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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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今日から連休の人もいるのですってね。
私の周りはカレンダー通りに働く人が多いですが。

初日出足の天気は悪かったけど、明日からは晴れて気温も上がりそうです。
私は、とりあえず1〜2日はダラーッとするのだ。



友だちの家に小旅行の予定もあるので、その間のブログはお休みになります。

時間を気にせず、本が読める。
積ん読が小山になっているので、どれを選ぼうかな。


  


これは出版当時から気になっていて、つい先日読んだノンフィクション。



恵まれたエリート青年が、すべてを捨て一人でアラスカの荒野を目指し、4ヶ月後に棄てられたバスの中で亡くなっていた。

このショッキングなニュースが流れた当初は、青年が人生に絶望して自ら死を選んだという見方をした人が多かったようだ。
しかし綿密な取材から見て取れるのは、もっと世界を見たいと願う、生を謳歌する姿。

彼の生い立ちから放浪の旅に至るまでを追跡調査した著者は、自身も登山家であることもあって、若き日の自分を重ね合わせる。

自分も「死の間際までそっと近づいていき、崖っぷちから覗き込まずにはいられなかった」。
自分が生き残り、彼が命を落としたという事実は、ほとんど偶然にしかすぎない、と。

こういう人が著者であったことで彼の尊厳が守られ、ご遺族も救われたのでは。
ショーン・ペンが映画化し、アカデミー候補にもなったそうだけど、それは観たいとは思わないな……。

  

昔、読んだときは、よく分からない話だなーと思っていた。
最近、何となく手に取ってみて「7つの人形に分与された人格」と知った次第です。



孤独な女の子が行動を共にすることになる人形劇団の7つの人形たちは、それぞれ優しかったり意地悪だったりするが、すべて一人の使い手の人格。

帯には「多重人格を生きる」そして「傑作ファンタジー」とある。
でも人は思いがけない一面を持っていたり、好意と逆の言葉や態度をぶつけたりする(さすがにここまでギャップのある7つは極端としても)。

女の子は純粋で一途に描かれているけど、彼女の中にも違う顔があるはず。
……物語の先を考えたりして。

これが原作となる映画『リリー』は観た覚えがあるが、違うかな。
ビデオで探してみよう。




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