさ帰還に至るドラマを思い出した。
幾度ものトラブルを乗り越えることができたのは、はやぶさのディテイルまでスタッフが知り尽くしていたからだと。
たとえば下請けに出すなどでなく、隅々まで自分たちの手にかかっていたからこそ、ひとつのトラブルに見舞われても別の何かで代用したり、別の方法を試したりが可能だったという。

どんな仕事も、重なることがあるんじゃないかな。
こうしてパソコンの前に座るだけで、世界中のあらゆる情報が入手できる今は、あるテーマに無知な人だってそれについての専門家のふりができる。
でもやはり、培った経験は違うし説得力があり、費やした年月と場数はその人の財産となるはずだ。
書くことにしても、資料だけで書けるけれど、実際に目で見た物事、お目にかかった人、その場に立って肌に感じた空気は別物だ。
ちゃんと出向いて実のある、中身がしっかり詰まった仕事しないとね。

そして今度は、冷蔵庫の下から水漏れが。
去年もお願いした宮崎駿似のサービスマンが土砂降りの中を駆けつけてくれた。
電気関係が壊れるのはホントに手も足も出ないのだけど、でも迅速に直してもらえて助かるわ。
修理依頼の電話をかけたとき、窓口の女性の「前回のご修理はいつでしたか」の問いに、ほんの一瞬考えただけで即答できた。
なぜなら、それが去年の6月25日だったから。
あたかも「すいません、ちょっと目眩がして……」と、控え目に訴える感じ。
主電源を入れ直すと元通りになったのだけど、時期が時期です。
よもや大切な試合の途中に同じことになっては一大事なので、サービスマンに来てもらった。
「う〜ん、今現在は問題ないですが、○○(忘れた)の異常を知らせるランプが点灯したデータが残ってるので(その経歴が本体に残ってるらしい。すごいな)、同じ状態に陥る可能性はあります」
ということなので、修理をお願いすることに。
今は映っているテレビの修理なので「見なし工事」となり、少しお安くしてくれるらしい。
その作業中に何だかんだとお喋りしつつ、話題は我が家が地デジ化していないことに。
テレビを買い替えたとき、デジタルテレビなのだから自動的にデジタル放送を見れているのかと思い込んでいた。
それは誤解で、マンションには地デジのアンテナがないため、実はずっとアナログ放送を見てたのだと気づいたのはここ数年。
我が家は古〜いマンションで、しかも都市開発に組み込まれる予定らしいのだが、このご時世で計画が中断しているのが理由(だと思う)。
……という話をしていた。
ふんふんと聞きながら「いけるんじゃない?」とサービスマンが言う。
何が?
「いけると思う……ほら、ね!」
見ると、我が家のテレビ画面がビックカメラにいるみたいにくっきりハッキリ見えるではないか。
「!?!?!」
工具箱に入っていた線を、テレビの後ろの植木にくるっと巻き付けて、
「応用ってことです。これアンテナの代わり」
と、その分の料金の請求もせず風のように去っていった。
何年か前、テレビを設置したときはアンテナ云々の説明は一切なし。
(従って、すっかり地デジを見てる気になってたのだが)
そのあとブルーレイディスクを入れたときも、プロの人が来て作業したけど特に何も言われず。
ふと、はやぶさ帰還に至るドラマを思い出した。
幾度ものトラブルを乗り越えることができたのは、はやぶさのディテイルまでスタッフが知り尽くしていたからだと。
たとえば下請けに出すなどでなく、隅々まで自分たちの手にかかっていたからこそ、ひとつのトラブルに見舞われても別の何かで代用したり、別の方法を試したりが可能だったという。
どんな仕事も、重なることがあるんじゃないかな。
こうしてパソコンの前に座るだけで、世界中のあらゆる情報が入手できる今は、あるテーマに無知な人だってそれについての専門家のふりができる。
でもやはり、培った経験は違うし説得力があり、費やした年月と場数はその人の財産となるはずだ。
書くことにしても、資料だけで書けるけれど、実際に目で見た物事、お目にかかった人、その場に立って肌に感じた空気は別物だ。
ちゃんと出向いて実のある、中身がしっかり詰まった仕事しないとね。
そして今度は、冷蔵庫の下から水漏れが。
去年もお願いした宮崎駿似のサービスマンが土砂降りの中を駆けつけてくれた。
電気関係が壊れるのはホントに手も足も出ないのだけど、でも迅速に直してもらえて助かるわ。
修理依頼の電話をかけたとき、窓口の女性の「前回のご修理はいつでしたか」の問いに、ほんの一瞬考えただけで即答できた。
なぜなら、それが去年の6月25日だったから。
PR
ここにいるよ
w/ your little help
recent entries
(05/23)
(05/22)
(05/20)
(05/13)
(05/05)
(05/01)
(04/29)
(04/28)
(04/24)
(04/20)
(04/13)
(04/11)
(04/03)
(03/29)
(03/22)
(03/19)
(03/18)
(03/11)
(03/10)
(03/07)
(03/06)
(03/04)
(03/03)
(03/02)
(02/29)
recent comments
[05/23 青い空]
[05/22 もぐ。]
[05/21 koyuki]
[05/14 NONAME]
[05/08 NONAME]
[05/07 yulica]
[05/07 NONAME]
[05/06 NONAME]
[05/02 NONAME]
[04/30 猫好き]
[04/30 NONAME]
[04/29 NONAME]
[04/29 R]
[04/29 NONAME]
[04/28 cat lover]
[04/28 aiko]
[04/28 tomoko]
[04/24 NONAME]
[04/24 kisaku]
[04/23 NONAME]
[04/21 time]
[04/21 煌ママ]
[04/21 NONAME]
[04/20 オト珠]
[04/20 犬オヤジ]
links
categories
my works
動物にまつわる本
joy of reading
recent trackbacks
(01/15)
(02/12)
(11/02)
(10/02)
(09/17)
archives
search
access analysis
フリーエリア
フリーエリア
