mako watanabe ***
like the ocean we share, we are one in the same ***
動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
土曜日のトークイベントのことは、ほとんどの脳細胞が休眠している私よりURESICAのブログを読んでください〜。
鎌田さん、レポートをどうもありがとうございました。

昼寝できちゃうくらい居心地のいいギャラリー、また遊びに行かせてくださいね。
ところで、目鼻立ちくっきりのかやさんは舞台女優みたい。
(私の水玉は隠せてますね)
作品同様に、芯の温かさを感じさせる人でした。

経堂のすずらん通り商店街は活気があり、カフェや文具店など、思わず寄り道したくなる店構えが並びます。
八百屋さんの店先の南瓜も美味しそうだった。

そして昨日は下北沢の本多劇場へ。
観劇なんて、何年ぶりだろう。
それも、盲導犬とユーザーさんたちと一緒の観劇会です。
誰もが認めるスーパー方向音痴でも、この日ばかりは迷いませんよ〜。
なぜならば、事前に盲導犬ユーザーの方が「シンパイなので」と、電車の乗り位置まで懇切丁寧に説明したメールをくださったのです。
しかも、改札を出たところにお迎えつき。
(どーぞ、笑っていいですよ〜)
国立障害者リハビリテーションセンターの学生さんにほとんど手を引いていただく状態で、無事に現地到着なのでした。
作品は、加藤健一事務所の「木の皿」。
舞台は1953年とはいえ現代に通じる内容で、しかも身近に感じるところが多々あり、重かった……
もとい、盲導犬とユーザーさん、それから白杖で歩く視覚障害者の方たちは、劇場が一般にオープンになる前に着席して若い劇団員の女性による舞台説明を受けます。
中央を時計の6時として、そこからスタート。
舞台装置や家具の配置、机の上には昔のダイアル式電話があるなど、左へ二歩とか、奥へ三歩とか進み、その度に踵を鳴らして位置を知らせ、そこにあるもの(チェッカーボードや冷蔵庫や)を叩きます。
カーテンがあれば、シャーッと開閉する。
グラスや皿は、かちゃかちゃと触れ合わせる。
それぞれの色や形、音と位置関係がインプットされます。
次に登場人物の風貌、衣装、俳優の名前。
それから物語の進行。
これらを先に知らせてはつまらないかもと思いましたが、実際に劇が始まると、視覚障害者の方にはドアの陰で聞き耳を立てる人物の姿は見えないので、ある程度は必要です。
そこまで情報が頭に入っても、実際に見るのとは違ってわかりづらい部分もあるでしょう。
でも素晴らしいことに、人には想像力が備わっている。
私も何度か目を閉じて集中してみるうち、よりリアルな世界が広がりました。
ちょっとした工夫とアイディアと労力で、視覚障害者の方も一緒に楽しむことができるのです。
他にも可能なことが、もっともっとあるのではないかな。
そのあとの懇親会にも参加させていただきました。
もちろん盲導犬たちも一緒ですよ。
みんなイイコで、てれ〜んと横たわっていました。
新しいパートナーを迎えて間もないユーザーさんのお話。
互いの距離を縮めるため一緒に泳ぎに行ったりと、様々なエピソードを伺いながら、改めて思いました。
ちゃんとパーソナリティーを認められている盲導犬って、幸せです。
仕事があるから、家庭のペットみたいに一日中のんびりしていられない。
でも一方的に使われているわけでは決してないし、自分を頼り、大切にし、何より愛してくれる人のそばに、ずっといられる。
これはやっぱり、幸せです。
だって犬は、人のことが大好きなのだもの。
ユーザーさんがトイレから出てくるのを「次かな、次かな」と待ちわびる目は真剣そのものでした。
犬は、こんなにも、全身全霊で、人が好きです……

鎌田さん、レポートをどうもありがとうございました。
昼寝できちゃうくらい居心地のいいギャラリー、また遊びに行かせてくださいね。
ところで、目鼻立ちくっきりのかやさんは舞台女優みたい。
(私の水玉は隠せてますね)
作品同様に、芯の温かさを感じさせる人でした。
経堂のすずらん通り商店街は活気があり、カフェや文具店など、思わず寄り道したくなる店構えが並びます。
八百屋さんの店先の南瓜も美味しそうだった。
そして昨日は下北沢の本多劇場へ。
観劇なんて、何年ぶりだろう。
それも、盲導犬とユーザーさんたちと一緒の観劇会です。
誰もが認めるスーパー方向音痴でも、この日ばかりは迷いませんよ〜。
なぜならば、事前に盲導犬ユーザーの方が「シンパイなので」と、電車の乗り位置まで懇切丁寧に説明したメールをくださったのです。
しかも、改札を出たところにお迎えつき。
(どーぞ、笑っていいですよ〜)
国立障害者リハビリテーションセンターの学生さんにほとんど手を引いていただく状態で、無事に現地到着なのでした。
作品は、加藤健一事務所の「木の皿」。
舞台は1953年とはいえ現代に通じる内容で、しかも身近に感じるところが多々あり、重かった……
もとい、盲導犬とユーザーさん、それから白杖で歩く視覚障害者の方たちは、劇場が一般にオープンになる前に着席して若い劇団員の女性による舞台説明を受けます。
中央を時計の6時として、そこからスタート。
舞台装置や家具の配置、机の上には昔のダイアル式電話があるなど、左へ二歩とか、奥へ三歩とか進み、その度に踵を鳴らして位置を知らせ、そこにあるもの(チェッカーボードや冷蔵庫や)を叩きます。
カーテンがあれば、シャーッと開閉する。
グラスや皿は、かちゃかちゃと触れ合わせる。
それぞれの色や形、音と位置関係がインプットされます。
次に登場人物の風貌、衣装、俳優の名前。
それから物語の進行。
これらを先に知らせてはつまらないかもと思いましたが、実際に劇が始まると、視覚障害者の方にはドアの陰で聞き耳を立てる人物の姿は見えないので、ある程度は必要です。
そこまで情報が頭に入っても、実際に見るのとは違ってわかりづらい部分もあるでしょう。
でも素晴らしいことに、人には想像力が備わっている。
私も何度か目を閉じて集中してみるうち、よりリアルな世界が広がりました。
ちょっとした工夫とアイディアと労力で、視覚障害者の方も一緒に楽しむことができるのです。
他にも可能なことが、もっともっとあるのではないかな。
そのあとの懇親会にも参加させていただきました。
もちろん盲導犬たちも一緒ですよ。
みんなイイコで、てれ〜んと横たわっていました。
新しいパートナーを迎えて間もないユーザーさんのお話。
互いの距離を縮めるため一緒に泳ぎに行ったりと、様々なエピソードを伺いながら、改めて思いました。
ちゃんとパーソナリティーを認められている盲導犬って、幸せです。
仕事があるから、家庭のペットみたいに一日中のんびりしていられない。
でも一方的に使われているわけでは決してないし、自分を頼り、大切にし、何より愛してくれる人のそばに、ずっといられる。
これはやっぱり、幸せです。
だって犬は、人のことが大好きなのだもの。
ユーザーさんがトイレから出てくるのを「次かな、次かな」と待ちわびる目は真剣そのものでした。
犬は、こんなにも、全身全霊で、人が好きです……
PR
ここにいるよ
w/ your little help
recent entries
(05/23)
(05/22)
(05/20)
(05/13)
(05/05)
(05/01)
(04/29)
(04/28)
(04/24)
(04/20)
(04/13)
(04/11)
(04/03)
(03/29)
(03/22)
(03/19)
(03/18)
(03/11)
(03/10)
(03/07)
(03/06)
(03/04)
(03/03)
(03/02)
(02/29)
recent comments
[05/23 青い空]
[05/22 もぐ。]
[05/21 koyuki]
[05/14 NONAME]
[05/08 NONAME]
[05/07 yulica]
[05/07 NONAME]
[05/06 NONAME]
[05/02 NONAME]
[04/30 猫好き]
[04/30 NONAME]
[04/29 NONAME]
[04/29 R]
[04/29 NONAME]
[04/28 cat lover]
[04/28 aiko]
[04/28 tomoko]
[04/24 NONAME]
[04/24 kisaku]
[04/23 NONAME]
[04/21 time]
[04/21 煌ママ]
[04/21 NONAME]
[04/20 オト珠]
[04/20 犬オヤジ]
links
categories
my works
動物にまつわる本
joy of reading
recent trackbacks
(01/15)
(02/12)
(11/02)
(10/02)
(09/17)
archives
search
access analysis
フリーエリア
フリーエリア
