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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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先週末の出張のあと、足を伸ばして友人たちとの一泊旅行が今年の夏休みでした。短くても独りでも大勢でも、旅はいいものです。同行の2人は311の被災者です。今までもこれからも、わたしたちは変わることなく友だちでい続けるけれど、あの震災前と後では考え方や生き方さえ変わったことを感じます。人とのつながりや支え合いを今ほど実感する時代もないでしょう。少なくとも今を生きるわたしたちは。これが「戦前と戦後では」などと言う日が決して来ませんように。
今回の旅の間も広島の災害がみんなの心にありました。被災地の方々へ心からお見舞い申し上げます。未だ行方がわからない方が一刻も早くみつかりますように。迷子の動物たちが家族と再会できますように。




















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毎年、この季節に訪れるどんよりイベント。
自分の分の他に、母が亡くなってからは家と会社の申告もあるので、それはそれははっちゃきにならないと終わらへんのですわ。

昨日、今日と、家でしっかり食べてから出社し、戦闘に臨んだのでありました。
いつも思うことは同じで、「去年の申告を終えたら、今年こそ毎月こまめに帳面つけしよう」。

昨年の手帳と照らし合わせながら領収書を一枚ずつ確認していると、一年前のその日がよみがえってくる。
楽しかったとか、美味しかったとか、あんなふうに感じていたなあとか、そのときどきの情景や自分の気持ちを思い出す作業は、きらいではない。

悲しくて、毎日泣いていたあのころ。
お昼休みは足を引きずるように、わたしのスターバックスに行ってラテを注文し、ただ外を見てぼんやり過ごした。
ラテだけ記されたレシートが3日も4日も続いていて、当時のどうしようもなさを思い出した。

どうしたら乗り越えられるのかは、人生の先輩たちから。
慰めと、励ましと、支えは友人たちから。
そうして時間が、ちゃんと流れてくれた。

ラテだけだったスターバックのレシートに「桜フレーバー」とか「抹茶パウダー増量」とか印刷されるようになった。
あたたかな春になると、中華粥やらガレットやらのランチをしている。
その帰りに、花を買ったレシートも増えた。
そうだ、ほんとにつらいときは、花を買う余裕すらなかったんだ。

乗り越えられる日がくるなんて思わなかった。
どうしてそんなふうに考えてしまったのかな。
結局、人の心は強いのだ。
傷はいつしか癒えるし、何度だって立ち直れる。








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白いセーラー服を着ていた当時、毎年必ず体力測定の時間がありました。
垂直跳びとか、反復横跳びとか、腹筋やら背筋やらの記録をとる、あれです。
他はともかくとして、わたしはホントに握力なし。
体育の先生から「まじめにやりなさい!」と、ご注意を受けたほどでした。

年月が流れに流れた今も、ペットボトルなど蓋の類いは苦労しています。
そして今夜、強硬なアルミキャップとの格闘にペンチまで使った挙げ句、流血沙汰となりました。

赤く染まった指は、もちろんずきずき痛むのだけど、それよりも頭を占めたのは「あれが使える」。
キズパワーパッド。

購入したものの使用するチャンスのなかった箱を、ついに開封!
明日には治っちゃうのでしょうか?
たのしみ。
……痛いけどね。

蓋開け要員がほしいなあ。
握力よりも。















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気分転換はがんばって行うものでもないけれど、わたしみたいな怠惰にとっては「どっこらしょ」と重たいお尻を持ち上げる努力の末にあるのです。
ましてや週末の2日間は掃除や買い物でつぶれるので、三連休は絶好のチャンス!
そうだ、ひっさしぶりの映画に行こう!
それもレイトショー!

一人でぶ〜らぶ〜ら買い物して、レイトショーでわたしのジョージが出演する「グラビティ」を観る。
なんて素敵な非日常でしょう。
と思って自慢したら、ゆりちゃんが「乗る」と言う。
1人より2人のほうがやっぱり楽しい。
「行こう行こう」と、夜中のラインで盛りあがる。

そこでふと、幕張の映画館では場面に合わせて座席が動くという聞きかじり情報をゆりちゃんに伝えると「楽しそう!」。
えっ、だって幕張だよ、千葉県よ? 
……えっ、でも行っちゃう?
さらに盛りあがる。
なにせ、求めるのは非日常なので。

後日、ブラック企業を午後8時に抜け出したゆりちゃんの車で2人、きゃあきゃあ浮かれながら幕張を目指す。
ゆりちゃんは運転上手、都内の道路はがらがら、そしてレインボーブリッジ、お台場、観覧車のライトアップ。

と、上々だったのは映画館があるモールへ続く道へさしかかるまで。
そこから先が、にっちもさっちも動かない渋滞とは。。。
ゆりちゃんが「あそこだから!」と指差した明るい建物は中古車販売場で、目的地はさらに遠いのに、開演時間は刻々と迫る。

左手にボーリング場が見える。
「ボーリングにする?」
「ゲームセンターでUFOキャッチャーする?」
そろそろ予告編も終わったころだけど、互いにまだ「動く座席でグラビティ」が思い切れない。

ようやく建物に到着したのが、開演時間30分ほど過ぎたころ。
しかも映画館の入り口までがさらに遠いので、わたしたちは東京出発時間から完璧にまちがっていたことになる。

しかもですよ、動く座席はシアターにたった8席しかないことを、渋滞中の車内で知るというお粗末。
これが空いているわけないよね?
2人して詰めが甘かったことを深く反省。

するとそこに、動く座席体験コーナーが設置されているではないか。
「乗ろう乗ろう!」
なんとしても気分転換しなくちゃいけない大の大人2人は、1〜2分の動く座席体験にひととき大喜び。

いやしかし、つまりなんですか?
遠路はるばる幕張まで、これのために来たことになるのよね、わたしたち。

楽しいドライブでわたしはそこそこ満足でしたが、ゆりちゃんが「これで終われない」と、治まらない。
じゃあ都内のレイトショーでグラビティを観ようかと提案したら断られた。
「あの動く座席体験したあと、それは考えられない!」
まあ、たしかに。。。

しかし、となるとなんですか?
また近々、遠路はるばるになるわけでしょうか?
鼻息荒いゆりちゃんは「次はまずDVDで映画を二本レンタルして、行き帰りの車中で観る」らしい。

その前に、今夜の気分転換を完結しなくちゃならないため、車内で再び検索に励み、都内で「永遠の0」案に確定。
だが、またしても時間ギリギリのため、間に合うか微妙である。
ボーリングは諦めたのに、帰りも渋滞で焦る。
高速をおりても事故車を目撃したりする当たり日、東京に戻って映画館に到着後、ダッシュだ。

上映時間を過ぎているので、とっととチケットを購入したい。
それなのに、チケット自動販売機の座席選びでなぜ悩むのだ、ゆりちゃん?

「スクリーンに向かって右側がいいか、左側か」
「どこだっていいわよ!」
「どっちが好き?」
「じゃあ右にして!」

次画面に切り替わっても、なかなかクリックせずに考えてる。
「何を悩んでるのよぉ〜」
「周りに人がいるのイヤなんですよね〜」
侃々諤々。

ようやく重い扉の奥に入ろうとしたところで携帯電話が鳴るではないか!
「ちょっとー」
振り返ると「マコさんのでしょう!」
えっ、そんなはずは……
そこでまたガサガサとバッグの中を探していたら、着信音は映画の中からなのであった。
どこまでドタバタするんだ、わたしたち。。。

それでもやっとやっと座席に落ち着いて、映画の世界にひたることができました。
原作は発売時に読んでいたので、いささか不満な部分もあるにはあるけど、総じていい作品でした。
苦労の末に観られたという付加価値もあるし。
エンディングには一緒に鼻水をすすりあげたゆりちゃんは、そのあと夜の闇の中を真っ黒企業へ戻ったのでした。

楽しかった。
ありがとう。

数時間で朝日が昇る。
頭の中で、リセットのスイッチがかちりと鳴った。
心の奥に、ふうわりあったかな波がひろがった。












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昨日の夕方、テレビのニュースにシェパードの盲導犬が取り上げられているのを見ていたら、ユーザーさんが4年前に取材でお目にかかった櫻井洋子さんだった。

盲導犬をみかけたら

あのとき、洋子さんに寄り添っていた頼もしいアンソニーが引退したのだ。
懐かしさと淋しさが入り交じった気持ちで連絡すると、以前と変わらぬ元気な声が聞こえてきた。

アンソニーは昨年11月に11歳で引退し、入れ違いに出会ったパートナーとの合同訓練を経て今は一緒に歩いているという。
そして引退後のアンソニーも盲導犬普及に尽力される方の家族となったので、活動に無縁ではないだろう。

どんなときも片時も離れなかった相手との別れは、それぞれの一生の中でひとつの時代の終わり。
どれほど淋しく悲しいだろうと軟弱なわたしは勝手に想像するけれど、彼らはそこにとどまることなく、それぞれの道を雄々しく歩き始めていた。
「きれいな子ね」と言うと「そうでしょ。皆が言うから一生懸命お手入れしちゃって、自分は口紅も塗ってないの」と、洋子さんは明るく笑った。

アンソニーと歩く洋子さんの姿を思い出した。
すっと背筋を伸ばして、何も恐れないというように早足で歩みを進める様子が美しかった。

わたしも、しっかり歩かないと。










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あけましておめでとうございます。
ここ東京はぽかぽか陽気の穏やかな年明けですが、みなさんはいかがお過ごしでしょう。
今年はソチオリンピックとワールドカップのブラジル大会が開かれる華やかなスポーツイヤー。
同時に、未だ進まぬ東北の復興や原発問題をはじめとする諸問題が山積する現実も忘れてはなりません。
弱者を護る社会であってほしいと願うばかり。

わたしの中では動物も、この「弱者」なのだけれど、人間と一緒にするなと怒られることしばしばです。
でもね、それぞれがひとつきりの命の持ち主であるのは人も動物も同じ。
どの命にも、健康で安全な一生を送ってほしいというのは、ごく普通の感覚だと思うのです。

十数年前に初めて動物たちにまつわる問題に足を踏み入れたときから、ずっとそう思ってきました。
でも、そのための活動は心にゆとりがないと、なかなか実践できない。
たとえ時間をつくれたとしても、気持ちが伴わないとだめなのだと、ここ数年の我が身を振り返って実感します。
精神的に余裕がない、というか時には追いつめられたようにまでなり、自分の不甲斐なさが情けなくても、どうにもならない日が続きました。

そんな中、「わたしは忙しいから! 時間ないから! お手伝いできませんから!」と言っているのに、やれイベントだの資料づくりだのと連絡してくる友人たちに当初は「人の話を聞いとるのか?」と思ったものの、実は救われていることに気づいたのでした。
声をかけてもらえる。
頼ってもらう。
それは低迷する者にとって、救いです。
それがあったから、わたしは何とか踏みとどまっていられたのだなと思います。

これは以前に書いたと思うのですが、昨年の春、堪え難いほどつらかった時期に、長年の友人に泣きつきました。
そのとき彼女は延々と話を聞いてくれたあとに、ひとこと言ったのです。
「頼ってくれて、ありがとう」

新しい環境での仕事に向き合っていたわたしには打ち解けて相談できる相手がいなかったし、虚勢を張っていたし、まして子どものころから「人に頼らない、甘えない」と教え込まれてきたものだから、人として実にかわいげないのは自覚していました。
だから、頼っていいんだと知るのは救いであり、新発見の甘美な喜びでした。

ああしちゃだめとか、これはいけないとか、この年齢だからとか立場だからとか、そこでリミットをつくり、先へ進めなくしているのは自分自身。
つまり逆に言えば、何でもあり!!!
何十歳年下にも頼ってよし。

今のわたしの、がんじがらめな現状は変わらないけれど、受け止め方(受け流し方?)は変えられる。
2014年は切り替えて、気持ちに素直に生きることを始めようと思います。
そのためにも上手な気分転換を心がけて、笑ってすごせるようにしましょう。
なあ〜んて、こんなことを考える年末年始だったのでした。

支えてくれる周囲の人たちに感謝いっぱい。
本年も、どうぞよろしくお願いします。

much love to you all emoji










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わたしにとって怒濤のような、という言葉そのものの一年が暮れようとしています。
三年前に母が急逝してから、一年目はぼんくらにかき回され、昨年は馬鹿力に引きずられているような、そして今年は砂を噛むような……って、これを読んでくださる方には意味不明ですよね。

とにかくです、会社ってタイヘンです。
ただただ時間に追われて走る毎日に、自分が疲弊し、すり減り、もう自分じゃなくなっていました。
そんな中、支えてくれる周囲のお陰で、なんとかやってこられた感じかな。。。
もうそろそろ余裕を持てるようにしないと。

取りあえず、たとえ苦〜い砂を噛みながらでも、しっかり歩かないと不味いので、新しい年には、まずは自分を取り戻して、地に足をつけた毎日を積み重ねたいと思います。
ぴーんと張りつめてはプチプチ細切れになっていた糸を緩めてみようと思います。
無理にでもそうしないと、自分の仕事もボランティア活動もできない。
久しぶりの新刊を上梓し、freepets も信頼される団体としての活動を少しずつでも続けること、そして気持ちにゆとりを持つことをささやかな目標に。

2014年が人にも動物にも優しい、平和で穏やかな年となりますように。
どうぞ佳いお年をお迎えください。





















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いよいよ本日公開です。
どっきどきです。

わたしは明日、土曜日の午後に宍戸監督、飯田プロデューサーとのトークイベントに出席させていただきますが、週末ごとにすてきなゲストが決まりつつあるようです。
みなさまも、ぜひお出かけください。
わたしは、どの日に押しかけようかな〜?


******************************
 「犬と猫と人間と2」ニュース Vol.2  2013.5.31発行
  発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
******************************

あす6月1日から、渋谷・ユーロスペースで幕が開きます!

2011年3月19日。
大津波に呑まれた故郷でカメラを回しはじめてから、2年3カ月。
たくさんの出会いと、そして別れがありました。
この映画を世に出すため、お力添えを下さったすべての方々に、
そして動物たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ひとりでも多くの方に映画が届きますように。
いまはただ、祈るばかりです。
                     宍戸 大裕

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 1.渋谷・ユーロスペース情報
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■6/1(土)より公開!
 1回目11:50 2回目14:00 3回目16:40 4回目18:50
 ※全席自由席 各回入替制 整理券制

 渋谷・文化村交差点左折
 電話:03-3461-0211 http://www.eurospace.co.jp/

●料金
 一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/
 高校生800円/中学生以下500円

●劇場トークイベント

 6/1(土) 1回目&2回目上映後:宍戸監督、飯田基晴プロデューサー
 6/2(日) 2回目上映後:渡辺眞子さん、宍戸、飯田
 6/8(土) 2回目上映後:浅田美代子さん、宍戸、飯田
 6/9(日) 2回目上映後:穴澤賢さん、宍戸、飯田
 6/15(土) 2回目上映後:坂本美雨さん、ゆーないとさん、宍戸、飯田

 公開はじめの土日には、作家やタレント、ミュージシャンなど
 それぞれの分野から多彩なゲストをお招きしています。
 ゲストの方は震災をどう経験されたのか?
 この映画を観て何を感じられたのか?
 ご覧になった方が映画を受け止め、歩みだすための
 大切なヒントを与えてくれるかもしれません。
 ご期待下さい!

●公式サイトでは随時最新情報を更新しています。
  http://www.inunekoningen2.com/

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 2.飯田基晴プロデューサーからのメッセージ
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いよいよ「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」が劇場公開を迎えます。

全国各地から毎日のように、宣伝協力のお申し出を頂いています。
配給・宣伝の東風のスタッフも、体調が心配になるほど頑張っています。
監督の宍戸くんも連日、イベントやメディアへの出演が続いています。

しかし、簡単には超えられない「壁」も感じています。

ひとつは、「かわいそうで観られない」、つまり動物の悲惨な
姿を見ることへの『怖れ』です。
もうひとつは、被災地の動物とこの映画に対する『無関心』です。

「かわいそうで観られない」という声は、前作「犬と猫と人間と」
でも同様にありました。
でも上映会のアンケートではこんな意見も寄せられました。
「かわいそうな姿から目を背けることが、一番“かわいそう”な
ことなのだ気づいてほしい」

どちらの作品でも、悲惨な姿をこれみよがしに見せることはして
いないつもりです。僕らが目指すのは、見せてショックを与える
ことではなく、見て「考えてもらう」ことだからです。

宍戸は、取り残された動物たちを前に、「この事実を決して
無かったことにはさせない」と放射能への不安も脇に置いて
記録することに力を注ぎました。そして、目の前のものをただ
切り取るのではなく、そこに踏み込み、容易には見えないものを
伝えることを目指し、取材期間は1年8ヶ月になりました。

今回、こんなコピーを用意しました。

 僕らがまだ知らない、動物と人間のいま
     未来につなぐため、いのちと向き合う

被災地では、いまだに人と動物の苦難が続いています。
私たちがそこを見つめることで、多少なりとも力になれる
ことがあるかもしれません。

不安に訴えるわけではありませんが、もし将来、あなたの街で
大きな災害が起きたとしたら、この映画を観てなにか備えて
おくことが、あなたの大切な存在を守ることにつながるかもしれません。
哀しい出来事を繰り返さないためにも、私たちはこの経験を
共有することが大切なのだと思います。

「そんな映画を見に行くほど、自分は動物を好きじゃないし」
そういう方も多いでしょう。
でも僕らは、動物好きに向けて映画を作ったわけではありません。

好きも嫌いも関係なく、私たちの周囲には動物がいます。
動物たちの目線に近づいていくと、社会を違った角度から
見つめ直すことになります。
この視線は、経済優先・人間中心の社会の行き詰まりを
照らすことでもあります。

まず、「いま」を見つめなくては、「未来」の方角を決めることも
できません。そのためにも、この映画を通じて多くの方に、
人と動物の「いま」を知ってもらいたいと願っています。

飯田基晴

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 3.新着ニュース!
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■【テレビ】視点・論点 「動物たちの震災その後」と題して監督出演!
  6/3(月)NHK総合 4:20〜4:30 (予定)
       Eテレ 13:50〜14:00(予定)
  http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/program/

 「朝早すぎて観られない…」「仕事中で観る暇がない」、
 そんな声が聞こえてきそうです。
 ぜひ、番組録画をセットして、お時間のある時にご覧ください。
 ※本日(5/30)収録のためにNHK放送センターに入ったところ、
  小野文恵アナウンサー(らしき方)とすれ違い、一人で感動してました。

■【ラジオ】
  6/6(金)7:45〜7:55 NHK「ラジオあさいちばん」に監督生出演!
  http://www.nhk.or.jp/r-asa/

 ラジオの生出演にも、ほんのりと慣れてきた監督。
 今回は渋谷のNHKに朝7時入りを予定。
 最大のハードルは、朝寝坊をしないこと。

 その他にも新聞や雑誌に続々掲載されています。
 詳しくはHPで! http://www.inunekoningen2.com/

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 4.応援団募集中!
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■全国共通特別鑑賞券を販売中!

 6月1日のユーロスペースでの公開に向けて、
 全国共通の特別鑑賞券(前売り券)を販売しています。
 1枚¥1,400ですので、当日一般券より300円もお得です!
 (当日/一般¥1,700/大学・専門学校¥1,400/会員・シニア¥1,200)
 ユーロスペースの劇場窓口もしくは、プレイガイドなどで発売中ですが
 郵送でも承ることが出来ます。

■特別鑑賞券お預かり(委託販売)のお願い

 特別鑑賞券(前売り券)をお預かり頂ける方も
 募集しています。何枚必要か分からない、
 という方には「委託販売」をお勧めしております。
 委託の際には、通常より安い金額でご提供いたします。
 公開終了後に販売手数料を引いた金額をお振込み頂き、
 残った券はご返却頂くことになります。

■チラシ配布・ポスター掲示のお願い

 映画のチラシ配布・ポスターの掲示にご協力頂ける方を
 募集しています。必要枚数をお知らせ頂けましたら、
 こちらより発送させていただきます。
 行きつけの動物病院やお店、周りの方々へお渡し
 頂ければ幸いです。
 ご協力いただける方、ご興味持ってくださった方は下記まで
 お気軽にご連絡ください。

 配給・宣伝:東風(とうふう)
 電話:03-5919-1542(平日11:00−18:00)
 FAX:03-5919-1543
 Email:info@inunekoningen.com

 また応援団のみなさんをご紹介するページを公式サイトに
 作っていますので、よろしければぜひ!
 http://inunekoningen2.com/news/?cat=7

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 5.公開劇場!
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北海道・シアターキノでの公開が決まり、全国15の映画館が決定しています!
公開日も決まりはじめていますので、どうぞご確認ください!

【公開日決定】 ◎は初日に監督舞台挨拶を予定しています!
■神奈川県 ジャック&ベティ 045-243-9800  6月22日(土)〜  ◎
■栃木県 フォーラム那須塩原  0287-60-7227  6月22日(土)〜  ○
 (舞台挨拶は23日)
■新潟県 シネウインド  025-243-5530  6月29日(土)〜
■愛知県 名古屋シネマテーク  052-733-3959  6月29日(土)〜 ◎
■宮城県 フォーラム仙台  022-728-7866  7月20日(土)〜 ◎
■山形県 フォーラム山形   023-632-3220  7月20日(土)〜 ◎
■岡山県 シネマクレール丸の内 086-231-0019 7月20日(土)〜
■広島県 横川シネマ  082-231-1001  8月3日(土)〜

【夏以降公開】
■大阪府 第七藝術劇場  06-6302-2073  7月公開予定
■京都府 京都みなみ会館   075-661-3993   夏公開
■兵庫県 神戸アートビレッジセンター 078-512-5500   夏公開
■福岡県 KBCシネマ    092-751-4268   夏公開
■福島県 フォーラム福島    024-533-1515  9月公開予定

【新規決定】
■北海道 シアターキノ 011-231-9355  順次公開

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 6.関連情報
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●映画「犬と猫と人間と」関連商品
 ・「犬と猫と人間と」DVD
 ・DVD「いぬとねことにんげんと」(ダイジェスト版「犬と猫と人間と」)
 ・書籍「犬と猫と人間と いのちをめぐる旅」

 いずれも好評発売中!
 全国の書店、DVDショップ、Amazonなどのネット通販でご注文可。

●最新情報は以下で発信しています。ぜひフォローをお願いします!

ツイッター
飯田基晴 http://twitter.com/iidamotoharu
宍戸大裕 http://twitter.com/shishidodaisuke
配給・東風 http://twitter.com/tofoo_films

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 ホームページでは読めない、リアルタイムの言葉を発信しています!
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以上、転送歓迎です。










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散歩で訪れる先々は花が咲き誇ってきれいです。
ここ東京は日差しが強い一方、空気が冷たくて、着るものを考えてしまう。
みなさんは連休をどのようにお過ごしでしょう。
わたしは家で溜まった仕事を片付けなくては。。。
のーんびりしたい。。。。。






動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目の一部を改正する告示等の公布について


「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見の募集について



可愛くも面白くもある動物たちの写真










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「お花見に行こう」
先月半ばころだったか、LINE で届いたメッセージに、出不精で怠惰で心身ともに疲労困憊していたわたしの反応は悪かったはず。
「3月いっぱいは忙しいから」
そう伝えると、
「じゃあ4月になってから」
それは、底のほうに漂っていたわたしを水面に引っ張り上げる一言になった。


約束した昨日。
文字通り三寒四温が続いたあと、歩くほどにぬくもりのある風がまとわりつくようでした。
通勤途中の街路樹も、公園の木々も、道ばたに芽吹く緑も淡く、春です春ですと語りかけているよう。

思い悩んだ毎日のお陰で、かちかちになっていた心のしこりが溶けてゆき、奥からじんわり力がよみがえってくる気がしました。
モノクロだった世界に、すこぅしずつ色が戻ってくるようでした。

夕方になり、出かけた先は椿山荘。
今年の桜の開花は早く、強風の後でもあり、すっかり葉桜だったけれど、それもまた風情です。
他愛ないおしゃべりをしながら、笑いあいながら、庭園をゆっくり散策。
わたしたちを待ってくれた枝垂れ桜があり、せせらぎがあり、樹齢500年の御神木がありました。
緑の香りがする澄んだ空気を吸い込むと同時に、この一年に溜まった澱が体から出てゆく気がしました。

久しぶりに、ゆったりした気持ちで食事して気づいたのは、慌ただしい毎日を言い訳にしていたこと。
自分を押しやって、無理強いしていたこと。
頑になって、大切な人を大切にしていなかったこと。
わたしらしくなかったこと。
ぜんぜん。

枷を外して、ちゃんと生きよう。
と、あったかな友人に感謝した明るい夜だったのでした 












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