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mako watanabe    ***   like the ocean we share, we are one in the same   ***               動物関連の記事を選びたい方は、カテゴリーの <ペット問題><@仕事> <動物福祉><動物関連イベント> からご覧ください。
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 私は意外と耐え忍ぶタイプ。
というか、誰に尋ねても、これはひたすら耐えるしかないようです。
そしてある日あるとき「……あれ?」っていうふうに治っているという。

何のことかというと……それは何かというと……
四十肩だってば。

整形外科の先生は、私が訴える症状を聞くと間髪入れずに病名を言いました。
「ネーミング悪いよね。でも20代でなる人もいるんだからね」
と、慰めの一言も忘れなかった。
あれは10月のこと。

首に違和感を感じたのは、その一ヶ月くらい前からだったかな。
私は寝る前にベッドの中で本を読むのが至福の時間なので、その体勢のせいだと思っていました。
でも日が経つにつれ、違和感は少しずつ、ほんの少しずつ痛みへと変貌し、且つ右肩へ移動し、肘から手首に延びたもので病院に行ったのでした。

「悪い病気じゃないかって心配する人もいるけど、時間が経てば絶対に治るんだから、大丈夫だからね」
「時間って、どれくらいでしょう?」
「1ヶ月の人もいるし、もっと長い人もいるんだよね〜

そうこうして、そろそろ5ヶ月ですわよ。
1年とか3年とか(!!!)かかった人もいるらしい。

救いなのは、イヤな痛さではない(はっきり外科的な痛みなのです)からと、普通にしているときは、まったく何ともないからかな。
ただ右腕の可動範囲が極度に狭く、急な動きをしてしまったとき(掃除機やアイロンののコードを引っ張るとか、ベッドを直すとか)の、キーーーンと来る痛みったらありません。

あと、ひどいときは大根みたいな硬いものを切ったとき、包丁がまな板に落ちたときに腕にかかる負荷が驚くほど。
(腕をねじる動作もダメね、だから皮むきみたいなことも苦手になってしまう)
でも、それも30秒程度でウソのように治まるから不思議。

一昨日の明け方、寝返りを打ったときに「おっ」。
ちょっとだけ、ホントにちょびっとだけ腕が前より上に延びた感覚を覚えました。

これが私の「ある日あるとき」なのだろうか。
そうだと思う。
そうであってほしい。
そうであってください。

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