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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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被災地に住む人々が、これからどれほどの苦難を乗り越えなくてはならないか想像すると気持ちが折れそうになる。
その痛みも悲しみも分かち合うには、どうすればいいだろう?







今できる寄附を、半年後も一年後も同様にできる自分でいたい。
そのためには精神的にも身体的にも健康で、しっかり仕事をして、消費もして、普通の生活をして。
でも普通より少し頑張り目で、その分を送り続けるのはどうかな。



mignon diary 被災地へ


人が救われてほしいと願うように、動物たちも救われてほしい。

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震災以来、心がざわつく日が続いています。
そんな中、お話会@lete に足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

正直言って、どんなことを話せばいいか悩みました。
いつものように殺処分問題を語り、人に棄てられた命たちの写真をお見せすることは憚られました。
(でもね、やはりせっかくの機会なので、その部分も少し)

まず、私を含めた多くの方たちが気になっているであろう、現地の様子をお話しました。
ここ数日に私のところへ届いたメールや、話した人たちからの現状です。
この内容については、後日に。

freepets の西さんが来てくれたので、モグを引き取った経緯など聞きました。
猟犬として役に立たないと山に捨てられ、普通の人の手に追えないほどの怖がりだったモグ。
殺処分を免れ、本当の家族に出逢い、休日はドッグランで爆走しています。

いつも思うけれど、ひとつの命がレスキューされただけでなく、その命が家族に幸せをもたらせることに、私は深く感動します。

飯田基晴監督も来てくれたので、後半は「犬と猫と人間と」のお話。
初めて彼と会ったのは、もう6年も前になるらしい。
あのころは、映画が完成して劇場で上映されるなんて想像もつきませんでした。
懐かしいエピソードなど、いろいろ。

そして最後に拙著「世界にたったひとつの犬と私の物語」の一部と、先日いただいた読者の方からのお手紙を朗読させていただきました。

合間合間に末森樹さんに演奏していただきました。
生ギターの音色は優しくて、こわばった体までほぐしてもらえた気がします。

拙著の売り上げと、主催者から受け取った金額と、参加者からお預かりした寄付金は、被災動物のレスキューに向かう人へ全額託します。
どうもありがとうございました。

拍手[15回]

******************************
  「犬と猫と人間と」ニュース Vol.20 2010.3.25
     http://www.inunekoningen.com/
     発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
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 1.監督・飯田基晴より
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先週3月19日は、息子・晴生(はるき)の1歳の誕生日でした。
ここまで無事に育ってくれたこと、とても感慨深く、なによりも
嬉しいです。

同時に、このたびの災害で、あまりにも多くの命が亡くなり、
いまも苦しんでいる人々や動物がいる、そして大切な存在を失った
人も多くいる、そのことを思うと、いたたまれない気持ちです。
被災した人々や動物に対し、いま何ができるかと考えてきました。
これから事態がどうなるか、また上映会がどれだけ入るか分かり
ませんし、今回の取り組みが、皆さまにどのように受け止められ
るかも分かりません。
ただ、多くの人々の思いに支えられて広がってきた映画たちです
ので、今回、以下のようなかたちで、少しでも社会に還していけ
たらと思いました。
皆さまにはご理解と、上映会の企画や宣伝等でご協力頂けました
らありがたい限りです。

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   映画「犬と猫と人間と」「あしがらさん」を上映して、
    東日本大震災被災地へ義援金を送ろう!
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このたびの災害で甚大な被害を受けた方々へ、謹んでお見舞いを
申し上げます。
映像グループ ローポジションでは、被災された人々や動物たちの
支援に役立てていただけるよう、「犬と猫と人間と」「あしがら
さん」のこれから年末までの上映の収益を、義援金・支援活動へ
寄付することにしました。

いずれの映画も「いのちとは? 人とのつながりとは?」と静か
に問いかけるような作品だと思っています。
映画上映を通して、そうしたことを考えるきっかけを作るとと
もに、少しでも被災地の人々や動物のお役に立てるなら幸いです。

映画「犬と猫と人間と」は、一人の猫好きのおばあさんの「不
幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれました。捨てら
れた犬や猫、それらを救う人々を描いたドキュメンタリー映画
です。2009年秋に劇場公開し、DVDも合わせ、これまでおよそ
4~5万人にご覧頂いております。
オフィシャルサイト http://www.inunekoningen.com/

映画「あしがらさん」は長年ホームレス生活を送ってきた孤独
な男性が、地域での生活を取り戻す姿を描いたドキュメンタリ
ー映画です。
これまで映画館や福祉関係、多くの学校で上映されています。
オフィシャルサイト http://www5f.biglobe.ne.jp/~ashigara/

<期間および対象>
2011年3月19日~12月31日に開催される上映会(学校上映を含む)

<寄付の詳細>
・「犬と猫と人間と」上映料のうち、上映管理費(約25%)を
 除いた全額
・「あしがらさん」上映料の全額

<寄付の分配先>
寄付は以下の3団体へ、2ヶ月に1回程度のペースで分配する予定です。
金額・内訳等は、後日、映画の公式サイト等でご報告いたします。

〇日本赤十字社・義援金
〇赤い羽根共同募金・災害ボランティア・NPO活動支援のための募金
〇緊急災害時動物救援本部・動物救援のための義援金

<上映申込・お問合せ先>
映画「犬と猫と人間と」は配給:東風まで。
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿705号室
TEL:03-5155-4362 FAX:03-5155-4364
E-mail:info@inunekoningen.com

映画「あしがらさん」は、映像グループ ローポジション
〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1-204
TEL:045-228-7996 FAX:045-228-7976
Email:low-posi@nifty.com

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 2.「犬と猫と人間と」ダイジェスト版製作中!
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以前からご要望の多かった、この映画のダイジェスト(短縮)版の
編集に、ついに取りかかりました。
完成させた映画に再び手を入れるのは、製作者としては複雑な気持
ちもあってなかなか進まなかったのですが、学校の授業などでも使
いやすい長さにしようと、新たな挑戦のつもりで取り組んでいます。
まだ詳細は固まっていませんが、夏前には完成させるつもりです。
どうぞご期待ください。

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 3.多摩第一小学校で上映会!
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2月19日、PTA主催の行事として映画上映会が開催されました。
児童、保護者約150名が参加してくれたそうです。
寒い時期だったのでおしるこを作って配り、上映後にはヤマザキ
動物看護短期大学の本田先生のお話もあったそうです。
企画してくださった塚田麻里子からの報告とアンケートの感想は、
ローポジションのブログに掲載いたします。
以下、子どもの感想を二つだけ載せさせてもらいます。

この映画費をだしてくれたいなばさんに感動しました。生き物と
いうものは、この世の中にとって大切なものだと思います。
でも、人間とのバランスというものも必要だと思います。
犬や猫だけでなく、パンダ、ほっきょくぐま、などのほかの動物も
大切だと思います。この映画を見て感動しました。この映画作り、
一小での公演を手伝ってくれた方々に感謝します。(小5・男子)

猫の子宮を取りだすシーン、思わず泣いてしまいました。人間が
犬や猫たちを殺す所を見て、自分は人間に生まれて最高で最悪だ
と思いました。この映画が天国の稲葉さんに届いているといいで
すね。(小5 男子)

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 4.学校上映キャンペーン!!& 自主上映募集
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●「犬と猫と人間と」学校上映キャンペーン!
 ・期間:2010年7月~2012年3月末
 ・対象:公立の小学校~高校、およびフリースクール、児童館等
 ・上映料:3万円(税込)
 ※1回上映/無料上映に限らせていただきます。
 詳しくは東風までお問い合わせ下さい。

●自主上映会もまだまだ募集中!
 知るため、知らせるために、ぜひ自主上映会を企画してください。
 小規模から大規模な上映会まで対応しています。
 上映会の条件等は、http://www.inunekoningen.com/blog/ にて。

 お問合せ、お申込は配給:東風まで。
 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿705号室
 TEL:03-5155-4362 FAX:03-5155-4364
 E-mail:info@inunekoningen.com

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 5.今後の自主上映会!
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 お近くのものがありましたら、ぜひ足をお運びください。
 詳細は右のサイトにて。http://www.inunekoningen.com/blog/

■3月31日(木)13:00~ ※上映後に飯田監督のトークあり
 徳島県徳島市:県立二十一世紀館
 共催:徳島県、徳島県教育委員会、徳島県動物愛護推進協議会

■4月17日(日)13:00~/16:00~
 京都府京都市:キトゥンカンパニー
 主催:京都どうぶつあいごの会

■5月7日(土)10:10~
 神奈川県川崎市:ラゾーナ川崎プラザ
 ※上映後に飯田監督のトークやシンポジウムあり
 主催:動物との共生を考える連絡会

※3月26日の鎌倉での上映会は、東日本大震災に伴う諸事情により、
 中止となりました。

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 6.「犬と猫と人間と」DVD&書籍、大好評で発売中!!
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■DVDパッケージ
 この映画をもう一度観たい、手元に残しておきたい。
 DVD限定の特典映像も充実!
 ・杉本彩さん×飯田監督トーク
 ・映画製作スタッフによるトーク
 ・しろえもん以外にも撮り続けていた犬がいた!
 ・しろえもん&にゃんだぼ その後
 ・再会・徳島の子どもたちと犬

 発売:映像グループ ローポジション
 販売:紀伊國屋書店(03-6910-0530)
 品番:KKJS-96 定価:税込3,990円(税抜3,800円)
 以下の紀伊國屋書店サイトやAmazonなどのネット通販、
 全国のDVDショップ・書店でご購入できます。 
 http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/629359

■書籍「犬と猫と人間と いのちをめぐる旅」
 日本のペット事情を追った話題のドキュメンタリー映画
 「犬と猫と人間と」の監督が見た、捨てられた犬と猫のその後、
 人間にできることとは? 待望の書籍化!

 四六判・並製 228ページ 飯田基晴●著 
 価格:税込1,575円(本体1,500円)
 発行元●太郎次郎社エディタス www.tarojiro.co.jp
 全国の書店、amazonなどのネット通販でお求めになれます。
 http://amzn.to/91yF8W

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  7.ローポジション関連情報!
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●飯田基晴、ツイッターを始めました。
 2月からツイッターで情報発信を行なっています。まだ不慣れで
 すが、以下のURLよりぜひフォローしてください。
 http://twitter.com/#!/iidamotoharu

●待望のローポジション新作映画、ついに完成!
 「タケオ -ダウン症ドラマーの物語-」 (監督:常田高志)

 4/16東京・5/21大阪 ミニライブつき完成上映会があります。
 公式サイト&予告編も完成! http://www.takeo-cinema.jp

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▼監督・飯田が更新!「犬と猫と人間と」最新情報は以下より▼
 Low Position BLOG http://lowposi.jugem.jp/

■以上、転送歓迎です。

※このメールニュースがご不要な方は、お手数ですがその旨を
 記してご返信お願します。

***************************************
発行責任者:飯田基晴
映像グループ ローポジション 
〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1-204
電話:045-228-7996
電話&FAX:045-228-7976
URL: http://www.inunekoningen.com/
***************************************

拍手[12回]

福島県いわき市に住む親しい友人への救援物資を買いに、銀座へ。
地下鉄のホームや構内は節電中につき普段より薄暗いけれど、それでも十分な明るさ。
電気の供給量が増えても、このままでいいんじゃない?

緊急災害時動物救援本部のサイトから
被災地で動物保護をされている方へ、すでに被災地の動物を保護された方へ

動物を保護した場所の近くにメッセージを残しておく。
行政、警察、センターへ連絡する。
でないと、その動物と飼い主が再会するチャンスを取り上げることになってしまいます。






苦情避け避難所に入らぬ飼い主も






ところで。。。
あれこれ選んで購入した食料品の数々を、ピックアップに寄ってくれた友だちに手渡してほっと一息。

濃い緑茶と一緒に黄金芋を食べていて、思い出したのだった。
冷蔵庫に入れておいたシチューとポトフとロールキャベツを、渡し忘れてるじゃないか!

くーーーっ。
明日の我が家のメニュー決定……







例年なら、桜の話題のころなのに……

明後日のlete は中止かと思いきや、決行しますとのこと。
ご予約いただいた皆さん、気をつけておいでくださいね。

拍手[7回]

ケニア最大のスラムから届いた輝く祈り。



拍手[10回]

緊急災害時動物救護本部のサイトができました。
救援活動開始に備えた「動物の一時預かり」「動物保護シェルターでの動物の世話」「動物や物資の輸送・運搬」などのボランティア募集については、こちらへ


*ネットからエピソード



*ツイッターから、本日のヒット!




拍手[39回]

私の住まいは古〜〜〜い集合住宅で、事務所に使用している人も多く、隣も上下階もどんな人がいるのか知りません。

あの日、余震が落ち着いたころ玄関ドアを開けると、今までエレベーターで会釈だけしていた若い男性が立っていました。
互いの無事を確認したあと、2つの非常階段のドアを一緒に開放し、階下に避難すべきか相談しました。

隣近所とのお付き合いは面倒なこともあるけれど、いざというとき心強いし、何より助けを必要とする人もいる。
恐怖が一段落し、普段から親しい人たちを案じたとき、すぐ近くにも心細い人がいることを思いました。
今回の地震で、考え直さなくてはと思ったことのひとつです。







皆さんの周りにも独り暮らし、高齢、親が一人の家庭、両親が働いていて子どもだけになる時間帯がある、精神的肉体的に何らかのハンディキャップを持つ、そんな人たちが住んでいるはず。
何かの折には声をかけ合える関係になっているといいですね。



*ツイッターから、保存していた今日の一枚




拍手[18回]

みなさん、だいじょうぶですか?
不安にさせられるニュースばかりで、気持ちが下向きになりますよね。

ふと気付くと肩も背中も、みしみし音がするほど凝り固まってます。
うう〜
長期戦なので、ゆるめないと。

東京都内からの物資受付がスタートしたので、朝からパッキングしました。
いえね、カイロなら任しといて! 
都内で私くらい常備している人も少ないのでは、と確信するほど持ってます!

夏場も使うものだから年間を通して買い占め状態。
貼るタイプ貼らないタイプ、肩用腰用、足首に巻くもの、つま先用と各種取り揃えております。
今こそ放出の時が来た。

段ボール箱にきっちきちに詰めて、宅配便に電話したら、集荷は明日ですって。
まだ午後の早い時間だったのだけど、混雑の模様。


*ツイッターより、今日の一枚







被災した動物を助けるために~海を越えて広がる救援活動の輪








おまけ
ネコ可ネズミ付き賃貸物件。契約するか迷ってます
えっ??









拍手[13回]

今さらだけど、犬は素晴らしい生き物


頼むぞ救助犬



ありがとう



ペットと共に



ありがとう
今までも これからも







危機的状況の中の希望
村上龍氏によるニューヨークタイムズへの寄稿文


卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。
校長先生からのメッセージ

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