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何年ぶりの京都だったろう?
ホテルにチェックインした30分後にロビーでヒロさんご夫妻と待ち合わせ、そのままラウンジでお話を伺いました。

後半、ご主人がしっぽ付き家族(大×2)の散歩とご飯のために退席されたあと2人だけになると懐かしい田中裕子ちゃんに話題が及び……
揃ってぽろぽろ泣きました。

実は矢崎さん始めとする他の方たちにお目にかかっている最中も毎回きっちり、さめざめ泣いてます。
それまでも涙腺は緩かったけど、先日のセンターで完全に決壊してます。

どんな出逢いも、別れさえ愛おしい。
犬と暮らすことって、本当になんて素敵なことだろうとしみじみ思います。


翌日は新幹線の出発時刻まで時間が余ったため、一人で観光してしまった。
幾つか神社仏閣巡りをし、久しぶりに三十三間堂も行きました。

ちょうど修学旅行のシーズンらしく、どこへ行っても生徒さんがいっぱい。
「うわっ、すげー(by 女子)」なんて歩いてるけど、お寺とか仏像とかはある程度の年齢になってからのほうが興味深く見られますよね。

思わず立ち尽くしてしまったのは、京都国立博物館も幕末維新ミュージアムも休館日だったこと!
でも坂道と急な階段を上って、坂本竜馬と中岡慎太郎のお墓参りはしました。
前にも書いた通り、竜馬は私のヒーローですから!

その後方の丘というか小山に張り付くようにして幕末の志士たちのお墓がずらーっと並んでいます。
木がうっそうとしていて、昼間なのに薄暗くて、どうも一人では行けなかった。
ひとつひとつ、お名前を見たかったな。

ところで四条大橋のあたりで、こんな場面に遭遇しました。



プラスティックケースの中は、こうなってます。



「里親募集」
「寄附のお願い」
「殺処分されてしまいます!」

と、書いてありました。
私が近づいたときは一人の男性が座っていて、話しかける人に応対してたのだけど、声をかけようとしたら走ってどこかへ消えてしまった。
???

そのあとは外国人観光客がわらわらと集まり……
ああ、京都も問題はたくさん。
飼い主がいない猫は多いものの隠れる場所もたくさんあるので、問題が大きく取りざたされていないような話を前夜にヒロさんから聞きました。

その後、おそばを食べてチェックアウトしてもまだ時間が余ったので、京都駅の上の伊勢丹を探索。
広くてびっくりした!
前はなかったですよね?
いつできたんだ?
駆け足で、おみやげに湯葉とわらび餅、お菓子を購入。

18時過ぎに東京駅に到着しましたが、日程終了ではありませぬ。
家とは反対に向かう電車を乗り継いで向かった先は、お台場です。
11月ころまでは仕事が詰まっているから、外に出るときはできるだけいろんな用事をまとめているわけです。

マイケル関連の展示と物販があるということだったけど、特に目新しいものはなし。
ただねー、フロアにずっと曲が流れているものだから、ここでもまた鼻をすすりつつ短時間で切り上げました。

ようやく家に近づいたところで力つき、スタバに座って一休み。
抹茶ラテでほっこりしてから、やっと帰宅しました。

中身の濃い2日間どした。
それにしても、京都歩きをなめたらあかん。
調子に乗ってずんずん歩いたものだから、今日になって脚が張ってます。

さて、Mac入院という思わぬ緊急事態が発生してスケジュールが狂った分を早く取り戻さないとあきまへん。
今週は木曜日も週末も取材なので、それまでに昨日までの3件分をまとめたいどす。



もしかしてもしかしたら、見たい人もいるかなーと思って……

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無題
京都での取材お疲れ様でした。
裕子さんの影響?で眞子さんの本を知り
ずっとブログ(以前はHP内のBBSでしたっけ?)を拝見しています。
裕子さんとと知り合って1年ちょっとのお付き合いでしたがホントに温かい気持ちでいつも一生懸命でいろんなことを教えてもらいました。(歳下なのに)あの悪夢の日の10日前、二人で電車に乗って子猫を里親さん宅へお届けしたのが最後となってしまいました。いまだ悲しみが大きすぎて
裕子さんをよく知っている人に会ってもあえて思い出を語ることを避け、一人の時しか泣いていません。誰かと一緒に泣くと私の中の思い出がなくなってしまいそうで・・何年たっても辛すぎます。

四条大橋のあの光景はもう何年も前からで一言では説明できない大きくて怖い裏事情があるようです(ここでは申せませんが)あの場所に子猫がケースに入れられているなんてやっぱり異様な光景です。観光地京都の恥ずかしい部分です。




京都人 2009/09/16(Wed)00:29:05 編集
Re:無題
京都人さん

こんにちは。
そちらはまだ暑いかなと思いましたが、風がすっかり秋でした。

裕子ちゃんと一緒に活動されていたとは!
さぞかしたくさんの思い出がおありのことでしょう。
そちらの管理士会の方にお目にかかったところ、あの日の前日に「相談したいことがある」と言っていたそうです。
彼女のことだから、何か計画していたのでしょうね。

「野望」にも続きがあったらしいんですよ。
聞く機会がないままです。

ところで四条大橋のアレは、そんなに有名なのですか。
仰る通り、とても異様でした。
子猫たちも、目が開いたばかりの感じでしたよ。
【2009/09/17 19:44】
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