mako watanabe ***
like the ocean we share, we are one in the same ***
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もう耳にタコですかぁ?
しかし、まだまだよ〜
来年秋まで続く動愛法見直しに向けた会議のスケジュール案によれば、今月来月と「動物取扱業の適正化」を議題としたあと中間取りまとめに入ります。
以前にも書いた通り、他のテーマに先んじて一区切りすることで、改正法公布以前に現状に規制がかけられます。
つまり、それまでの約一年を悶々と待つことなく、救える者たちは救えるということです。
ありがたいですねっ。

さて、こだわって参りました幼齢犬猫の販売日齢を議題とする5年前と今回の会議のことは「犬猫の販売日齢について1」
前回はすべて傍聴しながらも、内容の決まり方がわかりませんでした。
今回は会議に参加していても、正直言ってわかりません。
幼齢犬猫の販売日齢に数字は入りそうです。
それが「8週齢以下の販売不可」になると信じていたのだけど(あまいっ)、雲行きはアヤしい。
獣医師の資格を持つ委員たちは「7週齢」を推す文献や資料(科学的根拠)を提出しています。
「45日」という意見の委員も”複数”で、気づけば8週齢派はマイノリティーらしく、振り向いたら独りだった的な感ありです。。。
数の原理で決まるとは思わないけど……決めるべきでもないと思うし……でも5年前は、あれれと思う間もなく決まったので不安です。
とにかく! この件はパブリックコメントにかかると思うので、その際にはご協力をお願いしますね。

オークションを含むネット販売も、深夜販売も、移動販売も、生体市場も、なくしたい。
段階的に展示販売も。
動愛法には理念法と規制法が混在し、憲法で保証された人の権利との兼ね合いを考慮しなくてはなりません。
わかっていますが、それでもね……
こういう動物をつくるのは、誰?
この現状を許してはいけないし、被害者である動物のレスキューに奔走する一部の人たちばかりが負担を背負うことも間違っています。
生き物への搾取を許さない法律であってほしい。
人の権利を守るのと同時に、ペットの繁殖と販売にはきっちり規制をかけ、業界自体を健全なものにしなくては。
人も動物も、この地球上で懸命に生きている命である点では同じ。
「動物保護」と「人の権利」が対立するのでなく、両立させるのは不可能ではないはずで、それは動物たちからの恩恵を受ける人間が果たすべき、最低限の責任ではないでしょうか。
その「恩恵」には癒しや楽しみのみならず「命の犠牲」さえ含まれるのですから。


5月には実験動物や産業動物に関する議論も始まります。
「動物の福祉」という概念がどこまで盛り込めるか。

こうして5年ごとに必要性を検証し、検討する間にも、無数の生き物たちが苦痛に喘いでいることを思うとね……
少なくとも動物がらみの酷い事件があったら再発防止に向けて規制強化するなど、迅速に動くシステムができないものでしょうか。
それもですがっ……
これも繰り返し、しつこく言うけれど、とにもかくにも需要なければ供給なし。
幼いペット、流行のペットを求める人がある限り、それに応えるビジネスが栄えます。

悪質な業者の存在や、動物たちに過酷な流通や、年間約30万頭の犬猫殺処分は、一部の「劣悪業者」や「無責任な飼い主」だけの問題では決してありません。
私たちが関心を示さずにきた結果でもあるのです。

過ちに気づいたら、たださなくてはね!




しかし、まだまだよ〜
来年秋まで続く動愛法見直しに向けた会議のスケジュール案によれば、今月来月と「動物取扱業の適正化」を議題としたあと中間取りまとめに入ります。
以前にも書いた通り、他のテーマに先んじて一区切りすることで、改正法公布以前に現状に規制がかけられます。
つまり、それまでの約一年を悶々と待つことなく、救える者たちは救えるということです。
ありがたいですねっ。
さて、こだわって参りました幼齢犬猫の販売日齢を議題とする5年前と今回の会議のことは「犬猫の販売日齢について1」
前回はすべて傍聴しながらも、内容の決まり方がわかりませんでした。
今回は会議に参加していても、正直言ってわかりません。
幼齢犬猫の販売日齢に数字は入りそうです。
それが「8週齢以下の販売不可」になると信じていたのだけど(あまいっ)、雲行きはアヤしい。
獣医師の資格を持つ委員たちは「7週齢」を推す文献や資料(科学的根拠)を提出しています。
「45日」という意見の委員も”複数”で、気づけば8週齢派はマイノリティーらしく、振り向いたら独りだった的な感ありです。。。
数の原理で決まるとは思わないけど……決めるべきでもないと思うし……でも5年前は、あれれと思う間もなく決まったので不安です。
とにかく! この件はパブリックコメントにかかると思うので、その際にはご協力をお願いしますね。
オークションを含むネット販売も、深夜販売も、移動販売も、生体市場も、なくしたい。
段階的に展示販売も。
動愛法には理念法と規制法が混在し、憲法で保証された人の権利との兼ね合いを考慮しなくてはなりません。
わかっていますが、それでもね……
こういう動物をつくるのは、誰?
この現状を許してはいけないし、被害者である動物のレスキューに奔走する一部の人たちばかりが負担を背負うことも間違っています。
生き物への搾取を許さない法律であってほしい。
人の権利を守るのと同時に、ペットの繁殖と販売にはきっちり規制をかけ、業界自体を健全なものにしなくては。
人も動物も、この地球上で懸命に生きている命である点では同じ。
「動物保護」と「人の権利」が対立するのでなく、両立させるのは不可能ではないはずで、それは動物たちからの恩恵を受ける人間が果たすべき、最低限の責任ではないでしょうか。
その「恩恵」には癒しや楽しみのみならず「命の犠牲」さえ含まれるのですから。
5月には実験動物や産業動物に関する議論も始まります。
「動物の福祉」という概念がどこまで盛り込めるか。
こうして5年ごとに必要性を検証し、検討する間にも、無数の生き物たちが苦痛に喘いでいることを思うとね……
少なくとも動物がらみの酷い事件があったら再発防止に向けて規制強化するなど、迅速に動くシステムができないものでしょうか。
それもですがっ……
これも繰り返し、しつこく言うけれど、とにもかくにも需要なければ供給なし。
幼いペット、流行のペットを求める人がある限り、それに応えるビジネスが栄えます。
悪質な業者の存在や、動物たちに過酷な流通や、年間約30万頭の犬猫殺処分は、一部の「劣悪業者」や「無責任な飼い主」だけの問題では決してありません。
私たちが関心を示さずにきた結果でもあるのです。
過ちに気づいたら、たださなくてはね!
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