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![]() | 不幸な犬と猫たち、その実態をつくり出して しまった社会……これは当然ながら、 彼らに愛情を寄せる人の問題でもあります。 物事を多少なりとも良い方向に向けるため、 一人でもできることはあるし、 二人以上なら、もっと心強い。 あなたの声を聞かせてください。 お返事も、この場に書かせていただきます。 |
| 捨て犬を保護しました ◆ み− <buu@d8.dion.ne.jp> 2001-04-07 (Sat) 11:56:48 |
本を読ませて頂きました。読んでいて、涙が溢れました。つい最近、捨て犬を保護したのです。
その犬と本がだぶってしまいました。近所に3匹で捨てられて、他の2匹は、どこかへ行きました。
5日間いたあげく、保健所に通報されて、保健所の人が取りにくる10分前に保護したのです。
しつけも、されていて唸ったり、かみついたりしない、穏やかな犬です。
獣医さんに連れて行ったら、フィラリアにかかっていて、少なくても心臓に40匹は
いるとの事で、3年もてば助かるとの事でした。
今は、我が家での暮らしに慣れて、穏やかな日々を送っております。
私は成犬の捨て犬を見たのは初めてだし、保護したのも初めてでした。
世の中に「不幸な犬」って本当にいるのだろうか・・・と思っていたくらいです。
私が助ける事が出来たのは、たった1匹の犬だけです。本を読んで毎年たくさんの犬や猫が
殺されている現実。そんなにたくさんの・・・。
いつ死んでしまうか、わからない犬ですが、残されて日々
犬が少しでも幸せな気持ちで過ごせるよう、出来れば病気が治るように最後まで責任を
持って面倒をみます。保護した犬は推定年齢5歳だそうです。
なんで、そこまで飼って捨てるのかと思いますね。かみつくとか問題のある犬なら
わかります。甘えん坊で穏やかな犬なのに。 なんで どうして と思います。
会社の人が言ってました。
かわいいからエサをあげるのではなくて、最後まで面倒をみるのが飼い主だと。
病気になったら直す、病気にかからないよう防護する それが面倒をみる事ではないかと。
私も頭をなぐられたような気がします。
飼えないなら飼うなと・・・捨てた飼い主に言ってやりたいです。
日本も、ただ殺すだけでなくて、聴導犬とか盲導犬、介護犬になれるように、少しでも
生き残れるように、そういう方面に税金を使ってほしい。
出来る事なら人の役にたつよりも、優しい飼い主と出会えて、かわいがられる一生を
望みますが・・。
3作目の本 楽しみにしております。
文章がメチャクチャになってしまって、申し訳ありません。
| ◆ komorita 2001-04-06 (Fri) 00:13:31 |
動物管理センターに行って来ました。
近くにある施設でありながら、一生足を運ぶ所ではないだろうと思っていました。
ゴールデンウィークに福岡で「どうぶつたちへのレクイエム」写真展を行います。
その案内と言う事で、事前に所長さんにお話させて頂いて 、「協力させていただきます」と言うお返事でした。
でも、ポスター、チラシ、見ていただいた方がいいかなあ、でも行きたくないなあ、と悩んだ挙句、持参していって来ました。
施設の正面玄関と向かい合わせに慰霊碑がありました。そちらを頭にして駐車しましたが、胸が一杯になりました。
ちょっと残念だったのは先月お話した所長さんが変わられていました。
でも女性の職員の方が、私の動揺を見取りながら丁寧な言葉でいろいろお話してくださいました
途中、何度も抑えきれず涙があふれて、、、、
でも、私の気持ちを察しながら話された職員の方は、「個人的な感情だけで罵声を浴びせられたりした事もありました。
が、近年は保護団体の方々の知識も向上してきて冷静に判断され理解もされて来てるようです。
タブー視されていた施設ですけど、若い方、これから動物関連の仕事につ
くであろう勉強をされてる方の見学も多くなっています、そして、来るまでは気が重かったけど、来て良かった、と言う方が多いです」と言うことでした。
犬房棟は見学はしませんでしたが、行って良かったと今は思っています。
| 眞子さんi-MAC緊急入院 ◆ 小田プチ <oda@wave-publishers.co.jp> http://www.wave-publishers.co.jp/ 2001-04-05 (Thu) 11:42:40 |
はじめまして。
WAVE出版編集部小田です☆☆
いつも小社の眞子さん著作「捨て犬を救う街」「小さな命を救う人々」をご一読いただきまして、まことにまことにありがとうございます。
実は現在三作目を進行中です(中身はナイショ)。また出来上がり次第ご案内させてください。
さてさて、きょうはみなさんにご伝言があります。
先ほど連絡がありまして、眞子さんの新パソコンが緊急入院しました。
一週間ほどみなさんとの交流ができなくなるので代わりにご連絡を差し上げます。
なんだかパソコンを閉じてさぁ〜てゆっくりくつろごうかなぁ、と思って背を向け、しばらくたつと、かってにカタカタと音を立て(恐怖映画のような気味悪さとのこと)、起動しはじめるという大変こわ〜〜い現象が起こったそうです。
タイマーなどの設定などは一切してなかったそうなので、カスタマーセンターで型どおりの指導を受け、当初は立ち上がることはできていたにもかかわらず、お姉さんの最後の手段だったらしいアドバイスどおりいろいろいじったところ、今度は全くうんともすんとも言わないただの置物になってしまったそうです。
みなさんによろしくお伝えください。一週間ほどで、戻ってきますとのことでした。
では、取り急ぎご連絡まで!
小田プチ
| ◆ やまさん 2001-04-05 (Thu) 00:35:21 |
昨日(3日)、平塚のセンターに行ってきました。
報告その1
処分を待つ犬たちは、思っていたより穏やかでした。
子犬や問題がある犬は個別に収容されています。それにこちらもガラスごしだったので気づかないのかもしれませんが、ふるえていたり、いっせいに吠え出すようなことはありませんでした。じっとこっちを見て目を離さない子もいましたが…。
小舟課長さんは、こんな地下のコンクリートの上ではなく、陽のあたる芝生の上においてやりたいとおっしゃっていました。また、緊縮財政でえさの予算確保が難しい中、飼料室には、少しでもおいしく食べられるようにと煮干などのおやつ類や、アイムスのユカヌバメンテナンスも用意されてました。もうひとつ言うと、職員の車はすべて植え込みに対して前向駐車で、特に言われるでもなくそれが自然になるそうです。こんな職員のみなさんの気持ちがきっとあの子たちにも伝わっているのだと思います。
報告その2
年間の子犬(手術済)の譲渡数は約300、ボランティア団体を介した成犬の譲渡も同じく300だそうです。また、いただいた資料によるとこの10年で犬猫の殺処分数は16000匹が5000匹に減り、収容犬の返還率は20%上がってます。これって結構イケてますよね。
報告その3
業務課長の小舟さんは、本に出てくるお人柄そのままの方でした。お忙しい中時間をとっていただき、感謝でいっぱいです。総合学習で生徒がお世話になるかもしれないとお願いをしてきました。
いよいよ今日から新学期です。「いのち」の大切さがこの1年間の自分のテーマになりそうです。
たまさんへ
うちの学校は小田原にあります。同じ神奈川でも川崎とは西のはじと東のはじってとこでしょうか。でも、東名使えば車で1時間です。
| ◆ ゆず 2001-04-04 (Wed) 13:31:26 |
私はこの春から動物に関する専門学校に通い始めます。本やインターネットで犬や猫の殺処分や動物実験のことを知る度に、こんな私に一体何ができるんだろうと思っていました。けれど図書館で渡辺さんの本を見つけて、動物たちの命を救いたいと思っている人たちの多さに、あらためて励まされました。出来る限りのことをしようと思いました。
保健所でもらってきた我が家の愛犬は幸せをいっぱいくれます。殺されていく動物たちもみんなそういう才能があると思います。
| このごろ感じること ◆ まーぴー 2001-04-03 (Tue) 21:00:58 |
おととい、実家の庭を見ていたら猫がうろちょろしていました。
木に登ったり、庭の木にスプレーしたり雀を狙ったりしていました。
保健所で獣疫担当をしていると、何でこんなに犬猫を処分しなければならないのだろうと思います。
私の子供時代や田舎を考えると、猫が悪戯をしていても処分を考える事はなかったように思います。
猫や犬が悪戯しないように考えてたし、悪さをしてもしょうがないなぁと思っていたように思います。
確かに、ネズミやゴキブリは殺すように教えられたけど犬猫は殺すのは可哀想という感覚があったと思います。
仕事として引き取りはやりますけど、排除することばかり考えるのではなく一緒に生活で来るように出来ないものでしょうか?
田舎でゆっくりしていたら、なんかギャップを感じてしまいました。
| ◆ 渡辺眞子 2001-04-03 (Tue) 10:36:32 |
森井友理子さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうも、ありがとうございました。
姉妹編の『小さな命を救う人々』で、お話を伺うことができた村木さんも北海道札幌市の方でした。「犬や猫もだけれど、命を大切にしたいんです。熊や鹿や……」という優しい声音の言葉が取材中(悲しいことばかりが多い)の私の心に沁みました。村木さんは公認会計士というお仕事の傍ら、いろいろ熱心です。弁護士さんに問題を知ってもらい協力を仰ぐことに成功したり、シンポジウムに出かけたりと人の輪が広がる様子を、ときおりご報告いただくのが楽しみです。
動物たちの問題は、確かにできれば聞きたくない。けれど「知ること」を選択制にしては、いけないと思います。すべての人に知ってもらいたい。でも、いやだいやだと耳をふさいで逃げる人の首根っこを捕まえても意味がないどころか「だから愛護の人は……」という困った方向に流れてしまいます。理解を得られるよう、上手に知らせる。これが、とても大切なことだと考えています。もどかしい歩みではあるけれど、一緒に歩きましょう。
一昨日、ある素晴らしい活動をされている女性からメールをいただきました(彼女のことを、私は本物の天使だと思っています)。
「……頑張りたいと思いました。弱音を吐く時間があるのなら、一匹でも救えることをしなければと思いました。しかし壁は余りにも大きかったです。ベルリンの壁がある日いとも簡単に崩れ落ちたように、社会全体が心というハンマーでこの壁をたたき壊してくれることを祈る思いでいます。」
ハト吉さん
そうなの? ハト吉は、すっかり鳩なのだと思いこんでいました! ご自宅から病院へ向かう道すがらの木の下に落ちていた、まだ羽も生えそろわない、子ネズミみたいな鳩の雛をハト吉先生が保護されたのだと……想像過多でした。鳩の声で啼く猫なんて、どんななのでしょう???
捨てる人の話は、いっくら聞いても慣れません。いつか虐待する人のニュースに、たまさんが「ばかー!」と叫んでいました。生後間もない子猫を捨てる人ももちろんですが、無知・無責任という説明が自分の中でつきます。年老いたペットの所有権放棄が、私にはより恐ろしい。そうできる人の心中を思うにつけ、本当に怖いです。
もりもとせいこさん
嬉しいタイトルです。本を読んでいただき、ありがとうございました。その「伝染」、いいですね。どんどん出かけていって、菌でもウィルスでもばんばんまき散らし、うつしまくりましょう!
私は臆病です。特に『捨て犬を救う街』以来、動物たちに関して書く前に一呼吸置いて心構えをしなければならないようになりました。書き進むうちに、どこかで必ず重苦しい状況を描写することになるので。「もっと明るいことを書きたいなあ」とスタートした現在の原稿でしたが、やはり哀れな犬と猫たちをないがしろにすることはできなくて……信じていた人間に見捨てられた不幸な生き物を、せめて私たちは忘れないでいましょうね。夏頃に上梓できればと思っています。
『シンラ』の連載など、とてもおもしろかった。私も野村先生のファンでした。いつか、お目にかかってみたいと思っているんですよ。私は怒られないと思うんだけど……。ところで『シンラ』は廃刊になってしまったのでしょうか?
みけももさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。そして、まずはお母様への啓蒙活動も。
現代社会においては、モラル不在とよく言われます。でも本当に誰もがモラルを無視しては、とんでもないことになると知っています。不要な犬と猫の引き取り義務を法律が明言しているけれど、人としての良識に照らし合わせれば、それはゴミを捨てるように右から左へ簡単に処理してはいけないことだと分かります。様々な面から少しずつ、人々に問題の本質を理解してもらいたいですね。
| はじめまして ◆ 森井 友理子 <K2morii@aol.com> 2001-04-02 (Mon) 22:47:56 |
何気なく図書室で手にした本、捨て犬を救う街、心を揺す振られました。
東京の専門学校でトリマー、動物看護の勉強を14年前にしました。
その間私達はこのような状況を知りもしませんでした。
自宅で飼っていた犬が交通事故で下半身麻痺になり、自分の手の中で安楽死させたという悔やみきれない経験もあります。
今現在動物に携わっている訳でもなく、北海道網走郡津別町という小さな町に一年前から住んでいます。
今の私に何かできる事はないかと自問している毎日です。
若い時に得た知識と経験だけでは力不足です。
体験して地域の人々に伝えていきたい。そう思っています。
もし近郊に活動している方いらっしゃいましたら、ご連絡ください。
| やまさんへ ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-04-02 (Mon) 21:37:52 |
やまさん、やまさん!高津区役所のパネル展は、家のパネル(児玉さんにコピーさせていただいた写真)を使っていただいて「川崎いぬ・ねこボランテイア」の高津区・宮前区の方々と、うちの妹も手伝わせてもらってやらせていただきました。私は会社員なもので、年度末は休めなくて1日も行けなかったのですが・・・。でも文章の元を作ったのは私です。エッヘン。(やめんか)
今度の日曜日4月8日に宮崎台駅周辺で「さくら祭り」というイベントがあります。(今年はその頃はもうさくらはないでしょうけど。もう散り始めてるし。)その時、宮崎第1公園にて、また「どうぶつたちへのレクイエム」やらせてもらいます。今度は私も行きます。お時間があったら是非のぞいてくださいませ。10時〜16時です。妹と私は母校の小学校で「レクイエム」を使っての授業をやらせていただいたんです。やまさんはどちらの学校の先生なのですか?
このさくら祭り会場には近隣のたくさんの人たちが家族連れで繰り出します。できるだけたくさんの方々に見ていただきたいと思ってます。やまさんが仰ってたように、動物を好きな人もいるし、キライな人もいるし、無関心な人もいます。この問題は動物が好きか嫌いかのレベルではなく、生命の尊厳の話であることをわかっていただけたらと思ってます。
| 捨て猫 ◆ ハト吉 <semi@mx3.tiki.ne.jp> httpX//www.sagisou.sakura.ne.jp/~kurou/zoo/index.html 2001-04-01 (Sun) 00:49:55 |
眞子さん、ハト吉という名前、気に入って下さってありがとうございます。読んでとっても嬉しくなってしまいました。というのも、この名前、私が一番かわいがっている猫の名前なんです。うちには8匹猫がいて、そのうち2匹は以前勤めていた病院に捨てられていた猫です。ハト吉は生後1ヶ月くらいで、伝染性鼻気管炎(通称:猫インフルエンザ)の後遺症でまぶたと眼球が癒着してしまっていました。3回手術をしましたが、すでに角膜を作る部分がなくなって、結膜で目の表面が覆われているためどうしようもない状態でした。結局、左目は白い幕で覆われた状態でほとんど見えなくなっていました。小さい体で3度もの手術に耐えた姿がけなげで、病院を辞める時にこっそり連れて帰ってしまったのです。ハト吉の名前の由来は、小さい時の鳴き声が「ポー、ポー」とまるでハトのようだったからです。もうすぐ4歳ですが甘えん坊でとってもかわいいんですよ。
それはさておき、捨て猫の多い季節になりました。先日、近所の田んぼに仔猫が5匹捨てられているのを友人が見つけて保護しました。1匹はすでに死んでいたそうです。現在、2匹ずつ分担して育てていますが、ミルクを一生懸命飲む姿をみるにつけ、誰がこんなひどいことを!と怒りを感じずにはいられません。保護した当初、小さな体をふくらませて「パッ、パッ」と威嚇音をだしていました。もし犬とかに襲われていたら、と思うとぞっとします。捨てる人は「誰かが拾ってくれるだろう」と思っているのでしょうね。
友人の病院には毎年、仔犬や仔猫、果ては病気の老犬までが捨てられます。今年もすでに1匹捨てられています。獣医さんだったら何とかしてくれると思っているのでしょうか?本当に腹の立つ話です。朝、玄関前の箱を見つけた時の気持ち、捨てた人間に対するやり場のない怒り、そして悲しみ・・・。少しは考えて欲しいものだと思います。
私も以前は何とか捨てられないようにしたいと思っていました。自分にさえ見えなければ良いと思っていたのですね。でも、去年9匹の仔猫をほとんど同時に保護し、いろんな方の協力で里親さんを見つける事ができた今、うちに捨てられたらその子だけでも助けてやれるからいいやという気持ちになっています。歓迎はしませんが、田んぼや人目につかないところに捨てられるよりはましかな・・・と。
今の子達にもいい里親さんを見つけます!
| 心の勉強 ◆ もりもとせいこ 2001-03-31 (Sat) 02:05:00 |
眞子さん初めまして、ご本を読ませて頂きました。眞子さんの、生き物に対する愛と情熱、行動に移す勇気を頂いた気がします。愛する気持ちって、例えば「波紋」のように広がっていくものだと思いませんか?「伝染」とも言うかもしれない(笑)小さな事からコツコツと!?広めていく努力をします。暖かい気持ちと勇気を、ありがとうございます。さっき、過去のメッセージを読んでいて、野村潤一郎氏のことが書かれていましたが、私は彼を尊敬しています。テレビでは、おもしろおかしく編集されているのだと思いますよ。彼の本を全て読み、同じように愛と勇気と情熱を感じました。生き物を愛する気持ち、伝え方の表現が違うだけだと思います。彼のような獣医さんが増えれば良いなと思います。では、お元気で。
| はじめまして ◆ みけもも 2001-03-30 (Fri) 14:26:29 |
はじめまして、眞子さん、皆さん。
“捨て犬を救う街”“小さな命を救う人々”読ませていただき
ました。
殺処分のことなど、何となくは分かっていたつもりでしたが、
はっきり安楽死ではないと知ったときは、やはりショックで
した。
母にそのことを話したときも、半信半疑で聞いていました。
でも、「ちゃんと取材して、書かれた本だよ」と言うと、
黙ってしまいましたが・・・
私が一番印象に残っているのは、“捨て犬をを救う街”の中の
『とても普通の人が、平然と日常的に捨て、新しい動物を
飼っている。』という文章です。
私の周りにも、この“普通の人”がたくさんいます。
「どうしてそんなことが出来るのか?」と問い掛けたとしても、
怪訝そうな顔をされるだけなのです。
この掲示板を読むようになって、色んな職業や立場の方々がい
らっしゃり、その意見や活動を聞けることは、とても勉強になり
ます。そして、頭が下がります。
私なりに少しずつですが、“救う人”になりたいと思ってます。
行政の殺処分は安楽死なんかじゃない。ということを一人でも
多くの人に知ってもらう。そこから始めようと思ってます。
| ◆ 渡辺眞子 2001-03-30 (Fri) 11:00:59 |
やまさんさん
こんにちは。
いよいよですか。前例、マニュアルのないことを学校という場でスタートされるのは、とても大変なことだと思います。でも、それだけやり甲斐も大きいでしょう。応援しています。平塚のセンターの小舟さんに、連絡しておきますね。
動物が嫌いでも感心がなくても、こういう現実をつくってしまった社会、人の心について考えてもらえたらいいと思います。モラルの問題としてとらえたら、動物の好き嫌い関係なく、今の日本に住むすべての人の問題ですものね。
| ◆ やまさん <zan60510@nifty.com> 2001-03-29 (Thu) 22:24:39 |
「はじめまして」からずいぶん間があいてしまいました。
学校は春休みです。来年総合学習で扱いたいので、時間がある今のうちにいろいろ準備しなきゃと思ってます。
今アライブのビデオ見ました。残された命と畜産動物と実験施設のやつです。
なんか言葉が出ません。映像としては、もっと衝撃的な内容をネット上で見てしまっているのですが、さてどうやってこれを生徒に伝えるかと考えています。気をつけたいと思っているのは、決して教師(大人)からの押し付けになってはいけないということです。生徒の中には、動物が好きな子も嫌いな子もあまり関心がない子もいます。できることならそのすべての子に考えてほしい、わかってほしいと思うのですが…。
平塚のセンターにも電話したのですが、年度末は人事異動などでお忙しいようで、4月になってからまた連絡することになってます。今までにも何校か受け入れているというお話でした。
課長さんが異動されませんように…。
あと、昨日高津区役所のレクイエム写真展を見させてもらいました。ほんとにひとつひとつ手づくりでがんばっている方たちを目にして、自分もがんばらねばと思います。ご苦労様です。
ビデオの中のなきごえに時々反応していた我が家の愛犬は、処分される犬がガス室の送られる瞬間身を起こして唸り声を上げ、その後不安そうな顔でこっちを見ました。悲しい声がわかるんですね。
| ◆ 渡辺眞子 2001-03-29 (Thu) 12:22:45 |
望月貴弘さん
先生、こんにちは。優雅な春休みというわけにはいかないようですね。
先生のご指導のもと、動物たちの問題を通じて命について学んだ生徒さんたちの言葉を、是非伺いたいです。学校のホームページでも、一部でも読むことができるのですか? (と、またしてもプレッシャーを……)
キナさん
私も自分の本の取材以来、お散歩の時に出会う犬たちを見る目が変わりました。仲良しな飼い主と犬の何気ない散歩の図……これは、ほんの一握りの幸運な例に過ぎないなんて、ショッキングですよね……。
昨夜、調べものをしていて『捨て犬を救う街』に寄せられた愛読者カードを読み返してみました。感想を書く小さな欄に、細かーい字でも収まらず、他のところにはみ出したり……この掲示板の書き込みを読んでも、いつも同様に思うのは「こういう方がおられる限り希望はある!」です。
Tokuさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
手元にある愛読者カードの中に「……あがきながら、余所の犬のウンチを拾っています」「何があっても、うちのワンコを守り通すことから始めます」とありました。それぞれがご自分の足下から少しずつ考えを発展していかれたら、大きな変化が生まれないかな? hpができあがったら、教えてくださいね。
ハト吉さん
こんにちは。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
こうした問題にハト吉先生が関心を寄せてくださるのは、本当に嬉しいです。獣医師だからといって動物関連の問題に感心がある方ばかりではないという現実は、一般飼い主にとり、ちょっと悲しいことですから。
ハト吉先生(このお名前、すごく気に入ってしまった)のように問題意識かつ心ある先生が孤軍奮闘されても限界があります。また、そうした先生のところばかりに集中してしわ寄せが来るのも私は不愉快です。飼い主のいない犬と猫の避妊・去勢手術は、どうあっても地域が本腰を入れて取り組み助成すべきと考えます。無責任な飼い主にも、是非とも処罰を。
こういうことを考えていると、血がたぎってきます。また近況をお知らせ下さいませ。
BJさん
私の住む東京は、今日は花冷えと言うには冷たすぎる雨が降っています。BJさんが心を寄せるシロは、どこかで雨をよけているのでしょうね、でも寒いだろうなあ。早く気持ちが通じてくれるといいです。もどかしい。
動物を虐待する人は、人間に向けた衝動を動物に向けている場合が多いのです。動物虐待があったのは、その地域の住民の安全も脅かされていることです。警察には、しっかり捜査して貰いましょう。
木村弥生さん
あなたってば、木村さんになってたんだ。退社後は木村さんとお呼びすべきですね? 動物に関わる問題に詳しい編集者が育つんだわと喜んでいたのでWAVE出版を辞められると伺ったときには残念でしたが、フリーの立場になれば、より自由に勉強も仕事もできるのかもしれません。これからも協力しあいましょうね。
シロネコさん
はじめまして。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
そうです。取材させていただきたくて連絡待ちをしていました。お話を伺えず残念でしたが、また別の機会にお願いしますね。
海外の動物行政事情については、私はインターネットで調べます。アメリカは広いし動物福祉団体も多いので、なかなか正確にとはいきませんが、それでも丁寧に検索してゆくと、だいたいの数が把握できます。シロネコさんのお知りになりたい細かいデータは、個々の団体ならすぐに分かるでしょうが、その国全体の総数を調べるとなりますと私でしたら国の管轄行政に訊ねます。
ところで後輩は育っていますか?
三人娘の母さん
そうでしょう? 私も初めて読んだとき「ここまでするのか」と驚きました。たかはしさん、プロよね。
| 眞子さんへ ◆ 望月貴弘 <takahiro@comlink.ne.jp> 2001-03-29 (Thu) 09:29:48 |
山梨の望月です。生徒たちは春休みを満喫(?)しているのに、昨年度の整理と次年度の準備に追われ、休むまもない生活を送っております。さて、眞子さんへ、過日お知らせしました。生徒たちの活動をまとめた冊子がようやく完成しました。これを送りたいのですが、眞子さんのメールアドレス&住所を消失してしまいまして(というのも、この年度末の修羅場に自宅と職場両方のPCが故障。仕事用は現役引退、自宅用も全データ消失という事態に陥ったのです。結局、新規購入・現役復帰いたしました)ぜひ、送り先をご連絡ください。
追伸:掲示板を私的な話題で埋めてしまい。申し訳ありません。
| こんにちは。 ◆ キナ <wan_wan@postpet6.so-net.ne.jp> 2001-03-29 (Thu) 02:31:35 |
キナです。
渡辺様の愛犬のお名前と同じだったのですね。
不思議な惹き合わせなのかもしれません・・・・・・。
ごめんなさい、思いださせてしまいましたね。
でも渡辺様に愛されたキナちゃんは幸せだったでしょう。
そしてきっと誇りに思ってます。動物をこよなく愛する人と
暮らせたことをなによりも感謝してますでしょうし、
きっといつも渡辺様を応援しててくれます。
がんばれ!がんばれ!・・・・と(*^。^*)
何故か私もとても嬉しく優しい気持になりました。
こちらこそどうぞよろしくお願い申し上げます。
毎日、散歩に出かけますが、そこで見る光景は飼い主と犬との
幸せそうな時間の流れ・・。
たぶん、相手側も同じように私達を思っているでしょう。
でもそれはほんの一部の光景。スポットライトを浴びてる光景・・
とでも言うのかもしれません。
ライトを浴びることのできない動物たちが今も飼い主の姿を探してる。
それがなくなれば、飼い主との平和な姿をもっともっと幸せを感じて見ることが
できます。そういう日が必ず来ることを祈りながら今日も歩いてました。
いつも心の中にポッカリ穴が空いたような気持です。
でも振りきって今はHP用の記事を書いています。
これから住居引越しを控えてますが、新居でも活動してゆきます。
今、動き出してる事はすべてこれから飼い主になるであろう方々へ
必ず引き継がれてゆくものだと信じて・・・・。
PS:渡辺様の書籍、只今!読んでおります。
友人へも贈らせて頂きました。友人達の声も含めてあらためてお話を
させていただきます。
それではお身体にくれぐれもお気をつけて。
またお会いさせてください(*^。^*)
| ◆ Toku 2001-03-29 (Thu) 01:08:24 |
はじめまして、この本を読んでただの犬好きじゃいけないと思いました。しかしあまり動物のことに首を突っ込むと周りから変な目で見られるのが怖かったそんな自分を変える出来事が
今日ありました。
仕事中車で移動していたら車に引かれているネコを先輩がみつけました。
それは一瞬でしたが下半身だけひかれていて上半身はまだ生きているネコでした。そこは車も多く通る道でした。目の前から迫ってくる車はものすごい恐怖だったでしょう。そして春とはいえ
夕方でしたから風も冷たかったことでしょう。そんなネコを私はずっと気になりながらも助けて
あげることが出来ませんでした。それはいまこうして書きながらも涙が出てきてしまうほどです。眞子さんの見てきた動物たちもこれと同じように死が目の前にある環境にあって怯えているのだと思いました。本では読みましたが状況は違っても死を目の前にしている動物を見て勇気を出して1匹でも不幸な動物をなくそうと思いました。まだ自分に何が出来るかわかりません。
ただ考えていてもしょうがないのでいま作成中の飼っている犬のHPに少しでもみんなに呼びかけてみようと思いました。眞子さん、そしてこれを読んでくれた皆さん、一緒になって頑張って
いきましょうね。みんなの力が集まれば必ず何か出来るはずです。信は力なり精神で!!
| はじめまして ◆ ハト吉 <semi@mx3.tiki.ne.jp> http://www.sagisou.sakura.ne.jp/~kurou/zoo/index.html 2001-03-28 (Wed) 23:48:23 |
眞子さんの著書「捨て犬を救う街」「小さな命を救う人々」読ませて頂きました。
以前から保健所の殺処分問題には心を痛めていましたが、何をどうしたらいいのかわからず目をそむけていました。でも、本を読んで1人1人が努力しなければ何も変わらないと痛感しました。これからは私にできる事を少しずつやっていこうと思います。
私は現在開業2年目(獣医として)ですが、この2年の間にいろいろな方と知合いました。岡山にも動物のために頑張っている方がたくさんおられます。私も、不妊手術の面でできる限り協力していきたいと思っていますが、日々の診療に疲れてくじけそうになっていました。でも、眞子さんの本を読んでもっとがんばろう!という勇気が湧いてきました。
仕事柄捨て犬、捨て猫に関わる事が多く、無責任に産ませて捨てる人には憤りを感じます。仔犬や仔猫は必ずしもいい状態で連れてこられるとは限りませんし・・・。不幸な犬や猫を増やさないためにも不妊手術をできるだけ安くしていかないといけませんね。私も努力します。
| ◆ BJ 2001-03-28 (Wed) 14:50:30 |
眞子さま、お返事を…やさしい言葉をありがとうございました。翌日は白猫(子猫ではありませんがまだ幼い感じはします。)には会えませんでした。諦めきれず、商店街の人に聞いたら今年に入ってから時々現れるとのことでした。そして翌々日、残業で遅く帰宅した時、裏道に白い影が見え近づくとその子でした。私はすぐ家にとって返し猫缶をあげました。近くの獣医が開いていればすぐ連れて行きたかったのですが、その日はしばらくその子の傍にいてから帰りました。近所に野良猫は沢山います。でも、結構面倒をみてもらっているのであんなにやせた子は他にいません。これからも足を運び出来る限りのことをしようと思っています。
私が今の住まいに転居した時にはすでに野良猫の世話をする人が何人かいました。駐車場の片隅をえさ置き場に開放してくれている人(私はそこを利用させてもらっています。)、そこの猫達を可愛がりその中で他の猫と折り合いの悪い猫を引き取って育てている人、夜自転車であちこちの猫にえさを配っている人(家には7匹いるそうです。)、そして…この人がすごい…えさやりはおろか、病気ケガの子は獣医に連れて行き、年頃になった子には不妊・去勢手術をし、里親探しの犬や猫の一時預りもするんです。ここにはすばらしい先輩達がいるんです。私なんて足元にも及ばないけどそんな方々を見習って少しでも街の片隅で懸命に生きている命達に寄り添いたいと思っています。
それでも先日近くの公園で地元の人達が面倒をみていた猫がなんと頭を割られて殺されていて、あまり酷いというので警察に届けたという話を聞きました。地元の人達には犯人の検討がついているそうですが、どうしようもないとか。心が震えてしまいます。
「誰か教えて下さい、あの子達の罪を。すさんだ人の心の犠牲になって殺されなければならないような罪をいつ犯したのか。生きて…ただ、生きているだけなのに。」
| 福井県県民生活部青少年女性課 ◆ 木村弥生 <mishang@freejpn.com> 2001-03-28 (Wed) 14:44:29 |
こんにちは。はじめまして。
WAVE出版で眞子さんの『小さな命を救う人々』を担当させていただいた、
木村(当時は西岡)と申します。私事ですが4月いっぱいで同社を退社し、
今後は一ライターとして活動する予定です。
眞子さんとの出会いで、動物に関わる問題は、私の中でも大きなテーマとなりました。
今後とも取り組んでいきたいと思います。
いろいろとわからないことが多いのですが、皆様どうかよろしくお願い致します。
今日は『小さな命を救う人々』についてお知らせがあり、書き込ませていただきました。
福井県県民生活部青少年女性課は2ヶ月ごとに優良図書を選定して推薦なさっているのですが、
このたび『小さな命を救う人々』が推薦されることになりました。
推薦文は
http://info.pref.fukui.jp/seisyounen/index.html
でご覧になれます。
こちらが本と一緒に送ったニュースリリースを丸写しにして紹介する、
「読んでもいないものを紹介しているなあ〜?」という媒体が多い中、
きちんと読んで消化して、教育問題とも関連させて紹介して下さっています。
一般の方からの推薦を受けて紹介されることもあるようなので、
もしかして読者の方がご推薦くださったのかしらと思い、
ここにお礼かたがた、お知らせいたします。
それでは今後ともよろしくお願い致します。
| お聞きしたい事が・・・。 ◆ シロネコ <myanko@orion.ocn.ne.jp> http://myanko.tripod.co.jp 2001-03-28 (Wed) 12:43:12 |
はじめまして。わせだ地域猫の会の松浦と申します。
以前、一度お電話いただいたことがございましたが、連絡先が分からず、
そのままになってしまい、大変失礼しました。
昔、ワセネコのイベントをこちらのHPで紹介して頂いたことがあるそうですが、
お礼の言葉も申し上げずに長いことすみませんでした。
前からずっと読みたいと思っていた『捨て犬を救う街』に、最近になって
やっとじっくり目を通すことができました。内容がとても充実していて、
特に海外のシェルターの事情が手に取るように分かり、非常に勉強に
なりました。もっと早く読むべきだったと、後悔しております。
さて、少しお聞きしたいことがあるのですが・・・。
私も海外の動物行政はどうなっているのかに大きな関心がありまして、
外国の動物行政における犬猫の収容・殺処分の統計を知りたいと
思っております。国によっては、イギリスのように行政が直接行わずに
民間のシェルターで行っている場合もあるようですが、その国全体では
どのくらいの数になっているのか、その引取数・返還数・譲渡数・処分数
などが分かるような資料はございますか?
渡辺さんは本の中で、サンフランシスコとの比較で「全米で1000万以上の
犬猫が殺処分されている」と書いていましたよね?その数字がどこから
きたのか、ぜひ教えて頂きたいのですが、宜しくお願いします。
| 新しいページ見ました ◆ 三人娘の母 2001-03-28 (Wed) 11:00:24 |
たかはしさん、眞子さん、あたたかい言葉をありがとうございました。シルクのことは、わすれません。これからもきっと捨て犬は絶えないでしょうが。
新しいページ見ました。プロのページですね。徹底したマニュアルになってます。すばらしい。
ただ中々ここまで捜してもらえるペットはいないでしょう。情報誌では、盗難にあった純血種が賞金つきで情報もとめてるのに、そこらの雑種飼ってた人は、「いつのまにかいないんだよね、きっとどこかで子供でも作ってるんだろ、」と平気で次の犬貰ってきてるのを見ると、これでいいのか、という気になります。もっと自覚もって飼ってくださいよー。本当に迷惑ですよー。
| ◆ 渡辺眞子 2001-03-28 (Wed) 10:53:54 |
キナさん
はじめまして。お名前を拝見して、びっくりしました。うちの犬も、きなこという名前で「きなりん」と呼びかけたりしていたものですから。おまけに、私が現在進めている原稿の内容と同様のことをキナさんも書き込んでくださっていたからです。
私のきなこは、もうこの世にはいません。でも思いがけずキナさんから、まさに今の私の頭の中を見透かしたような書き込みをいただき、優しい偶然に感謝しています。本を手に取っていただいて、ありがとうございました。そしてこれからも、どうぞよろしく。
宮本京子さん
大変でしたね。火災が発生しなかったのが、せめてもの救いでした。先日、風さんも書いてくださったように、災害時の心得をしておくことは必要ですね。西日本といわず、日本のどこに大地震が起きても不思議ではないですもの。
清さん
こんにちは。
私たちの知らないところで、人間のために働いている犬がいるんですね。お世話になっているんだから、その仲間をむげに扱ってはバチがあたりますよね。
| ペット公害 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-03-28 (Wed) 08:06:31 |
風です。
集合住宅におけるペット問題で周辺住民からの反対の声が上がるという話は以前にも聞いたことがあります。その時問題になったのが、確か毛が飛ぶということだったと思います。問題の原因はバルコニーであり、今回の記事の中にも「転落や隣家への進入を防ぐため各戸のバルコニーの手すりのすき間を狭くする。」とありますが、バルコニーでブラッシングをしたり、ペットシーツやクレート等を虫干しのつもりでバルコニーで干したりした時、毛が飛び散ってしまう訳です。一戸建ての場合は高さも低いですからさほど問題にはならないのでしょうが、高層住宅の場合は周辺住民の気持ちからすれば頭の上から降ってくると思えるのでしょう。
集合住宅でのペット飼育については、「ペット法学会」の事務局長であり同志社大学法学部の吉田眞澄教授の著書「ペットの法律案内」黙出版にも書かれていますが、少し引用すると、最近ペット飼育可のマンションではペットクラブを組織し飼っている人は入会するという規則を作っているところが多い。このクラブの目的は、いかに飼育すれば他の人達に迷惑を掛けないかを勉強したり、マンションの管理組合とタイアップしてペットを飼っていない人にペットのことを理解してもらうためにはどうすれば良いのかを考え、いろいろな催しを開催するなどして理解を深めてもらうことである。それによってトラブルを未然に防ぐという役割を果たすのある。そして誰かがトラブルを起こしたり起こしそうだという場合には、当事者だけで対応するのではなく、ペットクラブの会員全員と管理組合とがタイアップして可能な限り紛争が大きくならないように対応する役割も果たす。
今回の場合もここまでになる前に何とかならなかったのでしょうかね。今後の公団側の対応を見守りたいと思います。
| はじめまして ◆ キナ <wan_wan@postpet6.so-net.ne.jp> http://www04.u-page.so-net.ne.jp/jc4/kinarinn/ 2001-03-28 (Wed) 04:45:49 |
様々な書籍を読み終わり、『捨て犬を救う街』今、読んでいます。
私は母親が犬の仕事に従事してた関係で、生を受けたその日から、犬のいない暮らしを
経験したことがありません。
犬たちから貰った優しさと愛情の深さは、犬を飼育した者でしか理解が出来ないかも
しれませんが、命のある生き物を労る気持は経験ではなく本能です。
誰もが本当は持っているはずです。
人間は誰でも一人では生きられない事を判っているにもかかわらず、何故、同じ命を
持った生き物にも一人では生きられない心を理解できないのだろう。
何故、いつから人間は傲慢に振るまい弱者を苦しめて平気でいられるようになったのか。
普通の人が普通に苦しめてる現状にはやりきれない気持で一杯です。
子犬は愛と夢を沢山もって生まれてきます。
その愛はきっと誰かが幸せになれる奇跡の宝箱なんですね。
犬の惜しみない愛情を受けて幸せを感じることをもっと心で受け入れて欲しい。
人間が犬との共存を選んだ時代から既に犬は一匹では生きられなくなった。
だからこそ先祖から受け継いできた犬との共存をもっと深く感じて欲しい。
犬を飼う環境・準備・犬を知ること・経済的なこと・健康管理etc・・・・
ただ流行だから・・・、歩いてればカッコいいから・・・
そんな一時の気まぐれで選ばれた犬の生涯は不幸です。
飼う以上は犬の生涯に全責任を持つべきであり、犬を理解する前向きな
気持を持って欲しい。
そしていずれ別れが来たときにも目をそむけず、犬が生涯を通じて
愛し尊敬してきた飼い主の胸元でしっかり抱いて、最期の別れを迎えさせて
あげるべきです。
それは犬が望んでることと私は何度も愛犬との別れから経験したことです。
犬は最期の力を振り絞ってでも飼い主へ様々な方法で告げようとします。
そして犬ははじめて死を受け入れて行くのだと思うし、飼い主もそこで
はじめて愛犬の死を受け入れる事が出来ます。
はじめて逢った日のことや楽しかった日々を走馬灯のように互いが思い出してる
とても言葉では語る事の出来ない絆が運んでくれた時間です。
私はいつも躾を通して語ります。
貴方が飼い主となったら、愛犬を心から愛してあげて欲しい。
愛情と甘やかす事は別格のものであり、人間社会で暮らす犬達は人間の愛が支えです。
そしてあなたがもしも愛犬を裏切っても、愛犬は生涯貴方だけを愛して行きます。
そういう生き物で或る事を忘れないで下さい・・。
ですから最期は貴方が抱いて最後の犬の望みを叶えてあげてください。
愛する貴方に抱かれて旅立つ事を受け入れて送ってあげてください・・・と。
これはどの飼い主さんへも必ず語ります。
私が願うのは犬の生涯を通して責任をもって惜しみない愛を与えて欲しいからです。
繁殖に継ぐ繁殖で弱った母親から生まれ出る子犬は虚弱です。
それを平気で売る方々・・・。
また知識も無く子犬を産ませて売れずに処分することや、
飼えないからと保健所送りにする方々・・・。
犬だから出きることですか・・。
これが貴方の子供だったら?
私はこれからも少しでも犬を飼う気持を持った方々へ、
飼ってる飼い主の方々へ、
犬との暮らしが幸せであるように願いながら活動してゆきます。
たった1つしかない命、犬も動物も同じように命の尊さを一人でも
多くの方々へ話してゆきたいと思っています。
長くなりましたが、これからゆっくり本を拝見させて頂きます。
一人でも多くの方が、犬の短い生涯を様々な形で支えてくださるよう心から
願っております。
またお邪魔させていただきます。
渡辺様、命を守るべく活動なさってる皆様がた・・
お身体御自愛下さい。
| ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-03-27 (Tue) 09:10:18 |
風です。
愛媛の宮本さん
怖かったでしょうね。お怪我もなく被害も大した事もなかったようで安心いたしました。断水はもう復旧したのでしょうか。阪神大震災の時はガスが長期間に渡って止まったのには困りました。料理などの火はキャンプ道具を引っ張り出し何とかなったのですが、お風呂に入れなかったのには参りました。それに近所では食器が全滅というお宅もありました。皆さんの所の食器棚って開き扉じゃないですか?あれって地震でゆすられ食器が中で崩れた時、中から扉が押されて食器が外に落ちるんですよね。昔ながらの引き戸だと扉が開かないので食器の被害も少ないんです。でもそこまで考えて食器棚を買いませんよね。(いかんいかん動物の話をしなくっちゃ)
その後の進之助君の様子はいかがですか?余震の時などパニックになったりしてませんか?また下痢をしたりしてませんか?極度の不安からストレスがかかり思わぬ行動をしたりするかもしれません。家で一人ぼっちでお留守番してる時に揺れたりすると特にね。しばらく見守ってあげてください。
まだまだ余震による不安な日々が続くと思います。安心して休まれる日が一日も早く来ますように。
| 地震!ひゃ〜怖かったよ! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-03-26 (Mon) 23:32:27 |
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本です。
3人娘の母様。地震の件ではご心配を頂きありがとうございます。
お陰様で怪我も無く無事でした。
でも、3/24の地震本当に怖かったです!(*_*)
あんな酷い地震は、生まれて初めての経験でした。24日はたまたま休日で家にいました。
とても暖かい日で、御天気も良く、久しぶりに我が家の進之助(♂柴MIX3歳8月)のシャンプーをして、お布団干したり、シーツ洗ったりして忙しく動いていました。一段落して「はぁ〜しんど!」とコタツに横なりました。
私の居住していますのは、三階建てのビルの2Fです。1Fが店舗・2Fから上がアパートになっています。そのピルを1度持ち上げて下に思いっきり落としたように「ドスン!」と凄い音がしたかと思ったと同時に、縦ゆれが来て、その後横に凄い揺れが来ました。結構長く感じました。
とっさの事に本当に一体、何が起こったのか理解出来ず、頭真っ白でした。そのとき天井のシャンデリア(そんな立派な物ではないけど(^^ゞ)が目に入り、直ぐにコタツに潜ってしまいました。(~_~)
私の居住していますビルは、築30年以上は経っている超オンボロなのでかなり亀裂が入り、壁なども崩れ落ちています。
次に同じ位の震度が来たら、倒壊するかも・・(T_T)
とにかく何所の家も部屋の中の物が落ちて、かなり食器などは破損してしまったようです。
御店などは陳列の商品が落ちてかなりの被害のようです。
地震の後は水が一時使えなくなり、お酒のディスカウントストアにミネラル・ウォーターを買いに行ったのですが、店内は、とても凄まじかったですヨ。お酒と言うお酒が床に散乱して、あらゆるお酒のカクテルになつていました。匂いだけでクラクラして酔ってしまいそうでした。
しかし、テレビで報道されている程酷くはありませんのでどうぞご安心を。
どうしても放映される場合は、1番被害の酷い所だけピックアップして映し出しますので、特に県外の方達からたくさん、ご心配のお電話を頂きました。
今日出社してからも、午前中は県外の取引先からの御見舞い電話がひっきり無しでした。
ただ、地震後すでに300回を越える回数の余震か゜続いております。今朝の明け方も結構強い揺れが来ました。
このメールを書いている今も、少し窓がガタガタしていますので、そんなに体に感じないくらいの余震か゜あるのかも知れません。
西日本は、活動期に入ったとか新聞に書いてありましたが、本当に恐怖です。
今まで、災害などが起こる度に「大変だなぁ〜」と思いながら見ていましたが、まさか自分の街がこんな凄い地震に遭うなんて想像もしていませんでした。
それと、今回の地震で犬・猫がパニックで逃げ出したと言う相談のお電話を会の方に、数件頂いています。
それで、今回の事で災害時に行方不明になった犬・猫たちの捜索方法等をメディアに報道して頂こうと思っています。迷子札だけでちゃんと帰れるのに案外付けていないんですよね。
以前、風さんのおっしゃっていたように日頃からちゃんとマニュアルを作っておかないといけないと、今回改めて思いました。
今日は、私事のご報告ばかりでごめんなさい。
色色とご心配頂いた皆様。本当にありがとうございました。
無傷ですし、被害も御茶碗が割れた程度ですのでどうぞご安心下さい。
人に合う度に「あんなに酷い揺れだったのに、これ位で済んで良かったね」と言い合っています。(^^)
では、皆様。おやすみなさい。
| ◆ 清 2001-03-26 (Mon) 18:37:11 |
こんにちわ清です。
本読み終わりました。またもや驚きとたった一つの命のために一生懸命な人たちの存在を知って大変嬉しく思う反面また深く考えさせられました。
何時になったら私達も動物達も幸せに暮らせるようになるのだしょうね?
身勝手な理由で人間は他の生き物を傷つけてしまう・・・。それに私も同じ人間だからきずかないうちに沢山の動物達を傷つけているかもしれないと思うとぞっとします。
さて話しは変わりますが先日地雷探索犬と言う犬をテレビで見ました。
内戦や戦争によって世界に埋められた地雷は7千万とも8千万とも言われ毎日21分に1人の確立で一般の人が地雷の犠牲になっているとのことでした。
そんな人たちを増やさないようにと訓練されたのが地雷探索犬です。
地中に埋められた地雷のかすかな火薬のニオイを嗅ぎ分けて見つけるのがお仕事の犬です。
人の埋めた1個千円にも満たない地雷を掘り出すのには1万円ほどかかるらしく、見つけるのも大変困難です。しかし地雷探索犬を使うと9割の確立で地雷は発見できるらしいのです。
こんなところでもまた犬達の力を借りていると知って驚きました。
そして犬を訓練している人たちも犬を道具ではなくちゃんとパートナーとして見て一緒に働いているのがとても印象的でした。
| ◆ 渡辺眞子 2001-03-26 (Mon) 10:13:12 |
BJさん
日曜日も、お仕事だったの? お疲れさまでした。
BJさんだけでなく、この掲示板に書き込みしてくださる方々は、特別な耳と目を持っているのかな。同じ場所に立っていても、足下でおなかをすかせた子猫が見える人と見えない人。あの必死な声が聞こえる人と聞こえない人。特別な耳と目というのは、きっと違いますね。他者へのいたわりがある人とない人、ということですね……。
昨日の夜も、白い子猫はBJさんに会えたのでしょうか。
三人娘の母さん
捨てられ放浪している犬や猫もですが、彼らに関わったが故に傷つく人間も犠牲者です。お話を伺い、たかはしさん同様に、私の胸にも沸々と怒りがこみ上げました。私がその場にいたら、三人娘の母さんの後ろに隠れて、しかしやはり安楽死をお願いしていただろうと思います。それくらい、何とかして逃れたい苦い決断であることを知っているつもりです。
どうか、泣く資格がないなどと仰らないでください。前にも書いた気がしますが、幸薄かった動物が、その生涯の最後で三人娘の母さんに出会えたことは天の慈悲のように思います。少なくともシルクは三人娘の母さんの涙に見送られ、温かい場所で死ぬことができた。名もなき野良犬として雨風をしのぐこともなく、いつもおなかをすかせて歩き続けなければいけない状態の何倍もの幸せではないでしょうか。
シルク──美しい名前です。ありがとうございました。
まーぴーさん
ペットに関する苦情の問題は、人間関係の問題に直結することが多いのではないですか? 私のお散歩コースの知り合いも、ポストに「忠告文」を入れられ非常に神経質になっていました。
動物飼育免許は無理でも、捨てた人のリストくらいはできないものでしょうか。そして二度目以降は処罰の対象とするとか。迷い犬のデータも近隣の動物収容施設で共有できるようになるといいですよね。
以下は、正子さんがおくってくださった記事です。正子さん、ありがとうございました。
<ペット飼育>公団初の共生住宅に周辺住民が「待った!」
毎日新聞ニュース速報
動物を飼うことの癒(いや)し効果が知られ、ペット飼育を認めるマンションが増える中、都市基盤整備公団が東京都江東区潮見で、公団の集合住宅としては全国で初めて建設中「ペット共生住宅」(賃貸)が、一部住民の猛反対に遭っている。「事前に説明がなかった」「街をこれ以上汚されてはたまらない」と公団に説明会開催を求める署名は約650人に上り、「反対がないとは思わなかったが、署名集めにまで発展するのは予想外」と公団は困惑する。都営住宅でもペット飼育を認めるかどうかが検討されており、江東区の「共生住宅」の行方は今後の公共住宅の対応にも影響しそうだ。
【沢田石洋史】
この公団住宅は、JR京葉線・潮見駅近くの「潮見駅前A地区住宅」(11階建て、145世帯が入居予定)。公団は今年2月「ペットと共に生活することで、ストレスやさびしさの解消や潤いのある生活を求める人が増えている」と、来年3月入居予定の同住宅の「ペット共生化」を発表した。動物の汚物の水洗処理などの共有施設を備えたり、転落や隣家への進入を防ぐため各戸のバルコニーの手すりのすき間を狭くする。犬も猫も「抱きかかえられる程度の大きさまで」で、1戸に1匹といった制限もつけた。
ところが、翌日の新聞で知った地元住民から「現在近所でペットを飼っている人からも『よその家のふんを拾うことになるのでは』との声が出ている」「賃貸の場合、次の引っ越し先で飼うことができないとペットを捨てていくおそれがある」などと反発が起きた。主婦の松田純佳さん(56)ら6人は「入居者には癒しの住宅かもしれないが、周辺住民にとってはストレス住宅になる」と署名を集め、公団に提出した。
このため同公団はこの6人と地元の町内会役員を対象に別々に説明会を開催。「事前に相談がなかった」との住民側の指摘に「発表前に町会長に報告に行ったら『町会として良い悪いは言えない』と言われ、発表後に説明を求める声があがったら応じる予定だった」と説明し「ふん害」などへの不安に対しては「マナーの問題であり、入居者への講習会開催や苦情受け付けの窓口設置を考えている。共生住宅第1号を成功させるため、誠意をもって対応したい」と話した。しかし、反対住民は納得していない。公団側は今後も必要に応じて周辺住民向け説明会を開く予定だ。
旧総理府が昨年6月、全国の成人計3000人を対象に行った「動物愛護に関する世論調査」に、4割前後の人がペットについて「家族の一員と同様に、ともに生活する世帯が増える」「老後のパートナーとして重要性が増す」と答え、集合住宅でのペット飼育を容認する人は59・8%と前回(1990年)より16・5ポイント増えた。
こうした機運を受け、「ペット共生」を売り物にするマンションの建築が増加。民間の不動産経済研究所によると、昨年1年間で東京では4111戸▽神奈川・1951戸▽千葉・236戸▽埼玉・139戸が売り出され、過去の統計はないものの「前年の10倍以上に増えているのは確か」という。
東京都も学識経験者や都営住宅の住民らで「都営住宅内動物飼育に関する検討会」を設け、今年8月ごろには結論をまとめる予定。2月20日都庁で開かれた初会合では、委員から「部屋で30匹以上の猫を飼った人がいるため悪臭やダニが発生した」という例や、逆に「三宅島から避難してきた高齢者がペットと離れストレスがたまったが、特例で飼うのを認めたら元気になった」例も紹介され「全面禁止はすべきではないが、飼い方のルールを作るべきだ」などの意見が出ていた。
[2001-03-23-10:40]
新しいページができました。読んでくださいね。
| ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-03-25 (Sun) 22:43:54 |
風さん、阪神大震災被災動物たちのご報告ありがとうございました。皆引き取ってもらったようで、よかったです。
あの後友人に「阪神大震災被災動物が殺処分された」との情報の出所を聞いたら、あるボランテイア団体の会報でした。その団体も阪神大震災の時ボランテイアに行っていて、その時色々不満なことがあって、兵庫県南部地震動物救援本部宛に緊急要請書を出したようで、それが会報に載ってたんです。その要請書の中に、
「(前略)既に本部は9○年○月17日(かすれてて読み取れません)から1月30日現在で48頭の犬の殺処分を行っているが、この緊急時に殺処分を行ったことは大きな間違いであり反省を求める」
とあります。彼女はこれを読んで「集められたコも最終的には殺処分された」と思ったそうです。
これが一体どういうことかわかりませんし、風さんの仰ることも本当だと思います。ここで言っている殺処分された48頭の犬たちは、通常の(といっては何ですが・・・)殺処分なのかもしれないですね。放浪犬や放棄犬。わかりませんが。
情報というものは大切なことを教えてくれますが、反面、事実を見分けるのが困難なものだなあと改めて思いました。お騒がせしまして申し訳ありませんでした。これに懲りずどうぞこれからもよろしくお願い致します。
| ◆ BJ 2001-03-25 (Sun) 13:46:54 |
昨日、白い猫が商店街の隅でニャアニャアないていました。近寄るとやせて汚れていてどうみても飼い主がいそうもありません。すぐ連れていこうとしたのですが、逃げてしまい駄目だったので取り敢えずごはんを持っていきました。余程お腹を空かせていたらしく夢中で食べていました。何とかしたくてもう一度ごはんを持って行ってみると、人の出入りで賑わう焼き鳥屋の傍で相変わらずないていました。さっきよりたくさんのごはんをまたすごい勢いで食べ始めました。私は、ニコニコして入って行く人や満腹して満足げに帰る人の出入りする、美味しそうな匂いの漂う店先で、「誰かごはんちょうだい」とやせた体で精一杯ないていた飢えた猫を見て一瞬人間を憎みました。せめて私が毎晩外猫にごはんをあげている場所に連れて行きたいと思っていますが、手を伸ばすと逃げてしまいます。何度かごはんをあげて慣れてからにしようかと思っています。もし、外猫たちと折り合いが悪ければ、里親が見つかるまで家においてもいいと思っています。やせて汚れているけど耳も大きくピン立っていて顔は小さな三角顔で美人、しっぽも見事に長くてとても魅力的な子です。こんなきれいな子がどうして…と思う位です。でも、もし家の2匹の猫と合わなかったらどうしよう?とか考えますが、このまま見捨てることは出来ません。はじめてのことで戸惑っていますが、がんばります。今日も仕事帰りに行ってみます。どうか無事でいますように。
| 言葉が痛いです ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-03-25 (Sun) 11:59:31 |
>三人娘の母さま、
見てみぬフリは、実は死刑宣告してるのと同じって、まさにそうだと思います。
なんとかなるならば、安楽死なんて、そんなことしませんよ。
離して捕獲されて、ガス室でもがき苦しむのがわかっていて、見て見ぬフリをする方が自己嫌悪
だし、いつまでも三人娘の母さんが、苦しむのではないでしょうか。
本当は、シルクの飼い主が、どうしても飼えないのであれば、安楽死させるべきなんです。
自分で自分の愛犬を殺したという自覚を持って生きて欲しい。
他人がその尻拭いをしています。
「同じ人間のしたことですから。。。」と保護した犬の治療費を受け取らない獣医さんがいます
が、私はまだそこまで、人間ができていないので、猛烈に腹が立ちます。
三人娘の母さんの取った行動は、保護するものには誰にでも起こりうることです。
代わりに引き受けてくれて、本当にありがとうございます。
| ごめんなさい。 ◆ 三人娘の母 2001-03-25 (Sun) 10:32:53 |
広島、愛媛の地震どうなったでしょうか?宮本さん大丈夫かな。
ここで、懺悔させてください。私は、年末に保護し、貰われていった子犬たちのかあさんを安楽死させました。捕まえ、避妊して放そうと思っていたのですが獣医さんで開腹したら癌の末期で内臓がゼリー状になってるといわれました。よく生きてたもんだ、って。
シルクは(かあさんの名前)行き場所がありませんでした。看取ってやる余裕が私にはありませんでしたし、他に見てくれそうな人の心当たりはありませんでした。
放したら、これから苦しみぬいて野垂死にでしょう。保健所へ持って行くことは恐怖でできません。とっさに安楽死をお願いしました。
それから、私は泣きましたが、泣く資格はないんです。苦しみを見守り、看取る余裕が私にはなかった。ごめんなさい、ごめんなさい。でもあやまる資格も実はないですよね。
放っといてやればまだよかったのかもしれません。又子犬生まれたらどうしよう、って、そんなことしか考えられなかった。
本当にもう手をだすのやめよう、と思いました。でも・・・・。わかりません。一匹でも救えれば・・・手をだしていいのかもしれない。
このことは、書くつもりはなかったんです。でも、前に安楽死を考えてた下半身不随の猫を引きとって下さった方に今日あって、シルクのこと聞きましたよ、言ってくれれば看取るくらいはしたのに、って言ってくださって。ああそうだ。この人がいた、と思いました。
私は苦しむのを見るのが嫌なんですが、彼女は看取ってあげたい人なんだ、と思い、本当に優しい人っていることを改めて感じました。
で、ちょっと懺悔したくなってしまったのです。すみません。
ただ、そこらへんにいる犬を見てみぬふりしてるのって、実は死刑宣告してるのと同じではないですか?現状では。
というわけで、できることだけは、能力内で又やろうかなと思った次第です。シルク、ごめんね。許して、とはいえないけど・・・・・・・・・。
| 保健所にて。 ◆ まーぴー <sinobu@mocha.ocn.ne.jp> 2001-03-23 (Fri) 23:25:41 |
動物飼育免許なんて言うものが出来たらうちはどんなに楽なのだろうと思ってたら、上司に「事務手続きが煩雑になって仕事にならないよ」と言われました。
確かにそうだろうけど、その分幸せな動物が増えるのではないでしょうか?
本庁に要望は出しつつも、地道に飼い方指導をしていこうと思いました。
先日、「保健所の譲渡会で渡している隣の犬が一日中うるさくて迷惑だから、保健所で責任を持って処分してくれ」と言われる方がいらっしゃいました。
その飼い主宅にお伺いしたのですが、玄関口に行ったときは少し吠えましたがそんなに吠えもしないし、吠え声もそれほどでもありませんでした。
よくよく飼い主に話を聞くと、苦情を言ってきた方は仕事もせずに夜中もゲームを大音量でやる「引きこもり状態」で常時イライラしている状態で、文句をいつも言ってくるし悪戯もされてこっちが迷惑掛けられているとのことでした。
どっちもどっちかもしれないけど、苦情主の方が神経質すぎのような感じでした。
なんか病んでいるような感じです。
| ◆ 渡辺眞子 2001-03-23 (Fri) 10:03:31 |
圭織さん
動物免許に賛成です。すっごい厳しい規制があって、ちょっとやそっとでは動物は飼えないの。せめて、一度捨てた人はブラックリストに載せるくらいのこと(今後、動物飼育禁止するとか)、できないものでしょうか。
三人娘の母さん
学校関係行事は一区切りついたのでしょうか。
それにしても分かってないなー。元気をちょうだいしているのは、こちらです。いつも、ありがとうございます。
まーぴーさん
心中いかばかりかと、お察し申し上げます。いつかテレビで獣医さんが「飼えなくなったら、食っちゃってください」と言っていました。食っちゃうくらいの気持ちがある人が捨てるとは思えませんが。「飼いやすくない犬」に、誰がした?
ぷくさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、どうもありがとうございました。
サンフランシスコのSPCAですが、ボランティアはオリエンテーションを受けさえすればいいようでした……しかし、もしかしたら市民であることとか制約があるのかもしれません。日本人が正式なスタッフとして採用されるには、まずは英語が必須でしょうし、ビザの問題がありますね。私がオフィスを訪問したときにも何人か面接待ちの人がいました。
ぷくさんが本気なら、ご自身の事情(学びたい事柄、その目的、目安として時期と期間など具体的に)をしたためて直接訊ねてみてはどうでしょう。日本での活動のため勉強したいということであれば、特別に受け入れてくれるかもしれません。
| ゆ-きさん、私も大泣きしました。 ◆ 圭織 <kaori214@pop12.odn.ne.jp> 2001-03-23 (Fri) 01:12:34 |
こんばんは。私も「ロシナンテの災難」は、毎回見ては泣いてました。
ほのぼのしてるドラマかと思い気や、割と現実的な部分もあったので、
余計悲しかったです。実験動物についても、考えると、私達の身の回りの
物(シャンプ−、石鹸、薬ets・・・)の裏には、死んで行った動物達が
いるんですよね。忘れてはいけませんよね。
引越しするからと言って、今まで一緒に生活してきた犬、猫を
捨てに来るって・・・。飼い主の心にもかなりの問題があるけど、
私は、買おうと思えばいつでも買える、お金さえ出せば買えるという
動物の売り方もどうにかならないかと強く思います。
ほんと、動物を飼う時には、車の免許のように、動物免許があれば
いいのに・・・。
| 私もおひさしぶり。 ◆ 三人娘の母 2001-03-23 (Fri) 00:22:49 |
近所の保護犬リッキー君の里親さんが決まり、久しぶりにたまさんとメール交換しまして、懐かしくなって、又お邪魔しました。そしたら、ぶくさんもみえてるじゃないですか!!うれしいです。
茨城は相変わらずで、又うちに保護犬くることになりました。ご無沙汰してる間にちょっと悲しいこともあり、(年末に保護した子犬のかあさんは、虹の橋へ旅立ちました)もう本当に関るのよそう、と思ったのですがぶくさんのおかげで、リッキー君がお婿に行き、懲りずに又やってみようかと思った次第です。始めてオスの成犬保護してみますね。といっても一才くらいのちっこい子なんですが。
近くの企業の独身男子寮にいついている子です。首輪もなく放れていて、将来暗そうなので置いてあった餌入れの横に里親捜ししたいので連絡乞うと書いたお手紙を置いておいたら、今朝返事があり、三ヶ月餌をやり、なついているが飼うことはできません。飼ってくれる人を捜していたが、方法もわからず途方にくれてました。勝手ですが、引きとって里親探ししてくださるとありがたいです、とのことでした。今週末でもつれてこようと思ってます。ぶくさん、又よろしくお願いします。
ところで、前に白玉さんも書かれてましたが、茨城では(ずーっと前に白玉さんが徳島にいらしたときにチラッと書いた気がしますが)センター、環境課、獣医師、ボランティアが手をくんで動物愛護推進委員会みたいものを作るらしいのです。
白玉さん、いっしょに地区の推進委員になりましょうよ。ポスターとか出来上がったことだし。
私ももともとシャイで、人との交渉なんか苦手なんですが、捨て犬、捨て猫を減らすために勇気振起すかな、と思ってます。ただ他の推進委員の名前みたら壮壮たる名前ばっかりなんで微微りますし、こっちで立候補しても選ばれないかもしれませんが。
行政のほうも、処分数を減らしたいとは思ってるのですよね。自覚のない飼い主にどう解ってもらうか?なんとか、したいと思いつつ日常生活に追われているのが現実です。とりあえずは、やれることやるしかないですね。又時々きて、元気もらおうかな。
| 保健所にて ◆ まーぴー <sinobu@mocha.ocn.ne.jp> 2001-03-22 (Thu) 12:42:01 |
私は、保健所にて予防技術員をしている者ですが、今日は「不用犬引き取り日」でした。
いつもは、全然来ないか来ても2〜3匹なのですが、12匹来ました。
おそらく、引っ越しシーズンのためか、狂犬病注射前に処分しようとのことでしょう。
いつも思うのですが、最後まで飼えないのなら飼わなきゃいいのに・・・と。
これらの飼い主は飼い犬が可哀想という気はほとんどもっていないのでしょう。
「もう飼わない方がいいですよ」と言っても、「飼いやすい犬ならまた飼いたい」だって。
「飼い主さん次第で犬も飼い主さんも幸せになれますよ」って言葉も信じられないなんて、寂しい人たちです。
| SPCAについて ◆ ぷく <wanlove@d3.dion.ne.jp> http://www.d3.dion.ne.jp/~wanlove/index.htm 2001-03-21 (Wed) 23:44:36 |
はじめまして。「捨て犬を救う街」拝見いたしましました!
その中でサンフランシスコのSPCAのことが書かれて
ありましたが、私は、日本の現状を改善するために
欧米のそうしたシェルターに勉強に(特にオビディエンス
について)いきたいと思っています。
渡辺さんは、実際に視察されていかがでしたか?
SPCAのHPではボランティア&スタッフ募集をしていましたが
やはり簡単には受け入れられるものではないのでしょうか?
個人的な質問ではありますが、もしお分かりになられましたら
お教え下さい。
ちなみに、「捨て犬を救う街」の中で畑に捨てられた
ゴールデンがでてきますがその里親探し、私もお手伝いしたんです。
本を読んでいてうれしくなってしまいました!
| ◆ 渡辺眞子 2001-03-20 (Tue) 10:35:20 |
ゆーきさん
どうも、ありがとう。「みんなで生きているんだ」ということ、つい忘れがちですよね。
白玉さん
すごいすごい。芋蔓式に合格発表です。おめでとうございます。
おまけに、お仕事も始められたのね。うーん、みなさんホントにパワフル。私も瞼を腫らしている場合ではない。
清さん
はじめまして。私の本を読んでくださって、ありがとうございました。言っていただいたとおり、本にある暗い部分を、この掲示板の方々がアフターケアーしてくださいます。清さんの存在も、です。きっと視線が温かい写真を撮られるのでしょうね。
風さん
そうですよね。災害時のこと、日頃から対策をきちんと整えておかなければ……というページも作りましょうか?
| 久しぶりです。 ◆ ゆーき <miruku@love.yuuki.co.jp> 2001-03-20 (Tue) 01:38:58 |
かなり久しぶりにカキコします。先週の土曜日、「ロシナンテの災難」を見て大泣きしました。ロシナンテが死んじゃうかと思ったけど最後は元気になったから良かった(^。^)私は毎週見て泣きました。涙涙のいいドラマでした。TBSでやってた「動物救急24時」も見ましたがあれも毎回泣けます。動物が助かった瞬間も、助からなかった瞬間も「命」の重さを感じます。どんなに小さい生き物でも生きていることには変わりはないし動物が生きる権利を人間が奪ってはいけないということ。人間が動物と自然と共存していけるのは、衣食住の元を与えてくれている動物と自然のおかげだということ。人間が様々な物を開発し実用化していけるのは動物と自然が犠牲になってくれているから。人はそれらを開発した人間に感謝するのではなくその元を与えてくれた動物達と自然に感謝するべきだと思います。
| お久しぶりです。 ◆ 白玉 <carolin@msi.biglobe.ne.jp> 2001-03-17 (Sat) 17:11:55 |
皆さん、お元気ですか。
最近新しい方々の書き込みが随分増えて心強い限りですね。
舘さんは獣医学科に合格されたそうでおめでとうございます。すごいなあ。頑張ってくださいね。
私も愛玩動物飼養管理士1級に合格しました。試験の前日に結婚式があって帰省したりしてたので、「もうあかんわ」と思いながら受験したけど合格したみたい。(不合格だったら黙ってるつもりでした!(*^_^*))私の場合は合格してもその後のお勉強を怠ってしまうので何の役にも立ってないみたいです。宮本さんを見習って頑張らなくては・・・。
徳島でもやっと保健所から実験施設への払い下げが、今年から廃止になったそうです。ALIVE徳島の方たちの働き掛けが大きかったと思います。今まで廃止していると言いながら、公表されていなかったので、うやむやにされていたみたいです。今回は行政にしつこく食い下がって、文書による公表を求めたそうです。徳島も少しずつよくなっているみたいです。
最近三人娘の母さんからの茨城のインフォメーションがありませんが、私が知り得たことでちょっと。
茨城の行政も動物愛護に向けて頑張り始めているそうです。私はこちらのボランティアの方々におんぶにだっこ状態ですので何のお力にもなっていませんが、お知らせによると行政側との協力で今度動物愛護推進員を設置することになったそうです。めでたし!めでたし!これによって動物愛護事業がどれだけ拡大されるのかとても楽しみです。茨城もよくなってほしいです。
眞子さん、そうですよ。確か私が唯一のトリプル送信実行犯です。眞子さん、すごい記憶力!悪いこと(?)はできないわね。
悪いことと言えば最近、国民の税金を使ってマンション買ったり、愛人を囲ったり、競走馬を買ったりするヤツがいるけど、こんな高額なお金の管理ができないこの国は一体どうなっているのでしょう。風さんによると、阪神大震災の被災動物たちの譲渡先の追跡調査記録は今も完璧に管理されているとのこと。国のお偉方にも見習ってほしいと思います。そしてどうせ機密費を流用するなら、「動物を救済するためのシェルター建設に使ってしまいました」なんていう人現れないでしょうか。それなら許せると思いませんか。
久しぶりで長くなり、とりとめのないことばかり書いてしまいました。
何のお役にも立ってないのでせめて寄付でもできるようにと、仕事に勤しんでいます。毎日忙しくて目が回りそう!!
| はじめまして。 ◆ 清 2001-03-15 (Thu) 19:12:39 |
始めまして、捨て犬を救う街読ませていただきました。
年間にこんなに処分と言う書類印刷文字で大切な命が消えていく事実をはじめて知って正直驚いてしまいました。また、その命を救おうと必死になっている皆さんの活動にも嬉しさがこみ上げてきました。
私は、動物や人物をカメラで撮るカメラマンになりたくて勉強中の高校生です。
そんな私が今気にかかることがあります、それは、春に引越しの祭に家に取り残される犬や猫達です。ひどい時には人どうりの多いスーパーの前につないで捨てていく人もいます。
「自分ではもう飼えない。めんどくさい。」「新しい家では新しいペットを・・・。」「次の家では飼えないから。」と理由はさまざまでしょうが、多分そんな人たちはこう考えているのではないでしょうか?「大丈夫、動物だから1人でも生きていける。」と・・・。
よく、「ペットは家につく」と聞きますが、残されたペット達は「今までいた家族が自分を置いていなくなってしまった、ここで(家)待っていればいつか迎えに来てくれる!」と信じて家でいつまで待っているんじゃないかと私は思います。
それくらい犬や猫達は人が好きなんです。
でもそれを私達は忘れがちじゃないでしょうか?
今小さな命を救う人々を読んでいる最中です、読み終わったらまたココに書かせてください。
最後ですが私のつたない考えですが少しでも気にとめてくれるのなら幸いです。
ではこれからもがんばってください。
| 阪神大震災の件 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-03-15 (Thu) 13:01:48 |
風です。
阪神大震災時の被災動物救護の件ですが、結論からお伝えいたしますと「安楽死を含む殺処分は一頭もいない」というのが私が確認して得られた内容です。
当時、(社)兵庫県獣医師会、(社)神戸市獣医師会、(社)日本動物福祉協会(阪神支部)により、「兵庫県南部地震動物救援本部」が設置され、「神戸動物救護センター」と「三田動物救護センター」が活動拠点として設けられました。そして全国から愛護団体の方、獣医師、VT、訓練士、一般の方々など大変多くの方々にご協力ご支援を賜りました。
さて殺処分の件ですが、当初から兵庫県獣医師会、神戸市獣医師会、兵庫県、神戸市、そして日本動物福祉協会の5者会議において「安楽死を含む殺処分は一切行わない」との取り決めがされていたため、とても里親譲渡に適さないような場合でも、その取り決めにより一切行われず、最後には全国の獣医師の先生方のご協力により全てもらわれて行ったということです。
また全ては詳細に記録されており、譲渡後の追跡調査は(社)日本愛玩動物協会と日本動物福祉協会が行い、また記録は双方でデータ共有されており、一切不正ができないように今も管理されているということでした。
尚、私が問合せた方は、当初から1年半、風邪で休んだ時とお正月以外は一日も休まず手弁当で通い続け、中心になって活動された方で、想像をはるかに越えた壮絶な毎日を送られており、私がARKで経験したその何百倍、何千倍ものご苦労があり、それを思うと恥ずかしくなります。
尚、私が問合せた方は、事実を詳細にご説明しますので、いつでも問合せには応じますと言われておりますので、より詳細に確認したいと思われる方は、私宛にDMをいただければご紹介いたします。
ところで、いつ自分達が被災することになるかわからないのですが、どうも実感が湧きませんよね。その立場になった時どうするかという心構え(危機管理)が必要なのですが、フード、水、リード、カラー、ペットシーツやクレートはもとより、ワクチン接種記録や畜犬登録、更にもし今獣医師により診療を受けているのならその病名や薬の名前など整理できていますでしょうか。また救護センターの様子を聞いたりその話題になるといつも思うことは、躾の重要性についてです。
別にレストランに連れて行ったり旅行したりするわけではないから、躾なんて必ないと思っていらっしゃる方がまだまだ多いのですが、よく考えてほしいですね。一つは病気にかかって動物病院で診察を受ける時の問題です。毎回全身麻酔するわけにもいかず、それでは正しい診察が受けられないかもしれません。どの先生も柿沼先生のように時間をかけて犬の落ち着くのを待って診察してくださるなら良いのですが現実には難しいですね。
そして震災に遭ってしまった時はどうでしょう。クレートトレーニング、トイレトレーニング、無駄吠え、分離不安、他の人や動物への攻撃性、etc、いかがでしょう。ご自分のペット達を守るために、他の人に迷惑をかけないためには、躾は必要ではないでしょうか。またもしもの時に面倒を見てくださる親戚や友達(ある程度遠方の方が良いかもしれません。)を見つけ、お互い確認しておくことも必要かもしれませんね。
阪神大震災を期に我々は非常に多くのことを学んだと思います。被災者のこと、ボランティアのこと、そして被災動物のこと。そして皆が力を合わせなければならないということではないでしょうか。この貴重な経験が有珠山や三宅島の救護活動に活かしていただきたいし、また活かされているのだと確信しております。
| ◆ 渡辺眞子 2001-03-15 (Thu) 11:14:21 |
みなさん、こんにちは。
私の住む東京は、きょうあたりから、やっとやっとの春! という感じの温い風が吹いています。気温差が激しかったですものね。体調を崩されませんように。
ダブル送信が流行ってしまったか? たまさんの二度送りは、一年ぶりくらい。トリプル送信の記録は白玉さんでしたっけ?(間違ってたら、許して!!!)
舘 英子さん
<<< おめでとうございます!!! >>>
よく頑張りましたね。むくわれましたね。本当におめでとうございます。
でも、これからが大変なのよね(と、あの本にありましたね……)。キツゥい試練は多いけれど、それを乗り越えて心のある獣医さんになってくださいね。
よいお知らせを受けて、とても嬉しいです。どうも、ありがとう!
宮本さん
こちらも、おめでとうございます!!!
みなさん、お勉強熱心で偉いです。その上のクラスというものもあるのかしら。
アイさん
こんにちは。
二十歳かぁ、若くて可能性だらけでいいなー……でも自分が二十歳の頃を振り返ると、悩みごとや困難ばかりに立ち向かうのに懸命でした。だからアイさん、みんな同じなのよ。今は思いきり悩む時期です。有り難いことに、そのための時間もある。本を読んだり出かけたりして、大いに見聞を広げてください。
女性だって自立できなければだめだし、やはりまずは自分の足固めをしたうえで動物福祉に関わることができれば、お父様も安心なさるでしょうね。
オトナの当たり障りのない意見みたいで、ちょっと恥ずかしい。
| ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-03-14 (Wed) 17:12:46 |
ダブリました。すいません。
| おわび ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-03-14 (Wed) 17:12:14 |
阪神大震災の被災動物がセンター閉鎖時に殺処分されたという情報は愛玩動物飼養管理士の友人から聞いただけで、どこかに問い合わせて確認したわけではありません。日本愛玩動物協会からの情報かなと私が勝手に解釈しただけです。重大なことをお気軽に書いてしまってごめんなさい。間違ってたらセンターの運営に尽力されていた方々に申し訳ないですよね。
誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
風さんのご報告を神妙にお待ち申し上げます。
| おわび ◆ tama 2001-03-14 (Wed) 17:11:13 |
阪神大震災の被災動物がセンター閉鎖時に殺処分されたという情報は愛玩動物飼養管理士の友人から聞いただけで、どこかに問い合わせて確認したわけではありません。日本愛玩動物協会からの情報かなと私が勝手に解釈しただけです。重大なことをお気軽に書いてしまってごめんなさい。間違ってたらセンターの運営に尽力されていた方々に申し訳ないですよね。
誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
風さんのご報告を神妙にお待ち申し上げます。
| お久しぶりです。 ◆ 舘 英子 <inuho@yahoo.co.jp> 2001-03-14 (Wed) 10:56:21 |
ご無沙汰していました。
大学が決まってやっと落ち着きました。獣医学科に合格しましたよ。
獣医を目指してがんばっていきたいです。
大学の入試は総合問題だったのですが、その最後の問題は「愛護動物の実験動物への転用についてどう思うか200字以内で書け」というものでした。
こんな問題が出るかなーと思っていたので少し嬉しかったのですが、いざ書く事になるとすごく迷いました。
動物実験をしなければ人間の寿命は未だに何年短かったのか、ということを考えると頭から否定することもできないし、だからといって化粧品の製品テストのための実験はもってのほかだと思うし・・・。
まあそのようなことをつらつらと書いたのですが、なにぶん時間もなかったということで大したことが書けなかったのが悔しいです。うう。
そういえば、その問題の中に、「ウサギの全体像を描け」というのもあってちょっと笑ってしまいました。
まあとにもかくにも大学に合格して良かったです。
先日、金沢市のゴミの出し方を説明するパンフレットといっしょに動物の飼育に関するお知らせが入っていました。
そのパンフレットに書いてあることの一部は「そりゃそうだ」と思えるようなものがあったのですが、「これはおかしいんじゃないか」と思うようなところがたくさんあったのです。
その中で特に気になったのが、一番すみに書かれていたこんなお知らせ。
※犬・猫を飼うことができなくなったら下記の指定場所までご持参下さい。
こう書いて金沢市の保健所や小動物管理センターの連絡先を書いてあるのです。
こうも安易に書いていいものなのでしょうか。腹が立ちました。
金沢市の小動物管理センターは施設も見せられるようなものではなく、ひどいものだと聞きます。こんな金沢市の対応には呆れます。
「動物のお医者さんになりたい」私も読みましたよ。
あの本も読み始めたら引き込まれてすぐに読んでしまったんです。
一頭の犬に何度も手術をする・・・こんな実験はまだ獣医大学で行われているのでしょうか。
| 三宅島動物救護活動について ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-03-14 (Wed) 09:06:07 |
風です。
三宅島被災動物の救護については、三宅島噴火災害動物救援本部のHPは以下になります。
日野市に開設の救護センターの詳細の掲載されておりますので、ご覧ください。
http://miyake-a-save.cool.ne.jp/
またこのような講演会があります。
三宅島被災動物の救護活動ならびに災害時の動物救護活動にかかわるヒース博士の講演会開催のご案内
このたび、災害時の動物救護活動について、世界的に権威のあるアメリカ合衆国災害活動救護専門家のヒース博士をお招きして、講演会を開催することにいたしました。
現在、三宅島の被災動物を救護しています経過報告とあわせて開催いたしますので、皆様ふるってご出席ください。
日時 平成13年4月3日(火) 午後1時〜5時
場所 青山メトロ会館
東京都港区青山2−27−24 電話 03−3405−0513
地下鉄銀座線「外苑前」駅 出口1−A
演題 「三宅島被災動物救援活動報告」
三宅島噴火災害動物救援本部 村中志朗
「災害時の動物救護活動について」
セバスチャン・ヒース博士
参加料 無料
*****************
尚、阪神大震災の被災動物の件ですが、最後に殺処分されたというような書き込みがありましたが、確かにセンター閉鎖時にどうするか問題にはなりましたが、殺処分はなかったという認識です。現在事実確認中ですので、しばらくお待ちください。
では
| 二度も送った! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-03-13 (Tue) 21:38:35 |
再度宮本です。
しつこく二度も送信してしまいました。ごめんなさい。(^^ゞ
許してね。
| 三宅島の動物たち。。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-03-13 (Tue) 21:33:34 |
今晩は。宮本て゜す。
大変に遅くなりしましが、昨日お借りしていました猫ちゃんのお写真を郵送しました。
明日かあさって位には、到着すると思います。
本当にありがとうございました!
ところで、たまさん三宅島の犬・猫たちを収容する施設が出来た事は私も新聞で知りました。
とても良かった・・と少しだけ胸を撫で下ろしていたのに、阪神大震災の時にそんな事があったなんて・・全然知りませんでした。ショツクです。
今回のこの施設が二の舞にならないことだけを祈ります。ただ,日野市はとても動物愛護では進んでする所なので大丈夫かな・・なんて思っています。
それと、確かに犬・猫を多数1ヶ所に置くと互いのストレスは相当な物のような気はしますね。
何匹も一緒においてある所から里親に出し、数日間経過するだけでその犬たちの表情が穏やかに
優しくなって行くのは,何度も経験しています。
人間でもやはり、大勢人がいる体育館のような所に避難していると神経が参りますものネ。
先週の金曜日に「動物救命救急病院」の番組中で三宅島の方で都内に避難されていて、子供さんとも犬たちとも離れ離れに暮らしているご一家が、久しぶりに家族で集まり、バラバラに預けられている犬たちに会いに出かける様子が放映されていましたが、私ももう涙でグシュグシュでした。
たったつかの間の再会に狂喜し、そして又別れの時の辛さと言ったら・・切なかったです。
たまさんのおっしゃるようにこんな非常時だからこそ、犬猫の無邪気さが人間の救いになると
言う事が多いにあると思います。
動物には、本当に人を癒す不思議な力が有りますね。
それと、ご報告です。
私も、今年二月に行われた愛玩動物飼養管理士試験二級に合格しました。
皆に言い廻っていたので、少々プレッシャーでしたが何とか合格する事が出来ました。
今回、この勉強をして本当に色色と為になり良かったと思っています。(^o^)
これから、偉そうな肩書きに負けないように勉強しなくては・・と思っています。
(^^ゞ
では、皆様。おやすみなさい。
| 三宅島の動物たち。。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-03-13 (Tue) 21:33:34 |
今晩は。宮本て゜す。
大変に遅くなりしましが、昨日お借りしていました猫ちゃんのお写真を郵送しました。
明日かあさって位には、到着すると思います。
本当にありがとうございました!
ところで、たまさん三宅島の犬・猫たちを収容する施設が出来た事は私も新聞で知りました。
とても良かった・・と少しだけ胸を撫で下ろしていたのに、阪神大震災の時にそんな事があったなんて・・全然知りませんでした。ショツクです。
今回のこの施設が二の舞にならないことだけを祈ります。ただ,日野市はとても動物愛護では進んでする所なので大丈夫かな・・なんて思っています。
それと、確かに犬・猫を多数1ヶ所に置くと互いのストレスは相当な物のような気はしますね。
何匹も一緒においてある所から里親に出し、数日間経過するだけでその犬たちの表情が穏やかに
優しくなって行くのは,何度も経験しています。
人間でもやはり、大勢人がいる体育館のような所に避難していると神経が参りますものネ。
先週の金曜日に「動物救命救急病院」の番組中で三宅島の方で都内に避難されていて、子供さんとも犬たちとも離れ離れに暮らしているご一家が、久しぶりに家族で集まり、バラバラに預けられている犬たちに会いに出かける様子が放映されていましたが、私ももう涙でグシュグシュでした。
たったつかの間の再会に狂喜し、そして又別れの時の辛さと言ったら・・切なかったです。
たまさんのおっしゃるようにこんな非常時だからこそ、犬猫の無邪気さが人間の救いになると
言う事が多いにあると思います。
動物には、本当に人を癒す不思議な力が有りますね。
それと、ご報告です。
私も、今年二月に行われた愛玩動物飼養管理士試験二級に合格しました。
皆に言い廻っていたので、少々プレッシャーでしたが何とか合格する事が出来ました。
今回、この勉強をして本当に色色と為になり良かったと思っています。(^o^)
これから、偉そうな肩書きに負けないように勉強しなくては・・と思っています。
(^^ゞ
では、皆様。おやすみなさい。
| ご無沙汰してます。 ◆ アイ 2001-03-13 (Tue) 12:54:50 |
こんにちは。
前に何回か書き込みをさせていただいたアイです。ずいぶんご無沙汰してました。
眞子さんの本を読ませていただいてから、私に何が出来るんだろうと考えてきました。そして、大学の春休みを利用して動物保護について勉強しようと思っていました。でも、いざやろうと思うと、何をしたら良いのかまったくわからずにどんどん休みが無くなっていって、もう残り2週間ほどです。大学が始まればまた勉強に追われる事になります。何かしたいという気持ちはすごくあるのに、なんでできないんだろうって自己嫌悪です。
先月、20歳の誕生日に父から手紙を受け取りました。以前から将来は動物保護に関わりたいといっていた私への手紙の内容は、
「自分が本当にやりたい事、続けていける事をしなさい。そしてできればそれが収入につながるものなら一番いい。」
というものでした。私を理解してくれると同時に、心配してくれる父の気持ちがすごくよく分かりました。動物保護は私のやりたい事、でもそれが収入につながるかはわかりません。事実、やりたいという気持ちだけでできるような事ではないし。父の気持ちを考えれば、他の仕事に就くべきだと思います。
なんか、もう、どうしたらいいのかわからなくなってしまっています。行動したい、と思う反面で、自分には出来ないっていうあきらめもあったりして、胸が苦しいっていうか、そんな気分です。
愚痴ばっかりで本当にすみません。みなさん頑張っておられるのに・・・。
| ◆ 渡辺眞子 2001-03-13 (Tue) 10:06:00 |
里親初心者さん
いろいろ抱えているけれど、その子は、やっぱりラッキーな犬です。気持ちは食べたい犬に食餌制限をさせるのは、つらいものです。でも心を鬼にして! 家の犬たちが若いころはHills のr/d缶でダイエットさせました。
たまさん
日野市のセンターには昨年夏に訪問しましたが、みなさん本当に懸命に人から見放された動物たちのために働いておられました。ですから三宅島の動物たちの施設をつくると聞いたときも「やっぱり」と思いました。終わりの見えない活動です。確か、募金も受け付けていたと思います。
めぐさん
期待して待っています。どうぞ、そちらでたくさん勉強して、いっぱい吸収して、そして日本に帰ってきて下さいね。それにしても異国の地にて大家族を抱えて勉学に励む姿の、なんと凛々しいこと! お身体には、どうぞお気をつけてくださいね。
圭織さん
こんにちは。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
すごくなんか、全然ないです。私だって圭織さんと同じでした。ただ、仕事として機会に恵まれたことに後押しされただけのことです。仕事という名目がなければ、最期の場所まで行けたかどうか。本の取材だから真正面から向かうしかなかったですし、私が受けたショックを読者のみなさんが受け止めて下さる。だからホント、あの本は私にきっかけを与えてくれました。圭織さんも同様に思って下さるなら嬉しいです。
| めぐさん、ありがとうございます。 ◆ 里親初心者 2001-03-13 (Tue) 05:51:17 |
精密検査の結果では腎臓がまだはっきりしないのですが、心臓はやはり大きくなっていました。獣医さんの話では滑り込みセーフのタイミングのようでした。今すぐ如何こうは無いのですがこのままの体重だとドンドン悪化していく時期だったようです。あとは結膜炎、あたりまえのように外耳炎、堂々の形成不全、関節周囲も変形はしていませんがダイエット次第のレベルだそうです。あとは口臭が気になるのですが当然太りすぎは全てに影響でますからしばらく様子を見てからですね。痛み止めの薬をもらってきたのでそれを使いながらまずはダイエットです。
山中に捨てられガリガリになってしまったワンコを保護する方の苦労に比べたら天国のようなものです。ありがとうございました。
| お知らせです ◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-03-12 (Mon) 17:19:38 |
ここにいらっしゃる方は愛玩動物飼養管理士の資格をお持ちの方が大勢いらっしゃるので、ご存知の方もございましょうが、お知らせさせてくださいませ。
友人の愛玩動物飼養管理士の元に(社)日本愛玩動物協会からボランテイア要請の依頼書が来ました。三宅島被災動物についてです。三宅島で飼われていた動物は、現在(社)東京都獣医師会会員等の病院で分散して保護されていますが、この度日野市に救護施設を設け(東京都日野市石田236 東京都動物保護相談センター 多摩東支所に隣接する下水道局流域下水道本部浅川処理場内)、被災動物を集中管理することになったそうです。そこで現地でのボランテイア及び一時または永久預かり可能な方の募集をしております(永久預かりって里親ってこと?)。詳細をお知りになりたい方は友人の所に来た書類をファックスしますのでDMください。
ここで心配なのはこの施設がいつまであるかということです。
私全然知らなかったんですが、阪神大震災の時もこういった施設が期限付きで設けられ、期限が切れてもそこにいた動物達は殺処分されたんですってね。うひーっ!二の舞いするんじゃなかろうかと心配です。
動物を一個所に集めて管理すると余計お金がかかるという意見も聞きますし、管理が行き届かない、動物のストレスなど問題はいろいろあるように思うのですが、風さん、いかがでしょうか?
阪神大震災の時の経験を充分に活かして良い方向に運営していってほしいと思います。
っていうか、今都営に入ってる人とかに飼い犬・猫を返してあげれば何も問題ないのに・・・。そうはいかないところが日本の集合住宅の在り方なのね。子供とも引き離され、仕事も見つかりにくい、島に帰れるどうか・・・と、不安な日々に、せめて今まで一緒に暮らしていた動物と共にいることが出来れば、被災者の方々のストレスも軽減されると思うけど、と友人と話していました。
| ◆ めぐ <mtako1@hotmail.com> 2001-03-12 (Mon) 08:00:54 |
里親初心者さんへ
私の実家では、ゴールデンを4匹飼っています。ですから、股関節形成不全については、少し勉強しました。股関節形成不全というのは、先天的なものなので、完全に直すことは不可能に近いかと思います。しかし、その子に取って痛みなどを緩和してあげる事は、できるのでそれを中心にしてあげればいいかと思います。無理に運動をかけるのは、その子に取って苦痛でしかないと思うので、その子が楽しむことができる範囲内で遊ばせる程度が、いいのではないでしょうか。以前、何かの犬の本などで針治療が、かなり効果的だと言う事を聞きました。もし、近くにそのような医者があるのならば行ってみてはいかがでしょうか。
とても、太っていて肝臓にも、障害があるのかもしれないと言う点から考えて、その犬は、ほとんど人間の食べてるものを与えられていたのでは、ないかなぁ。と思います。
人間の食べ物、得に塩分の入った食べ物は一切あげないようにして低たんぱく質の餌をあげるのが、ダイエットにもいいと思います。しかし、減量をするのは、おやつをやめて食事制限をしてあげれば、2ヶ月くらいで成果はでてくると思います。
なんだか、当たり前のことばかり書いてしまったのであまり参考にならないかもしれませんね。
でも、本当にがんばってくださいね。また、なにかあったら報告してくださいね。
眞子さんへ
お返事ありがとうございます。私は、今、大学で生物学部を選考しています。獣医さんやお医者さんになるための学校に進むための学部なので、とても難しいのですが、(アメリカは4年制を卒業しないとそういった学校に行けないのです。知ってらっしゃるかもしれませんが(*^-^)来年は、インターンシップで動物保護施設で働こうかと考えています。去年の夏休みの間は、そういった動物保護施設で犬を散歩につれて行くというボランティアもしました。眞子さんのおっしゃる通り、日本よりもそういった施設の面では進んでいるので、学べる部分はたくさん吸収して行こうと考えています。
| ◆ 里親初心者 2001-03-12 (Mon) 05:30:59 |
以前投稿した里親初心者です。元の飼い主が詳しく説明できなかったので体重と写真から股関節形成不全の可能性を予測していたのですが、一目みて、歩かせて、走らせて、どんぴしゃでした。しかも体重が説明よりも多くなんと41キロです。このままでは命にかかわる問題なのでダイエットに早速取り組むのですが重度の形成不全のため散歩も10分前後でダウンです、食事療法だけでは時間がかかりすぎると思うのですが、このようなケースで適した減量方法はなにかあるでしょうか?精密検査の結果が出なければわかりませんが腎臓にも障害が出始めているかもしれないそうです。
所詮簡単に飼育放棄する飼い主ですから障害は覚悟していたのですが、助言いただければ幸いです。