mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
ここ数日、動愛法の文言と睨めっこしながら唸り通し。
気分転換を兼ねて掃除して、ベランダの手入れをして、支度をしてホカロンを買いに出発。
がしかし、家の近くの店ではもう販売しておらず、ドンキホーテにて10個入り3パックをゲット。

方南町の駅を降りたところにあるマツモトキヨシでも買い足そうと思ったら、ミグノンの店長によって、すでに買い占められたあとであった。
当然か。

なぜに、今ごろホカロン?
しかも大量に?

理由はね、保護されている乳飲み子たちの保温のため。
へその緒つきでやって来た、生後4〜5日の仔たち。



どうです〜







ミルクをつくって、冷ますまではトイレタイム。







この間、うぎゃ〜どびゃ〜と騒いどります。
すっきりしたところで、ようやくありついた!



ちゅぱちゅぱ



小さな小さな仔猫が、ちっちゃくて赤い口をいっぱいに開けて、一心に飲んでる。
生きてる。
こんなに小さくて、軽くて、頼りないほどだけど、ちゃあんと生きてる。
一生懸命に生きている。
その姿を見ているだけで、何とも言えない幸せな気持ちになった。







こういう命を、たくさん見殺しにしてきた。
そのことを忘れない自分でいたいと思う。






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無題
一生懸命生きようとする姿は感動します。
小さな命を見なかった振りを何度したことか。
全部保護するというのも厳しい状況ですが、安易に増やさない・捨てないというモラルは沢山の人にわかってもらいたいですね。
不幸な動物たちの存在だけは忘れないでいようと思います。
LALA URL 2010/05/16(Sun)14:26:59 編集
Re:無題
LALAさん

いつも思うことですが、現場の人は一番大変。
私はこの時だけだけれど、レスキューをする人たちは日々、命とぎりぎりのところで向き合い、ときには死を選択せざるを得ないこともある。
でもそれも、ここにある命や次の命を救うために仕方のないこと。
強さと、優しさと、救うんだという強い信念なくては続けられません。
頭が下がります。
【2010/05/16 23:19】
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