私もありがとうございます。 ◆ 三人娘の母 2001-05-19 (Sat) 05:39:08
柿沼先生、眞子さん、アドバイスありがとうございました。
うちのチェロもフィラリア駆除をしました。その時は私もおろおろして、一晩つきそいました。死ぬかと恐かったです。クリームは、やったら、もたないだろうと思って、できたら避けたいと思ってました。でも、先生の話きくと、発病したら大変だぞ、って感じでそれもわかるので、悩んでました。
柿沼先生の説明で、なっとくできたので、印刷して、仲間と話し合い、里親候補さんにも、その旨伝えます。本当に安心しました。ありがとうございました。
クリームは、本当に栄養失調状態です。ドライを食べてくれないので、いろんなものでご機嫌とって、食べてもらっているかんじです。
また また ありがとうございます ◆ 明美 2001-05-18 (Fri) 19:19:59
柿沼先生 アドバイスありがとうございます。
先住猫は、初めて飼った猫で動物と暮らす事の素晴らしさを
教えてくれた子なのでとても大切で、いろいろ神経質になって
しまっていて、シャムニとの事は不安が多かったのですが
今はほとんどなくなりました。ありがとうございます。
白血病も、いつの日か陰性になる可能性もある事がわっかた
のでそんな日が来る事を期待して大切にしていきます。
やっぱり、一日も長く一緒にいたいから。
砂が尿に混ざっていた件ですが、先日病院に行って来ました。
無事、良くなっていました。診察代の上で私に擦り寄りゴロゴロ
言っていてとても愛しいと思いました。がんばります。
フィラリアの寿命 ◆ 柿沼 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2001-05-18 (Fri) 17:35:30
フィラリアを積極的に注射薬で駆除しない派の獣医師として。
3人娘の母様 クリームは保護した時はボロボロだったとか、じゃあ、どんなに今可愛がってもらっていても、まだ身体は栄養失調の後遺症を引きづってると思った方が良いですね?手術をした時おなかの中に脂肪がどのくらいあったかと、出血がすぐとまったかでも、だいたい推測できますが、肝臓などに余力のない子は、手術の時、止血時間が長くなります。
私はもう注射でのフィラリア駆虫は10年以上やって無いので、今の薬は進歩しているかも知れないのですが、フィラリアの成虫を一気に殺す力のある薬って、やっぱり毒性も強い。犬の身体にもかなりのダメージを与えてしまう事があります。
それと、すごく痛い。人間不信、獣医さん嫌いの元をつくってしまう可能性がある。
今はフィラリア陽性犬に投薬してもショック症状を起こさないタイプの予防薬もあります。それを使って、きちんとこれから先のフィラリアを予防していると、血液中のミクロフィラリアは、私の経験では2年で、成虫の方も3年以内には死に絶えます。これは私は経験した最長のデータで、早い子は翌年にはどちらもいなくなってます。
また、フィラリアの駆虫は注射をすれば次の日からもう何も心配無い、て訳じゃありません。その後数週間は、興奮したりストレスがかかって心臓がドキドキしないよう気をつける必要があります。その意味でも、新しい飼い主さんの所にゆく可能性のある犬に、駆虫するのなら、新しく飼い主さんになる方の了解をとっておくべきでしょう。
フィラリアについては、どちらにしても、新しい飼い主さん予定者に話をして、それから決めた方が良いと思います。まだ避妊手術したばかりなのだし。
でも、色々対策がとれるようになってきているから、猫伝染性白血病と同じく、フィラリア症も、気を配ってもらえれば、よほどの末期症状でないかぎり治せます。昔ほど怖がる必要はありません。
犬100頭を抱える老人の件。 ◆ 新 <reikos@h9.dion.ne.jp> 2001-05-18 (Fri) 10:49:46
ご参考ご意見、アドバイスを有り難うございます。まさに今、皆様のご指摘通りのことが目の前で起こっています。小森田様のお話とも似たところが多々あります。老人は変わり者で、誓約書を交わすような相手ではありません。やはり、機嫌を損なわぬよう、現在、個々に愛護の志を持って動いてる方はいます。が、近くに組織だって活動している団体はなく行政への窓口がありません。個々に動いている方は、老人とのベストな人間関係を築くことから始めようと長期を考えて行動していますが、犬の劣悪な状況は変わらず、このまま長引いた場合を考えると不安が募るばかりです。また、周りが騒ぎ立てることで、新たに犬を捨てに来る人が多くなるとは考えず、老人が自分の気分次第で犬を処分するのではないか、保健所・警察も知ってのことなので、即犬殺処分という方向に動くのではないかと考え、周りに知られないように行動しています。何か、間違った方に動き出しているのではと思うのですが。
◆ 渡辺眞子 2001-05-18 (Fri) 10:19:07
三人娘の母さん
フィラリアなんて完全に予防ができるのに、悔しいですね。里親さんには、そのままお話するのが、よくはないですか? お見合いが成立したとしてフィラリア陽性を知って引き取るわけで、そこで別の獣医さんにかかるのでしょうし、飼い主と獣医師が判断し選択することだと思いますけど。三人娘の母さんは責任感がお強いから、悩まれるのでしょう……。
たかはしさん
いつも、ありがとう。
小森田さんと、お話が合いますねえ。同じケースのことを言っているみたいです。お手伝いして来るなと怒鳴られ四苦八苦なんて……なんなんだ?
アルルさん
こんにちは。
「自覚」はキーワードですね。アルルさんは本当に知恵を絞りに絞る方です。ヒントがいっぱい。行政やマスコミ相手に、いろいろな経験をされてきたんでしょう。きちんと話し合える人ならいいけれど、いろーんな人がいますよね。お察しします……。
平にゃんさん
知れば知るほど、いろいろ出てきますよー。でも怖がっていなくならないでね。真っ暗闇も、大勢で手をつなぎながらなら何とかなります。
小森田さん
そういう人たちって、同じ遺伝子をお持ちなのかしら? だとしたら、遺伝子操作もやぶさかではありません。犬たちの図を頭に描いただけで涙が出ます。
新さん
動物たちの問題には、普通の神経では想像の及ばない側面があります。新さんがコメントされた方のお話も、しかり。でも、そんなとばくちで驚いていられません。だって、たかはしさんが書き込んでくださったように、それはほんの一例に過ぎないのです。
こういうこと、どう解決できるのかと本当に思いますね。現状では、たかはしさんや小森田さんのような方たちの善意に頼るのみです。でも、それではいくら救っても救いきれない。救うそばから、無責任な動物好きたちが不幸な動物をどんどん殖やしているのですから根本的な問題解決に至りません。根本を断ち切らねばいけないのです。
動物の保護……どうすることが真の保護なのか、彼らに関わる人間は知らなければなりません。酷な言い方ですが、結果をみれば新さんが書かれた心優しい方も無責任な動物好きになってしまうのです。
長谷川円さん
こんにちは。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
まず最初に、無闇に見ず知らずの人に会わないでね。私は怪しい人間ではないけれど、今はいろいろ物騒な事件があるし。
学校のテーマ研究ということですが、動物関連の問題を学年全体で進めておられるのでしょうか、それともクラス別か個人別なのかしら。いずれにしろ奥深いテーマです。そこを発端に、幅広く物事を考える機会になりますように。
私は、さまざまな場からお誘いをいただくのですが、動物の問題に関してホントに入門者であり二冊の本以上の知識はないものですから極力ご遠慮申し上げています。現在進行形の実際的なお話は本の巻末に記した各団体のほうが、お詳しいです。しかし、どちらも非常にお忙しいので、お話を伺うにも質問事項はあらかじめ箇条書きにすることをお勧めいたします。
私もお目にかかれないわけではないのですが、現在は仕事が立て込んでいて今すぐには、ちょっと時間がとれません。ごめんなさい。
ミントさん
こんにちは。
いきなり六匹ですか。足下もおぼつかない子犬を、ポイと捨てていったのね。私は呪術を修得したいと思います。
濱井千恵さん
うなずきコンビになりそうで……でも相方の足を引っ張らない立派なうなずきを心がけます。
日本で犬を食べているなんて知りませんでした。大阪に、お店があるんですか? 全然知らなかった。
ひんしゅくを買うかもしれませんが、絶滅しそうな動物は、そうっとしておけばいいと思っています。死に絶えてゆく動物たちには、とても申し訳ないけれど、それは人間中心の歴史の結果であるし、彼らをそこまで追い込んでおいて今更の人工繁殖はおかしな理屈です。トキの繁殖にかける経費を、熊が人里におりてこないために使うほうが、よっぽど建設的で自然を重視することに思えます。人間て本当に自然が好きで大切なのかしらと、ときどき思います。どうなんでしょう。という原稿を書いたばかりです。
フィラリア陽性の場合 ◆ 三人娘の母 2001-05-18 (Fri) 05:40:02
多頭飼いの深刻な話題の時に、すみません。
昨日、クリームの避妊をして、ついでにフィラリア検査をしてもらったら、陽性でした。やっぱり、ろくな飼い方されてなかったか、ずーっと放浪していたか・・・。
うちの主治医の先生は、フィラリア駆除派です。数が少なくとも、親虫の寿命なんてわからないから、発病する前に、駆除した方がいい、という意見です。
ただ、これは、少数意見だろう、とは彼も言っていて、AWSの先生なんかに、聞いてみても、駆除はやらなくって、予防だけで、親虫が死ぬのを待つ派でした。
クリームは多分一夏こえただけで、入ってしまったのですね。
日曜日にお見合いですが、里親候補さんに、どう説明したらいいか、迷ってます。
アドバイスがありましたら、よろしくお願いします。
又、私的な書きこみで、すみません。
誤字の訂正 ◆ アルル 2001-05-18 (Fri) 00:29:42
確率を確立とかいてしまいました。
どうもすみません。
お、おんなじだぁ ◆ たかはし <tomokot@orifa.co.jp> 2001-05-18 (Fri) 00:23:56
小森田さま、こんばんは。
>今飼っていると言っても、どこからか拾ってくるだけで一切世話はしていません。
>ましてや小さな檻に一頭一頭入れられています。
お、おんなじです。私の知っている人と。。。
ゴミも収集も趣味なその人は、保護と言っていますが、保護がゴールなんです。
その後、世話はしません。
檻は、ごはんをあげやすく、そのへんをウロチョロしないから、便利なんだと思います。
私が初めてその家に入ったときは、床や畳がゴミで埋まった部屋の中に、犬も猫もケージ
に詰め込まれて詰まれていました。自分のシッコを飲んでいた子もいます。
> その子達は1日一回だけボランティアの方が来た時檻から出してもらうのを楽しみに待ってる
私たちの場合、週に2回程度、15分ずつだけでした。で、また檻に入れるのが辛かった。
> 変わった人なのでそのおばあさんのへそを曲げたらボランティアの人を家に入れなくなるので
> 四苦八苦の思案中なのです。
私の知っている人は、社会生活がかろうじてできる程度の狂人でした。ウソツキだし、気分屋
だし、何度も「もう来るな」とどなられました。でも、寂しくなると頼りにしていると言うの
です。「こんなに保護して偉いわね」というホメホメ作戦と「こんなに保護しちゃダメ」の
説教作戦を交互に使っていました。
ついつい行政論、マスコミ論 ◆ アルル 2001-05-18 (Fri) 00:22:59
こんばんは
助けるためにとった行動で、多くの動物も人
も苦しんでいる。悲劇をさけようととった行
動がさらなる悲劇を呼ぶ。と、中心人物が自
覚してくれればいいのですが。誰でも、した
い事とできる事のギャップを見つめるのはつ
らいです。その自覚をうながすために、保健
所や警察に一言いただくのもいかがでしょう。
付近が犬猫捨て場として有名になってしまっ
ていたら、それを取り締まる姿勢も行政に望
みたいです。家電の不法投機を取り締まる時
のように人海戦術やハイテク機器まで使って
本腰を入れると言えるのです。それで、一人
も捕まらなかったとしても、抑止力としての
意識改革になります。捨てる奴が一番罪深く、
卑怯で自己チュー!(ダミーの防犯カメラや
「防犯カメラ作動中」の札なら、千円前後で
手に入ります。「犬や猫を捨てるのは、違法
で、罰を受けます」とセットでいかがでしょ
う。)
それと念の為ですが、警察や保健所の人は動
愛法がしっかり頭にはいってない恐れがかな
りあります。「自分たちが手を出すことは、
イコール犬や猫の命を終わらせる時しかない」
と及び腰の場合は、しっかりと法律を読んで
もらい、話し合いに入るのはそれからです。
マスコミも勉強不足の記者が来る確立が高い
ので、最悪の場合、世話をできない数の動物
を拾った張本人をヒーローにした記事を書い
たり、その本人が自分のしたことを誤魔化す
ために「もうほとんど貰い手は決まった」
と言うのを鵜呑みにして記事にしたり・・・
マスコミ対応には特に注意が必要です。事
態を悪化させる要素ももっていますから。
また長くなってしまいました。知ってる事
を伝えることしかできません。何かお役に立
つことがあればいいのですが。
それと、自治体によっては、地域での活動
に助成するところがあります。たとえばボラ
ンティアで緑化やゴミ拾いしている活動など
地域差はあるとおもいますが、市民の活動を
育てたほうが長い目でみれば、行政の負担が
減るからです。犬や猫の為にそういう助成が
出た話はまだ聞いたことはありませんが、最
悪の場合大量殺処分ということになれば悪名
が全国にとどろくことになりますから、前例
がないからだけでは、断る理由にはならない
でしょう。締切や抽選とかの壁はあるでしょ
うが。少し大きな市ならボランティア活動促
進センターや部署があります。あくまでも、
「市民の活動」ですから。どうも行政は犬や
猫イコール保健所イコール殺すしかできない
・・という発想以外出来ないみたいで(^_^;)
一言で言えば勉強不足なんでしょうけど。
また愚痴っぽくなってしまいすみません。
ありがとうございます ◆ 平にゃん <heinyan79@hotmail.com> 2001-05-17 (Thu) 23:28:50
渡辺さん お返事ありがとうございます。
動物問題の深刻さを知れば知るほど自分に何ができるだろうか、この先ずっとやっていけるだろうかと自信をなくしかけていましたが、渡辺さんのおっしゃるように、まずは現状把握から始め
てみます。焦って走り出してしまっては自分を見失うことになるし、回りにも迷惑をかけてしまうことになりかねませんからね。自分のペースでまずは一歩です。
無知な私ですが、皆さんこれからどうぞよろしくお願いしますね。
◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> httpX//www.qs-net.com/fukuoka/ 2001-05-17 (Thu) 22:47:43
、長崎市内の繁華街(飲み屋街)の一角でも70歳のおばあさんが20〜数等の犬を飼っています。
今飼っていると言っても、どこからか拾ってくるだけで一切世話はしていません。
ましてや小さな檻に一頭一頭入れられています。
子犬を拾ってきて檻の中で育ててるので普通の犬と比べると多少足が短いのです。
それを知ったボランティア4〜5人で今の所毎日檻の中の新聞替えしたりエサを与えたりして世話をしています。
その子達は1日一回だけボランティアの方が来た時檻から出してもらうのを楽しみに待ってるようで、もう胸が痛いです、と言っています。何とかして里親にだそうと、今奔走しています。
でも、隠れ部屋があってそこにはもう数匹いて夜飲み屋街の人通りの多いところでその
数匹を連れて物乞いしていて、ちょと変わった有名人のようです。
変わった人なのでそのおばあさんのへそを曲げたらボランティアの人を家に入れなくなるので
四苦八苦の思案中なのです。
知人も福岡ー長崎往復しながら、ある保護団体と全部をなんとかしよう、もうこれ以上檻の中に入れたままには出来ない、、と。
それぞれ去勢、不妊もしていないし、狂犬病もしていません。
可愛そう それだけで無責任に飼ってほんとうに立腹さえします。
有り難うございます。 ◆ 新 <reikos@h9.dion.ne.jp> 2001-05-17 (Thu) 21:29:20
たかはし様、貴重なご意見を有り難うございます。早速、参考にさせていただきます。
動物愛護団体かな? ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-17 (Thu) 13:09:31
新さん、こんにちは。
全国には、その老人と同じような人がごちゃまんといます。結局、家族や近所に迷惑をかけ、
保護した犬たちも不幸にし、自分の経済は破綻状態になります。私たち、活動する側のものも、
気をつけなくてはなりませんが、ただ、可哀相だけでは、保護はできません。家族を犠牲にし
て、自分の限界を超えてしまうからです。その方の一歩手前のボランティアだってたくさんいま
す。
まずは、現場に通える範囲の動物保護団体に連絡を取ってみてください。もし、乗り出してくれ
る団体があれば、その団体が行政と話し合ってくれると思います。
個人を集めて、保護活動をスタートする例もありますが、私がかかわった場所で失敗したのは、
最初に犬の所有者と誓約書を交わし、ゴールを決めておかなかったことです。
何度も経験者にアドバイスされたのに、自分は犬のお散歩を手伝うだけだ。。。なんて、責任者
をおかなかったのです。里親さんを見つけるたびに、「やっぱり出すな」と言われたり、1匹出
すと、2匹保護してきたりして、一向に減らない時期が続きました。ボランティアをあてにして
自分で世話をしなくなったり、お手伝いさんと勘違いして、自分の用を言いつけたり、中には
そういう方もいますので、御用心を。。。
ホームページなどで、寄付金を集めたり、フード会社へ支援を頼んだり、マスコミを巻き込んだ
り(現場に捨てに来る人がいるので注意)、多頭飼い崩壊現場は無数にありますので、ホームペ
ージなどを参考になさってはいかがでしょうか。雑種ばかり保護している場合は、里親探しは長
引きますが、可哀相な子達という宣伝(いやな言い方ですが)がうまくいけば、10才以上の老犬
も出ますよ。
ご意見お聞かせ願います。 ◆ 新 <reikos@h9.dion.ne.jp> 2001-05-16 (Wed) 23:20:23
ただ、ただ動物のことを思い保護したい気はあるが、現在の社会の中でどのようにそれをやっていいか分からないある老人が、動物保護をし始めました。それが自分の限界を超え犬100頭近くになり、今後の行く末の処置に困っている状況があります。すでに公的機関(警察、保健所等)が周知の事実なんですが、いずれもどのような対応をとってよいか判断つかないようです。どうしたらよいか、ご意見をよろしくお願いします。
お話をお聞きしたいのですが ◆ 長谷川円 <09049356599@docomo.ne.jp> 2001-05-16 (Wed) 23:09:09
私は、横浜市の美しが丘に住んでいる、神奈川県立神奈川総合高校の三年生です。
今、学校の一つの課題として、テーマ研究というものがあり、この本を読んで、保健所の動物達をどうすれば救えるかというテーマで進めています。渡辺さんのお話を、もっとお聞きしたいと思い、書き込みました。渡辺さんはどこにお住まいですか?できれば直接会ってお話したいのです。いきなりすみません。返事をいただけるとうれしいです。乱文ですみません。
どなたかワンちゃんを育ててもらえないでしょうか? ◆ ミント <mamint@dream.com> 2001-05-16 (Wed) 11:51:03
皆様、始めましてこんにちは。突然失礼いたします。
埼玉の羽生市にてワンちゃん6匹捨てられて困っていらっしゃる方が
いるのですがどなたか飼いたいって方いらっしゃらないかと
こちらにおじゃましました。私のアドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。ミックスでまだよちよち歩けるかどうかって
くらいの子犬です。
早速に有り難うございます ◆ 濱井千恵 <yuriko11@amigo.ne.jp> http://www.taps.gr.jp 2001-05-16 (Wed) 10:57:42
渡辺さん
早速に有り難うございます。付け足しが無かったか確認のために掲示板を再度覗かせて頂いたらもうコメントを入れて下さったのですね。本当に有り難うございます。
渡辺さん、私もシンポジウムとかにでるときはうなずきマンと言うあだ名を付けて貰っています。法律とか難しい話になると野上さんの方を見つめてうなずくだけにしています。
動物サミットのシンポジウムは私のうなずきぶりを是非ご披露させて下さい。(笑)
関係ないけど13日の関西地区の朝日新聞に保科龍郎さんという方がソウルの犬肉食べ歩きを紹介していましたね。
私のHPにもセントバーナードの肉食、毛皮輸入反対を載せたら、異文化に対する内政干渉だと
えらくお叱りのメールを沢山頂きました。捕鯨問題も含めてグルメと動物愛護を比較できるのか
私はとても疑問に思っています。
FAXで送られてきた犬肉の記事が掲載されていた紙面の量が余りにも多いのにも驚きました。又関西地区の愛読者の方達から大阪で犬肉鍋のお店が増えたが、此を規制できないかと言う問い合わせも沢山来ています。
食の文化や伝統文化の保護と動物虐待の阻止・・・・21世紀に向けて人間はどちらを取るべきなのかそんなに議論されなければいけないことなのでしょうか?
100年前は朱鷺は畑を荒らす害鳥にすぎず、大量に駆除された挙げ句絶滅になって、その後人工繁殖させていることをさも動物愛護の様にセンセーショナルに報道することにも少々疑問を感じていますが皆さんはどう思われますか?
渡辺さんの掲示板は皆さん真剣にそして真摯なご意見を出してくれる方が多くて、素敵ですね。
私はもう人間はこれ以上動物を殺していく、命の搾取は止めていく方向に転換して欲しいと願っています。
◆ 渡辺眞子 2001-05-16 (Wed) 10:29:06
濱井千恵さん
やっと! こぎつけましたね。ちょっと勇み足ながら「おめでとうございます」と言わせて下さい。濱井さんの魂がこもった動物サミットの大成功を、心からお祈り申し上げます。
シンポジウムは……ご列席の面々の末席に加えていただくという大それたことになってしまって……濱井さんのお顔をつぶすことのないようにしなければと、そればかりでございますぅ。笑顔で相づちを打つのは得意です。
ハピママさん
犬を飼っている方が、その子を疎んじるのは病気をうつされたらとか、いきなり攻撃されたりしたらと心配なのでしょうね。保健所に通報まではしないと思うけれど……。
小森田さん
その子犬たちはテレビの画面で無邪気にしていました。あんなにひどい目に遭わされたというのに。保護した方に甘えていましたから、人間不信にはならなかったみたいです。犬って、どこまでお人好しなんだろう。でも、そのおかげで愛されるんですけど複雑な思いです。
こうして繰り返される報道の際に(できれば思いきり怖い面相の)行政の方が出てきて「絶対に捕まえる。罪は償わせる。そういう法律がある」くらいのことを低音で言い放ってくれないかと思います。
かずみさん
昨日『小さな命……』の取材があって、そこでかずみさんのお話をしました。「すごい動物好きじゃないけど、今の状態はいやです」のこと。ペットの殺処分にしても、そこへペットを連れてくる飼い主や、それを救う活動をする人だけの問題では決してないのだと、つい力説しちゃった。
あら母さん
こんにちは。そしてお疲れさまでした。
『捨て犬……』の原点は、児玉さんの写真です。本にも使用させていただいたコロ(と私が勝手に名付けた)の一枚を見たときの突きあげるような思いは忘れられません。各地で行われる写真展の開催を耳にするたび、コロたちが大切な使命を背負って旅をしている姿を思います。彼らは私にしたように、たくさんの方々の気持ちを促していることでしょう。
平にゃんさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、ありがとうございました。動物実験や産業動物と呼ばれる生き物たちの資料を見るには、それ相応の勇気が必要です。真実はむごいですが、それを知らないことには始まりません。まずは現状をきちんと学び、そこからそれぞれが自分のできることを模索してゆきましょう。化粧品に関する厚生省の規約も変わりました。これらも平にゃんさんのような方たちの声が生んだ変化のひとつだと思います。
まろんさん
こんにちは。フランス特配員ができたみたいです。語学学校には日本人以外の外国の方もおられるのでしょうね。各国の捉え方って違うでしょうね。犬や猫を食べる風習がある人もいるだろうし……。
松浦貴さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございます。若い方たちには『捨て犬を救う街』で私たちの社会がペットたちに行っている処遇を知ることがきっかけになり、人間以外の生命や環境問題などにも考えが発展してくれることを望んでいます。授業の経過など、お時間のあるときにご報告下さいね。
動物サミット開催のお知らせ ◆ 濱井千恵 <yuriko11@amigo.ne.jp> http://www.taps.gr.jp 2001-05-16 (Wed) 05:32:20
ご無沙汰です。
この度は渡辺さんのファンの方々にお願いがあって掲示板にお邪魔させて頂きます。今年7月21日〜23日名古屋の吹き上げホールと言うところで『動物サミット』を開催します。22日のシンポジウムには渡辺さんにもお越し頂いて、パネルディスカッションを開催します。21-23日はアライブ、アバネットの全パネルと児玉さんのレイクエムそして新たな老犬介護の写真も加わって、我が家の19歳のユリコも紹介してもらいながら動物問題のパネルを300枚展示します。後全国から34を越える動物保護団体がブースを出展して自分たちの活動をアピールします。会場では葉祥明さんの絵本展 TAPSメンバー達の絵画展、イラスト展、ビデオ上映や私の紙芝居などが有ります。入場は無料です。
シンポジウムでは野生のエルザを翻訳された世界的に有名な動物文学者 藤原英司先生に基調講演をしていただき、その後、渡辺さん、葉祥明さん 野上さん、マルコ・ブルーノさん 児玉さん、西山ゆうこさん(アメリカに渡った獣医師)と濱井の8人で21世紀の動物問題を議論します。この企画のお陰でやっとやっと渡辺さんにお会いすることができます。だから何だかそわそわウキウキって感じです。渡辺さん、宜しくお願いしますね。
そこで、大変厚かましいとは存じますが、もしここにご参加の皆さんで、動物サミットのチラシ配布やポスター展示に御協力頂ける人がいらっしゃれば是非お力を貸して下さいんませんか?
何卒宜しくお願いいたします。
後援には三重県の教育委員会 中日新聞などが付いてくれているので東海三県では市民会館等の
掲示板には協力して貰いやすいそうです。
あと大谷ゆみこさんのベジタリアンパーティも企画していますので、詳しくは当会のHPをご覧下さい。
今年の夏は皆さんと名古屋でお会いできることを願っています。 濱井千恵
久しぶりのメールです ◆ ハピママ <ki-itou@syd.odn.ne.jp> 2001-05-15 (Tue) 21:43:54
以前にノラちゃん達のことでお尋ねした 伊藤 です。
一月くらい前からノラちゃん達を見かけなくなったので
それとなく近所の人たちから得た情報によると、ある人が
自分のうちの犬にほえたりするので、棒か何かを使って
追い払われたようです。心配だったので探したら一匹だけ
見つけました。我が家から1キロくらい離れたところの家に
いました。餌をもらっている様子がなかったので
毎日餌をあげに行っています。でも、その家のひとは、あまり
邪魔にはしていないようですが、やはり近所の人たちしかも犬を
飼っている人たちが、その子を疎ましく思っているようで、いつ
その人たちが保健所に電話するのではないかと毎日不安です。
その子はなかなか懐いてくれなくて、いつも餌をあげる時、声を
かけるのですが、ウーと威嚇してきます。少しずつ慣れてくれるでしょうか?
その間に、保健所に電話されないようにと毎日祈っています。
かずみさんへ
私は、岐阜にすんでいます。名古屋でのイベント、私にも教えていただけませんか?
動物虐待について ◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> httpX//www.qs-net.com/fukuoka/ 2001-05-15 (Tue) 21:22:37
今朝出勤すると、職場の人 数人から耳や手を切られた子犬の事件を聞かされました。
「動物愛護団体の人が、絶対犯人を捕まえてやるって言ってた。
小森田さんも愛護団体だよね」と言われました。
私はそのニュースを見ていなかったのですが、一般の人達の脳裏に動物愛護団体と言う組織が浸透しつつあるなあとも思いました。
でも、あまりTVで報道されても、また連鎖反応でどこかで似たような動物虐待があるのではと心配になります。
福岡でも写真展無事終了しました。
沢山の来場者、またTVでも報道して頂きましたので多くの入会者もいらっしゃいます。
でも、かずみさんも言われましたように集団、団体になりますといろいろな問題も起こってきま
すね。
なにより、会員同志の多くの話し合いコミニュケーションが重要と感じています。
可愛そうなワンちゃんたちを我が家のワンコのように幸せにしてあげたい、その一心で団体に入ったのに、、、等々少々つまずきそうになることも私自身あります。が、、、、、。
でも、今回の写真展開催中、我が娘の同級生10人ほどで大勢の人が行き交う路上 写真展のチラシ配りをしてもらいました。
後日お手伝いをした娘さんのお母様から、とてもいい経験させて頂いて良かったですとお礼を言われましたし、娘たちも良い経験になったようです。
高校生の松浦さんには是非学習して頂きたいです。
昨年、山梨県の身延町立下山中学校がこのテーマに取り組みまれましてすばらしく成長されています。そちらの学校より総合学習の成果の小冊子も送って頂きまして拝見しました。
我が娘達の中学校でも総合学習に是非していただきたいと、とてもうらやましく思うくらいすばらしい経験をされています。
是非挑戦して下さい。
本当は我が娘達の中学校でも望んでいる事ですがなかなか、、、、、、。
この場をおかりして ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http.//www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2001-05-15 (Tue) 01:25:57
渡辺さん レスありがとうございました。これから少しづついろいろな本を読んだりして
勉強していきたいと思います。私はまだ入り口にたったばかりです。
松浦さんへ 名古屋でいらっしゃいますか。お近くですね。
今度夏名古屋でイベントがあります。宣伝もされると思いますが
もしお目に止まらないといけないと思いここでお知らせさせて下さい。
私はそのお手伝いをします。ちらしできあがりましたら
また学校の方にメールさせて頂いて宜しいでしょうか?
詳しいことはメール下されば返信致します。ちょっと一斉公開日が未定なので。
渡辺さん、私的なことですみません。
無事写真展終了 ◆ あら母 <chiemi-1@niji.or.jp> http://www.gyutto.net/presenterindex.html 2001-05-15 (Tue) 00:51:59
ご無沙汰しております。
福岡のほうも同じ児玉さんの写真展をなさってらしたようですね。お疲れさまです。
香川でもこのたび動物愛護かがわ主催での初イヴェント?である「動物たちへのレク
イエム」写真及びパネル展が終了しました。
昨年途中から私もお手伝いをすることになり、当初決まっていなかった児玉さんご本人
に来県していただき講演会も開催できました。
HP等でご覧になって来ていただいた方も多数ありこの場をお借りして御礼申し上げます。
動物愛護かがわとしましては今後も啓蒙啓発活動の一環として、こういう展示会、講演会
等を精力的に行っていきたいと思っております。
福岡のご活動、ご活躍のことは児玉さんご本人がおっしゃっていたところのそれだと思われ
ます。どうかこれからもがんばってくださいね。九州での犬猫の環境は香川よりもまだ旧体
制の考え方の中に有ろうかと思われます。お互い動き出したところですが立ち止まらずに
歩んで行けたら良いですね。(本音は駆け出したいくらいあせっているのですが・・・)
眞子さんも機会がありましたらどうぞ香川にもお出でて下さいね。
事務局ではかなり声があがっておりますよ。その節はどうぞよろしくです。
・・・んなわけで、風さん!このまえの講習会に参加できませんでした。
残念でした。私的には。
化粧品の動物実験 ◆ 平にゃん <heinyan79@hotmail.com> 2001-05-15 (Tue) 00:19:23
はじめまして、先日「小さな命を救う人々」を読ませてもらいました。
あまりのひどい現実に文字を目で追うだけで、その意味を十分理解できたか自信ありません。
私にも何かできることがあるはずと思いいろんなホームページを見ていましたが、今日とんでもないことを知りました。
みんさんはご存知でしたか? 私達が毎日使っている化粧品の製造には動物実験が行われているということを。ウサギの目にはシャンプーが入れられ、マウスは無理やり口紅を食べさせられる。私は何も知りませんでした。毎朝お化粧してきれいにできれば気分がよくて、髪がいい匂いするねといわればうれしかったりして。そうやって浮かれている裏側には苦しい思いをして死んでいった動物たちがいたなんて。ほんと無知でした。
みなさん、一度そのホームページを見てください。
アドレスは http://java.enviroweb.org/indexJ.html
JAVA 動物実験の廃止を求める会 です
そこにはうさぎが箱のようなものから頭だけ出されて並んでいる写真がありました。
ぬいぐるみじゃないかと目を疑いました。むごいです。
皆さんはどう思われますか? そして、私達はどうすればいいのでしょうか?
フランスから ◆ まろん 2001-05-14 (Mon) 21:27:11
眞子さんレスありがとうございます。マルコさんの本は1冊読んだだけですが、オーストリアのシェルター見てみたいです。そういえば今日ネットで見たんですが、大阪で耳と足先を切られた子犬が見つかったそうですね。胸が痛んでしょうがありません。一体いつになったらこんなことがなくなるのか…今日語学学校のクラスで話してみたいと思います。
今晩は ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http.//www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2001-05-14 (Mon) 21:17:12
今「小さな命を救う人々」を読んでいます。
この中で愛護団体間の争いみたいなことも書かれていますが、同感です。
私はすでにこれを経験しました。私は団体に入っているというわけでは
ありませんが、あらゆる個人、団体に協力したいと思っています。
たまたま関わった人が過激なのか。
(なにしろ団体個人間の争いに巻き込まれるとなにがどうなっているのか
さっぱりです。私の知人は関わらないことにしたと言いました。
彼女は誰にもなにも非難されないで自分がやりたいこと、出来ることを
していくそうです。団体でなくては出来ないことも多いのに私はとても残念でした。)
万人に協力を求めるならば、そのサポートを必要とする人達または気に入らない
やり方であっても協力する気のある人たちならば、少しづつ理想に近づけていく
ようにするとか、色々方法はあると思います。
私達初心者が最初にぶち当たる壁の一つは、愛護団体もしくは愛護仲間なのかもしれません。
今愛護団体リストを作成しようと思い、一つづつHPを訪問しようと思っています。
時間がかかってもどんな団体があり、個人があり、今なにを進めているのかを
しっかりと認識したいと思っています。
アメリカの愛護団体にもこんな日本のような争いはあるのでしょうか
それをどのようにまとめているのか知りたいところです。
日本も各団体の連携が一つになるといいのに。
渡辺さんの本、改めて買わせて頂きます。
私の書棚の中に大切なバイブルとして。
みみをきられた子たち ◆ おさる 2001-05-14 (Mon) 21:04:46
ひどすぎる。外出から帰ってきてまだ自分ではテレビをみてないけど、大阪で耳をきられた子犬犬が4匹いるそうですね!? 夜のニュースでやるのでしょうか。話をきいただけで、ひどく悲しく怒りがこみあげています。
犬について ◆ 松浦 貴 http://www.highschl.educa.nagoya-u.ac.jp 2001-05-14 (Mon) 16:04:08
私は今、高校の授業で総合学習と題して様々な分野に自由に取り組む研究に携わっていましてその参考資料として先生の著書を、読ませていただいています。私自身犬を飼っている身でありまして、ひと事ではないのだという思いが本を読みすすめる度に強くなってまいるような気がいたします。
◆ 渡辺眞子 2001-05-14 (Mon) 10:16:55
noraさん
ご報告を、ありがとうございました。兵庫県動物愛護センターも、是非一度見学したいと考えています。ドッグランの無事終了、おめでとうございました。ただ犬たちを走らせるだけでなく、啓蒙の場としても意義があったのは大成功でしたね。行政の方たちは、どなたか見に来られなかったのでしょうか?
たかはしさん
そうした経緯があったのですか。うーん、また唸っちゃう。マスメディアに、正しい形で上手に取り上げられたい。ニュース番組の数分枠で、きっちり報道される場合もあるけれど、間違った認識や却って誤解を招きかねない情報の流し方もありますし。視聴者に興味を持って欲しいのは山々だけど、それを煽って視聴率に結びつけられてもね……。
アルルさん
長年の付き合いがある犬と猫に関してすら適正飼育がままならないのですもの、熊を知ることなんて私たちの社会には遠いことなのかもしれません。そこに目を向けている人は、ほんの一握りです。野生を含めた動物たち、そして環境に対して行っていることが、そのうち人間に返ってくるのだと思います。もうすでに、返って来つつありますね。
かずみさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。この本が、どなたかの最初の一歩に役立っていると思うと嬉しい限りです。ものすごい動物好きでない、かずみさんがここまで書いてくださることが嬉しいです。仰るように、人としてこの状態はいやだと、一人でも多くが声に出してくれたらと思っています。
リンクって、ネット上で手をつなぐみたいですよね。かずみさんの温かな手につないでいただいて光栄です。
兵庫県動物愛護センター ◆ nora <SNC40759@nifty.com> 2001-05-13 (Sun) 15:37:09
眞子さん、
先日愛護センターの管理棟を見学しました。
管理棟は愛護館やふれあい館とは違い、光と影が交錯する
する場所でした。職員の方達の努力も目の当たりにしました。
殺処分施設のないセンターですが、やはり考えさせられる
事の多い一日でした。
兵庫県動物愛護センターでは、犬の譲渡事業の他に、犬の
問題行動の解決に力を入れておられ、そのためのセミナーの
開催や、家庭を訪問しての個別の相談も実施されています。
しつけ教室も活発です。楽しみながら、動物への理解を深める
愛護館、犬への接し方を学べるふれあい館もあります。
管理棟の見学も電話で予約すればOKとのことです。
ぜひ一度、ご訪問くださいね。
兵庫県動物愛護センターHPアドレスです。
http://www2.pref.hyogo.jp/expub/M25/index.htm
神戸のドッグランのご報告 ◆ nora <SNC40759@nifty.com> 2001-05-13 (Sun) 15:32:05
ご無沙汰しています。
前にお知らせしましたドッグランについてのご報告です。
3月24日にオープンしたドッグランは、先週5月6日に
事故もなく無事終了しました。
利用者の皆様のご協力で、たいしたトラブルもなく、
気持ちよく楽しく過ごしていただけたようです。土・日
祝日には、ドッグスポーツやしつけ教室、動物ふれあい
教室などの行事が開催され、ふれあい教室には当日2回
で、親子合わせて約100人の方に参加していただきま
した。「さわっていいですか」と飼い主さんにたずねて
から、犬に可愛い手を差し出す子供さんたち、とっても
嬉しそうで、見ているこちらまで嬉しくなってしまいました。
日ごろの練習の成果を発揮した、しつけ教室の発表会、
利用の少ない平日に、オフ会をしたグループもありました。
のびのび駆け回る犬、人や犬に挨拶して回っている犬、
のんびり寝そべっている大型犬、飼い主にもの静かに寄り
添っている犬もいました。
80メートル四方の空き地があれば、人と犬がこんなに
楽しく過ごすことができ、また、ドッグランを地域の
動物愛護活動の拠点として、情報の受発信、しつけ教室、
動物と接する機会の少ない子供たちへのふれあい教室等に
活用することによって、人と犬の共生をよりよい形で進め
られるのではと思うのですが、残念ながら行政側の反応は
鈍いようです。諦めず要望を出し続けたいと思うのですが
現実は厳しいです。
テレビ報道 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-13 (Sun) 10:06:39
以前、白玉さんの発言の中で、「動物奇想天外」などの番組で、犬猫の現状について報道して
くれないかしらという発言がありましたよね。
「動物奇想天外」からは、ディレクターから申し込みされた現場があるのです。海外の犬猫事
情と比較したいというお話だそうですが、お断りしたそうです。私も現状ではそう思います。
そのディレクターは、その現場が、以前報道されたことのある番組と同じディレクターだそう
で、「正しい報道をして欲しい。でも場所が特定できる報道は辞めて欲しい」という最低限の条
件を、ものの見事に裏切ったからです。場所が特定できる場面は30秒以上あり、地図つきでし
た。
正しく報道するという中には、場所を明らかにすることも含まれるかもしれません。TV効果
によって、支持者や募金が集まり、里親さんも見つかるようになります。でも、マイナス面とし
てホーガンで攻撃されたり、野次馬が増えて犬がナーバスになったり、世話のじゃまをされた
り、イタズラが増えたり、捨てられる犬が増えた、というマイナス面に疲れます。犬の命の
危険も出てきます。
その前に、活動していた現場でも、何度かテレビ取材がありました。色々な団体が入っていた
ので、その団体の活動紹介という形でした。テレビでは、ゴミ屋敷取材は、視聴率が跳ね上がる
らしく、ゴミと動物のダブル効果ですので、ルックルックなどは、隠れてカメラを回していまし
た。ただ、そこは個人宅だったので、張本人のばーさんが、怒鳴りまくって、場所が特定されな
い報道になりました。でも、近所の方が見れば一目瞭然なので、その後捨て犬は増えましたが。
今回の毛皮問題のように、家族そろって見るテレビで報道することにより、一般の方や、知ら
なかった人へ、問題提議したり、意識が改まるなど、良い面もたくさんありますよね。マイナス
面を避けるため、また動物達を守るためにはどうすればいいんでしょうね。
講演会に行ってきました ◆ アルル 2001-05-13 (Sun) 04:27:50
ここで教えていただいた講演会に先日いっ
てきました。
英国の進んだ事情はまだ欧州の中でも特別
のようです。日本から見たら同じ欧州と見て
しまうのですが。それで、輸出される家畜動
物の待遇など、法律はあっても違反に無反応
な警察や役所もあるそうです。
法律を守らせる重要性と、大きな変化を求
めすぎて焦らないことを強調なさっているよ
うでした。あと、議員に理解者を増やすこと
(^_^;)以外にこれが難しい。
(しかし、福岡県動物福祉協会の理事長の
肩書きを持つ方は、先月はニュースでよく拝
見してましたけど。講演会の会場にお花を贈
って下さってました。)
熊について
新聞に射殺の抗議の意見が投稿されていまし
た。ほかにも抗議の声があがっていることも
一部のニュースで見ました。
昨年8月山口で、イノシシのための落し穴
に落ちたツキノワグマに発信機をつけ山に放
すという記事が小さく載っていました。もち
ろん二度と人に近づかないように唐辛子スプ
レーをかけて。
小さな記事なので詳しい事はわかりません
が、そのような対応をできる機関が、日本に
あるか、熊の発見者が通報できるほど知られ
ているかと考えると?です。警察も猟友会の
ハンターも麻酔銃は持ってないでしょうし
(たぶん)麻酔を扱う獣医は銃は扱えないで
しょう。動物管理センターは野性の動物は管
轄外でしょうし。そう考えると、熊との共生
のために何が必要かが少しずつ見えてくるし
「見つけたら殺す」いまのやり方では、熊が
絶滅するまで人間の犠牲者も出続けるでしょ
う。九州ではもう幻の存在になっています。
熊の?らしい糞があっただけでも大騒ぎです
。結局違ったそうですが。(じゃあ誰の?)
熊に限らず自然について、人がわかって
いることはごくわずかです。それなのになぜ
か行政側も「開発の影響はない!」と言いき
るし、そうでなかったことがわかって初めて
「判断したときはわからなかった」と責任は
とりません。熊についても行動範囲などよく
わかってないと何かで聞きましたが、知らな
いのに対策のたてようもないでしょう。本格
的な研究は始まったばかりだそうです。
(そんな御寒い状況なのは、そういう研究に
お金をださなかったから?)
今年は、冬の大雪でエサが少なく、熊が里
へ下りてくるそうです。出会わない為には鈴
やラジオを鳴らしながら、熊に「人間がくる
ぞ〜」と遠くから伝える。とニュースで言っ
ていました。
長く書くつもりはなかったのですが、つい
長くなってしまいました。
最後に、人を殺したと自白した人が「猫を
好き」といったことで、捨てられた猫にエサ
をやっている人への視線がさらに冷たくなり
ませんように。問題にするのは彼の性犯罪と
動物虐待への処罰の軽さで、猫の尾や足を切
って遊んでいたのはいくつの時かはわからな
かったけど、その時に周囲の大人がどう対応
したのか知りたいです。
ワイヤー犬。。 ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-05-12 (Sat) 00:31:01
今晩は。松山の宮本て゛す。
先日は、ワイヤーを巻かれた犬の事が全国ニュースで取り上げられたりして本当に
驚きまた。
まだ、救出劇の模様だったので救われますけど。
この事件に関し、私が1番に思ったのは、今回最初に発見し通報した人が保健所とテレビ局両方に連絡していたことです。これは私の全くの個人的感想としてしは、もし保健所だけに発見者か゜通報していたら今回のような救出劇はなかつたかも?と言うのが正直な気持ちです。
やはり,現代はマスメディアを味方(言い方が悪いね)につけると言うのが、勝因のような気がします。今回も、テレビが動いたので安直に処分・・と言う具合にはいかなかったのでは?
ただ、不思議な事にこの犬に対し飼い主であると名乗りでている人が何人もいらっしゃるそうです。多分、ご自分の家のワンチャンが不明になつている方が「もしや家の犬では?」と思い
名乗り出ているのかも知れませんね。
しかし、余りにも無責任な飼い主の多さには呆れます・・。
「動物が好き」と「動物を幸せにする」の違いをちゃんと認識して欲しいと・・と思わずにはいれません。
では、又。おやすみなさい。
初めまして ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2001-05-11 (Fri) 20:31:33
渡辺さんの「捨て犬を救う街」を読みました。
あまりにも素晴らしい内容でした。そして何が今問題なのかとても分かりやすく
説得力ある文章。
私は二年前にネットを始めてこういう問題があることを知りました。
まったくの無知でした。そして自分に何が出来るだろうかと色々と模索をはじめました。
少しでも協力できることはないかと。
でも行政には協力したい人達への受け皿はなく、野良猫保護には、苦情と金銭面の苦労と
捕獲の大変さとかなりの忍耐の必要性があるのが分かりました。
自分なりに色々と考えHPを作成し(今現在も更新中)そんな中、図書館でこの本をかり
読んだ時にはああこれこそ私が望んだものであると感じました。
なぜ日本人はこんな風なんだろう。なぜみんな無関心なんだろう。
私はものすごい動物好きではありません。なぜなら基本的に私の家は動物禁止だからです。
でも人として人間としてこの状態はいやです。
今法律改正されても、私の感覚では刑罰が強まっただけで、ザルかもしれないって
思います。捨てる人は分からないし合法的な殺人である保健所にもっていくのには
なんの刑罰もないのですから。
渡辺さんが言われるようにまず飼い主を飼う段階でその責務を負わせることの
出来る法律、そして営利目的については厳しい規制を。
最終的に飼育禁止、営業停止の権限のある法律を望みます。
私のHPに是非リンクさせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか。
◆ 渡辺眞子 2001-05-11 (Fri) 10:04:32
風さん
たてつづけに熊の死んだ姿を見させられましたね。京都の熊は、まだ小さな子どもでしたね。同じ生態系の中で環境や自然、野生動物たちの保護や彼らとの共生を考えることが、この場の話題とかけ離れたものであって欲しくないと考えています。風さんのようにバランス感覚のある方が、折に触れてそのことを語って下さい。
まろんさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。フランスからメールが届くなんて、インターネットの時代を実感します「ワーホリ」って、なんだろう……ワーキング・ホリディですね。
今、マルコ・ブルーノさんの新刊を拝読していますが、オーストリアのシェルターは素晴らしいようです。そちらの様子、是非現地レポートしてください。以前、テレビでフランスの動物緊急救命治療のシステムについて見ました。イギリスはRSPCAやバタシー・ドッグス・ホームなどシェルターが充実していますね。
野生動物と人との関わり ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-05-11 (Fri) 08:57:31
風です。
私もその番組(TBSの動物奇想天外)は見ました。良い番組なのでできるだけ見るようにしています。
今回はWWFとインド政府によってベンガルトラを絶滅から救う保護計画(プロジェクト・タイガー)が進められ、9ヶ所の保護区によって保護された結果、個体数を増やすことはできたのですが、個体数の増加に伴って保護区の外に出てくるトラも出始め、また新たな問題も出始めているようです。
先日も京都嵐山でクマが人里に出てきたので射殺されたり、北海道ではハンターが襲われ亡くなられました。ここ兵庫では以前六甲山系から我が家の近くの公園あたりにもクマが出没したこともあり(嵐山に出てきたクマと同じクマかなあ)、また各地で野生サルの問題やシカによる食害の問題など、地域の方々の身の危険や農作物被害、一方では保護の問題。
野生動物と人との関わりに興味を持ち、何度かシンポジウムに参加したりしているのですが、(明日も行ってきます。)自然保護と人を取り巻く環境を共に両立させることが、いかに難しいことか考えさせられますね。
ちょっとこの場の話題と違ってごめんなさい。でも野生動物と人との関わりを考えることも、愛玩動物のことを考えることにもつながるなということで、コメントさせていただきました。
では
こんにちは ◆ まろん 2001-05-11 (Fri) 07:26:12
去年渡辺さんの著書を拝見してからたまに見に来ているものです。ワーホリで今フランスに住んでいます。ここに来る前はヨーロッパは動物福祉が発達しているんだろうなーと楽しみにしていたのですが、田舎だからか野良犬が多くてびっくりしています(飼い犬は殆ど去勢していないように見えます)。まだフランス語があまり喋れないので情報不足なのですが…シェルターも見てみたいのですが、どなたかそういう施設をご存知の方いらっしゃいませんか?ちなみに夏からイギリスにも行きます。よろしくお願いします。
それから日本に来る前、ある一件をきっかけに岐阜県の保健衛生課に現在のガスによる殺処分に対する意見書を出したのですが、今のところそれしか方法がない、もし知っているのならこっちが教えてもらいたい、というような返事が返ってきました(開き直りでしょうか)。皆さんはどう思われますか?なんだか変な書き込みですいません!
ニュースの感想 ◆ アルル 2001-05-11 (Fri) 03:27:10
福岡どうぶつ会議所が紹介されたこともです
が、福岡は都道府県の中で一番殺処分が多いと
いうことも、衝撃だったようです。
ついマスコミ論や行政論になってしまいますが
「どうしてか、わからない」と首をひねるヒマ
があるなら、なぜかをつきつめるのが、行政や
マスコミの役割と思うのですが。本気で対策を
考えるのなら、まず実態調査、アンケートなど
で他の所と比べたらどう対策をとればいいのか
が見えてくるはず。それをしないで「横並び」
だけで対策をとっても、効果は?
ところで、福岡市は協議会をつくったが、それ
が役立つがどうかは、多くの人がその話し合い
に関心をもつかどうかにかかっていると思いま
す。
明美さんへ ◆ 柿沼 <merry 989@apricot.ocn.ne.jp> 2001-05-10 (Thu) 17:00:56
けっこう手回しが良いですね。良い獣医さんもついていてくれるみたいだし。
白血病ですが、ただ感染するだけで、発症しないで治る(身体の中からウィルスが消えてしまう)場合と、発病して死んでしまう場合とあります。シャムニ君、今の所元気なら、病気が消えてしまう可能性も大きいです。
猫3種混合ワクチンが済んでるのですね?先住猫さんにはやっぱり、猫伝染性白血病のワクチンもうっておくべきでしょう。これは3種混合ワクチンとはまったく別のワクチンです。ただ、残念な事に、あれから又少し調べてみたのですが、白血病の場合、ワクチンさえしてあれば、絶対安心とはどの国の免疫学の学者も言ってない。「一定の効果は期待できるが、完璧ではない。」「今の所、1000頭の猫にワクチンをうつより、感染猫を隔離する方が確実」「感染の危険のある猫には、年に1回ワクチンをうつベき、数年のうちには自然獲得の抗体が身につくはず。」とわかりづらい表現が並んでました。
先住猫さんに白血病予防のワクチンをうって、お互いがなめあったり、同じ食器から食べ物や水をとらないよう気をつければ、同じ部屋で生活するくらい大丈夫と思いますが、どちらかの猫が出ている時は、もう片方の子はケージなどの中に隔離しておいた方が安心です。
今の所は幸い?!仲の良くない2匹だからと安心していると、何時の間にか大親友になっちゃってたりしますから。
唾液から経口感染する病気ですから、シャムニ君の水や食事の食べ残しを先住猫さんが食べないよう気をつけなくてはなりませんが、ステンレスや陶器の食器は、水で綺麗に洗ってしまえば、もうウィルスはいなくなってしまいますから、一度綺麗に洗った後の食器を取り違えて2匹に食事をあげてしまっても、心配ありません。
尿の砂粒症の方は、今は良い処方食ができていますから、きっともうお使いですよね、早期発見できれば、食事療法で治療も予防もできます。その上、砂粒症予防のフードって、すごく良質なので、免疫力アップにも一役かってくれると思います。
後は可能なら、年1回シャムニ君の白血病の検査と、先住猫さんに白血病予防ワクチンをうって、シャムニ君の白血病検査が(−)になるのを待ちます。(−)になったらもうなーんにも心配ありません。室内だけで生活させるなら、2匹一緒に仲良くしても心配ないし、それ以上先住猫さんに追加で白血病のワクチンをうつ必要もありません。
TV 報道の力ってすごいです ◆ 小森田 http://www.qs-net.com/fukuoka/ 2001-05-10 (Thu) 16:50:45
夕方のニュースを見たよって友人知人から電話がかかってきました
動物管理センターに捕獲されてる犬達、、、みんなが涙がでたよ、と言っていました。
檻の中の子、震えてる子もいました
画面を見て心当たりのある元飼主はどんな気持ちで見ただろうか?と思いました。
掲示板にも沢山の書き込みが入っています。
不名誉なワーストワンに皆驚きですね。
私の周りの友人知人の動物に対する意識が少しずつ変化して来てるようです。
(キチンと飼わなきゃ行けないと言う意識)
宮本さんへ
講演会、写真展会場に足を運んで下さいまして有難うございました。
会えてと〜っても嬉しかったです。
お互い初対面なのに ふ、し、ぎ、でした。
なんかあわただしい雰囲気のなかでのひと時でしたけど、話はつきませんでしたねえ
時間を忘れてしまいそうでしたし、ひとつひとつが勉強になりました。
サバサバして頼りがいのあるキャリアウーマンのような宮本さんこれからもよろしくね
◆ 渡辺眞子 2001-05-10 (Thu) 09:59:34
三人娘の母さん
499番目でした。見ました見ました。時間がなかったので、じっくり読むことはできませんでしたが保護している犬の情報まであって、なかなか充実しているではないですか。個人が保護されている犬のページに驚きました。三人娘の母さんのような方が、たーっくさんおられるのね。茨城は処分数も多いけれど、心ある方も多い! と知りました。末筆ながら、クリームに幸あれと祈っています。
白玉さん
ご活躍のご様子、素晴らしい。これからも期待しています。せっかくの才能を使わないのは罪です!
アルル さん
番組は、どうでしたか。視聴者の心に訴えるものだったでしょうか。
明美さん
こんにちは。掲示板を通してだけれど、明美さんの存在に出逢えて、あったかな安心感を覚えます。必死に言葉を重ねても解り合えない人間同士もいる一方、言葉の通じない動物に向かって手を差しのべようとする人と、それに応えようとする動物がいると知るのは、動物問題の澱みに射す光です。シャムニの声で、明美さんのことを聞きたいな。
茨城動物指導センターのHP ◆ 三人娘の母 http://www.net-ibaraki.ne.jp/ibadoshi/ 2001-05-09 (Wed) 20:00:49
センターのHPできました。URLを上に入れました。(私のHPじゃないんです。)
素晴らしいと思うのですが。
クリームは体重8キロでした。こんなにちっこいのに変だ、と思ったのよねえ。5キロまちがえました。(又だ〜)
関東地方の皆さんへ。 ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2001-05-09 (Wed) 12:50:08
昨日は雨。次女を迎えにいって帰ってきたら、何?あれは?しっぽを下げてこそこそ歩いてる。おなじみの格好。あ〜〜。ピッコロを出してから一ヶ月もたたないのに。うそのように、目の前を通りすぎて行く。無視しようかな〜。もう止めてよね。といいながら、車から降りてしゃがみこんでよんでみると、おずおずとやってきて鼻をなめてくれました。あああ〜あ。弱いなあ。
というわけで、又、里親捜しです。
一才くらいのめす。多分子供産んだあとです。子犬はどうなったことやら。体重13キロ。クリーム色してるので、仮名はクリームになりました。(洗ったらクリーム色になったわけで・・・。始めは何色かもわからないくらい汚れてました。すごい臭いだったし。)
関東地方の皆さん。よい里親候補さん、ご存知でしたら、是非紹介してください。
眞子さん、又里親捜しの宣伝してしまいました。すみません。
白玉さ〜ん、コピーは書いちゃっていいの?
犬版は、「あなたはどうして私をすてるのですか?」
猫版は、「その子猫、生かす努力をしてみませんか?」
です。
書いちゃったよー。
ご無沙汰でした。 ◆ 白玉 2001-05-09 (Wed) 10:32:53
お久振りです。昨日、三人娘の母さんからお電話いただき、しばらくご無沙汰だったメールを開いたり、HPをのぞいたりしました。私の名前も出ていたのに、何にも書き込まずにいてごめんなさい。
藤代町のポスターを見せていただき、そのできばえに私も感激しました。おそれ多くも私の案を取り入れてくださっていましたが、いいのかなあ〜・・・なんて思いましたよ。
三人娘の母さんは地元の役場にポスターを貼らせてもらえるよう交渉されたようだし、私も地元の役場に聞いてみようと思っています。定点回収の場所にも貼らせてもらえるようにね。私こそ、こちらのボランティアの方たちが頑張ってられるのをいいことに、何にもしていなくてお恥ずかしい。
話は変わりますが、日曜日の8時だかに「動物奇想天外」とかいう番組がありますが、番組の後半に動物問題について、「うーん、いいこと言ってる」と思うような内容のときがあります。この前は毛皮とか漢方のために殺されるベンガルトラについて、実際に皮をはがされた虎の映像とかを映してました。ショッキングだけど、ものすごくインパクトがあるし、ベンガルトラの現状についても詳しく述べられていたし、ゲストの人たちも、もう毛皮は買わないとか言ってました。ああいう番組で、犬猫の現状についても流してくれないかしらと思います。
今日の夕方のニュース ◆ アルル 2001-05-09 (Wed) 08:30:22
地方ニュースとは思いますが、
今日の夕方のFBSで、
「捨てられた動物の命を救う・福岡どうぶつ
会議所」と、予定されているみたいです。
見れる方は見てください。
ニュースをみて ◆ アルル 2001-05-08 (Tue) 20:37:17
腰にワイヤーが巻き付けられた犬の救出
のニュースをテレビで見ました。松山発な
ので、「救出」がニュースになることは、
さすがです。
ひどい目に会っている動物はたくさんい
るのに、救出しないか、してもとりあげて
くれません。全国ネットに乗るということ
は、まず、地元の取材があってから始まる
のですから。
欲を言えば、犬を捨てたりしたら罰則が
あることも伝えて欲しかったですが。
救出をあてにしてひどいことして捨てる
自己チューなひとは全国にゴマンといそう
で、とついつい疑心暗鬼になってしまいま
す。
感謝です! ◆ 明美 2001-05-08 (Tue) 15:12:05
こんにちは、明美です。
前回、相談させて頂いてから今まで見る事が出来ずすみませんでした。
こんなに、皆さんにたくさんアドバイスを頂いていたなんて本当に
感謝しています。ありがとうございます。
実は、こちらに相談させてもらう1ヶ月ほど前(引越しが決まってから)
エイズと白血病の検査は済ませました。その後もベランダでの生活なので
不安もありますが、エイズはありませんでした。ただ、白血病では陽性でした。
先住猫は、迷い込んで来た子猫の時から毎年ワクチン注射はしています。
シャムニにも、その検査の後「陽性でも注射はしておいた方が良い」との
事だったのでワクチン注射をしました。
柿沼先生に頂いたお話のなかに「万一シャムニくんが陽性なら先住猫に
ワクチンをうって、シャムニ君にはケージの中で生活・・・・」
と言うのがあったのですが、ずっとケージでの生活という事なのでしょうか?
アドバイス頂ければ幸いです。
陽性と知っても置いて行こうとは思いませんでしたし、皆さんの
アドバイスで不安はずーと減りました。がんばります。シャムニは陽性
ですし、たかはしさんのお話にもあったように他の猫に感染させる
可能性もあるのですね。早く室内で飼えるようにしたいと思います。
そして、今日病院へ行って来ました。シャムニのトイレ(周りが畑や、
田んぼなのでそのどこかでしてると思い)を探していて、トイレに
出かけるようなのがわかった時は追いかけるのですが、いつもトイレの
ポーズで5分でも10分でも「ニャー ニャー」言いながらジーと
してるにですが、その後に用を足した跡がないのです。尿を採って
もらうと砂?石?のようなものが混ざっていました。
外にいる猫(野良など)は短命と聞きますが、生きるってたいへん
だと思いました。いろいろな病気になり、恐怖感など感じながら
がんばっているのだと思いました。
野良なのに、自由なのにずーと我家の狭いベランダを離れなず、
そのベランダを一生懸命守っているシャムニ。私を選び、頼って
くれたと思い大切にしていきます。先住猫との事はまだ不安ですが
チャレンジしていきます。壁にあたったらまたアドバイス
お願いします。
本当にありがとうございました。
◆ 渡辺眞子 2001-05-08 (Tue) 09:07:19
宮本京子さん
小森田さんとは、お話もさぞや盛り上がったことでしょう。インターネットを通じたおつき合いが発端になる犯罪がニュースで取り上げられますが、こうした「よい出逢い」も、あるのにね。
救うのも、見捨てるのも人間。救う側に回りたいものです。
mikiさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。
ホントに「ヤバイ」でしょう? 私も、そう思う。どうしてこんなことになってしまったんでしょうね……と考えてみるのも、現状を変えてゆくには必要です。犬という動物に対して誤った知識を持っていたために、ちゃんとコミュニケーションが取れなくて結局手放す人が多いことなど、原因究明できれば避けられる悲劇があります。
私も、この問題の取材を通じて教えられたことは、たくさんあります。一緒に学んでゆきましょう。そして、それを伝えてゆきましょう。それが一人一人ができる大切なことだと思います。
三人娘の母さん
そのポスター、見たいですねえ! せめて白玉さん作のコピーだけでも発表していただけませんか? ……著作権侵害になってしまうかしら。
めぐさん
こんにちは。私の本を読んでくださったこと、そして嬉しいメールを、ありがとうございました。「まずは知ることから」……本当にそうなのです。知れば知るほど、どんどんすごいことになってしまうのだけれど、それでも「今」をつくってしまった私たちには知る義務があります。
行ったよ!福岡! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-05-08 (Tue) 00:43:45
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
先日のGW中、5/3に福岡市内で開催された「どうぶつたちへのレクイエム写真展&濱井千恵様講演会」に伺いました。
小森田さんの所属されている会か゜主催されて開催された物です。
小森田さん、先日は大変にお世話になりました。ありがとうございました!
又、お忙しい中長々とお邪魔をしてしまい申し訳ありませんでした。
初めてお会いしたと言うのに、すっかり話し込んでしまいました・・。ご免なさい。
メールでいつもお話させて頂いているせいか、本当に初めてお会いしたと言う感じを受けませんでした。。なーんて!私が単に厚かましいた゜けかしら?
「どうぶつたちへのレクイエム」の写真は,何度見ても胸が詰まりますね。
それと、濱井さんの講演や「ピーコの祈り」の紙芝居もとても感動的でした。
会場に見えられていた多くの方の中から、すすり泣きがあちらこちらで聞こえていました。
勿論、私もその一人ですが。。(;_;)
会場には、学生さんなども多くいらして居て動物達の未来に少し明るい物を感じました。
このHPにも眞子さんのご本をお読みになり、多くの方が来られますが、本当に第1歩は真実を知る事からですね。(^_^)
それと、裕美さん・3人娘の母さん。署名用紙が届きました。
たくさんの方達にお声をかけて頂き本当にありがとうございます!
本来なら、お一人お一人にお礼を御送りするべき所ですが、無精にもこの場をお借りして御礼を申し上げます。
小森田さんの所のパネル展示会場にも、当会の署名用紙を置いて下さっていて、来場者の方に御願いして下さっていました。本当に皆様に、感謝です。
先日、福岡滞在の2日目は姉夫婦と「博多どんたく」見物に市内をあちらこちら回りました。
本当に凄い人出でした。日本で1番とか言うだけあって「どこからこれだけの人が湧いてくるの?」と言う感じです。2日間で210万人の人出だそうです。
この人出を見て私が思っていた事は、これだけ多くの人がいるのだから署名活動したら凄い数集まるだろうなぁ・・なんて。(^^ゞ
その事を姉に話しますと、「今からジュリとラブ連れて来て福岡ドームの前で署名集めようか?」と本気で言うのです。慌てちゃった!(^_^;)
ジュリとラブと言うのは、姉の家で飼っている柴MIXとゴールデンです。
姉一家もとても動物好きで、署名もたくさん集めてくれています。
ドーム前での署名活動の提案には、さすがに、「いいよ!いいよ!そこまでしなくても・・」と言ったのですが・・。^^;
今回の福岡行きでは、小森田さんにもお会い出来ましたし、今までメールだけの御付き合いの方にもお会い出来た事をとても嬉しく思いました。
眞子さんのこのHPのお陰ですね。動物もだけど、やはり人が好き!でなくては動物は救えないと感じました。。人との出会いって本当に大切ですネ。
いつもながら長くなりました・・。ごめんなさい。
5月と言うには今年は、まだ半袖を着ていません。町行く人にも半そで救いよね。
何か変な天気です。どうぞ皆様も体調を崩れされませんように。
おやすみなさい。
mikiさんへ ◆ 三人娘の母 <ttn5pdd2ap@mx6.ttcn.ne.jp> 2001-05-07 (Mon) 22:27:41
茨城からようこそ。そうなんです。茨城は捨て犬、捨て猫多いですが、センターに収容される犬猫を一匹でも減らそうとがんばっているボランティアの方もいっぱいいらっしゃいます。限界まで行き場のない子を抱えている方もいっぱいです。
もしもう一匹迎え入れてくださるなら、是非そういう子を救ってやってください。お願いします。
茨城の恥ずべきところは、センターではないと思います。避妊もせず、放し飼いにする無自覚な飼い主、誰か拾ってくれるだろう、と安易に捨てる人、そんな人達です。
いろんなところで、里親捜しの会や、イベント(レクイエム展など)も開かれています。
是非いらしてください。
はじめまして。 ◆ miki <mikis@ceres.dti.ne.jp> 2001-05-07 (Mon) 19:08:19
渡辺眞子さん、こんにちは。初めてメッセージします。「小さな命を救う人々」読みました。
本屋でこの本を見つけた時、「ヤバイ」というのが正直なところでした。「また思い出してしまう」
しかし、結局10分後には、カバーをかけたこの本が私の手の中にありました。
私の家には、1歳になるコ−ギーがいます。その子のしつけをするにあたって、教室に通い、ひょんなことから、私の地域にある「動物指導センター」に幾度か訪問をしていたことがあったのです。
最初は、うちの犬に合わなかったドッグフードを、(しかも8kg)もし必要であれば、ということで持って行ったのです。その時は、今思うと私ってアホだったと思うのですが、正直「犬の収容所」「犬を殺処分する所」とはどんな所なんだろう、興味津々でした。・・・もちろん、帰りは自己嫌悪です。軽率すぎました。
余ったドッグフードを寄付する?それでかわいそうな犬たちのためにものすごくいいことをしたつもりだったのです。そんなんで、あの子たちの何のためになるっていうんだ。・・・あの目。あの表情。見たとたん、もう苦しくて、くやしくて、涙がとまりませんでした。暗い、陽のあたらないあんな所に何頭も何頭も。
私の姿を見るや、金網に飛びついて、「むかえにきたんだね!」とでもいうようにはしゃぐ子もいれば、もうなにもかも、あきらめて、まるで自分のこれからの運命がわかってでもいるような暗い、悲しい目だけを向ける子もいました。もう何ヶ月もたちますが、今でもあの顔ははっきりと覚えています。そのたんびに、泣いてしまいます。そして、同時にあの子たちをああしたのは、私と同じ人間がしたことだと思うと、本当に申し訳ないです。なんで?どうしてそういうことができるんだろう。
そして、興味半分であの子たちの姿を見てしまった私もバカなのです。
それで、あの時の状況を思い出してしまうから、「ヤバイ」ということなのです。
私の住んでる所は、茨城です。「小さな命を救う人々」にあった10年度の処分数、なんですか茨城の数は!?全国でもまるっきり上位じゃないですか。実験されてる子も。はずかしい。本当にいやです。
茨城では、指導センターに収容された犬は引き取れないんです。もう、病気の巣窟だそうです。実は、家で1頭、収容された犬を引き取ろうかと思って、聞いたらそう言われました。そして、ボランティアで犬を預かっているところの子を紹介してくれるようになっているそうです。
子犬は、定期的に譲渡会があるみたいなんですが、それ以外はあそこに入ったらおしまい・・・ということの方が多いんじゃないかと思います。
いきなり、長々とすいません。また、メッセージしたいと思います。
思い出して、また落ち込んでしまいました・・・。では。また・・・。
白玉さん、ごめんなさい。 ◆ 三人娘の母 2001-05-07 (Mon) 14:07:05
前に白玉さんと、ポスターや看板を捨て犬、捨て猫の多い場所に置かせてもらう、という話しをこの掲示板でしたことがありました。
あれから、私は私生活に追われてて、掲示板ともご無沙汰してました。
その間に、藤代町のボランティアさんの提案で定点回収の場所に、持ちこむ人に思いとどまってもらうよう呼び掛ける看板かポスターを置かせてもらうよう要望することになったのです。
ポスター作成のプラン募集ってメールが私にも来たので、これって、丁度いいじゃないと思い、白玉さんにもメール転送したら・・・。
さーすが、白玉さん。最終的に出来たポスターを見せてもらったのですが、一番上の呼び掛けのコピー、これが犬猫とも白玉さんの案でした。次にセンターの課長さんのコピー。(この方は女性で獣医さんだそうです。)そして、レクイエムの写真入りというビューティフルでショッキングなものになりました。
私はなにもせず、できあがったものをせめて村役場に持っていって頼もうと思ったのですが、パソコンから印刷する方法がわからず(だって、サイズがあわないんだもの)、途方にくれてしまいました。
思い立って、役場に電話したら、一応HPもあるしメールで要望受けつけているそうなので、そのまま役場の総務課にお願いの文といっしょに送ったところです。
みんな白玉さんにお膳立てだけしてもらって、ごめんなさい。
村役場の対応が前向きだといいのですが。藤代町では、話を持っていってから、最終決定まで三ヶ月かかったそうです。OKでるまでがんばるぞ。
はじめまして ◆ めぐ <megucat@ma2.justnet.ne.jp> 2001-05-06 (Sun) 13:38:11
初めて書き込みします。渡辺眞子さん、皆さんこんにちは。私の家には室内飼いの猫が3匹いま
す。メス2匹、オス1匹です。その内一番年下のオス猫は2年前に会社の裏に捨てられていたのを保護しました。当時4匹捨てられていて、生後まだ何日かしか経っていない状態でした。ミルクをあげたり排泄をさせたり、里親を探したりすべてが初めての経験でした。考えていた以上に里親は見つからず結局1匹はうちの子になりました。今では大切な存在です。
その時の苦労を忘れかけていたとき、「捨て犬を救う街」に出会いました。読み終えた後、気持ちばかりがあせってしまって、毎日毎日「私にできること・・・私にできること・・・なにかしなければ」常に考えています。
この場をお借りして、私は富山県に住んでいます。同じ富山県に住んでいてこの書き込みを読んでくださった方、富山県の動物保護の情報をお持ちの方、活動をしておられる方、メールください。私は地元富山県の現状が分からないので、まずは知ることから始めたいです。
◆ 渡辺眞子 2001-05-05 (Sat) 11:05:01
今年の連休の前半はお天気に恵まれませんでしたが、みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか。五月というのに、早朝吐く息が白かったのには驚きました。
明美さん宅のシャムニのこと、柿沼先生に詳しいアドバイスをいただけてよかったですね。私も、とても勉強になりました。柿沼先生,どうもありがとうございました。
何事も「知っておく」ということは大事だと思います。多少の勇気を要しても。人であれ動物であれ、どんな恐ろしい病気との闘いも、よい医師に出会うことができれば、それなりの道は拓けます。と、私は今まで考えていたのだけれど、その通りだなーと改めて思いました。
私の友達はエイズの方々のための基金を設立していて、不定期にだけれど活動しています。知り合いになった患者の方たちを自宅に招いて食事していたら「子どももいるのに非常識」と、お姑さんに叱られてしまいました。エイズは死に至る怖い病気でも、容易に感染はしない。そうした知識を広めたいのに、と彼女は残念がっていました。
ゆーきさん
そうそう。しっかり似ますね。だから似たもの同士、きっと仲良くなれる。
くろこだいるさん
キジバトのその後も、教えてね。
人間も動物も、相性が大事という点では同じですね。相性が悪くても、諦めて慣れたり情が湧いてくることもあるし。
ありがとうございました ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-05 (Sat) 00:15:31
>柿沼さま、
わかりやすい詳しい説明をありがとうございました。
同居直後のワクチン接種の件は、読んでヒェ〜と思いました。気をつけます。
>明美さん、
柿沼さんという心強いプロがついていますし、眞子さんが書いていらっしゃるように、
シャムニくんは、明美さんを選んだのだと思います。ぜひがんばってください。
続き ◆ 柿沼 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2001-05-04 (Fri) 21:57:39
なぜかMacの調子が悪く、長い文がかけませんので、続きです。次に買う時はウインドウズにしましょうか?
伝染性腹膜炎ですが、これが一番わからない、たぶんインフルエンザと同じく空気感染してしまうのでしょうが、たいていは一過性の鼻風邪のような症状だけで済んでしまいます。でも抗体を調べると23600等という最高値を示したり。腹膜炎などの症状を示している猫の抗体が100くらいだったりして。ただ、感染しても死にいたる腹膜炎や胸膜炎になるのは全感染猫の中の数%です。なにか免疫系統に乱れがなければおきませんから、よほどひよわな猫でなければ、大人の猫の場合あまり心配しなくても。ただし、感染初期に猫三種ワクチンなどをうたれると、かえって免疫のバランスが崩れて腹膜炎などの症状を起こしやすくなるとの説もありますから、シャムニ君と同居直後にワクチン接種をするようなプログラムは避けた方が良いでしょう。
いずれにしろ、検査の結果が陰性なら、何の心配もないのだし、何かが陽性なら、シャムニ君の健康管理上も、感染予防上も、ちょっとした気配りで結果がずいぶん違います。
私は、きちんと現状を知っておいた方が、辛くても良い対処ができると思います。
明美さん万一(本当に万一なのです)何かウィルス陽性だったら、連絡ください。いくらでもアドバイスさせていただきます。
感染症 ◆ 柿沼 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2001-05-04 (Fri) 21:23:13
同じウィルス性の感染症とは言っても、各々感染方法、発症のしかたに違いがあります。
まず、猫エイズですが、人間のエイズと同じく、感染力は非常に弱いです。傷口からウィルスが侵入しない限り、感染しませんから、喧嘩もしくは交尾をしなければ、一緒に生活して一緒の食器から食事をして、グルーミングをしあってもまず感染しません。
それに、猫エイズはとてもマイルドな病気です、けがをしないよう気をつけ、栄養に気をつけ、清潔に気をつけていれば、十数年正常に生きている猫もけっこういます。ただし、腫瘍の手術などをした後、嫌になるほど傷のあがりが遅い
次に伝染性白血病ですが、これは経口感染してしまいますし、感染猫の唾液中にウィルスが多量に出ます。つまり、一緒の食器から食事をしたり、仲良くお互いにグルーミングしあっているうちに感染してしまうのです。
ただ、最近はワクチンができていますので、もしシャムニ君が陽性なら(今健康そうな成猫なら、その可能性もそう高くは無いと思うのですが)先住猫さんにワクチンをうっておくべきでしょう。ワクチンの効き目についてですが、申し訳ないのですが、まだ出てからあまり時間がたって無いので、三種混合ワクチンのようにハッキリ「効きます」と言い切る証拠を私は自分の症例としては持ってません。でも、欧米でも普及しているワクチンですから、効果はあると思います。万一シャムニ君が陽性猫でも、先住猫さんにワクチン
をうって、シャムニ君にはケージの中で生活してもらえば、まず心配ありません。
矛盾するようですが ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-03 (Thu) 12:42:33
再びたかはしです。
先ほどの発言とは、まるで矛盾しますが、あえて血液検査しないという選択もあると思います。
病気のことを知っておくことは大切ですし、先住猫を守ることも、迎え入れる猫の血液検査も
大事だということはわかるのです。でも、エイズや白血病のキャリアということがわかっても
発症しないで過ごせる猫さんもいます。キャリアの猫さんを家族に迎えることは、将来かかる
治療費や、先住猫への感染などのリスクをしょいこむことになりますが、できれば、どんな結
果が出ても、シャムニくんを家族として引き受けて下さると嬉しいです。シャムニくんを置い
ていかれる結果になったら、せつないです。
去年、友人が行き倒れの猫さんを入院させて、血液検査したところ、白血病キャリアでした。
現在、我が家で1年預かっていますが、外へ放す事などはできません。明美さんのシャムニ
くん、もし、何らかのキャリアだった場合、そのまま置いて行くと、他の外猫や野良たちに
感染していく可能性もありますね。
明美さん次第ですし、絶対にこうすべきという結論は出せないのですが、検討してみて下さい。
ワクチンについての質問 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-03 (Thu) 08:10:57
>柿沼さま、
白血病ワクチンについて教えてください。ワクチン接種をしていても、食器の共有やグルー
ミングで感染するのですか?ワクチン効果は完全ではないということでしょうか?
昔から一緒に飼っていて、ある年齢で血液検査をし、1匹がエイズ猫とわかった家庭は、同居
していても、感染していなかったのですが。。。
2匹目を家に入れる際、血液検査のことを忘れていました。大事なことでした。我が家は、
2匹目を入れる際、エイズ&白血病の検査をし、FIPを忘れていました。そして、先住猫も
キャリアになりました。現在、2匹とも25600(マルピー)です。発症はしていませんが、
血液検査をするならFIPもお勧めします。
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