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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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今日一日は寝不足でフラフラの人も多いのでは?







やりましたね、アジアカップ!
優勝よ、優勝!
我がA代表は本当に頼もしくなりました。

個があり、仲間があり、連帯がある。
人とのつながりが希薄と言われる現代に、日本チームの結束は光るなあ。

私たちも大きな目標の前に、同じ願いを抱く者同士としてひとつになれないかな。
動物の問題に対する思いには、それぞれ温度差があって当たり前ということを踏まえて、重なる部分で協力しあえたら大きな力になるはずです。

それにしても、オーストラリアの選手はアジアっていう顔してないですよねっ。







今年の元旦、天皇杯決勝戦@国立競技場

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動物愛護管理のあり方検討小委員会の議事録はこちら

ペットフード小委員会のほうはこちら







それにしても大きなウサギ……

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日本国憲法の全文を、大人になってからちゃんと読んだことあります?
恥ずかしながら、私は「基本的人権の尊重」「戦争放棄」といったフレーズでしか記憶していませんでした。

「憲法とは国家の組織や統治の基本原理・原則を定める根本規範(法)をいう。」
(wikipediaより)

ふむふむふむ……
とにかく国の法規範のトップですよね。
(大雑把!)

何もかもを海外と比べたくはないのだけど、たとえばドイツでは2002年に憲法の修正が行なわれた結果、動物の保護という文言が加えられました。
憲法に、ですよ。
法改正どころじゃなく。

うーーーんーーー。

その昔、初めて動物問題を取材して以来、よく唸るようになりました。
ノンフィクション作家の宇都宮直子さんから、
「うーうーうーⓒ渡辺眞子」と言われるほど。

今はまた、そんな感じだなあ……





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今日は今年初めての、
中央環境審議会動物愛護部会・動物愛護のあり方検討小委員会。
久しぶりなので正式名称を書いてみました。

本日の議事は(も)「動物取扱業の適正化」。
まずは深夜販売と販売時間。

ほとんどの委員(業界団体も含む)が「禁止すべき」「規制すべき」との意見。
これに関しては決まりと思っていたけど、その割に時間をとられました。
今回は(も)、皆さんのご意見を聞くのに一生懸命でメモが取れなかったのだけど、移動販売への規制もいけるのではないか。

しかしながら、とにもかくにも憲法で保証される営業の自由があるので、カンタンには禁止できないわけです。
憲法を今ほど身近に感じたことないわ……。

ネット販売。
通信販売で購入したペットに関するトラブルは多いので、何らかの規制はかかるのでは。
ネットは事前の情報集め(欲しい種類のペットを探す、ブリーダーを探すなど)までとし、販売契約はあくまで対面を義務化するという意見がベストのような。

市場に関しては、よく畜産動物を引き合いに出されます。
現状、なくす方向に動く芽さえなし。
でも少なくとも今回の会議で議論にはされたので、このあとパブリックコメントで多くの意見を集めて5年後につなげられればと思います。

販売日齢に関しては、みなさん議事録の通りのご意見なのだと思います。
どうやら数字は入りそうだけど……
数字を口にしたのは「45日」が一名、「7週齢」が一名、「8週齢」は私以外に2名。

繁殖制限措置は、新しいデータが出るのかも。
飼養施設は、たとえば臭気の値で制限するのはいいアイディアだと思いました。



こうした会議で「普通に考えたら、そういうものでしょう」というのが通じないのは、よくわかっているつもりです。
感情や思いだけで考えてはいけないと心してきました。

でもデータや知見や科学的根拠オンリーで「生きた法律」が生まれるのかな……。
法に守られるべき人や動物への感覚も、多少は反映させることも必要じゃないのかなと最近は思うようになりました。


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旧正月を迎える中国でも、それからカナダでもウサギの受難
小さな体で懸命に生きているだけなのに。


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文化出版局MOOKシリーズの『SUSU−素住−』に、freepets のniu(v)ちゃんが息子犬ぽんぽんのすけと登場。

福田依里子議員が『SPUR』のコラムで拙著を取り上げてくださいました。

楽しい企画、嬉しいお話も盛り上がり中!

どちらさまも、ありがとうございます。




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「猫の可愛さは一緒に暮らさないとわからない」と聞いたことあります。
アレルギーがある私にとって未知であり、魅力溢れる生き物。
動きのしなやかさったら。
これなんて絶対に話しかけてるし。






でも、この状態で急に話しかけたら危ないのでないか?




ぷ。。。

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freepetsのブログに、先日のパブリックビューイングのレポートと新連載エッセイ(by もりばやしみほさん)がアップされています。







今年最初の「しっぽの気持ち」は、最近メディアで取り上げられる機会が多いウサギの干支特需のことにふれました。







「愛がん動物用飼料の基準及び規格の改正(案)」に対するパブリックコメントを募集しています




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動物をじっくり見るたび、心の底から感心します。
色、柄、デザイン、シェイプ、すべてが斬新でユニークで美しく、これ以外にあり得ない。







世間ではタイガーマスクが話題をさらっていますが、今だけのブームでなく続いて欲しいな。
まとまったお金や品物じゃなくていいんです。
今ある「他者への思い」と「実行」を、ずっと変わらず持ち続けて欲しい。

人間と一緒にすると起こられるのですが、動物問題も同じことなんですよね。






たとえば殺処分される犬と猫の画像を見せたり、その様子を話したりすると「何かできる事があれば」と皆さん言ってくださいます。
とてもありがたいです。

でも、その場限りではだめ。
気持ちを持ち続けて、そしてアクションなり誰かに伝えてゆくなり、ぜひ何らかの形にしてください。

年間の殺処分数が過去10年で半分以下に減少したのは、一般市民の意識が少しずつ向上し、自治体や団体と個人のボランティアが努力を重ねた成果です。
小さな積み重ねの。








ここまで書いて、思い出したことが。
皆さんご存知の映画『犬と猫と人間と』の飯田基晴監督から受け取るメールには、よく泣かされました。

いじめられて……じゃないですよ、もちろん。
ま、私の場合は涙腺が常に決壊状態なので、私の涙に価値はないんですけどね。
獣医大生からのメールでも、しょっちゅう泣いてるし。

もとい、彼はかつて養護施設の長期取材をしているのだけど、そこがほら、あの監督のことですから、ただ行ってビデオ回して、とはならない。
片道3時間の道のりを、週末ごとに通うのです。

同時期に母子生活支援施設(いわゆる母子寮)に非常勤で勤めながらビデオの仕事や自主制作をしていたといいますから、若さと情熱の成せる技ですな。
幼い子をおんぶして保育園に送ったりしていたそうです。







当時『犬と猫と……』はまだ影も形も、ちらりとも私には見えていません。
動物問題が映画になるなんて、まるで実感できなかったし。
ただ実現すれば嬉しいと思ったのと、飯田さんの純朴な人柄に惹かれて、できる限りのお手伝いはしたいと思っていました。

でも、その話を聞いたとき、絶対に人の心を打つ作品が生まれると実感しました。
きっと、いいものになるって。

彼が心に持ち続けてきた思いは、作品を通して見る者に届きます。
胸に響きます。
強く思うこと、信じることって、とても大きな力になって自分を動かし、他者を動かします。






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