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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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気が緩んであくびをすると、イタタ。
口の端も水疱があったから、引き攣れて痛いの。
でも口内炎と喉の痛みは引き、胃の調子も良くなり食欲も戻りました。
つくづく人の治癒力、回復力ってすごい。
(ウィルスの威力も恐ろしくすごいけど)








そして昨日は一週間目の病院。
「陰圧室」という部屋で診察するというので、別棟に向かってびっくり。
建物に入るとき、自動ドアが二重になっているところがあるじゃないですか。
その二重の間の隙間で、待たされるのです……
20分くらい。
これも隔離と言えば言えなくもない……

熱は下がって痛みや痒さは消えているけど、体温が上がればむずむずして、具合も悪くなる。
そう訴えると「では陰圧室の中でお待ちください」と言われた。

入って、さらにびっくり。
陰圧室とは字が現す通り、病原体が外へ漏れるのを防ぐ目的で気圧を低くした部屋のことだけど……
この病院の陰圧室はウソです。
フツーの部屋だし、私の在室中も扉は開けっ放しだったもの。

空調設備もなく、サウナ目的?
これでは元気な人も熱中症になるのでは。

うむ……病院は感染症対策の義務があって、うちはこれこれという対外的なポーズのための部屋?
だってホントに、2枚の自動ドアの奥のスペースを有効活用した小部屋ですよ。

医師とは経過を話すのみ。
まだ感染力のある水疱があるため、自宅監禁は継続とのこと。
そして先週と同じく、看護師さんが薬を貰って会計を済ませるので、待つようにと言われる。
そう、また自動ドアの間の、もわっとしたスペースで。

よよよ……
虐げられる感染症患者の悲哀。
スターバックスの、なんとかフラペチーノを買いたい気持ちをぐっと堪え、家路につきましたとも。







今日の母の一言。
「うわ、真っ黒のぶちぶちになってる!」

たしかに。
でも、そこまで的確に本人に伝える必要ないと思う……

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