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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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一年前の今日は、アメリカ合衆国初のアフリカ系アメリカ人大統領が誕生した日。
だからというわけではないけれど、当ブログをスタートさせた日。

でも私にとっては、もっともっと重い日。
11年前の同じ日、宝犬が天に還ったから。





99年のことなので、もう11年も経ったんだ。
その半年後に受けた仕事がきっかけになり、動物問題を深く知ることとなった。
……というより、知ることに決めた。
それまでも、そうした現実が厳然としてあることは知識として知りながら、敢えて目を逸らせていたのだから。

悲しい話は聞きたくない。
それを聞いて、つらい思いはしたくない。
自分一人で何とかしようとしたところで、どうにもなりはしないのだし。

そんなふうに考えて、見えない聞こえないふりをしてきた間に、どれくらいの命が消えていったろう。
彼らを見捨ててきたんだ、という気持ち。
それを忘れる自分になってはいけないと、いつも思う。

たしかに誰だって悲しい話は聞きたくないし、聞けばつらい。
でも一人ができることはたくさんあって、一人一人の小さな力が少しずつ着実に変化をつくっている。
何もできない人なんていない。





そう証明してくれたみなさんへ、心からの感謝を捧げます。
どうもありがとう!
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。
あの子たちのことを、忘れないでやってください。




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私も何かしたい
突然のコメントで、失礼いたします。

罪もなく処分される犬たちのことを考えると、悲しくて苦しくて、もどかしくて、腹立たしくて、気がおかしくなりそうになります。

先日…パソコンで処分機に入れられて…悲痛な声で叫ぶワンコたちの動画を、意を決して見ました。
見ていたら…うちのワンコがとんできて、
「悲しい声がするよ?大丈夫?なんか大変だよ?」
と画面と私の顔を見ていました。

私は震えと涙と鼻水が止まらなくて…
うちのワンコをぎゅーって抱きしめてやるのが
精一杯でした。

ワンコは、こんなにも感情が豊かで優しいのに。

母は、「絶対にかわいそうな画像はみたくない。」
「見なくてもわかる…わかるよー。」と言いながら
泣いています。

そんな母と2人、何かしなきゃ…今年こそは!と、
すぐにできそうな支援物資を持っていくことから
今年ははじめます。

近所のお散歩仲間にも声をかけていこうと思います。

私1人でできることの小ささを嘆かず、
少しでもできることをしていきたいと思います。


あんころん 2010/01/20(Wed)23:27:01 編集
Re:私も何かしたい
あんころんさん

はじめまして。
私も、まったく同じ反応でした。
あのころは、この場面をみんなが見るべきだと思いました。
でも今は、お母様のような方へ無理に見せたくありません。
私が見てきたことを皆さんにきちんとお伝えするので、それを知っていただければと思います。

>
>私1人でできることの小ささを嘆かず、
>少しでもできることをしていきたいと思います。
>
とても嬉しく、心強い言葉です。
ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。
【2010/01/22 22:51】
同じ思いです。
いつも拝見しておりましたが、初めてコメントさせていただきますm(__)mペット問題では、日々考えされられる出来事ばかりで私も苦しく悲しい思いをしています。うちでは『こむぎ』という犬を愛護センターから迎えました。ドッグランなどの利用で、『こむぎ』は今でも愛護センターに里帰り?することがあります。職員の方たちは皆さん覚えてくれていて、喜んで迎えてくださいます。悲しく辛い現実がある中で、こういった事があたたかく感じます。たとえ小さくても1人1人の行動が、ペットが安心して暮らせる国に変えられることを願っています。
こむmama 2010/01/22(Fri)11:58:50 編集
Re:同じ思いです。
こむmamaさん

はじめまして。
こむぎは本当に幸せな子ですね。
こむぎが幸せであることは、センター職員の方たちにも大きな喜びであるはずです。

私たちは「動物問題」と言うけれど、実は人間の問題なんですよね。
人間の無恥がつくったペットの不幸。
これを許す社会ってどうなのでしょう。
リッパな社会問題です!

これからも、どうぞよろしくお願い致します。
【2010/01/22 22:57】
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