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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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entrapure さんのチャリティコンサート vol.2に行って参りました。
ロビーにて拙著『犬と、いのち』の販売をしてくださり、アエラの太田さんと並んでサインさせていただいたりして……。

バッハ、クンマー、フィッェンハーゲン、ヴィヴァルディ、ボロディン、メンデルスゾーン
春の午後に相応しい室内楽に、ひととき現実から離れてしまいました。







やっぱり生はいいなあ。
昔はよく友だちとコンサートや劇場へ通ったけれど、このところすっかり足が遠のいていた。

チャンスがあったら、また行きたい。
誘ってくれる人がいたらね。
特に今は、なかなか自発的になれないもので……







エントレプーレのスタッフのみなさま、お疲れさまでした。
どうもありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします


freepets では被災動物のための緊急提言に賛同人を呼びかけています
どうぞご参加ください。

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福島県は昨日、原発から20キロ圏内の犬と猫の保護を行なった。
獣医師を含む県職員11名が2時間で犬5頭と猫1匹を捕獲したとのこと。

警戒区域に入ってレスキューしていただけたのは、ありがたい。
でも、もしこれが捕獲に長けた人たちだったら、もっとたくさん保護できた。

未だ予断を許さない現場に、市民の立ち入りを許可するわけにはゆかないのだろう。
でも放射線科の獣医師は放射能の危険性や扱いを熟知しているのだから、彼らとの混成チームならより安全で、且つ効率的なレスキューができるのに。





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紆余曲折の末、ようやくスタート。

福島第1原発 飼い主待つペット犬…20キロ圏で救出作業

緊急災害時動物救援本部のサイトには、混乱の26日付けで以下。




緊急災害時動物救援本部 実務者会議
警戒区域内動物救援調査に関する打ち合わせ
27~28日に警戒区域内に残された動物を救出するための現地調査と、動物への給餌・給水や保護・収容を予定していたが、国から許可が下りず中止。
近日警戒区域内へ調査に入る福島県に対し、動物に対する給餌・給水などを要請。








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昨日のブログの書き出しは、福島県の20キロ圏内警戒区域に調査のため獣医師のチームが赴くことだった。
放射線科の獣医師を中心としたプロ集団が立ち入ることで、今後の進展にもつながるだろうと期待大。

日程は28日(木)で、団体も同行するので動物保護もある。
……はずだった。






ブログをアップした数分後に事態は急変。
当日の調査は県の職員のみによって行なわれることとなり、それ以外の獣医師と団体の同行はなくなった。
理由は……
恐らくそうなのだろうと私が思うところはあるのだけど、情報ソースが不確かなものも含まれるため、ここでは控えます。







そこに苦しがる生き物がいても、現地入りする県職員に獣医師の有資格者がいなければ、何もしてやれない。
衰弱し、瀕死状態で、成す術がなくても、安楽死処分もできない。

立ち入り許可が必要なところから動物を連れ出せれば、あとの救済活動は民間団体と個人のボランティアたちが引き受ける。
自治体と連動することで、より多くを救えるし、それは飼い主たちの救いにもなる。







そして今夜再びブログアップのころ、県は警戒区域に残された犬を28日〜5月2日までに「保護する」と。
記事はこちら







人命優先
それはもちろん。
人よりも動物を救ってほしいとは言っていない。

震災からひと月以上が経ち、動物たちの生きる力も限界を超えている。
今この瞬間も餓えや渇きに苦しんでいる。
一刻も早い救助と手当てを。
手の施しようがない状態であれば、速やかで人道的な安楽死処分を。







もうひとつ。
畜産動物たちへの救いの手は、まだない。


freepets では緊急提言として、各関係部署に要望書をお送りしました。

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福島第1原発の半径20km圏内の警戒区域内で残された家畜の様子

すでに息絶えた牛や豚には消石灰をかけブルーシートで覆い、瀕死の家畜は所有者の同意を得て殺処分と……

「野放しの家畜を元の場所に戻す」
って、立ち入り禁止のそこへ戻したあと、誰かが世話をしてくれるの?
そして、野放しで衰弱していたら……?


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土曜日

朝、届いた旬の筍を煮て、叔父叔母の家に届ける。
このあとお墓参りに行く予定で地下鉄の駅に向かったら、その町名を記したバスが走っているので飛び乗った。







なかなか到着しないと思ううち、あら終点……
反対方向行きに乗ってしまったのだった……

来たくも何ともない秋葉原にぽつねんと降り立つ徒労感。
悔しいので、そこからもう一度列に並び、同じバスで目的地へ。







日曜日

天気予報通りにカラりと晴れ。
前夜から「明日はあれを洗濯するのだ」と、計画していたソファかけを洗う気満々。

さて、洗濯物を集めて洗って、干して、乾いて、取り込んで、畳んで、仕舞った。
すっきり! 
……と思って見たら、ソファには薄汚れたままのソファかけが。。。






どよーん

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仙台に行っている飯田監督の報告


家族の行方伝えた「忠犬」 被災現場で一晩ほえ続ける


一方、こういうニュースは、まったく不快です。。。

福島から避難の児童、蹴られて入院 新潟







先日、スーパーマーケットで母の友人を見かけました。
小学生くらいのお孫さんと一緒。







その子がヨーグルトを選んでいるのだけど「奥のほうが賞味期限が長い」と言って、陳列された商品を大々的にガサゴソかき分けて最終ラインの品を取ってました。
ということは、常日頃から母親がそうしてるってこと。







被災地を苦しめる風評被害は、こんなところからも生まれているのでしょう。
子どもは親を見て育つ。
(ナイショですが、↑ の母親は政治ジャーナリストとして新聞に登場したり)


追伸
海外からのプレッシャーならどうかと思い、いくつか働きかけてます。
追い風になってくれるといいのだけど。。。

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福島第一原発から20キロ圏内が、法的に立ち入り制限のある「警戒区域」となった。
そこに居ることが危険なのなら、市民の安全を守るため当然の処置だけれど、どうして今?
国民が放射能汚染の脅威にさらされてから、どれくらい経った?

違反したら罰金。
つまり住民が無許可で自宅に帰ろうとしたら罰金。







動物のレスキュー目的で圏内に入るためにも許可が必要。
どうすればその許可を得られるのかというと——結果的にまだ決まっていないらしい。
これから避難地域の約2万世帯が順次帰宅し、持ち帰りたい希望として車やペットがあり、それらのスクリーニングの調整などしているところだから、とのこと。
それに2ヶ月かかるんだと!

生き物は死にます。
「重々承知しています。できるだけ早く対応できるよう準備中です」

なにせ昨日の今日で現場は混乱している。
お上によって混乱させられている県庁職員の方たちは親切で、立ち入り許可について調べてからコールバックくださった。







動物虐待であることもだけれど、準備も何も後回しの判断。
こんなの、絶対におかしい。







そこで喘いで苦しんでいるのに。。。
時間をかけて、ゆっくり死ねと言っているのと同じじゃないか。


福島第1原発 牛に「ごめん」 警戒区域化で最後の世話


新庄動物病院の掲示板

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取り残された動物たち


福島原発レポート







20キロ圏内の警戒区域に住民が一時立ち入りする際、動物の持ち出しは許されるようです。
しかし家族の立ち入りは1人だけ、滞在は2時間以内という厳しい制約付き。
慌ただしい中、どうか無事に連れ出てもらえるよう祈るのみです……







原発20キロ圏内の家畜、全額補償へ 農水省方針


これが決まったなら、一秒でも早い手当てを!






「できることは何か」というお問いあわせが届きますが、私も日々模索中なのです。
目についたところへ物資なり支援金なりをお送りするということしかできていません。

環境省の動物愛護管理室の西山室長はじめとするスタッフの皆さんは、懸命にがんばってくださっています。
被災地への立ち入り等のルールを決められるのは環境省や農水省ではなくて「原子力災害対策本部」あるいは、その下にいくつかあるチームだそうです。
環境省にできるのは、本部やチームに意見を出すことだけで、その決定には政府として従わざるを得ないとのことです。

その「本部」にどう襲撃アプローチするのか。
freepets としても考えていますので、方向が決まったらご報告しますね。

ここにお願いしちゃうとか……

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私たちは今まで、どれだけの恩恵を受けてきた?











新庄動物病院の掲示板







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