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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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小爆弾を抱える身でして、昨年はすわ手術と宣告されてセカンドオピニオンに奔走しました。
(ようやく出会った信頼できる専門医の検診を定期的に受けることで手術は回避中)
なもので、今日は二年ぶりとなる総合的な健康診断の日。
予約が14時半のため、その時間まで絶食。
これが、つらかった……

朝、家を出たところで、道行く女子が片手に持つスターバックスのカップが目についた。
オフィスまでの道すがら、コンビニが目についた。
カフェ、ラーメン屋さん、レストラン、とにかく食べ物の看板のみが目に入る。
「キャバクラ」が「レバニラ」に見える。
バギーの赤ちゃんが、おいしそうに見える。

急いでいる朝など、お茶だけで出かけてしまうことがあるのに、こうして「食べてはダメ状態」を強いられると、何故こうも食への執着が強まるのでしょう?
オフィスに到着した頃には、もうフラッフラです。

何を聞かれても、適当な返事して、ボー。。。
今月は決算だというのに、数字を見てはボー。
大事なミーチングの最中もボー。
やがて12時になり、男子が「お昼に行ってきます」という一言がうらやましくて、殺気立った視線で見送る。

ボーーー

……っとしていたら、周囲から「もう行ってください」「バリウムのお代わりしちゃだめよ」と言われ、早めにクリニックに向かいました。
足下をふらつかせながら到着して一安心したはいいけれど、受付での説明がなかなか理解できなかったり、ただでさえ栄養失調なのに血を抜かれて、さらにフラついたり。
複数の検査が続く間、医師や看護師の言葉に、もはやまともな返答ができないヘタレぶり。

さて、胃のレントゲン撮影です。
部屋に入るなり技師が言う。
「バリウムはだいじょうぶですか?」
わたしは答える。
「はい。お腹すいているので」
先に手を出して待つわたしの手に、技師が紙コップをわたす。
「腹の足し」という言葉が頭に浮かんだのでした。

食べることは大事です。
食べられることは幸せです。
明日も元気でね ❤










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よくフェイスブックを見てくださる方から言われるのは「チョコレート好きなのね」。
オフィスでつまんだチョコレートの写真を頻繁にポストしているものだから、指摘されて当然。
がしかし、実は好きでもないと答えたら、おかしいと思われるかな。

実際のところ、特に好きでもないのです。
もちろん甘いものは好きだけれど、どちらかというと和菓子派で、昔から他の女の子のようにチョコレートそのものに魅力を感じることはなかったし、いろいろなお菓子があったらチョコレート以外を選んでいたし、ケーキも同様でした。
プレゼントやお土産に高価なチョコレートをいただいても、一粒でじゅうぶん。
というか、ひとつが甘すぎて残すことも。

それが今や、恐ろしいことにパッケージを食べきるわたし。
いつからだろうと考えたら、会社に通うようになったころと重なります。
なるほど。。。
甘いものはストレス解消だものね。

そこでふと思い出したのが、以前に見たアメリカのテレビ番組でした。
女主人公は chocoholic 、まさにチョコレート中毒。
デスクの抽き出しに大きなチョコレートを忍ばせていて、仕事が一段落するとかぶりついていました。
恍惚の表情で、軽くうなりながら。

彼女と同じく、わたしのオフィスの抽き出しにもチョコレートが3種類待機中。
けれど、わたしの場合は「チョコレートたべたい!」とは思わないのに、どうしてこうも欲するのだろう?
こういうのも中毒なのかしらね。。。
ちなみに家では、まったく食べません。

健康診断では医師から「甘いものを控えるように」とアドバイスされていたのが、先日は整体の先生にまで言われてしまいました。
チョコレート過剰という自覚があったもので、しばらく買い控えしていたのに、先日はまたスーパーで幾つも選んでしまった。
心に負荷を感じたとき、手が伸びるようです。

今もまた、輸入物のカラフルな一袋が空になりました。
胃の中がどろ〜んとなって重たく、ストレス解消のはずなのに、それで解消される訳でもなし、となるとなぜ食べるのか?




























拍手[3回]

基礎体力だけは自信があった時代がすぎ、疲れるお年頃。
しかも、ここ一年は会社勤務があり、初めてのあれこれと人間関係に疲弊する日々。
で、眠れないでしょ。
頭と体は疲れているのだけど、夜がふければ更けるほど、どんどん目が冴えてくる。

それでも日中、使い物にならないわけでもないし、人間って何とかなるものなのね〜と、高をくくっていたのでした。
自分はだいじょうぶと、どこかで過信しているのでしょうね。

自覚症状は月曜日の夜でした。
ちょっとした違和感と寒気があり、「こういうときは葛根湯」で、もう翌日には回復する気満々。

火曜日。
葛根湯は威力を発揮しなかったため、市販の風邪薬を服用。
普段は薬には極力頼らない主義です。
でも会社のことがあるので、寝込みたくない一心!

この日の東京は、朝から冷たい雨が降っていました。
ランチのために出かけるのは、わたしもだけど社員のみんなも億劫だろうと思い、大鍋でつくっていたカレーを持ってゆくことに。
カレーだから、ご飯も必要。
らっきょも忘れずにね。
おやつ用にカステラと、頂き物の伊予柑もあった。
よせばいいのに、ジュースの瓶まで袋に入れたら相当に重いじゃないか(←あたりまえ)。

傘をさして、大袋二つを持って、タクシーが拾えるところまでヨロヨロと歩いて車に。
会社の近くまで来て電話をして「もうすぐ着くから、下まで荷物を取りにきて」と電話。
がしかし、到着しても誰もおらず。
ま、こういうものでしょう。
雨の中を、一人で運びましたとも。

時間の経過とともに、だんだん具合が悪くなる。
熱で顔がほてり、のどの奥から響くような咳。
非常にまずい予感。
早退して、おかゆを食べてベッドに直行。

さて、水曜日の朝。
悪化。
近所のクリニックに駆け込みました。
数年に一度、こういう状態になって病院に行っても、診断だけしてもらい処方された薬はのまないという悪い患者です。
自己免疫力とか治癒力とかに自信があったもので。

でも今回は風邪薬をきちんと服用するつもりでしたよ。
しかし処方されたのは風邪薬でなく、インフルエンザの治療薬でしたが……

過去に幾度か、同じクリニックでインフルエンザの検査を受けたことがあります。
周囲で流行っていても、わたしはかかったことなくて、まさかと思ったけど、かかるときはかかるのね。

「疲労と寝不足で体力が落ちていたのでしょう。5日間は絶対安静。マスクをかけて、人には会わないように。熱が完全に下がってから2日間はまだ感染力がありますから人ごみはさけてください」

こうキッパリ言われると、返ってさっぱりしますね。
完全な、文句のつけようがない不可抗力ですもの。
「今は会社を休めない」という美しくも健気な気持ちが霧散しました。

がしかし、試練は続きます。
普段から薬の類いをのみつけないものだから、抗ウィルス剤が効きすぎて一気に3度近く下がり、翌朝は震えるほどの悪寒でまたクリニックに急行。
薬を飲むと具合が悪くなるのだと訴えても「5日分飲み続けること」。
ひー

自宅で書く仕事をしているころなら、自己判断でなんとでもできるけど、会社に行くことを考えるときっちり治さなくては。
というわけで朝晩二回、具合悪くなる薬を服用中です。
うー

インフルエンザもノロウイルスも大流行中だそうです。
みなさん、どうか気をつけてくださいね。
仕事も勉強も付き合いも大事だけど、健康の方がもっと大事!












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長〜いこと続いた五十肩の痛みが、どうやらピークを越えた気がする。
いえ、絶対にそう。
だって腕の可動範囲がちょ〜っぴりずつ、でも確実に広がっているもの!

先週のユーストリームのとき、由美ちゃんが肩をもんでくれた。
玲子ちゃんが「うちのお父さんが、これ飲んだら五十肩が治った」と、コンドロイチンを勧めてくれた。
智子ちゃんは毎晩、レイキというものを送ってくれているらしい。

ありがたや、ありがたや。
優しくて、かわいくて、若〜い友だちたちに案じてもらえてシアワセです。










マルプギャラリー第83回企画展/12月の展示
犬と猫とくらすとき
開催期間: 2011年12月1日~26日










拍手[16回]

昨日、厚手の衣類を少し出していると、くしゃみと鼻水がエンドレス。
ハウスダストのアレルギーだな。

その後、夕方から夜にかけて何かおかしい。
いやいやいや、認めない。
今ごろ風邪だなんて。







今朝はどよよんと起床。
昨日の症状悪化に加えて喉がいがらっぽく、熱もあるような。
いーや、アレルギーでもそうなることあるし!

かぼす+蜂蜜だの、葛湯だのを、おまじないのように飲む。
風邪であるものか。。。








……しかし、時間の経過と共に体調は下降。
打ち合わせに向かった先で気持ち悪くなり、帰りがけに薬局に立ち寄った。
市販の風邪薬なんて何年ぶりだろう?
普段、のまないのだから効果抜群ではないだろうか。
明日に期待大。






米・カリフォルニア州で迷子の犬が4,500km離れたフロリダ州で発見 飼い主と再開へ

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こんな感じ。





先週からの首の痛みが悪化して肩と頭部まで広がった。
まともに座っていることもできず、貴重な週末を寝込む羽目に。。。
仕方なく病院でレントゲンを撮ってもらうと、頸椎の周辺で炎症が起きていると。
ううう……

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悪い予感がする。
いえ、ほとんど実感に近いわけだけど認めたくない。。。

半月ほど前から、ちょーっとずつ広がる肩の痛み。
これは以前に経験した、あれでないか?

当時は意地でも四十肩と言い張ってたが、ホントは五十肩というらしい。
今となってはネーミングにどうこう言いませんが、この痛みがまた一年近く続くかと思うとどんよりだ。

医科学が発展した現代に、五十肩なんていうレトロな病気の症状改善の薬ひとつないなんて。
原発推進する前に、国民の肩を何とかするべきではなかったのか?



宮城県 被災動物相談所


震災で不明のペットと再会


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空気も水も食材も安全ではないと言われたら、もうしょうがない。
排出に力を入れよう。

というわけで、クータもデトックス。
毎年、狂犬病予防注射の一ヶ月前くらいからスタートし、フィラリア予防とノミダニ退治の薬を使う初冬あたりまで飲ませているのは、これ。






他にも何かと思っていたところ、核酸もいいそうだ。
で、含まれているらしいから、これも買ってみました。
粉ミルクの甘い香りが美味しそう。。。







あとはまあ、普段通りかな。
できるだけ正体のはっきりしたものを食べさせたいので、無理のない範囲で手づくり食を心がけると。
こんなところでしょうか。

さて、人間のほうはどうするか?
えーっと……お勧めのある方、教えてね。

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解熱剤の投与により数時間で3度も下がったので、あとは楽勝と思ってた。

平熱になる → 食欲戻る → 体力戻る → 免疫力アップ → 祝・全快

……との予定だったのだけど、そうはうまくゆかない。
鼻が詰まっちゃって、どうにもこうにも。
まぁ、出るわ出るわ、脳みそまで出てしまうのではないかと心配になるくらい。

鼻が通らないと、つまり食べる間は呼吸できないわけだから大変なのだ。
麺類をすするなんて、ほんと一苦労なんだから。







それでも日中は鼻をかむ程度で済むからまだいいとして、問題は夜。
鼻が塞がれるから口呼吸になり、すると乾いてかぱかぱに。
鼻も口もうっとうしくて、寝返り売ったり起き上がってみたり、あ〜〜〜〜〜〜……と思ううちに朝になる。








周囲も風邪ひきの人が増殖中。
既に直中の人、お大事に。
まだの人は、ばっちり防備してください!

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先週末にぞくっと寒気に襲われ、日曜日から怪しく……
けれど毎日やることが次から次へとあり……

昨日も今日もお昼に来客。
今日は、ばらちらしをつくってみた。
が、風邪のためか味が今ひとつ分からず。
だいじょうぶだったか??

客人が去ったあと、近くのクリニックへ行くことに。
病院はきらいだし、ホントは自分の治癒力に任せたいのだけど、来週のスケジュールを考えると早く治さねばならぬのだ。







待合室にいる間に体温を測ると、なななんと38.4度!
平熱が低い私には、かーなーりーなことです。

それだけでもビビっていたら、医師は私のほてった顔を見て一言。
「う〜ん、インフルエンザの検査をしましょう」
えっっ!

長い綿棒で鼻の粘膜をとって検査した結果、幸いインフルエンザではなくてホッ……!
「よかったですね。インフルエンザなら一週間の隔離ですから」
水疱瘡に続いて、またしても隔離になるかもしれなかった……

その後の予定をキャンセルし、帰宅して解熱剤と抗生剤をのんだらアナタ、どーいうこと?
すっと体が楽に感じられる。

熱を測ると、37.9度。
ちょっと下がったな……でも薬のせいではあるまい。
だって、今さっきのんだところだもの。

一時間もすると、あれ、空腹感が。
お粥と、お昼につくった京芋の煮物を食べて、またまた熱を測ると、37.1度
ありゃりゃっ、一度以上も下がっちゃった。






アイスクリームを食べたあとに図ると、36.4度。
どこまで下がるんだ?
服用2時間後に2度も下がるなんて一気過ぎるのでは。
解熱剤の実力はすごい。
普段、西洋医学の薬をのまないから、効きがよすぎるのかも。







風邪がはやっているらしく、病院は混雑していました。
私と同じように、長い綿棒を鼻に入れられて涙目の人だらけ。
皆さんも気をつけてね。

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