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| がんばってください! ◆ すもも 67.177.232.38 2008-07-20 (Sun) 14:06:39 |
はじめまして、すももと申します。私はアメリカに16年住んでいます。アメリカでも保健所に収容されている犬、猫はかなりの数です。しかし、渡辺さんの本でおっしゃっている通り、日本よりももっと多くの人が動物愛護に関心があるのも事実です。よって色々な保健所の施設やボランティア、里親、寄付金に取り組む姿勢などが進んでいると思います。今回「捨て犬を救う街」を読んで、日本でもこうやって前向きに、無力な動物達を少しでも救う努力を毎日続けていらっしゃる人がいると知って、明るい気分になれました。それと同時に、現在、主婦で幼児と犬の世話にあけくれていますが、これからの自分の人生のすすむ道として、動物を救う「何か」ができれば、、、と考えています。まずは、手始めに近所の保険所でのボランティアから始めようと思います。その中で自分が何ができるのかをじっくり検討していけたらと思っています。日本でもがんばってください!
| はじめまして。林檎と申します。 ◆ 林檎 218.42.40.55 <wingstare-emblem.@docomo.ne.jp> 2008-07-19 (Sat) 21:57:08 |
渡辺眞子さんはじめまして。林檎と申します。眞子さんのことは、私の地元にある図書館に置いてありました「捨て犬を救う街」を読んでしりました。
私は今、都心にある動物専門学校の1年生です。学校には20〜30頭ほどの犬がいますが、ほぼ全ての犬達が、人間の勝手な都合により社会から見放され、一度は殺処分される運命を辿ろうとしていた犬達です。
中には、卒業していった先輩達が里親となり、もらわれていった犬もいますが・・・。
過去に虐待され、人を信用しなくなったせいで、学校でしか飼えなくなった犬もいます。
でも、学校で飼われている犬達の表情はとても生き生きとしていて、捨てられた当時は元気がなかった犬も、今ではとても元気に学校の敷地を走り回っています!
私達に出来ることは本当に微々たるものですが・・・少しづつ今の暗黒地帯と化したペット業界に希望の光を差し込めるように頑張りたいです。
しかし最近はある困った問題を抱えるようになってしまいました。
学校の敷地が都会のど真ん中にある関係で、近隣のビルから「犬の鳴き声がうるさい。」などのクレームが来るようになってしまったのです・・・。
私達もなるべく犬のいる建物内の掃除の際には犬達を興奮させないように、吠えたら止めるようにの努力はしていますが・・・、これはあまりにも悲しいことです。
何の罪も無いのに捨てられた犬達を守ろうとしているのに、社会はまだ彼等を虐げるつもりなのかと思うとむしょうに腹が立ちます・・・。
今年の夏はオープンキャンパスなどの関係で学校も開いていることが大多いので、眞子さん、興味がありましたら是非私のいる学校にいらして、学校にいる犬達の表情を見に来てください!!
| ◆ 芽衣 125.55.235.221 2008-07-17 (Thu) 20:08:55 |
こんばんは。
ありがとうございます。
眞子さんの下さったお返事を読んで
とにかく今自分にできることをやってみよう、
それでまず自分が吸収してそこから
周囲の人にこの捨て犬・猫の現状について
何かを伝えられたらいいな・・・と思い、
夏休みに初めて里親探しの譲渡会のお手伝いのボランティアに応募しました。
初めて自分からアクションを起こしました。
きっと今までうわべしか知らなかった
現状を考えさせられることになると思います。
でも知らなければ前に進めないし
改善されていかないですよね。
なので私は
そのボランティアで自分ができることを
しっかりやってみようと思います。
私一人がお手伝いしたところで
きっと目に見えて現状が変わるわけではないけれど
動物を守りたい気持ちを行動に変えたら
それでも少しは役に立つかな・・と思ったんです。
こうやって自分から行動できたのも『捨て犬を救う町』
そして眞子さんの言葉にとても影響されたからです。
少しでも捨て犬、猫が幸せになるお手伝いができたらな・・・
と思います。
ありがとうございました。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-07-17 (Thu) 19:33:07 |
>ひだまりさん
よかったです。
でも無理をせず、じっくり治してくださいね。
| ◆ ひだまり 219.125.191.223 2008-07-15 (Tue) 01:42:15 |
眞子さん、みなさん、ご心配をおかけしました。
激痛を通り越して、今は嘘のように痛みが治まりました。
でも、長期戦ですね。腰に負担をかけないようにします。
実は5月頃に保護団体に入りました。
今の所、バザーで資金集め、譲渡会、保護犬の散歩しかしていません。
腰の事をみんなに伝えると理解してくれて助かっています。
今まで精神的にも無理をしてたと思います。
ここはじっくり自分を見つめ直したいところです。
「女友だち」、教えて頂いて嬉しいです!
早速、拝見しますね。取り急ぎ、お礼と感謝まで。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-07-14 (Mon) 21:50:08 |
>芽衣さん
はじめまして。
あの本を上梓したのはもう8年も前なのに、今もこうして芽衣さんが書き込みしてくださること、とってもありがたいです。
手に取っていただいた方の心に長く残れるなんて、すごく幸せな本です。
芽衣さんが感じてくれたことを、芽衣さんの周囲から広げていってくださいね。
感情豊かな、あの人を愛して信じてやまない生き物を「物」として作り、扱い、飽きたら捨てて、ゴミとして処理する現実がおかしいって……
それから、もうひとつ。
この掲示板で何度も繰り返してきたことですが、どんな職業に就いても、今の気持ちさえ持ち続けていれば動物を救うことにつなげてゆけます。
むしろ、直接動物と係らない職種から責めてもらうといいなと思っています。
芽衣さんの可能性を限定したりせず、ご自分の得意分野をつくってください。
これからも、どうぞよろしくね。
>ひだまりさん
ご無沙汰の間に、大変なことに!
椎間板がつぶれるほどのマッサージって、そんなのあり?!?!???
長期戦になりそうですし、信頼できる医師と出会えているよう心から祈っています。
ニュースには、どーしようもない医師の起こした事件が取り上げられますが、真摯な先生もたくさんおられます。
<コラム・エッセイ>のページにある「女友だち」に登場する私の親友は、今やりっぱな看護師長になり、認定看護師の資格も取って、休む間もなく働き、少ないお休みも勉強会や研修に励んでいます。
ひだまりさん、気持ちをゆったり持ってね。
また、ここに来てくださいね。
>hitomiさん
はじめまして。
Hitomiさんのようなお手紙や葉書、メール、それからこうして書き込みを頂くと、ほんとにもう何と言ったらいいのか……
感謝だなんて、こちらこそ、お礼を言わせてください。
獣医大生や獣医大学とはつながりがあるので、いつかきっとhitomiさんにもお目にかかれるでしょう。
ちなみに9月6日と7日だったりして。
定期試験、がんばってね。
| はじめまして ◆ 芽衣 125.55.235.221 2008-07-14 (Mon) 21:09:43 |
はじめまして渡辺眞子さん、皆様。こんにちは。
私は父の買ってきた『捨て犬を救う町』を
中学生のときに読みました。
そこで自分がどれほど無責任であったか、
残酷な人間であったかを知りました。
私は、今まで犬や猫それ以外の
多くの動物がモノ以下の扱いを受けていること
保健所で安楽死などではなく苦しみながら窒息死していくこと
私たちにSOSを求めていること
全部知っていました。
でもそれだけでした。
それ以外私は動物を助けるために
自分で何もしていませんでした。
それは助けを求める動物側からしてみれば
何も知らないのと同じことなんですよね。
本の中にあった、
『無視は無知より悪い』
この言葉に目が覚めました。
私は今高校二年生で進路について考えている最中です。
でも将来犬にかかわっていきたいし
今のペットショップやブリーダーの制度を変えていくために
何か貢献できるようになりたいと考えています。
まだ自分に何ができるのか分かりませんが
この渡辺さんの本を読んで
何か一歩踏み出せたような気がします。
これからの世の中が
動物にも人間にもやさしいものに
なっていきますように。
| ◆ ひだまり 219.125.191.223 2008-07-14 (Mon) 12:15:40 |
眞子さん、皆さん、こんにちは。
動物の事から離れて、私も話になってしまうのですが、
もし宜しかったら読んで下さい。
3年前にマッサージ師に腰を強く押されてから、腰痛持ちになり、
正しい診察を受けずにいました。
最近、MRI検査をしたのですが、ヘルニアを通り越して、
椎間板が潰れていることが分かりました。
痛みと苦痛の毎日です。
椎間板を取り戻すには、人工骨を入れてボルトで固定するという大がかりな手術。
なるべく手術はしたくないところです・・・。
手術をぜずに骨の周りを鍛えれば、痛みは軽減されるとのことです。
これから先の事を考えると落ち込んでばかり居ますが、
周りの人たちの支えが何よりも励みになり、
人の心の痛みも分かって来たように思います。
同時に動物たちの気持ちも。
自分の寿命より犬猫の寿命の方が断然短いんだ・・・。
人よりも短い人生を支えてあげたいと思いました。
泣いてばかりの毎日ですが、前向きになって、
まず自分の幸せを作って行きたいとそう思うようになりました。
| はじめまして ◆ hitomi 203.165.210.176 2008-07-12 (Sat) 13:14:58 |
渡辺さんはじめまして。私は渡辺さんの「捨て犬を救う街」を中学生のころ読んで、衝撃をうけました。そのとき漠然と、日本もサンフランシスコのように捨て犬を救う街にしたいと思い、自分なりにその方法などを考え、将来も考え、いま獣医学科1年となりました。渡辺さんの本に出会っていなければこの道を歩んでいないと思います。いつかこの感謝の気持ちを伝えたいと思っていました。ではこのへんで失礼します。
定期試験がせまっているもので…笑
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-07-11 (Fri) 21:28:22 |
>里帆ちゃん
テストが終わったということは、そろそろ夏休みですね。
いいないいなー。
元気に楽しく過ごしてね。
里帆ちゃんが、そこまでしっかり記憶している飼育小屋は、上級生や先生方の手できちんと管理されていたのでしょう。
動物たちは心地よく暮らしていたのだろうし、だからこそ里帆ちゃんの良い思い出になっているのね。
これこそ学校飼育動物のあるべき姿であり、その効果です。
それから、裕子ちゃんに手を合わせてくださって、どうもありがとうございました。
>piricaちゃん
ああーーー、すっかり素晴らしいお母さんになったね。
でもpiricaちゃんは昔から、どんな人にも動物にも分け隔てなく優しかった。
あなたの周りから起きている変化が広がっていきますように……!
>オセロちゃん
きっとオセロちゃんが反応するんじゃないかな〜、と思っていました。
ペピンさん、嬉しいですねっ!
| こんばんは。 ◆ 里帆 210.231.26.49 2008-07-08 (Tue) 22:25:06 |
こんばんは。お久しぶりです。
2度目のテストが終わり・・・後悔が多いです・・・。
控えめながら、私も手を合わさせていただきました。
!!
皆さんのお話を読ませていただいて思ったのですが、
私は小学校の頃の飼育小屋のことはとてもよく覚えていますよ!
(私は小学校の途中で転校して、小学校は2ついったことになりまして、)
特に覚えているのは、私が小学校1・2年生のときの学校の飼育小屋です。
他の学校に比べてもとても大きく広く、いつもきれいでした。(いつもきれいだったのは、上級生の方たちがかわりばんこでいつも掃除してくれていたからだと思います。)
たしか2年生の時は、教室に行くまでの道に(教室の近くに)その飼育小屋があって、(飼育小屋は外にあります。なんかその小学校自体が大きかったんですよね*)
いつもその中のうさぎやにわとり、うこっけいやうずらなど(?)を見ていました。
授業でも、その動物たちのスケッチをしたりしました。
話し出すと止まりませんが、中でも印象深いことは、
本当に生まれたばかりのうさぎの赤ちゃんをこの目で見れたことです。
新しい生命の誕生に、みんな感動していました。その赤ちゃんの周りには人だかりができました。
その赤ちゃんは、すくすくと育っていきました。
小学校1・2年の(しかも卒業していない学校の)記憶ですが、まだこんなに憶えています。
私は逆に、その素晴らしさを親や弟に自慢した気がします。
そして今も、皆さんに自慢しちゃっているかもしれません*
今思えば、昔にそのような貴重な経験をさせてもらったからこそ、
私は今、小さな命に対して、このような考え方をできるのかもしれません。
(それにプラス、眞子さんの本や、このbbsのみなさんのおかげですね)
では、長々とお話失礼しました。
| ◆ pirica 116.82.63.158 2008-07-05 (Sat) 02:45:18 |
眞子さん、皆さん、こんばんは。
眞子さん、、
本当に時が経つのは驚くほど早いです。
私たちは生きているだけで奇跡なのだと、
子供を育てて痛感しています。
学校飼育動物のこと、情報ありがとうございます。
保育園のウサギは全く人慣れしておらず、園児と先生が掃除のために
小屋を開けると隅に隠れていたのが、私が散歩をするようになってからは、
小屋を開けるとピョンピョンと外に出てくるようになったそうで、先日
先生からお礼を言われました。先生方にとっては、私はきっと面倒くさい
存在だろうと思っているので、そう言ってもらえたのは嬉しかったです。
sumireさん、、
ご無沙汰しています。
ふれあい活動、学校へも行っているのですね。
人のために頑張ってくれている、まどかちゃん、ちずるちゃん、
本当に偉いです。
そして何より、そんな良い子に育てているsumireさんがすごいです。
うちの子達はふれあい活動なんてとても無理ですー・・。
しつけの出来ない私に育てられてるばっかりにー・・。
ウサギの情報もありがとうございました。
色々勉強しながら、自分の出来ることをしていきたいと思っています。
りりあんさん、、
ラッキーはお母さんになり損ねましたか。。
でも、その子犬ちゃん達が幸せになってくれれば良いですよね。
良い飼い主さん達でありますように。。。
そして母犬も不妊手術してもらえますように・・。
それと、、りりあんさんがワン子たちにとって女神様みたいな存在なのは、
やっぱり小さいときの育ち方なのですね。。。
子供達には、親なり先生なり、命が大事だと教えてくれる大人と出会って
欲しいです。
私もりりあんさんと同じく、この犯罪者達も皆可愛い可愛い赤ちゃんだった
ろうになぁ、、、とテレビを観ていて、よくそう思います。
皆きっと、自分も自分以外の命も(どんな小さな命も!)、皆宝物だってこと、
誰からも教わることがなかったのでしょうね・・。
| ポスター ◆ オセロ 211.9.179.228 2008-07-02 (Wed) 17:04:16 |
ペピンさんのご紹介してたポスターさっそくいただいて、さきほど自治会長にここ近辺の掲示板に貼らせてもらえるか聞きにいって、快く許可してもらいました。
自治会長さんがやっているお店にも貼ってくれるそうで!
動物を飼っているひとは話が早くて助かります。
あとはやっぱり例の地域猫活動をしてるおばあちゃんの頑張りもありますので。
自治会長さんはおばあちゃんの知り合いだったので一緒に来てくれたのです**
しっかりした紙で立派なポスターなので人の目にも留まると思います。
これで10枚くらい貼れました。残りも知り合いにあたってみます。
ここ近辺も捨て猫がたくさんいるので、もっと地域で意識を高くもちたいものです。
ではご報告までに。
ペピンさん 告知有難うございました!
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-06-30 (Mon) 22:01:52 |
>ペピンさん
前回のアドレスでも、ちゃーんと見ることができましたよ!
ご心配なく。
書き込みボタンを二回押しちゃった人も、久しぶり〜。
| もう一度 ◆ ぺピン 124.108.246.201 2008-06-24 (Tue) 20:56:49 |
眞子さん、昨日は二重投稿をしてしまうし、ポスターはわかりづらいし、
で申し訳ございませんでした。
再度挑戦ということで以下のサイトをご覧いただけますか?
http://hemhem.blog6.fc2.com/
信頼している仲間が運営しているブログです。
トップページの右側に猫顔ポスターのバナーがありますので、クリックしてください。
今度こそ詳細がすぐにご覧いただけます。
ポスターはまだまだ在庫がございます。
皆さん、ご遠慮なさらずお申し込みください。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-06-23 (Mon) 10:20:50 |
>ペピンさん
お久しぶりです、お元気でしたか?
毎年、雨の季節の到来に胸がきゅっと締め付けられるようです。
ペピンさんや、らふぃさんが、こうして一緒に思い出してくださって、とても嬉しいです。
明日は、他のみなさんも一緒に手を合わせていただけますか。
よろしくお願いします。
はっきりしていて分かりやすいポスターですね。
全国で活躍してくれますように!
>らふぃさん
こんにちは。
らふぃさんも、いろいろな経験をしてこられたのかな〜。
今度、不幸自慢ができるかも?
あおさんへのアドバイス、私からもありがとうございました。
>あおさん
こんにちは。
あおさんのお名前は、もちろん覚えていますよ。
同じ気持ちを持ち続け、このbbsにいらしてくださって嬉しいです。
動物福祉の団体については、らふぃさんも書いてくださいましたが、いろいろです。
私自身、施設に出向き、代表に直接お目にかかり、取材をして原稿にしても、それが間違いだったという後悔してもしきれない経験もありました。
犬や猫をレスキューしているのは事実でも、大変残念ながら人として信用できない人物でした。
そんなことがあってから、初めて本当に慎重になったのかもしれません。
やはりそれまでは、「実際の救済活動をしている。自分ができないことをやってくれている」という気持ちが強くて、今思えば、しっかり見極めようとしたところで相手が百戦錬磨のうわてでした。
ですから、いささか怖い思いもさせられましたが自業自得。
普通ならそれで済みむところですが、私の場合は書いたものを読む方がいらっしゃるので責任の大きさを痛感します。
あおさんを怖がらせてしまったかな。
でもね、これが現実だし、それに本当に動物を救いたくて、そのための熱心な活動を続ける個人も、団体も、いっぱいあるのも本当のことです。
それは忘れないでください。
家の近くで探さなくとも、たとえばニュースレターを作るとか、新しい飼い主探しのサイトにアップするとか、そうしたボランティアさんも喜ばれます。
>りりあんさん
つくづく、日本は細長い国なのね。
パピィの件は良かったけれど、母犬の手術を納得させなくてはですね。
こっちのほうが難題だ……。
りりあんさんの書き込みを拝見して、自分の子どものころを思い出しました。
一人っ子の鍵っ子、そして転校生だった小学校低学年の当時、犬が一番の親友であり、頼りになる兄妹のような存在でした。
一緒に育ち、そして「愛するものとの別れ」を教えてくれたのも、あの犬だったなあ。
>sumireさん
こんにちは。
その後、お元気ですか。
まどかさんは、もうりっぱなベテランですね。
そして、ちずるさんのデビューも、おめでとうございます。
これから訪れる先々に、たくさんの笑顔があることでしょう。
エピソード、また教えてくださいね。
| 5年が経ちました ◆ ぺピン 124.108.246.201 2008-06-23 (Mon) 02:40:12 |
眞子さんご無沙汰しています。
今年もこの日が来ました。
今年は裕子さんに少し良い報告ができそうです。
遺棄・虐待防止目的の猫顔ポスターをご希望の方に無料配布いたします。
以下のアドレスを開いていただくか、「あなたのお家はどこですか?」で検索してください。ポスターの詳細がご覧いただけます。
http://hiroshimapet.blog109.fc2.com/
| 5年が経ちました ◆ ぺピン 124.108.246.201 2008-06-23 (Mon) 02:40:11 |
眞子さんご無沙汰しています。
今年もこの日が来ました。
今年は裕子さんに少し良い報告ができそうです。
遺棄・虐待防止目的の猫顔ポスターをご希望の方に無料配布いたします。
以下のアドレスを開いていただくか、「あなたのお家はどこですか?」で検索してください。ポスターの詳細がご覧いただけます。
http://hiroshimapet.blog109.fc2.com/
| ◆ らふぃ 60.44.253.13 http://rafy.blog.shinobi.jp/ 2008-06-21 (Sat) 00:47:44 |
あおさん、こんばんは。
残念ですが、私はご両親の意見に賛成です。
動物愛護の世界は、かなり悪質な存在が幅を利かせています。
確かに、心から動物のことを考えている人も少なからずいます。
でも、深遠の闇が、誰が嵌ってもおかしくない場所で口を開けています。
あおさんは、その真贋を見極める自信はありますか?
「動物愛護ってなあに?」
http://wmap.client.jp/
「ひろしまドッグぱーく 原告の会」
http://hdp-genkoku.net/
この2件は非常にわかりやすい動物愛『誤』の例です。
もっと巧妙にボランティアの言動を封じ込め、体のいい丁稚奉公扱いの団体だってあります。
個人情報を握り、ヤクザ紛いで金銭をせびられる危険もあるのです。
犬の、猫の命を盾にされたとき逆らうことはできますか?
意見がぶつかった途端、相手を恐喝し精神的にトコトン追い詰めた恐ろしい人間が宮崎の動物愛誤団体に所属していることを私は知っています。
ある愛護団体は、盗み出した犬を売り払ったと聞きます。
ある愛護団体は、代表の好みでない犬猫が安楽死の処分対象になるそうです。
ある愛護団体は、預かった猫が下痢をしたため屋外にケージごと放置し、死に至らしめたそうです。
でも、今も苦しんでいる犬猫がいることは真実で、その真実に苦しむ優しい人がたくさんいることも、やっぱり本当のことなんですよね。
だから、まずはたくさん学ぶことをお勧めします。
たくさんの偽物の中から本物を見つけ出す眼力を、そしてあおさん自身が本物になるための力を身につけること。
近場に気になる団体があったら、インターネットや口コミで調べてみてはいかがでしょうか?
団体のホームページは誠実な作りになっているでしょうか?
会計報告は杜撰になっていませんか?
感情に訴えすぎていませんか?
己と異なる意見を行き過ぎた言葉で詰っていませんか?また、詰るコメントを放置していませんか?
何もかも、「酷い飼い主」と「悪徳ブリーダー」と「行政」の責任にしていませんか?
気持ちよく、悲劇のヒロインに浸っている集団ではありませんか?
たとえ団体に頼らなくとも、田中裕子さんのように繋留施設に通い環境改善に尽力することも、立派な活動です。
知ること。そして、疑うこと。心に引っかかることがあれば、その正体を見極めること。
真実を知っても折れない心であり続けること。
動物愛護の世界には、暴力団と政治団体が深く関わっていると言われています。
これは日本に限った話ではありません。
動物愛護に限った話でもありません。
それらと無関係の団体も多く存在します。
未知の組織と関わりを持つ前に、ネットなどで十分に調べ、ご両親ともよく相談してみてください。
怖いことばかり書いてしまいましたが、本当に犬猫を愛し、幸せにしたいと願う仲間と必ずいつか出会えるでしょう。
そうして、本当の思いが繋がり、緩やかに、でも大きな流れをつくり、いつか世界から処分施設が消えることを信じたいと思っています。
消された多くの命と、そのために流された涙が報われる世界が来ることを願っています。
| ◆ あお 210.162.132.228 2008-06-20 (Fri) 12:35:37 |
こんにちは。
前に一度、ここに書き込んだことがあります。
覚えていらっしゃいますか?
殺処分問題において自分が何をすればいいのかわからず、漠然とした疑問をぶつけてしまいました。
眞子さんのお答えを読み、あれからよく考えてみました。
眞子さんの言うとおり、いろいろなかたちで動物たちを救う活動はできますよね。
私も、たくさんの人に情報を伝えること、すごく重要だと思います。
そのために自分自身、多くのことを学んで多くのことを経験していきたいです。
焦らずに今できることからやっていこうと思います。
ひとつ決めたことがあります。
譲渡会などのボランティアをやってみようと思っています。
でも両親に相談してみたら、「ボランティアをやっている団体はすべてが安心なわけじゃないし、大人の世界は危ないことが多いからやめておいたほうがいいんじゃない?」と言われました。
実際、自分もボランティア団体がどういうものか知らないし、どこの活動に参加すればいいのかもよくわかりません。
自分の家の近くだから…という理由で選んだりしてはいけないんでしょうか…
眞子さん、本当に危ない団体もあったりするんですか?
| ◆ りりあん 219.165.142.46 2008-06-19 (Thu) 11:59:57 |
眞子さん、皆さん、こんにちわ。
北海道も例年より暖かい日が続いています。
この分だと、北の大地の夏の訪れも早まりそうな気配です。
隣町ワン子達は相変わらずですが、赤ちゃんは引き取られていきました。
飼主の知り合いが、もらってくれたそうです。
乳離れするには、少し早かったのですが。。。
幸せになってくれるといいです。
piricaさん、お久しぶりです。
というわけなので、ラッキーはおかあさんになり損ねました。
彼女だったら、完璧なおかあさんになってくたような気がするんですけどね。
学校のウサギの散歩をしたり、雛鳥のお世話をしたり、いかにもpiricaさんらしいなぁって思います。
そして、そんなお母さんを見ながら、piricaさんのお子さんがやさしい心を育みながら成長している様子が、感じられてうれしくなりました。
学校飼育動物を通して命の大切さを学んでいくことが、どれだけ重要なことか、昨今の少年犯罪を見るにつけ、痛感します。
と、同時に、我々親世代がしなければいけないこと、伝えなければいけないこともいっぱいあるよなぁとも。
子供達は、学校でも、家庭でも、私達大人を見て育つからです。
新聞やテレビを賑わしている凶悪犯人は、最初から犯罪者ではありません。
この世に生まれてきたときは、誰もがみんな、小さな小さな天使たちだったはず。
子供だった頃、僧侶だった父は、お寺の境内に捨てられる子犬や子猫達を見つけるたびに、私や弟妹達を呼んで黙って抱かせました。
手の中にすっぽりと収まるくらいに小さな生き物は、あったかくてやわらかくて、お腹のあたりがドックンドックンと脈打ってて、子供心に『生きてるんだ・・』ってことを感じることが出来たんだと思います。(たぶん、そうだったような・・)
この頃、ラッキーの散歩をしていると、子供達が自然に集まってくるようになりました。
いくつも小さな手で体中触られているラッキーは、ちょっと迷惑顔だけど、物言わぬワン子もみんなと同じように生きてるってことを、子供達がその手で感じ取ってくれたらなって思います。
| 御無沙汰をしています ◆ sumire 210.147.5.195 2008-06-17 (Tue) 21:13:00 |
眞子様御無沙汰をしています。横浜のsumireです。
まどかと始めた動物ふれあい活動も、6年になります。まどかも11歳になりました。
昨年家に迎えた、3代目のちずるが、ふれあい活動のガイダンスに合格しました(受験生のママ卒業。)ちょっぴり内弁慶でまだまだわからんちんの元気娘をしています。先日は老人ホームデビュー、人の数の多さにビックリとした様子できょろきょろして落ち着きませんでした、でも、若いって素晴らしいです。帰ってきて疲れたかと思いきや、お気に入りの玩具でガジガジするのに夢中、夕方のお散歩も軽い足取りでルンルンでした。
piricaさん、
5月にまどかを連れて、ふれあい授業へ学校へ行きました。動物を飼っているお家のお子さんはやさしくなぜて下さいます。反対に遠慮して(怖くて?)手を出せない子がいます。犬の尾っぽに触って”硬い(骨がある)”ってビックリとする子がいます。”お母さんが触っていけないと言った””服に毛がつく”いやそーな顔をする子もいます。大きな手が撫ぜていると思うと、先生が生徒をほっぽらかして自分が参加してしまっています。親の世代が動物を飼った事がない人が増えてきています。
うさぎの飼育本は、まだまだ間違ったことも多く書かれています。うさぎをきちんと治療できる獣医さんも少ないです。ウサギは狭い小屋で多頭での飼育には向いていないと聞きます。
うさぎさんなら、↓もよろしく、現在進行形の話題が満載です。
http://www.vets.ne.jp/bbs/classic_c_1500.cgi
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-06-16 (Mon) 10:49:29 |
>piricaちゃん
お久しぶりです。
小さな子複数を連れているお母さんを見かけると、piricaちゃんを思い出していました。
私の想像を超えた奮闘の毎日なのでしょうね……がんばれー。
それにしても、ああ!
もう保育園だなんて、早いー!!
学校飼育動物については、こちらでご相談に乗っていただけるかと思います。
もしかしたら、ご近所に協力獣医師がいらっしゃるかもしれないし、そうでなくても適正飼養についてのご指導をいただけるでしょう。
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/
>里帆ちゃん
もう風邪は治ったかな。
新生活を満喫しているようで、私もうれしいです。
早起きは大変かも知れないけれど、若いしすぐに慣れますよ。
それに、早朝って気持ちいいじゃない?
今しかない宝石のような時間、大切にね!
*****
コラムを連載させていただいている『Wannyan Walker』(関東のみ)が今月から隔月発行となりました。
発行中の6月号では、センターのことを取り上げています。
『ウェルエイジウーマン』という雑誌の夏号に、私を取材してくださった記事が掲載されています。
これを機会に、次号よりそのページを担当させていただくことになりました。
ネットでしか入手できないようなのですが、どこかで見かけるようなことがあったら感想を聞かせてくださいね。
http://www.wellage.jp/magazine/index.html
| ◆ pirica 116.82.63.158 2008-06-14 (Sat) 02:06:15 |
眞子さん、皆さんこんばんは。
眞子さん、私は子供が保育園に通うようになって、今まで目を向けることの無かった「学校飼育動物」とふれあう機会を得ました。
ウサギとインコがいるのですが、毎日子供と一緒に挨拶をしているうちに、どちらもとても可愛くなりました。インコなどはあまりの綺麗さに見とれてしまいます。
動物たちは親には教えることの出来ない大切な感情を子供に教えてくれる、大事な大事な存在だと思うし、学校で飼育するからには、皆の手本となる、理想に近い飼い方をすべきだと思うのに、実際は残念なことにそうではありません。
ほとんど日の当たらない小屋に1匹ぽっちでいるウサギ。ご飯にも与えてはいけないと本に書いてあるものが入っていました。どうして動物を飼育するのに、飼育本も読まないのか、とても不思議です。
「動物のことになると君はだいぶ普通の人と違う事をするから慎むように」と夫に釘をさされながら、ウサギの散歩をさせてもらったり、瀕死の雛鳥を家に連れ帰らせてもらったり、、出来ることをしています。
そして寄ってくる園児達に、ウサギやインコ、そしてどんな動物でもとてもとても大切だと言うことを少しずつでも話していけたら、、と思っています。
家の近所の子供は虫をみると親に「殺して!殺して〜〜!!」と叫びます。野良猫をみると「シッシッ!」と追い払います。それってとってももったいないと思うんです。小さな生き物の大切さ、動物の可愛さを親から教えてもらえない子供はとっても損をしていると思います。
親ばかだけど、うちの子は野良猫をみると「こまったらうちにおいでねぇ〜〜」と話しかけます。私の真似なんだけど、とても嬉しくなります。ミミズや虫を嫌がることもあるけれど、小さな生き物たちがとても大切な存在であることを話しています。
動物の命を救いたいと考えている人に、是非保母さんや幼稚園、学校の先生になってもらいたいなぁ、、、と最近すごく思うんです。大事な子供時代に、命の大切さを伝えることの出来る素晴らしい仕事だなぁと思います。
りりあんさん、、
ラッキーはひょっとして今、お母さんしているのでしょうか、、?
眞子さん、、
辛い時期が早くすっ飛んで行きますように・・・。
家の子供達も皆鼻ダラダラです・・。
この時期ばかりは我が家の環境を申し訳なく思います。。
| お久しぶりです。 ◆ 里帆 210.231.25.214 2008-06-08 (Sun) 21:32:58 |
遅くなりましたが、
眞子さん
はい!新しい友達たくさんできました!
周りは皆ほとんどが市内の生徒で、前からある程度(中学校が同じだったり)友達関係なのですが、私は市外から通っているので同じ中学校だった人が少なかったりして、友達ができるか少し不安だったのですが、自分でもちょっとびっくりするくらい友達がたくさんできて嬉しいです。
でも皆より遠くから通っているということもあり、朝がキツイですね・・・。電車(乗り換え)とかだんだん慣れてきましたけどまだちょっと大変です・・。
りりあんさん
いえいえ、私にはそれくらいしかできないので・・・(汗)
本当、その通りですよね・・・。私もいつもそう思います。
他の皆さんも1歩ずつ進んでいらっしゃいますね。
読んでて嬉しかったです。
私は最近新しい環境で行事続き(宿泊研究や体育祭・・・まぁ行事が多いのが売りの学校なんですけども。)だったせいもあり、風邪をひいてしまいました・・・。
最近天気もころころ変わるので、皆さんはお気をつけください。
アレルギーの方はつらいですね・・・。
では、長々と失礼しました。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-06-02 (Mon) 21:01:46 |
>三村由美子さん
ありがとうございます。
夏のような陽気から一転して梅雨寒の季節、みなさんも体調を崩さないよう気をつけてくださいね。
| こんばんわ(^^) ◆ 三村由美子 60.254.196.68 <keitothayato@yahoo.co.jp> 2008-05-30 (Fri) 22:49:23 |
眞子さん、大丈夫ですか?アレルギーは辛いですよね(><)私もアレルギーがあるので、辛さがわかります。急な気温の変化で、1か月弱ぶりに、はやとは軽い5分位の発作を起こしましたが、今は元気にしています。はっきりしない陽気は人間でもきついですから、ワンちゃんは、もっとだと思います。はやとが我が家に2か月で来てから色々ありましたが、7年という月日は早いです。仲良しの近くのダルメシアンちゃんが病気で天国にいかれたりとはやとの周りのお友達が少なくなり、さみしくなりました。この7年はたくさんの事もありましたが、これからもはやと&けいとと家族みんなでいろいろな事を乗り越えて、この子達を幸せにしていきたいと思います。眞子さん体調に気をつけてください[^-^]☆
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-05-30 (Fri) 20:07:54 |
>三村由美子さん
お久しぶりです、お元気でしたか?
はやとも七歳、早いですね。
大変なことも多かったでしょうが、でもそれよりも大きな悲しみが紛れたでしょうか。
私は現在、季節の変わり目のアレルギー。
この時期は、悲しいことに犬の毛もつらいのです……。
>Ronさん
よかったです。
それから、Ronさんがきちんと柿沼先生にお礼を言ってくれることも、私はとても嬉しいです。
進路が決まったら、また教えてくださいね。
| お久しぶりです。 ◆ 三村由美子 60.254.232.103 <keitothayato@yahoo.co.jp> 2008-05-28 (Wed) 22:52:48 |
やっと新しいパソコンを購入してもらいました。眞子さんお元気ですか?
多忙な日々でしょうか・・・・・
我が家は相変わらずです。
このたび無事にはやとが7歳の誕生日を26日に迎えることができました。
けいととはまだ別々にしていますが、けいとは停留睾丸の為お腹に降りてきていない睾丸があります。年内には手術を予定しいます。
けいとの事が終りましたら、はやととけいとを少しづつ一緒にしてみようと思います。
眞子さん、くれげれもお体に気をつけてください。
| ◆ Ron 125.198.9.43 2008-05-26 (Mon) 21:22:22 |
柿沼綾子さん、渡辺眞子さん お返事ありがとうございました!!
内臓とかを見たり触ったりするのは全然大丈夫なのですが、色々な人(親とか先生とか・・・)からそういう話を聞いたので不安になっていました;;
ここに書き込んで、良いお返事を頂いて、安心しました。
本当にありがとうございました!!
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-05-26 (Mon) 11:10:43 |
あっ! 昨夜は思いがけず柿沼先生と同じタイミングで書き込んでいたようです!
Ronさん、ちなみに「信用される人になること」というのは柿沼先生からの受け売りです!
柿沼先生、どうもありがとうございました。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-05-25 (Sun) 22:36:01 |
>Ronさん
はじめまして。
獣医師志望、素晴らしいではないですか!
心ある獣医さんになって、早期不妊去勢手術のエキスパートにでもなってもらいたいなあ!
生理学の実験など動物を使う授業はありますが、最近は代替キットを使用したり、それがなくてもきちんと教授と話し合い、レポートを提出することで出席と認められたりと、獣医師教育の場も随分と変わってきました。
一切の動物実験をせず、獣医師免許を獲得した頼もしい獣医さんもいますよ。
ぜひ、夢を実現させていただきたいです。
>あおさん
はじめまして。
私の本を手に取っていただいて嬉しいです。
どうもありがとうございました。
あおさんと同じ思いを抱いて、どれほどの方達がこのbbsに訪れてくれたことでしょう。
それを考えると、私は背筋が伸びる気がします。
動物関係の学校に通っておられるということですが、卒業後は動物看護師になるのかな、それともしつけインストラクターでしょうか。
どんな道に進んだとしても、たとえ動物とは関係ない仕事に就いても、動物を救う活動はできます。
今の「できることをしている」ことを、自己満足なんて言わないでね。
だって、そこが大事な一歩なんですから。
それから、あおさんは間違いなく、普通の人よりも動物に関する知識や情報は豊富なはずです。
自分の周囲の人たちと、そんな話をしてみるのもいいですね。
あおさんは、というより多くの人は、たとえば目の前の一頭を救済する活動に目を向けがちです。
もちろん、それもとても大切。
でもね、不適切な飼い方の末に病気になったり、しつけができなくなったりし、その挙げ句に捨てられる犬の数は膨大です。
完全室内飼いさえしていれば、どれだけの猫が命を落とさずに済んだでしょう。
正しい知識や情報を広く知らせてゆくのは、未来の不幸をなくすことにつながる大切なことです。
分かりますよね?
その人の生活環境、時間的余裕や経済的余裕によって、人それぞれできることは違います。
逆に、個人の活動は可能性がいっぱいあります。
このbbsには殺処分をなくしたいと願っている方が集まってくださいますし、私もその一人です。
一人一人が、自分の得意分野でこの問題にアプローチしてくれたら、こんなに心強いことはありません。
あおさんのご質問に、これといった明確なお答えはできませんが、敢えて言うならば、まず信用される人になること。
人から信用されなければ、誰も話を聞いてくれませんから。
それから、自分の得意分野を持ってください。
そして、今のお気持ちを、どうか持ち続けてください。
道は必ず開けます。
>おせろちゃん
最終的には、いい方に巡り会えてよかった!
捨てる神あれば拾う神あり……いろんな経験を重ねていますね。
そこから、たくさん学ぶのだよ〜!
| 生体解剖??? ◆ 柿沼綾子 118.7.2.239 2008-05-25 (Sun) 22:35:55 |
生きてる動物は解剖しません。何でそんなことする必要があると思ったのでしょうか?解剖学実習はすべて、実際の動物の筋肉や血管の走行や臓器の場所を頭に叩き込むため、真剣にやらなくてはならない勉強です。ゆっくり時間をかけて死体で勉強させていただくのです。好きになる必要はまったくありませんが、それをしないで済ませられることではありません。
もう一つ、病気で亡くなった動物の原因を探る、または確かめるための解剖もあります。
もう30年近く臨床にたずさわってきた者とすると、まったく解剖をしたがらない獣医科の学生は信用できません。
| ◆ Ron 125.198.9.43 2008-05-25 (Sun) 01:41:15 |
こんにちは。私は高校2年生です。
今進路選択について考えています。
私は今までずっと獣医になりたいという夢を掲げてきました。
それのきっかけは、本で動物実験のお話を読んでそういう動物たちを治してあげられたら・・・と思ったからでした。
しかし、よくよく考えたら獣医学を学ぶ過程で生体解剖の実験とかするんですよね。
うまく助けられるような職業ってないですか?
良い選択肢があったら是非教えてください!!お願いします。
| はじめまして! ◆ あお 218.218.69.219 2008-05-24 (Sat) 18:08:25 |
眞子さん、こんにちは。
今日初めてこのホームページに来ました。
先日、「捨て犬を救う街」を読みました。
私は今、動物の福祉…特に犬猫の殺処分についてすごく関心を持っています。
本を読んで、やっぱり何もせずにはいられないと感じました。
今まで、忙しいのを言い訳に行動を起こさずにきましたが、これではいけないと焦りを感じています…
そうはいっても、今は学生だし、どうしても生活に余裕がないし、好き勝手に動ける立場でもないし…そもそも行動を起こすといっても何をすればいいのかわかりません。
私は動物関係の学校に通っています。
だから殺処分の問題について自分なりに勉強してみたり、人に話を聞いたりなど、身近でできることはしているつもりです。
でも、それは単なる自己満足であって、実際の問題に対して全く貢献できていません。
将来の就職のことを考えても、やりたいことは殺処分問題に取り組むこと以外に考えられずにいます。
この問題を差し置いてほかのことに目を向けることはできません。
でも現実的に考えて、収入なしに生活することはできないし…
ボランティアだけではダメとなると、別に職をもたなければいけない…
そうなると、自分は今何を勉強すればいいのだろう…
どのような道を目指して進んで行けばいいのだろう…
将来が全く見えません。
いろいろ考えてはいるのですが、考えれば考えるほど混乱してしまって、ただただ焦っています。
まだまだ勉強不足で、殺処分問題についてほとんど何もしらない状態です。
でも何かしたいんです!
私は今、何をするべきなのでしょうか。
こんなことを聞かれても困るだろうと思います…
でもいくら自分で考えても、ほかのだれに相談しても、答えがでないのです。
何か一言でもコメントしていただけたら嬉しいです。
自分の中で考えがまとまっていないので、読みにくい文章になってると思います…
長くなってしまってすみません…
| なんとなんと・・・ ◆ おせろ 211.9.179.228 2008-05-23 (Fri) 00:00:03 |
こんにちは^^
もう1匹女の子の犬を飼うとか言ってたんですが
なんとオス猫がきました;なな丸といいます*
去年の夏、受験勉強そっちのけで里親さんを見つけた子が出戻ってきてしまいました。例の学校の敷地で生まれてしまった子猫です。
飼い主の人柄を見抜けなかった私の責任です・・・・
すごい可愛がってくれていたことは事実で、あの子のためにすっぱりタバコもやめ、
でもちょっとした事故で仕事をやめ、引越しということになって「どうしたらいいですか」と連絡が入りました。
そのときすでにペット禁止の引越し先がきまっていて、タイムリミットまで2週間もないというところでした。
兄弟猫も勝手に小さいころに人にあげて、その人とはもう連絡がとれない状態だそうです。
去年母に言われた「できないことをするな」という言葉を思い出します。
ここ1ヶ月以上嫌がるのなな丸を毎週里親会に連れて行って、色々手は尽くしたんですが、良縁にはめぐまれず・・もう子猫デビューが始まり、より可能性は低くなりました。
うちには猫が苦手な犬がいるので、隔離という形にはなりますが、家族と相談し飼おうということになりました。
ちゃんと幸せにしなければ
あと嬉しいお知らせがひとつ!
このなな丸のお母さん(しゃー子)とお姉さん(みゃお)の里親さんがついに見つかったんです!ずっと学校の敷地でエサをあげていた生粋の野良っ子たちです。
苦節11ヶ月・・・あえてそういう難しい境遇の子を飼おうといってくれる方をボランティア団体の方から紹介されて、2匹いっしょで飼ってくださることになったのです!
また遊びに来ていいといってくださったので、もう少し余裕ができたら会いに行こうと思っています**
では
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-05-19 (Mon) 14:22:49 |
>りりあんさん
同じことの繰り返しになってしまうというのは、その場におられる貴女が一番痛切に思うことですよね。
だから改善したいし、そのための努力を続けても何も変わらないことへのジレンマや心の負担は大きいはずで、それを独りで抱え込むのは大変です。
その家の近くの、たとえば町会長さんのような、地域住民の信頼を得ているような方はおられないでしょうか。
あるいは、動物福祉の団体が周辺になくても、メールで相談することはできると思うのですが。
行政とのやりとりのノウハウなどお持ちの団体もあります。
| ◆ りりあん 220.220.184.217 2008-05-13 (Tue) 14:10:25 |
眞子さん、こんにちわ。
このままでは同じ事の繰り返し・・・眞子さんのおっしゃる通りです。
避妊手術について、私も、役所の前任の担当者も幾度となく話をしてきました。
しかし、何を、どう話しても、何ひとつわかってもらえないのです。
夜中にこっそり連れ出そうか、本気で思ったこともあります。
以前から、犬の飼い方以外にも、さまざまなトラブルを起こしていたようですが、(それは今も同じです。)周辺住民は、以前ほど、飼主に関わろうとしなくなりました。
ワン子達の給餌を終えて、元気な姿を確認した後、とりあえずは命が続いてる安堵感を感じながら、もう一方では、このままエンドレスに続くであろうバカ飼主との関わりを思うとき、ため息が出ます。
適切な飼養をしてもらいたい、たったそれだけのことなのに、どうしてこんなに難しいんだろう。
この飼主との出会いは、私を忍耐強くしてくれたことだけは事実です。
里帆さん、いつも応援してくださってありがとうございます。
いつの日か、すべてのワン子やニャん子達が、大好きな人達のそばで、その最期を迎えられるのが当たり前となるような世の中がくるといいですね。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-05-13 (Tue) 10:41:51 |
>りりあんさん
りりあんさんの書き込みを前にすると、腕組みして唸ってしまうことが多いの……。
その子犬たちは要保護ではありますが、このままでは同じことの繰り返しです。
飼い主は、母犬の不妊手術を納得しないでしょうか。
動物行政の担当者が係らないのは、頭数や周辺住民への被害が少ないという理由でしょうか。
>piricaちゃん
人間も動物も、いっぱいいるんだものね。
毎日がめまぐるしいあれこれの連続だと思うけれど、無理に頑張りすぎないようにね!
優しさや人を思いやる気持ちは伝染するって私は信じています。
(困ったことに、逆のネガティブなものも……)
化け猫映画のトラウマから猫が苦手になってしまったお父様が変わられたように、piricaちゃんのまっすぐさには私もたくさん教えられました。
>里帆ちゃん
新学期が始まって一ヶ月、新しいお友達もできたかな〜?
>ひだまりさん
あのお二人の、淡々としたパワーが素晴らしいと思いました。
それと誠実さですよね。
人を惹き付けます。
教えていただいた番組は録画して、やっと昨夜見ることができました。
ああいうセンターも、ああいう職員の方もおられるんですよね……心中をお察しするに余あります。
犬や猫を家族として一緒に暮らしている子が見たら、たまらないでしょう。
先日も、小学生向けにお話の会をしてきましたが、あれくらいの年頃に、しっかり教えることができるといいですね。
欧米では一般的であるデスエデュケーションとか。
そこ関係の本を企画中です。
| ◆ りりあん 220.220.184.217 2008-05-12 (Mon) 11:54:27 |
眞子さん、みなさん、こんにちわ。
piricaさん、いつも、ご心配いただき本当にありがとうございます。
無理しないようにがんばります。
隣町ワン子のリンちゃんが朝方出産したようです。私が確認したのは2匹です。
ワン子達の避妊手術を薦めても全く同意してくれなかった飼主は、『産まれたら川に投げればいいべさ』と、これまた絵に書いたような勝手な言い分。
とりあえず、お母さんのリンちゃんにはかわいそうですが、赤ちゃんを連れきて、里親が見つかるまでラッキーに預けてみようかなって思うんですが、どうでしょう?
避妊手術をしてしまったラッキーには、母性本能は芽生えないでしょうか?
| ◆ pirica 116.82.63.158 2008-05-10 (Sat) 02:41:47 |
眞子さん、、
前回の書き込みで・・・
とってもご無沙汰していたのに、眞子さんに何の挨拶もせず、、
ごめんなさい〜〜。。。
りりあんさんの報告が、あんまり嬉しくって、つい、そのことだけ書いてしまいました。
我が家は皆元気です〜(カイトも今のところ変わりありません)。
先日、弟から電話があり「駅で犬の里親会がやっていて、良いなぁと思った子がいたんだけど、どうかなぁ?(先住犬がいることもあり)」と相談されました。そして、自分の家の隣に、繋がれたままであまり世話をされていない子がいて、最近面倒見ているんだ、、、とも言っていました。まだ決めてはいないようですが、そういう子を飼おうかな、、と思ってくれたこと、そしてりりあんさんほどではないけれど、酷い飼い方をされている子の面倒を見ようと思ってくれる気持ちに、本当に嬉しくなりました。
私の父も化け猫映画のせいで猫が苦手なのに、いつも私が道で轢かれている猫をお寺さんに連れて行ってたのを見ていたせいか、いつからか轢かれてしまった猫を道の脇に寄せてくれたり、「車がいっぱいで何も出来なかったよ。」なんて報告してくれるようになりました。その気持ちが本当に嬉しいし、人って変わるんだなぁ、、と思います。
ただ、、、りりあんさんが闘っている相手達は、皆そう簡単には変わらないでしょうね・・・。でもいつか、誰かが少しずつでも変わってくれると信じたいです。
りりあんさん、あまり無理しないでくださいね。
それから、、ひだまりさんが教えてくださった番組「捨てられる命」を観ました。
殺処分の寸前まで犬達を大事にしてくださる、、あんな所長さんがいらっしゃるのですね。処分自体、許されることではないけれど、それでもあの所長さんのもとから旅立つ子たちは、少し救われているように思いました。
犬を捨てると言うことは、その子だけでなく、その子に携わる人達にも大変罪なことをしているのだと言うことを知って欲しいです。
| こんばんは。 ◆ 里帆 218.218.212.109 2008-05-08 (Thu) 23:01:08 |
ラッキーすごいすごい!!
りりあんさんのおかげですね。
う〜ん・・・。そうですかぁ。やっぱり難しいですね・・。
私にはこれしか言えませんが、わんちゃんたちのために頑張ってください!
| ◆ りりあん 220.220.184.217 2008-05-02 (Fri) 15:37:46 |
眞子さん、こんにちわ。
piricaさ〜ん。
お久しぶりです。
そのせつはいろいろとお世話になりました。
りりあんとラッキー、試行錯誤の繰り返しですが、何とかがんばってます。
しかし・・・
やっぱり、人生はうれしいことと厄介なことが隣り合わせにあるものなのですね。
週3回ほど面倒をみている隣町わんこ(4頭います)のリンちゃんが、妊娠しちゃってます。
お腹がかなりせり出していて、お乳も張ってるし、他のわんこ達がのんびり寝てるときも、一人だけハァハァいってます。
役所の担当者は退職し、現在は空席の状態です。
近所の人達からは、『ほおっとけばいいでしょ。あなたが世話するから、バカ飼主は何もしないんだよ』って言われる始末。
ほおって置いたこともあります。
2週間ぶりに様子を見に行ったら、みんなガラガラに痩せていて、一番奥にいたジョンは、綱が首にぐるぐる巻きになっていて、水も飲めない状況だったんです。
やっと、本当にやっと、子供達がわかってくれたかなぁって思ったこともあったけど、続かないのが現実。
あぁ〜先が思いやられます・・・
| ◆ ひだまり 219.125.188.199 2008-05-02 (Fri) 14:08:16 |
眞子さん、皆さん、こんにちは。
「ただのいぬ。〜いのちをみつめて〜」
私も観ました。
「ただのいぬ。展in島根」へ行った時、
このステキなご夫婦とお会いする事が出来ました。
そして、私も最近、保護活動をしかけています。
様々な不安や葛藤に悩まされていますが、
ご夫婦を見習いながら、自分に出来る事を見つけつつ、
活動して行こうと思っています。
別の番組になってしまうのですが、
秋田県動物管理センターでの取材を特集した
NHK教育 みんな生きている『捨てられる命』
5月7日(水)9:30-9:45
5月9日(金)9:45-10:00
子供さんにも観られるように辛い部分は出て来ません。
わずか15分間ですが、所長さんの命を救いたいという思いが心にしみます。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-05-02 (Fri) 10:56:53 |
長いですので、お時間のあるときにゆっくりご覧になってください。
特集テレポート「ただのいぬ。〜いのちみつめて〜」
2008年4月26日 山陰放送
http://jp.youtube.com/watch?v=RnVKPcq3-wU
http://jp.youtube.com/watch?v=1pTFBtGOqHM
http://jp.youtube.com/watch?v=2FpXMZj3dpM
>piricaちゃん
すごくお久しぶりです!
大家族は、毎日大騒ぎでしょうね。
おかあさん、がんばれー。
| ◆ pirica 116.82.63.158 2008-04-28 (Mon) 00:23:50 |
りりあんさんっ
すごいすごいすごいーーーーーーー!!!!
ラッキー、歩けるようになったんですね〜〜〜〜!!
ラッキー、うれしいでしょうね〜〜〜!
大好きなりりあんさんの家の子になれて、しかも歩けるようになって・・!!
ラッキー、どんなに喜んでいることでしょう。。。
毎日バタバタと過ごしていて、とても久しぶりにこちらにお邪魔したら、、
ものすごい幸せを私も頂いてしまいました。ありがとうございます。
私も頑張らなくっちゃ。。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-04-16 (Wed) 21:44:08 |
>正子さん
ご本名では初めてだけど、昔ハンドルネームでのご登場があったはずですよ〜。
ミスティとモモの介護日誌ブログは、そろそろみなさまに公開しませんか?
>りりあんさん
うむ〜、りりあんさんのレーダーが敏感だからキャッチしてしまうのか……次から次ですね……。
でも今回の人は、話を聞く気はある感じか?
そしてラッキーのこと、すごいすごい! やりましたねっ!
保護するまでも、あんなに大変な道のりでしたが……もう5年くらいになるかしらね。
ラッキーも頑張ったけれど、あのときと同じ、りりあんさんの諦めない気持ちの賜物です。
本当に、おめでとうございます!
*****
昨日、雑誌の取材の一環で東京都の動物愛護相談センターに行って参りました。
数年ぶりでした。
晴天に恵まれたのと、取材スタッフ4名と同行したため、いくらかは心強かったのですが、やはり動物たちを見てしまうとね……。
ふー……初めて訪問した9年前と比べて、データの数字は確実に良くなっているけど、こんな哀れな姿はゼロにしたいです……。
すべての飼い主が、共に暮らす動物の最後まで家族でいてくれたら、そして地域猫の活動が浸透して根付いたら、殺処分はなくなるのに。
それから、収容房に警察から預かっているとの犬たちがいましたが、今日のニュースに流れていました。
都内で動物取扱業の登録をせず繁殖・販売を行った人物が書類送検されたとのことです。
ご多分に漏れず、遺伝性疾患のある犬を販売していたそうですけど、起訴されたとしても未登録の動愛法違反だけだろうな。
せめて今後、この人物の登録申請が通るようなことは決してないでしょうねっ!
| 森絵都さんの「君と一緒に生きよう」 ◆ 宮路正子 59.157.166.129 <mstymm@yahoo.co.jp> 2008-04-12 (Sat) 07:45:48 |
眞子さん、こんにちは。
こちらにお邪魔するのは初めてですね(すみません、いつも読み逃げで)。
先日、眞子さんに紹介していただいた毎日新聞のシリーズ、4月9日は「読者の反響特集」でした。ミスティの旅立ちにも触れていただいています。
http://mainichi.jp/life/mori/news/20080409ddm013070002000c.html
このシリーズには、ペットショップで購入された犬は登場しません。ご自分でも里親会で犬を引き取った森さんの思いが込められているのでしょう。
物のようにお店で購入して必要なくなったら捨てる、ではなく、命と共に暮らす、という感覚が当たり前の世の中に早くなってほしいですね。
| ◆ りりあん 220.220.184.217 2008-04-10 (Thu) 11:21:17 |
眞子さん、みなさん、ご無沙汰してます。
北海道もここのところ暖かい日が続いています。
春の訪れに心がウキウキします。
こまはびっくりするくらい元気になり、隣町のワン子達も、食欲旺盛です。
最近、またまた、ひどい飼養をしている飼い主を発見してしまいました。(泣)
4頭のワン子達は、1頭ずつ窓もない小さな木箱の中で暮らしています。(外に出すと噛み付くからという理由で)
水やごはんは与えているようです。
散歩はたまにするそうですが、ワン子達は、見るからに元気がなさそうです。
毎日、新鮮な水とえさを与えること、散歩をすること、これから暑くなるので犬者を改善するようにと、念を押して言いましたが、不思議そうな顔でこちらを見つめる飼い主が、どこまでわかってくれたかどうか・・しばらくは様子を見てみようと思います。
困った飼い主に出会うたびに、いつもいつも感じることですが、
『犬ごときで何でそんなに大騒ぎをするんだ、おまえには関係ないだろう』飼い主のこんな思いを、少しずつ変えていくって確かに難しい。
時々、自分のしていることが本当に正しいのか迷うこともあります。
こんなふうに不幸なワン子との出会いもあれば、すご〜くうれしいことも・・・
ラッキーが、歩けるようになりました!!!
まだ、腰をベルトで引っ張りあげていないとふらふらしている状態ですが、ちゃんと4本足で地面を蹴っています。
雪の上でのリハビリが良かったんだと思います。
自力で歩くにはもう少し時間がかかると思ういますが、とってもうれしいです。
一番うれしいのは、ラッキー本人なんだと思いますけど。
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-04-06 (Sun) 20:20:39 |
>里帆ちゃん
こちら東京のさくらを見上げると、もう緑が混じっています。
さくらが散ってしまうのは淋しいけれど、清々しい新緑の季節が楽しみですね。
私の小さなベランダは、白いつばきの最後の一輪が頑張っているのと、匂いすみれとビオラが元気いっぱいで、ピンクマーガレットとゼラニウムのつぼみが膨らみつつあります。
いかにもごちゃ混ぜですね〜。
>らふぃさん
お久しぶりです。
春になって、いよいよ忙しくなってきたことでしょう。
たまにでも、こうしてしっかりした考えを聞かせていただけるのはありがたいです。
>オセロちゃん
またひとつグッドニュースが増えました。
心から、おめでとうございます!
法学部だなんて、本当に心強い。
これから、いろいろ教えてくださいね。
動物が登場する映画は、特に大人になってからは見ていないなあ。
やはりオセロちゃんと同じようなこと考えてしまいますね。
以前、海外の動物に関する法律を調べていたとき、イギリスには動物を撮影に使用する際の法律まであって驚いたものです。
条例とかではなくて、ちゃんとした法律ですよ。
すごいことですよね〜。
イギリスは動物関連の法律が非常に充実しているわけですが、資料を読むと改正を重ねていることが分かります。
つまりね、その法律で管理できない事例が発生すれば、そこの部分に対応すべく検討し、その時代に即したものにと改正しているのです。
だからこそ、ちゃんと動物を護る生きた法になっている。
そもそも日本の動愛法は、もともと動物というより人間のためのものですし、成り立ちからして違う。
それでも、ようやく少しずつ表面上は(業者の登録など)変わってきましたが、まだまだまだです。
| ◆ 里帆 218.218.213.40 2008-04-03 (Thu) 21:44:24 |
皆様、お祝いのお言葉ありがとうございます!
これからも頑張っていきます!
そして、進学が決まった皆様、おめでとうございます!
私の住んでいる所では、いつの間にかもう桜が満開です。
皆さんの所はどうでしょうか?
うちのワンちゃんと散歩していると、
みんなで桜を見れたらいいのにと思います・・。
これからは、もっと積極的に行動していこうと思います。
| ◆ らふぃ 221.185.156.229 http://rafy.blog.shinobi.jp/ 2008-03-31 (Mon) 08:13:57 |
進学が決まった皆様、おめでとうございます。
動物のお医者さんが見てきたことはまず間違いなく、管理人の見てきた事実が書かれていると思います。
だからといって、それが全てと言うわけではないですけどね。
でも、目を逸らしてはいけない、世界の闇の一つであると思っています。
ニャンコ先生、アークエンジェルズは動物愛護の闇の形がわかりやすく、且つ顕著にでてきた事例でしょう。
この闇から目を逸らせば愛『誤』へと堕ちていくだけです。
動物愛護の予算が下りると、「収容施設を立派にしてほしい」という声を聴きますが、それは根本的な解決にならないと考えています。
捨てることの予防を行わなければ、処分施設を立派にする事に何の意味もないです。
勿論、施設が酷い状態なのは改善しなければいけませんが、それはそんなに予算がかかることなんだろうかと、疑問に思います。
スノコや・・・なければダンボールを敷くだけでもだいぶ変わると思いますし。
それよりも、動物を飼育する上でのあるべき姿を国を挙げて検討すべきではないかと思います。
そして、その理想に近づくために、飼い方教室を無料で開き、飼い主全体の質の底上げを図り、ペットの地位向上を目指す。
飼い主の質が向上したところで、ペットと共に入居できる賃貸の幅を大幅に広げるように図る。
勿論、公営住宅も入居できるところを大幅に増やすべきです。
ただし、ペット禁止の住宅は一定割合残すべきと考えています。
そうでなければ、犬猫に恐怖の感情や嫌悪の感情を抱く人、ペットアレルギーの人をないがしろにする事になります。
ペット可の住宅が増えれば、引越しを理由に手放す人が減ると思います。
正しい飼い方が普及すれば、近所とのトラブルで手放す人が減り、また意図せぬ繁殖も減ると思います。
| ◆ オセロ 211.9.179.228 2008-03-31 (Mon) 02:09:04 |
まだ里子は決まってないのですが・・・こんにちは。
思ったことを2つばかし
少し前、「犬と私の10の約束」の映画の話題がたくさんでるようになって、それはそれで嬉しいんですが、やっぱり私は犬たちが撮影に疲れているんじゃないか、このシーンを取るのに何回取り直したんだろう、などと思ってしまい
「私は見たいと思わない。だって動物のための映画じゃなくて結局人間のためだけの映画だから」みたいなことを言ったんですよ。
そしたら「人間が作ったものだからあたりまえじゃないか。人間のつくるものはみな人間のためのことなんだよ」といわれ、そうだなぁと納得してしまいました。悲しいことに。
里親になる子を探してて、素晴らしいボランティアさんもいますが、このやり方じゃ本当に犬のためにならないじゃないか、と思ってしまう場合もあります。
私は、ボランティア間がもっと密接に協力しあえたらもっと効率よく動物たちを救えるんじゃないかと思っているんですが、その道のりは長そうです。
外国で動物福祉が進んでいる国はどうやって大きな組織を作り上げているのでしょうか。。
やってることは正しくても、それを正しいと素直に受け止められない人がたくさんいる場合、やり方が違ってはダメなんですよね
むつかしいけど、そこはちゃんとやらなくちゃ救えない。
話は変わりますが、大学決まりました!
池袋の立●大学法学部に進学します。みなさんみたいに第一志望ではなかったんですが、ここで精一杯頑張ります。
里親募集の猫が増えたので(・・・・)友達ネットワークを早急に広げたいと思います 笑
| ◆ 渡辺眞子 124.210.98.122 2008-03-29 (Sat) 11:30:01 |
>ジャックちゃん
すばらしい!!!
よほどしっかりした内容だったのでしょう。
頑張った甲斐がありましたね。
おめでとうございます!
そもそも獣医学というのは、畜産動物の為にできたものです。
つまり、人間のためということです。
そして現在も、そこが中心なのは否めません。
動物たちが家族と呼ばれる現代にはそぐわないこととして、大きな変革が望まれる部分です。
今後は動物福祉や生命倫理、そしてペット問題の現状についても授業で取り入れてほしいですね。
獣医師にもいろいろいて、「自分が具合悪くなった時、かかりたい!」とまで思わせる獣医さんもいるし、残念ながら動物の気持ちも飼い主の気持ちも配慮しない人もいます。
いつまでたっても、何十年も昔の知識と技術のままの開業医もいます。
患者側としては、まず自らが動物の生理生態、適正飼育を勉強し、獣医師と話し合える程度にはなっておくことです。
説明を面倒がるようであれば、次を探しましょう。
こうした飼い主の姿勢が、おそらくジャックちゃんがイメージするままの良い獣医さんを育てることになるのだと思います。
>時の河さん
こんにちは。
私がお目にかかった、動物にまつわる活動をする人たちは、皆さん時間とお金をやりくりして骨身を削っておられました。
ですから現場の人間が一番大変なのは、理解しているつもりです。
でもとても残念なことに、その中で確かに、一般常識から逸脱した言動を取ったり過激だったりする人もいました。
(このbbsを古くからご覧になっている方は、よーくご存知と思いますが)
その人たちも、保護活動をしているわけです。
しかし本当に動物たちを救う、動物の不幸をなくす、殺処分をなくすことを目標としたとき、そうした一部の人たちの存在が阻んでいる現実に気づかされます。
時の河さんが読まれたHPの獣医師も、こうした動物愛護家にふりまわされた経験がおありなのでしょう。
保健所やセンターに勤務されていたとしたら、尚更に。
ただ、それだけで活動する人々全体を判断してほしくないです。
実は私もね、すっご〜〜〜いことがあって、一時は出版社の法務の人にまで相談したことがありました。
そのころはしばらく、もう係りたくないと、心底思いました。
ですから、このHPの管理者が書かれる意図も、よく分かるんです。
こんなふうにして、この問題から去って行った獣医師やボランティアの数は、どれほどだったことでしょう……。
それは味方を失うことであり、目標が遠のくことで、悔しい限りです。
私が踏みとどまっていられたのは、心から消えることのないセンターの犬と猫の姿と、読者の皆さんのお陰です。
思えば、このHPも8年目。
皆さんの思いが、ここまで続けてくださいました。
(あっ、物書きとしてあるまじき、おかしな文章の気がしますが本音です)
>pppさん
どのような活動も、人は正しいと思ってそこに身を投じるわけですよね。
その間、ひとつの考えに固執することなく、他の意見に耳を傾けることを心がけ、改めて自分の意見も見直すことが大事だと私は思います。
そうでないと、独りよがりの偏った考えの持ち主になってしまいそうだから。
真剣なのは、もちろん大事。
けれど気持ちばかりが先行して、周囲から引かれてしまっては元も子もありません。
溢れる情報から真実を救いとる目を養えば、自ずと正しいものと、そうでないものがpppちゃんに見えるはずです。
pppちゃんなら、だいじょうぶ。
>ひだまりさん
二度も足を運んでくださったのですか、ありがとうございます。
服部さんに、お伝えしておきますね。
きっと喜びます。
「ただのいぬ。」は、こうしてどんどん成長してゆきますね。
動物問題についての活動というものは、さまざまな形があるんだと改めて気づかせてくれます。
| 動物のお医者さんが見てきたこと ◆ ppp 219.165.17.194 2008-03-28 (Fri) 21:45:31 |
私も最初に見たのは獣医になりたくて、獣医について調べている時でした。
だから始めてみた時はとてもショックで、
すごく落ち込みました。
それから疑った時もあったけど、今はそうなのかもしれないな・・・と思ってます。
厳しい言葉が多いけど、すごく説得力があるし
動物愛護を冷静に見つめている感じがするからです。
いい獣医師さんはもちろんたくさんいると思います。
でもそのホームページに書かれていたことも事実なのだと
私は思います。
| ◆ ジャック 219.33.56.132 2008-03-28 (Fri) 21:05:05 |
眞子さん、ひだまりさん、ありがとうございます!
前回の追加ではないのですが、なんとあの卒論は調べ学習の
コンクールのようなものにまで出品されるそうです。
まだ先のようですが(10月くらいになると先生がおっしゃってました)。
賞に選ばれたとき以上に驚きました。。。
( Д ) ゚ ゚ ←もうこんな状態で(汗)
でも、そこで選ばれるとかどうかじゃなく、そこに出していただける
事を嬉しく思えました。
より多くの、審査員の方々にも読んでいただけますもんね!
あんな文章で、ですが、広報にでもなればと思います。
それから、「動物のお医者さんが見てきたこと」というページについての
ご意見があるのを見て。
私もそのページを見たことがあります。
動物に関係する仕事、ということで獣医さんも考えてみたので、
それについてネット上を調べているときに見つけました。
正直、ショックでした。
そのページの作者さんの言うように、私には「獣医師」とは
「動物のお医者さん」だ、という意識があったからです。
それから、その意識をどんどん覆されて、ちょっと凹んでしまいました。。
何日かして、考えるのは、
あれがどこまで本当なのだろう、ということです。
嘘だなどと言うつもりは全くありませんが、何せあまりに
イメージとかけ離れているし、いい獣医さんだって居るはずですし。
多分、私はとまどっているんだと思います。
どのくらいまで信じていいのか、鵜呑みにしても良いのか。
どこが正しくてどこが違うのかわからなくなってきました。。。
ぜひ、皆さんのご意見をお聞きしたいです。
| 『動物のお医者さんが見てきたこと』 ◆ 時の河 220.210.153.237 http://plaza.rakuten.co.jp/juggernautjp/ 2008-03-26 (Wed) 23:39:58 |
『動物のお医者さんが見てきたこと』の書き込みを見て、ホームページとブログを見に行きました。
2008/2/14付けの「つぶやき」に「動物愛護運動に対して怒り辟易しているので、しばらく動物愛護に関して書かない」と書かれ、
2008/2/17付けのブログに「運動を進めている人の考え方と運動自体の在り方がこのままだと絶対に動物たちの問題は解決していかない」と書かれています。
ホームページに動物愛護関係のことを多く書かれている獣医師の方が、動物愛護から離れていくのは非常に残念です。
渡辺さんが『小さな命を救う人々』、『捨て犬を救う街』に動物愛護団体に関することを書かれていますが、『動物のお医者さんが見てきたこと』のサイト管理者の方にもそのことを伝えたいと感じてなりません。
| ◆ ppp 60.39.80.171 2008-03-26 (Wed) 17:24:49 |
『動物のお医者さんが見てきたこと』
というホームページを以前から見させてもらっています。
それを見るたび、
いま自分が友だちに伝えていることや自分の行動が、
ちゃんと正しい動物愛護に通じているか不安になります。
でも正しい動物愛護って何なんだろう・・・。
自分には難しすぎてまだ答えは出せていないけど、
ちゃんと考えていきたいと思っています。
| ◆ ひだまり 222.2.224.165 2008-03-26 (Wed) 02:04:05 |
度々失礼します。
「ただのいぬ。in島根」を主催された島根動物愛護ネットワークさんが
ブログに展覧会のことを書かれています。
http://www.s-apn.org/blog/?p=22
| ◆ ひだまり 222.2.224.165 2008-03-24 (Mon) 18:53:23 |
ジャックさん、pppさん、里帆さん、合格おめでとうございます!
勉強しながら、動物のこともちゃんと考えられてて、尊敬します。
私も頑張らないと!
先日、ただのいぬ。展に行って来ました。
最初の部屋では譲渡されるのを待つ犬、暗闇の部屋では処分されてしまう犬、
光の部屋では温かい家族に迎え入れられる犬。
出来る事なら、光の部屋にずべての犬を入れてあげたかったです。
子供から年配の方まで、たくさんの人が観に来られてて、大成功でしたね。
私まで嬉しいです。思わず、2回行っちゃいました。
犬鑑札、羨ましいですぅ。私も欲しいです!