◆ 渡辺眞子 2001-03-15 (Thu) 11:14:21

みなさん、こんにちは。
私の住む東京は、きょうあたりから、やっとやっとの春! という感じの温い風が吹いています。気温差が激しかったですものね。体調を崩されませんように。
ダブル送信が流行ってしまったか? たまさんの二度送りは、一年ぶりくらい。トリプル送信の記録は白玉さんでしたっけ?(間違ってたら、許して!!!)

舘 英子さん
<<< おめでとうございます!!! >>>
よく頑張りましたね。むくわれましたね。本当におめでとうございます。
でも、これからが大変なのよね(と、あの本にありましたね……)。キツゥい試練は多いけれど、それを乗り越えて心のある獣医さんになってくださいね。
よいお知らせを受けて、とても嬉しいです。どうも、ありがとう!

宮本さん
こちらも、おめでとうございます!!!
みなさん、お勉強熱心で偉いです。その上のクラスというものもあるのかしら。

アイさん
こんにちは。
二十歳かぁ、若くて可能性だらけでいいなー……でも自分が二十歳の頃を振り返ると、悩みごとや困難ばかりに立ち向かうのに懸命でした。だからアイさん、みんな同じなのよ。今は思いきり悩む時期です。有り難いことに、そのための時間もある。本を読んだり出かけたりして、大いに見聞を広げてください。
女性だって自立できなければだめだし、やはりまずは自分の足固めをしたうえで動物福祉に関わることができれば、お父様も安心なさるでしょうね。
オトナの当たり障りのない意見みたいで、ちょっと恥ずかしい。
◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp>
2001-03-14 (Wed) 17:12:46

ダブリました。すいません。
おわび ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp>
2001-03-14 (Wed) 17:12:14

阪神大震災の被災動物がセンター閉鎖時に殺処分されたという情報は愛玩動物飼養管理士の友人から聞いただけで、どこかに問い合わせて確認したわけではありません。日本愛玩動物協会からの情報かなと私が勝手に解釈しただけです。重大なことをお気軽に書いてしまってごめんなさい。間違ってたらセンターの運営に尽力されていた方々に申し訳ないですよね。
誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
風さんのご報告を神妙にお待ち申し上げます。
おわび ◆ tama
2001-03-14 (Wed) 17:11:13

阪神大震災の被災動物がセンター閉鎖時に殺処分されたという情報は愛玩動物飼養管理士の友人から聞いただけで、どこかに問い合わせて確認したわけではありません。日本愛玩動物協会からの情報かなと私が勝手に解釈しただけです。重大なことをお気軽に書いてしまってごめんなさい。間違ってたらセンターの運営に尽力されていた方々に申し訳ないですよね。
誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
風さんのご報告を神妙にお待ち申し上げます。
お久しぶりです。 ◆ 舘 英子 <inuho@yahoo.co.jp>
2001-03-14 (Wed) 10:56:21

ご無沙汰していました。
大学が決まってやっと落ち着きました。獣医学科に合格しましたよ。
獣医を目指してがんばっていきたいです。
大学の入試は総合問題だったのですが、その最後の問題は「愛護動物の実験動物への転用についてどう思うか200字以内で書け」というものでした。
こんな問題が出るかなーと思っていたので少し嬉しかったのですが、いざ書く事になるとすごく迷いました。
動物実験をしなければ人間の寿命は未だに何年短かったのか、ということを考えると頭から否定することもできないし、だからといって化粧品の製品テストのための実験はもってのほかだと思うし・・・。
まあそのようなことをつらつらと書いたのですが、なにぶん時間もなかったということで大したことが書けなかったのが悔しいです。うう。
そういえば、その問題の中に、「ウサギの全体像を描け」というのもあってちょっと笑ってしまいました。
まあとにもかくにも大学に合格して良かったです。

先日、金沢市のゴミの出し方を説明するパンフレットといっしょに動物の飼育に関するお知らせが入っていました。
そのパンフレットに書いてあることの一部は「そりゃそうだ」と思えるようなものがあったのですが、「これはおかしいんじゃないか」と思うようなところがたくさんあったのです。
その中で特に気になったのが、一番すみに書かれていたこんなお知らせ。

※犬・猫を飼うことができなくなったら下記の指定場所までご持参下さい。

こう書いて金沢市の保健所や小動物管理センターの連絡先を書いてあるのです。
こうも安易に書いていいものなのでしょうか。腹が立ちました。
金沢市の小動物管理センターは施設も見せられるようなものではなく、ひどいものだと聞きます。こんな金沢市の対応には呆れます。

「動物のお医者さんになりたい」私も読みましたよ。
あの本も読み始めたら引き込まれてすぐに読んでしまったんです。
一頭の犬に何度も手術をする・・・こんな実験はまだ獣医大学で行われているのでしょうか。




三宅島動物救護活動について ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp>
2001-03-14 (Wed) 09:06:07

風です。

三宅島被災動物の救護については、三宅島噴火災害動物救援本部のHPは以下になります。
日野市に開設の救護センターの詳細の掲載されておりますので、ご覧ください。
http://miyake-a-save.cool.ne.jp/


またこのような講演会があります。

三宅島被災動物の救護活動ならびに災害時の動物救護活動にかかわるヒース博士の講演会開催のご案内

このたび、災害時の動物救護活動について、世界的に権威のあるアメリカ合衆国災害活動救護専門家のヒース博士をお招きして、講演会を開催することにいたしました。
現在、三宅島の被災動物を救護しています経過報告とあわせて開催いたしますので、皆様ふるってご出席ください。

日時 平成13年4月3日(火) 午後1時〜5時
場所 青山メトロ会館
東京都港区青山2−27−24  電話 03−3405−0513
地下鉄銀座線「外苑前」駅 出口1−A
演題 「三宅島被災動物救援活動報告」
     三宅島噴火災害動物救援本部 村中志朗
   「災害時の動物救護活動について」
     セバスチャン・ヒース博士
参加料 無料

*****************

尚、阪神大震災の被災動物の件ですが、最後に殺処分されたというような書き込みがありましたが、確かにセンター閉鎖時にどうするか問題にはなりましたが、殺処分はなかったという認識です。現在事実確認中ですので、しばらくお待ちください。

では

二度も送った! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/
2001-03-13 (Tue) 21:38:35

再度宮本です。
しつこく二度も送信してしまいました。ごめんなさい。(^^ゞ
許してね。
三宅島の動物たち。。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/
2001-03-13 (Tue) 21:33:34

今晩は。宮本て゜す。
大変に遅くなりしましが、昨日お借りしていました猫ちゃんのお写真を郵送しました。
明日かあさって位には、到着すると思います。
本当にありがとうございました!

ところで、たまさん三宅島の犬・猫たちを収容する施設が出来た事は私も新聞で知りました。
とても良かった・・と少しだけ胸を撫で下ろしていたのに、阪神大震災の時にそんな事があったなんて・・全然知りませんでした。ショツクです。
今回のこの施設が二の舞にならないことだけを祈ります。ただ,日野市はとても動物愛護では進んでする所なので大丈夫かな・・なんて思っています。
それと、確かに犬・猫を多数1ヶ所に置くと互いのストレスは相当な物のような気はしますね。
何匹も一緒においてある所から里親に出し、数日間経過するだけでその犬たちの表情が穏やかに
優しくなって行くのは,何度も経験しています。
人間でもやはり、大勢人がいる体育館のような所に避難していると神経が参りますものネ。
先週の金曜日に「動物救命救急病院」の番組中で三宅島の方で都内に避難されていて、子供さんとも犬たちとも離れ離れに暮らしているご一家が、久しぶりに家族で集まり、バラバラに預けられている犬たちに会いに出かける様子が放映されていましたが、私ももう涙でグシュグシュでした。
たったつかの間の再会に狂喜し、そして又別れの時の辛さと言ったら・・切なかったです。
たまさんのおっしゃるようにこんな非常時だからこそ、犬猫の無邪気さが人間の救いになると
言う事が多いにあると思います。
動物には、本当に人を癒す不思議な力が有りますね。

それと、ご報告です。
私も、今年二月に行われた愛玩動物飼養管理士試験二級に合格しました。
皆に言い廻っていたので、少々プレッシャーでしたが何とか合格する事が出来ました。
今回、この勉強をして本当に色色と為になり良かったと思っています。(^o^)
これから、偉そうな肩書きに負けないように勉強しなくては・・と思っています。
(^^ゞ
では、皆様。おやすみなさい。

三宅島の動物たち。。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/
2001-03-13 (Tue) 21:33:34

今晩は。宮本て゜す。
大変に遅くなりしましが、昨日お借りしていました猫ちゃんのお写真を郵送しました。
明日かあさって位には、到着すると思います。
本当にありがとうございました!

ところで、たまさん三宅島の犬・猫たちを収容する施設が出来た事は私も新聞で知りました。
とても良かった・・と少しだけ胸を撫で下ろしていたのに、阪神大震災の時にそんな事があったなんて・・全然知りませんでした。ショツクです。
今回のこの施設が二の舞にならないことだけを祈ります。ただ,日野市はとても動物愛護では進んでする所なので大丈夫かな・・なんて思っています。
それと、確かに犬・猫を多数1ヶ所に置くと互いのストレスは相当な物のような気はしますね。
何匹も一緒においてある所から里親に出し、数日間経過するだけでその犬たちの表情が穏やかに
優しくなって行くのは,何度も経験しています。
人間でもやはり、大勢人がいる体育館のような所に避難していると神経が参りますものネ。
先週の金曜日に「動物救命救急病院」の番組中で三宅島の方で都内に避難されていて、子供さんとも犬たちとも離れ離れに暮らしているご一家が、久しぶりに家族で集まり、バラバラに預けられている犬たちに会いに出かける様子が放映されていましたが、私ももう涙でグシュグシュでした。
たったつかの間の再会に狂喜し、そして又別れの時の辛さと言ったら・・切なかったです。
たまさんのおっしゃるようにこんな非常時だからこそ、犬猫の無邪気さが人間の救いになると
言う事が多いにあると思います。
動物には、本当に人を癒す不思議な力が有りますね。

それと、ご報告です。
私も、今年二月に行われた愛玩動物飼養管理士試験二級に合格しました。
皆に言い廻っていたので、少々プレッシャーでしたが何とか合格する事が出来ました。
今回、この勉強をして本当に色色と為になり良かったと思っています。(^o^)
これから、偉そうな肩書きに負けないように勉強しなくては・・と思っています。
(^^ゞ
では、皆様。おやすみなさい。

ご無沙汰してます。 ◆ アイ
2001-03-13 (Tue) 12:54:50

こんにちは。
前に何回か書き込みをさせていただいたアイです。ずいぶんご無沙汰してました。
眞子さんの本を読ませていただいてから、私に何が出来るんだろうと考えてきました。そして、大学の春休みを利用して動物保護について勉強しようと思っていました。でも、いざやろうと思うと、何をしたら良いのかまったくわからずにどんどん休みが無くなっていって、もう残り2週間ほどです。大学が始まればまた勉強に追われる事になります。何かしたいという気持ちはすごくあるのに、なんでできないんだろうって自己嫌悪です。
先月、20歳の誕生日に父から手紙を受け取りました。以前から将来は動物保護に関わりたいといっていた私への手紙の内容は、
「自分が本当にやりたい事、続けていける事をしなさい。そしてできればそれが収入につながるものなら一番いい。」
というものでした。私を理解してくれると同時に、心配してくれる父の気持ちがすごくよく分かりました。動物保護は私のやりたい事、でもそれが収入につながるかはわかりません。事実、やりたいという気持ちだけでできるような事ではないし。父の気持ちを考えれば、他の仕事に就くべきだと思います。
なんか、もう、どうしたらいいのかわからなくなってしまっています。行動したい、と思う反面で、自分には出来ないっていうあきらめもあったりして、胸が苦しいっていうか、そんな気分です。
愚痴ばっかりで本当にすみません。みなさん頑張っておられるのに・・・。

◆ 渡辺眞子
2001-03-13 (Tue) 10:06:00

里親初心者さん
いろいろ抱えているけれど、その子は、やっぱりラッキーな犬です。気持ちは食べたい犬に食餌制限をさせるのは、つらいものです。でも心を鬼にして! 家の犬たちが若いころはHills のr/d缶でダイエットさせました。

たまさん
日野市のセンターには昨年夏に訪問しましたが、みなさん本当に懸命に人から見放された動物たちのために働いておられました。ですから三宅島の動物たちの施設をつくると聞いたときも「やっぱり」と思いました。終わりの見えない活動です。確か、募金も受け付けていたと思います。

めぐさん
期待して待っています。どうぞ、そちらでたくさん勉強して、いっぱい吸収して、そして日本に帰ってきて下さいね。それにしても異国の地にて大家族を抱えて勉学に励む姿の、なんと凛々しいこと! お身体には、どうぞお気をつけてくださいね。

圭織さん
こんにちは。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
すごくなんか、全然ないです。私だって圭織さんと同じでした。ただ、仕事として機会に恵まれたことに後押しされただけのことです。仕事という名目がなければ、最期の場所まで行けたかどうか。本の取材だから真正面から向かうしかなかったですし、私が受けたショックを読者のみなさんが受け止めて下さる。だからホント、あの本は私にきっかけを与えてくれました。圭織さんも同様に思って下さるなら嬉しいです。

めぐさん、ありがとうございます。 ◆ 里親初心者
2001-03-13 (Tue) 05:51:17

精密検査の結果では腎臓がまだはっきりしないのですが、心臓はやはり大きくなっていました。獣医さんの話では滑り込みセーフのタイミングのようでした。今すぐ如何こうは無いのですがこのままの体重だとドンドン悪化していく時期だったようです。あとは結膜炎、あたりまえのように外耳炎、堂々の形成不全、関節周囲も変形はしていませんがダイエット次第のレベルだそうです。あとは口臭が気になるのですが当然太りすぎは全てに影響でますからしばらく様子を見てからですね。痛み止めの薬をもらってきたのでそれを使いながらまずはダイエットです。
山中に捨てられガリガリになってしまったワンコを保護する方の苦労に比べたら天国のようなものです。ありがとうございました。
お知らせです ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp>
2001-03-12 (Mon) 17:19:38

ここにいらっしゃる方は愛玩動物飼養管理士の資格をお持ちの方が大勢いらっしゃるので、ご存知の方もございましょうが、お知らせさせてくださいませ。

友人の愛玩動物飼養管理士の元に(社)日本愛玩動物協会からボランテイア要請の依頼書が来ました。三宅島被災動物についてです。三宅島で飼われていた動物は、現在(社)東京都獣医師会会員等の病院で分散して保護されていますが、この度日野市に救護施設を設け(東京都日野市石田236 東京都動物保護相談センター 多摩東支所に隣接する下水道局流域下水道本部浅川処理場内)、被災動物を集中管理することになったそうです。そこで現地でのボランテイア及び一時または永久預かり可能な方の募集をしております(永久預かりって里親ってこと?)。詳細をお知りになりたい方は友人の所に来た書類をファックスしますのでDMください。

ここで心配なのはこの施設がいつまであるかということです。
私全然知らなかったんですが、阪神大震災の時もこういった施設が期限付きで設けられ、期限が切れてもそこにいた動物達は殺処分されたんですってね。うひーっ!二の舞いするんじゃなかろうかと心配です。
動物を一個所に集めて管理すると余計お金がかかるという意見も聞きますし、管理が行き届かない、動物のストレスなど問題はいろいろあるように思うのですが、風さん、いかがでしょうか?
阪神大震災の時の経験を充分に活かして良い方向に運営していってほしいと思います。

っていうか、今都営に入ってる人とかに飼い犬・猫を返してあげれば何も問題ないのに・・・。そうはいかないところが日本の集合住宅の在り方なのね。子供とも引き離され、仕事も見つかりにくい、島に帰れるどうか・・・と、不安な日々に、せめて今まで一緒に暮らしていた動物と共にいることが出来れば、被災者の方々のストレスも軽減されると思うけど、と友人と話していました。

◆ めぐ <mtako1@hotmail.com>
2001-03-12 (Mon) 08:00:54

里親初心者さんへ
私の実家では、ゴールデンを4匹飼っています。ですから、股関節形成不全については、少し勉強しました。股関節形成不全というのは、先天的なものなので、完全に直すことは不可能に近いかと思います。しかし、その子に取って痛みなどを緩和してあげる事は、できるのでそれを中心にしてあげればいいかと思います。無理に運動をかけるのは、その子に取って苦痛でしかないと思うので、その子が楽しむことができる範囲内で遊ばせる程度が、いいのではないでしょうか。以前、何かの犬の本などで針治療が、かなり効果的だと言う事を聞きました。もし、近くにそのような医者があるのならば行ってみてはいかがでしょうか。
とても、太っていて肝臓にも、障害があるのかもしれないと言う点から考えて、その犬は、ほとんど人間の食べてるものを与えられていたのでは、ないかなぁ。と思います。
人間の食べ物、得に塩分の入った食べ物は一切あげないようにして低たんぱく質の餌をあげるのが、ダイエットにもいいと思います。しかし、減量をするのは、おやつをやめて食事制限をしてあげれば、2ヶ月くらいで成果はでてくると思います。
なんだか、当たり前のことばかり書いてしまったのであまり参考にならないかもしれませんね。
でも、本当にがんばってくださいね。また、なにかあったら報告してくださいね。

眞子さんへ
お返事ありがとうございます。私は、今、大学で生物学部を選考しています。獣医さんやお医者さんになるための学校に進むための学部なので、とても難しいのですが、(アメリカは4年制を卒業しないとそういった学校に行けないのです。知ってらっしゃるかもしれませんが(*^-^)来年は、インターンシップで動物保護施設で働こうかと考えています。去年の夏休みの間は、そういった動物保護施設で犬を散歩につれて行くというボランティアもしました。眞子さんのおっしゃる通り、日本よりもそういった施設の面では進んでいるので、学べる部分はたくさん吸収して行こうと考えています。

◆ 里親初心者
2001-03-12 (Mon) 05:30:59

以前投稿した里親初心者です。元の飼い主が詳しく説明できなかったので体重と写真から股関節形成不全の可能性を予測していたのですが、一目みて、歩かせて、走らせて、どんぴしゃでした。しかも体重が説明よりも多くなんと41キロです。このままでは命にかかわる問題なのでダイエットに早速取り組むのですが重度の形成不全のため散歩も10分前後でダウンです、食事療法だけでは時間がかかりすぎると思うのですが、このようなケースで適した減量方法はなにかあるでしょうか?精密検査の結果が出なければわかりませんが腎臓にも障害が出始めているかもしれないそうです。
所詮簡単に飼育放棄する飼い主ですから障害は覚悟していたのですが、助言いただければ幸いです。
これからは逃げません!! ◆ 圭織 <kaori214@pop12.odn.ne.jp>
2001-03-12 (Mon) 02:14:56

「捨て犬を救う街」読みました。
読み終えた時にまず思ったのが、「眞子さんはすごい!」単純に思いました。
何故なら、私は長い間見たくない事、聞きたくない事から逃げていたからです。
3年前から、ゴ−ルデンと一緒に暮らしてます。小さいころからずっとインコや
ウサギや猫や、必ず何かしらの動物と一緒に生活してきました。
犬は特に好きで、小さい頃からの夢でした。今ようやく犬との生活が実現して、
楽しい毎日を送っています。一緒に生活すればするほど犬が好きになり、それが
好じて、動物関連の資格なんかも取って行き、勉強するうちに、動物と接する
仕事に就きたいと思うようになりました。所が、勉強する一方で、不幸な動物達が
いる事、残酷な事が行われてる事も同時に知りました。何となくは知っていましたが、
やはり、いいところばかりしか見ていなかった事に気付きました。ショックでした。
動物と接する仕事がしたい!動物を好きになればなるほど、この問題は私には辛く、
長い間、見ないように聞かないように逃げていました。
でもやっぱり何とかしたい!何ができるか?まず不幸な動物達のこの問題から逃げない事、
直視する事が、私が何か力になりたい、なれる、第1歩だと思っています。
そういう意味で、私は、この問題を直視している眞子さんをすごい!と思ったのです。
長い間逃げていましたが、やっとこう思えるようになり、今は、少しでも不幸な動物が
いなくなるように、動物との正しい生活、楽しい毎日が送れるようにアドバイスできる
仕事がしたいです。すぐにどうにかできる問題ではありませんが、1歩1歩前進して行けば
必ずよくなって行く事を信じてがんばって行こうと思います。

 

 
◆ 渡辺眞子
2001-03-11 (Sun) 17:10:40

風さん
いつも、ありがとうございます。

びびさん
はじめまして。私の本を読んで下さって、どうもありがとうございました。勇気を持って読み切ってくださったことに感謝いたします。びびさんのような方の御登場が、同じ思いの方々の前進の力になるのだと思っています。過去一ヶ月あまりのメッセージは、私のpc不調のためアップできていませんが、もう少し待っててね(ただいま新機種と格闘中。早く仲良くせねば)。
さて、栃木県といえば、とても立派なセンターがあるではないですか。内容も充実していると聞きます。お近くであれば、一度訪問されたらいかがでしょう。動物福祉関係の情報も入手できるのでは?

いづみさん
日本は世界の先進諸国の中で、動物実験に関しての決まりごとが存在しない唯一の国だそうです。恥ずかしいことです。分かります分かります。資料など見たあとは、とても普通の神経でいられませんよね……。それは御覧になった方、みなさん同じでしょう。私は先日、やっとのことで『動物のお医者さんになりたい』を読みました。なんだかもう虚しくて苦しくて、読んでいたバスの中でズルズルになりました。いつか取材させていただいた獣医師の「今は変わってきたけど僕達の頃は、どんどん生体で実験や解剖ができたのでラッキーだった」という台詞が甦りました。
虚しいけど、でもね、その先生の時代と『動物の……』の著者の時代、そして今現在とでは獣医師教育における生体の扱いの実体は確かに変わっているのです。それは先人達の働きかけや、その声に耳を傾ける人が増えたことがつくった変革だと思うのです。

noraさん
お元気でしたか。
楽しそうですね。お行儀の悪い人が来ないことを祈ります。どんな様子かも、御報告くださいね。お待ちしています。

宮本京子さん
みんなナンバーワンですものね。

めぐさん
こんにちは。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
アメリカだから動物福祉が進んでいるわけではないのだと、私も実際にサンフランシスコを見て感じました。問題の規模や程度に差こそあれ、規制がないことによる無謀な繁殖ビジネスや動物虐待の事例は世界中から聞こえてきます。ただ動物保護という視点、法律において日本が他の国々に遅れをとっているのは事実なので、学べる部分は積極的に学び、他の国よりも短期間で結果を出すのは可能だと思います。
めぐさんが二匹を引き取られたジレンマも……彼らが生きているのはすばらしいけど、それとは別に難しいところですね。

おさるさん
そうよー。グッドニュースを待っているのに……。
それから迷い犬のインフォメーション センターは、是非衛生局あたりで作ってほしいものですね。こういうことが実行力を持って初めてITが生活の一部と言えるのではないでしょうか。

EMI さん
柿沼先生の御丁寧なおはなしを伺うことができて、良かったですね。動物病院も、いろいろです。真剣におつきあいできるところに巡り会うのは、とーても大変なことなのです。飼い主が、ある程度の知識を持ち合わせていないと動物たちの健康管理は成り立ちません。EMIさんは熱心だし、ちゃんとした方なので安心です。

セミナー情報 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp>
2001-03-11 (Sun) 11:09:19

風です。

ちょっとお勧めのセミナーが全国7ヶ所で開催されますのでお知らせします。

第2回JAWSセミナー「ヨーロッパの動物福祉とインスペクターの活躍」
 ヨーロッパにおける動物福祉の現状と英国を中心とした動物関連法令、そして1824年から動物たちを護るべく活躍してきた英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)のインスペクターの仕事振りを実際のケースに基づいてお話いただけます。虐待事例の調査や飼育改善指導、動物取扱業の視察、動物の救助や捕獲、一般市民の啓発等々、インスペクターの仕事は多岐にわたるのですが、特に調査や視察はインスペクターの仕事の核になるところですので、その点を中心に、その方法やポイント等具体的なことにも言及していただけると思います。
講師:フランク・ミルナー氏
   元 英国王立動物虐待防止協会(RSPCA) 特別調査オペレーション部 部長
通訳:山崎恵子氏
主催:(社)日本動物福祉協会
後援団体:(社)日本獣医師会、人と動物の共生を考える連絡会、他
参加費:無料
申込方法:葉書またはFAX又はE-mailで氏名・住所・電話番号・所属を記入の上、下記までお申込ください。(会員の方は会員番号を明記してください。)
(社)日本動物福祉協会
〒106-8663 東京都港区元麻布3-1-38 第5谷沢ビル
TEL 03-3405-5681 FAX 03-3478-1945
E-mail jaws@pop12.odn.ne.jp
(担当 山口・白井)
日時
・福岡講演 5月11日(金)午後1時から5時 福岡県春日市 クローバープラザ 
・岡山講演 5月12日(土)午後1時から5時 岡山理科大学 15号館 
・大阪講演 5月13日(日)午後1時から5時 大日本製薬株式会社 本社
・横浜講演 5月17日(木)午後1時45分から5時半 横浜市市民文化会館 関内ホール
・仙台講演 5月18日(金)午後1時から5時 ホテル法華クラブ仙台ハーモニーホール
・札幌講演 5月19日(土)午後1時から5時 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」・新潟講演 5月21日(月)午後4時から7時半 NEXT21ビル6F 新潟市民プラザ

・各会場の定員数や申込締切日、会場への道順等、詳細につきましては、直接(社)日本動物福祉協会の方にお尋ねください。

RSPCAとは
1824年にロンドン地区でたった1人のインスペクターから出発しましたSPCAが大きくなり、1840年に時のビクトリア女王からRoyalの接頭辞をいただいて、SPCAからRSPCAとなりました。現在では数かる英国動物保護団体の中で、もっとも大きく、総合的な動物虐待防止運動を推進しております。
最近では英国BBCがアニマル・ホスピタルというシリーズでRSPCA本部所属24h体制のハームズワースホスピタル(北部ロンドン)の活躍が放映され、人気を博しているそうです。
(平凡社刊「アニマル・ホスピタル」デビッド・グランド 竹田とし恵訳)

はじめまして ◆ びび
2001-03-11 (Sun) 00:38:09

はじめまして。「捨て犬を救う街」を、先日読み終えました。後半はなかなかページが進まず、苦しみながらも「知らなくてはいけない」という義務感で読んでいました。読んだ後も、あまりに辛い現実と自分の無力さに、ドーンと落ち込みました。それと同時に、「何かしなくては・・・」という焦りにも似た気持ちも起こり、そのヒントを求めてこのHPへやってきました。過去のメッセージも(全てではありませんが)、拝見させて頂きました。ヒント、たくさんありました!でも、何よりも、ここに書き込まれている皆さんが、ショック状態から立ち直り、たくましく自分なりの活動をされている事が励みになりました。

私も、地元で保護活動をしていらっしゃるグループの方に連絡を取り、一緒にお手伝いをさせて頂く事になりました。まずは、資金調達の為のフリマのお手伝いからはじめます。夫も子供も仕事もある身としては、どこまで出来るか不安もありますが、1匹でも多くの幸せなワン・ニャンを増やせる様、頑張ります!

ところで、私は栃木県に住んでいますが、県内の愛護団体や個人で保護活動をされている方のHPって見た事がありません。どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか〜?また、栃木の情報等知っている方、いらっしゃいませんか〜?

物凄くショックでした ◆ いづみ
2001-03-10 (Sat) 20:43:06

こんにちわ、いづみです。
私は今日、物凄くショックを受けました。「動物実験の写真やビデオ」を
初めて見たのです。ずっと救済活動をされている方々はとっくにご覧にな
られているのかもしれませんが、動物愛護に関心を持ち勉強し始めの初心
者の私にとって、今日のこのショックは物凄いものでした。話では聞いて
いたけれど、あまりにも想像を超えていました。

ストレス状態を引き起こす実験の為に、ハンマーで足を打ち続けられてい
る犬、生きているのに頭蓋骨を開き脳を取り出そうとされている猿・・・。
今こうやってキーボードを触り自分で言葉を書くことさえも恐ろしくてで
きないような事をやっている数々の写真。このような実験に麻酔を使用する
のは稀なことらしいです。

私はまだ本当に未熟なのでどのような実験が日本でされているのか、詳しく
は知りません。でも先ほど挙げたようなものも含む実験に対して国の予算は
2兆円もあるそうですね。その2兆円、動物たちを助けるために、人間と一
緒に快適に幸せに生きていける為に使えたらどんなに良いか。と本当に思い
ました。

写真を見たからか今日はなんだか精神的に疲れたような気がします。
ノッツHPアドレス ◆ nora http://www.knots.or.jp/
2001-03-09 (Fri) 23:41:27

ごめんなさい。アドレス間違えたので、こちらからお願いします。
ドッグラン21 The First run in KOBE ◆ nora <SNC40759@nifty.com> http://www,Knots.or.jp/
2001-03-09 (Fri) 23:17:08

ドッグラン(in 神戸)のお知らせ

この度、神戸市ポートアイランドにおいて
「神戸21世紀・復興記念事業事務局」の委託を受けて、
「人と動物の共生を目指すNPO法人Knots(ノッツ)」が
運営する期間限定のドッグランが開かれます。(44日間)
土・日・祝日には、動物ふれあい教室やしつけ教室、
フリスビーその他の催しが行われます。大お花畑のそばで、
愛犬と楽しい一日をお過ごしになりませんか?

会場  神戸ポートアイランド中央緑地南側
   (花みなと・KOBEイベント会場)
会期  2001年3月24日(土)〜5月6日(日)
  時間  10:30〜16:00
  ◎   入場無料 雨天休場
  ◎   6ケ月以下の子犬、発情中の♀犬入場不可
  ◎ 「犬鑑札と狂犬病予防注射済票」持参下さい。
   (狂犬病予防注射、各種ワクチンを1年以内
に済ませている事)

地図、イベントの日程や、お約束の詳しい事は、ノッツの
HPに掲載されていますので、是非ご覧下さい。
また、information→関係法令に、兵庫県動物愛護条例及び
同施行規則がUPされていますので、興味のある方は一度
読んでみて下さい。
          http://www.knots.or.jp/

ドッグランが飼い主のマナーの向上に役立ち、犬たちが
受け入れられる社会の実現の一助になる事を願っています。

眞子さん、神戸における初めてのドッグランのPRに
掲示板をお借りしました。ありがとうがざいました。

うちの猫こんな猫コンテスト。。 ◆ 宮本京子
2001-03-09 (Fri) 15:29:03

こんにちは。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
ご無沙汰しています。
早速ですが、先月2/22、2/23に開催致しました当会の「猫の日写真コンテスト」の集計がやっと出来上がりました。
お写真をお貸しくださった皆様、ご返却か゜大変遅くなり申し訳ありません。
でも、残念ながこのHPの皆様からお送り頂いた写真の中に、今回10位入選の方はいらっしゃいませんでした・・。折角お送りくださった皆様ごめんなさい。
応募総数は、最終325点でその内の三位までが五月号の「cat」に掲載される予定です。
10位までは当会の会報に掲載させて頂きます。
しかし、どの写真も本当に愛らしくて票数に大差は無かったですヨ。
ある年配の女性に会場で投票用紙をお渡ししましたら、「私は選べません・・」と言って投票を辞退されました。本当にそれくらいどれも甲乙つけがたかったです。
どの写真も本当に幸せそうで見ていると、自然に笑みがこぼれます。。
この写真のように幸せな猫ちゃんたちだけで、私達が里親さがしに奔走しなくて良い社会に早くなって欲しいですね。

お写真をお送り頂いていた皆様、週末には発送いたしますので、もし待っても着かない・・と
言う方がいらっしゃいましたら、御連絡お願い致します。
本当にありがとうございました。

では、又。
初めまして ◆ めぐ <mtako1@hotmail.com>
2001-03-09 (Fri) 03:30:29

こんにちは。初めてここに書き込みをさせていただきます。
私は、今、アメリカで大学生をしている留学生です。以前に、去年、日本に帰った際に眞子さんの著書は2冊とも読ませていただきました。先日、コンピューターを購入しましたので、さっそく、このHPに来てみました。このHPは、本の中のやりとりがなんていうか、もっとリアルに伝わってくるようで、とてもすばらしいですね。

初めての書き込みなのですが、私も少し意見を書かせていただこうと思います。
私の住んでるアメリカは、以前、「捨て犬を救う街」でもかかれていたとうり、アメリカ全土のいたるところに、動物保護施設がたくさんあります。しかし、そういった施設があっったからといって、毎年、殺処分(処分という言葉は、使いたくないのですが)される動物の数は、日本よりもはるかに多いのです。私は、犬を飼いたいと言う友達がいると必ず、そういった施設に行くように薦めてるのですが、やはり飼うのなら子犬から飼いたい。と言う人ばかりです。
また、こちらの少し大きなショッピングセンターモールの中には、必ずと言っていいほど、生態を置いているペットショップがあります。洋服を買うような感覚で、生き物を飼おうと言うのでしょうか。日本よりも、動物愛護の精神がさかんだと思っていた私は、最初、とても驚かされました。確かに、動物保護施設がたくさんあると言った点からすれば、アメリカの方が、日本よりも進んでると言えるのかもしれません。しかし、まだ、動物を商品のように、売っていたり捨てていたりしてる人が、多くいると言う事に関しては、全く日本と変わりないように思います。
私の家には、今、2匹の犬がいます。学生なので、あまり贅沢は、できない身分なのですが、ブラッドハウンドという犬が、ペットショップで立つこともできないくらいの小さなゲージに入れられて、飼われてるのを見てしまい、1ヶ月、毎日、そのペットショップに通って様子を見ていたのですが、一向に飼い手が見つかりそうな気配がなかったので、耐え切れずに飼ってしまいました。そうやって、見ている人の情に訴えて、売ってる店だったのかもしれないと思い、ペットショップから犬を飼うことは、また、そういった店を増やす事になりかねない。と心配したのですが、やっぱり、無視をする事は、できませんでした。
もう一匹は、以前に住んでいたアパートのオーナーが突然、私の家に生後1ヶ月にも満たないような子犬をつれて来て、親戚にプレゼントしようと思ったのだけど、いらない。と断られたので、今から動物保護施設に持っていこうと思ってる。その前に、もし、君が欲しいのなら、あげるよ。といわれました。まず、生き物をプレゼントしようっていう心にも、驚かされましたし、だめだったら、施設にもっていけばいいや。と言う気持ちにも、憤りを感じました。しかし、目の前のかわいらしい犬が、施設にこれから、連れて行かれるのか。と思ったら、また無視することは、できず、引き取ることにしました。動物を完全に、命ある者として扱わない人々に怒りを覚え、なんとか出来る事は、ないかと毎日模索していますが、私のやっている事は、結果としてペットショップを繁栄させてしまったり、プレゼントの犬を引き取ったりしてもその人達に取っては、厄介払いができたくらいにしか受け止められないのか。とか、自分のできる限りのことは、してるつもりなのですが、それが長い目で見てちゃんと結果を見出せる策なのか。現実を見て、悲しくなりますが、ここのHPに来てこれからは、勇気が湧いてきそうな気がします。

なんだか、長くなってすいません。(^▽^;)
みなさんに心配してもらって ◆ おさる
2001-03-07 (Wed) 15:00:33

そうですよね。小雪ちゃん。。すごく気になってるんだけど、これ以上飼い主さんにおせっかいなことできないし。。。祈るばかりです。眞子さんの提案すごくいいです。

私も今回のことでまず頭にうかんだのは、なぜ保健所や警察は連携プレーがとれないか??です。それはもちろんこの複雑な???と思うような事件が多発する社会で迷い犬までには手が届かない!!っていわれると思いますが、せめて保健所同士のオンラインはあってもいいと思うのです。犬が逃亡したら、まずみなさん保健所へ問い合わせるってことだけは知ってますものね。

いつも頭がさきにいってしまい、想像豊かな私としては夜寝る前にこうなれば私が迷い犬検索HPを作って見ようかしら。どういうのにしようかな。などと考えながら翌日yahooを検索したら、たくさんありました。でもやはり犬の大好きな人のHPに迷い犬のコーナーが設けられているという感じで、リンクもありますが、犬を見失った飼い主はパニックにおちいってるから、そこを思いつくまではだいぶかかると思います。だから本当は保健所の方がHPを!!!無理ですね。たぶん。でもせっかく飼い主さんが保健所に問い合わせても、実はそこにいたとしてもわからないことってありますよね。すごく悲しいことです。

だから私もいつかは迷い犬のHPを作ろうと決心しました。それでそこにできれば保健所の人とか愛護協会の人がアクセスしてくれて情報をのせてくれればいいな。とできたらそういう活動しようかな。と思っています。
でも実は私1年前から別件ですがHPを作ろうとして挫折しながら今にいたっています。
有言不実行な人間です。でもいつかいつか作りますよ。
眞子さん、まず眞子さんのHPにできればうれしいですね。きっとたくさんの人がまた訪れてくれるし、効果あると思います。

なんだかまとまりのない文章。。。気持ちが空回りしているかも。まず文章力をつけるよう、勉強します。  小雪ちゃん、みんな心配してるよ。


小雪ちゃ〜ん 何処で何してるの? ◆ 富桃
2001-03-06 (Tue) 21:49:39

その後、小雪ちゃんは?早く元の飼い主さんの元へ帰れるといいですね。
本屋さんで<ペット探偵の事件簿>徳間文庫・から出版されている本を見つけました。ここに捜索のポイントが30書いてあります。すでに八方手を尽くしておられるとは思いますが・・・昨年10月中頃に行方不明になったワンがクリスマス前に見つかった事もあります。行方不明になった場所の近くの農家の軒先に繋がれてお世話になってたそうです。帰りたくても帰れなかったのでは・・・とは、飼い主さんのお気持ちですが。悪気は無く、大切に保護していてくれたらしいですけど。近所の方がたまたま見られた雑誌に(迷い犬探してます)の欄に載ってたのを、保護されてた方にお知らせしたら<首輪が無いので捨て犬だと思ってた>らしいですよ。こんなこともあるみたいですし。一日も早く帰れますようにお祈りいたします。
里親初心者さんへ ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp>
2001-03-06 (Tue) 13:24:02

はじめまして。9才の子を迎えてくださり、ありがとうございます。
私は去年、飼い主さん病気のため、飼育不能になり、安楽死寸前のワンをもぎ取ったことが
あります。近所の方に協力してもらいながら、2ヶ月一緒に生活しましたが、驚くほど人の
言葉を理解する子でした。ボランティアに通っていた現場の子達も、飼い主からは、たまに
エサをもらうだけで、しつけもされていませんでしたが、里親宅では家の中での粗相があり
ませんでした。どの子も「ずっとこの家にいていいんだ!」と思うと、だんだん地が出てき
ましたが、一生懸命イイコにしていようとして、自分で幸せになろうとして順応していると
感じました。全ての子がそうとはいいません。12才のシェルティミックスの子は、里親さん
のご家族を全員ガブガブして戻されてしまいました。常に元の飼い主さんを探しています。
9才の子は、早くご家族になじんで幸せになれるように祈っています。

その子は、飼い主さんとは、もう暮らせないということは、わかっていると思います。
でも、ご心配のように、脱走の危険性は大きいと思います。家に来てから数ヶ月後であれば、
地理感もできてきますので、帰ってこられる場合もありますが、最初は気をつけてあげて下
さいね。迷子札や畜犬登録していれば、鑑札も散歩中はつけていれば完璧です。
あとは、たーくさん、話し掛けてあげて、なでてあげてほしい。
「安心していいんだよ、好きだよ、ずっと一緒にいようね」って。。。
この言葉だけで、みるみるワンの表情が変わるのを何度もみましたので。
とはいっても、何かと大変かと思います。がんばってくださいね。

>眞子さま、
やっぱり、とらばさみだったのね。(^-^;)

ありがとうございました。 ◆ EMI
2001-03-06 (Tue) 12:50:52

眞子さま、柿沼先生、去勢手術について質問を書き込んだ者です。
とてもわかりやすく、勉強になりました。ありがとうございました。

うちには先住ニャン三匹がいて、そのうちの一匹の病気をきっかけに今の獣医さんと知り合いそれから四年位、何かあるとお世話になっているのですが今回ワンコを育てる事になり連れて行った時の事。診察台の上で緊張で動けないのにわざわざ首根っこを掴み「これで私に観念した」っていって「犬にはこうやって一日一回、押さえたりして自分が上だという事を分からせて」と言われました。もちろんやってませんが。
小さな命を救う人々の参考文献にもあった「犬そだて」を読んでいましたし。
その獣医さんの「押さえ付けて診察する」所をみてから少し不信感があります。でも五件以上まわって、やっと「ここは良いかも」と思っていた病院ですし...
愚痴になって済みません(^^;

貴重な御意見、本当に感謝です。
大切な我がコの事、よく考えて獣医さんにも相談してみます。
◆ 渡辺眞子
2001-03-06 (Tue) 11:06:57

里親初心者さん
はじめまして。
持病ある成犬を家族として迎えられたのですか。この掲示板には動物保護の強者も大勢おられるので、きっと的確なアドバイスが届くと思いますが、取りあえず私からは「どうも、ありがとうございました」です。里親初心者さんに出会えた幸運なその犬だけでなく、あなたのご家庭にも大きな幸福が訪れることを信じています。

たかはしさん
うひひー、そう思われますか? それは罠にはまったという自己申告に他なりません(注:トラバサミじゃなくて人道的トラップ)。ハイ担当者、決まりました。おめでとうございます。
たまさんや、おさるさんの「ワタシの場合……」というのもつけ加えましょうか(新たな罠、設置完了)。

柿沼さん
先生の「プロのご意見」、ありがたいですし勉強になります。ありがとうございました。ウナギと梅干しぽいことって、他にも多そうです。
避妊・去勢手術は、初めての方は本当に悩みますね。私も、その一人でした。「だって元気だし、このままで支障はないし」と思っていました。それが父犬と息子犬の権力争いを機に「喧嘩両成敗」的に同時に手術を決心しました。その前にいた犬が老齢になってから前立腺肥大に罹り、手術後の麻酔の覚醒が悪く下半身不随になったことを考えると、手術は回復も早い若いうちと思います。

BJさん
ビデオに撮ってあるんだけど、まだ見ていないのです。サンフランシスコのSPCAが取り上げられているのですか? 早く見なくては。"No Kill"は、なかなか実践できるものではありません。あれは隣のACCが表裏一体となっているからこそ、できることです。動物救済シェルター運営の難しいところです。その点、シスコのSPCAは本当に上手に機能していて、救う戦略としては大成功だと思います。ああいう施設、日本でもウケはいいと思うんですよ、お金さえあればねぇ……。

いづみさん
新しい団体ですか。是非、こちらでも紹介してくださいね。小森田さんとの正・副委員長関係、驚きました。
柿沼先生は犬の訓練やしつけ方を教えておられますが、犬の表情を汲み取ることに長けていらっしゃいます。犬と気持ちが通じれば診察台の上で保定する必要もありません。
動物たちがそばにいるだけで、温かい体に触れるだけで気持ちが安らぐのも事実ですが、彼らとコミュニケーションがとれたら喜びも楽しみも百万倍ですよね。ただ「飼っている」以上の相対関係を結ぶことができた動物との暮らしは、こんなにも幸せをもたらすと広く知らせて(見せびらかして?)ゆくことも、いたらない飼い主の心を入れ替えさせるきっかけになるかもしれません。と、いづみさんの書き込みを読んで思いました。

春川光男さん
2月27日とありますが、インターネット配信の記事かもしれませんね。それでも同日の朝日新聞に掲載されていると思いますが(商品名は明記していないでしょう)。

里親のこころがまえ? ◆ 里親初心者
2001-03-06 (Tue) 04:28:20

今まで子猫・子犬からの生活はそれなりに経験しているのですが今回はじめて飼育不可能で里親希望の犬を引き取ることにしました。今までが不幸な暮らしをしていたわけではないので以前の飼い主への思慕の情も強いだろうし、昔の家目指して逃走・迷走も十分にあると思われます。愛情もって育てるの当たり前の事として、持病の有無は確認していますし、基本的な部分での心配はないのですが・・・・。人格(?)が出来てからの飼育は初めてなので何か見落としがありそうです。初めて里親になった時の以外な経験などありましたら教えていただけませんか。
年齢は9歳です。性格はいたって穏やかだそうですが赤ちゃんの時から育てた親とは違いますから割り引いて聞いてます。
いいですね ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp>
2001-03-05 (Mon) 20:02:43

>眞子さま、
<犬がいなくなったら>のページ、いいですね。(^-^)
飼い主さんは、トンチンカンな場所を探していたり、連絡すべき場所にしていないために、
また、迷子札をしていないがために、愛犬と会えない人がたくさんいると思います。
脱走って、日本犬が多いのは、何故なんでしょうね。
私でお手伝いできることがあれば。。。そして、みなさんで自分の体験などを書き加えて、
たくさんの方たちで完成していくようなページなのかな?
しつこく小雪の件 ◆ おさる
2001-03-05 (Mon) 12:46:22

しつこくすみません。眞子さんありがとうございます。
小雪ちゃんの情報はまだありませんが、ぽち兵衛のわんこ情報局(yahooで検索word
迷い犬とするとでてきます。URLがわかりません)の迷い犬掲示板の3/3のところに小雪ちゃんの写真付の掲示がでています。あと数箇所にだされているようです。この掲示板をみてだれか預かっている人がでてくれば!!と祈るばかりです。
去勢の時期について ◆ 柿沼 <merry989@apricot.ocn.jp>
2001-03-04 (Sun) 22:22:46

去勢の時期について、たぶん半世紀以上も前から、世界中の獣医師の間で、あまり若い頃の避妊、去勢手術は犬猫の健康に悪影響をおよぼす、といううわさが蔓延していました。でもこれって、ウナギと梅干しを一緒に食べると健康に悪影響があるという話と同じで、誰が初めに言い出したのか、どんな悪影響があるのか、世界中の文献を捜してもとこにも発表されていません。(知っている人がいたらぜひ教えて)
 牛や豚や山羊では、一般的におこなわれていたのにです。(無麻酔だけど)
 1970年代なかばになると、動物先進国の各地のシェルターで、8週令くらいでの手術がおこなわれるようになりました。これって、吸入麻酔の普及と時期が一致してると思うのですが。で、1980年代後半になると、各地のシェルターから、一万頭近い犬猫に、早期の避妊、去勢手術をし経過を観察したが、目だった悪影響はないばかりか、手術後の肥満になる率が低くなり、飼い主が満足する性格の動物の割合いが高い、という報告が多数でて来るようになりました。日本にも1988年には、アメリカ獣医師学会誌の日本語訳として、紹介されてます。私はこの報告を読んですぐ、その時手許に保護していた雄雌2頭の子犬に手術してみました。この子達は心配なのでどこにも譲らず育てて、今13才ですが、まだまだ元気です。 その後私は自分で保護した犬猫は全部手術してから里子に出してます。(里親になってくださる人を完全に信用してないからかも)
 早期の手術で雄は少し成長速度が遅れる。との報告はあります。大きくならないのではなく、12ヵ月で成長が止まるはずが18ヵ月くらいまで少しづつ身体が大きくなる。
 また、数千頭に1頭くらいの割合いで、ものすごく攻撃的な雌の子犬がでますが、こういう犬は手術をするとますます扱いづらくなるらしいとの意見もあります。(これは同じ犬で手術した場合としなかった場合をくらべられないので、ちょっと難しいけど。)
 いろんな年令の犬猫に手術をしてみた人間の意見として、自分の犬が可愛い、子犬はつくらなくてよい、特別な競技会で常勝したり災害救助犬などのハードな仕事もさせないと言うなら、健康な子ならワクチン接種がすんで2週間くらいしたら、手術しておいた方が良いと思います。若い時の方が、出血や腫れも少ないし、傷の治りも早い。たぶん心の傷の回復も早い。大型犬の場合、成長しきってからだと、重たくて扱うのも大変。
 ただし、なれないと子犬のの卵巣子宮は見つけづらいので、嫌がる獣医さんもいます。正常な雄犬の場合はそんな事ありませんけど。
 雄の犬の場合、成長途中でマウンティング、排尿による臭いつけ、他の犬に対する攻撃性(雄犬のままでいると、他の雄犬に喧嘩を売られる可能性か高く、そのため雄犬を見ると身構えるようになってしまう。)等を学習してしまう事も多いですし。
 また、どんな時期に手術しようと、雄はちょっとオカマっぽくなり、雌は少々色っぽさにかけるようになる気がします。 
 毎度のことですが、私はブリーディングが絶対いけないなんて思ってないのと同じく、避妊、去勢手術が絶対正義だとも思ってません。ただ、誰も養う事のできない犬や猫は見たくないし、予防できる病気やトラブルはみんな予防しておきたい。その方が結局動物達が受ける苦痛は少ないはずです。
 ただ、そうは言っても病気ではない子の身体にメスを入れる訳ですから、何となく後ろめたい気持ちを持つ獣医さんも多いです。「ウナギと梅干し」の迷信に何となく縛られている人もいるし、男の人がコンパニオンアニマルの去勢手術に拒絶反応を示すことは、世界中に見られる傾向です。獣医さんもしょせん人の子。性格の悪いガルガル犬は容赦なく手術しても、可愛い子犬にメスを入れたくないのかも。
◆ BJ
2001-03-04 (Sun) 13:14:11

風さんからお知らせのあったNHK教育テレビの「ペットからの贈り物」を観ました。以前、ジニーという傷ついた猫を発見しては飼主に知らせて救う犬の実話を読んだことがありますが、他にも人の心臓欠陥を察知する犬などがいることを知りました。それは、特例としても様々な動物達との交流によって人がどれほど彼らに助けられ、救われてきたかを改めて知りました。特に犬の賢さ、愛情深さには感動しました。犬は餌をくれる人を主人と思い、猫は餌をくれるから自分が主人なんだと思う…という一節に妙に納得してしまいました。ちなみに私は子供の頃は犬を飼っていましたが、今はノラニャンコの子を2匹育てています。(外ニャンコにはごはんを運んでます。)渡辺さんが訪れたと思われるサンフランシスコのシェルターも映像で観ることが出来ました。(違ったら済みません。)手当てして、手入れして、躾をして99%里親を探すということでした。日本の現状とは余りにかけ離れていて、ため息が出てしまいました。私もささやかながら出来る所から始めていますが、気持ちは遠い(近づけたい)未来にあります。自己満足にならないよう、続け広げて行きたいと思っています。P.S 番組の中でウサギを実験に使った内容が報告されていたのがちょっと哀しかったです。

◆ いづみ
2001-03-04 (Sun) 13:05:18

眞子さんへ

私も先日の定例会の際の小森田さんとの驚きの出会い、
もの凄く嬉しかったのです。今年発足したばかりの団体
でやっと役員なども決まったばかりで、なぜか経験も知
識もない未熟過ぎる私がある委員の副委員長に・・・。
そして小森田さんが委員長に。帰る前に始めて挨拶を交
わしたところ、「えー?!?!」ということになったの
です。一番身近に一緒にやっていく方とこのような形で
近づけたことに本当に感謝をしていますし、小森田さん
と共にワンちゃんとニャンちゃんを救います!!眞子さ
んの本と出会ったお陰で沢山のものを得ている気がしま
す。ありがとうございます。
それから先日NHKでやっていたのだけど病気の方に付き
添う訓練を受けたワンちゃんがいて、いつも一緒に会社
にも同行するのだけれども、いつもはその飼い主から一
歩も離れることはなかったワンちゃんがある日、飼い主
の元を離れ同じフロアーの飼い主の同僚の席まで行くの
です。周りの人間は気づかなかったのにそのワンちゃん
には同僚の方が具合が悪いのを気づき警告し助けに近づ
いたらしいのです。そのお陰で同僚の方は大事に至らず
に済んだと・・・。もう驚きました。感動しました。人
は人間が一番偉いし頭も良いと思っているところがある
んじゃないかと思うときがあるけれど、そんなの絶対違
いますよね。犬や猫はすごいです。動物はすごいです。
私の家で飼っていた(実の弟だと思っていますが)ワン
ちゃんが一年四ヶ月前に亡くなりました。その時も思っ
たのだけど、犬は人間には気づかない変化にも敏感に気
づくし、本当に周りの人間の事を気遣い分かってくれま
す。私はそんなワンちゃん達を尊敬しています。だから
どんな理由があるのか知らないけれど、捨てる人達が理
解できない。動物の愛を平気で裏切る人が理解できない。
眞子さんの本を読んでいるとびっくりすることばかりで
す。日本の現状に驚き、海外の意識の高さに驚きます。
時間はかかると思うけれど日本も変わらなければいけな
いと、本当に思います。


ペットフードの記事 ◆ 春川光男
2001-03-04 (Sun) 11:56:08

朝日新聞ニュース速報の記事の出典(新聞なら年月日等)を教えていただけないでしょうか。
具体的な品名が知りたいので。
◆ 渡辺眞子
2001-03-04 (Sun) 11:31:55

さとみさん
ご卒業、おめでとうございます。
人生の船出ですね! 私自身の卒業なんて、もう大昔のことです。でも新世紀のスタートということで、今年新たな気持ちでおられる方も多いことでしょうし、うん、いつもの考えに固執せず、変化を恐れず、と『チーズはどこへ消えた?』を読んで思いました。
動物たちのために行動を起こすには、いろいろな方法があります。ご自分のできることを探してみてくださいね。どこかに所属せずとも、お一人でできることもあるはずですし。

EMIさん
まずは一頭を救ってくださったことに、お礼を言わせてください。どうも、ありがとう。犬と猫が収容されている場所に何度も行ったことのある身としては、あそこにいる無実の動物たちが一頭でも生き延びたと知るのは大きな喜びです。
去勢手術ですが一般的には成犬になる「半年」を過ぎたらと言われるようです。体ができあがったらということでしょう。サンフランシスコのセンターでは生後二ヶ月でも施していて、その後の発育や健康に支障はないと聞きました。多くのシェルターで早期の避妊・去勢手術をしています。これは里子に出すのに有利という理由でしょう。
最適な時期が「五ヶ月」と「一年」と周囲の意見が分かれてはEMIさんも混乱してしまいますよね。私は半年過ぎたなるべく早い時期、予後が快適に過ごせそうな季節にと思いますが。

たかはしさん
<犬がいなくなったら>のページを作りたいなと前から思っていました。すぐにしなければいけないこと、探すためのノウハウなど取りあえずの必要事項が書かれているものって、どうでしょう?

おさるさん
おさるさんが好意で動いていることが、悪例になどなりません。
たかはしさんや、たまさんの書き込みを拝見して思い出したのですが、私の友人も一時預かりの犬が逃げだし大騒ぎをしたことがありました。泣きの涙であちこちに連絡し、張り紙をし、時間があれば車で巡回……二週間くらいたったところで念のために連絡した遠くの動管から、まさかの「いますよ」の答えが返ってきたときは、その場にへたり込んだそうです。
家の子が行方不明なんて、私だったらと考えると生きた心地がしません。早く見つかりますように! よい結果報告を聞けますように!!!

以下は、まさこさんが送ってくださった記事です。まさこさん、どうもありがとう。

朝日新聞ニュース速報

 ペットを家族の一員と考えている飼い主も、食事まで人間並みに
気遣う人は少ない。最近は尿路結石や腎不全などの病気が増える傾
向にあり、「ペットフードに原因があるのではないか」との意見も
出てきた。代表的な製品から、発がん性物質が検出された例もある
。農水省は安全性を心配する声が増えてきたため、新年度予算で初
めて、「ペットフード対策等調査費」を計上した。
 獣医師たちでつくる多摩獣医臨床研究会(東京都)が全国34の
病院を通じて治療を受けた犬数万匹を調べたところ、1993年か
ら98年の間に、尿路結石は6割、腎不全は2割増えていた。ほと
んどが飼い主がつくるえさではなく、ペットフードを食べていた。
 東京都内で動物病院を開業する獣医師は、「腸やぼうこうの腫よ
う、尿道結石、腎不全など排せつ器系の病気が増えている。これは
食べ物の与え方に原因があると考える」と警告する。しかし、日本
ペット栄養学会の本好茂一会長(日本獣医畜産大名誉教授)は「ペ
ットの病気は体質や高齢化の進行が原因で、食事だけに結びつける
のは多少無理がある」といい、因果関係ははっきりしない。
 飼い主も関心が低い。業界団体「ペットフード工業会」が、全国
約5000人の飼い主を対象に昨年10月に実施した調査によると
、ペットフードを買うときに重視する点は「ペットの好み」「価格
」と続き、品質や安全性を気にする人は4分の1に過ぎなかった。
 ペットフードの品質や安全性に問題はないのか。
 朝日新聞社が財団法人食品環境検査協会に国内外大手3メーカー
のドッグフード3銘柄の成分検査を依頼したところ、1製品から酸
化防止剤のBHAとBHTが計377ppm検出された。BHAは
発がん性が確認されており、BHTは発がん性が疑われている。
 人間が口にするバターや魚の干物などでは、両物質合わせて20
0ppmまでしか使用が認められていない。家畜の飼料添加物の使
用基準と比べても、2倍以上の濃度だった。
 93年に国民生活センターがドッグフード17銘柄を調べた際も
、3銘柄から両物質が検出された。
 表示方法などについて、メーカー35社でつくる「ペットフード
公正取引協議会」はガイドラインを設けているが、原材料を使用量
の多い順に8割だけ記載すればよいとしている。法律では、品質や
安全性、栄養成分の規制はない。
 しかし、ペット先進国アメリカでは「アメリカ飼料検査官協会」
(AAFCO)という業界から独立した公的検査機関がある。数カ
月間、そのペットフードを与えてからの生化学検査、基準達成後も
親子2代にわたる給与試験など厳しい基準を設けている。
 国内の安全基準がないため、農水省は何らかのガイドラインが必
要と判断。2001年度に約500万円の調査費を計上した。ペッ
トフード産業の現状把握や消費者意識調査を実施し、海外の基準な
どを調査して、安全性や品質管理を徹底していくという。
    ◆
 <ペットフード> 日本で広まったのは1970年代。高度成長
期を経て、それまで一般的だったご飯とみそ汁の「ぶっかけ飯」か
ら、作る手間が省けるペットフードへと移っていった。あるメーカ
ーの試算によると、現在は犬の4割、猫の6割がペットフードを利
用しているという。国内品と輸入品の比率は4.5対5.5。99
年度の市場規模は約2400億円と前年比5%の伸びで、年々拡大
している。

[2001-02-27-17:53]
これから・・・ ◆ さとみ <mstty@big-c.or.jp>
2001-03-03 (Sat) 22:06:59

眞子さん、みなさんお久しぶりです。
無事高校を卒業しました。これからは大好きな動物たちのためにがんばっていこうとおもいま
す。眞子さんが教えてくださった大阪のボランティア団体、むこうの生活になれたら参加させてもらおうと思っています。

ここで、いいな〜と思った言葉を見つけたので書かせてください。
神は犬を神の使者である証として「GOD]の文字を後ろからよませ「DOG]と名ずけた。「犬は獣の服を着た天使」なのです。   (八ヶ岳で40頭の犬と生きる)川股昭彦より




教えて下さい。 ◆ EMI
2001-03-03 (Sat) 16:27:50

皆様こんにちは。
実は去勢手術の事でお聞きしたいのですが、何ヶ月くらいが良いのでしょうか?
今年一月に、管理センターから保護されていた一匹のわんこを我が家へ迎え
ました。保護されていた方達は成熟してからでは遅いので5ヶ月くらいには
手術をした方が...と言っていましたが、かかりつけの病院の先生に聞くと
一歳前後がいいと言われました。先生が言うには子どものうちに手術をすると
発育に影響がある....と言うのです。
どなたか、教えて下さい。お願いします。(今、推定4ヶ月です)
報告待ちですね ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp>
2001-03-03 (Sat) 16:23:44

>おさるさま、
聞き込みありがとうございます。全国の飼い主さんに聞かせたい程、手を尽くしていらっしゃい
ますね。疲労もピークだと察します。とにかく目撃情報がないと、これ以上ポスターを貼るにも
方向が定まりませんね。
迷い犬捜索では、「情報誌ぱど」や「サンケイリビング」などの情報誌なども、多くの方に知っ
ていただく方法の1つです。比較的安価。新聞にポスターを折り込み…という手もありますが、
地域を限定するのが大変です。情報誌は、複数の地区に数十万枚配布です。
ききこみ結果報告 小雪 ◆ おさる <takatec@muj.biglobe.ne.jp>
2001-03-03 (Sat) 11:20:34

電話で小雪ちゃんの詳しい情報を聞き込みました。

保健所は、神奈川区、 港北区、保土ヶ谷区、川崎市、都築区。
動物保護センターは、 横浜、川崎、あと数箇所(ききこめませんでした)
東京は多摩支部(世田谷、大田区管轄)、東部、西部の保護センター
神奈川の実験動物センター。すべてに登録。2日ごとに電話連絡をいれている。 
あと、神奈川県動物愛護協会にも連絡。
警察、交番にも連絡。 ポスターは白黒、またはカラーを目に付きやすい電柱に
白楽のペットショップや、家から岸根公園の(散歩コース)経路と、港北区、新横浜に
数箇所。 あと、小山になっている小机城址にも貼られているそうです。
その方の感情としてはもうさまざまなことをして、1ヶ月たってしまい、それでもでてこないのであまり気持ちをつきつめてしまうと暗くなるので、かといってあきらめるのはまだできないから、少し気持ちをつきはなして、きっと元気でいると思って、各個所に連絡をとりながら、情報を待つとおっしゃっていました。
「これ以上はどうすればいいんですかね」といわれ、きっと私が伺うのはちょっと行きすぎなニュアンスを感じましたので、みなさんにアドバイスされたことをいって、電話をきりました。

アドバイスしたことは、パソコンの迷い犬掲示板(これはもう昨日6箇所みつけて写真入りでのせられたそうです。)
あと、白楽駅にもう少しと、片倉町方面にはポスターを貼られていないようだったので、
それを言いました。
小雪ちゃんの追加詳細情報としては、
赤い首輪、 避妊済み。 迷子札はない。鑑札は登録しているが、つけてはいない。
体重は当時12kg。 真っ白な柴犬。(でも放浪してたら汚れてるかも)
性格は臆病なので、よそではおとなしく、ワンワンでなく、あまえたように
キャンキャンと鳴く。 神経質で普段はおしっこもうんちも外では絶対しないで
家で人の見ていないときにしていた。ということです。

ここに登場してみなさんにご心配をおかけしながら、私にはここまでしかできません
でした。その奥様が一番心配でしょうし、手をつくされているのにこれ以上、身も知らぬ
ものが家に勝手にいってしまうのも。。ですよね。
ただ、ここに書き込んだことで、たくさんのみなさんにみていただけると思うので、
なにか目撃情報があったら教えてください。
眞子さん、勝手に使ってすみませんでした。でもみなさんありがとうございました。

たかはしさん、ありがとうございます。 ◆ おさる
2001-03-02 (Fri) 21:55:33

あす、そのお宅へうかがうときにこのページを印刷してききこみしてきます。
カラーチラシや写真もあるそうですから、お借りしてきます。迷い犬掲示板って簡単に登録できると思ったけど、今みてたらどうもそうではないですね。保健所は6箇所くらい、あと白楽の協会へも問い合わせたらしいです。また明日くわしく聞いてまいります。ご心配ありがとうございます。本当にありがたいです。
追加 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp>
2001-03-02 (Fri) 20:38:36

小雪ちゃんの件、
・避妊はしていますか?
・首輪は?あれば色も
・迷子札は?
・鑑札は?(ないよね)
・体重は?

もし、聞けたらで結構ですので、教えてくださいね。
それから、港北区からの情報が確かであれば、北上していますよね。
もっと北上して、多摩川に出たら、川沿いに走っているかもしれませんね。
多摩川、越えていないといいけど。。。
おさるさんへ ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp>
2001-03-02 (Fri) 13:09:18

小雪ちゃんの写真ありますか?画像があれば、色々なHPで協力してもらいます。
ポスターでもあれば、スキャニングします。

それから、走っていった方法はわかりませんか?大きな川があると北上するか、南下するか
方向を予測することができるかも。幹線道路は綱島街道の他に大きな道路はありますか?
ワンは、1日に5kmから10km移動する可能性があります。方向がわかれば、500mごとに電信柱
にポスターを貼ります。ポスティングもします。女の子の場合は、あまり移動しないで、拠点
を決めて、そこでごはんをもらっている可能性もあります。要領が悪い子ならば、公園か目に
つきにくい山(小山程度)にいるかもしれません。あのあたりって、雑木林や小さい丘などは
ありませんか?

1月以上たっていますので、行こうと思えば東京都へ、または横須賀方面へ出ている可能性も
ありますので、たまさんがおっしゃるように、連絡する地域を広げ、東京都の動管へも連絡を
入れた方が良いと思います。
たまさん ありがとうございます。 ◆ おさる
2001-03-02 (Fri) 12:05:20

たまさん、ありがとうございます。私も心配で、明日許可がでたらそのおたくへお邪魔してチラシをいただいてきて私もスーパーとか病院とか貼ろうと(貼らせてくれるかな)思っています。
たまさんのくれた情報、いまからそのおたくへ電話してみます。かなり広範囲に連絡はされているようですが。。。本当に日がたってますから。ただただ、保護されていることを祈るのみです。取り急ぎ。
おさるさんへ ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp>
2001-03-02 (Fri) 11:26:39

私は横浜市の隣の川崎市に住んでいます。
神奈川区斎藤分町からは多分遠いと思うのですが、私の住んでいる所と横浜市は隣接している所があり、先日も家の方で保護した迷い犬を横浜の方にお返しできました。しかし、これは私達に知識があったからです。
おさるさんは既にご存知のことと思いますが、保健所同士、動管センター同士、保健所と動管センター間に横のつながりはありません。家で保護した迷い犬の飼い主の方も横浜の畜犬センター(横浜の動管センター)にしか届出をされておらず、私達がそこにも連絡を入れたので、出会えました。普通の人は自分の地域のセンターか保健所か警察のいづれかに連絡を入れておけば、どこで見つかっても自分のところに帰ってくると思ってらっしゃいます。その方もそうでした。
小雪ちゃんの飼い主さんは1ヵ所の保健所だけにしか届け出をされてないのでしょうか?周辺のできるだけ広範囲の保健所全部と、動物管理センター全部(神奈川県のセンターは眞子さんの本に登場している平塚のセンター、横須賀のセンター、横浜市畜犬センター、川崎市動物愛護センター(044−766−2237)。神奈川県以外でも隣接している県があればそこのセンターにも連絡を)に連絡を入れた方が良いと思います。
あと、念のため、おさるさんもちょっと触れられてた白楽の(財)神奈川県動物愛護協会(045−421−5592)にも連絡してみてはいかがでしょうか?
日数がずいぶんと経ってしまっているので心配です。小雪ちゃんが無事飼い主さんの元へ帰れますように。

3度 おわび ◆ おさる
2001-03-01 (Thu) 19:00:33

すみません。さきほど送った内容は地域限定で、しかも大変プライベートなことのうえ、そのお宅にも迷い犬HPのアクセスとか手段をお教えしたのに、ここにまで登場して。その奥様の心配していらっしゃる気持ちがすごく伝わってきたので、私もなにかしたくて、この掲示板にのせました。これが悪例(迷い犬探し 本来の趣旨ではありませんよね)となってしまったらみなさんに大変申し訳ないと思いまして。。。でももう遅いですね。今回だけ許してください。
ごめんなさい。 ◆ おさる
2001-03-01 (Thu) 18:28:07

二回送ってごめんなさい。
迷い犬 小雪 ◆ おさる
2001-03-01 (Thu) 18:26:16

みなさん御願いがあります。迷い犬の捜索です。
きっかけは2週間前私がみた電柱の張り紙です。(写真付き)あまり行かないところでそのときは急いでいてよく見られなかったのですが、昨日また行ったのでよく見ました。それで今日私にできることはないか、そのお宅に電話して得た情報によると

いなくなった日 大雪のふった1月28日。よろこんで興奮して雪かきをしている間に飛び出ていってしまった
場所      横浜市神奈川区斎藤分町
ワンの特徴   名前は小雪。白い柴犬(でも紀州犬のようにも見える)3才のメス 人なつこい

捜索状況    家の周り、駅の方、1件だけ目撃?情報のあった港北区、など多数に張り紙。
宅急便の人、近くの動物病院、東京の動物愛護協会、に問い合わせ。 横浜の保健所、実験動物センターに2日ごとに電話。

と手はつくされていましたが、目撃情報は皆無だそうで、奥様も「どこかのお宅で可愛がられていると思うしかないのかしら」とおっしゃっていました。
私がINETで探した迷い犬の捜し方として、郵便局に張り紙をして配達員のかたにもみてもらうことと、迷い犬のHPにかたっぱしから登録してみては!?と御願いしました。息子さんがパソコンができるようなので、私が替わりにとも思ったのですが、「ぜひやってみてください」といってしまいました。奥様は小雪ちゃんのいなくなる4日前に足を骨折してギブスの状態でご自分で歩けず、息子さんが探し回っていらっしゃるそうです。張り紙からも愛情が感じられましたが、やはりお電話で話すと深い愛情を感じました。以前も16歳でなくなった愛犬がおり、今度はまだ3歳なのであきらめられない感じでした。私もどこかで保護されて可愛がられているのではないかと思うのです。
私もまた独自になにかお手伝いを考えますが、このHPはたくさんの方(白楽の愛護協会の方もいらっしゃいましたよね)がみていらっしゃいますので、趣旨はちがうかとも思いましたが、  なにか少しでも情報が集まればと思い、書き込みしてしまいました。どうぞよろしく御願いします。      

迷い犬 小雪 ◆ おさる
2001-03-01 (Thu) 18:26:13

みなさん御願いがあります。迷い犬の捜索です。
きっかけは2週間前私がみた電柱の張り紙です。(写真付き)あまり行かないところでそのときは急いでいてよく見られなかったのですが、昨日また行ったのでよく見ました。それで今日私にできることはないか、そのお宅に電話して得た情報によると

いなくなった日 大雪のふった1月28日。よろこんで興奮して雪かきをしている間に飛び出ていってしまった
場所      横浜市神奈川区斎藤分町
ワンの特徴   名前は小雪。白い柴犬(でも紀州犬のようにも見える)3才のメス 人なつこい

捜索状況    家の周り、駅の方、1件だけ目撃?情報のあった港北区、など多数に張り紙。
宅急便の人、近くの動物病院、東京の動物愛護協会、に問い合わせ。 横浜の保健所、実験動物センターに2日ごとに電話。

と手はつくされていましたが、目撃情報は皆無だそうで、奥様も「どこかのお宅で可愛がられていると思うしかないのかしら」とおっしゃっていました。
私がINETで探した迷い犬の捜し方として、郵便局に張り紙をして配達員のかたにもみてもらうことと、迷い犬のHPにかたっぱしから登録してみては!?と御願いしました。息子さんがパソコンができるようなので、私が替わりにとも思ったのですが、「ぜひやってみてください」といってしまいました。奥様は小雪ちゃんのいなくなる4日前に足を骨折してギブスの状態でご自分で歩けず、息子さんが探し回っていらっしゃるそうです。張り紙からも愛情が感じられましたが、やはりお電話で話すと深い愛情を感じました。以前も16歳でなくなった愛犬がおり、今度はまだ3歳なのであきらめられない感じでした。私もどこかで保護されて可愛がられているのではないかと思うのです。
私もまた独自になにかお手伝いを考えますが、このHPはたくさんの方(白楽の愛護協会の方もいらっしゃいましたよね)がみていらっしゃいますので、趣旨はちがうかとも思いましたが、  なにか少しでも情報が集まればと思い、書き込みしてしまいました。どうぞよろしく御願いします。      

◆ 渡辺眞子
2001-03-01 (Thu) 11:03:47

ゆきさん
はじめまして。彼氏が買ってくれる本なんて普通ならロマンティック関係を選びそうですのに、殺処分を取り上げた一冊を選ぶ貴女の根性が好きです。問題意識を持つ人が増えるのは大きな前進です。どうも、ありがとうございます。彼氏にも、よろしくね。

小森田さん
どーぞどーぞ、お役に立つのでしたら、どんどん使ってください。チラシへの引用程度でしたら問題はありません。何も知らない方に訴えるには、やはり最初は『ばっちゃん』『どうぶつたちへのレクイエム』が効果的でしょうね。写真はインパクトがありますもの。そこから濱井さんのご本や、私の本に興味を持って頂ければと思います。そのルートをつくるため、小森田さんの筆力にものを言わせてください。
私のパソコンの隣には、今もコロと名付けた『どうぶつたちへのレクイエム』の表紙の一枚があります。

「小さな命を救う人々」 ◆ やよい
2001-02-28 (Wed) 20:40:58

まだ読み始めたばかりですがすごい!皆さん本当にすごい!!!見習わせていただきます。
以前、乙武さんの「五体不満足」の本の中で乙武さんは疑問を持つ子供に対してお母さんは
見てはダメ!と言うけどそうではなくどんどん話し掛けてくださいと言ってました。子供は何に
対しても初めてのことには疑問に持つものですよね。それを正しく答えてあげるのが大人で
その事実をまっすぐに受け止めてくれるのが子供だと思います。私がそうであったように。
色々な方に知っていただきたいですね。特にこれからを支えていく子供たちに、現実を。私も実家へ帰って地元の小学校とかの
先生に話をしてみます。(すごく小さな小学校なんです)

読みました ◆ ゆき
2001-02-28 (Wed) 14:23:47

こんにちわ、はじめまして。おととい、本屋さんで彼氏が本を買ってくれると言うので
「捨て犬を救う街」にしました。
それまでこの本のことを知らなかったのですが、見つけたときに
すぐにこの本に使用って決めました。
昨日から読み始めて、今読み終わりました。
動物の愛護センターの実態が少しわかったような気がしました。
今まで避妊や、去勢は好きじゃなくて(動物の生態を変えてしまうような気がして)
したことはなかったのですが、本を読んで必要性がわかりました。

私自身で、猫や犬を捨てたことはなかったのですが、何度も拾ったことがあります。
生まれたばかりで何匹も捨てられた子猫も見つけたことがありました。
弟が川で遊んでるときに、知らないお兄さんが子犬を川に捨てに来て、
それを弟が家に連れて帰ってきたこともありました。
過去を書き出すときりがないのですが、身近に捨てるヒトはいくらでもいると
言うことですね・・・。

捨てるヒトが少なくなるように、私も少しでも何か出来ることを
探したいと思います。
◆ 小森田
2001-02-28 (Wed) 09:56:09

眞子さんへ
 >いずみさんとのお互いの確認<
 定例会の時、いずみさんが赤い表紙の本を出されたんです。
 それがちょっと私の目に入っていました。
 活動の係りのお相手ということもあり、いずみさん(そのときは、このHPのいずみさんとは解
 りませんでした)が挨拶しにきてくれたんです。
 そのとき私が、「もしかしてあの本は、眞子さんの、、、、、」
 いずみさん「あっ、しってますー」
 私「あの本もだけど、眞子さんのHPにも関心をもっているんですよ。」
 いずみさん「え〜(驚) 先日から書き込みさせて頂いてる、あのいずみなんです」
 私「え〜、ホントー〜xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx」
 
   と、まあ、なんか魔か不思議に驚きあった二人でした。
   いずみさんってとーって、もかわいいお嬢さんですよ
ところで、活動のイベントの一つで4月末〜5月6日まで、写真展を開催するんですが、その中の一枚のチラシの文章を考えてほしいと、言われました。
う〜んzzzzz。
やっぱり沢山の人に知ってほしいと、私が知った、聞いた事を沢山載せたいと欲張ると、訴えたいことが薄くなるし、
なら、眞子さんの本読んで〜と。それが一番早わかりなんだけどなあ。
「小さな、、、、、」この本を作成するとき、「ばっちゃん」を何度も読み返したと眞子さんおっしゃっていましたよね。
私も、なにから書こうと思ってやっぱり「ばっちゃん」を開きました。
そして「ばっちゃん」を写された小関左智さんのHPに「ばっちゃん」取材裏話と言うのが掲載されていました。
動物管理センターで新しい飼主を待つ、ばっちゃんたち、でもシャッターの向こうでは二度と出て来ることのない命の叫び声が聞こえていたそうです。
悲しい現実、また落ち込んでしまいました。
眞子さんの本の中からも抜粋させて頂くかも知れません。了解して頂きますでしょうか?
たまさま、やよいさま(^0^) ◆ e.s
2001-02-27 (Tue) 23:56:45

たまさん、さっそくのご回答、ありがとうございます!実は私、昔、白楽に住んでいたんですよー!!でも、わたしが幼稚園にはいる前までなので、わたし自身、あまり覚えていないのですが
・・。母に聞いてみたところ、私達が住んでいたところが「しのはらにし町」というところで、そのたまさんがおしえて下さった動物愛護協会は住んでいた家から5分くらい歩いた所だそうです!(多分そこだと思うのですが・・。)ぜひ一度見学させてもらいたいとおもいます!やよいさん、私は京浜東北線沿いなんですよ!(^0^)わたしも、眞子さん、たまさん、やよいさんのおっしゃるように、自分のできる範囲でできる事をやっていきたいですっ。
◆ 渡辺眞子
2001-02-27 (Tue) 21:37:23

ひろこさん
誠に差し出がましいようですが、つつしんで通訳させていただきます。モモコはですね「いつも一緒にいるよ」それから「大好きだよ」と言っているのです(断言)。それが分かっていても、でも肉体が近くにないのは、やっぱり淋しい。だから涙がこぼれるのは当たり前です。泣いてもいいのよ。思いきり泣きましょう!

e.sさん
今日、WAVE出版の方に会ってきたのですが『捨て犬を救う街』には、たくさんの愛読者カードが戻ってきたと伺いました。ということは、こうした問題に心を痛めながらも口を閉ざしていた人が多いということです。さて、動物愛護でございますー、なんて構えるのでなく、もっともっと日々の生活に身近な問題として個人がとらえるように、その橋渡しがしたいと思います。

なかざわさん
いろいろと考えてくださって、どうもありがとう。でも本は高いですから、お手紙だけにしてください。といいますのも、実は私も昨年『捨て犬を救う街』を少なくとも50冊はマスコミ関係に送っています。でも、ほとんどが反応なし。こういうものなんですって。しかーし、この掲示板にNHKの方が何人かおいでくださいましたし、動物の問題を企画として考慮中と仰る方もおられました。いつか、しっかり現実を伝える番組が制作されてほしいです。映像の力は大きいですから。

やよいさん
こんにちは。フランスでしたか「ペットと暮らすことを禁止する規約を作ることを禁止する法律」が存在するの。ねー、わが国とは違うもんだ。

風さん
歩み寄れる人と歩み寄れない人がいます。歩み寄れない問題なんて、あるはずないのにね。相手に対する思いやりの欠落に思えます。

小森田さん
ホント? ……でも、どうやってお互いを確認し合うことができたのですか? ちょっと不思議。

たかはしさん
きっと、こういう書き込みをしてくださると思っておりました。すっかり<担当者>にさせてしまったようで、申し訳ない。それにしても……いろいろと知っていすぎる……本当に検索サイトみたいです……やっぱりアヤシイ……。

いづみさん
私も、まだまだ知らないことばかりなんだけど、幸いなことに人脈には恵まれています。先日、みやじさんから送っていただいた情報です。さて、一緒にお勉強いたしましょう。みやじさん、どうも、ありがとう。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/index.html
に下記の情報が登録されました。詳細はホームページをご覧下さい。

動物の愛護及び管理について
----------------------------------------------------
●動物の愛護及び管理に関する法律について

動物の愛護及び管理に関する法律 [HTML] [PDF17KB]
動物の愛護及び管理に関する法律施行令 [HTML] [PDF11KB]
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則 [HTML] [PDF9KB]
動物取扱業者に係る飼養施設の構造及び動物の保管方法等に関する基準 [HTML][PDF8KB]

●動物取扱業者の届出について

●告示等

犬及びねこの引き取り及び負傷動物の収容に関する措置要領 [HTML] [PDF10KB]
犬及びねこの飼養及び保管に関する基準 [HTML] [PDF8KB]
展示動物等の飼養及び保管に関する基準 [HTML] [PDF10KB]
実験動物の飼養及び保管等に関する基準 [HTML] [PDF10KB]
産業動物の飼養及び保管に関する基準 [HTML] [PDF4KB]
動物の処分方法に関する指針 [HTML] [PDF4KB]

●世論調査

動物の愛護に関する世論調査 (内閣府HPへ)

◆本件に関する問い合わせ先◆
環境省自然環境局総務課課動物愛護管理室
電話番号 03−3581−3351(内線6429)
FAX番号 03−3591−3228

HPにUPしました。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/
2001-02-27 (Tue) 20:49:26

今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本です。
昨日御願い致しました、署名の件が当会のHPにアップされましたので
お知らせ致します。
昨日の書き込みは「書名」になってて・・恥かしい。。(^^ゞ
プリントアウトして署名して頂いた後、郵送して頂く形式なので大変に御面倒ですが
宜しく御願いします。
サインが必要なので、この形式になったそうです。
もし、用紙が必要な方は郵送させて頂きますので、御連絡下さい。
全国の同じ思いの方達と手を取り合って努力して行きたいと思っておりますので、宜しく御願い致します。
では、又。
わー♪ ◆ やよい
2001-02-27 (Tue) 18:27:06

たまさん、e.sさん私も横浜在住なんです。と言っても東横線ではなく田園都市線なので
ちょっと遠いですが。。。連絡先は過去の掲示板を見ていけばいいのですか?たまさんのおっしゃる通り
色々見てみて自分に合ったのを探していきたいです。
e.sさま ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp>
2001-02-27 (Tue) 16:32:54

横浜といえば、この掲示板にご登場くださる山田さんが会長を務める「神奈川県動物愛護協会」がありますヨ。東横線白楽駅下車徒歩10分くらいかな?つい先日もボランテイアさん募集です、と書き込みされてました。横浜と言っても広いですからe.sさんの所から白楽は遠いかもしれませんが、1日体験入会させてもらうとかしてみると良いかもです。私は一度見学させていただき、大変勉強になりました。
他にも横浜には大小たくさんの動物愛護のグループがあると聞きます。ここの方がよくおっしゃるように、ご自分にあった活動を探して長く続けることが大事ですよねっ。
モモコ ◆ ひろこ
2001-02-27 (Tue) 12:56:55

昨日、夢の中で何度も何度も前に飼っていた犬のモモコが出てきました。泣きながら眠ってしまった私を励ますように。落ち込んで自分は役に立たない必要とされていないそんな気がしてとても情けなくなっていたんです。目が覚めて、夢に出てきたモモコのことで、また、泣いている私でしたが、モモコは私に何が言いたかったんだろう。起きてから今の今まで考えてました。きっと彼女は私に、自分の仲間を救ってくれ、一匹でも多く・・。と言ってたのかもしれません。毎日が、葛藤ですが、こんな時出てきて(会いに来て)くれるんですね。なんだか、泣いてばかりの自分がはずかしいです。
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