mako watanabe ***
like the ocean we share, we are one in the same ***
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しつっこいでしょう〜?
ええ、ええ、しつこいですとも!
だって5年前に、たしかアメリカ大使館近くの会館で行なわれた会議で「8週齢以下は販売禁止」と耳にして「えっ、うそ、ホントに?」と思いつつバスに乗ったときの高揚感と、数日あとに訪れた失望は忘れられない。
あれから「次こそは、必ず」と、ずぅーーっと思い続けてきたのだもの。
あのときの失望には、もう一種類あります。
「8週齢問題」はパブリックコメントにかかり、そこにかすかな希望をつないでいました。
当時、この件はそれなりに盛りあがっていたし、ここで最後の抵抗を示せるのではと思いました。

結果は惨憺たるものでした。
以下の数字は「動物取扱業、特定動物等に係る改正法の施行等の在り方に対するパブリックコメントの実施結果の概要について」より。
日齢制限に関して集まった意見
「一律に決められるものではない(個体差、科学的根拠が希薄等)」 約5,400件
「生後45日以上とすべきである」 約4,100件
「8週齢以上等とすべきである」 約200件
このテーマは業者にすれば死活問題なので、それくらいの数は集めるでしょう。
驚いたのは200のほうです。
たったの、ほんの、200ですよ?
新しいドーナツ屋の前にだって、それくらいの人数が並びますよね。
(並ばないか)
結果として「自力で成体と同じ餌を食べられるようになった動物を販売に供すること」なんていう、非常に曖昧な表現になったのです。
「ペットショップが悪い、行政が悪い、法律が悪い」
そう言いながらパブリックコメントを送る手間さえ惜しむようでは、何も変えられません。
「動物たちがかわいそう」
いくらそう思っても、涙を流しても、「誰かがやるだろう」「私一人くらい」と、座っているだけなら、無関心なのと同じです。
私たち市民が、この問題に参加できる数少ない機会を、どうか無駄にしないでください。
パブリックコメントは書き方やルールなど、ちょっと難しそうで面倒に思われるかもしれません。
でもタイミングが近づけば、団体や個人で活動する方たちが(もちろんfreepetsも!)それぞれの意見をサイトにアップしますから、それらを参考にしてもいいと思います。
そして環境省は、少しくらい要項に沿わないものでも、ひとつひとつの声をきちんと拾い上げます。
環境省はこの法改正に、たしかに力を注いでくれています。
動物愛護管理室の担当者の方たちは、膨大な資料の作成や準備に寝る間もないほどに。

最初のタイミングは来年3月。
皆さんのご意見を、自信を持って届けてください。
まだ先だなんて思った、そこのあなた!
悠長に構えている場合ではないんですよ〜。
それまでに世論を高めるべく、国民が関心を持っていることを示さなくては。
私たちは今、より良い法改正に向けて歩みを進めている最中なのです。
無駄に苦しんだり、殺処分されたりする命をなくし、真に動物を護る法律にするために。

彼らが安全に暮らせる社会は、きっと人にも優しい。
ええ、ええ、しつこいですとも!
だって5年前に、たしかアメリカ大使館近くの会館で行なわれた会議で「8週齢以下は販売禁止」と耳にして「えっ、うそ、ホントに?」と思いつつバスに乗ったときの高揚感と、数日あとに訪れた失望は忘れられない。
あれから「次こそは、必ず」と、ずぅーーっと思い続けてきたのだもの。
あのときの失望には、もう一種類あります。
「8週齢問題」はパブリックコメントにかかり、そこにかすかな希望をつないでいました。
当時、この件はそれなりに盛りあがっていたし、ここで最後の抵抗を示せるのではと思いました。
結果は惨憺たるものでした。
以下の数字は「動物取扱業、特定動物等に係る改正法の施行等の在り方に対するパブリックコメントの実施結果の概要について」より。
日齢制限に関して集まった意見
「一律に決められるものではない(個体差、科学的根拠が希薄等)」 約5,400件
「生後45日以上とすべきである」 約4,100件
「8週齢以上等とすべきである」 約200件
このテーマは業者にすれば死活問題なので、それくらいの数は集めるでしょう。
驚いたのは200のほうです。
たったの、ほんの、200ですよ?
新しいドーナツ屋の前にだって、それくらいの人数が並びますよね。
(並ばないか)
結果として「自力で成体と同じ餌を食べられるようになった動物を販売に供すること」なんていう、非常に曖昧な表現になったのです。
「ペットショップが悪い、行政が悪い、法律が悪い」
そう言いながらパブリックコメントを送る手間さえ惜しむようでは、何も変えられません。
「動物たちがかわいそう」
いくらそう思っても、涙を流しても、「誰かがやるだろう」「私一人くらい」と、座っているだけなら、無関心なのと同じです。
私たち市民が、この問題に参加できる数少ない機会を、どうか無駄にしないでください。
パブリックコメントは書き方やルールなど、ちょっと難しそうで面倒に思われるかもしれません。
でもタイミングが近づけば、団体や個人で活動する方たちが(もちろんfreepetsも!)それぞれの意見をサイトにアップしますから、それらを参考にしてもいいと思います。
そして環境省は、少しくらい要項に沿わないものでも、ひとつひとつの声をきちんと拾い上げます。
環境省はこの法改正に、たしかに力を注いでくれています。
動物愛護管理室の担当者の方たちは、膨大な資料の作成や準備に寝る間もないほどに。
最初のタイミングは来年3月。
皆さんのご意見を、自信を持って届けてください。
まだ先だなんて思った、そこのあなた!
悠長に構えている場合ではないんですよ〜。
それまでに世論を高めるべく、国民が関心を持っていることを示さなくては。
私たちは今、より良い法改正に向けて歩みを進めている最中なのです。
無駄に苦しんだり、殺処分されたりする命をなくし、真に動物を護る法律にするために。
彼らが安全に暮らせる社会は、きっと人にも優しい。
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