書き込み協力お願いします。◆たかはし <tomota@kt.rim.or.jp>
http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2001-02-18 (Sun) 23:23:20
 
 
    今日は、みなさんにお願いがあります。
 
    埼玉県川越市で、飼い主に放棄されたと思われる洋犬
    MIXが半年ほど前から放浪しています。
    近くの小学校からの通報で、既に捕獲対象に入ってい
    るようで、「なんとか助けたい!」と一人
    の学生が必死で頑張っています。このワンを預かって
    下さるお家、または里親さんとして引き取
    って下さるお家を探しています。
    詳しいお話はこちら...↓
    http://www.asahi-net.or.jp/~ZR7R-UCD/daisuke.html
 
    ダイスケのことを、みなさんの知っているHPや掲示
    板へ書き込み協力をお願いできません
    でしょうか。
 
    >風さん、
    ドッグワールド、拝見しました。(^-^)
 
準備段階です◆サブ <sabukun@themis.ocn.ne.jp> 2001-02-18 (Sun)
21:40:32
 
 
    はじめまして。実は、私も「動物保護」に大変関心が
    ありまして、友人数人と
    私たちの街にもそのような施設を開設しようという夢
    があります。
    その為に、沢山の本も読み、渡辺さんの一冊の本にも
    出会いました。
    大変勉強になりました。そして、
    現実への道がよりいっそう険しいものであると、痛感
    しました。
    現時点では何をどうやって、なにから始めたらよいの
    やら・・・・。
    考えてばかりでも何もはじまりませんよね。
    とにかく、小さな輪ですが地道に始めたいと思ってい
    ます。
    この先、いろんな場面でご相談することもあるとおも
    いますが
    よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
教えて下さい◆いづみ 2001-02-17 (Sat) 16:36:58
 
 
    初めまして。「捨て犬を救う街」を読ませていただき
    ました。
    最近福岡の動物愛護ボランティア団体に参加し始めた
    ばかりで
    色々な情報や知識を得たいと思っているところだった
    ので本を
    読んでとても勉強になりました。
    ボランティア団体に参加している話を名古屋の友人に
    話したと
    ころ、名古屋の方でそのような活動をしている団体が
    あれば参
    加したいと思っているようなのですが、調べてみても
    なかなか
    わかりません。
    もし渡辺さんがご存じでしたら、教えていただけませ
    んでしょ
    うか?
 
◆渡辺眞子 2001-02-17 (Sat) 11:22:19
 
 
    おがたかよこさん
    こんにちは。ピンキーと大介を連れてのお引っ越し先
    探しに、お忙しいのかなあと思っていました。新居は
    見つかりましたか。
    思いがけない身近に頼もしいグループがいたのですね
    。おがたさんともあろう方が、どうして今まで気づか
    ずにいたんですかー?
 
    めぐさん
    はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうも、
    ありがとうございます。「短時間で一気に読んだ」と
    いうのは、特上のほめ言葉です。
    若いめぐさんの心に、ほんの少しでもふれることがで
    きたなら、こんなに嬉しいことはありません。これか
    らも様々な分野の、いろいろな書籍から多くを吸収し
    てくださいね。このところ取り上げられる機会が多い
    心の問題や環境問題、教育問題の側面に、この動物た
    ちの問題が見え隠れしてます。
 
    風さん
    私の最寄り駅の上のマイ・本屋で、今日は必ず! 拝
    見します。うっふっふ、楽しみです。次回のセミナー
    も興味深いテーマです。行かれた方、エッセンスをち
    ょっぴりでもご報告くださいませ。
 
    たかはしさん
    はい! 大いに怪しいです。とっても良い意味で。動
    物救済ボランティア団体の代表者に「掲示板の○○さ
    んて、どなた? 書かれることが的確だから、きっと
    どこかの団体の方だと思うけど」などと質問されるこ
    とがありました。ご本名を存じ上げている方もいるし
    、そうでない方もおられます。
    この掲示板には私の本を読んで初めて日本の現状を知
    った人もいるし、たかはしさんのように長く現実を見
    つめ続けてこられた方もいます。ここで、たかはしさ
    んのような方のアドバイスを頂けるのは、本当にあり
    がたいといつも感謝しています。なにしろ家主の私が
    頼りないもので〜。
 
    まきさん
    こんにちは。私の本を読んでくださり、ありがとうご
    ざいました。書いてくださったことも、とても嬉しい
    です。どうも、ありがとう。
    チビは一年がたったのですか。一年なんて、あっとい
    う間だったでしょう? 一緒に過ごした時間が、しみ
    じみいとおしく感じられたでしょう……? 18歳だっ
    たなんて、まきさんの愛情の深さが窺われます。うち
    は16、よし、まだいけるぞと思いました。
 
風さん、素敵!!◆おがたかよこ 2001-02-16 (Fri) 10:41:40
 
 
    ドッグワールド、拝見しました。
    風さん、素敵です。
    いつも、どんな方なのかなーと思いながら、書きこみ
    を読ませていただいていました。
    皆さん、必見ですよー!!
 
    今、私の職場(国立国会図書館)で、小さな写真展が
    開かれています。
    「いのちにやさしさを」と題する、日本動物福祉協会
    からお借りしたパネルの展示です。
    犬好き職員有志のサークル KEN2S(ケンケンズ)の
    企画で、先日は、山崎恵子さんをお呼びして講演会も
    開かれました。
    職員向けのイベントではありますが、パネル展は、一
    般の方も通れるスペースで開かれています
    このサークルの存在を、つい最近になって知り、さっ
    そく入会しました。
    同じような問題意識を持った人たちがこんなに身近に
    いたこと、職場の人たちに現実を知ってもらう、その
    足場が得られたことをとてもうれしく思っています。
 
本屋さんへGO!◆裕子 2001-02-15 (Thu) 19:07:28
 
 
    風さん、すごいのです。
    どんな内容?とにかく本屋さんへGO!なのです。
    ドックワールドはただの犬自慢雑誌とはちょっと違う
    な〜って
    好印象持ってたので、ますます好きになっちゃうかも
    !
 
    白玉さんも風さんもあっぱれ!なのです。
 
はじめまして!◆めぐ <marve.5939@nifty.com> 2001-02-14 (Wed) 23:39:02
 
 
    私は高校3年の17歳です。眞子さんの<捨て犬を救う
    街>を読ませていただきました。(昨日買って昨日の
    うちに読んでしまいました^^!)私も以前からこの
    ような問題を知っていながらもどうしていいのかわか
    らずに過ごしてきてしまいました。この本を読んで、
    私の知らないところでもうすでに活動が始まっている
    ,ということを知り、また他の国ではすでに先をいっ
    ているということを知りました。日本の現状はとても
    悲しいものですね。私はこの本を読んで将来何をやり
    たいかを見つけることが出来ました!みんなで動物た
    ちを守っていきましょう。
 
お知らせ◆風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-02-14 (Wed) 20:27:02
 
 
    風です。
 
    皆さんにお知らせが2つあります。
 
    一つはペット雑誌「ドッグワールド」3月号に私が紹
    介されています。(恥ずかしい!)少し誇張されてい
    るところもあるし、ちょっと違うんだけどというとこ
    ろもあるんで、真剣に見ないでください。見てやろう
    と思われましたら本屋さんで立読みしてください。(
    そんな人いないと思うけど)
 
    もう一つは、第11回童楽セミナー開催のご案内です。
    最新号のリラティオにも特集されていますが、最近の
    青少年による犯罪は問題ですよね。体の成長に心の成
    長が伴っていないのでしょうか。心の教育が重要視さ
    れるようになり、文部省でも生活科を通じて学校飼育
    動物に注目しはじめています。しかし学校飼育動物の
    現状はと言うといろいろ問題があります。それらの問
    題には学校や教師、獣医師、父兄、そして地域住民や
    医師の協力が必要です。今回は「こどもの心を育てる
    動物たち」と題して、この問題に取組んでおられる中
    川美穂子先生をお招きして講演いただきます。
 
 
 
    こどもの心を育てる動物たち
 
    近年の青少年によるいじめ、凶悪犯罪、犯罪の低年齢
    化などの社会問題に対し「心の教育」の重要性が叫ば
    れ、小学校では新学習指導要項に基づき新科目「生活
    科」が始まり、学校飼育動物に注目するなど、さまざ
    まな取り組みがなされています。
    動物たちは人の心にさまざまな働きかけをしてくれま
    す。特に子供たちの成長において、動物との積極的な
    ふれあいは、豊かな感情、世話をすることによる責任
    感や思いやり、命の大切さを知るなど、多くのことを
    教えてくれます。
    このように「新しい時代を拓く心」を育てるために、
    子供たちと動物たちとの関わりについて考えてみたい
    と思います。
 
    日時:平成13年4月22日(日)13:00〜16
    :00
    (開場12:30)
    講演者:中川 美穂子氏 獣医師
    全国学校飼育動物獣医師連絡協議会 主宰
    日本小動物獣医師会学校飼育動物対策委員会 副委員
    長
    講演内容:主題「こどもの心を育てる動物たち」
    場所:兵庫県動物愛護センター(多目的ホール)
    尼崎市西昆陽(こや)4丁目1−106-6432-4599
    阪急神戸線「武庫之荘」から尼崎市バス「宮の北団地
    行き」
    (40系統又は41系統)乗車、「西昆陽」下車、
    西昆陽バス停からは武庫川河川敷に向って(西向き)
    徒歩5分
    (センターは河川敷にあります。)
    定員:100名
    参加費:2,000円(中学生以下無料)
    受付:当日お越しください。
    (事前申込みは不要です。)
    問合せ:童楽事務局 Tel/Fax 0727-66-6525
             釜井(午後8〜10時迄)
        E-Mailmisha@mb.infoweb.ne.jp
    ご注意
    ・盲導犬、介助犬等のサービスドッグおよび
    CGCテスト合格犬以外の犬は入場できません。
    (CGC合格犬の入場をご希望の方は事前に
    童楽事務局までご連絡ください。)
    主催:童楽
 
怪しい?◆たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-02-14 (Wed) 12:08:05
 
 
    >眞子さま、
 
    >私は、ずっと前から思っていました。たかはしさん
    て、何者だろう? 
    怪しいかしら…。でもネットワークが広いわけではな
    く、なんとなく引っかかる書き込みが
    あると、次回自分のためにもなるので、調べるんです
    。その結果をお知らせして、情報を使
    うかどうかは、相手次第ですが…。大きなお世話にな
    ることも多し。(^-^;)
 
    >アメリカには人間の養子縁組コーディネイターがい
    るそうですが、
 
    私が目指しているのもそういうものかもしれません。
    仕事でも、双方の橋渡しのような
    仕事が多いです。犬猫レスキューでも、双方に橋を渡
    すコーディネートができればいい
    ですねぇ…。
 
はじめまして。◆まき <makipooh@cello.ocn.ne.jp> 2001-02-14 (Wed)
01:58:50
 
 
    「捨て犬を救う街」、読ませていただきました。大学
    3年生のまきといいます。
    今まで、直視する事ができなかった殺処分の現状、年
    間の捨て犬・捨て猫の頭数など
    本当に読んでいて辛くなりました。
    1年前の今日、18歳で天に昇っていった愛犬チビ(
    雑種)は、元気な子でした。
    家の近くにある川で遊ぶのが大好きだったんですね。
    散歩も毎日連れて行ってたんですが、
    それでも足らないのか、よく首輪を抜けて、その川に
    遊びに行ってたんです。
    (脱走してたんです…困った子でした)
    そしたらある日、通報されてしまって…チビは札幌の
    動物愛護センターに
    収容されてしまいました。すぐにセンターに連絡を入
    れ、引取りに行ったんですが
    そのセンターのワンちゃんたちを、私はしっかりと見
    る事が出来ませんでした。
    「ちび」と名前を呼びかけたとたん、奥の方から聞き
    覚えのある声。ガリガリと柵を前足で
    掻いてる音も聞こえていました。対面した時、チビは
    ぶんぶん尻尾を振って、私達のところに
    走ってきました。本当に嬉しそうに。センターの人曰
    く、「この子のこんな顔見たことありませんよ。会え
    てよかったね」っと、私とチビに話し掛けてくれまし
    た。
    その言葉を聞いて、やっぱり犬たちはこれから自分た
    ちに何が起こるのか、この施設で何が
    行われているのかを、なんとなく感じていたんだと実
    感しました。不安で怖くて、飼い主に会いたくて仕方
    ないはずなんです。こんな殺すための施設なんて、あ
    ってはいけないんです。
    今私に出来ることは、こういう現状を他の人に知って
    もらうこと…これくらいしか正直言って思いつきませ
    ん。情けないことですが…。でも、近い将来もっとも
    っと勉強をして、そういった知識をたくさんの人に理
    解してもらったり、実際に里親探しのボランティアと
    して働いたりしていきたいと思います。そういう考え
    を持てるようになったのも渡辺さんの本に出会ったお
    陰です。
    有難うございました!頑張りましょうね!長くなって
    ごめんなさい。
 
◆裕子 http://www.arkworld.co.jp/ss/rub/senta 2001-02-13 (Tue) 20:54:52
 
 
    私も眞子さん同様、沖縄と言えばさいさんとセロちゃ
    んを思います。
    お元気な様子を伝えて下さり、とても嬉しく読ませて
    もらいました。
    アドレスは眞子さんがすぐに書き込んで下さったので
    、
    (眞子さん、ありがとうございます。)
    ぜひ、遊びに来てくださいね。
 
    白玉さん、さすがです。
    まだ読ませてもらってませんが、絶対に読ませてもら
    います。
    楽しみです。本当にその文才に惚れ惚れ!です。
 
◆渡辺眞子 2001-02-13 (Tue) 10:01:15
 
 
    亜美さん
    はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもあ
    りがとうございました。
    亜美さんは、この掲示板で最年少だと思います。貴女
    のように若く、そして賢い方に引き継いでゆけるなら
    、今の大人たちも大いに発奮しなくちゃなりません。
    これからも動物たちのことに限らず、たくさんの本を
    読んでくださいね。
 
    たかはしさん
    私は、ずっと前から思っていました。たかはしさんて
    、何者だろう? 
    福岡から千葉まで、ネットワークの広いこと検索サイ
    トのごとし。いつも、ありがとうございます。アメリ
    カには人間の養子縁組コーディネイターがいるそうで
    すが、たかはしさんは動物のそれにあたるでしょうか
    。
 
    あやさん
    はじめまして。
    たかはしさんのアドバイスもありましたし、地域のミ
    ニコミ誌などでも「子猫あげます」はよく見かけられ
    ます。その連絡先は、いつも同じお名前なので個人で
    救う活動をなさる方だと思います。インターネットで
    も、新しい家族に引き取られる日を待つ犬と猫の写真
    を見ることができます。買うのでなく譲渡会で引き取
    ろうと思ってくださっていること、とても嬉しいです
    。出逢ったら、また教えてくださいね。
 
    白玉さん
    拝読しました。お見事です。白玉さんの静かな怒りが
    、読む人の心に響くことを願っています。
    ええと、腰蓑はですね、ただ今パリーにてオートクチ
    ュールで発注している最中です。流行を取り入れてゴ
    ールド地に各色のラメを施していただいています。茨
    城ではうくこと請け合いです。これで何をするのかと
    いうと、あとはなまはげのお面を着けて、動物を捨て
    る人退治です。
 
読ましていただきました◆亜美 2001-02-12 (Mon) 18:45:37
 
 
    こんにちは。わたしは、中1の女子です
    少し前、小さな命を救う人々を、よましていただきま
    した。
    年間行政によって処分されてしまう犬や、猫は、65
    万びき
    安楽死ではなく、炭酸ガスによる中毒死。 本当に残
    酷だとおもいました。
 
子猫の譲渡◆たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-02-11 (Sun) 10:48:51
 
 
    あやさま、はじめまして。
    どちらにお住まいですか?子猫の譲渡は、ネット上で
    も盛んに行われています。
    ご希望の模様、性別、大きさなどをおしえていただけ
    ますか?
    愛情一杯の適正飼養、毎年のワクチン接種、不妊手術
    、定期的なご連絡、完全室内飼い
    などに同意いただけるのならば、ご希望の子をご紹介
    できるかもしれません。
    関東地方にお住まいならば、譲渡会情報もご紹介でき
    ますよ。
    興味がありましたら、メールをくださいね。(^-^)
 
教えてください◆あや <wanichan@a5.shes.net> 2001-02-11 (Sun) 10:33:02
 
 
    子犬の譲渡会のお話はよく掲載されているようなので
    すが、子猫の譲渡会
    というのはないものでしょうか?子猫が欲しい場合ど
    こに相談すればいい
    んですか?
 
皆さん、本屋さんに行ってネ!!◆白玉 <carolin@msi.biglobe.ne.jp>
2001-02-10 (Sat) 13:58:22
 
 
     私の原稿が採用されました!!
     潮文社という出版社が去年「怒りの書」という本を
    出版するに当たり、原稿を募集していました。私も応
    募してあったのですが、去年末に採用内定の通知をい
    ただき、校正を経て、今日出来上がった本を受け取り
    ました。いろんな一般の人々の原稿の合作なのですが
    、私の内容はもちろん犬猫問題です。何カ所か校正は
    されましたが、今日読んでみたところ、その真意は損
    なわれてないようです。
     まだ本屋さんには並んでいないと思いますが、二月
    中旬頃に毎日新聞と読売新聞に全五段広告を予定して
    いるそうです。本屋さんに出るのはその頃かな?原稿
    用紙8枚くらいの短い原稿ですから、皆さん、立ち読
    みでいいですから覚えていたら読んでみてね。
     犬猫を飼っておらず、今まで動物に興味のなかった
    人たちでも、この本を読むことによって問題意識を持
    ってくれたらなあ・・・と期待しています!!
     眞子さん、宇治金時と抹茶、それに月桂樹の冠はい
    ただいたので、今度は月桂樹の腰蓑おねがいネ!!
 
◆渡辺眞子 2001-02-10 (Sat) 10:40:39
 
 
    JUNMEIさん
    ホッとするご報告を、ありがとうございました。でも
    私たちの心に引っかかっている事態は、解決ではあり
    ませんよね。その学校では毎日ではないにしても、そ
    うした授業ごとに同様の犬たちを生み出している。
    『小さな命を救う人々』の中で紹介したアメリカのタ
    フツ獣医大学で致死実習が全面的に廃止されたきっか
    けは、学生たちの運動だそうです(アライブの資料か
    らのウケウリですが)。動物実験を監視する団体に相
    談し、廃止に持ってゆく運動を外堀から固めたようで
    す。つまり代価法や、それを使って得た知識や技術が
    実際の実験を通じたものに勝るとも劣らない証明をデ
    ータで提出したり。
    三頭のビーグルたち、苦しんだ分、余計に、そして苦
    しみ抜いて死んでいった仲間たちの分まで何倍も幸福
    になりますように……!
 
    なかざわさん
    はじめまして。知るにはつらい内容と知りながら、私
    の本を手に取っていただいて、ありがとうございまし
    た。
    外の犬たちが、なかざわさんを待つ様子や後ろ姿を見
    送る様子が目に浮かびます。犬は人恋しい生き物だか
    ら、毎日さよならの時は寂しさをガマンしているので
    しょうね……。4頭では食費もかさむことでしょうし
    、人目を気にしなければならないのはもっと負担が大
    きいですね。JUNMEIさんの書き込みと同じで、目の
    前の犬たちのうしろに何十万もいる……ということも
    含めて動物たちの実態を広く一般に知ってもらい、味
    方を増やすことからのスタートです。少しずつでも、
    一緒に歩きましょう。
 
    やまさんさん
    私の本を手に取っていただき、ありがとうございまし
    た。
    教育関係者の方は、この掲示板では人気職種のひとつ
    です。期待は大きいです。学校での試みなども教えて
    いただけると、ありがたいです。よろしくお願いいた
    します。私も卒業した学校に手紙を添えた自分の本を
    送り、どうにか潜入しようともくろんでいる最中です
    。
    センターは御覚悟の上に、是非一度訪れてみてくださ
    い。平塚は建物も古くて怖い印象ですが、あれが本当
    の姿ですし、全国にはもっと悲惨な状態の施設もある
    と聞きます。小舟さんは、きっと喜んで協力してくだ
    さいます。
 
    伊藤さん
    誤解を受ける言い方かもしれないので、ここだけの話
    ですけど、この動物たちの問題ってリトマス試験紙み
    たいなものだねとWAVE出版社長の玉越さんが仰いま
    した。その人が全部を聞いた上で、どう捉えるか、で
    す。動物どころじゃないでしょと言う人もいるし、犬
    や猫が嫌いだったり興味なくても、社会問題としてき
    ちんと認識する人もいます。
    不幸な境遇の動物に対する憐れみの情を、暇だから生
    まれるものだと思うのは悲しい人です。ボランティア
    をする人は時間的にも経済的にも余裕があるから、と
    いう考え方はひどく失礼です。
 
生きれました◆ JUNMEI <kunmi@bu.iij4u.or.jp> 2001-02-10 (Sat) 02:41:45
 
 
    三頭のビーグル犬の里親が見つかったそうです。よか
    った。よかった。
 
    さいさん ご心配をおかけしました。
    眞子さん 実験に使われる動物のことを思うと言いよ
    うのない虚しさと恐怖と怒りで胸が潰れそ     
    うですが、その内で、どれほどの実験や研究が真に必
    要とされているのでしょう。
         五体満足な人を切り刻んで安楽死させます
    か?動物も同じだと思います。できるだ      
    け、病死や事故死にあった動物で学んで欲しいと思い
    ます。生体実験が全く必要でな     いかどうか
    は解かりません。ただ、人の医者も動物の医者も、学
    位の肩書きを取るだ     けのための動物実験は
    、少なくともやめて欲しいです。
 
    この子たちが、できるだけ健やかに生きていけますよ
    うに。
                            
                      
    安楽死にためらいを感じ、先生と掛け合われ、SOSの
    メ―ルをたくさんの方に送られた獣医の たまごさん
    、きっと、多くの命を救う良い獣医さんになられるこ
    とと思います。応援していま す。
 
    最後にこの子たちを家族に迎え入れてくださる方に敬
    意と感謝のきもちで一杯です。
     
          
 
はじめまして◆なかざわ <hiromi3@maple.ocn.ne.jp> 2001-02-10 (Sat)
00:40:47
 
 
    こんばんわ。はじめてメール致します。
    今週、渡辺さんの本「捨て犬を救う町」を買わせて頂
    きました。
    実は前からとても気になっていたのですが、現実を知
    りたくないという弱い気持ちから、見てみぬ振りをし
    ていました。
    現在、自宅では犬1匹がいますが、何より大切な家族
    です。
    その外に近所に住む野良(この言葉は好きじゃないで
    すが、野が好きな犬と解釈しています)ワンこ4匹に
    毎日ご飯をあげ続けて、2年になります。
    もちろんこうした行為は、間違っていると言う方も大
    勢いらっしゃると思いますが、この子達も自分で好き
    でこうなったわけでは有りません。
    心無い人に飼われて、こうなったのです。
    自分でも毎日ご飯をあげに行くのに、人目を気にし隠
    れるように行く事にとても空しさを感じます。
    どうして今の日本は、命を慈しむ事に罪悪感を感じな
    ければいけないのでしょうか?
    渡辺さんの本を読んで、自分に出来る事を考えました
    。
    多くの人にこうした本を読んでもらって、現実を知っ
    て欲しい。
    今は、適当と思われるテレビ番組に自分の意見を手紙
    にして、この本を添えて送ろうとか、自分の町の政治
    家に送ろうとか、小学校の図書館に寄付しようかとか
    考えています。
    とにかく何かしないではいられないんです。
    私も、はじめの1歩を踏み出そうと思います。
 
白玉さんへ。。◆宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp>
http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-02-09 (Fri) 22:53:33
 
 
    今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
    白玉さん!猫ちゃんの写真本日受け取りました。
    とても、可愛いです!お気に入りの一枚と言う事です
    が、本当に素敵な写真ですネ。
    「白玉ちゃん」の憂いを含んだ横顔が何か、いいなぁ
    〜。
    哀愁ただよっていると言うか・・しばし見とれてしま
    いました。
    大切なお写真をお貸し頂き本当にどうもありがとうご
    ざいます。
    終了後早急にお返ししますネ。
    それと、今回も写真の応募が少なく困っています。
    皆様もお送り頂けたら嬉しいです。
 
    再度住所は
    〒790-0023
    松山市末広町11-6
    えひめイヌ・ネコの会宛て
    です。しつこい(!)日数が迫り焦っています。どう
    ぞ宜しくお願いします。
 
    ところで、話題は少し戻りますが、先日の世田谷のネ
    コ惨殺事件は動物を飼う方としても
    色色と考えさせられる事件でしたネ。
    私の近所にも、猫のことが発端で犬猿の仲の二軒の御
    家があります。
    一方のお宅はネコを二匹飼っています。その猫が隣のお
    家の庭に入り、糞尿を撒き散らすと言って
    苦情を言えば、隣は「家の猫ではない」と言って大喧
    嘩です。
    もともと、そこの奥さん同士が余り気が合わなかった
    らしく・・猫の件で余計エスカレートと言う事らしい
    です。
    世田谷に限らずどこでもこの問題は起こっていますが
    、一つ感じるのはやはり動物を飼っている方は、「特
    別な事をさせてもらっている」と言う1歩引いた謙虚
    な考え方が必要なのではないか?と思います。
    それと、やはり普段から御近所の人間関係を円満にし
    ておくことも必要ですね。
    上手く言っていたら少々の事は「お互い様」で治まる
    事も、普段が普段だと一挙に険悪になりますから。
    街中で動物を飼うって本当に難しいですね。特に狭い
    日本では・・。
    何とか、動物も人間も共生出来る町作りが出来るとい
    いですネ。
    では、皆様。おやすみなさい。
 
◆たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-02-09 (Fri) 11:18:15
 
 
    伊藤さま
    のらさんたちのこと、同じ思いをしている人たくさん
    います。助けたい、でもうちではもう無理、何とかな
    らないか…。三人娘の母さんなんか、毎日のようにそ
    ういう目にあってるようです。一時預かりでもして下
    さるお宅はないでしょうか?一時預かりさえしてもら
    えれば、里親探しをじっくりできます。そう簡単に見
    つからないと思いますが、ご近所やご親戚、お友達な
    んかあたってみていただけませんか?
 
    やまさんさま
    わーい!学校の先生がまた登場して下さいましたね!
    嬉しい限りです。未来を担う子供たちに正しく伝える
    、これ、私達大人の大事な役目ですよね。やまさんさ
    ん(?)は一度に直接たくさんの子供たちに(中学生
    って子供ですよね?)伝えられるお立場ですから、ど
    うぞヨロシクお願いしますです。
    ここの図書館でも紹介されていますが、地球生物会議
    (ALIVE)のビデオ「残された命」はご覧になり
    ましたか?映像の持つ力は絶大です。伝える一助にな
    るかと思いますので、是非ご覧になって見て下さいま
    せ。最近値下げして2000円くらいになったそうですの
    で、手に入れやすいと思います。私が購入した時
    は5000円くらいしたのにい。
 
はじめまして◆やまさん <zan60510@nifty.com> 2001-02-08 (Thu)
22:10:27
 
 
    はじめまして。神奈川県で中学校の教員をやってます
    。
    盲導犬関係の学習をすすめているうちに、こういう問
    題があるということにぶつかりました。
    きっかけは「どうぶつたちへのレクイエム」の新聞記
    事だったのですが、書店で探すうちに、
    渡辺さんや、濱井さんの本に出会いました。
    自分の1歩は「伝える」ことだと思っています。その
    ためには、まず知らなくては。
    本をもう1度読み返し、今過去のメッセージを順に見
    ています。
    この掲示板はホント勉強になります。
    平塚のセンターも近くにあります。必ず行きたいと思
    います。
    どこかでお世話になることもあるかもしれませんが、
    みなさんよろしくお願いします。
 
ありがとうございました。◆伊藤 <ki-itou@syd.odn.ne.jp> 2001-02-08
(Thu) 20:12:32
 
 
    早速、お返事ありがとうございました。今年からイン
    ターネットを始めたのですが、その大きな理由は、何
    とかしてノラちゃん達を幸せにしてあげる方法を教え
    ていただきたいと思ったからです。近所に犬の好きな
    方はいるのですが、そこの家も3匹いて、お互いノラ
    ちゃんがきたときには餌をあげることくらいしかでき
    ません。私は、岐阜県の羽島市に住んでいます。県内
    にボランティア活動をしている方をご存知でしたら、
    是非ご連絡ください。
    先日、娘と本屋さんに立ち寄り娘が本を探している間
    にふと目に止まって開いた本が、捨て犬を救う街でし
    た。本屋さんの立ち読みで涙が出そうになったのは初
    めてでした。私の周りの人達に、かわいそうな犬達の
    話をすると、よく「暇なんだね」とか「もっと他にす
    ることないの?」とか言われてしまいます。しかし、
    このページを開いて同じような思いの人たちがいるの
    だとわかっただけでも少し救われた思いがします。
 
◆渡辺眞子 2001-02-08 (Thu) 12:05:46
 
 
    富桃さん
    はじめまして。私の本を読んでいただき、ありがとう
    ございました。
    富桃さんの最初の一歩は、とうの昔に記されていたの
    だと思います。心が痛んだ、その日に。
 
    さいさん
    セロとキアンテイっていうの? かっこいい。うちは
    和風の名前なもので……横文字は印象が違いますね。
 
    高塚さん
    どうなさったかしらと思っていました。そういう選択
    をしてくださったこと、嬉しいです。とっても難しい
    ことですが、よい先生に巡り会うことができますよう
    に!
 
    さとみさん
    こんにちは。
    大阪ですとアークやハッピーハウスなどNPOを取得し
    た有名なところがありますが、小人数で地道な活動さ
    れるところもたくさんあるのでは? さとみさんが力
    になれるところが近くに見つかるといいですね。nora
    さんや風さんのつくられた<けものみち>を進まれる
    のね。
 
    JUNMEIさん
    なんだかもう、ひたすら感情的に悲しくなりました。
    そういう運命の犬たちが、その大学では年に何頭くら
    いいるのでしょう? 彼らへの謝罪と感謝、そして忘
    れてはならないとの意味も込めて、最後まで学校で飼
    育することはできないのでしょうか? ビーグルを愛
    するグループがありますが、そういうところで引き取
    りたいと思う方はおられないかしら?
 
    noraさん
    noraさんでしたか、20000番。別にどうということは
    ないけれど、スキッと気持ちよかったでしょうね(ち
    ょっと羨ましい)。
 
    伊藤さん
    動物の問題のはずが、動物に関わる人たちの問題にな
    ってしまう場合は多いです。それが結局、気持ちのあ
    る人たちを萎えさせたり分裂させたりするのは本当に
    残念なことです。しかし一緒に歩くことのできる人た
    ちも必ずいます。伊藤さんのお近くに、信頼できるボ
    ランティア団体などありませんか。お気持ちは切迫し
    ているのに当たり障りのない返事をするようで心苦し
    いですが……。
 
    裕子さん
    http://www.arkworld.co.jp/ss/rub/senta
    ゼーハーしながら、ようやくたどりついたところで、
    あまりのオドロキに声が出ません。な、な、なんと立
    派で可愛らしく、かつ作成者のこまやかさあふれる素
    敵なHPなのでしょうか……! とにかくびっくりで
    、同時に自分のページが稚拙でハズカシイ。私のも、
    作りなおしてくれない? あるいは、そちらに引っ越
    してもいい? いやはや、隠されていた才能に脱帽で
    す。いやー、それにしても、しつこいけど驚いた。
    とBBSに書き込もうとすると、いつもフリーズしてし
    まうので、こっちに書きました(今月中には新し
    いPCにするつもりです)。まだ見ることのできない
    ページもあるので、おいおい拝見しますね。
 
    風さん
    うーん、そう言われてしまうと……やっぱり悲しいこ
    となのではないでしょうか……今、初めてそう思いま
    した。
 
    東京都世田谷区の猫の虐待のことで白玉さん、アルル
    さん、たまさんが書いておられました。猫たちを疎ま
    しく思う風潮や理由を、ただ「そういうもの」として
    ニュースは流します。根本の部分を解決してゆく情報
    が届くべきところに届かない、だから学ぶべき人が学
    べない気が私もします。糞公害が地域の問題なら、解
    決のための広報は地方自治体の責任も大きいですよね
    。拾った子猫を飼ってくれるのはいいけれど、正しく
    飼ってくれなけば近隣住人も、ひいては悪者扱いされ
    た挙げ句に虐待を受ける猫も大きな迷惑です。
    動物が嫌いな人も好きな人も、好きだけど飼わない人
    も歩み寄って平和に暮らせないものでしょうか。
 
頑張ります◆富桃 <cat03810@pop21.odn.ne.
jp> 2001-02-07 (Wed) 23:08:34
 
 
    <救う街><救う人々>を読ませていただきました。
    救う街は、長い間かかりました。どうしても読み進む
    ことが出来なくて気になりながら、違うホンを読んだ
    りしていました。以前から、小額の寄付のような形で
    は少しでもお役に立てればと思っていましたがあまり
    の厳しい現実のあることにどうすればいいのか、まだ
    、自分の出来ることもわかりませんがはじめの1歩を
    、踏み出す気持ちは出来ました。頑張ります。
 
◆さいさん 2001-02-07 (Wed) 20:24:29
 
 
    眞子さん、こんなたくさんの方がこの掲示板にこられ
    て、いろんな話しを
    していく中でセロの事も覚えて下さって有り難うござ
    いました。
    セロと先住のビーグルのキアンテイも元気です。
 
    裕子さん、滋賀県のセンターのHPアドレスってこの
    掲示板に出してくれて
    いるはずですが、ごめんなさい。見逃していて探せま
    せん。教えていただけますか?
 
    JUNMEIさんの話を聞いてまた胸がつまりました
    。犬(動物)って
    ひどい事されても怒ったりはしても決して人を呪わな
    い生き物ですよね。
    そんな純粋な動物相手に人間ってなんてひどい事する
    んだろう。
    その残酷な手術後にしっぽを振ったなんて、もう想像
    しただけでつらいです。
    犬飼っていると彼らがいかに感情豊かで愛情に飢え、
    人と同じ様にこわがったり
    痛がったりするか、よーくわかりますよね。どんな思
    いで実験室で人間を
    見ていたのでしょう。心細くて、恐くて、必死で助け
    (愛情)を求めて
    しっぽを振ったんだと思います。本当にその心をいや
    してくれるやさしい
    飼い主さんが見つかればいいですが....。祈るば
    かりです。
 
ありがとうございました◆高塚 <takatuka@fb3.so-net.ne.jp> 2001-02-07
(Wed) 15:51:20
 
 
    ご返礼遅くなってしまって申しわけございません。
     1月31 日に「動物たちの会」のことでご教示のお
    願いの書き込みをした水戸市の高塚です。
    たかはし様、たま様、渡辺様、早速のご返事ありがと
    うございました。
 
    たかはしさん、たまさん、そして渡辺さんがおっしゃ
    るように、たしかに、近くで信頼できる先生をさがし
    た方が良いと感じました。
    不妊手術をすれば、それでおしまいというわけではな
    く、継続的にお世話になる可能性があるわけですから
    。
 
    初めての自分の犬との暮らしなので、色々分からない
    ことが多く迷うことが多いです。
    お三方ののサジェスチョンで決心がつきました。あり
    がとうございました。
    重ねて、ご返礼の書き込み遅くなりましたことをお詫
    び申し上げます。
 
教えて下さい。◆さとみ <mstty@big-c.or.jp> 2001-02-07 (Wed) 14:16:36
 
 
    眞子さんお久しぶりです。
    この前1度カキコしたものです。
 
    みなさんにお尋ねしたいのですが、大阪あるいは兵庫
    で活動しているボランティア団体などはありませんか
    ?学校に通いながら犬や猫たちのために何かしたいの
    で、ぜひ教えて下さい。
 
貴方ならどう決断されたでしょう◆ JUNMEI <kunmi@bu.iij4u.or.jp>
2001-02-07 (Wed) 03:26:47
 
 
    眞子さん 早々にお返事ありがとうございました。
 
    先日、離れて生活している娘から電話がありました。
    獣医大に通ってる友人からメールがはいっていて、実
    験に使ったビーグル犬三頭の里親を探して欲しいとの
    内容らしいのです。二十頭のうち一七頭は安楽死がき
    まっているが、三頭は、どうしても助けたいので2週
    間という時間をもらったらしいのです。その犬は、肺
    の一部除去、腸の一部除去、脾臓の除去と三回もの手
    術をされながらも麻酔から覚めるとしっぽを振ったと
    いうのです。
    私は、言葉が見つかりませんでした。身体が硬直して
    涙があふれました。
    私なら何とかしてくれると娘は思ったのでしょう。で
    も、いつもなら、とりあえず連れておいで。可愛がっ
    てくださる人がみつかるまで世話するから。と言った
    とおもうのです。でも。この子達の行く末を考えると
    すぐに返事が出来ませんでした。
    まず、肺が傷ついていたら呼吸が苦しいのではないか
    。
    脾臓がないと血液疾患で異常が生じるのではないか。
    このように傷ついた犬を家族の一員として迎えてくれ
    る家庭が見つかるだろうか。三頭とも幸せになれるだ
    ろうか。もし、みつからなければ、わたしは、この子
    たちを一生家族として迎えられるのか。それには、解
    決できるか出来ないかの大きな問題がある。(実は、
    わけあって他の犬と仲良くできない犬がここ私にピッ
    タンコとくっついているのです。私に手出ししようも
    のなら人でも犬でもやったんでーって感じなんです。
    )
    犬は社会生活をする動物で家族と別にするのは犬の心
    を傷つけると聞きました。できるだけ一緒に生活をと
    もにしていきたいのです。
    結局、迷いに迷って、今の私には引き取れないと返事
    してしまいました。          
    胸にずっしりと重い思いを残して....。
 
    これからもいろんな難問をかかえて前進しなければな
    りません。どうか、皆さんの経験、アイデア、アドバ
    イスをよろしくお願いします。
 
センターの子犬◆ nora <SNC40759@nifty.om> 2001-02-07 (Wed) 01:18:33
 
 
    裕子さん、
    さっそくHP覗いてきましたよ。
    子犬のシャンプー、大人も子供も楽しそうでしたね。
    HIROさんの書き込まれていたとおりの光景でした
    。
 
    兵庫県のセンターでの子犬の譲渡数は、11年度50
    頭ほど、
    服従基礎訓練すみで、一匹一匹に手間暇、愛情が掛か
    っている
    のですが、多いか少ないかは引き取り数を調べければ
    なんとも
    言えませんね。
    滋賀県と違って、兵庫県民限定の譲渡ですが、子犬た
    ちの写真が
    掲載された「兵庫県動物愛護センターのホームページ
    」があります。
    一度覗いて見て下さい。火・木・土・日は、ふれあい
    コーナーを
    実施しています。
       http://www2.pref.hyogo.jp/expub/M25/index.htm
 
    20000番、ゲツトしました。
    10000から20000番は、本当に速かったです
    ね。
    しばらく動きが取れない状態でしたが、もう少しで動
    ける
    ようになります。またお世話になりますので、
    眞子様、皆様、今後ともよろしくお願い致します。
 
教えてください◆伊藤 <ki-itou@syd.odn.ne.jp> 2001-02-06 (Tue) 21:46:33
 
 
    昨年、新聞に雑木林にいる数匹のノラ犬たちに長い間
    、餌をあげて、土地を借り保護しようとしている人の
    記事が掲載され、何か犬たちのためにしてあげたいと
    思う人たちが6人ほど集まりましたが、結局、意見が
    まとまらず2月ほどで空中分解してしまいました。そ
    の間にどれほど多くの犬たちが殺処分されているかと
    いう事実だけが、心の奥に残りやりきれない気持ちで
    いっぱいです。現在、我が家には近くで保護した2匹
    の犬がいます。しかし、近くにノラ犬が3匹いて、こ
    の子たちを何とかしてあげたいと思うのですが、我が
    家ではこれ以上無理です。何かこの子たちを救う方法
    があったらおしえてください。
 
デヘヘ・・・◆裕子 http://www.arkworld.co.jp/ss/rub/senta 2001-02-06
(Tue) 20:13:54
 
 
    <<今年度は、3月まででまだ最終結果は出ておりま
    せんが
      子犬の譲渡数は 300匹を超え(H11年は237
    頭)
      さらに センターで保護した犬の内返還数が10
    0頭を超えます。
      さらに さらに センターでの犬の総頭数が 去
    年の3500から
      大きくさがり 推定で3000を切る見込みです
    。>>
 
    あーなんてイケてるセンターなんでしょう!
    この「さらに」って言葉に愛を感じてしまうのは、私
    だけ?
    ねっ!現場はこんなに頑張ってます。私たちもますま
    す頑張るぞー
    それにね、協会さんもやってくれます!
    今度、まちの愛犬家交流会が開催されまして、色々意
    見や要望を
    聞いてくれるんですよ!事前にアンケートも取って下
    さったし…
    滋賀県って全国で一番イケてるって思ってしまいます
    。デヘヘ…
 
    HIROさん、日曜日は本当にありがとうございまし
    た。
    そのHIROさんの勇士はセンターのHPで紹介させ
    てもらってますので
    みなさん!ぜひぜひ、覗いて見て下さいね。
    で〜京都のことですが…
    「京都市家庭動物相談所」で子犬の譲渡をしています
    。
    健康で人に懐く子犬を選んで譲渡してるそうで、
    その方法は、問い合わせがあったときに子犬がいた場
    合
    来てもらって、大切に飼ってもらうようお話をしてお
    渡しします!
    とのことです。今は寒いので子犬は少ないそうです。
    その上、京都では希望者のほうが多いようで、譲渡用
    の子犬は
    すぐにもらわれるそうです。
    月〜金で電話確認の上、お願いしますとのことですよ
    ー
    場所は南区で、075−671−0336です。
    そこでは処分もしているそうですが、見学はできない
    んですって!
    ちょっとイケてねーって感じかな…
    でもね、そちらでお手伝いとかさせてもらえないんで
    すか?
    って聞いたら、ありがたいことです。って喜んでまし
    た…が…
    今のところは、公募してないそうです。
    親切に電話応対してくれたおっちゃん!ごめんなさい
    。
    ただの犬好きな京都市民って言ったけど、実は滋賀県
    民でしたー
    でも、今度見学に行きます!ってのはホントで〜す。
    ここには、京都の方って多いようなので、
    あの親切なおっちゃんにぜひ会いに行って見て下さい
    ね!!
 
    猫虐待事件はショッキングでしたね。
    今後の経緯をしっかり伝えてほしいです。で〜アルル
    さん
    うちの猫は野良出身ですが、2年経った今は真っ赤な
    ハーネスをつけて
    近所をお散歩します。出来ないなんて、うそなのだー
    !写真を送りたいにゃん
 
世田谷の猫虐殺について◆白玉 <carolin@msi.biglobe.ne.jp> 2001-02-06
(Tue) 16:39:05
 
 
     猫虐殺事件についてですが、この銀行員は家の庭に
    猫が近づかないようにセンサーを取り付けていたとい
    う反面、猫をおびき寄せるためにまたたびの袋もぶら
    下げてあったそうです。フンがいやならセンサーだけ
    にしておけばいいのに、どうしてまたたびでおびき寄
    せて虐殺しなければいけなかったのか分かりません。
    理由はどうであれ、動物を殺すというのは異常なのだ
    から厳しく罰してほしいです。
     猫をかわいがりながらも放し飼いにしている人がと
    ても多いと思います。たまさんが仰るように飼い方指
    導は必要なのではないでしょうか。ご近所への迷惑防
    止はもちろんのこと、事故、病気、けんかによる怪我
    、それに今回のように虐待を受けたりして命を落とす
    猫たちはとても多いです。猫をかわいがっている人た
    ちは、自分の猫がふらふらとどこへ行くとも知れず出
    歩くのに不安を感じたりしないものなのでしょうか。
    車の運転をしているときに、いきなり猫が飛び出して
    きてヒヤ〜とした経験をしたことのある人は、私だけ
    ではないと思います。猫の適正飼養というものを、も
    っと浸透させなくてはいけないと思います。
     たまさんの知り合いの方の近くの人も、野良猫に餌
    を与えるのはいいと思いますが、ちゃんと不妊手術す
    るべきなのは、猫たちが今後虐待を受けないようにす
    るためにも、絶対必要なことだと思います。相手が外
    人さんだから、皆さん遠慮されてるんじゃないの?こ
    の先、いくらでも子猫が増えて虐待とか受けたらかわ
    いそうなんじゃないかと、ちゃんと筋道をたてて説明
    するべきだと思いますけど・・・。
 
     宮本さん、ワンの写真展のときは引っ越しの忙しさ
    でうちの愛犬の写真を送れませんでしたけど、今回の
    ニャンの写真展にはうちの白玉を応募させていただき
    ますね。すずめちゃんも応募させたいのだけど、もひ
    とついい写真がないなあ。
 
     ところで20000をゲットされた方はどなたです
    か?私は残念ながら20013でした。たまさんは近
    かったのではありませんか?10000を数えてから
    20000までが随分速かったように思うのは、私だ
    けでしょうか。この問題を重く受け止めてくれている
    方たちが増えているような気がします。皆さん、眞子
    さん、そう思いませんか?
 
猫の飼い方◆アルル 2001-02-06 (Tue) 16:20:36
 
 
     たまさんに一票です。
    猫惨殺犯へ同情論が出てこないためにも猫
    の飼い方は完全室内飼いがベストだとか、
    最低限トイレは飼い主の義務とかは、むし
    ろ猫を飼わないけど糞公害で悩んでいる人
    にとって役に立つ情報でしょう。糞の苦情
    を言う時にいい添えると苦情も建設的な要
    望になるから。
     ところがその情報がほしい人には届かな
    いのはどうしたらいいでしょう。
     こちらで新聞の若者向けの投稿欄に「猫
    の糞を踏んでしまい、とても不愉快だった。
    猫も紐でつないでほしい」という投書が載っ
    たので、完全室内飼いやトイレのことを投
    稿したのですが、ボツ。代わりに載った投
    稿の内容は「ためしてみたけど、猫に紐を
    付けても思うとうりに歩いてくれませんで
    した」
    (それじゃ何も解決しないでしょー)
    どうも新聞社の人は深刻な社会問題と感じ
    てないので、解決を本気でさぐろうとして
    ないんだと改めて、思いました。
 
 
世田谷猫虐殺事件◆たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-02-06 (Tue)
13:32:43
 
 
    加害者の会社員の母親がインタビューで「何度言って
    もエサをやっていたので、頭にきていたようだ」と言
    ってました。飼い猫を殺された女性は野良の世話もし
    ていたんでしょうか。
    「庭にフンをする」から「殺した」というのは異常行
    動ではありますが、そこへいたった過程はあると思い
    ます。
    私の知り合いの住まいの一角にも野良猫にエサをあげ
    ている人がいて、数軒先の家の庭がその野良猫達のフ
    ン場になってしまっているそうです。そこのお宅は悪
    臭で夏場などはとても朝窓を開けられないそうです。
    毎日片づけても片づけても翌朝になるとフンが7〜8
    箇所してあるのです。これがずっと続かないように、
    そこの一角数軒で話し合い、みんなでお金を出し合っ
    て、このコたちに不妊手術をしようということになっ
    たのに、エサをあげている家だけが「動物を助けるの
    は当たり前で、動物がフンをするのは当たり前。不妊
    手術なんてとんでもない」と大反対。外人さんなので
    、宗教上の理由で不妊手術に反対なのかもしれません
    が、庭をフン場にされてしまったお宅は、もう限界だ
    から出て行く、というところまできてるそうです。
    フンをするからと猫を殺して回るのは絶対おかしいで
    すが、こういう場合はどうしたら良いのでしょうか。
    せっかくご近所で不妊手術しようとしているのに・・
    ・。
    それに飼い猫であれば、室内飼いにしていればこんな
    悲惨な事件は起こらなかったと思うので、加害者の会
    社員はもちろん厳しく罰していただきたいと思います
    が、飼い猫を殺された女性にも飼い方指導をした方が
    良いのでは、と思います。いかがでしょう?
 
もうすぐ20000カウント◆風 <misha@mb.infoweb.ne.jp>
2001-02-06 (Tue) 12:35:55
 
 
    風です。
 
    もうすぐ2000カウントですね。
    のべ2万人の人がここを訪れたことになりますね。1
    0000カウントになったのはいつでしたっけ?
    このように多くの方がこの問題に関心を寄せてくださ
    ることは大変嬉しいことですが、逆にこの場が盛況で
    あるような社会って悲しいことですね。
    だから喜んで良いのか悲しむことなのか。。。。
 
 
◆渡辺眞子 2001-02-06 (Tue) 11:35:36
 
 
    活字離れと言われていますが、それでも一日に100
    〜200冊の新刊が発行され、それらの運命は書店に並
    んでからせいぜい一週間の間の動きによるそうです。
    それほど流れの速い世界において出版から一年が過ぎ
    ても、こうして新しい読者からお便りを頂戴している
    『捨て犬を救う街』は、とても幸せな本だと思います
    。私は著者ではありますが、この本は、この掲示板に
    訪れる皆さんの強い思いがつくらせてくださったのだ
    と思っています。
 
    JUNMEIさん
    こんにちは。読んでいただいて、ありがとうございま
    した。
    JUNMEIさんが長い時間を経て味わってこられた虚し
    さを、私は今、思っています。
 
    安藤さん
    はじめまして。私の本を読んでくださって、ありがと
    うございました。
    問題の現状を知り、源をたどればマイナス思考になっ
    て当然です。汲めども汲めども、尽きることはないよ
    うにしか見えませんものね。いくら「救う人々」が汗
    水流しても、源にきっちり対策を施さない限り、同じ
    状況は続くでしょう。そのために、それこそありとあ
    らゆる多方面から手は尽くされなければと思います。
    以下は、ある通信紙の取材を私が受けた記事を読んで
    くださった獣医さんからのメールの一部です。
 
    ……「捨て犬を救う街」ものすごく大きな問題提起を
    してくれているのに、こういった業界雑誌で取り上げ
    てくれるの少ないですよね。リラティオもまだ特集と
    して取り上げてないし。獣医師関係の雑誌も、愛犬バ
    ージョンの雑誌でも、みんな自分とは関係ないよとい
    った感じで避けてるみたい。確かに楽しい話題ではな
    いし、すぐに解決できる問題ではないから扱いたくな
    いのもわかるけど、清涼飲料水の製造会社がペットボ
    トルの行く末まで考えなくちゃいけないのと同じに、
    皆、考えておかなくちゃいけない問題なのにね。……
 
    HIROさん
    お疲れさまでした。譲渡を待つ子犬は、何頭くらいい
    ましたか。譲渡会に集まる方が少なくなっているそう
    で、近隣の住民の皆さんのお宅には、犬が飽和状態な
    のかもしれませんね。引き取り手が現れなかったら…
    …という不安とも、そこで働く限りはいつも背中合わ
    せです。裕子さんから、私はそういったことを伺った
    ことが一度もありません。それを思わないはずはない
    ので、黙って死んでゆく子犬たちへの思いをご自分の
    中で前進の力に変換なさっているのではないでしょう
    か。
    動物たちの現場で彼らに接するボランティア活動は、
    悲しみや怒りや、どうにもならない虚しさとの闘いで
    もあります。そこで拠り所となるのは、救われて幸せ
    になる動物たちがいることと、同じ思いの人がいてく
    れることだと思います。HIROさん、裕子さん、お互
    いに心強いですね。
 
    風さん
    そうそう! そう!!
    驚きましたねー、銀行員ですよ。立派な社会人ですよ
    。44歳よ。
 
    さいさん
    セロは、やはり子犬のころのトラウマを乗り越えられ
    ないのかしら。檻の隙間にしがみついて、さいさんが
    約束通りに迎えに来てくれるのを飲まず食わずで待っ
    ていた哀れな様子を思い出しました(すっかり見てき
    た気持ちになっています)。あのときは、みんなで泣
    きましたものね。他の子たちも元気ですか。こうして
    、さいさんが書き込んでくださるということは、お宅
    の状況も少しは落ちついているのでしょうか。
    動物病院というところは規制がないので、悪い見方は
    いくらでもできます。私も何人かの獣医師にかかって
    きましたが……なかなか「この人!」という先生には
    、お目にかかれません。
 
    moriさん
    私は、すっごくうるさい患者らしいの。以前、通って
    いた病院に行こうと電話をかけたら「今日は院長がい
    ないので、明日にしてください」と言われ「別の先生
    でも構いません」と告げたら「いいえ! 渡辺さんは
    院長が診るからとのお達しですので」と断られて困っ
    てしまったことがあります。
    でも、うるさくなるのって必要ですよね。薬ひとつに
    しても、その使用目的や効果や名前は知っておきたい
    ですよね。抗生物質と一口に言っても、あれは使用す
    るうちに効くものが限られてくるわけですし。
    一昨年、私の犬が不治の病と告知されたとき、口の利
    けない彼女に代わって私が治療方法など選ばなくては
    なりませんでした。彼女は私の一部のような存在なの
    で、すべてわが身に置き換えて考えて決めてゆきまし
    た。私が求めたのは、二つだけです。痛みだけ取り除
    きたい(諦めたわけではないが、積極的な治療はしな
    い)。家で死にたい。このために、私はなんでもする
    覚悟でした。
    けれど時間をかけて話した30代の獣医師には、私の思
    いは通じていませんでした。薬の副作用を抑えるため
    の薬がどんどん増え、それをこなすのは彼女にとって
    苦痛でした。最期が苦しいようなら安楽死もいとわな
    いと心を決めていたのに、約束の往診日であったその
    日、獣医師は現れず、私の宝は一晩中苦しみ死んでゆ
    きました。
    『小さな命を救う人々』で取材をお願いした栃木県の
    柿沼先生は「これからは、飼い主の思いに獣医師が追
    いつくのが課題」というようなことを仰いました。本
    当だと思います。私は自分や家族が病気になった際に
    医師や病院を選ぶのと同じ真剣さで動物病院を選択し
    ますし、その真剣さに応えてくれる獣医師を求めます
    。たとえ、すっごーーーく、うるさがられても。
 
◆ JUNMEI <kunmi@bu.iij4u.or.jp> 2001-02-06 (Tue) 01:04:49
 
 
    人間の身勝手と貪欲のために、悲しすぎる運命をたど
    る動物たちに、私にも出来ることがあればと思いつつ
    も、毎日の生活の中で出会った野良猫の子や子犬の里
    親探し程度しかできず、保険所で殺されていく動物た
    ちの事を思うと、あまりにも悲しすぎるのだけれど、
    保険所にいって、その子たちを見る勇気もなく救う知
    恵もなく、かなりいい歳になってしまいました。自分
    の体力にも自身がなくなってきたのですが、やはり、
    あの子たちを救いたい思いは強くなるばかりで、何と
    かなすすべはないかと悩んでいるところに渡辺眞子さ
    んの本にであいました。そして、このhpを知り、頑
    張っておられる皆さんに勇気ずけられました。これか
    ら、よろしくお願いいたします。
 
    HIROさん滋賀県動物保護管理センターに言ってこら
    れたのですね。色々、教えてください。
    私も京都です。
 
動けない・・・◆安藤 <ankimo-38@h3.dion.ne.jp> 2001-02-05 (Mon)
18:36:04
 
 
    はじめまして。
    現在、3匹の犬と暮らしています。
    そうだ、次は保健所に引き取られてしまった犬を救っ
    てあげよう。と、漠然と考えていた去年の暮れに「捨
    て犬を救う街」を読みました。不幸な犬猫の実態、「
    安楽死」の数字にただ驚き、ショックを受けました。
    そして、私が1匹引き取っても、残った子達はどうな
    るの?何の罪もなくこの世を去らざるを得ない選ばれ
    なかった犬たちのことを思ったとき、動けなくなりま
    した。私には何も出来ない・・・
    マイナス思考だと思われるでしょうが、今の私の気持
    ちです。
 
 
センターへ行ってきました。◆ HIRO <hanai@mbox.kyoto-inet.or.jp>
2001-02-05 (Mon) 14:24:15
 
 
    昨日の日曜日、初めて「滋賀県動物保護管理センター
    」へお邪魔しました。
    事前に裕子さんと連絡を取り合いまして、てんとうむ
    しハウスにいる子犬達のシャンプーの
    お手伝いをさせて頂きました。
 
    滋賀県のセンターは眞子さんの御本にも登場している
    、すごく「イケテル」センターだと
    いう事でしたが、ほんとにいい所でした。
    すごく広い敷地にいろいろな施設が作られており、犬
    や猫の事を勉強できる啓発施設も
    整っており、もっと暗くて怖くてどろどろした所かな
    って思ってましたが、全然違ってました。
 
    お天気のいい日曜日、という事もあり多くのご家族の
    方々が、子犬達が遊ぶ「てんとうむしハウス」におら
    れ、子供たちと子犬たちが元気に遊ぶ声が響いていま
    した。
 
    そこへ、私と私の主人、裕子さんの三人がシャンプー
    する犬を選びに、車輪つきのケージ
    を転がして広場へ来た時、大人三人がかごに犬を入れ
    ているので、子供たちがすっごく不安
    そうな様子で「この犬、どこへ持っていくの?」とし
    きりに気にしていて、「汚れている子を
    きれいにシャンプーしてあげんのよ」と言うと急に元
    気になり「汚い子探してあげる」と
    子犬を大事そうに抱えて持ってきてくれました。
 
    きっと、子供たちは私たちが子犬を連れて行って、こ
    こへは帰ってこないのでは、という事を
    思ってしまった様です。
    子供なりにここのセンターの犬たちの、運命を知って
    いるような感じがしました。
 
    子犬のシャンプーは、楽しくてめちゃくちゃ汚れて毛
    玉みたいになってた子が、きれいに
    変身していく様子は、すごくうれしくて、一日も早く
    新しい暖かい家庭にもらわれて行ける
    様に、祈りながらドライアーをかけブラッシングして
    あげました。
 
    いろんな形で、小さな命を救おうとしている人たちの
    横で、平気で捨てていく人たちもいる。
    実際、センターでふれあった子犬たちの全部が、貰わ
    れていくとはかぎらないし、私たちが
    シャンプーしてあげた子も、もしかしたら殺処分され
    てしまうかもしれない。。。。。。
 
    捨てた人は見てほしい。あそこにいる犬たちのキラキ
    ラ輝いている無垢な瞳を。
    生きたい、生きようとしている命の輝きを、自分の心
    で感じてほしい。
 
    ほんとに、小さな小さな事しかできないけれど、ずう
    ーっと続けていきたいと思っています。
    できたら、滋賀県のセンターで学んでいく事をぜひと
    も自分の住まいのある京都でいつの日か
    実現する事ができたら、一番いいのですが。。。。。
 
    当分、ご厄介になります。よろしくお願いします、裕
    子さん!!
 
今度こそ新法で裁いて欲しい◆風 <misha@mb.infoweb.ne.jp>
2001-02-05 (Mon) 12:29:11
 
 
    風です。
 
    もうニュースを見られた方もおられると思いますが、
    東京都世田谷区に住む女性(69歳)の愛猫を、同区
    に住む日本興業銀行行員(44歳)がクロスボー(洋
    弓銃)で射って殺した疑いにより逮捕されました。
    動物の愛護及び管理に関する法律違反の疑いというこ
    とですから、間違いなく新法で裁かれるのでしょう。
    こんな輩に対し精神鑑定を義務付けて欲しいと思うの
    は私だけでしょうか。
 
猫の日写真展。◆宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp>
http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-02-02 (Fri) 21:21:16
 
 
    今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
    今日は、皆様にお願いです。
    今月の22/23日に,今度は「猫の日写真展&パネ
    ル展」を開催致します。
    それで、又皆様の御協力をお願いしたいのです。
    是非に、ニャンちゃんを飼っていらっしゃる方は写真
    をお送り下さい。
    今回は、イラストでも可です。
 
    応募要領は
    猫のお名前・性別・年齢・飼い主のお名前・住所・電
    話番号を写真の裏に記入の
    上、下記までお送り下さい。
 
                   〒790-0023
               愛媛県松山市末広町11−6
                えひめイヌ・ネコの会
 
    入賞者上位3位までは、「cat5月号」に掲載され
    ます。
    尚、前回「犬の日写真展」の記事が「wan2月号」
    に掲載されていますので、皆様
    機会がおありでしたらご覧下さい。
    猫の写真展に御応募頂きましたお写真は、私が責任を
    持って御返却させて頂きます。
    是非に宜しくお願いします。待ってま〜す!!
    詳しいことは、当会HPも併せてご覧下さい。
 
    眞子さん、いつもお願いばかりで申し訳ありません
    。(^^ゞ
    では、皆様おやすみなさい。
 
動物病院◆さいさん 2001-02-02 (Fri) 21:06:17
 
 
    眞子さん、久しぶりに書きます。ちょっと開けないで
    いると
    もう新しい方たちが次々に参加されていて、知らない
    お名前が
    一杯です。ほんとすごいですね。
 
    あの保健所から保護した犬のセロ、来週避妊手術です
    。緊張してます。
    やっぱり気持ちがいいものではないですよね。この子
    はすごく臆病なので
    恐怖感をできるだけ与えないでやって欲しいです。本
    当は意識がなくなる
    寸前までは付き添ってあげたいのに、やっぱり無理な
    んですかねえー。
    この動物病院は設備も揃っていて、獣医さんも何人か
    いて、スタッフも多く
    沖縄では結構有名です。院長の獣医さんにはセロが感
    染症で危ない時も
    お世話になりました。ところが先月行ったらナント病
    院の裏に犬小屋が
    作られていてその中にはビーグル犬が何匹も。スタッ
    フの方はこれは
    実験用です。って言うので、えっ、何の?どういう風
    に?とあせりました。
    多分輸血用とか医療目的だとは思うのですが、なんか
    大学の動物実験を連想
    してしまって、やさしい先生なので多分残酷な扱いは
    しないと思いますが、
    研究熱心な先生だと聞いているので、もしかして、な
    んてちょっと複雑な
    心境です。皆さんのところでも動物病院でこんな風に
    犬を実験用に飼って
    いるところってありますか?
 
不妊手術について◆ mori 2001-02-02 (Fri) 13:12:35
 
 
    不妊手術について一言、
    結構かんちがいしている獣医師が、傷の小ささを自慢
    したり、手術時間の短さを自慢したりしています。こ
    れは要注意ですね・・・・
    先日友人が不妊手術を受ける際にいろいろ獣医師に質
    問したところ、自分のやり方に不満なら
    他をあたってくれと言われてしまい、言い方が悪かっ
    たのかとがっくりしていました。
 
    たかが簡単な不妊手術だからと、おまかせでいいので
    すかね?
    また、犬は痛みに強いからと、術後は抗生物質だけ与
    えられて1週間後に抜糸だけ。
    たぶん皆さんも経験されていると思いますが、帰って
    きたばかりは元気があまりありませ
    んね、私のときもそうでした。
    これは、家族から離れた寂しさだけでなく、痛みを感
    じているのかもしれません。
 
    手術のリスクや、麻酔のリスクについて獣医師がきち
    んと説明すべきで、友人の質問にも解答して欲しかっ
    たですね。
    獣医師は飼い主とペットとの関係を理解し、共感でき
    る力を身につけて欲しいものです。
    また、飼い主がそのようなことを要求することによっ
    て獣医師が育ってゆく側面も無視できませんから、皆
    さんもペットの為に、どしどし獣医師に投げかけした
    らと思います。
 
    話がそれましたが、最近ペインコントロール(苦痛の
    少ない治療)をとり入れている獣医師も見かけるよう
    になってきました。
    私自身、犬が痛みに強いという先入観がありました、
    しかし今度は手術の際に獣医師に術後の痛みに関して
    治療方法を確認しようと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
◆渡辺眞子 2001-02-02 (Fri) 10:43:57
 
 
    明日は節分、旧い暦では新しい年のはじまりです。明
    るいニュースを聞きたいものですね。
    かねてから時折この場にも言い訳がましく書いていま
    したが、いよいよ私のマックが引退の時を迎えようと
    しています。どうも不穏な雰囲気です。新しいパソコ
    ンとの引継がうまく完了するまでトラブルがあるかも
    しれませんが、お許しください。とりあえず<犬と猫
    の問題>も<ガーデンテラス>も<〜1月24日>以降
    は当分アップロードできません(正確には、私がつる
    さんに送信できないので、当然つるさんもアップロー
    ドできないということです)。
    それにしても、たった三歳半の機種なのに「懐かしー
    」と言われてしまうなんて、ITの世界の早足には着い
    ていけない……。
 
 
    高塚さん
    こんにちは。
    高塚さんにとって、その子は初めての犬なのでしょう
    か。一日でも一時間でも一分でも長く、一緒に暮らす
    シアワセを(お互いに)享受されますように。そのた
    めにも健康管理は重要です。日頃しっかり目が届いて
    いれば、避けられる事態は多いですから。で、そのた
    めには、たまさんが書いてくださった<<近く>>に
    主治医を持つことは欠かせないポイントです。まずは
    お電話してみて探りを入れ、ウンチを手みやげに検便
    をお願いしてみるのも獣医師との相性や治療費を知る
    ヒントになるかもしれません。
    「動物たちの会」のことは、たかはしさんが書いてく
    ださいました。こうしたボランティアの精神で活動し
    ているところで働く人も、ご自分の家の犬や猫は行き
    つけの病院で正規の料金を支払い避妊・去勢手術をな
    さると伺いました。ボランティア価格の先生だから手
    術に手抜きがあるかもと思っているのでは決してあり
    ません。「野良たちを助けていただいているのだから
    」と仰っていました。
 
    ゆーきさん
    はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがと
    うございました。
    わが家の犬たちの最期に、私も同じような思いをして
    います。心臓が止まってしまうと、どうして身体はあ
    んなに軽くなるのでしょうね。とても不思議。それは
    命の重さなのかしらね。
 
高塚さま◆たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-02-01 (Thu) 14:04:04
 
 
    たかはしさんに一票です。
    不妊手術代はできれば安い方がいいに決まってます。
    私も家の犬を手術する時、近所の獣医さんに電話しま
    くり、一番安い所でしました。とはいえ、近所という
    のがポイントです。病院が遠いと手術中、手術後に万
    一不測の事態が起きた場合、こちらが対応できないで
    すよね。ノラたちをたくさん手術しなくてはならない
    というのであれば、多少の危険はおかしても(失礼な
    言い方ですね・・・)、遠くても、安い病院でしなけ
    ればならない時があるでしょうが、一匹であれば、そ
    のコの一生に一回のこと。ちょびっと奮発して、ご近
    所の病院でされた方がいいかな、とか思います。
    決して安かろう悪かろうとは思いませんし、動物たち
    の会がどうこうというわけではないですが、近い方が
    安心ですよ!安心料かな?
 
    ご参考までに、同じ茨城県内にAWS(アウス)とい
    うボランテイア団体があり、病院を併設しているので
    、自分で連れて行けて、会員になれば安くやってもら
    えたような気がします。いずこも財政状態は厳しいの
    で、会員にならないとダメかもしれないですが、確認
    はしてませんので、ご興味がおありでしたら、お問い
    合わせしてみてください。ただ同じ県内と言っても、
    水戸市からはかなり遠いかもしれません。電話
     0280-87-8890(028-087-8890かもです)
 
ワンコの手術◆たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-02-01 (Thu) 13:11:09
 
 
    高塚さま、
 
    初めまして、たかはしです。
    「動物たちの会」は東京都日野市にある団体で、活動
    内容は捕まらない野良猫の捕獲、動物行政
    への監視、抗議などを主体としているそうです。
    非常に安価なお値段は、ボランティア獣医さんによる
    野良猫や保護犬に関するお値段だと思いま
    す。ワンって妊娠中はOKですが、ヒート中は避けま
    すよね。特に女の子は…。
    多分ボランティア獣医さんに運ぶのだとは思いますが
    、ご自分のワンなのですから、近くにホー
    ムドクターを決め、ご自分が実際に会って、信頼でき
    る先生に任せた方が安心できませんか?
    条件が良いというよりも、私はとっても不安に思って
    しまいます。いやその団体がではなく、
    自分のワンが遠くへ連れて行かれるということについ
    てです。わざわざ1匹のために迎えに来
    てくれるとは思えません。たくさんのワンニャンをバ
    ンに詰め込んで、色々な場所を回るので
    はないでしょうか。実際に、野良猫や保護犬を詰め込
    んで、一気に運んで手術することもあり
    ます。
 
お詫び◆浅井登美子 2001-02-01 (Thu) 12:06:56
 
 
    お詫び
 
    このたび、WAVE出版発行『捨て猫を救う街ーわたし
    は猫おばさん』では、インフォメーションのページに
    日本捨て猫防止会を「捨て猫に関する問い合わせ先」
    として取り上げさせていただきましたが、事前に許可
    を得ることを怠り、特に安楽死の件につきましては、
    不確実なことを不用意に記してしまいました。会およ
    び会員の方々にご迷惑をおかけしましたことを心から
    お詫び申し上げ出版人の一人として深く反省しており
    ます。
 
    平成13年1月
    著者 浅井登美子(フリーライター)
 
お教えください◆高塚 <takatuka@fb3.so-net.ne.jp> 2001-01-31 (Wed)
19:51:20
 
 
    初めまして
    水戸市に住んでおります高塚と申します。現在、昨年
    の4月に拾った雌犬と、暮らしております。
    最近ご近所の方に、不妊手術のことで「動物たちの会
    」というところを勧められました。
    いただいた紙片には、「オス5000円/メス10000円、運
    搬は一匹2000円、妊娠・発情中でもOK」とあります
    。
    勧めてくれた方にうかがうと、それは日野市にある団
    体で、ここ水戸の方までも引き取りに来てくれるのだ
    、というのです。
    あまりに条件が良いので、迷っています。どなたか、
    この団体をご存じの方、もしいらっしゃいましたら、
    ご教示いただけませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。
 
はじめまして◆ゆーき <miruku@love.yuuki.co.jp> 2001-01-31 (Wed)
18:11:57
 
 
    はじめまして。ゆーきと申します。私も渡辺眞子さん
    の本を買いお便りさせていただきました。私も去年9
    年間可愛がっていた犬(みるく)を病気(癌)で亡く
    しました。その時私は学校で犬の訃報を知りあまりの
    ショックに言葉もありませんでした。早退して家路を
    急ぐ途中みるくとの沢山の思い出が走馬灯のように頭
    の中を駆け巡りました。家に着いて玄関の戸を開ける
    とそこには冷たくなって横たわるみるくがいました。
    その瞬間、私は泣き崩れました。どうしたら良いか解
    らずただただ身体を撫でてやることしかできませんで
    した。冷たくなった身体を抱き抱えるといつもは重く
    感じた犬がなぜか軽く感じてその時もういないんだと
    認識しました。でも今でも忘れられないのは犬との思
    い出です。いたずらして叱ったこともあったしいい子
    に留守番してたからって褒めてご褒美に一番好きな食
    べ物をあげました。その嬉しそうな顔が忘れられませ
    ん。病気が悪化してから私の顔をなめたことがなかっ
    たのに亡くなる前日、私が話し掛けると弱々しく顔を
    なめてきました。今思えば、それが最後の甘えと私に
    サヨナラを言ったのだと思います。一番の甘えん坊で
    一番の寂しがり屋が今では私たち家族を悲しませてい
    ます。姿は見えないけど、私たちの心の中でずっとず
    っと生き続けていると信じています。だから、別れの
    迎えが来たときも私はサヨナラは言いませんでした。
    ただ一言、「生まれ変わってもまた家の子になってね
    」と言いました。いつか必ずみるくはこの家に戻って
    来てそして私たちをまた楽しませてくれるはず...
    それを信じて私は生きていきたいと思います。そして
    この世の中にいつか不幸な動物達がいなくなって、世
    界中の人たちが動物を愛する心が持てることを願わず
    にはいられません。
 
◆渡辺眞子 2001-01-31 (Wed) 11:13:29
 
 
    牧野国恵さん
    はじめまして。私の本を読んでいただき、ありがとう
    ございました。この本の内容を、私たちが住む国で現
    在進行形で起きている社会問題として一人でも多くに
    知ってもらいたいと出版社も活動していますが、これ
    から動物たちの近くで仕事をしようとする若い方たち
    に問題の根本を理解していただけるのは意味がありま
    すし、とても嬉しいことです。
    そのためには私の本である必要もないですのに、お声
    をかけて頂けたことを光栄に思います。ありがとうご
    ざいました。
 
    ルビさん
    こんにちは。私の本を読んでくださったそうで嬉しい
    です。どうも、ありがとうございました。「ここにも
    一人いるよ」には、ホッとさせられます。
    つい先日も高校生の少年からお便りを頂戴しました。
    彼はやはり実験、畜産、虐待問題など貪るように知識
    として詰め込み、苦しい思いの丈を訴えていました。
    なかなか自分の中で解決のつくことではないにしても
    、人生のうちで一度でも、このことに関して深く考え
    てみるのは必要だと思います。いろんなところにぶつ
    かって、様々な意見を聞いて自らの考えがまとまるの
    では。一時期を経た彼の胸の内を聞かせてねと伝えま
    した。
 
    あみさん
    そういうこと、あるでしょうね。昨年夏に私の友人も
    夜逃げをし、住んでいたマンションを乗っ取られまし
    た。後日、家財道具一式が運び込まれたという場に出
    向いたところ、そこも夜逃げをした一軒家で、大型犬
    がいたそうです。持って出られない荷物と一緒に置い
    て行かれたのね。近年の社会情勢や経済状態から、こ
    うしたペットに及ぶ被害は公にならずとも多いでしょ
    う。
    そのハスキーは飼い主さんの「必ず迎えに」という約
    束を心待ちにするでしょう。飼い主さんの家族同様、
    その犬にとっても試練の時なのですね。あみさん、私
    たちの分まで慰めて励ましてあげてね!
 
拝読させていただきました。◆東北愛犬専門学院 牧野国恵
<aiken@crocus.ocn.ne.jp> 2001-01-31 (Wed) 10:25:15
 
 
    はしめまして。私は犬の美容師と動物看護士を養成し
    ている学校の牧野と申します。
    渡辺様の著書「捨て犬を救う街」を拝読しました。大
    変勉強にもなり、また、日本の動物行政及び動物愛護
    に対する精神が先進諸国よりかなり遅れていることを
    知り、愕然とし怒りをを覚えました。実は渡辺様の「
    捨て犬を救う街」を卒業記念品として生徒に渡そうか
    と考えております。
    つきましては、大変勝手なお願いではございますが、
    卒業生に励ましのメーッセージを頂戴したく、ご連絡
    した次第です。また渡辺様の著書と富澤勝様の「日本
    の犬は幸せか」と2冊一緒に手渡したいと考えており
    ます。突然のお願いで大変申し訳ございませんが、こ
    れから動物に携わる若い者たちに、是非渡辺様の著書
    を読ませたいと考えております。どうかよろしくお願
    い申し上げます。                
         東北愛犬専門学院  学院長 牧野国恵
                仙台市宮城野区榴
    岡5-12-10022-792-3433 FAX022-792-3430
 
はじめまして!!◆ルビ 2001-01-30 (Tue) 16:08:17
 
 
    先日『小さな命を救う人々』を市の図書館より借りて
    、読ませていただきました。
 
    子供の頃から犬や猫と過ごしてきた私にとって、ずっ
    と以前から「何とかならないだろうか…」と漠然と思
    ってきた犬猫問題が、「何とかしなければ!」という
    気持ちに変わったのはインターネットを見るようにな
    った去年の夏頃からのことです。
    何となくたどってみたペットのリンクでたどり着いた
    のが動物実験の実体、そして安楽死などではない行政
    による殺処分。
    見捨てられた犬猫を保護して里親募集や支援を呼びか
    けている人々の存在。
 
    それ以降、試行錯誤のように、その都度「効く」と思
    ったことは私なりにやってきました。
    ささいなことでも、そんな力が集まればきっと変わっ
    てくるはず、と信じて。
    でも最近、考えていると必ずぶち当たってしまう問題
    に『食肉』があります。
    犬猫のこと考えてたら、動物全体のことを無視できな
    くて…。
    韓国をはじめ、台湾、中国などでは犬や猫を食べてい
    るそうですが、その屠殺の仕方も残酷なものだとか。
    日本だって犬や猫こそ食べないけれど、牛や豚、鶏な
    どを食べてますよね。
 
    今回、渡辺眞子さんの本を読んでいて思ったことは、
    何かのキッカケによって皆同じような思いをたどって
    いるということ。
    今日ここに書き込んだのは、何とかしたいと考えてる
    人が「ここにも一人いるよ」ということを伝えたかっ
    たのです。
 
景気とペット◆あみ <ayumis@bigfoot.com> 2001-01-29 (Mon) 14:28:19
 
 
    眞子さん、お久しぶりです。
    先日、ボランティアに行った時に、1枚の写真を手渡
    されました。
    その写真は、真っ白い大型犬で、おそらくハスキーの
    ミックスだろうと思われます。
    見るからに大きそうで、「この子、どうしたんですか
    。」と訪ねると、飼い主さんの経営する会社か、また
    は勤める会社が、倒産したとのことで、飼えないので
    引き受けて欲しいということでした。
 
    その手紙には、「生活を立て直し、必ずいつか迎えに
    行きたい」という内容の事が書いてあり、不況に煽り
    を受ける人々と、ペットの状況を思うと、切なかった
    です。
 
    私の父も、小さな会社を経営しております。
    他人事では無いにしても、犬1匹面倒見られないとい
    う状況とは、どんなものなのでしょう。
    経済破綻して、危機的状況に陥ったとして、一時的に
    しろ、犬を切り離すということは、「家族」とは思わ
    れていないのか、それとも私など想像も及ばない死活
    問題がそこにあるのか・・。
 
    私の知人は、ゴールデンと、ダルメシアンを抱えたま
    ま会社をたたみ、離婚し、現在ワンルーム
    マンションで、川の字になって生活しています。
    彼は、また、起きあがるだろうと思わせる明るさがあ
    り、見ていて犬たちも変わらずに幸せそう
    です。 人により、動物を見るスタンスというものに
    、差があるのは仕方ないにしても、あまりにハッキリ
    と明暗が分かれる場合、往々にして人間側の甘えがあ
    るように感じてなりません。
 
    あの白い犬は、キリリと毅然とした顔をしていました
    。
    もし、その犬が来たら、家族を待っている事を忘れる
    くらい、遊んであげたい。
    そう思いました。
 
 
◆渡辺眞子 2001-01-29 (Mon) 11:16:29
 
 
    舘 英子さん
    はじめまして。私の本を読んでくださって、ありがと
    うございました。三年ぶりの大雪に東京は大混乱です
    が、金沢の英子さんは寒さに強い? 二次試験まであ
    と少し、気合いを入れてくださいね! 英子さんのよ
    うな方はペットにも、よい飼い主たちにとっても、き
    っとよい獣医さんになられることでしょう。
    書くことが苦手なんて、とんでもない。英子の書き込
    みを読んで心強く思った人は、たくさんおられるはず
    です。どうも、ありがとう。
 
    たかはしさん
    私もそうだろうなと思っていました。ね。
 
はじめまして。◆舘 英子 <inuho@yahoo.co.jp> 2001-01-27 (Sat)
10:35:00
 
 
    「捨て犬を救う街」、読みました。
    私は金沢に住む18歳、高校3年です。
    私は獣医になりたくて、今1ヶ月後の2次試験の勉強
    中です。
    学校の帰りに図書館へ寄ったらいつも興味深い内容の
    本がそろっている棚にこの本がありました。
    家に帰ってほぼ一晩で読んでしまいました。
    私がショックだったのは犬や猫が年間65万頭も殺処
    分にあっているという事実。
    この本に出会わなかったらきっと知ることのなかった
    事実です。
    そして、なんで自分の家族を捨てるんだろう?とおも
    いました。
    だって、飼っている犬も猫も自分と一緒に暮らしてい
    る家族ですよ。
    それを老化したから、病気になったから、もういいか
    なと思ってなんていう理由で保健所に連れていくのは
    私には理解できません。
    だってそれってたとえは悪いけど一緒に同居する親が
    ある日病気になったから保健所に連れていきました。
    と言っているようなものじゃないですか。
    いま、私はマンション住まいという状況で犬や猫が飼
    えません。ハムスターとメダカにドジョウの小さな家
    族がいます。
    みんな「私の大切な子ども達」です。
    いつか自分が獣医師になったら、良い飼い主が増える
    ような努力をしたい。
    そして、望まれない命がもっと減るような努力をした
    い。
    現実は今自分が考えているよりももっと厳しいのかも
    しれないけれど、でも自分にだって何かできるはずだ
    から。
    私が獣医師になってやりたい「夢」がこの本のおかげ
    で増えました。
    なにぶん、本の感想文を書くことが苦手でなかなか自
    分の思ったことをうまく書けないのですが、少しでも
    自分がこの本を読んで考えたことが伝わったら幸いで
    す。
    そうそう、この本は書店で買い直そうと思っています
    。
    図書館で借りたら返さなければいけないんですよね(
    笑)
 
ちょっとだけ◆たかはし <tomota@kt.rim.or.jp>
http://www.kt.rim.or.jp/~tomota/index.html 2001-01-25 (Thu) 23:44:02
 
 
    みなさん、こんばんは、たかはしです。
    なおほりさんのしかられた方って、福岡の予備校生、
    山本さんのテリアミックスを助けて
    くれた方と同一人物だと思いますよ。(^-^)
 
◆渡辺眞子 2001-01-25 (Thu) 10:22:32
 
 
    たまさん
    私の手元にも鮮やかなピンク色の表紙の本が届いてい
    ます。まだ最初の数ページに目を通しただけなのだけ
    ど、今やこの類の本では常識である<アルファ・シン
    ドローム>が「正しいか?」などと書いてしまうあた
    り、さっすが妹さんの師匠だけのことはある。しつけ
    の本を読むのなんて、何年ぶりかなあ。昔は、いっぱ
    い読みました。
    それにつけても、初めて<捨てる人>を目の当たりに
    したわけですね! 妹さんの言葉の数々に圧されるお
    じさん、それを見ている<まさに捨てられようとして
    いる犬>が目に浮かびました。<捨てる人>も、その
    犬にとっては大切な人だという事実は苦いです……。
 
    なおほりさん
    はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもあ
    りがとうございました。『捨て犬を救う街』も手に取
    ってみてください。これがあってこその『小さな命…
    …』ですので。
    福岡には一度だけ訪れたことがあります。天神という
    ところに行ったのかどうか覚えていませんが、街頭で
    里親募集をなさる方たちがおられることは存じていま
    す。大人になってから誰かに<すごーく怒られる>な
    んて、なかなかないことです。怒るより叱られたのだ
    と思います。大事なことを教えていただいて、よかっ
    たですね。
 
    風さん
    今回もご盛況とのこと、よかったです。おつかれさま
    でした。アンケート結果などを読むのも、また楽しみ
    なのではないですか。いろいろな分野の方々が、ひと
    つのテーマのもとに集って学び、また自分の場所に戻
    って生かしていると思うと、風さんのなさることの意
    義の大きさを感じます。長く続けてください……と、
    アンケート用紙にきっと書いてあることでしょう。お
    風邪など召しませんように(しゃれになりませんから
    )。
 
    つぐみさん
    こんにちは。
    うららなんて、可愛い名前ですね。うららが最期に、
    つぐみさんに出逢えたことは、せめてもの天の慈悲だ
    ったと思います。たくさん泣いてあげてください。思
    いきり泣いたあと、立ち上がったつぐみさんに期待し
    ています。
 
    K.Sさん
    番組効果で、獣医師志望者が増えるかもしれませんね
    。凛々しい先輩になってね!
 
犬の家庭教師〜間違いだらけのしつけ方〜発刊!◆たま
<hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-01-24 (Wed) 21:21:52
 
 
    皆様ご存知だとは思いますが、WAVE出版の65万
    頭の犬猫の命を救うシリーズ第6弾!「犬の家庭教師
    〜間違いだらけのしつけ方〜」中村重信著 が出まし
    たよー!私はこの本のゲラの前の前の前段階くらいを
    読ませていただきましたが、すっごーい目からウロコ
    でした。著者は私の妹の犬のトレーニングの先生で、
    妹が、師匠!犬に関しては神様!と仰いでる人です。
    是非読んでみて下さいませねっ。って、私もこれから
    読むんですが・・・。
 
図書館で。。。◆なおほり <nao-hori@nifty.com>
http://communities.jp.msn.com/f3oo704q6kvqei6om6t3en1gq0 2001-01-24
(Wed) 01:56:25
 
 
    始めまして、眞子さん。福岡市在住のなおほりと申し
    ます。先日、福岡総合図書館で「小さな命を救う人々
    」という本を発見し、早速読みました。そして今読み
    終わりました。胸がもやもやしています。なんだか分
    からないけど我が家の愛息(猫)のぱんちとチータを
    ギューッとしました。
    世の中には、本に出てくる様なバカな人間が本当に存
    在するのか・・・と腹が立つやら哀しいやら。人間や
    めちまえー!!と言いたいが、幸せなことに私はまだ
    そんなバカ者には会ったことがないです。でも会った
    ら思わず首しめちゃうかも・・・ちょっと激しすぎま
    すね、失礼致しました。
    眞子さんは福岡の天神という街をご存知でしょうか?
    そこの街頭にはボランティアの方たちが毎日声を張り
    上げて動物保護と里親募集と管理センターの処分問題
    を訴えています。そしてその話にたくさんの人が耳を
    傾けています。私は、1年前に捨て子猫だったチータ
    を拾った時にそこに助けを求めたことがありました。
    でもその主催者の女性にすごーく怒られました。前文
    でバカ人間と書いてる私がバカ人間だったんです。私
    が助けを求めた理由は「今いる猫(ぱんち)と子猫が
    仲良くならないからここで引き取って欲しい」と頼ん
    だのです。すると「責任もてない命を拾うな!もう子
    猫の親はあなたなんだから最後まで面倒見なさい。も
    しどうしても出来なければ自分でここの街頭に一緒に
    立って里親を探しなさい」と、言われました。体中に
    衝撃が走りました。小さい時から動物を飼っていた私
    は、頭では理解してるつもりだったけど命を守ること
    って半端じゃない!彼女達は命張ってやってるんだ・
    ・・。ほんとあの時に怒ってもらってよかったです。
    だから今私は自分の出来る事、うちの子たちを最後ま
    で守る、そのことを肝に銘じた上でこれから自分に何
    が出来るのか考えていこうと思っています。
    幸い今は2人とも仲良しで毎日幸せそうに暮らしてい
    ます。(飼い主から見てですが・・・一応自信はあり
    ます)HPにも載せています。題名が「旅行記」にな
    ってますがぱんちとチータを激写!!したものや街で
    あったワン君の写真も載せています。時間のある方は
    寄ってみてください。まとまりのない文章で長くなり
    ましたが、とにかくいい本に出会えてよかったです。
    他の本も読んでみますね。また感想書きまーす。(今
    度は短めに・・・)
 
 
pbbsys
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