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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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四十肩は一昨年だっけ?
同時進行のメニエールは去年?
今年は無事だな〜、と思っていたら仰天の水疱瘡。

全身隈無くできたカサブタの、最後の幾つかが先日落ちて、痕が消えるのを待つばかり。
カサブタが取れて凹んだ部分は端からじわじわ盛り上がり、元通りになろうとしてる。
つくづく人間の自然治癒力ってすごい。

が、自然の摂理も厳しい。
今週はじめから右目だけ見えにくくなり、どうにもこうにも仕事にも支障があるので仕方なく眼科へ向かったところ、思わぬ事態へ。

点眼薬を処方されてお仕舞いと勝手に思っていたら……
細隙燈顕微鏡検査、精密眼底検査、精密眼圧測定、眼底カメラ撮影をして、さらに別の検査の予約をさせられた。







要メンテナンスのお年頃。







それなのに、考えたら最後に美容院に行ったのが6月だった。
電話とパソコンの買い替えも検討しなくてはいけない。
そして月曜日から11月だ……

第6回及び第7回動物愛護管理のあり方検討小委員会が開かれます。
傍聴希望はこちらから。
今回はペット葬祭、観賞魚販売、動物園、水族館の関係者においでいただいてのヒアリングです。
このことを書き忘れていて、締め切りが11月1日(月)でした!

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THE ペット法塾さんが主催されるシンポジウムのお知らせです。







◇◆THEペット法塾2010シンポジウム◆◇
「野良猫問題を考える ~加藤元名人の猫餌やり判決を受けて~」

【主催】
THE ペット法塾 http://www.the-petlaw.com/
動物法ニュース http://serado.main.jp/

【趣旨説明】
各地で沸騰するノラ猫問題。 餌をやりたい人、猫を追い出したい人・・・
今や訴訟問題にまで発展する始末。
判決は出たものの、本当は誰が悪いの!? 「地域猫」で本当に解決するの?
現場の苦悩と限界を、地域のボランティア、頑張る行政マン、法律の専門家など
様々な人が語り合い、これからの時代の真の解決方法を探ります。

日時:2010 年11 月13 日(土)13:00~17:00
場所:大阪駅前第3ビル17階 ティーオージー大阪会場
http://www.ances.jp/osaka/map.html

1 基調講演:吉田眞澄 帯広畜産大学理事・副学長/弁護士 

2 ゲスト講演:工藤久美子 NPO 法人 ねこだすけ代表理事

3 各地からの報告:
 弁護士…細川敦史
 行政職員…黒澤 泰(横浜市)、高木優治(新宿区) 、柘植 康(愛知県) 他
 ボランティア…溝淵和人(静岡県) 桑畑和子(尼崎市) 他

4 パネルディスカッション
 パネリスト…吉田眞澄、工藤久美子、高木優治 他
 コーディネーター…弁護士 植田勝博

<参加費・資料代:¥2,000>
参加申し込み方法
① 氏名(ふりがな) ②TEL ③メール ④所属団体
をご記入の上、メール、FAX にてお申し込み下さい。
■E-mail  koho★the-petlaw.com (★を@に変えて下さい) 
■FAX 06-6433-3817
お問合せ : シンポジウム事務局 090-9889-7063

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しつっこいでしょう〜?
ええ、ええ、しつこいですとも!

だって5年前に、たしかアメリカ大使館近くの会館で行なわれた会議で「8週齢以下は販売禁止」と耳にして「えっ、うそ、ホントに?」と思いつつバスに乗ったときの高揚感と、数日あとに訪れた失望は忘れられない。
あれから「次こそは、必ず」と、ずぅーーっと思い続けてきたのだもの。

あのときの失望には、もう一種類あります。
「8週齢問題」はパブリックコメントにかかり、そこにかすかな希望をつないでいました。
当時、この件はそれなりに盛りあがっていたし、ここで最後の抵抗を示せるのではと思いました。







結果は惨憺たるものでした。
以下の数字は「動物取扱業、特定動物等に係る改正法の施行等の在り方に対するパブリックコメントの実施結果の概要について」より。

日齢制限に関して集まった意見
「一律に決められるものではない(個体差、科学的根拠が希薄等)」 約5,400件
「生後45日以上とすべきである」 約4,100件
「8週齢以上等とすべきである」 約200件

このテーマは業者にすれば死活問題なので、それくらいの数は集めるでしょう。
驚いたのは200のほうです。

たったの、ほんの、200ですよ?
新しいドーナツ屋の前にだって、それくらいの人数が並びますよね。
(並ばないか)

結果として「自力で成体と同じ餌を食べられるようになった動物を販売に供すること」なんていう、非常に曖昧な表現になったのです。

「ペットショップが悪い、行政が悪い、法律が悪い」
そう言いながらパブリックコメントを送る手間さえ惜しむようでは、何も変えられません。

「動物たちがかわいそう」
いくらそう思っても、涙を流しても、「誰かがやるだろう」「私一人くらい」と、座っているだけなら、無関心なのと同じです。

私たち市民が、この問題に参加できる数少ない機会を、どうか無駄にしないでください。
パブリックコメントは書き方やルールなど、ちょっと難しそうで面倒に思われるかもしれません。

でもタイミングが近づけば、団体や個人で活動する方たちが(もちろんfreepetsも!)それぞれの意見をサイトにアップしますから、それらを参考にしてもいいと思います。
そして環境省は、少しくらい要項に沿わないものでも、ひとつひとつの声をきちんと拾い上げます。

環境省はこの法改正に、たしかに力を注いでくれています。
動物愛護管理室の担当者の方たちは、膨大な資料の作成や準備に寝る間もないほどに。







最初のタイミングは来年3月。
皆さんのご意見を、自信を持って届けてください。

まだ先だなんて思った、そこのあなた!
悠長に構えている場合ではないんですよ〜。
それまでに世論を高めるべく、国民が関心を持っていることを示さなくては。

私たちは今、より良い法改正に向けて歩みを進めている最中なのです。
無駄に苦しんだり、殺処分されたりする命をなくし、真に動物を護る法律にするために。







彼らが安全に暮らせる社会は、きっと人にも優しい。

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ミグノンのブログ「アグ君やすらかに」
アグさんは、こんなにもあったかい人たちに迎えられていたんだね。
よかったね。
本当に、よかった。

始めてミグノンに行ったとき伺ったのが、アグさんの話でした。
それを書かせてもらったのは、一年前のちょうど今ごろ。
そのときから「絶対に最初のエピソードに」と思っていました。







生きていれば、いいことがある。
レスキューされた動物たち、みんなにアグさんみたいな幸せをあげたい。







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到達不可能な規制、最初から無理に等しい数字を定めても意味がない。
実現できるものを設定して、それを遵守させるほうが現実的だ。
というのは、わかります。

でも今の日本は、どう考えても供給過多でしょう。
その根底には安易な繁殖・販売と、安易な飼育があることは否めません。

「安易な飼育」の部分は、動物福祉の団体や同じ志の人たちが自治体と協力しながら、一般市民&飼い主教育に一層励んでゆかねばなりません。
「安易な繁殖・販売」そして流通に関しては、やはり法律で括らないと。
そして自治体職員が監視や摘発し易い仕組みも整えないと。

数年前の、環境省の資料です。






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昨日と今日、freepets は青山祭りに参加しました。
昨日の教訓を生かし、私はホカロンをトータル5枚と上下とも4枚重ね着です。







多くの方々がお立ち寄りくださり、お陰さまで署名もたくさん集まりました。
どうもありがとうございました!
スタッフの皆さんも、お疲れさまでした!

「次に飼う時は、絶対に保護された子にする」
そんな声が、いくつも聞こえました。
保護犬たちががんばって、いい仕事してくれたから。

今日は絵本作家の、どいかやさんも参加して、署名集めやチラシ配布をお手伝いくださいました。
そうこうしていると、あらっ!

糸井さんとブイヨンちゃんではないですか。
保護犬リュネットの写真を撮り、ブースで署名をしてくださり、さらに『犬と、いのち』をお買い上げくださったのでありました!

昨日、働いてくれた朝日新聞出版の藤沼さんも喜んでくれることでしょう。
どさくさに紛れて、かやさんは「ペットショップにいくまえに」を手渡ししてました。
good job!

拍手[17回]

freepetsは明日も青山祭りに参加します。
コモンズさんのブースの隣ですので、どうぞお立ち寄りくださいね。
「ペットショップにいくまえに」の、どいかやさんと私はお昼頃から活躍の予定です。






さて……
5年前の動愛法見直しのための一連の会議は、すべて傍聴しました。
犬猫の販売日齢については、前回も最後までもつれた案件です。

ある日の会議で一旦「8週齢以下の動物の販売禁止」となりました。
隣に座っていた人から「良かったですね」と声をかけられても、信じられなかった。。。

帰宅すると、夕刊にその記事が出ていました。
「8週齢以下の赤ちゃんペットは販売禁止」
そんなリードでした。
友だちからは「おめでとう!」というメールが届きました。

それが翌週(だったかな)の会議でひっくり返りました。
理由は「科学的根拠に欠けるのと、海外の法令も参考にしてから」。
相当な圧力があったことは想像に難くありません。

今回の見直しでも販売日齢に関しては、事前からいろいろな話が行き交っていました。
けれど、そもそも5年前に今一歩まで迫った「8週齢」なのです。
当時は環境省からも数値を示す資料が出ていたし、そこから議論がスタートするくらいに思っていました……

そして20日の会議。
業者側からの意見は「8週齢という高いハードルでは下をくぐる業者が出る」「業界は45日を目標にしている」。

反対側は「数字を示すのは危険」という声がありながらも、ほとんどは「取り締まりのためにも数値設定は必要」との意見でした。

そうして「7週齢が妥当」との発言が続きました。
8ではなく。
裏付ける新しいデータとして、前日の会議で渡された厚い英文の束に加えて、当日もコピーしたてホヤホヤのものがまわされました。
科学的根拠です。

「業者が守れる45日にすべき」との意見もありました。
最低ラインを設定して、それを厳守させるという考えもあるでしょう。
それにしても45日なんて……

「7週齢」に決まるなら「45日」になるよりまし。
私はこの10年、少しでも良い方向に前進できるように願ってきました。
でも今、5年に一度のチャンスに「まし」より上を目指したい。
決められようとしているのは生き物の、命の、扱いなのですから。

そのために何ができるかをfreepetsの皆さんと考えています。
各界でご活躍の方たちは、確実に強力な味方です。

このページにはまだ掲載されていませんが、メディアジャーナリストの津田大介さんもメンバーに加わり、早速19日の会議をツイッターでリアルタイム発信してくださいました。
こうした試みにより、どのような審議が行なわれているかが多くの人々に伝わり、関心を持っていただけると期待しています。

freepets が法改正に望む内容は、こちらです
集まった署名は関係省庁に提出する予定ですので、どうぞご協力ください。







freepets とは別に、私個人としてできることも模索中です。
皆さんのご意見はbbsまでお寄せください。








私たちの力は小さい。
小さな力を合わせて、一緒に歩いてゆきましょう。






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19日(火)と20日(水)に環境省にて、第4回&第5回の動物愛護のあり方検討小委員会が開かれました。
2日連続会議の内容は「動物取扱業の適正化」です。

忙しく交わされる意見の、以下はごくごく一部に過ぎません。
詳しくは後日、環境省のサイトにアップされる議事録をご覧くださいね。

一日目の議案は
1 深夜販売・販売時間
2 移動販売・インターネット販売・オークション市場

1)
業者の側からも迷惑であるとの声があり、明らかな反対意見はなし。
対象は犬猫に限らず、すべての動物にしてほしいという声が多い。
「深夜販売」でなく「深夜の生体販売」を規制するという認識に。

2)
移動販売が店舗の在庫処分になるのは避けたい。
イベント等で行なわれると休日が多く、24時間以内の営業は登録が不必要だから監視が難しい。
インターネット販売の規制がないため生じるトラブルは多い。
トレーサビリティが担保できない。
市場は動物取扱業に含めて監視すべき。
(ここで、ネットオークションと生体市場が混在してしまった感あり)


2日目の議案は
1 幼齢動物の販売日齢
2 繁殖制限措置
3 飼養施設

1)
業者からは死亡率が低くなっていることのアピール。
8週齢以下は販売できないなどハードルが高くなると、下をくぐる業者が出るとの意見。
そこで「45日」ならば現実的。
オレゴン州の新法を参考にして、数字云々より動物が適正飼育されているかを厳しく規制する新しい法律をつくる案も。
具体的数値を入れるには科学的根拠が必要で、複数の委員から7週齢というデータや文献が提出される。
「業者が守れる45日にすべき」と言う委員もあり。

2と3)
飼育方法やケージの大きさなど基準を設けるべきで、多頭の制限も必要。
数値を設定することで、自治体も指導し易くなる。
一般飼い主や愛護団体も対象とする。
数値を設けることは、団体にも業者にも難しいことかも知れないが、動物は品物でなく命なのだから、高いハードルでもがんばるべき。
オーストラリアでは繁殖を3回連続したらアウト。


両日とも「では、これで決まり」ということにはならず、話し合われた内容を事務局が取りまとめるそうです。
これ以降、同じ内容を話し合わないらしい。

始まる前から予想していたことだけど、データは科学的根拠はと言われます。
それがすべてを決定づけるといっていいほど。

それはわかります、もちろん。
よく、わかっているつもり。







その夜、深夜営業のペットショップの前に立ちました。








ごめんね。







本当に、ごめんなさい。
私の力は小さい。







君たちが寄せてくれる愛と信頼は、限りなく大きいのに。

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昨日、今日と2日連続で環境省へ。
内容は明日以降にさせてください。




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ベランダの下から、大きな声が聞こえてきた。
ただならぬ雰囲気よ。








マンション裏手にある細い一方通行に停めたバイクを挟んで、どうやらカップルがケンカしているらしい。
男性は外国人で、身振り手振りを交えた熱演。
声がよく通るのは、はたして腹式呼吸でしょうか。

方や女性は日本人。
腕組みしたまま、まんじりともせず、口数少なく、声は低い。

男は徐々にヒートアップして、ぎゃんぎゃんわめく。
ジェスチャーも大きくなり、汚い言葉がばんばん飛び出す。

女は「それが何なの」「私は聞いてない」的な短い返答。
……こっちのほうが断然、凄みがある……







たまに人が通るのもお構いなしのケンカは佳境に入る。
こんなエキセントリックな男、やめておけばいいのに……

長くなりそうなので、カーディガンを羽織ることにした。
男が手を上げたら、すぐ警察に電話しようと緊迫感みなぎっていたところ、若い女性の2人連れがやってきた。

と思ったら、大げんかするカップルから3メートルくらいの路上に座り込み、煙草に火をつけた。
えっ……そんなところで……

しかも、カップルのイザコザなんてまるで眼中になく、楽しそうにケケケと談笑し、携帯電話できゃあきゃあ喋る喋る。
一方、ケンカ組のテンションも相変わらず。

他人の目が、まったく気にならずに自分たちの世界に没頭できる人々は少数派ではないのだ。
昭和の若者であったオバチャンはびっくり。

結局、暴力沙汰には発展せず(あの怒声と罵りの言葉は十分に暴力だけどね)、カップルはバイクに2人乗りして走り去った。
煙草の女子たちは、携帯電話に向かって「まじでー」「ウケるー」と騒ぎながら行っちゃった。






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