mako watanabe ***
like the ocean we share, we are one in the same ***
動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
[1]
[2]
明日から9月。
学生の皆さんは、夏休みの宿題を終えたかな?
パブリックコメントは、私たちの宿題のようなものでしたね。
お陰さまで、メールでの提出だけで5万件あったそうです。
さて、集計やいかに。
そしてそれが、どう法に生かされるか。

和んだというか感謝した話。
Say Something Nice

ヒトに疲れる日々。
けれど、救ってくれるのも人。
だから感謝して、目の前のことに力を尽くして、真摯に生きよう。
学生の皆さんは、夏休みの宿題を終えたかな?
パブリックコメントは、私たちの宿題のようなものでしたね。
お陰さまで、メールでの提出だけで5万件あったそうです。
さて、集計やいかに。
そしてそれが、どう法に生かされるか。
和んだというか感謝した話。
Say Something Nice
ヒトに疲れる日々。
けれど、救ってくれるのも人。
だから感謝して、目の前のことに力を尽くして、真摯に生きよう。
PR
動愛法改正に向けたパブリックコメントにご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました。
皆さんお一人お一人の声が届いて、命を護る法律になりますように。
年末には「動物取扱業の適正化」以外のパブリックコメント募集があります。
まだまだしつこく、よろしくお願いしますね。

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「犬と猫と人間と」ニュース Vol.22 2011.8.26
http://www.inunekoningen.com/
発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
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1.DVD「いぬとねことにんげんと」8月27日発売!
(ダイジェスト版 映画「犬と猫と人間と」)
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明日、ついにダイジェスト版「犬と猫と人間と」発売開始です!
すでに動物愛護センターや獣医師会、動物愛護団体などからご予約
頂いておりますが、今後は授業でもご利用頂けたらと願っています。
公式サイトに専用ページもできました。
http://www.inunekoningen.com/inutonekotoningento.html
~子どもといっしょに考える、人と動物の幸せ~
<内容>
映画「犬と猫と人間と」を再編集、20分にまとめたダイジェスト。
捨てられた犬や猫の状況、動物愛護の活動を理解し、自分にでき
ることを考える、啓発的な短編ドキュメンタリー映画。
小学4年生あたりから理解できる内容で、大人も鑑賞できる作品と
なっている。「いのちの授業」の教材にも最適。応用編として、
映画本編の一部(15分)を収録。付属ガイドブックも充実。
基本編20分/応用編15分/特典映像20分
付属ガイドブック(資料集、飯田基晴の連載コラム3本、授業案)
企画:稲葉恵子
監督/プロデュース/編集/ナレーション:飯田基晴
製作/発売:映像グループ ローポジション
販売:紀伊國屋書店
一般価格:\2,520(税抜き¥2,400)
団体・ライブラリー価格:\10,500(税抜き\10,000)
全国のDVDショップ、Amazonなどのネット通販でご予約可。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0054MJO1U
※公共図書館、学校、各種団体等での個人利用者への無償貸出、
無償上映に利用される場合は、団体・ライブラリー価格でのご購入
をお願いいたします。
団体・ライブラリー版のご購入は、映像グループ ローポジション
までお申込下さい。
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2.「いぬとねことにんげんと」出張授業のご案内!
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「いぬとねことにんげんと」DVD発売を記念して、小学校、中学、
高校、フリースクール等を対象に、DVDを使った出張授業を募集
します!
対象:全国の小学校、中学、高校、フリースクール等、先着20校
期間:2011年9月~2012年9月末まで。
講師:飯田基晴監督、または渡辺眞子さん(作家)、もしくはお近
くの動物愛護団体、ボランティア、動物愛護センター等を
ご紹介いたします。
費用:無料(遠方の場合は交通費、宿泊費をご負担ください)
条件:新聞、雑誌等の取材をご相談させて頂く場合もございます。
ご了解頂けるところを優先させて頂くこともありますので
ご了承ください。
申込・お問合せ:映像グループ ローポジション
-----------------------------------------------------------
3.「いぬとねことにんげんと」上映&飯田監督出演のイベント
-----------------------------------------------------------
■9/3(土) 横浜/新・港村「いぬとねことにんげんと」DVD発売記念
&被災地動物ドキュメント上映&監督トーク
http://lowposi.jugem.jp/?day=20110823
※DVDを使った模擬授業をします。
■9/23(祝) 東京/江戸川犬猫サミット
■9/25(日)川崎動物愛護フェア2011
■10/9(日) 東京/ミニ「ひと」塾(太郎次郎社エディタス)
http://hitojuku.info/
※DVDを使った模擬授業をします。
-----------------------------------------------------------
4.飯田プロデュース『動物たちの大震災』(仮)貸出を開始!
-----------------------------------------------------------
震災後、仙台出身の若手の映像仲間・宍戸大裕さんが地元に戻って、
被災地の犬と猫の状況を撮り続けています。来年、長編として完成
の予定ですが、現状をリポートする30分の作品が仕上がりました!
9/3(土) 横浜/新・港村イベントで上映します。
『動物たちの大震災-生きてきた、150日の日々-』
3月11日の大震災では、動物たちも被災した。地震・津波・原発と
いう困難の中を生きぬく犬や猫。そして犬猫たちと別れや出逢い
を重ねてきた人々の5ヶ月間を追った。
監督:宍戸大裕
プロデューサー:飯田基晴
製作:映像グループ ローポジション
※ローポジションのブログに詳細情報あり
http://lowposi.jugem.jp/?day=20110826
<DVD貸出のご案内>
多くの方に現状を知ってほしいという思いと、また長編の製作資金
を集めるためにも、9月からこの作品を貸し出します。
こちらもぜひ集会やイベントでご利用頂ければ幸いです。
DVD貸出:1回12,000円
※製作支援のカンパも募集中!
申込・お問合せ:映像グループ ローポジション
-----------------------------------------------------------
5.映画本編の今後の自主上映会!
-----------------------------------------------------------
お近くのものがありましたら、ぜひ足をお運びください。
詳細は右のサイトにて。http://www.inunekoningen.com/blog/
■9/18(日)13:30~
石川県河北郡:内灘町民ホール
主催:猫の避妊と去勢の会
■9/19(祝)11:00~/13:30~(1日2回上映)
京都府京都市:みやこめっせ地階 第2・3会議室
主催:社団法人 京都府獣医師会
■9/24(土)10:30~/13:30~
岐阜県岐阜市:ドリームシアター岐阜
主催:ライフボート中部
■12/26(月)13:15~/17:15~(1日2回上映)
大阪府吹田市:吹田メイシアター小ホール
主催:アニマルレフュージ関西
※飯田監督のトークあり
-----------------------------------------------------------
6.学校上映キャンペーン!!& 自主上映募集
-----------------------------------------------------------
●「犬と猫と人間と」学校上映キャンペーン!
・期間:2010年7月~2012年3月末
・対象:公立の小学校~高校、フリースクール、児童館等
・上映料:3万円(税込)
※1回上映/無料上映に限らせていただきます。
詳しくは東風までお問い合わせ下さい。
●自主上映会もまだまだ募集中!
知るため、知らせるために、ぜひ自主上映会を企画してください。
小規模から大規模な上映会まで対応しています。
上映会の条件等は、http://www.inunekoningen.com/blog/にて。
お問合せ、お申込は配給:東風まで。
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿705号室
TEL:03-5155-4362 FAX:03-5155-4364
E-mail:info@inunekoningen.com
●「犬と猫と人間と」「あしがらさん」を上映して、
東日本大震災被災地へ義援金を送ろう!
詳細はコチラより→http://lowposi.jugem.jp/?day=20110319
-----------------------------------------------------------
7.「犬と猫と人間と」DVD&書籍、好評発売中!!
-----------------------------------------------------------
★8/5よりDVDレンタルが始まっています!
■DVDパッケージ
この映画をもう一度観たい、手元に残しておきたい。
DVD限定の特典映像も充実!
・杉本彩さん×飯田監督トーク
・映画製作スタッフによるトーク
・しろえもん以外にも撮り続けていた犬がいた!
・しろえもん&にゃんだぼ その後
・再会・徳島の子どもたちと犬
発売:映像グループ ローポジション
販売:紀伊國屋書店(03-6910-0530)
品番:KKJS-96 定価:税込3,990円(税抜3,800円)
以下の紀伊國屋書店サイトやAmazonなどのネット通販、
全国のDVDショップ・書店でご購入できます。
http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/629359
■書籍「犬と猫と人間と いのちをめぐる旅」
日本のペット事情を追った話題のドキュメンタリー映画
「犬と猫と人間と」の監督が見た、捨てられた犬と猫のその後、
人間にできることとは? 待望の書籍化!
四六判・並製:228ページ 飯田基晴:著
価格:税込1,575円(本体1,500円)
発行元:太郎次郎社エディタス www.tarojiro.co.jp
全国の書店、amazonなどのネット通販でお求めになれます。
http://amzn.to/91yF8W
-----------------------------------------------------------
8.ローポジション関連情報!
-----------------------------------------------------------
●「犬と猫と人間と」&ローポジ最新情報は以下で発信中!
Low Position BLOG http://lowposi.jugem.jp/
飯田基晴のツイッター http://twitter.com/#!/iidamotoharu
●ローポジ新作「タケオ -ダウン症ドラマーの物語-」
ついに明日、8/27より東京・ポレポレ東中野にてロードショー!
その他の劇場公開も続々決定!
詳しくは公式サイトにて http://www.takeo-cinema.jp
-----------------------------------------------------------
■以上、転送歓迎です。
※このメールニュースがご不要な方は、お手数ですがその旨を
記してご返信お願します。
***************************************
発行責任者:飯田基晴
映像グループ ローポジション
〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1-204
電話:045-228-7996
電話&FAX:045-228-7976
URL: http://www.inunekoningen.com/
E-mail:info@inunekoningen.com
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皆さんお一人お一人の声が届いて、命を護る法律になりますように。
年末には「動物取扱業の適正化」以外のパブリックコメント募集があります。
まだまだしつこく、よろしくお願いしますね。
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「犬と猫と人間と」ニュース Vol.22 2011.8.26
http://www.inunekoningen.com/
発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
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1.DVD「いぬとねことにんげんと」8月27日発売!
(ダイジェスト版 映画「犬と猫と人間と」)
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明日、ついにダイジェスト版「犬と猫と人間と」発売開始です!
すでに動物愛護センターや獣医師会、動物愛護団体などからご予約
頂いておりますが、今後は授業でもご利用頂けたらと願っています。
公式サイトに専用ページもできました。
http://www.inunekoningen.com/inutonekotoningento.html
~子どもといっしょに考える、人と動物の幸せ~
<内容>
映画「犬と猫と人間と」を再編集、20分にまとめたダイジェスト。
捨てられた犬や猫の状況、動物愛護の活動を理解し、自分にでき
ることを考える、啓発的な短編ドキュメンタリー映画。
小学4年生あたりから理解できる内容で、大人も鑑賞できる作品と
なっている。「いのちの授業」の教材にも最適。応用編として、
映画本編の一部(15分)を収録。付属ガイドブックも充実。
基本編20分/応用編15分/特典映像20分
付属ガイドブック(資料集、飯田基晴の連載コラム3本、授業案)
企画:稲葉恵子
監督/プロデュース/編集/ナレーション:飯田基晴
製作/発売:映像グループ ローポジション
販売:紀伊國屋書店
一般価格:\2,520(税抜き¥2,400)
団体・ライブラリー価格:\10,500(税抜き\10,000)
全国のDVDショップ、Amazonなどのネット通販でご予約可。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0054MJO1U
※公共図書館、学校、各種団体等での個人利用者への無償貸出、
無償上映に利用される場合は、団体・ライブラリー価格でのご購入
をお願いいたします。
団体・ライブラリー版のご購入は、映像グループ ローポジション
までお申込下さい。
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2.「いぬとねことにんげんと」出張授業のご案内!
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「いぬとねことにんげんと」DVD発売を記念して、小学校、中学、
高校、フリースクール等を対象に、DVDを使った出張授業を募集
します!
対象:全国の小学校、中学、高校、フリースクール等、先着20校
期間:2011年9月~2012年9月末まで。
講師:飯田基晴監督、または渡辺眞子さん(作家)、もしくはお近
くの動物愛護団体、ボランティア、動物愛護センター等を
ご紹介いたします。
費用:無料(遠方の場合は交通費、宿泊費をご負担ください)
条件:新聞、雑誌等の取材をご相談させて頂く場合もございます。
ご了解頂けるところを優先させて頂くこともありますので
ご了承ください。
申込・お問合せ:映像グループ ローポジション
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3.「いぬとねことにんげんと」上映&飯田監督出演のイベント
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■9/3(土) 横浜/新・港村「いぬとねことにんげんと」DVD発売記念
&被災地動物ドキュメント上映&監督トーク
http://lowposi.jugem.jp/?day=20110823
※DVDを使った模擬授業をします。
■9/23(祝) 東京/江戸川犬猫サミット
■9/25(日)川崎動物愛護フェア2011
■10/9(日) 東京/ミニ「ひと」塾(太郎次郎社エディタス)
http://hitojuku.info/
※DVDを使った模擬授業をします。
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4.飯田プロデュース『動物たちの大震災』(仮)貸出を開始!
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震災後、仙台出身の若手の映像仲間・宍戸大裕さんが地元に戻って、
被災地の犬と猫の状況を撮り続けています。来年、長編として完成
の予定ですが、現状をリポートする30分の作品が仕上がりました!
9/3(土) 横浜/新・港村イベントで上映します。
『動物たちの大震災-生きてきた、150日の日々-』
3月11日の大震災では、動物たちも被災した。地震・津波・原発と
いう困難の中を生きぬく犬や猫。そして犬猫たちと別れや出逢い
を重ねてきた人々の5ヶ月間を追った。
監督:宍戸大裕
プロデューサー:飯田基晴
製作:映像グループ ローポジション
※ローポジションのブログに詳細情報あり
http://lowposi.jugem.jp/?day=20110826
<DVD貸出のご案内>
多くの方に現状を知ってほしいという思いと、また長編の製作資金
を集めるためにも、9月からこの作品を貸し出します。
こちらもぜひ集会やイベントでご利用頂ければ幸いです。
DVD貸出:1回12,000円
※製作支援のカンパも募集中!
申込・お問合せ:映像グループ ローポジション
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5.映画本編の今後の自主上映会!
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お近くのものがありましたら、ぜひ足をお運びください。
詳細は右のサイトにて。http://www.inunekoningen.com/blog/
■9/18(日)13:30~
石川県河北郡:内灘町民ホール
主催:猫の避妊と去勢の会
■9/19(祝)11:00~/13:30~(1日2回上映)
京都府京都市:みやこめっせ地階 第2・3会議室
主催:社団法人 京都府獣医師会
■9/24(土)10:30~/13:30~
岐阜県岐阜市:ドリームシアター岐阜
主催:ライフボート中部
■12/26(月)13:15~/17:15~(1日2回上映)
大阪府吹田市:吹田メイシアター小ホール
主催:アニマルレフュージ関西
※飯田監督のトークあり
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6.学校上映キャンペーン!!& 自主上映募集
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●「犬と猫と人間と」学校上映キャンペーン!
・期間:2010年7月~2012年3月末
・対象:公立の小学校~高校、フリースクール、児童館等
・上映料:3万円(税込)
※1回上映/無料上映に限らせていただきます。
詳しくは東風までお問い合わせ下さい。
●自主上映会もまだまだ募集中!
知るため、知らせるために、ぜひ自主上映会を企画してください。
小規模から大規模な上映会まで対応しています。
上映会の条件等は、http://www.inunekoningen.com/blog/にて。
お問合せ、お申込は配給:東風まで。
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿705号室
TEL:03-5155-4362 FAX:03-5155-4364
E-mail:info@inunekoningen.com
●「犬と猫と人間と」「あしがらさん」を上映して、
東日本大震災被災地へ義援金を送ろう!
詳細はコチラより→http://lowposi.jugem.jp/?day=20110319
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7.「犬と猫と人間と」DVD&書籍、好評発売中!!
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★8/5よりDVDレンタルが始まっています!
■DVDパッケージ
この映画をもう一度観たい、手元に残しておきたい。
DVD限定の特典映像も充実!
・杉本彩さん×飯田監督トーク
・映画製作スタッフによるトーク
・しろえもん以外にも撮り続けていた犬がいた!
・しろえもん&にゃんだぼ その後
・再会・徳島の子どもたちと犬
発売:映像グループ ローポジション
販売:紀伊國屋書店(03-6910-0530)
品番:KKJS-96 定価:税込3,990円(税抜3,800円)
以下の紀伊國屋書店サイトやAmazonなどのネット通販、
全国のDVDショップ・書店でご購入できます。
http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/629359
■書籍「犬と猫と人間と いのちをめぐる旅」
日本のペット事情を追った話題のドキュメンタリー映画
「犬と猫と人間と」の監督が見た、捨てられた犬と猫のその後、
人間にできることとは? 待望の書籍化!
四六判・並製:228ページ 飯田基晴:著
価格:税込1,575円(本体1,500円)
発行元:太郎次郎社エディタス www.tarojiro.co.jp
全国の書店、amazonなどのネット通販でお求めになれます。
http://amzn.to/91yF8W
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8.ローポジション関連情報!
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●「犬と猫と人間と」&ローポジ最新情報は以下で発信中!
Low Position BLOG http://lowposi.jugem.jp/
飯田基晴のツイッター http://twitter.com/#!/iidamotoharu
●ローポジ新作「タケオ -ダウン症ドラマーの物語-」
ついに明日、8/27より東京・ポレポレ東中野にてロードショー!
その他の劇場公開も続々決定!
詳しくは公式サイトにて http://www.takeo-cinema.jp
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■以上、転送歓迎です。
※このメールニュースがご不要な方は、お手数ですがその旨を
記してご返信お願します。
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発行責任者:飯田基晴
映像グループ ローポジション
〒231-0033 横浜市中区長者町4-10-1-204
電話:045-228-7996
電話&FAX:045-228-7976
URL: http://www.inunekoningen.com/
E-mail:info@inunekoningen.com
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いよいよラストスパートです!
パブリックコメントをまだ提出されていない方は、今からでもメールかFAXで送れば間に合います。
意見の送り先:
shizen-some@env.go.jp
03-3508-9278
件名、タイトル:
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見」
内容については freepets のサイトを参考にしていただければと思います。
質問や疑問等あれば、私でわかることはお答えしたいので、今日は夜まで何度かこの記事を更新しますね。
Q from いぬねこレスキュー@ちば代表
なぜ携帯からの送信はよくないのですか?
A:
迷惑メールとしてフィルターに引っかからないか心配なので、念のためpcからお送りいただきたいと思っていましたが、携帯電話から送られる方もあるようですし、大丈夫みたいです。
ある業界組織の意見例です。
データを小さくしてアップする方法がわからず、すごいはみ出し方だけど。。。

……だそうです。

パブリックコメントの締め切りは27日(土)です。
残りあと2日。
まだまだ間に合います。
ご参考までに、freepets として提出したものはこちら。
私のはこれ。
明日は20時半から、ちょこっと freepets のユーストリームします。
『動物愛護法パブリックコメント~一夜漬けでみんなで出そう~』
データを小さくしてアップする方法がわからず、すごいはみ出し方だけど。。。

……だそうです。
パブリックコメントの締め切りは27日(土)です。
残りあと2日。
まだまだ間に合います。
ご参考までに、freepets として提出したものはこちら。
私のはこれ。
明日は20時半から、ちょこっと freepets のユーストリームします。
『動物愛護法パブリックコメント~一夜漬けでみんなで出そう~』
先日の「いぬねこうしまつり」の事前の打ち合わせのとき、パブリックコメントの告知について話し合いました。
そのときも「内容を丸々コピーするのでなく、各自の意見を送ってもらうようにしよう」というスタンスでした。

パブリックコメントは公のものなのだし、みんなできちんと取り組むべきだと思ったし。
でも、業者側がノルマを課しているなんて聞くと、、、なんだかなあ。。。
とにかく、私たちはできる限りのことをするしかないのですが。
そんなわけで、みなさん、残り数日がんばりましょうねっっっ!
Q from のりさん
こんにちは
本日パブリックコメントを送信しました。
届いているかどうかを、環境省に確認の電話をしました。
自分のパブコメが届いているか確認してくださいとお願いしたところ
それはできないと。
初めて環境省に電話したのですが、
あまりにも冷たい対応で。
そういうものなんですかね省というものは
なんだか悲しくなってしまいこちらにコメントしてしましました。
A:
正しい方法で送信して、エラーが出たり戻ったりしていないなら届いているはずですから、ご心配なく!
先日、環境省の受信箱がいっぱいになったように、相当な数の意見が届いています。
私たちが送るのは一通だけれど、動物愛護管理室は膨大な数を受け取ります。
個別の対応ができかねることは、どうか理解して差し上げてくださいね。
よろしくお願いします。
部屋のスタッフは、みなさん本当に一生懸命に働いておられます。
Q from おーさん
締め切りは27日(土)のはずなのですが、見てみたら一部に26(金)と書いてあるページがたしかにありました!
どのページでしょうか?
A:
今朝、先方に電話して解決しました。
27日(土)必着なので、郵送の方のことを配慮して26日(金)にしている箇所があったとのこと。
他にも連絡を受けたので、修正するよう手配しているそうです。
from 佐上邦久さん
こんにちは、どうぶつ基金理事長の佐上邦久です。いつもどうぶつたちのためにご尽力ありがとうございます。
さて、なかなかうまく文章が作れない人たちのために記入フォームを作成しました。自分が賛同できる意見にチェックを入れるだけで送信完了!広報いただければ幸いです。
やり方はカンタンで、下記フォームの空白を埋めて送信ボタンを押すだけです。
記入に必要な時間は約1分 です。
http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/
どうか声なきどうぶつ達のために、あなたの時間を今から1分間だけください。
※このフォームによる意見提出が正式にパブリックコメントとして受け付けられることは環境省の承諾済です。
ASPCA(米国動物虐待防止協会)がパピーミル撲滅キャンペーンを行なっています。
<ペットショップにいる子犬のほとんどはパピーミル(子犬製造工場)出身です。子犬を販売する店では、何も買わないでください>
ですって。
そのときも「内容を丸々コピーするのでなく、各自の意見を送ってもらうようにしよう」というスタンスでした。
パブリックコメントは公のものなのだし、みんなできちんと取り組むべきだと思ったし。
でも、業者側がノルマを課しているなんて聞くと、、、なんだかなあ。。。
とにかく、私たちはできる限りのことをするしかないのですが。
そんなわけで、みなさん、残り数日がんばりましょうねっっっ!
Q from のりさん
こんにちは
本日パブリックコメントを送信しました。
届いているかどうかを、環境省に確認の電話をしました。
自分のパブコメが届いているか確認してくださいとお願いしたところ
それはできないと。
初めて環境省に電話したのですが、
あまりにも冷たい対応で。
そういうものなんですかね省というものは
なんだか悲しくなってしまいこちらにコメントしてしましました。
A:
正しい方法で送信して、エラーが出たり戻ったりしていないなら届いているはずですから、ご心配なく!
先日、環境省の受信箱がいっぱいになったように、相当な数の意見が届いています。
私たちが送るのは一通だけれど、動物愛護管理室は膨大な数を受け取ります。
個別の対応ができかねることは、どうか理解して差し上げてくださいね。
よろしくお願いします。
部屋のスタッフは、みなさん本当に一生懸命に働いておられます。
Q from おーさん
締め切りは27日(土)のはずなのですが、見てみたら一部に26(金)と書いてあるページがたしかにありました!
どのページでしょうか?
A:
今朝、先方に電話して解決しました。
27日(土)必着なので、郵送の方のことを配慮して26日(金)にしている箇所があったとのこと。
他にも連絡を受けたので、修正するよう手配しているそうです。
from 佐上邦久さん
こんにちは、どうぶつ基金理事長の佐上邦久です。いつもどうぶつたちのためにご尽力ありがとうございます。
さて、なかなかうまく文章が作れない人たちのために記入フォームを作成しました。自分が賛同できる意見にチェックを入れるだけで送信完了!広報いただければ幸いです。
やり方はカンタンで、下記フォームの空白を埋めて送信ボタンを押すだけです。
記入に必要な時間は約1分 です。
http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/
どうか声なきどうぶつ達のために、あなたの時間を今から1分間だけください。
※このフォームによる意見提出が正式にパブリックコメントとして受け付けられることは環境省の承諾済です。
ASPCA(米国動物虐待防止協会)がパピーミル撲滅キャンペーンを行なっています。
<ペットショップにいる子犬のほとんどはパピーミル(子犬製造工場)出身です。子犬を販売する店では、何も買わないでください>
ですって。
読者の方の質問に、別の方が回答くださっています。
みなさん、どうもありがとう!

Q from yosiさん
眞子さん初めまして。
あせってしまって、一人分だけfaxしたのに便送してしまいました!!環境省に連絡したいのですが、どこに連絡したらいいのでしょうか?こんな質問申し訳ありません。無効に絶対したくないです
A:ポテトさん
携帯メールからパブコメを送ると迷惑メールとして処理されるという書き込みをネットで見たので、今日(22日)夕方環境省に電話したところ、携帯メールからも受け付けられると回答がありました。
PCをお持ちでない場合は、項目ごとにメールすると良いかもしれません。
コメント欄にあった問合せ先と締切日は次の通りです。
パブコメについての問い合わせ先は、「環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室 代表:03-3581-3351 内線6484、6427または6406」です。
締切は8月27日(土)必着です。
Q from 高里智美さん
こんにちは。
パブリックコメントが様々なところで取り上げられてきましたね。
あちこち見ていて気になったのが、環境省のHPでは締切が26日(金)となっていること。
27日(土)と書かれている場所が多いのでせっかくの意見が無駄になってしまっうのではないだろうかと気を揉んでいます。
A:
ありゃっ!
締め切りは27日(土)のはずなのですが、見てみたら一部に26(金)と書いてあるページがたしかにありました!
早速、明日の朝一番で連絡しておきます。
どうもありがとうございました!
Q>パブコメは日本国籍でないと送れません。
A:Naoki Otomiさん
そんなことはありません。
パブリックコメントについて、e-Govのサイトでは「国民」の意見を聴くものとされていますが、 根拠となる行政手続法第39条では「広く一般の意見を」求めなさいとなっています。
つまり、外国籍の方も意見を求められている対象者です。選挙権がない「団体」も意見を出せるのと同じです。
どんどん意見を述べましょう!

ところで、昨日の受信ボックスが一杯になった件。
環境省が想定していた以上の数の意見が届いているわけですよね。
今回は多くの方々が、熱心に取り組んでくださっているということです。
同時に、業者側も相当がんばっているということです。
私の手元に、ある業界団体から会員に送られた文書があります。
幾つかの項目ごとに「意見例」が記されており、それらを参考にして意見を送るよう促しています。
「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢について」は40日、45日。
「犬猫の繁殖制限措置について」は、業界の自主規制に任せるべき。
……などなど。
一人が集める件数のノルマもあり。
みなさん、どうもありがとう!
Q from yosiさん
眞子さん初めまして。
あせってしまって、一人分だけfaxしたのに便送してしまいました!!環境省に連絡したいのですが、どこに連絡したらいいのでしょうか?こんな質問申し訳ありません。無効に絶対したくないです
A:ポテトさん
携帯メールからパブコメを送ると迷惑メールとして処理されるという書き込みをネットで見たので、今日(22日)夕方環境省に電話したところ、携帯メールからも受け付けられると回答がありました。
PCをお持ちでない場合は、項目ごとにメールすると良いかもしれません。
コメント欄にあった問合せ先と締切日は次の通りです。
パブコメについての問い合わせ先は、「環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室 代表:03-3581-3351 内線6484、6427または6406」です。
締切は8月27日(土)必着です。
Q from 高里智美さん
こんにちは。
パブリックコメントが様々なところで取り上げられてきましたね。
あちこち見ていて気になったのが、環境省のHPでは締切が26日(金)となっていること。
27日(土)と書かれている場所が多いのでせっかくの意見が無駄になってしまっうのではないだろうかと気を揉んでいます。
A:
ありゃっ!
締め切りは27日(土)のはずなのですが、見てみたら一部に26(金)と書いてあるページがたしかにありました!
早速、明日の朝一番で連絡しておきます。
どうもありがとうございました!
Q>パブコメは日本国籍でないと送れません。
A:Naoki Otomiさん
そんなことはありません。
パブリックコメントについて、e-Govのサイトでは「国民」の意見を聴くものとされていますが、 根拠となる行政手続法第39条では「広く一般の意見を」求めなさいとなっています。
つまり、外国籍の方も意見を求められている対象者です。選挙権がない「団体」も意見を出せるのと同じです。
どんどん意見を述べましょう!
ところで、昨日の受信ボックスが一杯になった件。
環境省が想定していた以上の数の意見が届いているわけですよね。
今回は多くの方々が、熱心に取り組んでくださっているということです。
同時に、業者側も相当がんばっているということです。
私の手元に、ある業界団体から会員に送られた文書があります。
幾つかの項目ごとに「意見例」が記されており、それらを参考にして意見を送るよう促しています。
「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢について」は40日、45日。
「犬猫の繁殖制限措置について」は、業界の自主規制に任せるべき。
……などなど。
一人が集める件数のノルマもあり。
大根をストンと切るような潔さで、夏が終わった?
気候の変化についてゆくのは大変ですが、皆さん体調管理に気をつけてくださいね。
随分前からコメント欄への返信をしておらず、情報を教えていただいたり、相談事だったりするのに、ごめんなさい。
パブリックコメント募集の締め切り前でもあるので、今日はできるだけお答えしておきたいと思います。
とはいえ、どこまで書けるかわからないから、最近のものから遡るということでお許しください。
ご自身のブログやサイトでパブリックコメント参加を呼びかけている等のご報告には返信していないのと、重複した内容もお答えしていませんが、どのコメントもありがたく拝読しました。
ありがとうございます!
昨日も書きましたが、すでにメール送信した方は、戻っていないか念のためメールボックスをチェックしてください。
これから送信する方は、月曜日の午後以降がいいと思います。
その際も、きちんと届いたか確認してくださいね。
よろしくお願いします。

Q from ねねこさん
眞子さん、はじめまして!
初めてで、いきなりこの様な質問で申し訳ないのですが、同じメールアドレスから、住所氏名、意見等を変えて、パブコメを送ることはできますか?
自分の周りのネット環境にない方も送りたいと仰って下さる方がいるのですが、生憎、プリンターがなくプリントアウト出来ないんです。
手書きだと、とても時間がかかってしまうので・・・
自分でも今から調べますが、もしお時間ございましたらご教授願います。
本当に、このチャンスを活かしたいですね!!
A:
発信元が同じだけど、提出者は別人、ということですよね?
メールの冒頭に、そのように断り書きを入れてはどうでしょう?
あるいは、お友だち用に別アカウントをつくって差し上げてもいいですね。
ごくろうさまです。
よろしくね!
Q from 無記名 さん
以前あれだけ、競市を反対していたのに、ここにきて、監視ですか?
他の委員への配慮の為ですか?
競り市反対やめたんですか?
A:
もちろん変らず反対ですので、ご心配なく。
そのように小委員会で発言したところ、複数名の委員から完全否定されたように、悔しいですが憲法の自由で業の禁止は難しく壁は高いみたいです。
ただ、訴えてゆくことは大事。
市場をなくすのが難しいなら、せめて今できる最低限のこととして業者としての義務や責任を負わせて自治体が立ち入り指導や命令できるようにしておき、次の法改正で議題にしたい旨は全体のパブリックコメント募集時に書いたほうが適切と考えてのことです。
でもまあ重複してもいいかと思うので、あとで追加しておくのと、まだ未提出ゆえ私の意見にも間に合います。
ありがとうございました。
Q from まーくんさん
あるブログで知りました
急性白血病と戦いながら
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)
【kazuさんのパブコメ雛形】を作られてました
悲しいですがそれが遺志になりました
kazurinn.jugem.jp/
A:
残念です。。。
kazuさんのことは存じ上げませんが、ご本人にもご家族にも突然のことだったようで、身につまされます。
kazuさんが心残りでおられるだろうと考えると余計につらいので、何とか彼女から合格点をいただける結果になるよう力を尽くさなくてはと思います。
ご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
Q from 斉藤次郎さん
「いぬねこうしまつり」でもらったのを参考に書いて送っちゃっいました。
もう少し待てば良かった・・・。
A:
あらっ、ごめんなさい!
あのときは急いでつくったのと、簡潔にしようというメンバーからの声があったもので。
でも、新しいご意見を思いつかれたのなら今からでも遅くないですよ。
「追加の意見です」という説明を冒頭に入れて送れば、受け付けてもらえると思います。
「いぬねこうしまつり」のバタバタの中でつくったものが利用していただけて嬉しいです!
どうもありがとう。
Q from NPO法人・アニマルウイング さん
まことに勝手で申し訳ありませんが、 記入例を当法人にお貸しくださいますようにお願い申し上げます。
A:
「記入例を貸す」の意味がわかりませんが、サイトでの呼びかけ等への使用ということでしたら、どうぞご自由にお使いください。
その際、出典だけ明らかにしていただければ。
よろしくお願いします。
Q from トロンボーンさん
まことに勝手ながら、貴ブログから拙掲示板に引用させていただきました。
私が拙い文章を書くより、よほど説得力があると思いまして。
事後報告で大変申し訳ありません。
もし不都合等ございましたら遠慮なくご連絡くださいませ。
前回は私は12週齢で意見送付したのでした。
8週齢で決まってくれると思っていたのに・・・本当に残念で悔しかった。
今回も懲りずに12週齢で意見送付してみます。
A:
12週齢のご意見があったことは覚えています!
そこまでの道のりは長そうだけれど、声をあげ続けることで「そういう考えもあるのか」と気づく人もいるはずです。
いろいろな意見が届くのはいいことだし、多数決ではありません。
たとえばひとつの抜群な意見が取り上げられるケースもあると思います。
がんばりましょうね!
どうもありがとう。
Q from 動物助け隊さん
初めてコメントさせて頂きます。
殺処分問題を知ったのがまだ浅く、
今回パブコメに参加する事自体初めてです。
周りにも、どの様に書いたらいいのか解らない方が多いのですが、パブコメの書き方というか例文をいくつか上げて頂く事は出来ませんか?
色々と探したのですが例文を上げてしゃっる所が見つからず悩んでいます。
あと質問なのですがパブコメは同じ内容でも何度でも送れるのでしょうか?
アドバイス頂けると幸いです。
宜しくお願い致しますm(__)m
A:
「同じ内容で何度でも送れるか」と言うご質問ですが、同じ人が同じ内容を何度も送るのは先方の手間ひまを増やすだけです。
別人物が同じ内容ならばいいですが、丸々コピーでなく、その方のお考えを一行でも入れていただけるといいなと思います。
よろしくお願いしますね。
Q from 匿名さん
知人にもお願いしてみたところ、いつも署名に協力してくれている友人に書くと言ってもらえました。
その人は外国から帰化した人で、日本風の名前に改名しなかったため、日本国籍ではあるものの名前だけ見たら誰も日本人だと思いません。
署名は住所が国内であれば国籍は問わないため外国籍と思われても問題はなかったと思われますがパブコメは日本国籍でないと送れません。
実名で送ったら日本国籍ではありえないと決めつけられて無効になるよと指摘を受けました。
調べてみたところ署名はそこに書かれた名前と住所の人物が戸籍上存在するかどうかを調べることがないため(リコール署名のみ選挙人名簿と照合)外国風の名前で住所が海外だと問答無用で無効になることが判明しました。
パブコメに関してはわかりませんでしたがやはりこちらも同様の扱いでしょうか。
自分がダメモトで出すならともかく、人に99%無効になるだろうけどそれでも書いてくれとは言えません。
選挙権があってもパブコメの資格はないというのも腑に落ちませんが。
A:
提出時に、その説明をしてみてください。
名前のところに「名前は外国風ですが〜〜」と記しておけば問題ないと思いますよ。
やってみてくださいね。
気候の変化についてゆくのは大変ですが、皆さん体調管理に気をつけてくださいね。
随分前からコメント欄への返信をしておらず、情報を教えていただいたり、相談事だったりするのに、ごめんなさい。
パブリックコメント募集の締め切り前でもあるので、今日はできるだけお答えしておきたいと思います。
とはいえ、どこまで書けるかわからないから、最近のものから遡るということでお許しください。
ご自身のブログやサイトでパブリックコメント参加を呼びかけている等のご報告には返信していないのと、重複した内容もお答えしていませんが、どのコメントもありがたく拝読しました。
ありがとうございます!
昨日も書きましたが、すでにメール送信した方は、戻っていないか念のためメールボックスをチェックしてください。
これから送信する方は、月曜日の午後以降がいいと思います。
その際も、きちんと届いたか確認してくださいね。
よろしくお願いします。
Q from ねねこさん
眞子さん、はじめまして!
初めてで、いきなりこの様な質問で申し訳ないのですが、同じメールアドレスから、住所氏名、意見等を変えて、パブコメを送ることはできますか?
自分の周りのネット環境にない方も送りたいと仰って下さる方がいるのですが、生憎、プリンターがなくプリントアウト出来ないんです。
手書きだと、とても時間がかかってしまうので・・・
自分でも今から調べますが、もしお時間ございましたらご教授願います。
本当に、このチャンスを活かしたいですね!!
A:
発信元が同じだけど、提出者は別人、ということですよね?
メールの冒頭に、そのように断り書きを入れてはどうでしょう?
あるいは、お友だち用に別アカウントをつくって差し上げてもいいですね。
ごくろうさまです。
よろしくね!
Q from 無記名 さん
以前あれだけ、競市を反対していたのに、ここにきて、監視ですか?
他の委員への配慮の為ですか?
競り市反対やめたんですか?
A:
もちろん変らず反対ですので、ご心配なく。
そのように小委員会で発言したところ、複数名の委員から完全否定されたように、悔しいですが憲法の自由で業の禁止は難しく壁は高いみたいです。
ただ、訴えてゆくことは大事。
市場をなくすのが難しいなら、せめて今できる最低限のこととして業者としての義務や責任を負わせて自治体が立ち入り指導や命令できるようにしておき、次の法改正で議題にしたい旨は全体のパブリックコメント募集時に書いたほうが適切と考えてのことです。
でもまあ重複してもいいかと思うので、あとで追加しておくのと、まだ未提出ゆえ私の意見にも間に合います。
ありがとうございました。
Q from まーくんさん
あるブログで知りました
急性白血病と戦いながら
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)
【kazuさんのパブコメ雛形】を作られてました
悲しいですがそれが遺志になりました
kazurinn.jugem.jp/
A:
残念です。。。
kazuさんのことは存じ上げませんが、ご本人にもご家族にも突然のことだったようで、身につまされます。
kazuさんが心残りでおられるだろうと考えると余計につらいので、何とか彼女から合格点をいただける結果になるよう力を尽くさなくてはと思います。
ご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
Q from 斉藤次郎さん
「いぬねこうしまつり」でもらったのを参考に書いて送っちゃっいました。
もう少し待てば良かった・・・。
A:
あらっ、ごめんなさい!
あのときは急いでつくったのと、簡潔にしようというメンバーからの声があったもので。
でも、新しいご意見を思いつかれたのなら今からでも遅くないですよ。
「追加の意見です」という説明を冒頭に入れて送れば、受け付けてもらえると思います。
「いぬねこうしまつり」のバタバタの中でつくったものが利用していただけて嬉しいです!
どうもありがとう。
Q from NPO法人・アニマルウイング さん
まことに勝手で申し訳ありませんが、 記入例を当法人にお貸しくださいますようにお願い申し上げます。
A:
「記入例を貸す」の意味がわかりませんが、サイトでの呼びかけ等への使用ということでしたら、どうぞご自由にお使いください。
その際、出典だけ明らかにしていただければ。
よろしくお願いします。
Q from トロンボーンさん
まことに勝手ながら、貴ブログから拙掲示板に引用させていただきました。
私が拙い文章を書くより、よほど説得力があると思いまして。
事後報告で大変申し訳ありません。
もし不都合等ございましたら遠慮なくご連絡くださいませ。
前回は私は12週齢で意見送付したのでした。
8週齢で決まってくれると思っていたのに・・・本当に残念で悔しかった。
今回も懲りずに12週齢で意見送付してみます。
A:
12週齢のご意見があったことは覚えています!
そこまでの道のりは長そうだけれど、声をあげ続けることで「そういう考えもあるのか」と気づく人もいるはずです。
いろいろな意見が届くのはいいことだし、多数決ではありません。
たとえばひとつの抜群な意見が取り上げられるケースもあると思います。
がんばりましょうね!
どうもありがとう。
Q from 動物助け隊さん
初めてコメントさせて頂きます。
殺処分問題を知ったのがまだ浅く、
今回パブコメに参加する事自体初めてです。
周りにも、どの様に書いたらいいのか解らない方が多いのですが、パブコメの書き方というか例文をいくつか上げて頂く事は出来ませんか?
色々と探したのですが例文を上げてしゃっる所が見つからず悩んでいます。
あと質問なのですがパブコメは同じ内容でも何度でも送れるのでしょうか?
アドバイス頂けると幸いです。
宜しくお願い致しますm(__)m
A:
「同じ内容で何度でも送れるか」と言うご質問ですが、同じ人が同じ内容を何度も送るのは先方の手間ひまを増やすだけです。
別人物が同じ内容ならばいいですが、丸々コピーでなく、その方のお考えを一行でも入れていただけるといいなと思います。
よろしくお願いしますね。
Q from 匿名さん
知人にもお願いしてみたところ、いつも署名に協力してくれている友人に書くと言ってもらえました。
その人は外国から帰化した人で、日本風の名前に改名しなかったため、日本国籍ではあるものの名前だけ見たら誰も日本人だと思いません。
署名は住所が国内であれば国籍は問わないため外国籍と思われても問題はなかったと思われますがパブコメは日本国籍でないと送れません。
実名で送ったら日本国籍ではありえないと決めつけられて無効になるよと指摘を受けました。
調べてみたところ署名はそこに書かれた名前と住所の人物が戸籍上存在するかどうかを調べることがないため(リコール署名のみ選挙人名簿と照合)外国風の名前で住所が海外だと問答無用で無効になることが判明しました。
パブコメに関してはわかりませんでしたがやはりこちらも同様の扱いでしょうか。
自分がダメモトで出すならともかく、人に99%無効になるだろうけどそれでも書いてくれとは言えません。
選挙権があってもパブコメの資格はないというのも腑に落ちませんが。
A:
提出時に、その説明をしてみてください。
名前のところに「名前は外国風ですが〜〜」と記しておけば問題ないと思いますよ。
やってみてくださいね。
環境省の受信ボックスがいっぱいになってしまったらしいです……!
皆さんの本気度の現れでしょうか、、、
いやなんか、すごいことになっているような、、、
システムトラブルではないので週明けには解決すると思いますが、どうしても急いで送ってしまいたいという方はFAXか郵便でお願いします。
すでにメールで送信された方は、戻ってきていないか確認してください。
戻ってなければ先方に届いているので大丈夫です。
複数のアカウントを使用する方、普段使いではないアドレスから送信した方は特に要注意です。
念のためチェックしてみてくださいね。
せっかく書いてくださった意見、ひとつだって漏れなく届けなくては!
それにしても、何と思いがけない展開でしょうか!
どうかどうかどうか、良いほうに!!

皆さんの本気度の現れでしょうか、、、
いやなんか、すごいことになっているような、、、
システムトラブルではないので週明けには解決すると思いますが、どうしても急いで送ってしまいたいという方はFAXか郵便でお願いします。
すでにメールで送信された方は、戻ってきていないか確認してください。
戻ってなければ先方に届いているので大丈夫です。
複数のアカウントを使用する方、普段使いではないアドレスから送信した方は特に要注意です。
念のためチェックしてみてくださいね。
せっかく書いてくださった意見、ひとつだって漏れなく届けなくては!
それにしても、何と思いがけない展開でしょうか!
どうかどうかどうか、良いほうに!!
ささ、そろそろ送りましょうか!
難しくありませんから大丈夫。
おばちゃんがお手伝いしますから、一緒にワンステップずつ進めてみましょう。

送付の方法は、以下の3つです。
* 郵送:〒100-8975 千代田区霞が関1-2-2 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
* FAX:03-3508-9278
* メール: shizen-some@env.go.jp
電子メールで送付の場合はテキスト形式で。
つまり添付ファイルでなく、メール本文に直接貼り付けてください。
携帯メールからの送信は避けましょう。
さて、書き込んでいきますよ。
最初にこれ。
1・意見提出者名
意見を提出するのが法人や団体の場合は、法人・団体名と、代表者名と、この件(パブリックコメント提出)の担当者と、所属部署名を書いてください。
個人の場合は、もちろんそのまま個人名で。
2・住所 〒
3・電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
個人情報は適切に管理されますので、ご心配なく。
タイトル(メールの件名)は、このように。
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
そしてご自身の意見へと続きます。
募集要項には「案分の該当箇所を引用する場合はページも明記してください」とありますが、これは「動物取扱業の適正化について(案)」の特定箇所を引用して意見を述べるなら、そのページを記すということです。
案件は全部で14あります。
私は一応すべてに意見を書いていますが、幾つか選んでいただいても(ひとつでも、ふたつでも)結構です。
「こんなこと書いたらヘンかな」
「この意見は、この案件に対するものになるのかな」
といった心配をする方もあるでしょう。
大丈夫です!
ひとつのご意見としてカウントされます。
ちなみに環境省の小委員会のスケジュールで、これから会議にかけられることが決まっているタイトルを記しておきますね。
以下に該当する意見がある場合は、次のパブリックコメントまで温存しておいてください。
募集時期は10月頃予定ですから、そのときも、どうかどうかよろしくお願いします。
「虐待の防止」
「多頭飼育の適正化」
「自治体等の収容施設」
「特定動物」
「実験動物の福祉」
「産業動物の福祉」
「罰則の引き上げ」
「え〜、それにも当てはまらない意見を言いたいのに?」
と思ったそこのアナタ!
心配無用です。
最後に「その他」もありますから。
さてと、いろいろ長くなりましたが、本文です。
小委員会で議論された内容の取りまとめと詳しい資料は、環境省のサイトからご参照ください。
括弧の番号が案件。
たとえば賛成か反対と、簡単な理由だけでもオッケーです。
(1)深夜の生体展示規制
・深夜の生体販売は原則禁止としてください。
・20時以降の生体展示は原則禁止としてください。
・生体を展示する時間は合計8時間未満とし、その間に1時間の休憩をはさむよう規制してください。
理由:幼齢動物の心身にかかる負担への配慮と、動物福祉の観点からも不適切である。
(2)移動販売
・生体の移動販売は禁止してください。
理由:トレーサビリティやアフターフォローに関する責任所在が曖昧になる。
特設会場のようなスペースにおける動物の保管と移動に関して、動物の福祉が確保されない可能性が非常に高い。
消費者を衝動買いに誘導しやすい。
(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
・インターネット等を通じた生体の売買は禁止してください。
・販売時は対面説明と現物確認することを義務としてください。
理由:ネット販売やネットオークション、その輸送時におけるトラブルは多く、動物にも消費者にもデメリットが大きい。
適正飼育と終世飼養の重要性を消費者へしっかり確認・納得させるためにも対面説明は必須。
(4)犬猫オークション市場(せり市)
・犬猫オークション市場のシステムに反対します。
(上の一行を*8月21日に追記しました)
・今後、段階的に犬猫オークション市場の制度を廃止することを目標として、今回の法改正では動物取扱業に含めて監視下におくことが妥当と考えます。
・市場に参加する関連業者が動物取扱業の登録者であるか確認できる仕組みと管理体制の徹底、市場自体の透明性と、トレーサビリティの確保をお願いします。
・遺伝性疾患と感染症の検査、個体識別、記録保持を義務としてください。
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
・生後8週齢以下の犬猫を親等から引き離すことを禁止してください。
理由:大切な社会化期を正しく過ごせないことは個体の生涯にマイナスの影響を与える上、精神的にも肉体的にもその時期に流通に乗せることは好ましくなく、それは飼い主となる消費者のメリットにもならない。
海外の法令で生後8週齢以下の犬猫を親きょうだいから離すことや移動させることを禁止しており、国民のコンセンサスも得ている。
(6)犬猫の繁殖制限措置
・生後一年未満の雌の犬猫に交配させること、雌の犬猫に年に2回以上、生涯に6回以上分娩させることを規制してください。
理由:母体に過剰な負担をかけ、健康と安全を確保できない。
(7)飼養施設の適正化
・動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等の数値基準のガイドラインを設けてください。
・飼養施設の温度、湿度、明るさ、騒音、臭気など多角的な判断が必要と思われます。
理由:動物が適正に飼養管理され、地方公共団体が指導等にあたる上でも数値基準は根拠となるため有効。
(8)動物取扱業の業種追加の検討
動物の死体火葬・埋葬業者
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。
両生類・魚類販売業者
・動物取扱業に含める必要があると考えます。
理由:両生類や魚類の遺棄は少なくなく、生態系への影響も深刻である。
老犬・老猫ホーム
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。
動物の愛護を目的とする団体
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。
教育・公益目的の団体
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。
(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
・動物の取り扱いに関連する法令に違反した場合は、動物取扱業の登録拒否または取消を確実に行なえる条項を追加してください。
理由:悪質な行為を繰り返す動物取扱業者を取り締まり、動物の安全を確保するため。
(10)登録取消の運用の強化
・虐待の判断について専門家の助言を仰ぎ、運用時には自治体や警察と連携するなど、さまざまな方法を駆使して運用面を強化してください。
理由:現実問題として、登録取消処分という罰則規定が設けられても悪質な業者を取り締まれていない。
動物取扱業者による動物虐待の早期発見及び予防のためにも登録取消の運用強化は必要不可欠。
(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
・動物園・水族館の動物取扱業の適用除外に反対します。
理由:移動動物園や小規模または個人経営の動物園など、動物の適正飼育や安全確保されない施設も存在する。
(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
・特定の業種に関する単純な緩和ではなく、業種ごとの見直しが必要であると考えます。
理由:現在、一律に実施されている内容を業種ごとに細分化し、それぞれの分野に携わる事業者の知識や情報、技術、意識向上に役立つ研修とする必要性を感じるため。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
・販売時説明義務の緩和に反対します。
・野生の鳥類等の原産国・国内繁殖の別など厳格な明記を義務化してください。
理由:飼育方法等の詳細な説明を要するのは犬猫も他の小動物も同様であり、安価な小動物は粗雑に扱われがちなため。
(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
・許可制への強化に賛成します。
理由:現行の登録制で悪質な業者を取り締まれていない。

以上です。
お疲れさまでした!
できたでしょう?
あとは前述の方法いずれかで送るのみ。
後日、集計結果が「○○という意見が△△件」というふうに公表されます。
そこで他にも一生懸命に書いて送った人がいたのを見て、自分も参加して良かったと実感されると思います。
あ、でもこれでお仕舞いではありませんよ〜。
みなさんの周りにネット環境にない人がいる場合は、フォローをプリーズ。
意見を書き込めばいいだけの用紙をつくり、郵送先とFAX番号を添えて、プリントアウトして差し上げると親切です。
(若干、押しつけがましい感もありますが、この際ですから……)
しつこく言いますが、私たちの思いが法律に反映されるチャンスなのです。
法律が動物たちを守ってくれるものになるよう、どうぞよろしくお願いします♥
難しくありませんから大丈夫。
おばちゃんがお手伝いしますから、一緒にワンステップずつ進めてみましょう。
送付の方法は、以下の3つです。
* 郵送:〒100-8975 千代田区霞が関1-2-2 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
* FAX:03-3508-9278
* メール: shizen-some@env.go.jp
電子メールで送付の場合はテキスト形式で。
つまり添付ファイルでなく、メール本文に直接貼り付けてください。
携帯メールからの送信は避けましょう。
さて、書き込んでいきますよ。
最初にこれ。
1・意見提出者名
意見を提出するのが法人や団体の場合は、法人・団体名と、代表者名と、この件(パブリックコメント提出)の担当者と、所属部署名を書いてください。
個人の場合は、もちろんそのまま個人名で。
2・住所 〒
3・電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
個人情報は適切に管理されますので、ご心配なく。
タイトル(メールの件名)は、このように。
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
そしてご自身の意見へと続きます。
募集要項には「案分の該当箇所を引用する場合はページも明記してください」とありますが、これは「動物取扱業の適正化について(案)」の特定箇所を引用して意見を述べるなら、そのページを記すということです。
案件は全部で14あります。
私は一応すべてに意見を書いていますが、幾つか選んでいただいても(ひとつでも、ふたつでも)結構です。
「こんなこと書いたらヘンかな」
「この意見は、この案件に対するものになるのかな」
といった心配をする方もあるでしょう。
大丈夫です!
ひとつのご意見としてカウントされます。
ちなみに環境省の小委員会のスケジュールで、これから会議にかけられることが決まっているタイトルを記しておきますね。
以下に該当する意見がある場合は、次のパブリックコメントまで温存しておいてください。
募集時期は10月頃予定ですから、そのときも、どうかどうかよろしくお願いします。
「虐待の防止」
「多頭飼育の適正化」
「自治体等の収容施設」
「特定動物」
「実験動物の福祉」
「産業動物の福祉」
「罰則の引き上げ」
「え〜、それにも当てはまらない意見を言いたいのに?」
と思ったそこのアナタ!
心配無用です。
最後に「その他」もありますから。
さてと、いろいろ長くなりましたが、本文です。
小委員会で議論された内容の取りまとめと詳しい資料は、環境省のサイトからご参照ください。
括弧の番号が案件。
たとえば賛成か反対と、簡単な理由だけでもオッケーです。
(1)深夜の生体展示規制
・深夜の生体販売は原則禁止としてください。
・20時以降の生体展示は原則禁止としてください。
・生体を展示する時間は合計8時間未満とし、その間に1時間の休憩をはさむよう規制してください。
理由:幼齢動物の心身にかかる負担への配慮と、動物福祉の観点からも不適切である。
(2)移動販売
・生体の移動販売は禁止してください。
理由:トレーサビリティやアフターフォローに関する責任所在が曖昧になる。
特設会場のようなスペースにおける動物の保管と移動に関して、動物の福祉が確保されない可能性が非常に高い。
消費者を衝動買いに誘導しやすい。
(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
・インターネット等を通じた生体の売買は禁止してください。
・販売時は対面説明と現物確認することを義務としてください。
理由:ネット販売やネットオークション、その輸送時におけるトラブルは多く、動物にも消費者にもデメリットが大きい。
適正飼育と終世飼養の重要性を消費者へしっかり確認・納得させるためにも対面説明は必須。
(4)犬猫オークション市場(せり市)
・犬猫オークション市場のシステムに反対します。
(上の一行を*8月21日に追記しました)
・今後、段階的に犬猫オークション市場の制度を廃止することを目標として、今回の法改正では動物取扱業に含めて監視下におくことが妥当と考えます。
・市場に参加する関連業者が動物取扱業の登録者であるか確認できる仕組みと管理体制の徹底、市場自体の透明性と、トレーサビリティの確保をお願いします。
・遺伝性疾患と感染症の検査、個体識別、記録保持を義務としてください。
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
・生後8週齢以下の犬猫を親等から引き離すことを禁止してください。
理由:大切な社会化期を正しく過ごせないことは個体の生涯にマイナスの影響を与える上、精神的にも肉体的にもその時期に流通に乗せることは好ましくなく、それは飼い主となる消費者のメリットにもならない。
海外の法令で生後8週齢以下の犬猫を親きょうだいから離すことや移動させることを禁止しており、国民のコンセンサスも得ている。
(6)犬猫の繁殖制限措置
・生後一年未満の雌の犬猫に交配させること、雌の犬猫に年に2回以上、生涯に6回以上分娩させることを規制してください。
理由:母体に過剰な負担をかけ、健康と安全を確保できない。
(7)飼養施設の適正化
・動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等の数値基準のガイドラインを設けてください。
・飼養施設の温度、湿度、明るさ、騒音、臭気など多角的な判断が必要と思われます。
理由:動物が適正に飼養管理され、地方公共団体が指導等にあたる上でも数値基準は根拠となるため有効。
(8)動物取扱業の業種追加の検討
動物の死体火葬・埋葬業者
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。
両生類・魚類販売業者
・動物取扱業に含める必要があると考えます。
理由:両生類や魚類の遺棄は少なくなく、生態系への影響も深刻である。
老犬・老猫ホーム
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。
動物の愛護を目的とする団体
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。
教育・公益目的の団体
・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは異なる規制を設けてください。
(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
・動物の取り扱いに関連する法令に違反した場合は、動物取扱業の登録拒否または取消を確実に行なえる条項を追加してください。
理由:悪質な行為を繰り返す動物取扱業者を取り締まり、動物の安全を確保するため。
(10)登録取消の運用の強化
・虐待の判断について専門家の助言を仰ぎ、運用時には自治体や警察と連携するなど、さまざまな方法を駆使して運用面を強化してください。
理由:現実問題として、登録取消処分という罰則規定が設けられても悪質な業者を取り締まれていない。
動物取扱業者による動物虐待の早期発見及び予防のためにも登録取消の運用強化は必要不可欠。
(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
・動物園・水族館の動物取扱業の適用除外に反対します。
理由:移動動物園や小規模または個人経営の動物園など、動物の適正飼育や安全確保されない施設も存在する。
(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
・特定の業種に関する単純な緩和ではなく、業種ごとの見直しが必要であると考えます。
理由:現在、一律に実施されている内容を業種ごとに細分化し、それぞれの分野に携わる事業者の知識や情報、技術、意識向上に役立つ研修とする必要性を感じるため。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
・販売時説明義務の緩和に反対します。
・野生の鳥類等の原産国・国内繁殖の別など厳格な明記を義務化してください。
理由:飼育方法等の詳細な説明を要するのは犬猫も他の小動物も同様であり、安価な小動物は粗雑に扱われがちなため。
(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
・許可制への強化に賛成します。
理由:現行の登録制で悪質な業者を取り締まれていない。
以上です。
お疲れさまでした!
できたでしょう?
あとは前述の方法いずれかで送るのみ。
後日、集計結果が「○○という意見が△△件」というふうに公表されます。
そこで他にも一生懸命に書いて送った人がいたのを見て、自分も参加して良かったと実感されると思います。
あ、でもこれでお仕舞いではありませんよ〜。
みなさんの周りにネット環境にない人がいる場合は、フォローをプリーズ。
意見を書き込めばいいだけの用紙をつくり、郵送先とFAX番号を添えて、プリントアウトして差し上げると親切です。
(若干、押しつけがましい感もありますが、この際ですから……)
しつこく言いますが、私たちの思いが法律に反映されるチャンスなのです。
法律が動物たちを守ってくれるものになるよう、どうぞよろしくお願いします♥
ここにいるよ
w/ your little help
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