疲れています ◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> httpX//www.qs-net.com/fukuoka/ 2001-05-28 (Mon) 00:42:30
 
眞子さん、いつもいつもホッとすようなお返事有難うございます。
ほんととっても感激 嬉しいです。
今日は、友人とフリーマーケットに参加しました。
コレでもか。と言うくらいに安くして(100円、200円と)るとやっとひとだかり
「おばちゃん、そこのジャスコではとてもこんな値段じゃ買えんとよ。」
「ウワー、似合ってるけど、このスカートいっしょに着ると、もっと良いんじゃない?」
客「あっそうじゃそれ買うわ」
  「もう一周まわって来てみて、ここが一番安いよ、おまけも上げるから」
と言うとこらました
客「お姉さんとこが一番安いわ」だって。
当たり前よ。でもね、このお金は私たちが使うんではなかとよ。
捨てられた犬猫を保護してる人がいるの、その人達にお金は、わたすとよ。
聞いていた回りのお客さんが
「ほんとねえ、私の家の犬も保護犬、もう、罪をもっと重くしてと、小泉さんにお願いせんとねえ」
私、即座に「捨てた人は、自分も捨てられるとよ」
 回りのおばちゃん、、、ウンウン
そして、これ良かったら署名して、と。(宮本京子さんからの)
みなさん (全)「よかよー」。
我が家の3匹と 2匹一時保護犬がいます。
今日理由ありヨークシャテリア保護してます
たまさ〜ん このヨークシャに茶々の名前もらっていま〜す。    
 
  
◆ nora 2001-05-27 (Sun) 22:08:57
 
裕子さん、お久しぶりです。
明日のテレビ、お散歩タイムだけど必ず見ますね、楽しみです。
 
兵庫県のセンターでは、民間と行政の協力を目指すネットワーク作りが、
始まろうとしています。0からのスタートなので、試行錯誤の繰り返し
になるかと思いますが、一人一人の小さな努力が大きな力となることを
願っています。
 
<かもやん>、やっと裕子さんの所に戻ってきたのですね。
あせらず気長にゆっくりと、今度こそ家庭犬としての幸せを味あわせて
あげてね。あっ、でも油断は禁物よ!<かもやん>は忍者犬だからネッ。
 
5月6日に無事終了したドッグランの報告が、Knots のHPにUPされ
ました。興味のある方は、ぜひご覧ください。
各地の行政からの見学や問い合わせもあったようですが、具体的な計画は
残念ながら、まだないようです。
 
  http://www.knots.or.jp/about/report/report_top.htm
 
感激です ◆ 宮崎 誠 <pellmeme@do4.enjoy.ne.jp> http://www.akinet.ne.jp/aimo/index.html 2001-05-27 (Sun) 21:42:33
 
眞子さん、はじめまして。
広島の宮崎といいます。 広島県愛玩動物飼養管理士会のメンバーとして
活動してます。
 
掲示板にカキコする前に、眞子さんからコメントをいただけるなんて
思ってもみませんでした。 大感激です! ありがとうございます。
が、ものすごい勘違いなさってます。
パソコンに初めて触ったのは、昨年9月で、活動が忙しく(言い訳!)
いつまでたっても必要最小限のレベルを抜け出せません。
今回の平にゃんさんのケースは、たまたま同じような話を聞いた事があったので
もしやと思いメールしただけなのです。
 
活動始めて間もなくの頃、眞子さんの「捨て犬を救う街」に出会い、
教えられ、励まされたのがつい先日のように感じられます。
仲間に「眞子さんのホームページすごいよ。」と教えてもらい、
昨年10月からリードオンリーで寄らせていただいてました。
まだまだ駆け出しの身なので、この掲示板が大変役立つ勉強の場となってます。
このところ久し振りに、イケてる裕子さんや愛護の鑑たまさんのカキコを
見る事ができ、うれしいです。
これからは時々参加させてください。よろしくお願いします。
宮本さ〜ん!とうとう来ちゃいました。
 
◆ 平にゃん <heinyan79@hotmail.com> 2001-05-27 (Sun) 17:03:53
 
たまさんへ
<茶々という犬のこと>読ませてもらいました。
たまさんのこと私も誇りに思います。
茶々ちゃんを預かられて、きっと事のたいへんさに後悔し、先の見えない不安、
自分自信との戦い、無知な人の偏見、などなど多々悩まれたであろうに、
それを見事に乗り越えられ茶々ちゃんを幸せにしてあげられて。
それと共にたまさんは茶々ちゃんによって世界を大きくしてもらって。
私はともすると障害があるということだけに目を奪われ心を重くしてしまいがちですが、
それを、補っても余りあるほどに茶々ちゃんには可能性が秘められているのですね。
たまさんご一家と茶々ちゃんは私にとって天から降りてくる一筋の光です。
いえいえ、一筋どころではありませんね。
勇気付けられることがいっぱいです。
私も、少しでもたまさんやほかの皆さんに近づけるようにがんばります。
 
 
ぜひ、見て下さいね! ◆ 裕子 http://wnll.net/rab/senta/ 2001-05-27 (Sun) 17:00:38
 
こんにちは、猫については悲しいことに、イケてるとは言えない滋賀県ですが、
明日28日、朝日放送の「ワイドABCDE〜す」の番組(15:55〜18:00)で
子犬譲渡会の様子が放送されます。5時前後の予定だそうです。
全国ネットかは?ですが、放送される地域の方はぜひ見て下さいね!!
 
センターの方は4月から体制がかわったりで、私自身少し戸惑いぎみです。
でも、めげずに頑張ろうと思ってます。
 
忍法「ハーネス&首輪抜けの術」で逃亡していた<かもやん>も
首輪に書いた電話番号のおかげで、無事、帰って来ました。
長年の野良生活が身についていて、人には決して悪いことはしないのですが、
根性はすわってます。とにかく、留守番が大変です。部屋の中にゲージを置いて
動かないようにブロック敷き詰め、3本のチェーンでくくりつけてます。
でも…昨日はそのゲージから出て、(どうやって???)
網戸を破り部屋中めちゃくちゃにしてました。幸い2階だったので逃亡不可でした。
逃亡された時は、長年の野良生活に思いっきり同情してた私ですが、
今回は絶対に逃がしたくないので、同情無用!留守番の時は牢獄のごとく…
私がいる時でも、家具に2本のチェーンでくくりつけてます。
…逃亡癖さえ直れば、新しい飼い主さんを探そうと思うのですが…どうなることやら???
◆ 友理子 <K2morii@aol.com> 2001-05-27 (Sun) 14:32:10
 
二度目の投稿です。皆さんの活動をHPで読ませてもらい、いつも勇気づけられています。
先日地元の情報誌で北海道網走市が犬、猫の不妊手術費の一部を助成する、という記事が載っていました。オス2500円、メス5000円、200頭で締め切るという内容でした。
市役所が捨て犬を増やさないようするとともに、飼い主の意識の高揚を測る活動をするなんて、
私は嬉しくなりました。
自然が豊かで、野生動物も多い北海道。
人間だけでなく、全ての生き物が共生できるような場所になってくれればと思います。
 
◆ 渡辺眞子 2001-05-27 (Sun) 08:41:21
 
DEGUさん
こんにちは。私の本を読んでいただいて、どうもありがとうございました。
いきなりの緊急事態ですね。動物を助けることと助ける気持ちに、とびきり長けた、たかはしさんの言葉は読むだけで口角泡を飛ばしていますね。本気の人は、みなさんこのように必死です。手のひらに載るほどの子猫も、ひとつの尊い命として、とても重いことを噛みしめるように感じておられるからだと思います。それは人として、とても尊いことです。
たかはしさんが記してくださったホームページで、ご自宅近くの団体も見つかるのではないでしょうか。頑張ってください。
 
KAORU さん
なんなの? それ。聞いただけで、こちらも怒怒怒です。どうして、そんなことをするのか、できるのか。KAORUさんが猫の里親探しにお詳しいと知っての仕業でしょうが、それならそれで、ちゃんと玄関のチャイムを鳴らし、自己紹介をし、里親探しのノウハウを乞うべきです!
 
NYANの季節 ◆ 三人娘の母 2001-05-27 (Sun) 05:41:51
 
立て続けに捨て猫の話しですね。情報誌の差し上げますコーナーも子猫一色でした。
全く、不妊手術の普及を切望します。
 
前の保護犬ピッコロのおかあさんになてくださった方のHPがおもしろくって、立ち寄らせていただいてるのですが、ぴっころ日記のページが出来てから、掲示板は犬猫の話題でいっぱい。
ひとり、犬猫ボランティアの末席という立場で書きこんでいます。
子猫三匹拾って、飼えないので、近所の猫ばあちゃんに届けたら、すぐに引きとってもらえた、という書きこみあったので、思わず、不妊手術はやってるんですか?!ってレス入れてしまいました。
本当は、そのばあちゃんの余命は子猫より長そう?とも聞きたかったんだけど。
そしたら、息子さんが、獣医さんで、全て手術済みとのことでした。こういう方、いいですねえ。なんか。理想の老後・・・。
お久しぶりです ◆ 奈々子 <chinita-k@mva.biglobe.ne.jp> 2001-05-26 (Sat) 21:01:58
 
 「ザ・ワイド」私も見ました!・・・・と言ってもたった今ですが。
この次は、ゴールデンタイムで企画・放送して頂きたいですね。
ぜひ救ってください ◆ たかはし <tomokot@orifa.co.jp> 2001-05-26 (Sat) 12:52:52
 
DEGUさん、こんにちは。たかはしです。
 
奈良市ということで、東京から飛んでいけないのですが、子猫たち、ぜひDEGUさんが
救ってくださいませんでしょうか。飼えないのはわかります。でも、今日明日中なんて
悠長なことを言っていたら、命が危ないです。すぐ保護しないと。。。
 
母猫はいるのでしょうか?2,3日鳴き声がしていて、母猫がいないとなると、ますます
危ないです。猫嫌いの犬がいても、鳥は移動すればなんとかなる。子猫はトイレでもお風
呂場でもいいですから、小さいダンボールにタオルをしいて、ホカロンをタオルやガーゼ
で包むかペットボトルにお湯を入れ、どこかに保護できませんか?
 
とにかく、保温してください。
目は開いていますか?耳は寝ていますか?
運良く育つことができれば、必ず里親さんは見つかります。もしかしたら、保護中に一時預
かり場所を確保できるかもしれない。見つけたDEGUさんが動いて下さることが、一番の近道
です。勇気もいるし、面倒くさいことも多々起こると思います。犬や鳥達も、しばらく平穏
には過ごせないかもしれません。動かしても大丈夫になったら、東京で預かっても構いませ
んので、ぜひぜひお願いします。
 
子猫の育て方は、↓にあります。
http://plaza.harmonix.ne.jp/~erilin/index.html
 
Webのどーぶつネットワーク↓
http://www02.so-net.ne.jp/~tamaco/index.html
 
どーぶつネット掲示板↓
http://www3.airnet.ne.jp/dora/cgi-bin/kyodonet.cgi
 
ねこだすけ↓
http://www02.so-net.ne.jp/~nekonet/
 
ねこだすけ掲示板↓
http://www.tcup5.com/509/nekodasuke.html
教えていただきたいことが・・・。 ◆ DEGU <mikiko-d@h4.dion.ne.jp> 2001-05-26 (Sat) 11:24:22
 
初めまして。時々のぞかせていただいてましたが、初めて投稿します。
というのも、困ったことになったからです。
2、3日前から犬の散歩コースで猫の鳴き声がしていたので
休日の今日さがしてみたら、いましたいました。子猫です。
1匹だけのようですが、相当弱っているようです。
一旦家に戻り、とりあえずミルクを飲ませようと引き返してみたら
その場から移動してました。
動く元気はあるようなのですが、早急になんとかしたいです。
でも、うちには猫が大嫌いの犬と鳥も飼っていて、
残念ながら面倒をみることができません。
そこで動物愛護団体や保護をしているところをこの近隣で探そうと
思うのですが、
どなたか奈良市の近くでそのような団体をご存知でしょうか?
平日は仕事のため時間がとりにくいので、
今日明日中になんとかしなければあの子はおそらく…。
突然のことで申し訳ありませんが、
ご協力よろしくお願い致します。
失礼します。
こんなことが ◆ KAORU <m-kaoru@mui.biglobe.ne.jp> 2001-05-26 (Sat) 10:44:56
 
昨日のこと。仕事が終わり、家に帰りました。
???何、玄関前に置いてあるこの荷物。
紙袋二つ、キャリーケース。袋の中には猫カンと
ペットミルク、猫砂。おそるおそるキャリーケースの
中をのぞいてみると、・・・・やっぱりそうでした。
子猫2匹。「どなたかにあげてください。ごめんなさ
い。4月25日生」という短いメモがありました。怒!
それでなくても、最近保護した2匹であちらこちら奔
走しているのに、さらに追い討ちをかけられ、怒っと、
おちこんでしまいましたが、そうもしていられない。
今日は仕事が休みなので、今から、福岡市の天神まで
つれて行きます。コアの前で、管理センターから連れ
てきた犬や保護した野犬の里親さがしをしている会が
あるので、その横に置いて立たせていただこうかなと
思っています。ほかの手立ては、追って考えます。
自分で責任もてない命を、生ませないでほしい。
このことをもっともっと啓発していかないと、保護活
動は焼け石に水ですね。でも目の前のこの子をなんと
かしなきゃ。
◆ 渡辺眞子 2001-05-26 (Sat) 07:38:39
 
たまさん
アルルさんや宮本さん同様、私も「しまった、見逃した!」と思っていたところでした。ご報告を、ありがとう。なかなかだったみたいですね。反響が大きかったので、第二弾を! とならないかしら。『報道特捜プロジェクト』といいましたっけ、あれも日テレでしたよね。
 
めろでぃさん
こんにちは。はじめましてですか? 前にもお名前を拝見した気がしますが、思い違いかな。私の本を読んでいただいて、ありがとうございます。ホームページも、是非拝見いたします。
 
平にゃんさん
私と競争できるくらいのパソコン音痴とお見受けいたします。
 
宮崎さん
ご親切に、ありがとうございました。今度、私も助けてくださいね。
 
半分みのがした・・・ ◆ アルル 2001-05-25 (Fri) 21:22:23
 
 昨日の「ザ・ワイド」途中からしか見れな
かった。残念。もし、新聞の予告に書いてあ
ったらビデオを用意して待ってたのに。
でも、たまさんのおかげで大体の内容がわか
りました。ありがとうございます。番組への
エールも送ってみようかな、と思っておりま
す。
 
 
しまった!見逃した! ◆ 宮本京子 <kyokom@sco.e-catv.ne.jp> http://www.infomadonna.ne.jp/~inuneko/ 2001-05-25 (Fri) 20:31:39
 
今晩は。えひめイヌ・ネコの会の宮本京子です。
たまさんがおっしゃっていた、昨日の「ザ・ワイド」にマルコさんが出演される事を知らなくって・・見逃してしまいました!あ〜残念!ショック!
知ってたらビデオに撮っておくんだったヨ。(*_*)
 でも、このような問題がテレビで取り上げられるなんてやはり前進!だよね。
当社に入社してから半年くらいの事務員さんにいつもいつも私が、この活動の事などを話すものだから
すっかり彼女は「年間65万匹・・って覚えました」とか言ってるの。(笑)
誰でも最初はそうだけど、日本の動物行政がこれほど酷いと彼女も全く知らなかったそうで驚いています。自分の周りの一人からでも伝えて行けたらと思っています。
尚、当会の次回の会報の推薦図書のコーナーにマルコさんの「マルコの東方犬聞禄」をご紹介させて頂く事になっています。
このご本を最初に読んだ時は、とてもショックであれ程日本に憧れて来日されたのにマルコさんは日本が嫌いになってしまわれたのでは・・と不安になりました。そして、同じ日本人である事がとても恥かしくなりました。
その事をマルコさんに申し上げると「私は、日本の動物行政に落胆したのであって日本や日本人が嫌いになった訳ではありません。」とおっしゃって頂き,安堵しました。
 
それと、その会報には何とたまさんの「茶々」ちゃんの文章も掲載されますヨ。(^^)
お忙しいたまさんにご無理をお願いして書いて頂きました。このHPの茶々ちゃんのコーナーも拝読させて頂きましたが、ちょうどその続き(?)のような感じかな。。
茶々ちゃんが学校に出掛けるきっかけを書いて頂きました。
もし、ご希望の方がいらっしゃったらお送りさせて頂きますのでメールお願いします。
発行は6月末になります。まだ、少し先ですけと゜。
 
 それと、先日濱井千恵さんからもご紹介がありましたが、7月の名古屋での動物サミットに
当会も出展させて頂く事になり、7/21-7/23まで私が会場におります。
「えひめイヌ・ネコの会」と大きく書いた黄色のトレーナーを着ていると思いますので、ご来場された方は、私を見かけられたらどうぞお声をおかけ下さいね。(^_^)
眞子さんにもお会い出来る〜!楽しみ!!
では、又。。
◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-05-25 (Fri) 15:01:56
 
昨日の「ザ・ワイド」ご覧になしましたか?妹がビデオを撮っといてくれたんですが、ペットブームの影の部分をかなり正しく伝えていたと思います。
マルコさんも山梨の犬捨て山で出演されていて、「日本の犬にだけは生まれ変わりたくない」の名セリフに、スタジオのコメンテーターが「外国の方に日本の悪いイメージをうえつけてることになっていて恥ずかしい」というようなことを言ってました。ただ、この犬捨て山の所有者のじーさんも出てて、「自分は命を大切にする主義。保健所に行くと殺されてしまうから、どんなんでも生きてる方がいいでしょ」とかおかしなことを言ってたので(マルコさんが来る前は、犬を集めるだけ集めて一切世話せず放置して死なせたり、病気にさせたりしてたのにね。今だってマルコさんたちに任せっきりだし)、視聴者が誤解してこのじーさんに寄付とかしなきゃいいけど、とちょっと心配。
犬捨て山の近所の人の、臭いと鳴き声についてのコメントもありましたが、こういう番組で取上げられがちな近所の苦情の面からだけの編集ではありませんでしたし、こういった犬捨て山はここだけではなく、全国にたくさんありますとも言ってました。。
 
保健所での犬たちの様子、回収車に入れられる様子、部屋を移動させられていく様子が写しだされ、
顔は出てませんでしたが職員の方のコメントもとっていましたし、何より「二酸化炭素での窒息死であり、安楽死とは程遠い」とハッキリ言っててオドロキでした。その反面見捨てられた犬たちを救う施設として、ハローアニマルも紹介されてましたヨ。
 
欧米の動物保護の法律をフリップで説明し、「これらの法律には「人間」という言葉はどこにもでてきません。動物のための法律なのです。」と日本の動物愛護法と比較していました。
日本の法律では自治体は飼い主から要望があった場合は犬猫を引きとらねばならず、ペットの命運はすべて飼い主に委ねられている、こういった状態を招いているのは飼い主の責任、今一度あなたにペットを飼う資格があるかどうか自分の胸に聞いてみて下さい、とナレーターが重々しい声で結んでいました。
 
みなさん、ザ・ワイドに、これからもこういった番組作りをしてください、とエールを送りましょー!
ザ・ワイド FAX番号 03−5275−0262
 
こんにちは ◆ めろでぃ <melody@trust.ocn.ne.jp> http://www2.ocn.ne.jp/~ling/index.html 2001-05-25 (Fri) 11:38:44
 
初めて書き込みます。物事を多少なりとも良い方向に向けるため、
一人でもできることはあるし、二人以上なら、もっと心強い。本当にそう思います。
眞子さんはこれからも御本は出されるのですか? いろいろな言語に翻訳されて世界中で読まれるなんてことあったらいいですね。私も自分なりに動物保護活動をしていきたいと思っています。眞子さんも一度HPへ遊びにきてください。めろでぃ http://www2.ocn.ne.jp/~ling/index.html
 
わかりました! ◆ 平にゃん <heinyan79@hotmail.com> 2001-05-25 (Fri) 00:36:12
 
渡辺さん、わかりました!
私は、ずっと掲示板専用に見るところを開いていたので
左の部分が表示されていなかったのです。
広島にお住まいの宮崎さんから教えていただきました。
宮崎さん、ありがとうございました。
これで一安心。
今日は遅いので明日ゆっくり読ませてもらいます。
◆ 渡辺眞子 2001-05-24 (Thu) 08:42:55
 
平にゃんさん
左のメニューから<読者がつくるページ>を選択してください。
おしえて〜 ◆ 平にゃん <heinyan79@hotmail.com> 2001-05-24 (Thu) 06:56:05
 
渡辺さん“読者で作るページ”はどこにあるのですか?
さがしてもわかりません...?...(T_T)
 
◆ 渡辺眞子 2001-05-23 (Wed) 22:30:48
 
たまさん
こちらこそ! たまさん姉妹と茶々との関わりには本当に、いろいろなことを考えさせられます。動物保護をなさる方たちには、それぞれの壁がおありなのだけど、乗りこえたところにある茶々の笑顔は眩しく輝きますね。続きも楽しみです。
 
たかはしさん
ブルーノさんのところに数トン運んで、まだあるの? すごいスポンサーを表彰したいものです。
 
風さん
いつもながら風さんの視点には頷かされます。聴導犬や介助犬にも、早く法的認知が欲しいですね。介助犬は、もうすぐという気配。
 
三人娘の母さん
クリーム恋し、で泣いてないでしょうね。
◆ たま <hayami_y@d1.dion.ne.jp> 2001-05-23 (Wed) 16:01:04
 
眞子さま
早速茶々のこと、アップしてくださってありがとうございます。「読者が作るページ」のあの素晴らしい他の作品と並んでしまうのは、かなりオハズカシイですが、書く機会をくださったこと、本当に感謝してます。続きもぼちぼちやってますので、またお願いします!
 
三人娘の母さま
クリームちゃん、早くも里親さんが決まって良かったですネ〜。家も先日「今時こんな犬がいるんだあ」と獣医さんに感心されてしまった、ものすごいフィラリアくんを近所の方が引き取ってくださいました。ブヘーブヘーといいながら、毎日朝晩元気にお散歩してもらってます。しかも、最初外飼いっておっしゃってたのに、ちゃっかり室内にいついてるそうです。家の方の獣医さんもフィラリア成虫殺さない派です。柿沼先生もおっしゃってましたが、犬にもかなりの影響があるみたいですね。弱めの砒素だと教えて頂きました。きょわい。
あと、茶々のエピソードを読んで下さってありがとうございました。お察しの通りTさんとは例のTシマさんです。眞子さんに茶々のことを書く機会をいただき、あらためて文章にしてみると、まざまざといろんな事が思い出されて楽し〜です。他のエピソードも書かせてもらってますので、すごーくお時間ある時にでも、息抜きのためにでもまたお読みになって下さいませませ。ふさけてるって怒られちゃいそ―な内容ですが。
 
フードあります ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-23 (Wed) 09:03:50
 
ワンのドライフードがあります。マルコさんの所へ数トン運ぶそうですが、まだ余ります。
メーカーは、イ-スタ-・ゲインズ・愛犬元気・ペディグリ-チャム・アイムスなど。
賞味期限はいろいろです。(アイムス以外は、油が出てこないので一年くらいは大丈夫)
輸送費は着払いです。車で取りに来て下さる方も歓迎。
保護している方で、フードが欲しい方、メールを下さい。
童楽セミナー開催のご案内 ◆ 風 <misha@mb.infoweb.ne.jp> 2001-05-23 (Wed) 08:42:27
 
風です。
 
次回の童楽セミナーの開催が決まりましたので、またこの場をお借りしてアナウンスさせていただきます。
 
今回はアシスタンス・ドッグをテーマにいたしました。アシスタンス・ドッグとは身体に障害を持たれた方の日常生活をいろいろと介助してくれる犬であることは、ここにいらっしゃる皆さんならもうご存知ですよね。以前は介助犬をテーマに開催したのですが、今回はあまり知られていない聴導犬を中心にアシスタンス・ドッグについて考えてみたいと思っております。
 
実はこの聴導犬というのは、ユーザが社会に出た時、盲導犬や介助犬以上に難しい問題があります。例えば盲導犬の場合、他の人から見た場合、明らかに目が不自由な方だと外見からわかります。また介助犬の場合も、車椅子を使われていれば、お体が不自由だとわかるでしょう。でも聴覚障害者の場合は一見わかりません。よってペットを連れている人と思われてしまうケースも多いようです。またトレーニングについても、介助犬と違いユーザからの指示(コマンド)が出ず、音を聞いて犬自身が、知らせるべき音かそうでないかの判断をし、かつそれを誰に伝えるかを犬自身が判断しないといけません。
コマンドになかなか従わないと悩んでいらっしゃる方は、私を含めとても多いと思いますから、どのようなトレーニング方法によって訓練されているか、訓練方法についても興味があります。
 
また更に今回講演してくださる日本聴導犬協会では、保健所等で保護されている犬の中から適性を判断してピックアップしトレーニングをされており、すでに第二の犬生として活躍している犬もいます。その点についても犬の適性の見分け方なども参考になるのではないでしょうか?
 
今回は、サポート・ドッグについてOHPとVTRを使いながら詳しく解説していただくと共に、午後からは英国式のトレーニング方法を紹介して下さることになっております。
アシスタンス・ドッグに英国式トレーニングにそして犬の適性判断やアニマルレスキューについてご興味がございましたら、是非ご参加ください。
 
*****************************
障害者の心と身体を支える犬たち 「アシスタンス・ドッグ」
 
アシスタンス・ドッグとは、身体に障害を持たれる方の日常生活を手助けする犬たちです。そして彼らは暖かい心を持った生き物であり、精神的な憩いや癒しといった精神面での支えにもなっています。ただ特別に訓練された犬たちではありますが、特別な血統を持った犬とは限りません。保健所で処分待ちとなっている犬の中から選ばれた元捨て犬や雑種犬たちも、立派にアシスタンス・ドッグとして活躍しています。
これらアシスタンス・ドッグが働きやすい環境や社会とは、障害者も健常者も共に住みよい社会ではないでしょうか。
今回はアシスタンス・ドッグを通して人間に住みやすい環境や社会について、みなさんと共に考えて見たいと思います。
 
日 時 : 平成13年7月15日(日) 10:00〜14:00 (開場9:30)
講演者 : 有馬 もと氏 NPO法人 日本聴導犬協会 会長
     英国コンパニオン・アニマル研究学会永続会員
著書: 「人はなぜ犬や猫を飼うのか」「アシスタンス・ドッグ」
     「聴導犬ものがたり 捨て犬みかんとポチ」
プログラム: 講演     10:00〜12:00
        (休憩) 12:00〜13:00
        英国式トレーニング 13:00〜14:00(実演)
場 所 : 兵庫県動物愛護センター(多目的ホール)
尼崎市西昆陽(こや)4丁目1−1 ?06-6432-4599
阪急神戸線「武庫之荘」から尼崎市バス「宮の北団地行き」
(40系統又は41系統)乗車、
    「西昆陽」下車、西昆陽バス停からは武庫川河川敷に向って(西向き)
徒歩5分    (センターは河川敷にあります。)
定 員 : 100名
参加費 : 2,000円(中学生以下無料)
受 付 : 当日お越しください。(事前申込みは不要です。)
問合せ : 童楽事務局 Tel/Fax 0727-66-6525   釜井(午後8〜10時迄)
    E-Mail misha@mb.infoweb.ne.jp
ご注意
・昼食は各自ご用意ください。(センターにはレストランがございません。)
・盲導犬、介助犬等のアシスタンス・ドッグおよびCGCテスト合格犬以外の犬は
入場できません。
(CGC合格犬の入場をご希望の方は事前に童楽事務局までご連絡ください。)
主 催 : 童楽
あれからもう1年 ◆ 三人娘の母 2001-05-22 (Tue) 18:36:42
 
たまさんのエッセイ、読みました。エッセイっていうから、もっと硬い文を想像してたら、いつものたまさんだったので、ワーイ、たまさんだー、って感じで嬉しかったよ―。いろいろ始めて知る事情もあり、そうだったのー、ってところが結構ありました。
あのころ、一体AWSは何を考えているんだろう、責任とれるのかしら?って密かに思っていたんです。
それが、こんなことになるなんて、神様のお導きかしら。茶々ちゃんにも、犬の神様がついていたのねー。時々そんな子がいます。神様がついているんじゃないか?と思う子が。
Tさんって、きっと私にとっても恩人の方だと思うのですが。違いますか?
 
クリームおかげさまで決まりました。室内飼いで、きっと幸せにします、とおっしゃってくださいました。人も犬も幸せになれますように。
◆ 渡辺眞子 2001-05-21 (Mon) 09:58:10
 
平にゃんさん
うんうん。頼りにしてます。
<読者がつくるページ>に、茶々のエピソードがアップされました。つるさんに写真のサイズなど調整していただいている最中ですが、力づけられる好エッセイです。読んでくださいね。著者のたまさんは、この掲示板ごく初期の読者のおひとりであり現在は地元で活躍中。私は彼女を誇りに思っています。
 
三人娘の母さん
ねー。柿沼先生のご意見は、私の「こう思う」の何十倍も安心ですよね。よかったですね。獣医療の世界も日進月歩です。フィラリアというと聞き慣れた病気で自分の今までの知識だけで片づけてしまいがちだけれど、最新の事情というのは常にあるわけですよね。
 
明美さん
心配事が、ちょっぴりずつでも減ってきていますね。私も嬉しい。
  
柿沼先生
いつもいつも、どうもありがとうございます。感謝に堪えませぬ。
 
新さん
怖いですねえ……そのご老人は気分によって処分もしかねないんですか。動物福祉に携わるボランティアの方々は精神的にも肉体的にも、本当にきついと思います。でも命を救うという目的で、突き動かされているんですよね。それもこれも「愛護」とひとくくりにされる矛盾、これもおかしな話です。
 
 
ベストをつくします ◆ 平にゃん 2001-05-20 (Sun) 23:39:07
 
渡辺さん、いえいえ逃げたりしません。時には疲れて距離を置くこともあるかもしれませんが、また必ず戻ってきます。今は、少しずつ現実を知り動物保護の問題を外側から見て何か手立てはないか考えていきたいと思います。中に入ってしまったら見えてこないこともあるかと思いますので。幸運なことに7月には動物サミットもありますし、そんな生ぬるいことをと笑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、でも私はここから始めます。
私もありがとうございます。 ◆ 三人娘の母 2001-05-19 (Sat) 05:39:08
 
柿沼先生、眞子さん、アドバイスありがとうございました。
うちのチェロもフィラリア駆除をしました。その時は私もおろおろして、一晩つきそいました。死ぬかと恐かったです。クリームは、やったら、もたないだろうと思って、できたら避けたいと思ってました。でも、先生の話きくと、発病したら大変だぞ、って感じでそれもわかるので、悩んでました。
柿沼先生の説明で、なっとくできたので、印刷して、仲間と話し合い、里親候補さんにも、その旨伝えます。本当に安心しました。ありがとうございました。
クリームは、本当に栄養失調状態です。ドライを食べてくれないので、いろんなものでご機嫌とって、食べてもらっているかんじです。
また また ありがとうございます ◆ 明美 2001-05-18 (Fri) 19:19:59
 
  柿沼先生 アドバイスありがとうございます。
 先住猫は、初めて飼った猫で動物と暮らす事の素晴らしさを
 教えてくれた子なのでとても大切で、いろいろ神経質になって
 しまっていて、シャムニとの事は不安が多かったのですが
 今はほとんどなくなりました。ありがとうございます。
  白血病も、いつの日か陰性になる可能性もある事がわっかた
 のでそんな日が来る事を期待して大切にしていきます。
  やっぱり、一日も長く一緒にいたいから。
 
   砂が尿に混ざっていた件ですが、先日病院に行って来ました。
 無事、良くなっていました。診察代の上で私に擦り寄りゴロゴロ
 言っていてとても愛しいと思いました。がんばります。
 
  
 
 
フィラリアの寿命 ◆ 柿沼 <merry989@apricot.ocn.ne.jp> 2001-05-18 (Fri) 17:35:30
 
フィラリアを積極的に注射薬で駆除しない派の獣医師として。
 3人娘の母様 クリームは保護した時はボロボロだったとか、じゃあ、どんなに今可愛がってもらっていても、まだ身体は栄養失調の後遺症を引きづってると思った方が良いですね?手術をした時おなかの中に脂肪がどのくらいあったかと、出血がすぐとまったかでも、だいたい推測できますが、肝臓などに余力のない子は、手術の時、止血時間が長くなります。
 私はもう注射でのフィラリア駆虫は10年以上やって無いので、今の薬は進歩しているかも知れないのですが、フィラリアの成虫を一気に殺す力のある薬って、やっぱり毒性も強い。犬の身体にもかなりのダメージを与えてしまう事があります。
 それと、すごく痛い。人間不信、獣医さん嫌いの元をつくってしまう可能性がある。
 今はフィラリア陽性犬に投薬してもショック症状を起こさないタイプの予防薬もあります。それを使って、きちんとこれから先のフィラリアを予防していると、血液中のミクロフィラリアは、私の経験では2年で、成虫の方も3年以内には死に絶えます。これは私は経験した最長のデータで、早い子は翌年にはどちらもいなくなってます。
 また、フィラリアの駆虫は注射をすれば次の日からもう何も心配無い、て訳じゃありません。その後数週間は、興奮したりストレスがかかって心臓がドキドキしないよう気をつける必要があります。その意味でも、新しい飼い主さんの所にゆく可能性のある犬に、駆虫するのなら、新しく飼い主さんになる方の了解をとっておくべきでしょう。
 フィラリアについては、どちらにしても、新しい飼い主さん予定者に話をして、それから決めた方が良いと思います。まだ避妊手術したばかりなのだし。
 でも、色々対策がとれるようになってきているから、猫伝染性白血病と同じく、フィラリア症も、気を配ってもらえれば、よほどの末期症状でないかぎり治せます。昔ほど怖がる必要はありません。 
犬100頭を抱える老人の件。 ◆ 新 <reikos@h9.dion.ne.jp> 2001-05-18 (Fri) 10:49:46
 
ご参考ご意見、アドバイスを有り難うございます。まさに今、皆様のご指摘通りのことが目の前で起こっています。小森田様のお話とも似たところが多々あります。老人は変わり者で、誓約書を交わすような相手ではありません。やはり、機嫌を損なわぬよう、現在、個々に愛護の志を持って動いてる方はいます。が、近くに組織だって活動している団体はなく行政への窓口がありません。個々に動いている方は、老人とのベストな人間関係を築くことから始めようと長期を考えて行動していますが、犬の劣悪な状況は変わらず、このまま長引いた場合を考えると不安が募るばかりです。また、周りが騒ぎ立てることで、新たに犬を捨てに来る人が多くなるとは考えず、老人が自分の気分次第で犬を処分するのではないか、保健所・警察も知ってのことなので、即犬殺処分という方向に動くのではないかと考え、周りに知られないように行動しています。何か、間違った方に動き出しているのではと思うのですが。
◆ 渡辺眞子 2001-05-18 (Fri) 10:19:07
 
三人娘の母さん
フィラリアなんて完全に予防ができるのに、悔しいですね。里親さんには、そのままお話するのが、よくはないですか? お見合いが成立したとしてフィラリア陽性を知って引き取るわけで、そこで別の獣医さんにかかるのでしょうし、飼い主と獣医師が判断し選択することだと思いますけど。三人娘の母さんは責任感がお強いから、悩まれるのでしょう……。
 
たかはしさん
いつも、ありがとう。
小森田さんと、お話が合いますねえ。同じケースのことを言っているみたいです。お手伝いして来るなと怒鳴られ四苦八苦なんて……なんなんだ?
 
アルルさん
こんにちは。
「自覚」はキーワードですね。アルルさんは本当に知恵を絞りに絞る方です。ヒントがいっぱい。行政やマスコミ相手に、いろいろな経験をされてきたんでしょう。きちんと話し合える人ならいいけれど、いろーんな人がいますよね。お察しします……。
 
平にゃんさん
知れば知るほど、いろいろ出てきますよー。でも怖がっていなくならないでね。真っ暗闇も、大勢で手をつなぎながらなら何とかなります。
 
小森田さん
そういう人たちって、同じ遺伝子をお持ちなのかしら? だとしたら、遺伝子操作もやぶさかではありません。犬たちの図を頭に描いただけで涙が出ます。
 
新さん
動物たちの問題には、普通の神経では想像の及ばない側面があります。新さんがコメントされた方のお話も、しかり。でも、そんなとばくちで驚いていられません。だって、たかはしさんが書き込んでくださったように、それはほんの一例に過ぎないのです。
こういうこと、どう解決できるのかと本当に思いますね。現状では、たかはしさんや小森田さんのような方たちの善意に頼るのみです。でも、それではいくら救っても救いきれない。救うそばから、無責任な動物好きたちが不幸な動物をどんどん殖やしているのですから根本的な問題解決に至りません。根本を断ち切らねばいけないのです。
動物の保護……どうすることが真の保護なのか、彼らに関わる人間は知らなければなりません。酷な言い方ですが、結果をみれば新さんが書かれた心優しい方も無責任な動物好きになってしまうのです。
 
長谷川円さん
こんにちは。私の本を読んでくださり、ありがとうございました。
まず最初に、無闇に見ず知らずの人に会わないでね。私は怪しい人間ではないけれど、今はいろいろ物騒な事件があるし。
学校のテーマ研究ということですが、動物関連の問題を学年全体で進めておられるのでしょうか、それともクラス別か個人別なのかしら。いずれにしろ奥深いテーマです。そこを発端に、幅広く物事を考える機会になりますように。
私は、さまざまな場からお誘いをいただくのですが、動物の問題に関してホントに入門者であり二冊の本以上の知識はないものですから極力ご遠慮申し上げています。現在進行形の実際的なお話は本の巻末に記した各団体のほうが、お詳しいです。しかし、どちらも非常にお忙しいので、お話を伺うにも質問事項はあらかじめ箇条書きにすることをお勧めいたします。
私もお目にかかれないわけではないのですが、現在は仕事が立て込んでいて今すぐには、ちょっと時間がとれません。ごめんなさい。
 
ミントさん
こんにちは。
いきなり六匹ですか。足下もおぼつかない子犬を、ポイと捨てていったのね。私は呪術を修得したいと思います。
 
濱井千恵さん
うなずきコンビになりそうで……でも相方の足を引っ張らない立派なうなずきを心がけます。
日本で犬を食べているなんて知りませんでした。大阪に、お店があるんですか? 全然知らなかった。
ひんしゅくを買うかもしれませんが、絶滅しそうな動物は、そうっとしておけばいいと思っています。死に絶えてゆく動物たちには、とても申し訳ないけれど、それは人間中心の歴史の結果であるし、彼らをそこまで追い込んでおいて今更の人工繁殖はおかしな理屈です。トキの繁殖にかける経費を、熊が人里におりてこないために使うほうが、よっぽど建設的で自然を重視することに思えます。人間て本当に自然が好きで大切なのかしらと、ときどき思います。どうなんでしょう。という原稿を書いたばかりです。
 
フィラリア陽性の場合 ◆ 三人娘の母 2001-05-18 (Fri) 05:40:02
 
多頭飼いの深刻な話題の時に、すみません。
昨日、クリームの避妊をして、ついでにフィラリア検査をしてもらったら、陽性でした。やっぱり、ろくな飼い方されてなかったか、ずーっと放浪していたか・・・。
うちの主治医の先生は、フィラリア駆除派です。数が少なくとも、親虫の寿命なんてわからないから、発病する前に、駆除した方がいい、という意見です。
ただ、これは、少数意見だろう、とは彼も言っていて、AWSの先生なんかに、聞いてみても、駆除はやらなくって、予防だけで、親虫が死ぬのを待つ派でした。
クリームは多分一夏こえただけで、入ってしまったのですね。
日曜日にお見合いですが、里親候補さんに、どう説明したらいいか、迷ってます。
アドバイスがありましたら、よろしくお願いします。
又、私的な書きこみで、すみません。
誤字の訂正 ◆ アルル 2001-05-18 (Fri) 00:29:42
 
 確率を確立とかいてしまいました。
どうもすみません。
 
お、おんなじだぁ ◆ たかはし <tomokot@orifa.co.jp> 2001-05-18 (Fri) 00:23:56
 
小森田さま、こんばんは。
 
>今飼っていると言っても、どこからか拾ってくるだけで一切世話はしていません。
>ましてや小さな檻に一頭一頭入れられています。
 
 お、おんなじです。私の知っている人と。。。
 ゴミも収集も趣味なその人は、保護と言っていますが、保護がゴールなんです。
 その後、世話はしません。
 
 檻は、ごはんをあげやすく、そのへんをウロチョロしないから、便利なんだと思います。
 私が初めてその家に入ったときは、床や畳がゴミで埋まった部屋の中に、犬も猫もケージ
 に詰め込まれて詰まれていました。自分のシッコを飲んでいた子もいます。
 
> その子達は1日一回だけボランティアの方が来た時檻から出してもらうのを楽しみに待ってる
 
 私たちの場合、週に2回程度、15分ずつだけでした。で、また檻に入れるのが辛かった。
 
> 変わった人なのでそのおばあさんのへそを曲げたらボランティアの人を家に入れなくなるので
> 四苦八苦の思案中なのです。
 
 私の知っている人は、社会生活がかろうじてできる程度の狂人でした。ウソツキだし、気分屋
 だし、何度も「もう来るな」とどなられました。でも、寂しくなると頼りにしていると言うの
 です。「こんなに保護して偉いわね」というホメホメ作戦と「こんなに保護しちゃダメ」の
 説教作戦を交互に使っていました。
ついつい行政論、マスコミ論 ◆ アルル 2001-05-18 (Fri) 00:22:59
 
 こんばんは
助けるためにとった行動で、多くの動物も人
も苦しんでいる。悲劇をさけようととった行
動がさらなる悲劇を呼ぶ。と、中心人物が自
覚してくれればいいのですが。誰でも、した
い事とできる事のギャップを見つめるのはつ
らいです。その自覚をうながすために、保健
所や警察に一言いただくのもいかがでしょう。
付近が犬猫捨て場として有名になってしまっ
ていたら、それを取り締まる姿勢も行政に望
みたいです。家電の不法投機を取り締まる時
のように人海戦術やハイテク機器まで使って
本腰を入れると言えるのです。それで、一人
も捕まらなかったとしても、抑止力としての
意識改革になります。捨てる奴が一番罪深く、
卑怯で自己チュー!(ダミーの防犯カメラや
「防犯カメラ作動中」の札なら、千円前後で
手に入ります。「犬や猫を捨てるのは、違法
で、罰を受けます」とセットでいかがでしょ
う。)
それと念の為ですが、警察や保健所の人は動
愛法がしっかり頭にはいってない恐れがかな
りあります。「自分たちが手を出すことは、
イコール犬や猫の命を終わらせる時しかない」
と及び腰の場合は、しっかりと法律を読んで
もらい、話し合いに入るのはそれからです。
マスコミも勉強不足の記者が来る確立が高い
ので、最悪の場合、世話をできない数の動物
を拾った張本人をヒーローにした記事を書い
たり、その本人が自分のしたことを誤魔化す
ために「もうほとんど貰い手は決まった」
と言うのを鵜呑みにして記事にしたり・・・
 マスコミ対応には特に注意が必要です。事
態を悪化させる要素ももっていますから。
 
 また長くなってしまいました。知ってる事
を伝えることしかできません。何かお役に立
つことがあればいいのですが。
 それと、自治体によっては、地域での活動
に助成するところがあります。たとえばボラ
ンティアで緑化やゴミ拾いしている活動など
地域差はあるとおもいますが、市民の活動を
育てたほうが長い目でみれば、行政の負担が
減るからです。犬や猫の為にそういう助成が
出た話はまだ聞いたことはありませんが、最
悪の場合大量殺処分ということになれば悪名
が全国にとどろくことになりますから、前例
がないからだけでは、断る理由にはならない
でしょう。締切や抽選とかの壁はあるでしょ
うが。少し大きな市ならボランティア活動促
進センターや部署があります。あくまでも、
「市民の活動」ですから。どうも行政は犬や
猫イコール保健所イコール殺すしかできない
・・という発想以外出来ないみたいで(^_^;)
一言で言えば勉強不足なんでしょうけど。
また愚痴っぽくなってしまいすみません。
 
 
ありがとうございます ◆ 平にゃん <heinyan79@hotmail.com> 2001-05-17 (Thu) 23:28:50
 
渡辺さん お返事ありがとうございます。
動物問題の深刻さを知れば知るほど自分に何ができるだろうか、この先ずっとやっていけるだろうかと自信をなくしかけていましたが、渡辺さんのおっしゃるように、まずは現状把握から始め
てみます。焦って走り出してしまっては自分を見失うことになるし、回りにも迷惑をかけてしまうことになりかねませんからね。自分のペースでまずは一歩です。
無知な私ですが、皆さんこれからどうぞよろしくお願いしますね。
 
 
◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> httpX//www.qs-net.com/fukuoka/ 2001-05-17 (Thu) 22:47:43
 
、長崎市内の繁華街(飲み屋街)の一角でも70歳のおばあさんが20〜数等の犬を飼っています。
今飼っていると言っても、どこからか拾ってくるだけで一切世話はしていません。
ましてや小さな檻に一頭一頭入れられています。
子犬を拾ってきて檻の中で育ててるので普通の犬と比べると多少足が短いのです。
それを知ったボランティア4〜5人で今の所毎日檻の中の新聞替えしたりエサを与えたりして世話をしています。
その子達は1日一回だけボランティアの方が来た時檻から出してもらうのを楽しみに待ってるようで、もう胸が痛いです、と言っています。何とかして里親にだそうと、今奔走しています。
 でも、隠れ部屋があってそこにはもう数匹いて夜飲み屋街の人通りの多いところでその
 数匹を連れて物乞いしていて、ちょと変わった有名人のようです。
変わった人なのでそのおばあさんのへそを曲げたらボランティアの人を家に入れなくなるので
四苦八苦の思案中なのです。
知人も福岡ー長崎往復しながら、ある保護団体と全部をなんとかしよう、もうこれ以上檻の中に入れたままには出来ない、、と。
それぞれ去勢、不妊もしていないし、狂犬病もしていません。  
可愛そう それだけで無責任に飼ってほんとうに立腹さえします。
 
 
 
有り難うございます。 ◆ 新 <reikos@h9.dion.ne.jp> 2001-05-17 (Thu) 21:29:20
 
たかはし様、貴重なご意見を有り難うございます。早速、参考にさせていただきます。
動物愛護団体かな? ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-17 (Thu) 13:09:31
 
新さん、こんにちは。
 
全国には、その老人と同じような人がごちゃまんといます。結局、家族や近所に迷惑をかけ、
保護した犬たちも不幸にし、自分の経済は破綻状態になります。私たち、活動する側のものも、
気をつけなくてはなりませんが、ただ、可哀相だけでは、保護はできません。家族を犠牲にし
て、自分の限界を超えてしまうからです。その方の一歩手前のボランティアだってたくさんいま
す。
 
まずは、現場に通える範囲の動物保護団体に連絡を取ってみてください。もし、乗り出してくれ
る団体があれば、その団体が行政と話し合ってくれると思います。
 
個人を集めて、保護活動をスタートする例もありますが、私がかかわった場所で失敗したのは、
最初に犬の所有者と誓約書を交わし、ゴールを決めておかなかったことです。
何度も経験者にアドバイスされたのに、自分は犬のお散歩を手伝うだけだ。。。なんて、責任者
をおかなかったのです。里親さんを見つけるたびに、「やっぱり出すな」と言われたり、1匹出
すと、2匹保護してきたりして、一向に減らない時期が続きました。ボランティアをあてにして
自分で世話をしなくなったり、お手伝いさんと勘違いして、自分の用を言いつけたり、中には
そういう方もいますので、御用心を。。。
 
ホームページなどで、寄付金を集めたり、フード会社へ支援を頼んだり、マスコミを巻き込んだ
り(現場に捨てに来る人がいるので注意)、多頭飼い崩壊現場は無数にありますので、ホームペ
ージなどを参考になさってはいかがでしょうか。雑種ばかり保護している場合は、里親探しは長
引きますが、可哀相な子達という宣伝(いやな言い方ですが)がうまくいけば、10才以上の老犬
も出ますよ。
ご意見お聞かせ願います。 ◆ 新 <reikos@h9.dion.ne.jp> 2001-05-16 (Wed) 23:20:23
 
ただ、ただ動物のことを思い保護したい気はあるが、現在の社会の中でどのようにそれをやっていいか分からないある老人が、動物保護をし始めました。それが自分の限界を超え犬100頭近くになり、今後の行く末の処置に困っている状況があります。すでに公的機関(警察、保健所等)が周知の事実なんですが、いずれもどのような対応をとってよいか判断つかないようです。どうしたらよいか、ご意見をよろしくお願いします。
お話をお聞きしたいのですが ◆ 長谷川円 <09049356599@docomo.ne.jp> 2001-05-16 (Wed) 23:09:09
 
私は、横浜市の美しが丘に住んでいる、神奈川県立神奈川総合高校の三年生です。
今、学校の一つの課題として、テーマ研究というものがあり、この本を読んで、保健所の動物達をどうすれば救えるかというテーマで進めています。渡辺さんのお話を、もっとお聞きしたいと思い、書き込みました。渡辺さんはどこにお住まいですか?できれば直接会ってお話したいのです。いきなりすみません。返事をいただけるとうれしいです。乱文ですみません。
 
 
 
どなたかワンちゃんを育ててもらえないでしょうか? ◆ ミント <mamint@dream.com> 2001-05-16 (Wed) 11:51:03
 
皆様、始めましてこんにちは。突然失礼いたします。
埼玉の羽生市にてワンちゃん6匹捨てられて困っていらっしゃる方が
いるのですがどなたか飼いたいって方いらっしゃらないかと
こちらにおじゃましました。私のアドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。ミックスでまだよちよち歩けるかどうかって
くらいの子犬です。
早速に有り難うございます ◆ 濱井千恵 <yuriko11@amigo.ne.jp> http://www.taps.gr.jp 2001-05-16 (Wed) 10:57:42
 
渡辺さん
早速に有り難うございます。付け足しが無かったか確認のために掲示板を再度覗かせて頂いたらもうコメントを入れて下さったのですね。本当に有り難うございます。
渡辺さん、私もシンポジウムとかにでるときはうなずきマンと言うあだ名を付けて貰っています。法律とか難しい話になると野上さんの方を見つめてうなずくだけにしています。
動物サミットのシンポジウムは私のうなずきぶりを是非ご披露させて下さい。(笑)
関係ないけど13日の関西地区の朝日新聞に保科龍郎さんという方がソウルの犬肉食べ歩きを紹介していましたね。
私のHPにもセントバーナードの肉食、毛皮輸入反対を載せたら、異文化に対する内政干渉だと
えらくお叱りのメールを沢山頂きました。捕鯨問題も含めてグルメと動物愛護を比較できるのか
私はとても疑問に思っています。
FAXで送られてきた犬肉の記事が掲載されていた紙面の量が余りにも多いのにも驚きました。又関西地区の愛読者の方達から大阪で犬肉鍋のお店が増えたが、此を規制できないかと言う問い合わせも沢山来ています。
食の文化や伝統文化の保護と動物虐待の阻止・・・・21世紀に向けて人間はどちらを取るべきなのかそんなに議論されなければいけないことなのでしょうか?
100年前は朱鷺は畑を荒らす害鳥にすぎず、大量に駆除された挙げ句絶滅になって、その後人工繁殖させていることをさも動物愛護の様にセンセーショナルに報道することにも少々疑問を感じていますが皆さんはどう思われますか?
渡辺さんの掲示板は皆さん真剣にそして真摯なご意見を出してくれる方が多くて、素敵ですね。
私はもう人間はこれ以上動物を殺していく、命の搾取は止めていく方向に転換して欲しいと願っています。
◆ 渡辺眞子 2001-05-16 (Wed) 10:29:06
 
濱井千恵さん
やっと! こぎつけましたね。ちょっと勇み足ながら「おめでとうございます」と言わせて下さい。濱井さんの魂がこもった動物サミットの大成功を、心からお祈り申し上げます。
シンポジウムは……ご列席の面々の末席に加えていただくという大それたことになってしまって……濱井さんのお顔をつぶすことのないようにしなければと、そればかりでございますぅ。笑顔で相づちを打つのは得意です。
 
ハピママさん
犬を飼っている方が、その子を疎んじるのは病気をうつされたらとか、いきなり攻撃されたりしたらと心配なのでしょうね。保健所に通報まではしないと思うけれど……。
 
小森田さん
その子犬たちはテレビの画面で無邪気にしていました。あんなにひどい目に遭わされたというのに。保護した方に甘えていましたから、人間不信にはならなかったみたいです。犬って、どこまでお人好しなんだろう。でも、そのおかげで愛されるんですけど複雑な思いです。
こうして繰り返される報道の際に(できれば思いきり怖い面相の)行政の方が出てきて「絶対に捕まえる。罪は償わせる。そういう法律がある」くらいのことを低音で言い放ってくれないかと思います。
 
かずみさん
昨日『小さな命……』の取材があって、そこでかずみさんのお話をしました。「すごい動物好きじゃないけど、今の状態はいやです」のこと。ペットの殺処分にしても、そこへペットを連れてくる飼い主や、それを救う活動をする人だけの問題では決してないのだと、つい力説しちゃった。
 
あら母さん
こんにちは。そしてお疲れさまでした。
『捨て犬……』の原点は、児玉さんの写真です。本にも使用させていただいたコロ(と私が勝手に名付けた)の一枚を見たときの突きあげるような思いは忘れられません。各地で行われる写真展の開催を耳にするたび、コロたちが大切な使命を背負って旅をしている姿を思います。彼らは私にしたように、たくさんの方々の気持ちを促していることでしょう。
 
平にゃんさん
はじめまして。私の本を読んでくださって、ありがとうございました。動物実験や産業動物と呼ばれる生き物たちの資料を見るには、それ相応の勇気が必要です。真実はむごいですが、それを知らないことには始まりません。まずは現状をきちんと学び、そこからそれぞれが自分のできることを模索してゆきましょう。化粧品に関する厚生省の規約も変わりました。これらも平にゃんさんのような方たちの声が生んだ変化のひとつだと思います。
 
まろんさん
こんにちは。フランス特配員ができたみたいです。語学学校には日本人以外の外国の方もおられるのでしょうね。各国の捉え方って違うでしょうね。犬や猫を食べる風習がある人もいるだろうし……。
 
松浦貴さん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございます。若い方たちには『捨て犬を救う街』で私たちの社会がペットたちに行っている処遇を知ることがきっかけになり、人間以外の生命や環境問題などにも考えが発展してくれることを望んでいます。授業の経過など、お時間のあるときにご報告下さいね。
 
 
動物サミット開催のお知らせ ◆ 濱井千恵 <yuriko11@amigo.ne.jp> http://www.taps.gr.jp 2001-05-16 (Wed) 05:32:20
 
ご無沙汰です。
この度は渡辺さんのファンの方々にお願いがあって掲示板にお邪魔させて頂きます。今年7月21日〜23日名古屋の吹き上げホールと言うところで『動物サミット』を開催します。22日のシンポジウムには渡辺さんにもお越し頂いて、パネルディスカッションを開催します。21-23日はアライブ、アバネットの全パネルと児玉さんのレイクエムそして新たな老犬介護の写真も加わって、我が家の19歳のユリコも紹介してもらいながら動物問題のパネルを300枚展示します。後全国から34を越える動物保護団体がブースを出展して自分たちの活動をアピールします。会場では葉祥明さんの絵本展 TAPSメンバー達の絵画展、イラスト展、ビデオ上映や私の紙芝居などが有ります。入場は無料です。
シンポジウムでは野生のエルザを翻訳された世界的に有名な動物文学者 藤原英司先生に基調講演をしていただき、その後、渡辺さん、葉祥明さん 野上さん、マルコ・ブルーノさん 児玉さん、西山ゆうこさん(アメリカに渡った獣医師)と濱井の8人で21世紀の動物問題を議論します。この企画のお陰でやっとやっと渡辺さんにお会いすることができます。だから何だかそわそわウキウキって感じです。渡辺さん、宜しくお願いしますね。
そこで、大変厚かましいとは存じますが、もしここにご参加の皆さんで、動物サミットのチラシ配布やポスター展示に御協力頂ける人がいらっしゃれば是非お力を貸して下さいんませんか?
何卒宜しくお願いいたします。
後援には三重県の教育委員会 中日新聞などが付いてくれているので東海三県では市民会館等の
掲示板には協力して貰いやすいそうです。
あと大谷ゆみこさんのベジタリアンパーティも企画していますので、詳しくは当会のHPをご覧下さい。
今年の夏は皆さんと名古屋でお会いできることを願っています。  濱井千恵
久しぶりのメールです ◆ ハピママ <ki-itou@syd.odn.ne.jp> 2001-05-15 (Tue) 21:43:54
 
以前にノラちゃん達のことでお尋ねした 伊藤 です。
一月くらい前からノラちゃん達を見かけなくなったので
それとなく近所の人たちから得た情報によると、ある人が
自分のうちの犬にほえたりするので、棒か何かを使って
追い払われたようです。心配だったので探したら一匹だけ
見つけました。我が家から1キロくらい離れたところの家に
いました。餌をもらっている様子がなかったので
毎日餌をあげに行っています。でも、その家のひとは、あまり
邪魔にはしていないようですが、やはり近所の人たちしかも犬を
飼っている人たちが、その子を疎ましく思っているようで、いつ
その人たちが保健所に電話するのではないかと毎日不安です。
その子はなかなか懐いてくれなくて、いつも餌をあげる時、声を
かけるのですが、ウーと威嚇してきます。少しずつ慣れてくれるでしょうか?
その間に、保健所に電話されないようにと毎日祈っています。
 
かずみさんへ
私は、岐阜にすんでいます。名古屋でのイベント、私にも教えていただけませんか?
 
動物虐待について ◆ 小森田 <bpb3@mx21.tiki.ne.jp> httpX//www.qs-net.com/fukuoka/ 2001-05-15 (Tue) 21:22:37
 
今朝出勤すると、職場の人 数人から耳や手を切られた子犬の事件を聞かされました。
「動物愛護団体の人が、絶対犯人を捕まえてやるって言ってた。
小森田さんも愛護団体だよね」と言われました。
私はそのニュースを見ていなかったのですが、一般の人達の脳裏に動物愛護団体と言う組織が浸透しつつあるなあとも思いました。
でも、あまりTVで報道されても、また連鎖反応でどこかで似たような動物虐待があるのではと心配になります。
 
福岡でも写真展無事終了しました。
沢山の来場者、またTVでも報道して頂きましたので多くの入会者もいらっしゃいます。
でも、かずみさんも言われましたように集団、団体になりますといろいろな問題も起こってきま
すね。
なにより、会員同志の多くの話し合いコミニュケーションが重要と感じています。
可愛そうなワンちゃんたちを我が家のワンコのように幸せにしてあげたい、その一心で団体に入ったのに、、、等々少々つまずきそうになることも私自身あります。が、、、、、。
でも、今回の写真展開催中、我が娘の同級生10人ほどで大勢の人が行き交う路上 写真展のチラシ配りをしてもらいました。
後日お手伝いをした娘さんのお母様から、とてもいい経験させて頂いて良かったですとお礼を言われましたし、娘たちも良い経験になったようです。
 
高校生の松浦さんには是非学習して頂きたいです。
昨年、山梨県の身延町立下山中学校がこのテーマに取り組みまれましてすばらしく成長されています。そちらの学校より総合学習の成果の小冊子も送って頂きまして拝見しました。
我が娘達の中学校でも総合学習に是非していただきたいと、とてもうらやましく思うくらいすばらしい経験をされています。
是非挑戦して下さい。
 
 
 
本当は我が娘達の中学校でも望んでいる事ですがなかなか、、、、、、。
この場をおかりして ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http.//www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2001-05-15 (Tue) 01:25:57
 
渡辺さん レスありがとうございました。これから少しづついろいろな本を読んだりして
勉強していきたいと思います。私はまだ入り口にたったばかりです。
 
松浦さんへ 名古屋でいらっしゃいますか。お近くですね。
今度夏名古屋でイベントがあります。宣伝もされると思いますが
もしお目に止まらないといけないと思いここでお知らせさせて下さい。
私はそのお手伝いをします。ちらしできあがりましたら
また学校の方にメールさせて頂いて宜しいでしょうか?
詳しいことはメール下されば返信致します。ちょっと一斉公開日が未定なので。
 
渡辺さん、私的なことですみません。
 
 
無事写真展終了 ◆ あら母 <chiemi-1@niji.or.jp> http://www.gyutto.net/presenterindex.html 2001-05-15 (Tue) 00:51:59
 
ご無沙汰しております。
福岡のほうも同じ児玉さんの写真展をなさってらしたようですね。お疲れさまです。
香川でもこのたび動物愛護かがわ主催での初イヴェント?である「動物たちへのレク
イエム」写真及びパネル展が終了しました。
昨年途中から私もお手伝いをすることになり、当初決まっていなかった児玉さんご本人
に来県していただき講演会も開催できました。
HP等でご覧になって来ていただいた方も多数ありこの場をお借りして御礼申し上げます。
動物愛護かがわとしましては今後も啓蒙啓発活動の一環として、こういう展示会、講演会
等を精力的に行っていきたいと思っております。
福岡のご活動、ご活躍のことは児玉さんご本人がおっしゃっていたところのそれだと思われ
ます。どうかこれからもがんばってくださいね。九州での犬猫の環境は香川よりもまだ旧体
制の考え方の中に有ろうかと思われます。お互い動き出したところですが立ち止まらずに
歩んで行けたら良いですね。(本音は駆け出したいくらいあせっているのですが・・・)
 
眞子さんも機会がありましたらどうぞ香川にもお出でて下さいね。
事務局ではかなり声があがっておりますよ。その節はどうぞよろしくです。
 
・・・んなわけで、風さん!このまえの講習会に参加できませんでした。
残念でした。私的には。
化粧品の動物実験 ◆ 平にゃん <heinyan79@hotmail.com> 2001-05-15 (Tue) 00:19:23
 
はじめまして、先日「小さな命を救う人々」を読ませてもらいました。
あまりのひどい現実に文字を目で追うだけで、その意味を十分理解できたか自信ありません。
私にも何かできることがあるはずと思いいろんなホームページを見ていましたが、今日とんでもないことを知りました。
みんさんはご存知でしたか? 私達が毎日使っている化粧品の製造には動物実験が行われているということを。ウサギの目にはシャンプーが入れられ、マウスは無理やり口紅を食べさせられる。私は何も知りませんでした。毎朝お化粧してきれいにできれば気分がよくて、髪がいい匂いするねといわればうれしかったりして。そうやって浮かれている裏側には苦しい思いをして死んでいった動物たちがいたなんて。ほんと無知でした。
みなさん、一度そのホームページを見てください。
アドレスは http://java.enviroweb.org/indexJ.html
      JAVA 動物実験の廃止を求める会 です
そこにはうさぎが箱のようなものから頭だけ出されて並んでいる写真がありました。
ぬいぐるみじゃないかと目を疑いました。むごいです。
皆さんはどう思われますか? そして、私達はどうすればいいのでしょうか?
フランスから ◆ まろん 2001-05-14 (Mon) 21:27:11
 
眞子さんレスありがとうございます。マルコさんの本は1冊読んだだけですが、オーストリアのシェルター見てみたいです。そういえば今日ネットで見たんですが、大阪で耳と足先を切られた子犬が見つかったそうですね。胸が痛んでしょうがありません。一体いつになったらこんなことがなくなるのか…今日語学学校のクラスで話してみたいと思います。
今晩は ◆ かずみ <ishikawa@hm.aitai.ne.jp> http.//www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/ 2001-05-14 (Mon) 21:17:12
 
今「小さな命を救う人々」を読んでいます。
 
この中で愛護団体間の争いみたいなことも書かれていますが、同感です。
私はすでにこれを経験しました。私は団体に入っているというわけでは
ありませんが、あらゆる個人、団体に協力したいと思っています。
 
たまたま関わった人が過激なのか。
(なにしろ団体個人間の争いに巻き込まれるとなにがどうなっているのか
 さっぱりです。私の知人は関わらないことにしたと言いました。
 彼女は誰にもなにも非難されないで自分がやりたいこと、出来ることを
 していくそうです。団体でなくては出来ないことも多いのに私はとても残念でした。)
 
万人に協力を求めるならば、そのサポートを必要とする人達または気に入らない
やり方であっても協力する気のある人たちならば、少しづつ理想に近づけていく
ようにするとか、色々方法はあると思います。
 
私達初心者が最初にぶち当たる壁の一つは、愛護団体もしくは愛護仲間なのかもしれません。
今愛護団体リストを作成しようと思い、一つづつHPを訪問しようと思っています。
時間がかかってもどんな団体があり、個人があり、今なにを進めているのかを
しっかりと認識したいと思っています。
 
アメリカの愛護団体にもこんな日本のような争いはあるのでしょうか
それをどのようにまとめているのか知りたいところです。
日本も各団体の連携が一つになるといいのに。
 
渡辺さんの本、改めて買わせて頂きます。
私の書棚の中に大切なバイブルとして。
 
みみをきられた子たち ◆ おさる 2001-05-14 (Mon) 21:04:46
 
ひどすぎる。外出から帰ってきてまだ自分ではテレビをみてないけど、大阪で耳をきられた子犬犬が4匹いるそうですね!? 夜のニュースでやるのでしょうか。話をきいただけで、ひどく悲しく怒りがこみあげています。
 
 
犬について ◆ 松浦 貴 http://www.highschl.educa.nagoya-u.ac.jp 2001-05-14 (Mon) 16:04:08
 
私は今、高校の授業で総合学習と題して様々な分野に自由に取り組む研究に携わっていましてその参考資料として先生の著書を、読ませていただいています。私自身犬を飼っている身でありまして、ひと事ではないのだという思いが本を読みすすめる度に強くなってまいるような気がいたします。
 
◆ 渡辺眞子 2001-05-14 (Mon) 10:16:55
 
noraさん
ご報告を、ありがとうございました。兵庫県動物愛護センターも、是非一度見学したいと考えています。ドッグランの無事終了、おめでとうございました。ただ犬たちを走らせるだけでなく、啓蒙の場としても意義があったのは大成功でしたね。行政の方たちは、どなたか見に来られなかったのでしょうか?
 
たかはしさん
そうした経緯があったのですか。うーん、また唸っちゃう。マスメディアに、正しい形で上手に取り上げられたい。ニュース番組の数分枠で、きっちり報道される場合もあるけれど、間違った認識や却って誤解を招きかねない情報の流し方もありますし。視聴者に興味を持って欲しいのは山々だけど、それを煽って視聴率に結びつけられてもね……。
 
アルルさん
長年の付き合いがある犬と猫に関してすら適正飼育がままならないのですもの、熊を知ることなんて私たちの社会には遠いことなのかもしれません。そこに目を向けている人は、ほんの一握りです。野生を含めた動物たち、そして環境に対して行っていることが、そのうち人間に返ってくるのだと思います。もうすでに、返って来つつありますね。
 
かずみさん
はじめまして。私の本を読んでいただいて、ありがとうございました。この本が、どなたかの最初の一歩に役立っていると思うと嬉しい限りです。ものすごい動物好きでない、かずみさんがここまで書いてくださることが嬉しいです。仰るように、人としてこの状態はいやだと、一人でも多くが声に出してくれたらと思っています。
リンクって、ネット上で手をつなぐみたいですよね。かずみさんの温かな手につないでいただいて光栄です。
兵庫県動物愛護センター ◆ nora <SNC40759@nifty.com> 2001-05-13 (Sun) 15:37:09
 
眞子さん、
先日愛護センターの管理棟を見学しました。
管理棟は愛護館やふれあい館とは違い、光と影が交錯する
する場所でした。職員の方達の努力も目の当たりにしました。
殺処分施設のないセンターですが、やはり考えさせられる
事の多い一日でした。
 
兵庫県動物愛護センターでは、犬の譲渡事業の他に、犬の
問題行動の解決に力を入れておられ、そのためのセミナーの
開催や、家庭を訪問しての個別の相談も実施されています。
しつけ教室も活発です。楽しみながら、動物への理解を深める
愛護館、犬への接し方を学べるふれあい館もあります。
管理棟の見学も電話で予約すればOKとのことです。
ぜひ一度、ご訪問くださいね。
兵庫県動物愛護センターHPアドレスです。
 
 http://www2.pref.hyogo.jp/expub/M25/index.htm
 
神戸のドッグランのご報告 ◆ nora <SNC40759@nifty.com> 2001-05-13 (Sun) 15:32:05
 
ご無沙汰しています。
 
前にお知らせしましたドッグランについてのご報告です。
3月24日にオープンしたドッグランは、先週5月6日に
事故もなく無事終了しました。
利用者の皆様のご協力で、たいしたトラブルもなく、
気持ちよく楽しく過ごしていただけたようです。土・日
祝日には、ドッグスポーツやしつけ教室、動物ふれあい
教室などの行事が開催され、ふれあい教室には当日2回
で、親子合わせて約100人の方に参加していただきま
した。「さわっていいですか」と飼い主さんにたずねて
から、犬に可愛い手を差し出す子供さんたち、とっても
嬉しそうで、見ているこちらまで嬉しくなってしまいました。
日ごろの練習の成果を発揮した、しつけ教室の発表会、
利用の少ない平日に、オフ会をしたグループもありました。
のびのび駆け回る犬、人や犬に挨拶して回っている犬、
のんびり寝そべっている大型犬、飼い主にもの静かに寄り
添っている犬もいました。
 
80メートル四方の空き地があれば、人と犬がこんなに
楽しく過ごすことができ、また、ドッグランを地域の
動物愛護活動の拠点として、情報の受発信、しつけ教室、
動物と接する機会の少ない子供たちへのふれあい教室等に
活用することによって、人と犬の共生をよりよい形で進め
られるのではと思うのですが、残念ながら行政側の反応は
鈍いようです。諦めず要望を出し続けたいと思うのですが
現実は厳しいです。
 
 
テレビ報道 ◆ たかはし <tomota@kt.rim.or.jp> 2001-05-13 (Sun) 10:06:39
 
 以前、白玉さんの発言の中で、「動物奇想天外」などの番組で、犬猫の現状について報道して
くれないかしらという発言がありましたよね。
 
 「動物奇想天外」からは、ディレクターから申し込みされた現場があるのです。海外の犬猫事
情と比較したいというお話だそうですが、お断りしたそうです。私も現状ではそう思います。
 
 そのディレクターは、その現場が、以前報道されたことのある番組と同じディレクターだそう
で、「正しい報道をして欲しい。でも場所が特定できる報道は辞めて欲しい」という最低限の条
件を、ものの見事に裏切ったからです。場所が特定できる場面は30秒以上あり、地図つきでし
た。
 
 正しく報道するという中には、場所を明らかにすることも含まれるかもしれません。TV効果
によって、支持者や募金が集まり、里親さんも見つかるようになります。でも、マイナス面とし
てホーガンで攻撃されたり、野次馬が増えて犬がナーバスになったり、世話のじゃまをされた
り、イタズラが増えたり、捨てられる犬が増えた、というマイナス面に疲れます。犬の命の
危険も出てきます。
 
 その前に、活動していた現場でも、何度かテレビ取材がありました。色々な団体が入っていた
ので、その団体の活動紹介という形でした。テレビでは、ゴミ屋敷取材は、視聴率が跳ね上がる
らしく、ゴミと動物のダブル効果ですので、ルックルックなどは、隠れてカメラを回していまし
た。ただ、そこは個人宅だったので、張本人のばーさんが、怒鳴りまくって、場所が特定されな
い報道になりました。でも、近所の方が見れば一目瞭然なので、その後捨て犬は増えましたが。
 
 今回の毛皮問題のように、家族そろって見るテレビで報道することにより、一般の方や、知ら
なかった人へ、問題提議したり、意識が改まるなど、良い面もたくさんありますよね。マイナス
面を避けるため、また動物達を守るためにはどうすればいいんでしょうね。
講演会に行ってきました ◆ アルル 2001-05-13 (Sun) 04:27:50
 
 ここで教えていただいた講演会に先日いっ
てきました。
 英国の進んだ事情はまだ欧州の中でも特別
のようです。日本から見たら同じ欧州と見て
しまうのですが。それで、輸出される家畜動
物の待遇など、法律はあっても違反に無反応
な警察や役所もあるそうです。
 法律を守らせる重要性と、大きな変化を求
めすぎて焦らないことを強調なさっているよ
うでした。あと、議員に理解者を増やすこと
(^_^;)以外にこれが難しい。
 (しかし、福岡県動物福祉協会の理事長の
肩書きを持つ方は、先月はニュースでよく拝
見してましたけど。講演会の会場にお花を贈
って下さってました。)
 
 熊について
新聞に射殺の抗議の意見が投稿されていまし
た。ほかにも抗議の声があがっていることも
一部のニュースで見ました。
 昨年8月山口で、イノシシのための落し穴
に落ちたツキノワグマに発信機をつけ山に放
すという記事が小さく載っていました。もち
ろん二度と人に近づかないように唐辛子スプ
レーをかけて。
 小さな記事なので詳しい事はわかりません
が、そのような対応をできる機関が、日本に
あるか、熊の発見者が通報できるほど知られ
ているかと考えると?です。警察も猟友会の
ハンターも麻酔銃は持ってないでしょうし
(たぶん)麻酔を扱う獣医は銃は扱えないで
しょう。動物管理センターは野性の動物は管
轄外でしょうし。そう考えると、熊との共生
のために何が必要かが少しずつ見えてくるし
「見つけたら殺す」いまのやり方では、熊が
絶滅するまで人間の犠牲者も出続けるでしょ
う。九州ではもう幻の存在になっています。
熊の?らしい糞があっただけでも大騒ぎです
。結局違ったそうですが。(じゃあ誰の?)
 熊に限らず自然について、人がわかって
いることはごくわずかです。それなのになぜ
か行政側も「開発の影響はない!」と言いき
るし、そうでなかったことがわかって初めて
「判断したときはわからなかった」と責任は
とりません。熊についても行動範囲などよく
わかってないと何かで聞きましたが、知らな
いのに対策のたてようもないでしょう。本格
的な研究は始まったばかりだそうです。
(そんな御寒い状況なのは、そういう研究に
お金をださなかったから?)
 今年は、冬の大雪でエサが少なく、熊が里
へ下りてくるそうです。出会わない為には鈴
やラジオを鳴らしながら、熊に「人間がくる
ぞ〜」と遠くから伝える。とニュースで言っ
ていました。
 長く書くつもりはなかったのですが、つい
長くなってしまいました。
 最後に、人を殺したと自白した人が「猫を
好き」といったことで、捨てられた猫にエサ
をやっている人への視線がさらに冷たくなり
ませんように。問題にするのは彼の性犯罪と
動物虐待への処罰の軽さで、猫の尾や足を切
って遊んでいたのはいくつの時かはわからな
かったけど、その時に周囲の大人がどう対応
したのか知りたいです。
 
 
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